JPH04525A - データ処理装置のバスマウスインタフェース回路 - Google Patents

データ処理装置のバスマウスインタフェース回路

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JPH04525A
JPH04525A JP2102201A JP10220190A JPH04525A JP H04525 A JPH04525 A JP H04525A JP 2102201 A JP2102201 A JP 2102201A JP 10220190 A JP10220190 A JP 10220190A JP H04525 A JPH04525 A JP H04525A
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JP
Japan
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mouse
bus
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serial
interrupt
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JP2102201A
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Toshihiro Masumoto
増元 俊博
Sumiyoshi Ito
伊藤 純義
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理装置におけるバスマウスの接続に利
用する。本発明はパーソナルコンピュータ、ワークステ
ーションの人力装置のマウスデータを変換するインタフ
ェース回路に関する。
〔概要〕
本発明はデータ処理装置のバスマウスインタフェース回
路において、 シリアルマウスから受信したデータをバスマウス用デー
タに変換し、バスマウスから割込みが発生したように動
作させ、バスマウス用ソフトウェアにバスマウスが接続
されているときと同じ処理を実行させることにより、 シリアルマウスを使用したままバスマウスのソフトウェ
アを利用できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、パーソナルコンピュータに標準機能として装備さ
れているマウスはシリアルマウスまたはバスマウスのど
ちらか一方のマウスインタフェース回路に固定され、バ
スマウス用ソフトウェアはシリアルマウスを装備した装
置では利用できなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のマウスインタフェース回路は、各種パー
ソナルコンピュータ、ワークステーションでシリアルマ
ウスまたはバスマウス方式に固定されているため、シリ
アルマウスを使用している装置にバスマウスインタフェ
ースを持つパーソナルコンピュータ、ワークステーショ
ンを一体化しようとする場合に二種類のマウスインタフ
ェースを持つことになり、使用するソフトウェアによっ
てマウスインタフェースの切替え、つまりケーブルの差
し換えを必要としていた。
本発明はこのような問題を解決するもので、シリアルマ
ウスを使用したままバスマウスのソフトウェアを利用す
ることができるインタフェース回路を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、中央処理装置に接続されたデータバスに接続
され、バスマウスコネクタを介して接続されたバスマウ
スから前記データバスへのデータの送信を制御するバス
マウス制御回路を備えたデータ処理装置のバスマウスイ
ンタフェース回路において、シリアルマウスコネクタを
介して接続されたシリアルマウスから前記データバスへ
のデータの送信を制御するシリアルマウス制御回路を設
け、前記シリアルマウスから受信され、バスマウス用に
変換されたデータを保持するデータ付替えレジスタと、
このデータ付替えレジスタと前記ハスマウスからの出力
を前記バスマウス制御回路に切替え接続するデータ切替
えセレクタと、前記データバスに接続されソフトウェア
の制御により割込み発生コマンドを発生する割込み発生
回路とを備えたことを特徴とする。
前記バスマウス制御回路および前記割込み発生回路から
の出力を切り替え接続する割込み付替えセレクタと、こ
の割込み付替えセレクタおよび前記バスマウス制御回路
の出力により前記中央処理装置に割込み要求信号を送出
する割込みコントローラとを備えることが望ましく、前
記中央処理装置は、パーソナルコンピュータまたはワー
クステーションに備えられる。
〔作用〕
データ付替えセレクタがデータ付替えレジスタ側に切替
えられ、割込み付替えセレクタが割込み発生回路側に切
替えられた状態でシリアルマウス割込み信号が発生する
と、その信号が中央処理装置(以下CPUという)に伝
達され、シリアルマウス用の割込み処理ルーチン内でマ
ウスからデータを受信し、データ付替えレジスタにバス
マウス用データに変換てして書込み、割込み発生コマン
ドを発生する。この割込み発生コマンドによりバスマウ
スからの割込みが発生したように動作する。
これにより、バスマウスが接続されているときと同様の
処理を行うことができ、操作性の向上をはかり、ソフト
ウェア資源を有効に利用することができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、CPU1に接続されたデータバス12
に接続され、バスマウスコネクタ5を介して接続された
図外のバスマウスからデータバス12へのデータの送信
を制御するバスマウス制御回路3とを備え、さらに、シ
リアルマウスコネクタ7を介して接続されたシリアルマ
ウス8からデータバスI2へのデータの送信を制御する
シリアルマウス制御回路6と、シリアルマウス8から受
