JPH0452720A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0452720A JPH0452720A JP2156671A JP15667190A JPH0452720A JP H0452720 A JPH0452720 A JP H0452720A JP 2156671 A JP2156671 A JP 2156671A JP 15667190 A JP15667190 A JP 15667190A JP H0452720 A JPH0452720 A JP H0452720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- coordinate data
- window
- processing unit
- central processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第8図)
D発明が解決しようとする課B(第8図)8課題を解決
するための手段(第1図)F作用(第1図) G実施例(第1図〜第7図) (G1)第1の実施例(第1図〜第7図)(Gl−1)
情報処理装置の全体構成(第2図及び第3図) (Gl−2)ウィンドウの格納(第1図〜第7図)(G
l−3)実施例の動作 (Gl−4)実施例の効果 (G2)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は情報処理装置に関し、例えばタプレツ′トから
入力された座標データに基づいて所望の情報を処理する
情報処理装置に適用して好適なものである。
するための手段(第1図)F作用(第1図) G実施例(第1図〜第7図) (G1)第1の実施例(第1図〜第7図)(Gl−1)
情報処理装置の全体構成(第2図及び第3図) (Gl−2)ウィンドウの格納(第1図〜第7図)(G
l−3)実施例の動作 (Gl−4)実施例の効果 (G2)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は情報処理装置に関し、例えばタプレツ′トから
入力された座標データに基づいて所望の情報を処理する
情報処理装置に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、情報処理装置において、順次入力される座標
データに基づいて入力軌跡を検出し、当該入力軌跡の形
状に基づいて処理モードを切り換えることにより、使い
勝手を向上することができる。
データに基づいて入力軌跡を検出し、当該入力軌跡の形
状に基づいて処理モードを切り換えることにより、使い
勝手を向上することができる。
C従来の技術
従来、この種の情報処理装置においては、手帳のように
、住所録、電話番号簿、スケジュール表等の複数種類の
個人情報を管理し得るようになされたものが提案されて
いる(特願平1−316109号、特願平2−8431
8号)。
、住所録、電話番号簿、スケジュール表等の複数種類の
個人情報を管理し得るようになされたものが提案されて
いる(特願平1−316109号、特願平2−8431
8号)。
このような情報処理装置においては、第8図に示すよう
に、ユーザの選択操作に応じて表示画面Hを切り換え、
表示画面Hの上端及び右端にアイコンIA、IB、・・
・・・・を表示する。
に、ユーザの選択操作に応じて表示画面Hを切り換え、
表示画面Hの上端及び右端にアイコンIA、IB、・・
・・・・を表示する。
これによりユーザにおいては、必要なアイコンIA、I
B、・・・・・・にペンをペンダウンした後、当該ペン
を表示画面の所定位置まで移動させることにより、当該
アイコンIA、IB、・・・・・・に応したウィンドウ
Wを当該移動位置に表示し、ウィンドウW内の表示に従
って、スケジュール等の個人情報を管理し得るようにな
されている。
B、・・・・・・にペンをペンダウンした後、当該ペン
を表示画面の所定位置まで移動させることにより、当該
アイコンIA、IB、・・・・・・に応したウィンドウ
Wを当該移動位置に表示し、ウィンドウW内の表示に従
って、スケジュール等の個人情報を管理し得るようにな
されている。
D発明が解決しようとする課題
ところでこの種の情報処理装置において、ウィンドウW
の表示位置を変更したい場合がある。
の表示位置を変更したい場合がある。
また、表示中のウィンドウWを格納したい場合がある。
この場合情報処理装置においては、ウィンドウWの所定
位IfARNにペンダウンされた後、アイコンIA、I
B、・・・・・・の表示領域(以下スタンバイ領域と呼
ぶ)AR3Tまでペンが移動されてペンアップされると
、ウィンドウWを格納する。
位IfARNにペンダウンされた後、アイコンIA、I
B、・・・・・・の表示領域(以下スタンバイ領域と呼
ぶ)AR3Tまでペンが移動されてペンアップされると
、ウィンドウWを格納する。
これに対し、表示画面Hのスタンバイ領域AR$7以外
の領域(以下ページデータの表示領域と呼ぶ)ARmp
内でペンアップされると、ペン7・ンブされた位置にウ
ィンドウWを移動させるようになされている。
の領域(以下ページデータの表示領域と呼ぶ)ARmp
内でペンアップされると、ペン7・ンブされた位置にウ
ィンドウWを移動させるようになされている。
このためユーザにおいては、ウィンドウWを格納する際
、いちいちペンをスタンバイ領域ARsyまで移動させ
る煩雑な作業を繰り返す必要があり、使い勝手の点で未
だ不十分な問題があった。
、いちいちペンをスタンバイ領域ARsyまで移動させ
る煩雑な作業を繰り返す必要があり、使い勝手の点で未
だ不十分な問題があった。
この問題を解決する1つの方法として、スタンバイ領域
A Rsアを大きくする方法も考えられるが、スタンバ
イ領域A Rs’rを太き(するとその分ベージデータ
の表示領域AR□が小さくなり、個人情報を小さな表示
領域にしか表示し得なくなる。
A Rsアを大きくする方法も考えられるが、スタンバ
イ領域A Rs’rを太き(するとその分ベージデータ
の表示領域AR□が小さくなり、個人情報を小さな表示
領域にしか表示し得なくなる。
これに対して、ウィンドウW内にウィンドウ格納指示用
