JPH0452649Y2 - - Google Patents
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- JPH0452649Y2 JPH0452649Y2 JP15965287U JP15965287U JPH0452649Y2 JP H0452649 Y2 JPH0452649 Y2 JP H0452649Y2 JP 15965287 U JP15965287 U JP 15965287U JP 15965287 U JP15965287 U JP 15965287U JP H0452649 Y2 JPH0452649 Y2 JP H0452649Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- printer
- crt
- timing signal
- magnification
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 35
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100262374 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CDC21 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は波形記録計に係り、更に詳しく言え
ば、被測定入力信号の波形をプリンタなどにて記
録する波形記録手段のほかに、その波形を例えば
ブラウン管に表示する波形表示手段を備えた波形
記録計に関するものである。
ば、被測定入力信号の波形をプリンタなどにて記
録する波形記録手段のほかに、その波形を例えば
ブラウン管に表示する波形表示手段を備えた波形
記録計に関するものである。
[従来例]
波形記録計には、通常、測定した入力信号の波
形を記録するプリンタなどが備えられているが、
そのほかに、測定波形を例えばブラウン管に表示
する表示装置(以下、「CRT」という。)を備え
た波形記録計も出回るようになつてきた。
形を記録するプリンタなどが備えられているが、
そのほかに、測定波形を例えばブラウン管に表示
する表示装置(以下、「CRT」という。)を備え
た波形記録計も出回るようになつてきた。
この種の記録計によれば、プリンタにて記録紙
に書き込まれた波形とCRTに表示された波形と
を簡単に対比することができ、波形分析上便利で
ある。
に書き込まれた波形とCRTに表示された波形と
を簡単に対比することができ、波形分析上便利で
ある。
[考案が解決しようとする問題点]
この場合、入力信号によつて例えばプリンタに
は標準とする時間軸でその波形を記録させ、
CRTには時間軸を圧縮してその波形を表示させ
たり、あるいは反対に時間を拡大して表示させた
りして波形分析を行いたいことがある。
は標準とする時間軸でその波形を記録させ、
CRTには時間軸を圧縮してその波形を表示させ
たり、あるいは反対に時間を拡大して表示させた
りして波形分析を行いたいことがある。
しかしながら従来の装置においては、プリンタ
の書き込み波形とCRTの表示波形とが1:1、
すなわち、時間軸倍率が同一値になつているの
で、かかる要望を満たすことが困難であつた。
の書き込み波形とCRTの表示波形とが1:1、
すなわち、時間軸倍率が同一値になつているの
で、かかる要望を満たすことが困難であつた。
この考案は上記の点に着目してなされたもの
で、その目的は、1つ1つの波形データをプリン
タが書き込む時間とCRTが表示する時間とを、
それぞれ所望の繰り返し周期を有するタイミング
信号にて制御することにより、両者の時間軸を拡
大又は縮小可能とした波形記録計を提供すること
にある。
で、その目的は、1つ1つの波形データをプリン
タが書き込む時間とCRTが表示する時間とを、
それぞれ所望の繰り返し周期を有するタイミング
信号にて制御することにより、両者の時間軸を拡
大又は縮小可能とした波形記録計を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
この考案の実施例が示されている第1図を参照
すると、上記の問題点を解決するため下記(イ)ない
し(ハ)の手段を備えている。
すると、上記の問題点を解決するため下記(イ)ない
し(ハ)の手段を備えている。
(イ) 被測定入力信号からサンプリングしてデイジ
