JPH01232441A - パリティ計数回路 - Google Patents

パリティ計数回路

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Publication number
JPH01232441A
JPH01232441A JP63058877A JP5887788A JPH01232441A JP H01232441 A JPH01232441 A JP H01232441A JP 63058877 A JP63058877 A JP 63058877A JP 5887788 A JP5887788 A JP 5887788A JP H01232441 A JPH01232441 A JP H01232441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
flip
flop
parity
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63058877A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Kimura
輝夫 木村
Yoshitoshi Takahashi
高橋 喜寿
Takemi Endo
遠藤 竹美
Satoshi Henmi
辺見 智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63058877A priority Critical patent/JPH01232441A/ja
Publication of JPH01232441A publication Critical patent/JPH01232441A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要1 高速データのパリデイを計数するパリティ訓数回路に関
し、 高速データの場合でもパリティ計数を確実に行うことを
目的とし、 2系ダノのデータの排仙的論理和をとる排他的論理和回
路と、該排他的論理和回路の出力を受けるJKフリップ
フロップとを具備し、フレーム周期で前記J Kフリッ
プ70ツブの出力をリレン1−シ、リセット直前のJK
フリップフロップの出力をパリティ計数出力とするよう
に構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、高速データのパリティを計数するパリティ計
数回路に関する。
データ伝送の分野では、データを高速に伝送Jるに際し
、フレーム毎にパリティを付加し、受信側でパリティチ
エックを行うことにより、正しくデータが伝送されたか
どうかを確認するようになっている。パリティチエック
には、周知のとおり偶数パリティと奇数パリティがあり
、予め送信側と受信側でどちらを用いるかを約束してJ
3ぎ、受信側で伝送されてきたフレーム毎にパリティを
チエツクすることによりデータ伝送が正しく行われたか
どうかを判断するようになっている。このようなパリテ
ィヂ1ツクは、受イn側でデータの°゛1″の数をフレ
ーム毎にカウントし、それが偶数個あるか奇数個あるか
により決定する。これをパリティ計数という。
[従来の技術] 第5図は、従来のパリティ11数回路の構成概念図であ
る。図において、1は高速データをクロック入力CKに
、リセットパルスをリレット人力Rに受ける第1のフリ
ップフロップで、そのΦ出力とD入力とが接続され1/
2分周器を構成している。2は第1の7リツプフロツブ
1のQ出力をD入力にフレームと計数結果を同期させる
ためのフレームパルスをクロック入力CKに受ける第2
のフリップ70ツブである。
第6図は第5図の動作を示すタイミングチャートである
。図において、(イ)はフレーム間隔を示す記号、(ロ
)はデータ、(ハ)、(ニ)は、リセットパルスである
。このリセットパルスは、フレーム毎にパリティチエツ
クを行うため、フレーム毎に計数結果をリセットするた
めのパルスである。このリセットパルスの幅は、通常フ
レームピッi−Fの半幅以下に設定される。(ロ)に示
すデータで、l)nはその前のフレームの最終データ、
Fはフレームの最初を示すフレームピッi・、D1以降
はデータ部である。
このような構成でフレーム毎にパリティ開数を正しく行
うためには、〈ハ)に示すようにリセットパルスがフレ
ームビットFより必ず前に来なければならない。つまり
、常に(ハ)に示すようなリセットパルスが与えられれ
ば、第2のフリップフロップ2からは、正確なバリ゛テ
ィチエツク結果が出力される。なJ3、フリップフロッ
プ2からは、例えば偶数パリティの場合にl l IT
、奇数パリティの場合に0”の形で計数結果が出力され
るようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、実際には回路中のゲート遅延による遅れ、或
いは配線パターンに存在する浮遊容量による波形のなま
り等により、リセットパルスの到着が遅れて、第6図(
ニ)に示ずように、リセットパルスの侵端がフレームビ
ットFを越えることがあり得る。この場合には、データ
D1の部分が無視される結果となり、正しいパリティチ
エツクは不可能となる。このような現象は、特に高速の
、例えば数百M Hzのデータ伝送の場合に発生しやす
い。更に、第2の7リツプ70ツブ2によるフレームパ
ルスによる位相合わせも回路のバラツキ量を考慮すると
困難である。
このような不具合を解決するために、第5図に示づよう
な回路を2回路設けて、パリティチエツクを交互に行な
わける場合がある。このようにすれば、リセットパルス
も2フレームに1回発生させればよいので、マージンが
大きくなりパリティ51数を正確に行うことができる。
しかしながら、この場合には回路素子の数が多くなるた
め、高密度ICを設計する場合には障害となる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
高速データの場合でもパリティ計数を確実に行うことが
できるパリティitr!i回路を提供することを目的と
している。
[:!R題を解決するための手段] 第1図は、本発明の原理ブロック図である。図において
、11はD1、02なる2系列のデータの排仙的論理和
をとる排他的論理和回路、12は排他的論理和回路11
の出力(Q)を受けるJKフリップフロップである。こ
こで、排他的論理和回路11に入る2系列のデータ[)
1 、 [)2は、当初の1系列の高速データを直列/
並列変換して2系列のデータに変換されたものであると
する。そして、JKフリップ70ツブ12のリセット入
力Rにはリセットパルスが入っている。
[作用] 排他的論理和回路11に入る2系列のデータD1、D2
は、元の1系列のデータを直列/並列変換して2系列に
分けたものであるため、そのデータ速度は1/2になっ
ている。排他的論理和回路11には、この2系列のデー
タDI 、D2が入っており、これら2系列のデータは
該排他的論理和回路71に入ってその論理和がとられる
・論理和がとられたデータは1系列になってJ Kフリ
ップフロップ12に入るが、その速度も1/2である。
従って、JKフリップフロップ12に入るリセットパル
スのマージンは2倍増えたことになり、余裕をもって各
フレームのりセットを行うことができる。
第2図は、本発明の作用を示すタイミングチャートで、
(イ)に示すデータ列〈論理和がとられたもの)に対し
て、(ロ)に示すリセットパルスは十分なマージンで各
