JPH0452314A - 汚濁防止装置 - Google Patents
汚濁防止装置Info
- Publication number
- JPH0452314A JPH0452314A JP15982690A JP15982690A JPH0452314A JP H0452314 A JPH0452314 A JP H0452314A JP 15982690 A JP15982690 A JP 15982690A JP 15982690 A JP15982690 A JP 15982690A JP H0452314 A JPH0452314 A JP H0452314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- hollow float
- water
- prevention device
- float
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 15
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、汚濁防止装置に関する。
従来、汚濁防止装置として種々のものが提案されている
。例えばンート膜にフロートを装着し、このもので囲繞
して汚濁水を外部に漏らさないようにする方法等がある
。しかしながら、これらの装置ば長期間RMした場合、
貝類等が付着し、製電自体が水面下に没するようなこと
もあった。また、常時水面部に設冒しているために、台
風等に伴う波浪より破損することもあった。
。例えばンート膜にフロートを装着し、このもので囲繞
して汚濁水を外部に漏らさないようにする方法等がある
。しかしながら、これらの装置ば長期間RMした場合、
貝類等が付着し、製電自体が水面下に没するようなこと
もあった。また、常時水面部に設冒しているために、台
風等に伴う波浪より破損することもあった。
本発明者は、これら従来の欠点を解消すべく種々研究を
重ねた結果、本発明を完成するに至った。
重ねた結果、本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、中空フロート本体の頂部および/ま
たは両側部に補助フロートを装着可能にしたフィンを設
け、且つ前記中空フロート本体の下部に垂下膜を一体に
設けたことを特徴とする汚濁防止装置である。
たは両側部に補助フロートを装着可能にしたフィンを設
け、且つ前記中空フロート本体の下部に垂下膜を一体に
設けたことを特徴とする汚濁防止装置である。
次に、本発明を図面を参照しながら説明するが、本発明
は以下の説明のみに限定されろものではない。
は以下の説明のみに限定されろものではない。
第1図は、本発明に係る汚濁防止装置の斜視図である。
1は中空フロート本体であり、2は頂部フィンであり、
3,3 は側部フィンであり、4は垂下膜であり、5は
補助フロート係止穴である。垂下膜4は、例えば第2図
に示すように、中空フロート本体1の下部に設けられた
係止部6に設けられた係止穴(図示せず)とを合わせて
、紐状物で編むようにして係止する。また、紐状物で編
む代わりに、係止部6に取り付けろ部分の垂下膜4に矩
形の板状保護板(図示せず)をあけて、ボルト、ナツト
で垂下膜4を係止部6に一体に設けてもよい。
3,3 は側部フィンであり、4は垂下膜であり、5は
補助フロート係止穴である。垂下膜4は、例えば第2図
に示すように、中空フロート本体1の下部に設けられた
係止部6に設けられた係止穴(図示せず)とを合わせて
、紐状物で編むようにして係止する。また、紐状物で編
む代わりに、係止部6に取り付けろ部分の垂下膜4に矩
形の板状保護板(図示せず)をあけて、ボルト、ナツト
で垂下膜4を係止部6に一体に設けてもよい。
また、本発明は、第4図に示すように垂下膜4の上部に
糎々の形状の切込み7を入れて弁機能を有する補助I!
11!8を設けろ蓼が好ましい。この補助膜8を設けろ
ことによって流水量が多くなって垂下膜4への水の抵抗
が大きくなった場合、切込み部が水圧によって外鍔に開
いて開口部を形成し、ここから水を外側に流出させろこ
とにっよて、垂下膜4への抵抗を小さくすることができ
る。
糎々の形状の切込み7を入れて弁機能を有する補助I!
