JPH0452723A - 座標データ入力装置 - Google Patents
座標データ入力装置Info
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- JPH0452723A JPH0452723A JP2156673A JP15667390A JPH0452723A JP H0452723 A JPH0452723 A JP H0452723A JP 2156673 A JP2156673 A JP 2156673A JP 15667390 A JP15667390 A JP 15667390A JP H0452723 A JPH0452723 A JP H0452723A
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- Japan
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- area
- coordinate data
- tablet
- pen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は座標データ入力装置に関し、゛例えばタブレッ
トから入力された座標データに基づいて所望の情報を処
理する情報処理装置に適用して好適なものである。
トから入力された座標データに基づいて所望の情報を処
理する情報処理装置に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、座標データ入力装置において、タブレットの
を動入力領域より小さく、かつ表示画面の有効表示領域
より大きな領域が開口するように筺体で支持することに
より、座標データの取りこぼしを防止することができる
。
を動入力領域より小さく、かつ表示画面の有効表示領域
より大きな領域が開口するように筺体で支持することに
より、座標データの取りこぼしを防止することができる
。
C従来の技術
従来、この種の情報処理装置においては、手帳のように
、住所録、電話番号簿、スケジュール表等の複数種類の
個人情報を管理し得るようになされたものが提案されて
いる(特願平1−31619号、特願平2−84318
号)。
、住所録、電話番号簿、スケジュール表等の複数種類の
個人情報を管理し得るようになされたものが提案されて
いる(特願平1−31619号、特願平2−84318
号)。
このような情報処理装置においては、液晶パネル上にタ
ブレットを配置し、当該タブレットを介して入力される
座標データに基づいて当該液晶パネルの表示画面を切り
換えることにより、入力結果を目視確認しながら、所望
の個人情報を管理し得るようになされている。
ブレットを配置し、当該タブレットを介して入力される
座標データに基づいて当該液晶パネルの表示画面を切り
換えることにより、入力結果を目視確認しながら、所望
の個人情報を管理し得るようになされている。
すなわち第6図に示すように、ユーザの選択操作に応動
して例えばスケジュールを表示画面Hに表示し、当該表
示画面Hの上端及び右端にアイコンIA、IB、・・・
・・・を表示する。
して例えばスケジュールを表示画面Hに表示し、当該表
示画面Hの上端及び右端にアイコンIA、IB、・・・
・・・を表示する。
これによりユーザにおいては、必要なアイコンIA、I
B、・・・・・・にペンをペンダウンした後、当該ペン
を表示画面の所定位置まで移動させることにより、当該
アイコンIA、IB、・・・・・・に応じたウィンドウ
Wを当該移動位置に表示し、ウィンドウW内の表示に従
って、スケジュール等の個人情報を管理し得るようにな
されている。
B、・・・・・・にペンをペンダウンした後、当該ペン
を表示画面の所定位置まで移動させることにより、当該
アイコンIA、IB、・・・・・・に応じたウィンドウ
Wを当該移動位置に表示し、ウィンドウW内の表示に従
って、スケジュール等の個人情報を管理し得るようにな
されている。
D発明が解決しようとする課題
ところで第7図に示すように、表示画面上にタブレツ)
Tを配置して座標データを入力し得るようになされた座
標入力装置においては、ペンを操作して座標データを入
力し得るタブレットTの有効入力領域AR,,と、表示
画面を形成する表示パネルPの有効表示領域AR,とが
一致するように組立てられる。
Tを配置して座標データを入力し得るようになされた座
標入力装置においては、ペンを操作して座標データを入
力し得るタブレットTの有効入力領域AR,,と、表示
画面を形成する表示パネルPの有効表示領域AR,とが
一致するように組立てられる。
さらにこのとき、筺体にの開口が、有効入力領域A R
I N及び有効表示領域AR,を覆わないように形成さ
れる。
I N及び有効表示領域AR,を覆わないように形成さ
れる。
ところが第8図に示すように、この種の組立作業におい
ては、組立精度により有効入力領域A RI N及び有
効表示領域A RMを完全に一致させて組み立てること
が困難な特徴があり、この場合有効入力領域A RI
