JPH0452693Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452693Y2 JPH0452693Y2 JP1987086622U JP8662287U JPH0452693Y2 JP H0452693 Y2 JPH0452693 Y2 JP H0452693Y2 JP 1987086622 U JP1987086622 U JP 1987086622U JP 8662287 U JP8662287 U JP 8662287U JP H0452693 Y2 JPH0452693 Y2 JP H0452693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- printed circuit
- circuit board
- fits
- reference hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電子部品を搭載する前のプリント基
板の検査装置におけるプリント基板の位置決め装
置に関するものである。
板の検査装置におけるプリント基板の位置決め装
置に関するものである。
電子部品を搭載する前のプリント基板の検査
は、各回路パターンの導通、絶縁、あるいは静電
容量等の計測により行なつている。
は、各回路パターンの導通、絶縁、あるいは静電
容量等の計測により行なつている。
その一例として、たとえば、特開昭59−168375
号の開示された検査装置がある。
号の開示された検査装置がある。
このような検査装置においては、テーブル上に
プリント基板を載置する場合、テーブル上に取付
位置をマーキングし、そのマーク位置に合せてプ
リント基板を位置決めするか、あるいは、そのマ
ーク位置に合せて位置決め用のパツドを取り付
け、パツドに合せてプリント基板の位置決めを行
なう。
プリント基板を載置する場合、テーブル上に取付
位置をマーキングし、そのマーク位置に合せてプ
リント基板を位置決めするか、あるいは、そのマ
ーク位置に合せて位置決め用のパツドを取り付
け、パツドに合せてプリント基板の位置決めを行
なう。
このような方法では、プリント基板あるいはパ
ツドをマークに合せる際に、マークを見る視線の
角度によつて、あるいは固定する際の滑りによつ
て位置ずれが発生し易い。
ツドをマークに合せる際に、マークを見る視線の
角度によつて、あるいは固定する際の滑りによつ
て位置ずれが発生し易い。
また、プリント基板の種類、大きさが変る毎に
古いマークを消し、新たにマーキングを行なうこ
とが必要になり、作業性が悪い問題点があつた。
古いマークを消し、新たにマーキングを行なうこ
とが必要になり、作業性が悪い問題点があつた。
本考案の目的は、上記の問題点に鑑み、プリン
ト基板を正確に、かつ容易に位置決めできるよう
にしたプリント基板の位置決め装置を提供するに
ある。
ト基板を正確に、かつ容易に位置決めできるよう
にしたプリント基板の位置決め装置を提供するに
ある。
上記目的を達成するための本考案の手段を、実
施例に対応する第1図に基づいて説明する。
施例に対応する第1図に基づいて説明する。
同図において、1はテーブル。3はレールで、
その長手方向に溝5が形成され、溝5内に基準穴
6と長穴7が形成されている。9は駒で、溝5に
嵌合する大径部9aと、基準穴6もしくは長穴7
に嵌合する小径部9bとを備え、かつ軸心に穴9
cが形成されている。10はプレートで、レール
3の基準穴6と長穴7に対応する基準穴11と長
穴12に形成され、かつ下面14が、テーブル1
およびレール3に接する段付面に形成されてい
る。15はピンで、駒9の穴9cに嵌合する小径
の軸部15aと、プレート10の基準穴11もし
くは長穴12に嵌合する軸部15bおよび、プリ
ント基板の基準穴が嵌合する軸部15cが形成さ
れている。
その長手方向に溝5が形成され、溝5内に基準穴
6と長穴7が形成されている。9は駒で、溝5に
嵌合する大径部9aと、基準穴6もしくは長穴7
に嵌合する小径部9bとを備え、かつ軸心に穴9
cが形成されている。10はプレートで、レール
3の基準穴6と長穴7に対応する基準穴11と長
穴12に形成され、かつ下面14が、テーブル1
およびレール3に接する段付面に形成されてい
る。15はピンで、駒9の穴9cに嵌合する小径
の軸部15aと、プレート10の基準穴11もし
くは長穴12に嵌合する軸部15bおよび、プリ
ント基板の基準穴が嵌合する軸部15cが形成さ
れている。
そして、プリント基板の基準穴の間隔に合せて
長穴12側に挿入されたピン15を移動させ、ピ
ン15に合せてプリント基板プレート10に載置
する。
長穴12側に挿入されたピン15を移動させ、ピ
ン15に合せてプリント基板プレート10に載置
する。
このとき、プリント基板は、基準穴11側のピ
ン15によりX−Y方向の基準点の位置決めが行
なわれ、長穴12側のピン15で、基準穴11側
のピン15の軸心を中心とするプリント基板の回
転方向のずれ、すなわち、テーブル1のXY方向
の座標軸に対するプリント基板のX−Y方向の座
標軸の傾きが規制される。
ン15によりX−Y方向の基準点の位置決めが行
なわれ、長穴12側のピン15で、基準穴11側
のピン15の軸心を中心とするプリント基板の回
転方向のずれ、すなわち、テーブル1のXY方向
の座標軸に対するプリント基板のX−Y方向の座
標軸の傾きが規制される。
したがつて、ピン15に合せてプリント基板を
着脱するだけで、プリント基板の位置決めを正確
に行なうことができ、作業性を向上させることが
できる。
着脱するだけで、プリント基板の位置決めを正確
に行なうことができ、作業性を向上させることが
できる。
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
同図において、1はテーブルで、穴2が形成さ
れている。3はレールで、穴2に嵌合するピン4
を備えている。このレール3には、その長手方向
に溝5が形成され、さらにこの溝5の中に基準穴
