JPH0452492Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452492Y2 JPH0452492Y2 JP10204086U JP10204086U JPH0452492Y2 JP H0452492 Y2 JPH0452492 Y2 JP H0452492Y2 JP 10204086 U JP10204086 U JP 10204086U JP 10204086 U JP10204086 U JP 10204086U JP H0452492 Y2 JPH0452492 Y2 JP H0452492Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- air
- valve
- circuit
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 description 1
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車のパワークラツチ装置に関す
る。
る。
[従来技術]
発進時のクラツチ操作を選択的にマニユアルま
たはオートマチツクに行うパワークラツチ装置は
知られている(本出願人による実開昭59−83221
号公報参照)、この種のパワークラツチ装置は、
発進時のクラツチ操作のみをマニユアルで行い、
あとの変速操作をすべて自動化したセミオートマ
チツク変速機に多く用いられている(本出願人に
よる実願昭60−34968号、実願昭60−112461号
等)。
たはオートマチツクに行うパワークラツチ装置は
知られている(本出願人による実開昭59−83221
号公報参照)、この種のパワークラツチ装置は、
発進時のクラツチ操作のみをマニユアルで行い、
あとの変速操作をすべて自動化したセミオートマ
チツク変速機に多く用いられている(本出願人に
よる実願昭60−34968号、実願昭60−112461号
等)。
その一例を第2図について説明すると、クラツ
チペダル1に連動するマスタシリンダ2と、クラ
ツチ3(第1図)を作動させるクラツチブースタ
4とは、油圧回路5で接続されている。
チペダル1に連動するマスタシリンダ2と、クラ
ツチ3(第1図)を作動させるクラツチブースタ
4とは、油圧回路5で接続されている。
そのマスタシリンダ2には、オイルリザーバ6
のオイルが導かれ、クラツチブースタ4には、エ
アリザーバ7のエアが、途中に常閉のリレーバル
ブ8が介装されたエア回路9により導かれるよう
になつている。そのエア回路9が接続されたパワ
ーシリンダ10には、ピストン11が収装され、
ピストン11はクラツチロツド12を介してクラ
ツチ3のアウタレバー3aを駆動するようになつ
ている。
のオイルが導かれ、クラツチブースタ4には、エ
アリザーバ7のエアが、途中に常閉のリレーバル
ブ8が介装されたエア回路9により導かれるよう
になつている。そのエア回路9が接続されたパワ
ーシリンダ10には、ピストン11が収装され、
ピストン11はクラツチロツド12を介してクラ
ツチ3のアウタレバー3aを駆動するようになつ
ている。
また、エア回路9と平行にダブルチエツクバル
ブ14を介して別のエア回路15が設けられ、そ
のエア回路15には、常閉の電磁バルブ16が介
装され、第1のエア回路9には常開の電磁バルブ
17が介装されている。そして、これらの電磁バ
ルブの作動部16a,16bはそれぞれ制御ユニ
ツト19に接続されている。
ブ14を介して別のエア回路15が設けられ、そ
のエア回路15には、常閉の電磁バルブ16が介
装され、第1のエア回路9には常開の電磁バルブ
17が介装されている。そして、これらの電磁バ
ルブの作動部16a,16bはそれぞれ制御ユニ
ツト19に接続されている。
このパワークラツチにおいて、運転者がクラツ
チペダル1を踏み込むと、それに連動してマスタ
シリンダ2に油圧が発生し、その油圧が油圧回路
5を介してクラツチブースタ4に導かれ、ハイド
ロリツクピストン13が動いてリレーバルブ8を
開く。すると、エアリザーバ7のエアがエア回路
9を介してパワーシリンダ10に送られてピスト
ン11を押圧し移動させる。このピストン11に
よりクラツチロツド12を介して、アウタレバー
3aが矢印の方向に回動され、クラツチ3が切ら
れる。クラツチペダル1から足から離すと、パワ
ーシリンダ10のエアは電磁バルブ16から排出
され、ピストン11が戻り、クラツチ3が接続さ
れる。なお、ダブルチエツクバルブ14は2つの
入口のうち圧力の高い方を出口側に連通させる公