のアイコンを表示する方法も考えられるが、ウィンドウ
W内にアイコンを表示した分、ウィンドウW内の表示領
域が減少し、実用的ではない。
のアイコンを表示する方法も考えられるが、ウィンドウ
W内にアイコンを表示した分、ウィンドウW内の表示領
域が減少し、実用的ではない。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来に比
して使い勝手を向上することができる情報処理装置を提
案しようとするものである。
して使い勝手を向上することができる情報処理装置を提
案しようとするものである。
ER題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、座標入力
手段6.31を介して入力される座標データx、yに基
づいて、所定の情報を処理する情報処理装置1において
、座標データx、yを順次取り込んで入力軌跡を検出し
、入力軌跡の形状に応じて処理モードを切り換える。
手段6.31を介して入力される座標データx、yに基
づいて、所定の情報を処理する情報処理装置1において
、座標データx、yを順次取り込んで入力軌跡を検出し
、入力軌跡の形状に応じて処理モードを切り換える。
F作用
入力軌跡の形状に応じて処理モードを切り換えるように
すれば、例えばペンを跳ねるように移動させて処理モー
ドを切り換えることができる。
すれば、例えばペンを跳ねるように移動させて処理モー
ドを切り換えることができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
(Gl−1)情報処理装置の全体構成
第2図において、1は全体として情報処理装置を示し、
蝶番2で、筺体A及びBを折り畳んで携帯し得るように
なされている。
蝶番2で、筺体A及びBを折り畳んで携帯し得るように
なされている。
筺体Bは、前面にマイクロフォン3が配置され、これに
より音声を入力し得るようになされている。
より音声を入力し得るようになされている。
これに対して筐体Bの上面には、キースイッチ4a〜4
dが配置され、当該情報装置1の動作を必要に応じて切
り換え得るようになされている。
dが配置され、当該情報装置1の動作を必要に応じて切
り換え得るようになされている。
さらに筺体Bには、上面に静電容量型のタブレットを搭
載した液晶表示パネル5が配置され、当該液晶表示パネ
ル5を介して所望の個人情報をウィンドウ、アイコンと
共に表示し得るようになされている。
載した液晶表示パネル5が配置され、当該液晶表示パネ
ル5を介して所望の個人情報をウィンドウ、アイコンと
共に表示し得るようになされている。
さらに、筺体Aに格納されたペン6をタブレットにペン
ダウンすることにより、当該タブレットを介して座標デ
ータを入力し、これにより当該座標データに基づいて、
ウィンドウの表示位置を切り換えたり、必要に応じて個
人情報を管理し得るようになされている。
ダウンすることにより、当該タブレットを介して座標デ
ータを入力し、これにより当該座標データに基づいて、
ウィンドウの表示位置を切り換えたり、必要に応じて個
人情報を管理し得るようになされている。
筺体Aは、右側面に録音操作子7a、再生操作子7b、
停止繰作子7C及び音量調整操作子7dでなる操作子7
が配置され、これにより当該操作子7を操作してマイク
ロフォン3でピックアップされた音声を記録再生し得る
ようになされている。
停止繰作子7C及び音量調整操作子7dでなる操作子7
が配置され、これにより当該操作子7を操作してマイク
ロフォン3でピックアップされた音声を記録再生し得る
ようになされている。
これに対して筐体Aの上面には、電源スィッチ8に加え
て、スピーカ9が配置され、これによりマイクロフォン
3でピックアップした音声をモニタすると共に、電話の
送話器を当該スピーカ9に押し付けて電話回線を通じて
個人情報を転送し得るようになされている。
て、スピーカ9が配置され、これによりマイクロフォン
3でピックアップした音声をモニタすると共に、電話の
送話器を当該スピーカ9に押し付けて電話回線を通じて
個人情報を転送し得るようになされている。
さらに筺体Aの上面には、電池収納場所10の他にキー
スイッチlla〜lidが配置され、これによりキース
イッチ4a〜4dと共に、当該情報装置1の動作を必要
に応じて切り換え得るようになされている。
スイッチlla〜lidが配置され、これによりキース
イッチ4a〜4dと共に、当該情報装置1の動作を必要
に応じて切り換え得るようになされている。
第3図に示すように、情報処理装置1の信号処理回路に
おいては、電源回路21に電源スィッチ8、操作子7及
びキースイッチIla〜lidが接続され、これにより
電源スィッチ8をオン操作すると、当該情報処理装置1
全体の電源が立ち上がるようになされている。
おいては、電源回路21に電源スィッチ8、操作子7及
びキースイッチIla〜lidが接続され、これにより
電源スィッチ8をオン操作すると、当該情報処理装置1
全体の電源が立ち上がるようになされている。
電源回路21においては、電源供給動作に加えて、操作
子7及びキースイッチlla〜lidがオン操作される
と、キーインターフェース回路22に制御データを送出
する。
子7及びキースイッチlla〜lidがオン操作される
と、キーインターフェース回路22に制御データを送出
する。
キーインターフェース回路22は、電源回路21から送
出された制御データをバス23を介して中央処理ユニッ
ト(CPU)24に送出し、これにより当該情報処理装
置1の動作を切り換える。
出された制御データをバス23を介して中央処理ユニッ
ト(CPU)24に送出し、これにより当該情報処理装
置1の動作を切り換える。
キーインターフェース回路22は、キースイッチ48〜
4dがオン操作された場合も同様にして制御データを送
出し、これによりキースイッチ4a〜4dのオン操作に
応動して当該情報処理装置1の動作を切り換える。
4dがオン操作された場合も同様にして制御データを送
出し、これによりキースイッチ4a〜4dのオン操作に
応動して当該情報処理装置1の動作を切り換える。
すなわち中央処理ユニット24は、バス23を介してリ
ードオンリメモリ回路(ROM)25及びランダムアク
