JPH0368036A - マルチプロセッサ診断方式 - Google Patents
マルチプロセッサ診断方式Info
- Publication number
- JPH0368036A JPH0368036A JP1205307A JP20530789A JPH0368036A JP H0368036 A JPH0368036 A JP H0368036A JP 1205307 A JP1205307 A JP 1205307A JP 20530789 A JP20530789 A JP 20530789A JP H0368036 A JPH0368036 A JP H0368036A
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- JP
- Japan
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- mode
- control processor
- diagnostic
- processor
- common bus
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- Multi Processors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
制御プロセッサを過負荷状態で診断するマルチプロセッ
サ診断方式に関し、 診断対象とする制御プロセッサに、当該マルチプロセッ
サシステムで想定される最大の過負荷を印加可能とする
ことを目的とし、 保守プロセッサと、それぞれ二重化され、一方を現用、
他方を予備として使用する複数の制御プロセッサとを共
通バスを介して接続するマルチプロセッサシステムにお
いて、保守プロセッサに、予備として使用中の各制御プ
ロセッサの動作モードを予備モードから診断負荷発生モ
ードに切替えさせるモード切替指示を、共通バスを介し
て各予備として使用中の制御プロセッサに伝達するモー
ド切替指示手段を設け、各制御プロセッサに、予備とし
て使用中に保守プロセッサからモード切替指示を伝達さ
れた場合に、自制御プロセッサの動作モードを予備モー
ドから診断負荷発生モードに切替えるモード切替手段と
、モード切替手段が自制御プロセッサの動作モードを診
断負荷発生モードに切替えた場合に、診断負荷を生成し
、共通バスを介して保守プロセッサから指定された制御
プロセッサに対して伝達する診断負荷発生手段とを設け
る様に構成する。
サ診断方式に関し、 診断対象とする制御プロセッサに、当該マルチプロセッ
サシステムで想定される最大の過負荷を印加可能とする
ことを目的とし、 保守プロセッサと、それぞれ二重化され、一方を現用、
他方を予備として使用する複数の制御プロセッサとを共
通バスを介して接続するマルチプロセッサシステムにお
いて、保守プロセッサに、予備として使用中の各制御プ
ロセッサの動作モードを予備モードから診断負荷発生モ
ードに切替えさせるモード切替指示を、共通バスを介し
て各予備として使用中の制御プロセッサに伝達するモー
ド切替指示手段を設け、各制御プロセッサに、予備とし
て使用中に保守プロセッサからモード切替指示を伝達さ
れた場合に、自制御プロセッサの動作モードを予備モー
ドから診断負荷発生モードに切替えるモード切替手段と
、モード切替手段が自制御プロセッサの動作モードを診
断負荷発生モードに切替えた場合に、診断負荷を生成し
、共通バスを介して保守プロセッサから指定された制御
プロセッサに対して伝達する診断負荷発生手段とを設け
る様に構成する。
本発明はマルチプロセッサシステムに係り、特に制御プ
ロセッサを過負荷状態で診断するマルチプロセッサ診断
方式に関する。
ロセッサを過負荷状態で診断するマルチプロセッサ診断
方式に関する。