タル変換した各時点の波形データを、例えばプ
リンタ用およびCRT用としてストレージメモ
リ2から順次取り込んで送出するプリンタ用バ
ツフアメモリ3とCRT用バツフアメモリ7。
タル変換した各時点の波形データを、例えばプ
リンタ用およびCRT用としてストレージメモ
リ2から順次取り込んで送出するプリンタ用バ
ツフアメモリ3とCRT用バツフアメモリ7。
(ロ) 例えば倍率設定器10に設定された時間軸倍
率から所定の繰り返し周期を有する2つのタイ
ミング信号を形成し、それぞれ上記(イ)のバツフ
アメモリ3,7に与えて波形データの取り込み
と送出を行わせるタイミング信号形成手段6。
率から所定の繰り返し周期を有する2つのタイ
ミング信号を形成し、それぞれ上記(イ)のバツフ
アメモリ3,7に与えて波形データの取り込み
と送出を行わせるタイミング信号形成手段6。
(ハ) 上記(ロ)のタイミング信号に同期してバツフア
メモリ3,7から送出される波形データを、例
えばそれぞれプリンタ5とCRT9へ加える波
形データ出力手段4,8。
メモリ3,7から送出される波形データを、例
えばそれぞれプリンタ5とCRT9へ加える波
形データ出力手段4,8。
[作用]
例えばプリンタ5の書き込み動作とCRT9の
表示動作について、倍率設定器10に所望の時間
軸の倍率を設定すると、タイミング信号形成手段
6はそれによつて所定の繰り返し周期を有する2
つのタイミング信号を形成し、それぞれバツフア
メモリ3と7に与える。バツフアメモリ3,7
は、例えばこのタイミング信号に同期してストレ
ージメモリ2から波形データを取り込み、波形デ
ータ出力手段4,8へ送出する。波形データ出力
手段4及び8は、これらの波形データを各々プリ
ンタの書き込み用信号とCRTの表示用信号に変
換し、プリンタ5とCRT9に加える。これによ
り、プリンタ5とCRT9には、倍率設定器10
へ設定されたそれぞれの倍率に対応する時間軸で
波形の書き込みと表示が行われる。
表示動作について、倍率設定器10に所望の時間
軸の倍率を設定すると、タイミング信号形成手段
6はそれによつて所定の繰り返し周期を有する2
つのタイミング信号を形成し、それぞれバツフア
メモリ3と7に与える。バツフアメモリ3,7
は、例えばこのタイミング信号に同期してストレ
ージメモリ2から波形データを取り込み、波形デ
ータ出力手段4,8へ送出する。波形データ出力
手段4及び8は、これらの波形データを各々プリ
ンタの書き込み用信号とCRTの表示用信号に変
換し、プリンタ5とCRT9に加える。これによ
り、プリンタ5とCRT9には、倍率設定器10
へ設定されたそれぞれの倍率に対応する時間軸で
波形の書き込みと表示が行われる。
[実施例]
上記第1図に示されているように、この波形記
録計は、例えば被測定入力信号をサンプリングし
てデイジタル変換するA/Dコンバータ1と、そ
の変換された波形データを保持するストレージメ
モリ2と、このストレージメモリ2に保持されて
いる波形データをそれぞれプリンタ用及びCRT
用として取り込むプリンタ用バツフアメモリ3及
びCRT用バツフアメモリ7とを有している。
録計は、例えば被測定入力信号をサンプリングし
てデイジタル変換するA/Dコンバータ1と、そ
の変換された波形データを保持するストレージメ
モリ2と、このストレージメモリ2に保持されて
いる波形データをそれぞれプリンタ用及びCRT
用として取り込むプリンタ用バツフアメモリ3及
びCRT用バツフアメモリ7とを有している。
この実施例においては、例えば倍率設定器10
に設定された時間軸の倍率値に基づいて所定の繰
り返し周期のタイミング信号を形成するタイミン
グ信号形成手段6が設けられており、ここで形成
されたタイミング信号は、例えば上記2つのバツ
フアメモリ3と7に加えられるようになつてい
る。これにより、バツフアメモリ3及び7は例え
ばこのタイミング信号に同期してストレージメモ
リ2から波形データを取り込み、それぞれその後
段に設けられている波形データ出力信号4,8へ
送出するようになつている。
に設定された時間軸の倍率値に基づいて所定の繰
り返し周期のタイミング信号を形成するタイミン
グ信号形成手段6が設けられており、ここで形成
されたタイミング信号は、例えば上記2つのバツ
フアメモリ3と7に加えられるようになつてい
る。これにより、バツフアメモリ3及び7は例え
ばこのタイミング信号に同期してストレージメモ
リ2から波形データを取り込み、それぞれその後