6と長穴7が形成されている。また、溝5に沿つ
て複数のねじ穴8が形成されている。9は駒で、
溝5に嵌合する大径部9aと、基準穴6もしくは
長穴7に嵌合する小径部9bとを備え、軸心に穴
9cが形成されている。10はプレートで、レー
ル3の基準穴6と長穴7に対応する基準穴11と
長穴12および、ねじ穴8に対応する穴13が形
成されている。このプレート10の下面14は、
テーブル1およびレール3と接するように段付面
になつている。15はピンで、駒9の穴9aに嵌
合する軸部15aと、プレート10の基準穴11
もしくは長穴12に嵌合する軸部15bと、プリ
ント基板の基準穴が嵌合する軸部15cとを備え
ている。
れている。3はレールで、穴2に嵌合するピン4
を備えている。このレール3には、その長手方向
に溝5が形成され、さらにこの溝5の中に基準穴
6と長穴7が形成されている。また、溝5に沿つ
て複数のねじ穴8が形成されている。9は駒で、
溝5に嵌合する大径部9aと、基準穴6もしくは
長穴7に嵌合する小径部9bとを備え、軸心に穴
9cが形成されている。10はプレートで、レー
ル3の基準穴6と長穴7に対応する基準穴11と
長穴12および、ねじ穴8に対応する穴13が形
成されている。このプレート10の下面14は、
テーブル1およびレール3と接するように段付面
になつている。15はピンで、駒9の穴9aに嵌
合する軸部15aと、プレート10の基準穴11
もしくは長穴12に嵌合する軸部15bと、プリ
ント基板の基準穴が嵌合する軸部15cとを備え
ている。
16はプリント基板で、回路パターン17が形
成されている。このプリント基板16には、位置
決め用の基準穴18が形成されている。
成されている。このプリント基板16には、位置
決め用の基準穴18が形成されている。
このような構成であるから、プリント基板16
の基準穴18の径に合つた軸部15cを待つピン
15を、プレート10の基準穴11および長穴1
2を通して駒9に挿入する。
の基準穴18の径に合つた軸部15cを待つピン
15を、プレート10の基準穴11および長穴1
2を通して駒9に挿入する。
そして、プリント基板16の基準穴18の間隔
に合せて、長穴12側のピン15を移動させる。
に合せて、長穴12側のピン15を移動させる。
この状態で、プリント基板16の基準穴18を
ピン15に合せて、プリント基板16の着脱を行
なうことにより、プリント基板16の位置決めを
行なうことができる。
ピン15に合せて、プリント基板16の着脱を行
なうことにより、プリント基板16の位置決めを
行なうことができる。
なお、上記の実施例において、テーブル1およ
びプレート10は、絶縁材のみで形成するか、金
属材料の上に絶縁材を貼付けたもので形成するこ
とができる。
びプレート10は、絶縁材のみで形成するか、金
属材料の上に絶縁材を貼付けたもので形成するこ
とができる。
以上述べた如く、本考案によれば、プリント基
板の位置決めが正確にできる。また、着脱が容易
で、作業性を向上させることができる。
板の位置決めが正確にできる。また、着脱が容易
で、作業性を向上させることができる。
第1図は、本考案による位置決め装置の分解斜
視図、第2図は、使用状態を示す斜視図である。 1……基準穴、7……長穴、9……駒、9a…
…大径部、9b……小径部、9c……穴、10…
…プレート、11……基準穴、12……長穴、1
4……下面、15……ピン、15a,15b,1
5c……軸部。
視図、第2図は、使用状態を示す斜視図である。 1……基準穴、7……長穴、9……駒、9a…
…大径部、9b……小径部、9c……穴、10…
…プレート、11……基準穴、12……長穴、1
4……下面、15……ピン、15a,15b,1
5c……軸部。
Claims (1)
- 表面が絶縁材で形成されたテーブルと、このテ
ーブルに着脱自在に支持され、かつその長手方向
に形成された溝内に、位置決め用の基準穴と調整
用の長穴が形成されたレールと、基準穴もしくは
長穴に嵌合可能な小径部と前記溝に嵌合する大径
部を備え、軸心に穴が形成された一対の駒と、前
記基準穴および長穴に対向する基準穴と長穴が形
成され、かつ下面が、前記テーブルおよびレール
に接する段付面に形成されたプレートと、駒の穴
に嵌合する小径の軸部と前記プレートの基準穴も
しくは長穴に嵌合する大径の軸部およびプリント
基板の基準穴に嵌合する軸部を備えた段付のピン
とを設けたことを特徴とするプリント基板の位置
決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987086622U JPH0452693Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987086622U JPH0452693Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195271U JPS63195271U (ja) | 1988-12-15 |
| JPH0452693Y2 true JPH0452693Y2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=30943099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987086622U Expired JPH0452693Y2 (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452693Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP1987086622U patent/JPH0452693Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195271U (ja) | 1988-12-15 |
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