例えば交換機の如き高信頼性を要求される情報処理シス
テムにおいては、機能分散或いは負荷分散の目的で設け
られた複数の制御プロセッサをそれぞれ二重化し、一方
を現用として稼動させ2.他方の予備として待機させる
マルチプロセッサシステムが採用されている。
テムにおいては、機能分散或いは負荷分散の目的で設け
られた複数の制御プロセッサをそれぞれ二重化し、一方
を現用として稼動させ2.他方の予備として待機させる
マルチプロセッサシステムが採用されている。
第5図は従来あるマルチプロセッサシステムの一例を示
す図であり、第6図は従来ある制御プロセッサの一例を
示す図である。
す図であり、第6図は従来ある制御プロセッサの一例を
示す図である。
第5図において、マルチプロセッサシステムは、−組の
保守プロセッサ1と、それぞれ二重化されるn×2組の
制御プロセッサ2(個々の制御プロセッサをO系制御プ
ロセッサ2.−0乃至270および1系制御プロセッサ
2.−1乃至271と称する)とを、共通バス4により
接続している。
保守プロセッサ1と、それぞれ二重化されるn×2組の
制御プロセッサ2(個々の制御プロセッサをO系制御プ
ロセッサ2.−0乃至270および1系制御プロセッサ
2.−1乃至271と称する)とを、共通バス4により
接続している。
各制御プロセッサ2は、何れも第6図に示される如き構
成を有し、二重化された一方(例えばO系制御プロセッ
サ2.−〇乃至2.−0)は現用モードとして通信回線
3を収容して情報の送受信を司り、他方(例えば1系制
御プロセッサ2.=1乃至2.−1)は予備モードとし
て待機させられる。
成を有し、二重化された一方(例えばO系制御プロセッ
サ2.−〇乃至2.−0)は現用モードとして通信回線
3を収容して情報の送受信を司り、他方(例えば1系制
御プロセッサ2.=1乃至2.−1)は予備モードとし
て待機させられる。
また保守プロセッサ1は、各制御プロセッサ2の動作モ
ードの設定、並びに各制御プロセッサ2の動作の監視、
罹障制御プロセッサ2の診断等を実行する。
ードの設定、並びに各制御プロセッサ2の動作の監視、
罹障制御プロセッサ2の診断等を実行する。
更に共通バスも4−0および4−1に二重化されている
ものとする。
ものとする。
第5図および第6図において、各O系制御プロセッサ2
−0が現用モードに設定されて共通バス4−0に接続さ
れ、また各1系制御プロセツサ2−1が予備モードに設
定されて共通バス4−1に接続された状態で、−組のO
系制御プロセッサ20が罹障すると、保守プロセッサ1
は罹障制御プロセッサ2R−〇と二重化され、予備モー
ドに設定されている1系制御プロセッサ2□−1を現用
モードに設定変更し、0系制御プロセッサ2−0に収容
されている通信回線3を1系制御プロセッサ2.1−1
に収容変更し、また共通バス4−〇に切替接続させると
共に、罹障制御プロセッサ2.−〇を現用モードから予
備モードに設定変更し、共通バス4−1に切替接続させ
る。
−0が現用モードに設定されて共通バス4−0に接続さ
れ、また各1系制御プロセツサ2−1が予備モードに設
定されて共通バス4−1に接続された状態で、−組のO
系制御プロセッサ20が罹障すると、保守プロセッサ1
は罹障制御プロセッサ2R−〇と二重化され、予備モー
ドに設定されている1系制御プロセッサ2□−1を現用
モードに設定変更し、0系制御プロセッサ2−0に収容
されている通信回線3を1系制御プロセッサ2.1−1
に収容変更し、また共通バス4−〇に切替接続させると
共に、罹障制御プロセッサ2.−〇を現用モードから予
備モードに設定変更し、共通バス4−1に切替接続させ
る。
以後保守プロセッサ1は、共通バス4−1を介して罹障
制御プロセッサ27−0との間で各種データを送受信す
ることにより、診断を実行するが、例えば共通バス4−
0または4−1を介して転送される各種データを送受信