セスメモリ回路(RAM)26をアクセスし得るように
なされ、これにより操作子の操作に応動してリードオン
リメモリ回路25の処理プログラムを実行する。
ードオンリメモリ回路(ROM)25及びランダムアク
セスメモリ回路(RAM)26をアクセスし得るように
なされ、これにより操作子の操作に応動してリードオン
リメモリ回路25の処理プログラムを実行する。
このとき中央処理ユニット24においては、バックアッ
プ電池27に接続されたバックアップメモリ回路28を
アクセスすることにより、当該バックアップメモリ回路
28に格納された個人情報を更新すると共に、当該バッ
クアップメモリ回路28に個人情報を登録し、必要に応
じて当該個人情報を表示パネル5上に表示する。
プ電池27に接続されたバックアップメモリ回路28を
アクセスすることにより、当該バックアップメモリ回路
28に格納された個人情報を更新すると共に、当該バッ
クアップメモリ回路28に個人情報を登録し、必要に応
じて当該個人情報を表示パネル5上に表示する。
すなわち中央処理ユニット24は、処理モードに応じて
アクセスした個人情報をデイスプレィコントローラ29
に出力することにより、ビデオメモリ回路(V−RAM
)30の内容を更新し、表示パネル5上の表示を更新す
る。
アクセスした個人情報をデイスプレィコントローラ29
に出力することにより、ビデオメモリ回路(V−RAM
)30の内容を更新し、表示パネル5上の表示を更新す
る。
さらに中央処理ユニット24は、タブレットインターフ
ェース回路31を介して、タブレ゛ント32上にペンダ
ウンされたペン6の座標データを取り込み、当該座標デ
ータに基づいて、例えばウィンドウをペンアップされた
位置に移動させたり、当該ウィンドウを格納する。
ェース回路31を介して、タブレ゛ント32上にペンダ
ウンされたペン6の座標データを取り込み、当該座標デ
ータに基づいて、例えばウィンドウをペンアップされた
位置に移動させたり、当該ウィンドウを格納する。
これにより第8図について上述したように、当該情報処
理装置1の動作モードを例えばスケジュールのモードに
切り換え、必要に応じてペン6をアイコン上にペンダウ
ンした後、所望の位置まで移動させることにより、所望
のウィンドウWを表示し得るようになされている。
理装置1の動作モードを例えばスケジュールのモードに
切り換え、必要に応じてペン6をアイコン上にペンダウ
ンした後、所望の位置まで移動させることにより、所望
のウィンドウWを表示し得るようになされている。
さらに中央処理ユニット24は、キーインタフェース回
路22から出力される制御データに応じて、固体素子録
音処理回路32を制御し、これによりマイクロフォン3
でピックアップした音声をバックアップメモリ回路28
に記録すると共に、必要に応じて加算回路33を介して
スピーカ9から出力する。
路22から出力される制御データに応じて、固体素子録
音処理回路32を制御し、これによりマイクロフォン3
でピックアップした音声をバックアップメモリ回路28
に記録すると共に、必要に応じて加算回路33を介して
スピーカ9から出力する。
さらに中央処理ユニット24は、ダイアラ回路34を制
御し、個人情報でなる電話番号の情報に基づいて、いわ
ゆるブツシュホン回線のデイユアルトーン信号を加算回
路33を介してスピーカ9から出力する。
御し、個人情報でなる電話番号の情報に基づいて、いわ
ゆるブツシュホン回線のデイユアルトーン信号を加算回
路33を介してスピーカ9から出力する。
さらに中央処理ユニット24は、水晶振動子34を基準
にしてバックアップ電池27で常時動作するタイマ35
から時間情報を入力し得るようになされ、これにより当
該時間情報を基準にしてスケジュール等の個人情報を管
理し得るようになされている。
にしてバックアップ電池27で常時動作するタイマ35
から時間情報を入力し得るようになされ、これにより当
該時間情報を基準にしてスケジュール等の個人情報を管
理し得るようになされている。
なおバス23には、ICカードインターフェース回路3
7及び拡張用インターフェース回路38が接続され、こ
れによりICカードインターフェース回路37にICカ
ード39を接続して当該情報処理装置1の処理能力を向
上し得ると共に、必要に応じて拡張用インターフェース
回路38を介してモデム通信し得るようになされて゛い
る。
7及び拡張用インターフェース回路38が接続され、こ
れによりICカードインターフェース回路37にICカ
ード39を接続して当該情報処理装置1の処理能力を向
上し得ると共に、必要に応じて拡張用インターフェース
回路38を介してモデム通信し得るようになされて゛い
る。
(Gl−2)ウィンドウの格納
この実施例において、中央処理ユニット24は、ウィン
ドウWを表示した状態で、第1図に示す処理手順を実行
し、これによりウィンドウWを移動すると共に、必要に
応じて当該ウィンドウWを格納する。
ドウWを表示した状態で、第1図に示す処理手順を実行
し、これによりウィンドウWを移動すると共に、必要に
応じて当該ウィンドウWを格納する。
すなわち中央処理ユニット24は、ステップSP1から
ステップSP2に移り、タブレットインターフェース回
路31から座標データを取り込むことにより、ペン6の
座標データを検出する。
ステップSP2に移り、タブレットインターフェース回
路31から座標データを取り込むことにより、ペン6の
座標データを検出する。
続いて中央処理ユニット24は、ステップSP3に移り
、タブレットインターフェース回路31の出力データに
基づいて、ペン6がペンダウンされたか否か判断する。
、タブレットインターフェース回路31の出力データに
基づいて、ペン6がペンダウンされたか否か判断する。
ここで否定結果が得られると、中央処理ユニット24は
ステップSP2に戻り、これによりペン6がペンダウン
されるまでステップ5P2−3P3−3P2のループを
繰り返す。
ステップSP2に戻り、これによりペン6がペンダウン
されるまでステップ5P2−3P3−3P2のループを
繰り返す。
これに対してペン6がペンダウンされると、ステップS
P3において肯定結果が得られることにより、ステップ
SP4に移り、カウンタをクリアした後、ステップSP