Nだけの領域A RI NN及び有効表示領域AR,だ
けの領域ARMNが発生することを避は得ない。
ては、組立精度により有効入力領域A RI N及び有
効表示領域A RMを完全に一致させて組み立てること
が困難な特徴があり、この場合有効入力領域A RI
Nだけの領域A RI NN及び有効表示領域AR,だ
けの領域ARMNが発生することを避は得ない。
このため、例えばアイコンの一部が有効表示領域AR,
だけの領域A RKNにかかるように表示されている場
合、当該領域A RNNで座標データを取りこぼすよう
になり、アイコン上にペンダウンしたにもかかわらず、
当該アイコンのウィンドウを指定し得なくなる。
だけの領域A RKNにかかるように表示されている場
合、当該領域A RNNで座標データを取りこぼすよう
になり、アイコン上にペンダウンしたにもかかわらず、
当該アイコンのウィンドウを指定し得なくなる。
同様に第9図に示すように、感圧式のタブレットTにお
いて、有効表示領域ARHだけの領域AR□を横切って
ペンを移動させた場合、有効入力領域A Rr s及び
領域A RNNの境界を横切る点P+及びPtで、ペン
アップ及びペンダウンされたと判断され、結局当該領域
ARMNで座標データを取りこぼすようになる。
いて、有効表示領域ARHだけの領域AR□を横切って
ペンを移動させた場合、有効入力領域A Rr s及び
領域A RNNの境界を横切る点P+及びPtで、ペン
アップ及びペンダウンされたと判断され、結局当該領域
ARMNで座標データを取りこぼすようになる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、座標デー
タの取りこぼしを防止することができる座標データ入力
装置を提案しようとするものである。
タの取りこぼしを防止することができる座標データ入力
装置を提案しようとするものである。
E!II題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、表示画面
H上に配置されたタブレット32上で、所定の可動片6
を操作し、タブレット32の出力信号に基づいて、可動
片6の位置に応じた座標データを順次入力する座標デー
タ入力装置1において、可動片6を操作して座標データ
を入力するタブレットの有効入力領域AR,,を、表示
画面Hの有効表示領域AR,より大きく設定し、有効入
力領域AR,,より小さくかつ有効表示領域ARHより
大きな領域が開口するように、タブレット32を筺体A
で支持する。
H上に配置されたタブレット32上で、所定の可動片6
を操作し、タブレット32の出力信号に基づいて、可動
片6の位置に応じた座標データを順次入力する座標デー
タ入力装置1において、可動片6を操作して座標データ
を入力するタブレットの有効入力領域AR,,を、表示
画面Hの有効表示領域AR,より大きく設定し、有効入
力領域AR,,より小さくかつ有効表示領域ARHより
大きな領域が開口するように、タブレット32を筺体A
で支持する。
F作用
タブレット32の有効入力領域AR,,を、表示画面H
の有効表示領域A RNより大きく設定し、有効入力領
域ARINより小さくかつ有効表示領域AR,より大き
な領域が開口するように、タブレット32を筺体Aで支
持すれば、座標データの取りこぼしを防止することがで
きる。
の有効表示領域A RNより大きく設定し、有効入力領
域ARINより小さくかつ有効表示領域AR,より大き
な領域が開口するように、タブレット32を筺体Aで支
持すれば、座標データの取りこぼしを防止することがで
きる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
(Gl−1)情報処理装置の全体構成
第2図において、1は全体として情報処理装置を示し、
蝶番2で、筺体A及びBを折りたたんで携帯し得るよう
になされている。
蝶番2で、筺体A及びBを折りたたんで携帯し得るよう
になされている。
筺体Bは、前面にマイクロフォン3が配置され、これに
より音声を人力し得るようになされている。
より音声を人力し得るようになされている。
これに対して筺体Bの上面には、キースイッチ4a〜4
dが配置され、当該情報袋f1の動作を必要に応じて切
り換え得るようになされている。
dが配置され、当該情報袋f1の動作を必要に応じて切
り換え得るようになされている。
さらに筺体Bには、上面に感圧式のタブレットを搭載し
た液晶表示パネル5が配置され、当該液晶表示パネル5
を介して所望の個人情報をウィンドウ、アイコンと共に
表示するようになされている。
た液晶表示パネル5が配置され、当該液晶表示パネル5
を介して所望の個人情報をウィンドウ、アイコンと共に
表示するようになされている。
さらに、筺体Aに格納されたペン6をタブレットにペン
ダウンすることにより、当該タブレットを介して座標デ
ータを入力し、これにより当該座標データに基づいて、
ウィンドウの表示位置を切り換えたり、必要に応じて個
人情報を管理し得るようになされている。