知のものであり、内部の弁体が一方に移動した後
に出口側の圧力が高くなれば、弁体が移動した側
と反対側の入口に出口側から流体が流れるように
なつている。すなわち、このダブルチエツクバル
ブ14は常に圧力が高い方の入口と出口とを通過
させ、入口の圧力が同じ場合は、前回高い方の入
口が連通するのである。
チペダル1を踏み込むと、それに連動してマスタ
シリンダ2に油圧が発生し、その油圧が油圧回路
5を介してクラツチブースタ4に導かれ、ハイド
ロリツクピストン13が動いてリレーバルブ8を
開く。すると、エアリザーバ7のエアがエア回路
9を介してパワーシリンダ10に送られてピスト
ン11を押圧し移動させる。このピストン11に
よりクラツチロツド12を介して、アウタレバー
3aが矢印の方向に回動され、クラツチ3が切ら
れる。クラツチペダル1から足から離すと、パワ
ーシリンダ10のエアは電磁バルブ16から排出
され、ピストン11が戻り、クラツチ3が接続さ
れる。なお、ダブルチエツクバルブ14は2つの
入口のうち圧力の高い方を出口側に連通させる公
知のものであり、内部の弁体が一方に移動した後
に出口側の圧力が高くなれば、弁体が移動した側
と反対側の入口に出口側から流体が流れるように
なつている。すなわち、このダブルチエツクバル
ブ14は常に圧力が高い方の入口と出口とを通過
させ、入口の圧力が同じ場合は、前回高い方の入
口が連通するのである。
また、制御ユニツト19から電磁バルブの作動
部16a,17aに制御信号を出力すると、電磁
バルブ16が開き、電磁バルブ17が閉じる。す
ると、エアリザーバ7のエアが第2のエア回路1
5を介してパワーシリンダ10に送られ前述と同
様にクラツチ3が切られる。制御ユニツト19が
制御信号の出力を止めると、パワーシリンダ10
のエアは前述と同様に電磁バルブ16から排出さ
れ、クラツチ3が接続される。
部16a,17aに制御信号を出力すると、電磁
バルブ16が開き、電磁バルブ17が閉じる。す
ると、エアリザーバ7のエアが第2のエア回路1
5を介してパワーシリンダ10に送られ前述と同
様にクラツチ3が切られる。制御ユニツト19が
制御信号の出力を止めると、パワーシリンダ10
のエアは前述と同様に電磁バルブ16から排出さ
れ、クラツチ3が接続される。
かかる装置において、制御ユニツト19により
クラツチ3を切ると、クラツチブースタ4内のハ
イドロリツクピストン13が図示の例では左方に
強制的に動かされ、これにより油圧配管5の体積
が増して負圧が発生してエアを吸込み、その結
果、その後のクラツチペダル1の踏代が変化し、
オーバーストロークになるという不都合がある。
クラツチ3を切ると、クラツチブースタ4内のハ
イドロリツクピストン13が図示の例では左方に
強制的に動かされ、これにより油圧配管5の体積
が増して負圧が発生してエアを吸込み、その結
果、その後のクラツチペダル1の踏代が変化し、
オーバーストロークになるという不都合がある。
[考案の目的]
したがつて本考案の目的は、クラツチペダルの
マスタシリンダとクラツチブースタのハイドロリ
ツクシリンダを用いないでクラツチを切つたあと
にクラツチペダルの踏代が変化してオーバースト
ロークになることを防止する自動車のパワークラ
ツチ装置を提供することにある。
マスタシリンダとクラツチブースタのハイドロリ
ツクシリンダを用いないでクラツチを切つたあと
にクラツチペダルの踏代が変化してオーバースト
ロークになることを防止する自動車のパワークラ
ツチ装置を提供することにある。
[考案の構成]
本考案によれば、クラツチペダル1に連動する
マスタシリンダ2とクラツチ3を作動させるクラ
ツチブースタ4とが油圧回路20で接続され、ク
ラツチブースタ4とエアリザーバ7とは第1のエ
ア回路22で接続されている自動車のパワークラ
ツチ装置において、前記油圧回路20にはマスタ
シリンダ2側から常開の電磁バルブ21とダブル
チエツクバルブ14の入口とが介装され、該ダブ
ルチエツクバルブ14の別の入口は第2のエア回
路23を介してエアリザーバ7に接続され、該第
2のエア回路23にはエアリザーバ7側から常閉
電磁バルブ16とパワーシリンダ24が介装さ
れ、前記電磁バルブ16,21はそれぞれ制御ユ
ニツト25に接続され、該制御ユニツト25はク
ラツチ3を切るときに電磁バルブ16を開き電磁
バルブ21を閉じるようになつている。
マスタシリンダ2とクラツチ3を作動させるクラ
ツチブースタ4とが油圧回路20で接続され、ク
ラツチブースタ4とエアリザーバ7とは第1のエ
ア回路22で接続されている自動車のパワークラ
ツチ装置において、前記油圧回路20にはマスタ