5に移ってタイマ35から現在時刻t、を取り込んで現
在時刻を記録する。
P3において肯定結果が得られることにより、ステップ
SP4に移り、カウンタをクリアした後、ステップSP
5に移ってタイマ35から現在時刻t、を取り込んで現
在時刻を記録する。
続いて中央処理ユニット24は、ステップSP6に移り
、ステップSP2において取り込んだ座標データX、及
びy、をカウント値n−0の座標データとして記録する
。
、ステップSP2において取り込んだ座標データX、及
びy、をカウント値n−0の座標データとして記録する
。
続いて中央処理ユニット24は、ステップSP7に移り
、カウンタのカウント値をアップカウントし、これによ
りカウント値nを更新し、ステップSP8に移る。
、カウンタのカウント値をアップカウントし、これによ
りカウント値nを更新し、ステップSP8に移る。
ここで中央処理ユニット24は、タブレットインターフ
ェース回路31から座標データを取り込むことにより、
カウント値n(この場合n−=lでなる)の座標データ
を取り込んだ後、ステップSP9に移り、ペンアップさ
れたか否か判断する。
ェース回路31から座標データを取り込むことにより、
カウント値n(この場合n−=lでなる)の座標データ
を取り込んだ後、ステップSP9に移り、ペンアップさ
れたか否か判断する。
ここで否定結果が得られと、中央処理ユニット24は、
ステップSP6に戻り、かくしてペンアップされるまで
、ステップ5P6−3P7−3P8−3P9−3P6の
ループを繰り返し、カウント値nのアップカウントに伴
って、順次座標データx0及び’Io、X+及びyI
% ”・・・・を取り込み、これにより当該座標データ
Xll、FO1χ1、yl、・・・・・・に基づいてペ
ン6の軌跡を検出することができる。
ステップSP6に戻り、かくしてペンアップされるまで
、ステップ5P6−3P7−3P8−3P9−3P6の
ループを繰り返し、カウント値nのアップカウントに伴
って、順次座標データx0及び’Io、X+及びyI
% ”・・・・を取り込み、これにより当該座標データ
Xll、FO1χ1、yl、・・・・・・に基づいてペ
ン6の軌跡を検出することができる。
これに対してペンアップされると、ステップSP9にお
いて肯定結果が得られることにより、中央処理ユニット
24は、ステップ5PIOに移り、カウンタを値0にク
リアした後、ステップ5P11に移る。
いて肯定結果が得られることにより、中央処理ユニット
24は、ステップ5PIOに移り、カウンタを値0にク
リアした後、ステップ5P11に移る。
ここで中央処理ユニット24は、ペンアップされたとき
のy方向の座標データyをレジスタに格納した後、クリ
アされたカウント値0のy方向の座標データy0が当該
レジスタ内の座標データyより大きいか否か判断する。
のy方向の座標データyをレジスタに格納した後、クリ
アされたカウント値0のy方向の座標データy0が当該
レジスタ内の座標データyより大きいか否か判断する。
ここで否定結果が得られると、中央処理ユニツト24は
、ステップ5P12に移り、カウント値をアップカウン
トした後、アップカウントされたカウント値iが、ペン
アップされた時点のカウント値nより小さいか否か判断
する。
、ステップ5P12に移り、カウント値をアップカウン
トした後、アップカウントされたカウント値iが、ペン
アップされた時点のカウント値nより小さいか否か判断
する。
ここで肯定結果が得られると、中央処理ユニット24は
、ステップ5PIIに戻り、アップカウントしたカウン
ト値iのy方向の座標データy。
、ステップ5PIIに戻り、アップカウントしたカウン
ト値iのy方向の座標データy。
についてレジスタ内の座標データyより大きいか否か判
断する。
断する。
か(して第4図に示すように、点P0にペンダウンした
後、y方向負側にペン6を単調に移動させて点Pzでペ
ンアップした場合は、ステップSpHにおいて、順次否
定結果が得られることにより、中央処理ユニット24は
、ステップ5P11−3P12−SP13−3PI 1
のループを繰り返す。
後、y方向負側にペン6を単調に移動させて点Pzでペ
ンアップした場合は、ステップSpHにおいて、順次否
定結果が得られることにより、中央処理ユニット24は
、ステップ5P11−3P12−SP13−3PI 1
のループを繰り返す。
この場合、点Pt直前の点P7において、ステップ5P
13で否定結果が得られることにより、レジスタ内の座
標データをペンアップされた点P2の座標データyに保
持したまま、中央処理ユニット24は、ステップ5P1
4に移る。
13で否定結果が得られることにより、レジスタ内の座
標データをペンアップされた点P2の座標データyに保
持したまま、中央処理ユニット24は、ステップ5P1
4に移る。
これにより中央処理ユニット24は、ペン6の軌跡を順
次検出し、最も負側の座標データyをレジスタ内に保持
する。
次検出し、最も負側の座標データyをレジスタ内に保持
する。
これに対して第5図に示すように、点P、にペンダウン
した後、y方向正側にペン6を単調移動させて点Ptで
ペンアップした場合、点P、の座標データy0について
、ステップ5PIIで肯定結果が得られることにより、
中央処理ユニット24は、ステップ5P15に移る。
した後、y方向正側にペン6を単調移動させて点Ptで
ペンアップした場合、点P、の座標データy0について
、ステップ5PIIで肯定結果が得られることにより、
中央処理ユニット24は、ステップ5P15に移る。
ここで中央処理ユニット24は、レジスタ内の座標デー
タyをカウント値の座標データ(この場合ペンダウンし
た点の座標データy、でなる)に設定した後、ステップ
5P12に移る。
タyをカウント値の座標データ(この場合ペンダウンし
た点の座標データy、でなる)に設定した後、ステップ
5P12に移る。
これにより中央処理ユニット24は、レジスタ内の座標
データを更新した後、ステップ5PII−3P 12−
3P 13−3P 11のループを繰り返し、負側にペ
ン6を単調に移動させた場合と同様に、ペン6の軌跡を
順次検出し、最も負側の座標データをレジスタ内に保持
してステップ5PI4に移る。