ダウンすることにより、当該タブレットを介して座標デ
ータを入力し、これにより当該座標データに基づいて、
ウィンドウの表示位置を切り換えたり、必要に応じて個
人情報を管理し得るようになされている。
筺体Aは、右側面に録音操作子7a、再往操作子7b、
停止操作子7C及び音量調整操作子7dでなる操作子7
が配置され、これにより当該操作子7を操作してマイク
ロフォン3でピックアップされた音声を記録再生し得る
ようになされている。
停止操作子7C及び音量調整操作子7dでなる操作子7
が配置され、これにより当該操作子7を操作してマイク
ロフォン3でピックアップされた音声を記録再生し得る
ようになされている。
これに対して筺体Aの上面には、電源スィッチ8に加え
て、スピーカ9が配置され、これによりマイクロフォン
3でピックアップした音声をモニタすると共に、電話の
送話器を当該スピーカ9に押し付けて、電話回線を通じ
て個人情報を転送し得るようになされている。
て、スピーカ9が配置され、これによりマイクロフォン
3でピックアップした音声をモニタすると共に、電話の
送話器を当該スピーカ9に押し付けて、電話回線を通じ
て個人情報を転送し得るようになされている。
さらに筺体Aの上面には、電池収納場所10の他にキー
スイッチlla〜lidが配置され、これによりキース
イ・ンチ4a〜4dと共に、当該情報袋Wlの動作を必
要に応じて切り換え得るようになされている。
スイッチlla〜lidが配置され、これによりキース
イ・ンチ4a〜4dと共に、当該情報袋Wlの動作を必
要に応じて切り換え得るようになされている。
第3図に示すように、情報処理装置1の信号処理回路に
おいては、電源回路21に電源スィッチ8、操作子7及
びキースイッチlla〜11dが接続され、これにより
電源スィッチ8をオン操作すると、当該情報処理装置l
全体の電源が立ち上がるようになされている。
おいては、電源回路21に電源スィッチ8、操作子7及
びキースイッチlla〜11dが接続され、これにより
電源スィッチ8をオン操作すると、当該情報処理装置l
全体の電源が立ち上がるようになされている。
電源回路21においては、電源供給動作に加えて、操作
子7及びキースイッチlla〜lidがオン操作される
と、キーインターフェース回路22に制御データを送出
する。
子7及びキースイッチlla〜lidがオン操作される
と、キーインターフェース回路22に制御データを送出
する。
キーインターフェース回路22は、電源回路21から送
出された制御データをバス23を介して中央処置ユニッ
ト(CPU)24に送出し、これにより当該情報処理装
置1の動作を切り換える。
出された制御データをバス23を介して中央処置ユニッ
ト(CPU)24に送出し、これにより当該情報処理装
置1の動作を切り換える。
キーインターフェース回路22は、キースイッチ4a〜
4dがオン操作された場合も同様にして制御データを送
出し、これによりキースイッチ4a〜4dのオン操作に
応動して当該情報処理装置1の動作を切り換える。
4dがオン操作された場合も同様にして制御データを送
出し、これによりキースイッチ4a〜4dのオン操作に
応動して当該情報処理装置1の動作を切り換える。
すなわち中央処理ユニット24は、バス23を介してリ
ードオンリメモリ回路(ROM)25及びランダムアク
セスメモリ回路(RAM)26をアクセスし得るように
なされ、これにより操作子の操作に応動してリードオン
リメモリ回路25の処理プログラムを実行する。
ードオンリメモリ回路(ROM)25及びランダムアク
セスメモリ回路(RAM)26をアクセスし得るように
なされ、これにより操作子の操作に応動してリードオン
リメモリ回路25の処理プログラムを実行する。
このとき中央処理ユニット24においては、バックアッ
プ電池27に接続されたバックアップメモリ回路28を
アクセスすることにより、当該バックアップメモリ回路
28に格納された個人情報を更新すると共に、当該バッ
クアップメモリ回路28に個人情報を登録し、必要に応
じて当該個人情報を表示パネル5上に表示する。
プ電池27に接続されたバックアップメモリ回路28を
アクセスすることにより、当該バックアップメモリ回路
28に格納された個人情報を更新すると共に、当該バッ
クアップメモリ回路28に個人情報を登録し、必要に応
じて当該個人情報を表示パネル5上に表示する。
すなわち中央処理ユニット24は、処理モードに応じて
アクセスした個人情報をデイスプレィコントローラ29
に出力することにより、ビデオメモリ回路(V−RAM
)30の内容を更新し、表示パネル5上の表示を更新す
る。
アクセスした個人情報をデイスプレィコントローラ29
に出力することにより、ビデオメモリ回路(V−RAM
)30の内容を更新し、表示パネル5上の表示を更新す
る。
さらに中央処理ユニット24は、タブレットインターフ
ェース回路31を介して、タブレット32上にペンダウ
ンしたペン6の座標データを取り込み、当該座標データ
に基づいて、例えばウィンドウをペンアップした位置に
移動させたり、当該ウィンドウを格納する。