11!8を設けろ蓼が好ましい。この補助膜8を設けろ
ことによって流水量が多くなって垂下膜4への水の抵抗
が大きくなった場合、切込み部が水圧によって外鍔に開
いて開口部を形成し、ここから水を外側に流出させろこ
とにっよて、垂下膜4への抵抗を小さくすることができ
る。
中空フロート本体1を連接する場合は、第3図に示すよ
うに、1i11接する中空フロート本体1の端部を連結
管9によって連通ずることによって達成される。この連
結管9は鉄のように硬質のものでもよいが、好ましくは
ゴムのような可撓性の材質が好ましい。
うに、1i11接する中空フロート本体1の端部を連結
管9によって連通ずることによって達成される。この連
結管9は鉄のように硬質のものでもよいが、好ましくは
ゴムのような可撓性の材質が好ましい。
中空フロート本体1を連設した場合、特にi!l!浪等
によって連設部が離脱しないように、例えば、第5図に
示すように、隣接する側部フィン3同志を連結用金具ま
たはタイヤ10で補強することが好ましい。連結用金具
またはタイヤ10を側部フィン3に設ける手段としては
、ボルト、ナツトによって隣接する中空フロート本体1
同志が遊動できるような状態で連設することが好ましい
。また、同様にして側部フィン3′同志も同様にして連
結用金具またはタイヤ10で連設する。
によって連設部が離脱しないように、例えば、第5図に
示すように、隣接する側部フィン3同志を連結用金具ま
たはタイヤ10で補強することが好ましい。連結用金具
またはタイヤ10を側部フィン3に設ける手段としては
、ボルト、ナツトによって隣接する中空フロート本体1
同志が遊動できるような状態で連設することが好ましい
。また、同様にして側部フィン3′同志も同様にして連
結用金具またはタイヤ10で連設する。
本発明の汚濁防止装置は、例えば第6因に示すように頂
部に設けられたフィン2に設けられた補助フロート係止
穴5を利用して、例えば円筒形フロト11を緊縮具12
によって、頂部フィン2に一体に設けろことによって、
汚濁防止装置により大きい浮力を付与することができる
。
部に設けられたフィン2に設けられた補助フロート係止
穴5を利用して、例えば円筒形フロト11を緊縮具12
によって、頂部フィン2に一体に設けろことによって、
汚濁防止装置により大きい浮力を付与することができる
。
また、側部フィン3.3 に也頂部フィン2と同様にし
て、補助フロートを設けることができる。
て、補助フロートを設けることができる。
前記したようにして、中空フロート本体1を連設して、
汚濁発生場所に使用する場合、連設した汚濁防止装置の
中空フロート本体1の一端を閉口し、他端から空気を挿
入した後閉口すれば、中空フロート本体1が浮体となり
、水面に浮上してフロートとして機能する。また、台風
等が到来したような場合は、中空フロート本体1中に水
を充填すれば、その注入量に応じて、水面下の所望する
位置に沈降させるさせることができるので、波浪等によ
って汚濁防止装置が破損を受けることがない。
汚濁発生場所に使用する場合、連設した汚濁防止装置の
中空フロート本体1の一端を閉口し、他端から空気を挿
入した後閉口すれば、中空フロート本体1が浮体となり
、水面に浮上してフロートとして機能する。また、台風
等が到来したような場合は、中空フロート本体1中に水
を充填すれば、その注入量に応じて、水面下の所望する
位置に沈降させるさせることができるので、波浪等によ
って汚濁防止装置が破損を受けることがない。
第1図は本発明の汚濁防止装置の斜視図を示し、第2図
は汚濁防止装置の一部61面図を示し、aa3図は本発
明の汚濁防止装置の他の態様を示す一部側面図を示し、
第45i1は本発明の汚濁防止装置を連設した状態を示
す連設部の一部61面図を示し、第5図は汚濁防止装置
の平面図を示し、第6図は本発明の汚濁防止装置の他の
態様をを示す側面図を示す。 特許出願人日本ソリッド株式会社 第 図 第 図 第 図 第 図
は汚濁防止装置の一部61面図を示し、aa3図は本発
明の汚濁防止装置の他の態様を示す一部側面図を示し、
第45i1は本発明の汚濁防止装置を連設した状態を示
す連設部の一部61面図を示し、第5図は汚濁防止装置
の平面図を示し、第6図は本発明の汚濁防止装置の他の
態様をを示す側面図を示す。 特許出願人日本ソリッド株式会社 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 中空フロート本体の頂部および/または両側部に補助フ
ロートを装着可能としたフィンを設け、且つ前記中空フ
ロート本体の下部に垂下膜を一体に設けたことを特徴と
する汚濁防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15982690A JPH0452314A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 汚濁防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15982690A JPH0452314A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 汚濁防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452314A true JPH0452314A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15702096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15982690A Pending JPH0452314A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 汚濁防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452314A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP15982690A patent/JPH0452314A/ja active Pending
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