データを更新した後、ステップ5PII−3P 12−
3P 13−3P 11のループを繰り返し、負側にペ
ン6を単調に移動させた場合と同様に、ペン6の軌跡を
順次検出し、最も負側の座標データをレジスタ内に保持
してステップ5PI4に移る。
同様に第6図に示すように11点P、にペンダウンした
後、y方向正側にペン6を単調に移動させて点P、1で
折り返し、点P2でペンアップした場合、ステップsp
i 1−3P12−3P13−3pHのループが繰り返
され、レジスタ内の座標データyがペンアップされた点
P、の座標データに保持されたまま、ステップ5P14
に移り、これにより最も負側の座標データyがレジスタ
内に保持される。
後、y方向正側にペン6を単調に移動させて点P、1で
折り返し、点P2でペンアップした場合、ステップsp
i 1−3P12−3P13−3pHのループが繰り返
され、レジスタ内の座標データyがペンアップされた点
P、の座標データに保持されたまま、ステップ5P14
に移り、これにより最も負側の座標データyがレジスタ
内に保持される。
これに対して第7図に示すように、点P、にペンダウン
した後、y方向負側にペン6を単調に移動させて点P、
で折り返し、点Pオでペンアップした場合は、点P0か
ら点P。までの区間においては、ステップSPI 1−
3P15−5P12−3P13−5PIIのループが繰
り返され、これにより順次レジスタ内の座標データがカ
ウント値iの座標データYiに更新される。
した後、y方向負側にペン6を単調に移動させて点P、
で折り返し、点Pオでペンアップした場合は、点P0か
ら点P。までの区間においては、ステップSPI 1−
3P15−5P12−3P13−5PIIのループが繰
り返され、これにより順次レジスタ内の座標データがカ
ウント値iの座標データYiに更新される。
さらに点P、から点P、までの区間においては、ステッ
プSPI 1−3P12−3P13−3P11のループ
が繰り返され、これにより折り返した点P、の座標デー
タYiがレジスタ内に保持されたまま、ステップ5P1
4に移る。
プSPI 1−3P12−3P13−3P11のループ
が繰り返され、これにより折り返した点P、の座標デー
タYiがレジスタ内に保持されたまま、ステップ5P1
4に移る。
かくして中央処理ユニット24においては、順次ペン6
の軌跡を検出し、最も負側の座標データをレジスタ内に
格納するようになされている。
の軌跡を検出し、最も負側の座標データをレジスタ内に
格納するようになされている。
ステップ5P14において、中央処理ユニット24は、
レジスタに格納された座標データyの点P1について、
ペンダウンした点P・より充分にy方向負側に位置する
か否か判断する。
レジスタに格納された座標データyの点P1について、
ペンダウンした点P・より充分にy方向負側に位置する
か否か判断する。
この判断は、レジスタに格納された座標データをyに対
して、次式 %式%(1) の関係式を満足するか否かで判断され、ここで否定結果
が得られると、中央処理ユニット24は、ステップ5P
16に移り、ペンアップされた点P2にウィンドウWを
移動させた後、ステップ5P17に移って当該処理手順
を終了する。
して、次式 %式%(1) の関係式を満足するか否かで判断され、ここで否定結果
が得られると、中央処理ユニット24は、ステップ5P
16に移り、ペンアップされた点P2にウィンドウWを
移動させた後、ステップ5P17に移って当該処理手順
を終了する。
これにより第4図及び第5図について上述したように、
ペン6を単調に移動させた場合は、ステップ5P14に
おいて否定結果が得られることにより、ウィンドウWの
移動処理が実行される。
ペン6を単調に移動させた場合は、ステップ5P14に
おいて否定結果が得られることにより、ウィンドウWの
移動処理が実行される。
同様に第6図について上述したように、点P。
にペンダウンした後、y方向正側にペン6を単調に移動
させて点Pwで折り返し、点P2でペンアップした場合
は、ペンアップした点P!の座標データがレジスタ内に
保持されていることにより、ステップ5P14において
否定結果が得られ、ウィンドウWの移動処理が実行され
る。
させて点Pwで折り返し、点P2でペンアップした場合
は、ペンアップした点P!の座標データがレジスタ内に
保持されていることにより、ステップ5P14において
否定結果が得られ、ウィンドウWの移動処理が実行され
る。
これに対して第7図について上述したように、点P、に
ペンダウンした後、y方向負側にペン6を単調に移動さ
せて点P、で折り返し、点P2でペンアップした場合は
、折り返した点PMの座標データがレジスタ内に保持さ
れることにより、ステップ5P14において肯定結果が
得られ、中央処理ユニット24は、ステップ5P1Bに
移る。
ペンダウンした後、y方向負側にペン6を単調に移動さ
せて点P、で折り返し、点P2でペンアップした場合は
、折り返した点PMの座標データがレジスタ内に保持さ
れることにより、ステップ5P14において肯定結果が
得られ、中央処理ユニット24は、ステップ5P1Bに
移る。
ここで中央処理ユニット24は、続く処理ステップを順
次実行してウィンドウWを格納し、これによりペン6を
跳ねるように移動させるだけで、ウィンドウWを格納す
るようになされている。
次実行してウィンドウWを格納し、これによりペン6を
跳ねるように移動させるだけで、ウィンドウWを格納す
るようになされている。
従って、従来のようにいちいちペン6をスタンバイ領域
A Rsアまで移動させる煩雑な作業を繰り返さなくて
も、単にペンダウンした後跳ねるように操作してウィン
ドウWを格納し得、ウィンドウ格納の操作を簡略化して
使い勝手を向上することができる。
A Rsアまで移動させる煩雑な作業を繰り返さなくて
も、単にペンダウンした後跳ねるように操作してウィン
ドウWを格納し得、ウィンドウ格納の操作を簡略化して
使い勝手を向上することができる。
実際上、ペン6を跳ねるように操作する動作は、ペン6
をスタンバイ領域ARsyまで移動させる動作に比して
、ユーザがウィンドウWを表示画面上から消去したいと
ゆう感覚に適応した動作である。
をスタンバイ領域ARsyまで移動させる動作に比して
