JPH0340166A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH0340166A JPH0340166A JP1176343A JP17634389A JPH0340166A JP H0340166 A JPH0340166 A JP H0340166A JP 1176343 A JP1176343 A JP 1176343A JP 17634389 A JP17634389 A JP 17634389A JP H0340166 A JPH0340166 A JP H0340166A
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- temporary deletion
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S707/99931—Database or file accessing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は電子機器に関し、特に、電子機器に於けるデー
タの削除機能の改善に関する。
タの削除機能の改善に関する。
(従来の技術)
記憶装置及び表示装置を備え、これらを利用したデータ
の記録及び記録したデータの表示か可能な小型の電子機
器が広く利用されている。このような電子機器は、電話
番号やスケジュールの記録が可能であることから、従来
の紙の手帳を代替する記録手段として期待されている。
の記録及び記録したデータの表示か可能な小型の電子機
器が広く利用されている。このような電子機器は、電話
番号やスケジュールの記録が可能であることから、従来
の紙の手帳を代替する記録手段として期待されている。
以下ではこのような電子機器を「電子手帳」と称する。
従来の電子手帳は数字キー及び文字キーを備え2
ており、操作者はこれらのキーを用いて、スケジュール
、電話番号、メモ事項等のデータを内蔵の記憶装置に記
憶させることができる。文字キーで入力したデータをか
な漢字変換用キー群を用いて漢字に変換することもでき
る。また、所定のキー操作によって、記憶装置内の所望
のデータを表示装置に表示させることができる。
、電話番号、メモ事項等のデータを内蔵の記憶装置に記
憶させることができる。文字キーで入力したデータをか
な漢字変換用キー群を用いて漢字に変換することもでき
る。また、所定のキー操作によって、記憶装置内の所望
のデータを表示装置に表示させることができる。
記憶装置内のデータを削除する場合には、通常、目的と
するデータを表示装置に表示させた後、削除用のキーを
押下する。
するデータを表示装置に表示させた後、削除用のキーを
押下する。
(発明が解決しようとする課題)
電子手帳では、その記憶装置の記憶容量に限りがあるた
め、不要となったデータをできるだけ削除する必要があ
る。しかし従来の電子手帳では、−旦削除されたデータ
は記憶装置から完全に消去されるため、削除したデータ
を以降に復活させるには、同一のデータを再度入力する
以外に方法がなかった。従って、操作者は、必要なデー
タを誤って削除しないよう、データの削除にあたって削
除しようとしているデータが真に不要であるかを吟味し
て、慎重に削除操作を行わなければならなかった。
め、不要となったデータをできるだけ削除する必要があ
る。しかし従来の電子手帳では、−旦削除されたデータ
は記憶装置から完全に消去されるため、削除したデータ
を以降に復活させるには、同一のデータを再度入力する
以外に方法がなかった。従って、操作者は、必要なデー
タを誤って削除しないよう、データの削除にあたって削
除しようとしているデータが真に不要であるかを吟味し
て、慎重に削除操作を行わなければならなかった。
このようなデータ削除に関する不都合が、電子手帳等の
電子機器の可用性を損なっていた。
電子機器の可用性を損なっていた。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、上述したようなデータ削除
に関する不都合が解〆肖された電子機器を提供すること
にある。
、その目的とするところは、上述したようなデータ削除
に関する不都合が解〆肖された電子機器を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明の電子機器は、記憶手段と、第1の所定の操作が
なされた場合に、該記憶手段内の対象となるデータを仮
削除状態にする仮削除手段と、該仮削除状態のデータに
対して第2の所定の操作かなされた場合に該仮削除状態
のデータを該記憶手段から削除する削除手段と、該仮削
除状態のデータに対して該第2の操作とは異なる第3の
所定の操作がなされた場合に該仮削除状態のデータの仮
削除状態を解除する解除手段とを備えており、そのこと
により上記目的が達成される。
なされた場合に、該記憶手段内の対象となるデータを仮
削除状態にする仮削除手段と、該仮削除状態のデータに
対して第2の所定の操作かなされた場合に該仮削除状態
のデータを該記憶手段から削除する削除手段と、該仮削
除状態のデータに対して該第2の操作とは異なる第3の
所定の操作がなされた場合に該仮削除状態のデータの仮
削除状態を解除する解除手段とを備えており、そのこと
により上記目的が達成される。
本発明の一実施態様は、前記仮削除状態のデ夕を表示す
る際に、該データが仮削除状態であることを示すマーク
を該データと共に表示する手段を備えている。
る際に、該データが仮削除状態であることを示すマーク
を該データと共に表示する手段を備えている。
本発明の他の実施態様では、前記記憶手段内に少なくと