する転送制御回路21等の診断は、保守プロセッサ1か
ら共通バス4−1を介して比較的容易に診断が可能であ
るが、中央制御装置22等の診断を行う場合には、例え
ば他の総てのO系制御プロセッサ2.−〇乃至27−−
〇から診断対称制御プロセッサ2.−0に、−斉にバス
転送情報を転送する如き過負荷状態の下で診断を行う必
要が生ずる場合もあるが、保守プロセッサl自体からは
精々−組の制御プロセッサ2と同程度の診断負荷しか発
生出来ず、前述の如き大量のバス転送情報を発生し、診
断対称制御プロセッサ2.−0に印加することは不可能
である。
制御プロセッサ27−0との間で各種データを送受信す
ることにより、診断を実行するが、例えば共通バス4−
0または4−1を介して転送される各種データを送受信
する転送制御回路21等の診断は、保守プロセッサ1か
ら共通バス4−1を介して比較的容易に診断が可能であ
るが、中央制御装置22等の診断を行う場合には、例え
ば他の総てのO系制御プロセッサ2.−〇乃至27−−
〇から診断対称制御プロセッサ2.−0に、−斉にバス
転送情報を転送する如き過負荷状態の下で診断を行う必
要が生ずる場合もあるが、保守プロセッサl自体からは
精々−組の制御プロセッサ2と同程度の診断負荷しか発
生出来ず、前述の如き大量のバス転送情報を発生し、診
断対称制御プロセッサ2.−0に印加することは不可能
である。
以上の説明から明らかな如く、従来あるマルチプロセッ
サシステムにおいては、罹障制御プロセッサ27−Oに
対する診断は保守プロセッサエが単独で実行していた為
、診断対称制御プロセッサ2、、−0に当該マルチプロ
セッサシステムで想定される最大の過負荷を印加するこ
とが不可能であった。
サシステムにおいては、罹障制御プロセッサ27−Oに
対する診断は保守プロセッサエが単独で実行していた為
、診断対称制御プロセッサ2、、−0に当該マルチプロ
セッサシステムで想定される最大の過負荷を印加するこ
とが不可能であった。
本発明は、診断対象とする制御プロセッサに、当該マル
チプロセッサシステムで想定される最大の過負荷を印加
可能とすることを目的とする。
チプロセッサシステムで想定される最大の過負荷を印加
可能とすることを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は保守プロセッサ、2は制御プロセ
ッサ、4は共通バスである。
ッサ、4は共通バスである。
制御プロセッサ2は二重化され、一方を現用、他方を予
備として使用する。
備として使用する。
100は、本発明により保守プロセッサ1に設けられた
モード切替指示手段である。
モード切替指示手段である。
201は、本発明により各制御プロセッサ2に設けられ
たモード切替手段である。
たモード切替手段である。
202は、本発明により各制御プロセッサ2に設けられ
た診断負荷発生手段である。
た診断負荷発生手段である。
モード切替指示手段100は、予備として使用中の各制
御プロセッサ2の動作モードを予備モードから診断負荷
発生モードに切替えさせるモード切替指示を、共通バス
4を介して各予備として使用中の制御プロセッサ2に伝
達する。
御プロセッサ2の動作モードを予備モードから診断負荷
発生モードに切替えさせるモード切替指示を、共通バス
4を介して各予備として使用中の制御プロセッサ2に伝
達する。
モード切替手段201は、予備として使用中に保守プロ
セッサ1からモード切替指示を伝達された場合に、自制
御プロセッサ2の動作モードを予備モードから診断負荷
発生モードに切替える。
セッサ1からモード切替指示を伝達された場合に、自制
御プロセッサ2の動作モードを予備モードから診断負荷
発生モードに切替える。
診断負荷発生手段202は、モード切替手段201が自
制御プロセッサ2の動作モードを診断負荷発生モードに