、ユーザがウィンドウWを表示画面上から消去したいと
ゆう感覚に適応した動作である。
従って、このようにしてウィンドウWを格納するように
すれば、単に操作を簡略化するだけでなく、従来に比し
て使い心地をも向上し得、その分当該情報処理装置lの
使い勝手を向上することができる。
すれば、単に操作を簡略化するだけでなく、従来に比し
て使い心地をも向上し得、その分当該情報処理装置lの
使い勝手を向上することができる。
さらに、ウィンドウWの表示中においては、スタンバイ
領域AR3Tを表示しておく必要がないことにより、当
該スタンバイ領域ARstの表示を省略してベージデー
タの表示領域A Re Fを拡大し得、その分当該情報
処理装置lの使い勝手を向上することができる。
領域AR3Tを表示しておく必要がないことにより、当
該スタンバイ領域ARstの表示を省略してベージデー
タの表示領域A Re Fを拡大し得、その分当該情報
処理装置lの使い勝手を向上することができる。
ところでタブレット32の操作に不慣れなユーザにおい
ては、ペンダウンした際ペン6を微妙に振動させてしま
い、結果的にペン6の軌跡が折り返されて検出される場
合がある。
ては、ペンダウンした際ペン6を微妙に振動させてしま
い、結果的にペン6の軌跡が折り返されて検出される場
合がある。
また、ウィンドウWを格納しようとしてペンダウンした
後、思い留まる場合もある。
後、思い留まる場合もある。
さらに、使用環境によっては、雑音により座標データが
変動する場合もある。
変動する場合もある。
従って、このような場合にウィンドウWを格納すると、
却って当該情報処理装置1の使い勝手を損なうようにな
る。
却って当該情報処理装置1の使い勝手を損なうようにな
る。
このため中央処理ユニット24は、ステップ5Pi8に
おいて、ペンアップした点Pgがペンダウンした点P0
より充分に正側に位置するか否か判断する。
おいて、ペンアップした点Pgがペンダウンした点P0
より充分に正側に位置するか否か判断する。
この判断は、ペンアップした点P、の座標データをyU
Pとおいて、次式 の関係式を満足するか否かで判断され、ここで否定結果
が得られると、ステップ5P16に移り、ペンアップさ
れた位置にウィンドウWを移動させた後、ステップ5P
17に移って当該処理手順を終了する。
Pとおいて、次式 の関係式を満足するか否かで判断され、ここで否定結果
が得られると、ステップ5P16に移り、ペンアップさ
れた位置にウィンドウWを移動させた後、ステップ5P
17に移って当該処理手順を終了する。
これにより中央処理ユニット24は、ステップ5P14
及び5P18において、点P、、P、、21間の距離が
所定値以下のとき、ペンアップされた位置にウィンドウ
Wを移動させるのに対し、当該点P、 、P、 、Pt
間の距離が所定値以上のとき、続くステップ5P19に
移る。
及び5P18において、点P、、P、、21間の距離が
所定値以下のとき、ペンアップされた位置にウィンドウ
Wを移動させるのに対し、当該点P、 、P、 、Pt
間の距離が所定値以上のとき、続くステップ5P19に
移る。
これにより、ユーザが誤ってペンダウンし、このときペ
ンの軌跡がふらついた場合でも、ウィンドウWを格納し
ないようになされている。
ンの軌跡がふらついた場合でも、ウィンドウWを格納し
ないようになされている。
中央処理ユニット24は、ステップ5P19において、
次式 %式%(3) Y=Σ(lyt F=−+霞 ・・・・・・(4)im
l の演算処理を実行し、ペンダウンされた後ペンアップさ
れるまでのペン6の移動距離X及びYを検出する。
次式 %式%(3) Y=Σ(lyt F=−+霞 ・・・・・・(4)im
l の演算処理を実行し、ペンダウンされた後ペンアップさ
れるまでのペン6の移動距離X及びYを検出する。
続いて中央処理ユニット24は、ステップ5P20に移
って、ペンアップされた現在時刻tUpを取り込んだ後
、ステップSP21に移って、ペンダウンされた後ペン
アップされるまでの時間Δtを検出する。
って、ペンアップされた現在時刻tUpを取り込んだ後
、ステップSP21に移って、ペンダウンされた後ペン
アップされるまでの時間Δtを検出する。
続いて中央処理ユニット24は、ステップ5P22に移
って、次式 %式%(5) を満足するか否か判断することにより、ペンダウンされ
た後ペンアップされるまでの時間Δtが充分か否か判断
し、ここで否定結果が得られると、ステップ5P16に
移る。
って、次式 %式%(5) を満足するか否か判断することにより、ペンダウンされ
た後ペンアップされるまでの時間Δtが充分か否か判断
し、ここで否定結果が得られると、ステップ5P16に
移る。
これにより中央処理ユニット24は、例えばユーザが誤
ってペンダウンし、素早くペンアップした場合、ウィン
ドウWを格納しないようになされている。
ってペンダウンし、素早くペンアップした場合、ウィン
ドウWを格納しないようになされている。
これに対してステップ5P22において肯定結果が得ら
れると、中央処理ユニット24は、ステップ5P23に
移り、ペンダウンされた後ペンアップされるまでの移動
距離X及びYについて、次式 %式%(6) を満足するか否か判断し、これによりペン6の移動距離
は充分か否か判断する。
れると、中央処理ユニット24は、ステップ5P23に
移り、ペンダウンされた後ペンアップされるまでの移動
距離X及びYについて、次式 %式%(6) を満足するか否か判断し、これによりペン6の移動距離
は充分か否か判断する。
すなわちユーザがウィンドウWの格納を思い留まった場
合等においては、移動距離が短いと考えられる。
合等においては、移動距離が短いと考えられる。
ここためステップ5P23において否定結果が得られる
と、中央処理ユニット24は、ステップ5P16に移り
、ウィンドウWを格納することなく、ペンアップ位置に
移動させた後、ステップ5P17に移って当該処理手順
を終了する。
と、中央処理ユニット24は、ステップ5P16に移り
、ウィンドウWを格納することなく、ペンアップ位置に
移動させた後、ステップ5P17に移って当該処理手順
を終了する。
これに対してステップ5P23において肯定結果が得ら