段に設けられている波形データ出力信号4,8へ
送出するようになつている。
上記波形データ出力手段4は、バツフアメモリ
3から入力するY軸方向1ライン分の波形データ
を、例えばプリンタ5の書き込み用信号に変換す
るデコーダ回路を備えている。、また、上記波形
データ出力手段8は、バツフアメモリ7から入力
するY軸方向1ライン分の波形データを、例えば
CRT9の表示用信号に変換するVRAMを備えて
いる。
3から入力するY軸方向1ライン分の波形データ
を、例えばプリンタ5の書き込み用信号に変換す
るデコーダ回路を備えている。、また、上記波形
データ出力手段8は、バツフアメモリ7から入力
するY軸方向1ライン分の波形データを、例えば
CRT9の表示用信号に変換するVRAMを備えて
いる。
第2図のA及びBには、それぞれCRT9の表
示波形とプリンタ5の書き込み波形の一例が示さ
れている。いま、プリンタ5からは、例えば記録
紙が一定速度でt秒間に長さLだけ送出されるも
のとする。ここで、長さLの記録紙に例えばプリ
ンタ用の波形データがドツト状でN個書き込まれ
る場合を標準とすると、バツフアメモリ3から1
ライン分の波形データを波形データ送出手段4へ
送出する時間はt/N秒である。
示波形とプリンタ5の書き込み波形の一例が示さ
れている。いま、プリンタ5からは、例えば記録
紙が一定速度でt秒間に長さLだけ送出されるも
のとする。ここで、長さLの記録紙に例えばプリ
ンタ用の波形データがドツト状でN個書き込まれ
る場合を標準とすると、バツフアメモリ3から1
ライン分の波形データを波形データ送出手段4へ
送出する時間はt/N秒である。
次に、CRT9において、表示画面の横軸方向
の長さL′とし、この長さL′の画面を眼にチラツキ
が感じさせない程度の速さ、例えば毎秒20回の速
さで掃引するものとすると、1回の掃引に要する
時間は50msとなる。ただし、折り返し時間は無
視するものとする。
の長さL′とし、この長さL′の画面を眼にチラツキ
が感じさせない程度の速さ、例えば毎秒20回の速
さで掃引するものとすると、1回の掃引に要する
時間は50msとなる。ただし、折り返し時間は無
視するものとする。
よつて、記録紙の送出長さLと同じ長さの画面
を掃引する時間は、50×L/L′[ms]となる。こ
の時間内に、プリンタ5の書き込みデータ数Nと
等しい数のCRT用波形データを、例えばバツフ
アメモリ7がストレージメモリ2から取り込んで
波形データ出力手段8へ送出すると、図示のよう
にプリンタ5と同じ時間軸倍率1:1で、すなわ
ち、標準倍率1で波形が表示される。
を掃引する時間は、50×L/L′[ms]となる。こ
の時間内に、プリンタ5の書き込みデータ数Nと
等しい数のCRT用波形データを、例えばバツフ
アメモリ7がストレージメモリ2から取り込んで
波形データ出力手段8へ送出すると、図示のよう
にプリンタ5と同じ時間軸倍率1:1で、すなわ
ち、標準倍率1で波形が表示される。
この場合、CRT用の波形データ1ライン分を
送出する時間は、(50×L/L′)/N[ms]とな
ることは明かである。例えば測定者が倍率設定器
10に1:1と設定すると、この時間(50×L/
L′)/N[ms]と上記プリンタ用データの送出時
間t/N[s]をタイミング信号形成手段6が算
出し、これを繰り返し周期とするタイミング信号
を形成してバツフアメモリ3,7へ与えられるよ
うになつている。
送出する時間は、(50×L/L′)/N[ms]とな
ることは明かである。例えば測定者が倍率設定器
10に1:1と設定すると、この時間(50×L/
L′)/N[ms]と上記プリンタ用データの送出時
間t/N[s]をタイミング信号形成手段6が算
出し、これを繰り返し周期とするタイミング信号
を形成してバツフアメモリ3,7へ与えられるよ
うになつている。
第3図A及びBには、例えばCRT9の時間軸
は標準倍率1とし、プリンタ5の時間軸は標準倍
率の1/2に圧縮した場合の例が示されている。こ
の場合、プリンタ用バツフアメモリ3には、例え
ば繰り返し周期を1/2N[s]とするタイミング信
号が与えられ、CRT用バツフアメモリ7には、
上記第2図Aの場合と同様に繰り返し周期を(50
×L/L′)/N[ms]とするタイミング信号が与
えられる。したがつて、プリンタ用バツフアメモ
リ3から送出される波形データの数は、標準倍率
1のとき送出されるデータ数の2倍となる。
は標準倍率1とし、プリンタ5の時間軸は標準倍