ェース回路31を介して、タブレット32上にペンダウ
ンしたペン6の座標データを取り込み、当該座標データ
に基づいて、例えばウィンドウをペンアップした位置に
移動させたり、当該ウィンドウを格納する。
これにより第6図について上述したように、当該情報処
理装置1の動作モードを例えばスケジュールのモードに
切り換え、必要に応じてペン6をアイコン上にペンダウ
ンした後、所望の位置まで移動させることにより、スケ
ジュールを変更するためのウィンドウW等を表示し得る
ようになされている。
理装置1の動作モードを例えばスケジュールのモードに
切り換え、必要に応じてペン6をアイコン上にペンダウ
ンした後、所望の位置まで移動させることにより、スケ
ジュールを変更するためのウィンドウW等を表示し得る
ようになされている。
さらに中央処理ユニット24は、キーインタフェース回
路22から出力される制御データに応じて、固体素子録
音処理回路32を制御し、これによりマイクロフォン3
でピックアップした音声をバックアップメモリ回路28
に記録すると共に、必要に応じて加算回路33を介して
スピーカ9から出力する。
路22から出力される制御データに応じて、固体素子録
音処理回路32を制御し、これによりマイクロフォン3
でピックアップした音声をバックアップメモリ回路28
に記録すると共に、必要に応じて加算回路33を介して
スピーカ9から出力する。
さらに中央処理ユニット24は、ダイアラ回路34を制
御し、個人情報でなる電話番号の情報に基づいて、いわ
ゆるブツシュホン回線のデイユアルトーン信号を加算回
路33を介してスピーカ9から出力する。
御し、個人情報でなる電話番号の情報に基づいて、いわ
ゆるブツシュホン回線のデイユアルトーン信号を加算回
路33を介してスピーカ9から出力する。
さらに中央処理ユニット24は、水晶振動子34を基準
にしてバックアップ電池27で常時動作するタイマ35
から時間情報を入力し得るようになされ、これにより当
該時間情報を基準にしてスケジュール等の個人情報を管
理し得るようになされている。
にしてバックアップ電池27で常時動作するタイマ35
から時間情報を入力し得るようになされ、これにより当
該時間情報を基準にしてスケジュール等の個人情報を管
理し得るようになされている。
なおバス23には、ICカードインターフェース回路3
7及び拡張用インターフェース回路38が接続され、こ
れによりICカードインターフェース回路37にICカ
ード39を接続して当該情報処理装f1の処理能力を向
上し得ると共に、必要に応じて拡張用インターフェース
回路38を介してモデム通信し得るようになされている
。
7及び拡張用インターフェース回路38が接続され、こ
れによりICカードインターフェース回路37にICカ
ード39を接続して当該情報処理装f1の処理能力を向
上し得ると共に、必要に応じて拡張用インターフェース
回路38を介してモデム通信し得るようになされている
。
(Gl−2)タブレット及び表示パネル第1図及び第4
図に示すように、この実施例において、タブレット32
は、上面に透明シート材でなる保護層40を配置して筺
体Aに支持され、下面に液晶表示パネル5を配置するよ
うになされている。
図に示すように、この実施例において、タブレット32
は、上面に透明シート材でなる保護層40を配置して筺
体Aに支持され、下面に液晶表示パネル5を配置するよ
うになされている。
さらにこのとき、タブレット32においては、有効入力
領域A R+ Nが筺体Aの開口KKより大きくなるよ
うに形成されるのに対し、液晶表示パネル5においては
、有効表示領域A RMが開口KKより小さくなるよう
に形成される。
領域A R+ Nが筺体Aの開口KKより大きくなるよ
うに形成されるのに対し、液晶表示パネル5においては
、有効表示領域A RMが開口KKより小さくなるよう
に形成される。
従って従来のように、有効表示領域ARMだけの領域A
R□の発生を有効に回避し得、その分座標データの取り
こぼしを有効に回避することができる。
R□の発生を有効に回避し得、その分座標データの取り
こぼしを有効に回避することができる。
これに対して中央処理ユニット24は、タブレットイン
ターフェース回路31から座標データを取り込むことに
より、ペン6の座標データを検出し、当該座標データを
補正して表示画像を形成する。
ターフェース回路31から座標データを取り込むことに
より、ペン6の座標データを検出し、当該座標データを
補正して表示画像を形成する。
すなわち第5図に示すように、このようにタブレット3
2及び表示パネル5を配置すると、ユーザが開口KKを
越えてペン6を移動させようとしたとき、開口KK及び
保護層400段差にペン6が引っ掛かり、当該部分で開
口KKに沿うような軌跡が形成される。
2及び表示パネル5を配置すると、ユーザが開口KKを
越えてペン6を移動させようとしたとき、開口KK及び
保護層400段差にペン6が引っ掛かり、当該部分で開
口KKに沿うような軌跡が形成される。
これによりタブレットインターフェース回路31を介し