切替えた場合に診断負荷を生成し、共通バス4を介して
保守プロセッサ1から指定された制御プロセッサ2に対
して伝達する。
制御プロセッサ2の動作モードを診断負荷発生モードに
切替えた場合に診断負荷を生成し、共通バス4を介して
保守プロセッサ1から指定された制御プロセッサ2に対
して伝達する。
従って、予備モードにある総ての制御プロセッサから診
断対象制御プロセッサに対して診断負荷が印加可能とな
る為、当該マルチプロセッサシステムにおいて一組の制
御プロセッサに印加される最大負荷に相当する過負荷状
態が実現可能となり、制御プロセッサに対して充分な診
断が実行可能となり、当該マルチプロセッサシステムの
信頼性が向上する。
断対象制御プロセッサに対して診断負荷が印加可能とな
る為、当該マルチプロセッサシステムにおいて一組の制
御プロセッサに印加される最大負荷に相当する過負荷状
態が実現可能となり、制御プロセッサに対して充分な診
断が実行可能となり、当該マルチプロセッサシステムの
信頼性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例によるマルチプロセッサシス
テムを示す図であり、第3図は本発明の一実施例による
制御プロセッサを示す図であり、第4図はバス転送情報
の一例を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
テムを示す図であり、第3図は本発明の一実施例による
制御プロセッサを示す図であり、第4図はバス転送情報
の一例を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
第2図および第3図においては、第1図におけるモード
切替指示手段100としてモード切替指示部11が保守
プロセッサ1内に設けられ、また第1図におけるモード
切替手段201としてモード切替部221が各制御プロ
セッサ2に設けられ、また第1図における診断負荷発生
手段202として診断負荷発生部222が各制御プロセ
ッサ2に設けられている。
切替指示手段100としてモード切替指示部11が保守
プロセッサ1内に設けられ、また第1図におけるモード
切替手段201としてモード切替部221が各制御プロ
セッサ2に設けられ、また第1図における診断負荷発生
手段202として診断負荷発生部222が各制御プロセ
ッサ2に設けられている。
第2図乃至第4図において、各O系制御プロセッサ2I
−0乃至2−+ Oおよび1系制御プロセツサ2、−
1が現用モードに設定され、共通バス4−0に接続され
、また各1系制御プロセッサ21−1乃至2.、−1が
予備モードに設定されて共通バス4−1に接続され、更
にO系制御プロセッサ2.1−0が罹障し、保守プロセ
ッサ1が共通バス4−1を介して罹障制御プロセッサ2
.。
−0乃至2−+ Oおよび1系制御プロセツサ2、−
1が現用モードに設定され、共通バス4−0に接続され
、また各1系制御プロセッサ21−1乃至2.、−1が
予備モードに設定されて共通バス4−1に接続され、更
にO系制御プロセッサ2.1−0が罹障し、保守プロセ
ッサ1が共通バス4−1を介して罹障制御プロセッサ2
.。
0の診断を実行する過程で、診断対象制御プロセッサ2
7−Oに過負荷を印加する必要が生したとする。
7−Oに過負荷を印加する必要が生したとする。
かかる場合に、保守プロセッサ1はモード切替指示部1
1を起動し、宛先アドレスDAとして共通バス4−1に
接続されている総てのI系制御ブロセッサ21−l乃至
2,1.−iおよび診断対象制御プロセッサ27−0に
共通のグローバルアドレスを含み、転送データDとして
予備モードから診断負荷発生モードに切替えを指示し、
且っ1系制御プロセッサ27−0を負荷の印加対象とし
て指定するモード切替指示を含み、更に終了符号EMを
付加したバス転送情報を作威し、共通バス4−1に送出