率の1/2に圧縮した場合の例が示されている。こ
の場合、プリンタ用バツフアメモリ3には、例え
ば繰り返し周期を1/2N[s]とするタイミング信
号が与えられ、CRT用バツフアメモリ7には、
上記第2図Aの場合と同様に繰り返し周期を(50
×L/L′)/N[ms]とするタイミング信号が与
えられる。したがつて、プリンタ用バツフアメモ
リ3から送出される波形データの数は、標準倍率
1のとき送出されるデータ数の2倍となる。
第4図A及びBには、上記第3図A,Bとは反
対に、例えばCRT9の時間軸を標準倍率の1/2に
圧縮し、プリンタ5の時間軸は標準倍率1とした
場合の例が示されている。この場合、CRT用バ
ツフアメモリ7には、例えば繰り返し周期(50×
L/L′)/2N[ms]のタイミング信号が与えら
れる。したがつて送出データ数は、第3図Aの場
合の2倍になる。
対に、例えばCRT9の時間軸を標準倍率の1/2に
圧縮し、プリンタ5の時間軸は標準倍率1とした
場合の例が示されている。この場合、CRT用バ
ツフアメモリ7には、例えば繰り返し周期(50×
L/L′)/2N[ms]のタイミング信号が与えら
れる。したがつて送出データ数は、第3図Aの場
合の2倍になる。
ちなみに、第5図には、バツフアメモリ3,7
がそれぞれ波形データを取り込み、プリンタ5に
書き込ませたりCRT9に表示させたりする動作
を、例えばCPUにて制御する場合の一例が流れ
線図で示されており、第6図には、プリンタ5の
図示しない記録紙送出用モータを割込みで駆動す
る場合の一例が、同様に流れ線図で示されてい
る。
がそれぞれ波形データを取り込み、プリンタ5に
書き込ませたりCRT9に表示させたりする動作
を、例えばCPUにて制御する場合の一例が流れ
線図で示されており、第6図には、プリンタ5の
図示しない記録紙送出用モータを割込みで駆動す
る場合の一例が、同様に流れ線図で示されてい
る。
[効果]
以上、詳細に説明したように、この考案による
波形記録計は、例えば入力信号のデイジタル変換
された波形データを保持するストレージメモリ
と、このストレージメモリからそれぞれ記録用と
表示用のデータをY軸方向1ライン分ずつ所定の
タイミングで取り出しプリンタとCRTへ送出す
るバツフアメモリと、上記波形データ取り込み及
び送出のタイミングを制御するタイミング信号形
成手段とを備えている。
波形記録計は、例えば入力信号のデイジタル変換
された波形データを保持するストレージメモリ
と、このストレージメモリからそれぞれ記録用と
表示用のデータをY軸方向1ライン分ずつ所定の
タイミングで取り出しプリンタとCRTへ送出す
るバツフアメモリと、上記波形データ取り込み及
び送出のタイミングを制御するタイミング信号形
成手段とを備えている。
この場合、例えば使用者がプリンタとCRTの
時間軸を所望の倍率に設定すると、タイミング信
号形成手段はその設定倍率に基づいて所定の繰り
返し周期を有するプリンタ用とCRT用のタイミ
ング信号をそれぞれ個別に形成し、上記バツフア
メモリへ与えるようになつている。
時間軸を所望の倍率に設定すると、タイミング信
号形成手段はその設定倍率に基づいて所定の繰り
返し周期を有するプリンタ用とCRT用のタイミ
ング信号をそれぞれ個別に形成し、上記バツフア
メモリへ与えるようになつている。
したがつてこの考案によれば、プリンタの波形
記録用時間軸とCRTの波形表示用時間軸とをそ
れぞれ任意の大きさに圧縮又は拡大することがで
き、かつ、プリンタの波形記録とCRTの波形表
示とを周期又は非同期で行わせることも容易であ
る。このため、測定波形の比較、分析に極めて有
利である。
記録用時間軸とCRTの波形表示用時間軸とをそ
れぞれ任意の大きさに圧縮又は拡大することがで
き、かつ、プリンタの波形記録とCRTの波形表
示とを周期又は非同期で行わせることも容易であ
る。このため、測定波形の比較、分析に極めて有
利である。
添付図面はこの考案に係る波形記録計の実施例
に係り、第1図はその構成の一例を示すブロツク
線図、第2図A及び第2図Bないし第4図A及び
第4図Bは、時間軸倍率説明用の波形図、第5図
及び第6図は、この波形記録計の動作をCPUに
て制御する場合の一例を示すフローチヤートであ
る。 図中、1はA/Dコンバータ、2はストレージ
メモリ、5はプリンタ、6はタイミング信号形成
手段、9はCRT、10は倍率設定器である。
に係り、第1図はその構成の一例を示すブロツク