て検出される軌跡においては、ペンダウンした点P・か
ら点P2で開口KKに沿うよう折れ曲がった後、点P、
からペンアップの点P6に至るように検出される。
て検出される軌跡においては、ペンダウンした点P・か
ら点P2で開口KKに沿うよう折れ曲がった後、点P、
からペンアップの点P6に至るように検出される。
これによりユーザが有効入力領域A Rr sを越えて
ペン6を移動させようとする場合でも、座標データの取
りこぼしを有効に回避することができる。
ペン6を移動させようとする場合でも、座標データの取
りこぼしを有効に回避することができる。
ところが当該部分の開口KKに沿うような軌跡において
は、有効表示領域AR,の外部に位置することにより、
軌跡を表示することが困難になる。
は、有効表示領域AR,の外部に位置することにより、
軌跡を表示することが困難になる。
このため中央処理ユニット24は、ペンダウンした点P
0からペン6の軌跡に沿って軌跡を表示した後、ペン6
の軌跡が有効表示領域ARMの境界を横切る点P、及び
P、を直線で結ぶように軌跡を表示する。
0からペン6の軌跡に沿って軌跡を表示した後、ペン6
の軌跡が有効表示領域ARMの境界を横切る点P、及び
P、を直線で結ぶように軌跡を表示する。
さらに点P、以降においては、ペンアップされる点P−
までペン6の軌跡に沿って軌跡を表示し、これにより座
標データの取りこぼしを防止してペン6の軌跡を表示す
ることができる。
までペン6の軌跡に沿って軌跡を表示し、これにより座
標データの取りこぼしを防止してペン6の軌跡を表示す
ることができる。
(Gl−3)実施例の動作
以上の構成において、情報処理装置t!1において、キ
ースイッチ4a〜4d、lla〜lidがオン操作され
ることにより、動作モードが切り換わり、所望の個人情
報が表示パネル5上に表示される。
ースイッチ4a〜4d、lla〜lidがオン操作され
ることにより、動作モードが切り換わり、所望の個人情
報が表示パネル5上に表示される。
この状態で、所定のアイコン上にペンダウンした後、ペ
ージデータの表示領域AR□までペン6を移動させるこ
とにより、当該移動位置にウィンドウWが表示される。
ージデータの表示領域AR□までペン6を移動させるこ
とにより、当該移動位置にウィンドウWが表示される。
さらに表示されたウィンドウWにペン6をペンダウンし
た後、当該ペン6を移動させることにより、ウィンドウ
Wの表示位置をペン6の移動位置に移動させることがで
きる。
た後、当該ペン6を移動させることにより、ウィンドウ
Wの表示位置をペン6の移動位置に移動させることがで
きる。
このときユーザが有効入力領域AR,,を越えてペン6
を移動させようとすると、開口KK及び保護層40の段
差にペン6が引っ掛かり、当該部分で開口KKに沿うよ
うな軌跡が形成される。
を移動させようとすると、開口KK及び保護層40の段
差にペン6が引っ掛かり、当該部分で開口KKに沿うよ
うな軌跡が形成される。
これにより、有効入力領域A RI Nを越えたペン6
の移動を防止し得、座標データの取りこぼしを有効に回
避することができる。
の移動を防止し得、座標データの取りこぼしを有効に回
避することができる。
さらに取り込んだ座標データに基づいて、有効表示領域
ARMを越えたペン6の移動については、有効表示領域
A RN及び有効入力領域AR,,lの境界に沿うよう
に軌跡を表示し、これにより座標データの取りこぼしを
防止してペン6の軌跡を表示することができる。
ARMを越えたペン6の移動については、有効表示領域
A RN及び有効入力領域AR,,lの境界に沿うよう
に軌跡を表示し、これにより座標データの取りこぼしを
防止してペン6の軌跡を表示することができる。
(Gl−4)実施例の効果
以上の構成によれば、タブレット32の有効入力領域A
P I Hに対して、筺体Aの開口KKを小さく設定
することにより、有効入力領域AR+、を越えたペン6
の移動を防止し得、座標データの取りこぼしを有効に回
避することができる。
P I Hに対して、筺体Aの開口KKを小さく設定
することにより、有効入力領域AR+、を越えたペン6
の移動を防止し得、座標データの取りこぼしを有効に回
避することができる。
(G2)他の実施例
なお上述の実施例においては、感圧式のタブレットを用
いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず、ラ
イトペン、静電容量型のタブレット等の座標入力手段を
用いた座標データ入力装置に広く適用することができる
。
いる場合について述べたが、本発明はこれに限らず、ラ
イトペン、静電容量型のタブレット等の座標入力手段を
用いた座標データ入力装置に広く適用することができる
。
さらに上述の実施例においては、個人情報を管理する情
報処理装置に本発明を適用した場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、手書き文字入力装置等の座標デ
ータ入力装置に広く適用することかできる。
