JPH0452184Y2 - - Google Patents

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JPH0452184Y2
JPH0452184Y2 JP18714284U JP18714284U JPH0452184Y2 JP H0452184 Y2 JPH0452184 Y2 JP H0452184Y2 JP 18714284 U JP18714284 U JP 18714284U JP 18714284 U JP18714284 U JP 18714284U JP H0452184 Y2 JPH0452184 Y2 JP H0452184Y2
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JP
Japan
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impeller
rotating drum
impeller shaft
headed bar
main body
Prior art date
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JP18714284U
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JPS61101521U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、頭付き棒材(例えば、ビス、リベツ
ト等)を自動的に整列、供給する頭付き棒材供給
装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種頭付き棒材供給装置は、例えば特
公昭54−14392号公報に示されているように、第
3図のような構造になつていた。
すなわち本体1に回転自在に軸支され、モータ
2により駆動ローラ3を介して回転させられる回
転ドラム4が正方向5に回転するとその回転ドラ
ム4の円周方向内輪面に接置されているローラ6
が回転する。かつ、ローラ6は、羽根車軸7に固
定されているため、羽根車軸7も回転する。
又シユート8の上方に回転自在に前記羽根車軸
7に軸支されかつ半径方向に突出する様鋸歯状の
歯を整列すべき頭付き棒材の頭径より大きい間隔
をおいて形成した一対の歯車部9を円周両端部に
設けた羽根車10が回転しシユート8上を不整列
に流れて来た頭付き棒材11をはねとばして除去
する。一方正整列して流れて来た頭付き棒材12
は、上記羽根車10の下部を通過し、シユート8
の下方に供給される。
考案が解決しようとする問題点 しかしこのような構造のものでは、回転ドラム
4が止つた場合回転ドラム爪部13にたまつてい
る頭付き棒材14の自重等のため回転ドラム4は
逆方向15に回転する。かつ回転ドラム4に従動
する羽根車軸7、羽根車軸7に取り付けられてい
る歯車部9も逆転し、不整列頭付き棒材11は歯
車部9にカミ込んでしまうという問題点があつ
た。
そこで、本考案は回転ドラムが逆転した場合羽
根車軸の従動を防ぎ、歯車部におけるカミ込みを
防止し、頭付き棒材供給装置の円滑な起動が行な
えるようにするものである。
問題点を解決するための手段 本考案は上記目的を達成するために、羽根車軸
が貫通する貫通穴には羽根車軸の回転方向を規制
する一方向クラツチを設けたものである。
作 用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、回転ドラムが正方向に回転している場
合には羽根車軸、歯車部とも正常に回転し、不整
列頭付き棒材は除去し正整列頭付き棒材は通過
し、供給される。また回転ドラムが逆方向に回転
した場合には一方向クラツチが作動し、羽根車
軸、歯車部は回転せず、歯車部が不整列頭付き棒
材にカミ込むことがなくなる。
この結果頭付き棒材を円滑に整列供給できるよ
うになるのである。
実施例 以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。なお第3図に示す従来例と同一部分
には同一番号をつけて説明は省略する。
第1図は本考案の一実施例における羽根車部を
示すものである。第1図において16は羽根車ブ
ラケツトであり本体1に固定されている。17は
アームであり前記羽根車ブラケツトに回転自在に
軸支されており、先端部には羽根車軸7がベアリ
ング18、一方向クラツチ19を介して一方向の
み回転可能に取りつけられておりかつ羽根車軸7
の先端部はバネ20によりローラ6を介して回転
ドラム4に押圧されており回転ドラム4の回転に
より羽根車軸7、羽根車軸7に固定されている羽
根車10、羽根車10に固定されている歯車部9
が回転し、不整列頭付き棒材11を歯車部9によ
り除去する。
第2図は一方向クラツチ部の断面図を示すもの
であつて、一方向クラツチの外輪21はアーム1
7に圧入により固定されている。羽根車軸7がA
方向に回転すると、ころ22は外輪カム面23か
ら離れ、羽根車軸7はアーム17に対して回転す
る。又羽根車軸7がB方向に回転しようとする
と、保持器24に支えられたバネ25により、こ
ろ22は外輪カム面23のかみ合い位置に進み、
外輪カム面23と羽根車軸7とのくさび作用で、
羽根車軸7は回転を止められる。
以上のように本実施例によれば、羽根車軸の軸
受け部に一方向クラツチを用いることにより、回
転ドラムが頭付き棒材の自重等により逆転した場
合でも、羽根車軸、歯車部は逆転せず、歯車部に
おける頭付棒材のカミ込みを防ぎ、頭付き棒材の
円滑な供給を行なえる。
考案の効果 上記実施例から明らかなように本考案の頭付き
棒材供給装置の羽根車逆転防止装置は、羽根車軸
が貫通する貫通穴には羽根車軸の回転方向を規制
する一方向クラツチを設けたものであり、この構
成とすることにより、羽根車部における頭付き棒
材のカミ込みを防止し、頭付き棒材を円滑に供給
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における羽根車部の
一部断面の正面図、第2図は一方向クラツチ部の
拡大断面図、第3図は従来の頭付き棒材供給装置
の斜視図である。 4……回転ドラム、7……羽根車軸、8……シ
ユート、9……歯車部、10……羽根車、17…
…アーム、19……一方向クラツチ、22……こ
ろ、23……内輪カム面、25……バネ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体部と、この本体部に回転自在に軸支され頭
    付き棒材を貯溜し供給する回転ドラム部と、この
    回転ドラム部より供給された頭付き棒材を受け下
    方へ送るシユートと、このシユートの上方に設置
    されかつ半径方向に突出るように鋸歯状の歯を整
    列すべき前記頭付き棒材の頭より大きい間隔をお
    いて形成した一対の歯車部を円周両側部に設けた
    羽根車と、この羽根車の軸方向中心穴に軸支され
    一方端は前記回転ドラムに圧接されてその回転ド
    ラムの回転力を伝達する羽根車軸と、この羽根車
    軸が貫通する貫通穴を有し前記本体部に軸支され
    たアームとを備え、前記貫通穴には前記羽根車軸
    の回転方向を規制する一方向クラツチが設けられ
    ている頭付き棒材供給装置の羽根車逆転防止装
    置。
JP18714284U 1984-12-10 1984-12-10 Expired JPH0452184Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18714284U JPH0452184Y2 (ja) 1984-12-10 1984-12-10

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JP18714284U JPH0452184Y2 (ja) 1984-12-10 1984-12-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61101521U JPS61101521U (ja) 1986-06-28
JPH0452184Y2 true JPH0452184Y2 (ja) 1992-12-08

Family

ID=30744607

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JP18714284U Expired JPH0452184Y2 (ja) 1984-12-10 1984-12-10

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JPS61101521U (ja) 1986-06-28

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