する。
1を起動し、宛先アドレスDAとして共通バス4−1に
接続されている総てのI系制御ブロセッサ21−l乃至
2,1.−iおよび診断対象制御プロセッサ27−0に
共通のグローバルアドレスを含み、転送データDとして
予備モードから診断負荷発生モードに切替えを指示し、
且っ1系制御プロセッサ27−0を負荷の印加対象とし
て指定するモード切替指示を含み、更に終了符号EMを
付加したバス転送情報を作威し、共通バス4−1に送出
する。
共通バス4−1に接続されている各1系制御プロセッサ
21−1乃至2□、−1およびO系制御プロセッサ27
−Oにおいては、各転送制御回路21が保守プロセッサ
1から共通バス4−1を介して転送されるバス転送情報
の宛先アドレスDAを分析し、グローバルアドレスと認
識すると、転送データDを内部バス25を介して各中央
制御装置22に伝達する。
21−1乃至2□、−1およびO系制御プロセッサ27
−Oにおいては、各転送制御回路21が保守プロセッサ
1から共通バス4−1を介して転送されるバス転送情報
の宛先アドレスDAを分析し、グローバルアドレスと認
識すると、転送データDを内部バス25を介して各中央
制御装置22に伝達する。
各中央制御装置22は、伝達された転送データDを分析
し、予備モードから診断負荷発生モードに切替を指示す
るモード切替指示と認識すると、モード切替部221を
起動し、各自1系制御プロセッサ21−1乃至2,1−
+ 1およびO系制御プロセッサ27−Oを予備モー
ドから診断負荷発生モードに設定変更した後、診断負荷
発生部222を起動する。
し、予備モードから診断負荷発生モードに切替を指示す
るモード切替指示と認識すると、モード切替部221を
起動し、各自1系制御プロセッサ21−1乃至2,1−
+ 1およびO系制御プロセッサ27−Oを予備モー
ドから診断負荷発生モードに設定変更した後、診断負荷
発生部222を起動する。
診断負荷発生部222は、主記憶装置23に予め格納さ
れている診断用データ231を抽出し、保守プロセッサ
lからモード切替指示により指定されたO系制御プロセ
ッサ27−Oのアドレスを宛先アドレスDAとし、診断
用データ231を転送データDとし、終了符号EMを付
加したバス転送情報を作成し、予め定められた周期で転
送制御回路21を介して共通バス4−1に送出する。
れている診断用データ231を抽出し、保守プロセッサ
lからモード切替指示により指定されたO系制御プロセ
ッサ27−Oのアドレスを宛先アドレスDAとし、診断
用データ231を転送データDとし、終了符号EMを付
加したバス転送情報を作成し、予め定められた周期で転
送制御回路21を介して共通バス4−1に送出する。
なお保守プロセッサ1内に設けられた診断負荷発生部1
2も同様に、診断対象制御プロセッサ2−0のアドレス
を宛先アドレスDAとし、診断用データ231を転送デ
ータDとし、終了符号EMを付加したバス転送情報を作
成し、所定周期で転送制御回路21を介して共通バス4
−1に送出する。
2も同様に、診断対象制御プロセッサ2−0のアドレス
を宛先アドレスDAとし、診断用データ231を転送デ
ータDとし、終了符号EMを付加したバス転送情報を作
成し、所定周期で転送制御回路21を介して共通バス4
−1に送出する。
その結果、診断対象制御プロセッサ2.−〇には、予備
モードにあった総ての1系制御プロセッサ2.−1乃至
2I%−4−1と、保守プロセッサ1と、自O系制御プ
ロセッサ27−Oとが所定周期で発生する総ての診断用
データ231を含むバス転送情報を、共通バス4−1を
介して受信することとなり、当該マルチプロセッサシス
テムで想定される最大の過負荷が印加されることとなる
。
モードにあった総ての1系制御プロセッサ2.−1乃至
2I%−4−1と、保守プロセッサ1と、自O系制御プ