報処理装置に本発明を適用した場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、手書き文字入力装置等の座標デ
ータ入力装置に広く適用することかできる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、タブレットの有効入力領
域より小さく、かつ表示画面の有効表示領域より大きな
領域が開口するように筺体で支持することにより、座標
データの取りこぼしを防止し得る座標データ入力装置を
得ることができる。
域より小さく、かつ表示画面の有効表示領域より大きな
領域が開口するように筺体で支持することにより、座標
データの取りこぼしを防止し得る座標データ入力装置を
得ることができる。
1・・・・・・情報処理装置、5、P・・・・・・表示
パネル、6・・・・・・ペン、24・・・・・・中央処
理ユニット、31・・・・・・タブレットインターフェ
ース回路、32、T・・・・・・タブレット、A、B、
K・・・・・・筺体、KK・・・・・・開口。
パネル、6・・・・・・ペン、24・・・・・・中央処
理ユニット、31・・・・・・タブレットインターフェ
ース回路、32、T・・・・・・タブレット、A、B、
K・・・・・・筺体、KK・・・・・・開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示画面上に配置されたタブレット上で、所定の可動片
を操作し、上記タブレットの出力信号に基づいて、上記
、可動片の位置に応じた座標データを順次入力する座標
データ入力装置において、上記可動片を操作して座標デ
ータを入力する上記タブレットの有効入力領域を、上記
表示画面の有効表示領域より大きく設定し、 上記有効入力領域より小さくかつ上記有効表示領域より
大きな領域が開口するように、上記タブレットを筺体で
支持する ことを特徴とする座標データ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156673A JPH0452723A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 座標データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156673A JPH0452723A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 座標データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452723A true JPH0452723A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15632812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156673A Pending JPH0452723A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 座標データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452723A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996003688A1 (en) * | 1994-07-27 | 1996-02-08 | Sun Pionnier Co., Ltd. | Structure of input portion in pen computer |
| JP2007233257A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示装置 |
| JP2011221822A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Sony Computer Entertainment Inc | 情報処理装置、操作入力装置、情報処理システム、情報処理方法、プログラム及び情報記憶媒体 |
| CN102934067A (zh) * | 2010-04-09 | 2013-02-13 | 索尼电脑娱乐公司 | 信息处理系统、操作输入装置、信息处理装置、信息处理方法、程序以及信息存储介质 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156673A patent/JPH0452723A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996003688A1 (en) * | 1994-07-27 | 1996-02-08 | Sun Pionnier Co., Ltd. | Structure of input portion in pen computer |
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