信され、バスマウス用に変換されたデータを保持するデ
ータ付替えレジスタ2と、このデータ付替えレジスタ2
とバスマウスからの出力をバスマウス制御回路3に切替
え接続するデータ付替えセレクタ4と、データバス12
に接続されソフトウェアの制御により割込み発生コマン
ドを発生する割込み発生回路11と、バスマウス制御回
路3および割込み発生回路11からの出力を切り替え接
続する割込み付替えセレクタ10と、この割込み付替え
セレクタ10およびバスマウス制御回路3の出力により
CPU1に割込み要求信号を送出する割込みコントロー
ラ9とを備える。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。
シリアルマウスのソフトウェアを使用する場合には、シ
リアルマウス8はシリアルマウスコネクタ7に接続され
る。このような状態でバスマウス用ソフトウェアを使用
する場合には、まずデータ付替えセレクタ4をデータ付
替えレジスタ2側へ切替え、割込み付替えセレクタ10
を割込み発生回路II側に切替えておく。
ここで、シリアルマウス8の移動量を検出するためにシ
リアルマウス制御回路6からシリアルマウス割込み信号
13が発生すると、割込みコントローラ9を通じてCP
UIへその信号が伝達される。
ソフトウェアはシリアルマウス用の割込み処理ルーチン
内でシリアルマウス8からのデータを受信し、これをデ
ータ付替えレジスタ2にバスマウス用データに変換して
書込む。その後、割込み処理ルーチンの最後で割込み発
生回路11に割込み発生コマンドを発行する。この割込
み発生コマンドにより図外のバスマウスからの割込みが
発生したように動作し、バスマウス用ソフトウェアにバ
スマウスが接続されているときと同じ処理を実行させる
ことができる。バスマウスコネクタ5は本発明による回
路を用いても動作しないソフトウェアに対しての完全互
換をはかるために設けられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、セレクタ、ソフト
ウェアで制御できるレジスタ、および割込み発生回路を
備えることにより、シリアルマウスを使用したままバス
マウスのソフトウェアを利用することができ、模作性の
向上をはかり、ソフトウェア資源を有効に利用すること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 1・・・CPU、2・・・データ付替えレジスタ、3・
・・バスマウス制御回路、4・・・データ付替えセレク
タ、5・・・バスマウスコネクタ、6・・・シリアルマ
ウス制御回路、7・・・シリアルマウスコネクタ、訃°
°シリアルマウス、9・・・割込みコントローラ、10
・・・割込み付替えセレクタ、11・・・割込み発生回
路、12・・・データバス、13・・・シリアルマウス
割込み信号、14・・・バスマウス割込み信号、15・
・・割込み要求信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置に接続されたデータバスに接続され、 バスマウスコネクタを介して接続されたバスマウスから
    前記データバスへのデータの送信を制御するバスマウス
    制御回路を備えたデータ処理装置のバスマウスインタフ
    ェース回路において、シリアルマウスコネクタを介して
    接続されたシリアルマウスから前記データバスへのデー
    タの送信を制御するシリアルマウス制御回路を設け、前
    記シリアルマウスから受信され、バスマウス用に変換さ
    れたデータを保持するデータ付替えレジスタと、 このデータ付替えレジスタと前記バスマウスからの出力
    を前記バスマウス制御回路に切替え接続するデータ切替
    えセレクタと、 前記データバスに接続されソフトウェアの制御により割
    込み発生コマンドを発生する割込み発生回路と を備えたことを特徴とするデータ処理装置のバスマウス
    インタフェース回路。 2、前記バスマウス制御回路および前記割込み発生回路
    からの出力を切り替え接続する割込み付替えセレクタと
    、 この割込み付替えセレクタおよび前記バスマウス制御回
    路の出力により前記中央処理装置に割込み要求信号を送
    出する割込みコントローラとを備えた請求項1記載のデ
    ータ処理装置のバスマウスインタフェース回路。 3、前記中央処理装置が、パーソナルコンピュータまた
    はワークステーションに備えられた請求項1記載のデー
    タ処理装置のバスマウスインタフェース回路。
JP2102201A 1990-04-17 1990-04-17 データ処理装置のバスマウスインタフェース回路 Expired - Lifetime JP2614930B2 (ja)

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JPH04525A true JPH04525A (ja) 1992-01-06
JP2614930B2 JP2614930B2 (ja) 1997-05-28

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9079358B2 (en) 2013-02-20 2015-07-14 Ms Spaichingen Gmbh Round sonotrode

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9079358B2 (en) 2013-02-20 2015-07-14 Ms Spaichingen Gmbh Round sonotrode

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JP2614930B2 (ja) 1997-05-28

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