ロセッサ27−Oとが所定周期で発生する総ての診断用
データ231を含むバス転送情報を、共通バス4−1を
介して受信することとなり、当該マルチプロセッサシス
テムで想定される最大の過負荷が印加されることとなる
。
なおこの間、現用モードに設定された各O系制御プロセ
ッサ21−〇乃至2−+ Oおよび1系制御プロセッ
サ2.−lは、何れも共通バス4−1に接続されていな
い為、保守プロセッサ1から送出されるバス転送情報は
受信せず、引続き現用モードを維持する。
ッサ21−〇乃至2−+ Oおよび1系制御プロセッ
サ2.−lは、何れも共通バス4−1に接続されていな
い為、保守プロセッサ1から送出されるバス転送情報は
受信せず、引続き現用モードを維持する。
やがて診断対象制御プロセッサ27−0の過負荷状態に
おける診断を終了する場合には、保守プロセッサ1はモ
ード切替指示部11を起動し、宛先アドレスDAとして
グローバルアドレスを含み、転送データDとして診断負
荷発生モードから予備モードに切替えを指示するモード
切替指示を含み、更に終了符号EMを付加したバス転送
情報を作成し、共通バス4−1に送出する。
おける診断を終了する場合には、保守プロセッサ1はモ
ード切替指示部11を起動し、宛先アドレスDAとして
グローバルアドレスを含み、転送データDとして診断負
荷発生モードから予備モードに切替えを指示するモード
切替指示を含み、更に終了符号EMを付加したバス転送
情報を作成し、共通バス4−1に送出する。
共通バス4−1に接続されている各1系制御プロセツサ
2t 1乃至2−+ 1およびO系制御プロセ
ッサ27−Oにおいては、各転送制御回路21が保守プ
ロセッサ1から共通バス4−1を介して転送されるバス
転送情報の宛先アドレスDAを分析し、グローバルアド
レスと認識すると、転送データDを内部バス25を介し
て各中央制御袋R22に伝達する。
2t 1乃至2−+ 1およびO系制御プロセ
ッサ27−Oにおいては、各転送制御回路21が保守プ
ロセッサ1から共通バス4−1を介して転送されるバス
転送情報の宛先アドレスDAを分析し、グローバルアド
レスと認識すると、転送データDを内部バス25を介し
て各中央制御袋R22に伝達する。
各中央制御装置22は、伝達された転送データDを分析
し、診断負荷発生モードから予備モードに切替を指示す
るモード切替指示と認識すると、診断負荷発生部222
を停止させた後、モード切替部221を起動し、各自1
系制御プロセッサ2−1乃至2.、−1およびO系制御
プロセッサ27−Oを診断負荷発生モードから予備モー
ドに設定変更する。
し、診断負荷発生モードから予備モードに切替を指示す
るモード切替指示と認識すると、診断負荷発生部222
を停止させた後、モード切替部221を起動し、各自1
系制御プロセッサ2−1乃至2.、−1およびO系制御
プロセッサ27−Oを診断負荷発生モードから予備モー
ドに設定変更する。
以上により、共通バス4−1に接続される各1系制御プ
ロセッサ2.−1乃至2−+ 1およびO系制御プ
ロセッサ2fi−0は、再び予備モードに復帰する。
ロセッサ2.−1乃至2−+ 1およびO系制御プ
ロセッサ2fi−0は、再び予備モードに復帰する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、共通
バス4−1に接続される総ての1系制御プロセッサ2.
−1乃至2−+ 1およびO系制御プロセッサ2.
l−0、並びに保守プロセッサ1が、−斉に診断用デー
タ231を診断対象制御プロセッサ2.、−0に印加可
能となる為、当該マルチプロセッサシステムにおいて想
定される最大の過負荷状態を実現可能となり、診断対象
制御プロセッサ2.、−〇が充分に診断可能となる。
バス4−1に接続される総ての1系制御プロセッサ2.
−1乃至2−+ 1およびO系制御プロセッサ2.