れると、中央処理ユニット24は、ステップ5P24に
移り、次式 の演算処理を実行し、ベンダウン後ペンアップされるま
でのペン6の移動速度Vを検出する。
れると、中央処理ユニット24は、ステップ5P24に
移り、次式 の演算処理を実行し、ベンダウン後ペンアップされるま
でのペン6の移動速度Vを検出する。
さらに中央処理ユニット24は、当該移動速度Vについ
て、次式 %式%) の関係式を満足するか否か判断し、これによりペン6の
移動速度Vが遅いとき、ステップ5P16に移ってウィ
ンドウWを移動させた後、ステップ5P17移って当該
処理手順を終了する。
て、次式 %式%) の関係式を満足するか否か判断し、これによりペン6の
移動速度Vが遅いとき、ステップ5P16に移ってウィ
ンドウWを移動させた後、ステップ5P17移って当該
処理手順を終了する。
これに対して、ペン6の移動速度Vが早い場合、ステッ
プ5P24において肯定結果が得られることにより、ス
テップ5P25に移り、ウィンドウWを格納した後、ス
テップ5P17に移って当該処理手順を終了する。
プ5P24において肯定結果が得られることにより、ス
テップ5P25に移り、ウィンドウWを格納した後、ス
テップ5P17に移って当該処理手順を終了する。
すなわちペン6を跳ねるように移動させる場合は、一般
に移動速度Vが早い場合と考えられる。
に移動速度Vが早い場合と考えられる。
従って、ペン6の軌跡が折り返された場合だけでなく、
併せて移動速度を基準にしてウィンドウWを格納するこ
とにより、ユーザの所望する場合に確実にウィンドウW
を格納することができる。
併せて移動速度を基準にしてウィンドウWを格納するこ
とにより、ユーザの所望する場合に確実にウィンドウW
を格納することができる。
(Gl−3)実施例の動作
以上の構成において、情報処理装置1において、キース
イッチ4a〜4d、1la−1idがオン操作されるこ
とにより、動作モードが切り換わり、所望の個人情報が
表示パネル5上に表示される。
イッチ4a〜4d、1la−1idがオン操作されるこ
とにより、動作モードが切り換わり、所望の個人情報が
表示パネル5上に表示される。
この状態で所望のアイコン上にペン6をペンダウンした
後、ぺ゛−ジデータの表示領域ARDPまでペン6を移
動させることにより、当該移動位置にウィンドウWが表
示される。
後、ぺ゛−ジデータの表示領域ARDPまでペン6を移
動させることにより、当該移動位置にウィンドウWが表
示される。
この状態でウィンドウWの所定領域A RNにペンダウ
ンした後、ペン6を大きく跳ねるように移動させると、
中央処理ユニット24がステップSP14−3P1B−
3P19−3P20−3P21−3P22−3P23−
3P24−3P25−3P17の処理ステップを順次実
行することにより、ペン6の軌跡が大きく折り返された
ことが検出され、ウィンドウWが格納される。
ンした後、ペン6を大きく跳ねるように移動させると、
中央処理ユニット24がステップSP14−3P1B−
3P19−3P20−3P21−3P22−3P23−
3P24−3P25−3P17の処理ステップを順次実
行することにより、ペン6の軌跡が大きく折り返された
ことが検出され、ウィンドウWが格納される。
これに対して、単にペン6を移動させた場合等において
は、ステップ5P16の処理が実行され、ペンアップし
た位置にランドウWが移動される。
は、ステップ5P16の処理が実行され、ペンアップし
た位置にランドウWが移動される。
(Gl−4)実施例の効果
以上の構成によれば、ペン6の軌跡に基づいて処理モー
ドを切り換え、ペン6の軌跡が大きく折り返された場合
、ウィンドウWを格納することにより、煩雑なウィンド
ウWの格納作業を簡略化し得、その分当該情報処理装置
lの使い勝手を向上することができる。
ドを切り換え、ペン6の軌跡が大きく折り返された場合
、ウィンドウWを格納することにより、煩雑なウィンド
ウWの格納作業を簡略化し得、その分当該情報処理装置
lの使い勝手を向上することができる。
(G2)他の実施例
なお上述の実施例においては、静電容量型のタブレット
を用いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、ライトペン、マウス、感圧式のタブレット等の座標入
力手段を広く適用することができる。
を用いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、ライトペン、マウス、感圧式のタブレット等の座標入
力手段を広く適用することができる。
この場合、それぞれライトペン、マウス等を移動させた
軌跡が入力軌跡に相当する。
軌跡が入力軌跡に相当する。
さらに上述の実施例においては、y方向負側の折り返し
を検出して処理モードを切り換える場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、X方向正側の折り返しを検
出する場合、X方向正側又は負側の折り返しを検出する
場合、さらにはX及びy方向について折り返しを検出す
る場合に広く通用することができる。
を検出して処理モードを切り換える場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、X方向正側の折り返しを検
出する場合、X方向正側又は負側の折り返しを検出する
場合、さらにはX及びy方向について折り返しを検出す
る場合に広く通用することができる。
さらにこの場合、併せて移動方向に応じて処理モードを
切り換えるようにしてもよい。
切り換えるようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、移動速度が早く、軌跡
が大きく折り返されたとき処理モードを切り換える場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、単に軌跡が
大きく折り返されたとき処理モードを切り換えるように
してもよい。
が大きく折り返されたとき処理モードを切り換える場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、単に軌跡が
大きく折り返されたとき処理モードを切り換えるように