シリンダ2側から常開の電磁バルブ21とダブル
チエツクバルブ14の入口とが介装され、該ダブ
ルチエツクバルブ14の別の入口は第2のエア回
路23を介してエアリザーバ7に接続され、該第
2のエア回路23にはエアリザーバ7側から常閉
電磁バルブ16とパワーシリンダ24が介装さ
れ、前記電磁バルブ16,21はそれぞれ制御ユ
ニツト25に接続され、該制御ユニツト25はク
ラツチ3を切るときに電磁バルブ16を開き電磁
バルブ21を閉じるようになつている。
[考案の作用効果]
したがつて、マスタシリンダとハイドロリツク
シリンダを用いないでクラツチを切ると、パワー
シリンダのオイルが油圧配管内に流れ、ハイドロ
リツクピストンの移動による油圧配管の体積の増
加を補償する。したがつて、負圧の発生を防止し
てエアの吸込みを防止し、その結果、クラツチペ
ダルの踏代が変化してオーバーストロークになる
ことを防止することができる。
シリンダを用いないでクラツチを切ると、パワー
シリンダのオイルが油圧配管内に流れ、ハイドロ
リツクピストンの移動による油圧配管の体積の増
加を補償する。したがつて、負圧の発生を防止し
てエアの吸込みを防止し、その結果、クラツチペ
ダルの踏代が変化してオーバーストロークになる
ことを防止することができる。
またダブルチエツクバルブの上流側の常開の電
磁弁を閉じるので、万一、ダブルチエツクバルブ
が故障したときに、油圧回路に負圧が発生するこ
とがない。
磁弁を閉じるので、万一、ダブルチエツクバルブ
が故障したときに、油圧回路に負圧が発生するこ
とがない。
[実施例]
以下第1図を参照して本考案の実施例を説明す
る。第1図において第2図に対応する部分は、同
じ符号を付して重複説明を省略する。
る。第1図において第2図に対応する部分は、同
じ符号を付して重複説明を省略する。
図において、マスタシリンダ2とクラツチブー
スタ4とは油圧回路20で接続され、クラツチブ
ースタ4とエアリザーバ7とは第1のエア回路2
2で接続されている。
スタ4とは油圧回路20で接続され、クラツチブ
ースタ4とエアリザーバ7とは第1のエア回路2
2で接続されている。
この油圧回路20には、マスタシリンダ2側か
ら順に常開の電磁バルブ21とダブルチエツクバ
ルブ14とが介装されている。このダブルチエツ
クバルブ14の一方の入口は第2のエア回路23
によりエアリザーバ7に接続されている。この第
2のエア回路23には、エアリザーバ7側から順
に常閉の電磁バルブ16とエア圧を油圧に変換す
るパワーシリンダ24が介装されていて、したが
つて、パワーシリンダ24のオイル室24cはダ
ブルチエツクバルブ14に接続されている。そし
て、電磁バルブ16,21に作動部16a,21
aはそれぞれ制御ユニツト25に接続されてい
る。
ら順に常開の電磁バルブ21とダブルチエツクバ
ルブ14とが介装されている。このダブルチエツ
クバルブ14の一方の入口は第2のエア回路23
によりエアリザーバ7に接続されている。この第
2のエア回路23には、エアリザーバ7側から順
に常閉の電磁バルブ16とエア圧を油圧に変換す
るパワーシリンダ24が介装されていて、したが
つて、パワーシリンダ24のオイル室24cはダ
ブルチエツクバルブ14に接続されている。そし
て、電磁バルブ16,21に作動部16a,21
aはそれぞれ制御ユニツト25に接続されてい
る。
作動に際し、クラツチペダル1を踏むと、クラ
ツチ3が切られることは、従来装置と同じであ
る。
ツチ3が切られることは、従来装置と同じであ
る。
制御ユニツト25がクラツチ3を切るときは、
制御信号を電磁バルブの作動部16a,21aに
出力して、電磁バルブ16を開き、電磁バルブ2
1を閉じる。すると、エアリザーバ7のエアが第
2のエア回路23を介してパワーシリンダ24の
エア室24aに流れピストン24bを図示の例で
は下方に動かす。したがつて、オイル室24cの
オイルは圧縮されてダブルチエツクバルブ14か
ら油圧回路20に送られ、前述と同様にしてクラ
ツチ3を切る。この際、ハイドロリツクピストン
13が左行するがその左行により増した油圧配管
20の体積はオイル室24cからのオイル分によ
つて補償される。したがつて、油圧配管20内の
負圧の発生は防止されて、エアの吸込みは防止さ
れ、その結果、クラツチペダル1の踏代が変化し
て、オーバーストロークになることはない。な
お、電磁弁21は、ダブルチエツクバルブ14が
故障した際に油圧配管20内の負圧化を防止する
安全バルブの役割りを果す。
制御信号を電磁バルブの作動部16a,21aに
出力して、電磁バルブ16を開き、電磁バルブ2
1を閉じる。すると、エアリザーバ7のエアが第