フレームの開始時にリセットを行うことができる。そこ
で、このリレット直前のJKフリップフロップ12出力
を取り出せば、これが当該フレームのパリティ計数出力
を表わすことになる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明づる
第3図は、本発明の一実施例を示す構成ブOツク図であ
る。第1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。
図において、21はゲートG1〜G3よりなる排他的論
理和回路、22.23はDタイプのフリップフロップで
ある。12は前述したJKフリップフロップで、ゲート
G4〜G6及びDタイプフリップフロップ24よりなっ
ている。
25は該JKフリップフロップ12の出力をC入力に受
けるDタイプフリップフロップで、該フリップフロップ
25のQ出力がパリティ計数出力となっている。
排他的論理和回路21には、2系列のデータD1、D2
と、これらデータの入力を禁止するインヒビット信号I
N+−11,lNl−12とがそれぞれ入っている。こ
れら禁止信号INH1,INH2が゛1′ルベルの時に
は、データD1.D2の入力は禁止される。この排他的
論理和回路21の出力がフリップフロップ22のC入力
に入り、該フリップ70ツブ22のC入力にはりOツク
パルスCLKが入っている。そして、フリップ70ツブ
22のQ出力がJKフリップフロップ12のJ入力に、
◇出力かに入力にそれぞれ入っている。またフリップ7
0ツブ23のC入力にはリセットパルスが、C入力には
クロックパルスCLKがそれぞれ入っている。
フリップ70ツブ23のQ出力はJKフリップフロップ
12のゲートG4 、G5に入り、Q出力はフリップフ
ロップ25のC入力に入っている。
また、クロックパルスCLKは、フリップフロップ24
のC入力にも入っている。このように構成された回路の
動作を、第4図に示すタイミングチャートを参照しつつ
説明ずれば、以下のとおりである。
データD1.D2には、フレームビットFの他に第4図
に示すようなサービスビットCやSCがある。パリティ
計数時には、これらナービスピットは禁止する必要があ
るので、(ニ)に示すINト11でDlのサービスビッ
トCやフレームビットFを禁止し、(ホ)に示すI N
 H2でD2のサービスビットCとSCを禁止している
。これらす−ビスビットが禁止された2系列のデータD
1゜D2は排他的論理和回路21に入って1系列のデー
タ列に変換される。ここで1系列のデータ列に変換され
た時点で、その速度は1/2に落ちている。このJJ+
他的論的論理和回路21力はフリップフロップ22のC
入力に入り、(へ)に示すリセットパルスはフリップ7
0ツブ23のC入力に入る。そして、これらC入力に入
った信号は、(イ)に示すクロックパルスCLKによっ
て同期化され、た形(位相がそろえられた形)でそれぞ
れのQ出力から出力される。
先ず、〈へ〉に示すリセットパルスが入ると、JKフリ
ップフロップ12と後段のフリップフロップ25は初I
ll値化される。その模、該J Kフリップフロップ1
2は排他的論理和回路21の出力をカウントする。その
カウントは、Dlと1〕2とが同一である場合はカウン
トアツプせず、異なる− 場合にのみカウントアツプす
る。これらカウント値はフリップフロップ25を介して
パリティ計数出力として出力される。これら一連の動作
において、本発明ににればパリティ計数を2系列に分け
て並列処理をしているため、各フレームのカウント開始
前に確実に回路をリセットすることができ、従って、確
実なパリティ計数を行うことができる。
また、本発明回路はゲートの数が少ないので集積化に適
し、ゲートを多段接続することによる遅延量も少なくて
すみ、好都合である。
[発明の効果1 以十、ニーs mに説明したように、本発明によれば、
高速の伝送データを直並列変換して2系列のデータに変
換し伝送速度を1/2に落としているので、ゲート遅延
量のバラツキによる動作マージンの確保をより簡単に大
きくすることができるので、各フレームデータ列毎に確
実にリセットを行うことができ、高速データの場合でも
パリティ計数を確実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の作用を示すタイミングチャート、 第3図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、 第4図は第3図回路の動作を示すタイミングチャート、 第5図は従来のパリティ計数回路の溝成概念図、第6図
は第5図の動作を示すタイミングチャートである。 第1図において、 11は排他的論理和回路、 12はJKフリップフロップである。 特許出願人   富  士  通  株  式  会 
 社+71111

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 D1、D2なる2系列のデータの排他的論理和をとる排
    他的論理和回路(11)と、 該排他的論理和回路(11)の出力を受けるJKフリッ
    プフロップ(12)とを具備し、フレーム周期で前記J
    Kフリップフロップ(12)の出力をリセットし、リセ
    ット直前のJKフリップフロップ(12)の出力をパリ
    テイ計数出力とするように構成したパリテイ計数回路。
JP63058877A 1988-03-11 1988-03-11 パリティ計数回路 Pending JPH01232441A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63058877A JPH01232441A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 パリティ計数回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP63058877A JPH01232441A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 パリティ計数回路

Publications (1)

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JPH01232441A true JPH01232441A (ja) 1989-09-18

Family

ID=13096989

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63058877A Pending JPH01232441A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 パリティ計数回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06324895A (ja) * 1993-05-12 1994-11-25 Nec Corp パリティエラーモニタ回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59188753A (ja) * 1983-04-08 1984-10-26 Fujitsu Ltd パリテイ生成方法

Patent Citations (1)

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