してもよい。
さらに上述の実施例においては、ウィンドウを格納する
場合について述べたが、本発明はこれにに限らず、例え
ばワードプロセッサに適用して入力した文字を削除する
場合等、種々の処理モードを切り換える場合に広く適用
することができる。
場合について述べたが、本発明はこれにに限らず、例え
ばワードプロセッサに適用して入力した文字を削除する
場合等、種々の処理モードを切り換える場合に広く適用
することができる。
ブレットインターフェース回路、32・・・・・・タブ
レット。
レット。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、入力軌跡の形状に基づい
て処理モードを切り換えることにより、必要に応じて簡
易に処理モードを切り換え得、かくして使い勝手を向上
した情報処理装置を得ることができる。
て処理モードを切り換えることにより、必要に応じて簡
易に処理モードを切り換え得、かくして使い勝手を向上
した情報処理装置を得ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 座標入力手段を介して入力される座標データに基づいて
、所定の情報を処理する情報処理装置において、 上記座標データを順次取り込んで入力軌跡を検出し、上
記入力軌跡の形状に応じて処理モードを切り換えるよう
にした ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15667190A JP3095145B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 情報処理装置 |
| KR1019910009137A KR100218765B1 (ko) | 1990-06-14 | 1991-06-03 | 정보처리장치 |
| CA002043937A CA2043937C (en) | 1990-06-14 | 1991-06-05 | Pen operated processing system with speed-responsive switching |
| DE69114770T DE69114770T2 (de) | 1990-06-14 | 1991-06-13 | Koordinatendatenverarbeitungsgerät mit Zeigereinrichtung. |
| EP91305357A EP0463772B1 (en) | 1990-06-14 | 1991-06-13 | Coordinate data processing apparatus using pointing means |
| US07/715,927 US5166666A (en) | 1990-06-14 | 1991-06-14 | Pen operated processing system with speed-responsive switching |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15667190A JP3095145B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452720A true JPH0452720A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3095145B2 JP3095145B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=15632763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15667190A Expired - Lifetime JP3095145B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 情報処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166666A (ja) |
| EP (1) | EP0463772B1 (ja) |
| JP (1) | JP3095145B2 (ja) |
| KR (1) | KR100218765B1 (ja) |
| CA (1) | CA2043937C (ja) |
| DE (1) | DE69114770T2 (ja) |
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-
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- 1990-06-14 JP JP15667190A patent/JP3095145B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
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- 1991-06-03 KR KR1019910009137A patent/KR100218765B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-05 CA CA002043937A patent/CA2043937C/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-13 EP EP91305357A patent/EP0463772B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-13 DE DE69114770T patent/DE69114770T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-14 US US07/715,927 patent/US5166666A/en not_active Expired - Lifetime
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