2のエア回路23を介してパワーシリンダ24の
エア室24aに流れピストン24bを図示の例で
は下方に動かす。したがつて、オイル室24cの
オイルは圧縮されてダブルチエツクバルブ14か
ら油圧回路20に送られ、前述と同様にしてクラ
ツチ3を切る。この際、ハイドロリツクピストン
13が左行するがその左行により増した油圧配管
20の体積はオイル室24cからのオイル分によ
つて補償される。したがつて、油圧配管20内の
負圧の発生は防止されて、エアの吸込みは防止さ
れ、その結果、クラツチペダル1の踏代が変化し
て、オーバーストロークになることはない。な
お、電磁弁21は、ダブルチエツクバルブ14が
故障した際に油圧配管20内の負圧化を防止する
安全バルブの役割りを果す。
[まとめ]
以上説明したように本考案によれば、油圧配管
の負圧化を防止してエアの吸込みを防止し、クラ
ツチペダルの踏代の変化を防止することができ
る。
の負圧化を防止してエアの吸込みを防止し、クラ
ツチペダルの踏代の変化を防止することができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す全体構成図、
第2図は従来装置を示す全体構成図である。 1……クラツチペダル、2……マスタシリン
ダ、4……クラツチブースタ、13……ハイドロ
リツクピストン、14……ダブルチエツクバル
ブ、22……第1のエア回路、23……第2のエ
ア回路、24……パワーシリンダ、24c……オ
イル室、25……制御ユニツト。
第2図は従来装置を示す全体構成図である。 1……クラツチペダル、2……マスタシリン
ダ、4……クラツチブースタ、13……ハイドロ
リツクピストン、14……ダブルチエツクバル
ブ、22……第1のエア回路、23……第2のエ
ア回路、24……パワーシリンダ、24c……オ
イル室、25……制御ユニツト。
Claims (1)
- クラツチペダル1に連動するマスタシリンダ2
とクラツチ3を作動させるクラツチブースタ4と
が油圧回路20で接続され、クラツチブースタ4
とエアリザーバ7とは第1のエア回路22で接続
されている自動車のパワークラツチ装置におい
て、前記油圧回路20にはマスタシリンダ2側か
ら常開の電磁バルブ21とダブルチエツクバルブ
14の入口とが介装され、該ダブルチエツクバル
ブ14の別の入口は第2のエア回路23を介して
エアリザーバ7に接続され、該第2のエア回路2
3にはエアリザーバ7側から常閉電磁バルブ16
とパワーシリンダ24が介装され、前記電磁バル
ブ16,21はそれぞれ制御ユニツト25に接続
され、該制御ユニツト25はクラツチ3を切ると
きに電磁バルブ16を開き電磁バルブ21を閉じ
ることを特徴とする自動車のパワークラツチ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204086U JPH0452492Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204086U JPH0452492Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638128U JPS638128U (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0452492Y2 true JPH0452492Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=30973326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10204086U Expired JPH0452492Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452492Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752071B2 (ja) * | 1989-01-19 | 1995-06-05 | 新技術事業団 | 真空熱処理炉 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP10204086U patent/JPH0452492Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638128U (ja) | 1988-01-20 |
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