線図、第2図A及び第2図Bないし第4図A及び
第4図Bは、時間軸倍率説明用の波形図、第5図
及び第6図は、この波形記録計の動作をCPUに
て制御する場合の一例を示すフローチヤートであ
る。 図中、1はA/Dコンバータ、2はストレージ
メモリ、5はプリンタ、6はタイミング信号形成
手段、9はCRT、10は倍率設定器である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被測定入力信号をデイジタル変換してその波形
データをメモリに保持し、該メモリから上記デー
タを順次読み出して記録手段と表示手段へ加える
ことによりその波形を記録、表示する波形記録計
において、 上記記録波形と表示波形との時間軸の大きさの
比を所望の値に設定する倍率設定器と、 該倍率設定器に設定された上記時間軸倍率値に
より所定の繰り返し周期を有する2つのタイミン
グ信号を形成し、上記メモリから上記記録手段と
表示手段へのデータ読み出しをそれぞれ上記一方
のタイミング信号と他方のタイミング信号にて制
御するタイミング信号形成手段とを備えているこ
とを特徴とする波形記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15965287U JPH0452649Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15965287U JPH0452649Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0164014U JPH0164014U (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0452649Y2 true JPH0452649Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=31441036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15965287U Expired JPH0452649Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452649Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014149265A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Keyence Corp | 記録計 |
| JP2014169875A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Keyence Corp | 記録計、記録方法および記録プログラム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0794991B2 (ja) * | 1990-08-31 | 1995-10-11 | 株式会社島津製作所 | ガス濃度等の測定装置 |
| US5684507A (en) * | 1994-09-07 | 1997-11-04 | Fluke Corporation | Method of displaying continuously acquired data on a fixed length display |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP15965287U patent/JPH0452649Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014149265A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Keyence Corp | 記録計 |
| JP2014169875A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Keyence Corp | 記録計、記録方法および記録プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0164014U (ja) | 1989-04-25 |
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