l−0、並びに保守プロセッサ1が、−斉に診断用デー
タ231を診断対象制御プロセッサ2.、−0に印加可
能となる為、当該マルチプロセッサシステムにおいて想
定される最大の過負荷状態を実現可能となり、診断対象
制御プロセッサ2.、−〇が充分に診断可能となる。
なお、第2図乃至第4図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えばモード切替手段201および診断負荷発生
手段202は図示されるモード切替部221、診断負荷
発生部222および診断用データ231に限定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また本発明の対象とな
るマルチプロセッサシステムは、図示されるものに限定
されぬことは言う迄も無い。
ぎず、例えばモード切替手段201および診断負荷発生
手段202は図示されるモード切替部221、診断負荷
発生部222および診断用データ231に限定されるこ
とは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また本発明の対象とな
るマルチプロセッサシステムは、図示されるものに限定
されぬことは言う迄も無い。
以上、本発明によれば、前記マルチプロセッサシステム
において、予備モードにある総ての制御プロセッサから
診断対象制御プロセッサに対して診断負荷が印加可能と
なる為、当該マルチプロセッサシステムにおいて一組の
制御プロセッサに印加される最大負荷に相当する過負荷
状態が実現可能となり、制御プロセッサに対して充分な
診断が実行可能となり、当該マルチプロセッサシステム
の信頼性が向上する。
において、予備モードにある総ての制御プロセッサから
診断対象制御プロセッサに対して診断負荷が印加可能と
なる為、当該マルチプロセッサシステムにおいて一組の
制御プロセッサに印加される最大負荷に相当する過負荷
状態が実現可能となり、制御プロセッサに対して充分な
診断が実行可能となり、当該マルチプロセッサシステム
の信頼性が向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例によるマルチプロセッサシステムを示す図、第3図
は本発明の一実施例による制御プロセッサを示す図、第
4図はバス転送情報の一例を示す図、第5図は従来ある
マルチプロセッサシステムの一例を示す図、第6図は従
来ある制御プロセッサの一例を示す図である。 図において、1は保守プロセッサ、2は制御プロセッサ
、3は通信回線、4は共通バス、11はモード切替指示
部、12は診断負荷発生部、21は転送制御回路、22
は中央制御装置、23は主記憶装置、24は回線制御装
置、25は内部バス、100はモード切替指示手段、2
01はモード切替手段、202は診断負荷発生手段、2
21はモード切替部、222は診断負荷発生部、を示す
。 J 本企θ月によるmII造’)プロセッサ第 図 ノぐス転送惰根 第 図
施例によるマルチプロセッサシステムを示す図、第3図
は本発明の一実施例による制御プロセッサを示す図、第
4図はバス転送情報の一例を示す図、第5図は従来ある
マルチプロセッサシステムの一例を示す図、第6図は従
来ある制御プロセッサの一例を示す図である。 図において、1は保守プロセッサ、2は制御プロセッサ
、3は通信回線、4は共通バス、11はモード切替指示
部、12は診断負荷発生部、21は転送制御回路、22
は中央制御装置、23は主記憶装置、24は回線制御装
置、25は内部バス、100はモード切替指示手段、2
01はモード切替手段、202は診断負荷発生手段、2
21はモード切替部、222は診断負荷発生部、を示す
。 J 本企θ月によるmII造’)プロセッサ第 図 ノぐス転送惰根 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 保守プロセッサ(1)と、それぞれ二重化され、一方を
現用、他方を予備として使用する複数の制御プロセッサ
(2)とを共通バス(4)を介して接続するマルチプロ
セッサシステムにおいて、前記保守プロセッサ(1)に
、前記予備として使用中の各制御プロセッサ(2)の動
作モードを予備モードから診断負荷発生モードに切替え
させるモード切替指示を、前記共通バス(4)を介して
前記各予備として使用中の制御プロセッサ(2)に伝達
するモード切替指示手段(100)を設け、 前記各制御プロセッサ(2)に、予備として使用中に前
記保守プロセッサ(1)から前記モード切替指示を伝達
された場合に、自制御プロセッサ(2)の動作モードを
予備モードから診断負荷発生モードに切替えるモード切
替手段(201)と、前記モード切替手段(201)が
自制御プロセッサ(2)の動作モードを前記診断負荷発
生モードに切替えた場合に、診断負荷を生成し、前記共
通バス(4)を介して前記保守プロセッサ(1)から指
定された制御プロセッサ(2)に対して伝達する診断負
荷発生手段(202)とを設けることを特徴とするマル
チプロセッサ診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205307A JPH0368036A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | マルチプロセッサ診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205307A JPH0368036A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | マルチプロセッサ診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368036A true JPH0368036A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16504787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205307A Pending JPH0368036A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | マルチプロセッサ診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5741974A (en) * | 1992-02-04 | 1998-04-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pressure sensor with resonant vibration preventing means |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1205307A patent/JPH0368036A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5741974A (en) * | 1992-02-04 | 1998-04-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pressure sensor with resonant vibration preventing means |
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