も1個のデータフィールドと該データフィールドに対応
する仮削除フィールドとが配設されており、前記仮削除
手段が、仮削除の対象であるデータが格納されている該
データフィールドに対応する該仮削除フィールドに該対
象データが仮削除であることを示すデータを書き込み、
前記解除手段が、仮削除解除の対象であるデータが格納
されている該データフィールド、に対応する該仮削除フ
ィールド内のデータを書き換える。
も1個のデータフィールドと該データフィールドに対応
する仮削除フィールドとが配設されており、前記仮削除
手段が、仮削除の対象であるデータが格納されている該
データフィールドに対応する該仮削除フィールドに該対
象データが仮削除であることを示すデータを書き込み、
前記解除手段が、仮削除解除の対象であるデータが格納
されている該データフィールド、に対応する該仮削除フ
ィールド内のデータを書き換える。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
本実施例の電子機器(電子手帳)は、第4図に示す外観
を有している。電子手帳の前面には、数字キー1. 1
、・・・、文字キー2.2、・・・ [呼出]キー3、
[削除]キー4、 [修正]キー5、 [特別機能]
キー6、[入力]キー7等の各種キー及び表示装置8か
配設されている。内部には、電子手帳全体の制御を行う
マイクロプロセノサ及び記憶装置か配設されている。
を有している。電子手帳の前面には、数字キー1. 1
、・・・、文字キー2.2、・・・ [呼出]キー3、
[削除]キー4、 [修正]キー5、 [特別機能]
キー6、[入力]キー7等の各種キー及び表示装置8か
配設されている。内部には、電子手帳全体の制御を行う
マイクロプロセノサ及び記憶装置か配設されている。
上記記憶装置の構成を第1a図に模式的に示す。
記憶装置は複数のデータフィールド11及び各データフ
ィールド11に対応する仮削除フィールド12を包含し
ている。仮削除フィールド12は、対応するデータフィ
ールドll内のデータが「仮削除状態」であるか否かを
識別するために使用される。仮削除状態とは、データが
実際に削除される、即ち記憶装置から消去される以前の
中間的なデータの状態をいう。仮削除状態にあるデータ
が格納されているデータフィールド11に対応する仮削
除フィールド12には、そのデータが仮削除状態にある
ことを示す特別のコードが格納される。
ィールド11に対応する仮削除フィールド12を包含し
ている。仮削除フィールド12は、対応するデータフィ
ールドll内のデータが「仮削除状態」であるか否かを
識別するために使用される。仮削除状態とは、データが
実際に削除される、即ち記憶装置から消去される以前の
中間的なデータの状態をいう。仮削除状態にあるデータ
が格納されているデータフィールド11に対応する仮削
除フィールド12には、そのデータが仮削除状態にある
ことを示す特別のコードが格納される。
仮削除状態にないデータに付いては、仮削除フィールド
12には上記特別フード以外のデータ(例えば「通常コ
ード」と称する固定のコード)が格納される。データフ
ィールド11は固定長であっても可変長であってもよい
。可変長の場合には、データ間の区切り記号の領域に仮
削除フィールド12の機能を兼ねさせることもてきる。
12には上記特別フード以外のデータ(例えば「通常コ
ード」と称する固定のコード)が格納される。データフ
ィールド11は固定長であっても可変長であってもよい
。可変長の場合には、データ間の区切り記号の領域に仮
削除フィールド12の機能を兼ねさせることもてきる。
本実施例に於いて行われる処理の概略を第2図のフロー
チャートに示す。ステップS1で何れかのキーが押下さ
れた場合には、ステノブS2で押下されたキーの種類が
判別される。[削除]キー4及び[修正コキー5以外の
キーが押下された場合には、ステノブS1で押下された
キーに応じた処理がステップS3で実行される。例えば
ステップS1て[呼出]キー3が操作された場合には、
ステップS3で記憶装置からのデータの読み出し及び表
示装置8への表示が行われる(以下ではこの処理を「呼
び出し」と称する)。
チャートに示す。ステップS1で何れかのキーが押下さ
れた場合には、ステノブS2で押下されたキーの種類が
判別される。[削除]キー4及び[修正コキー5以外の
キーが押下された場合には、ステノブS1で押下された
キーに応じた処理がステップS3で実行される。例えば
ステップS1て[呼出]キー3が操作された場合には、
ステップS3で記憶装置からのデータの読み出し及び表
示装置8への表示が行われる(以下ではこの処理を「呼
び出し」と称する)。
あるデータが呼び出された状態に於いて、ステップS1
で[削除]キー4が押下された場合には、ステップS5
1で、そのデータに対応する仮削除フィールド12を調
べることにより、データが仮削除状態にあるか否かが判
別される。データが仮削除状態にない場合にはそのデー
タは仮削除状嘘にされ、即ち仮削除フィールド12に特
別コード7 か格納され、表示装置8に表示されているデータ上に、
仮削除であることを示す横棒20(第3a図)が表示さ
れる(ステップS52)。データを仮削除状態にするた
めのキー操作及びそのキー操作に応じた表示装置8の表
示状態の一例を第3a図に示す。第3a図に示すキー操
作により、記憶装置は例えば第1b図に示す状態になる
。
で[削除]キー4が押下された場合には、ステップS5
1で、そのデータに対応する仮削除フィールド12を調
べることにより、データが仮削除状態にあるか否かが判
別される。データが仮削除状態にない場合にはそのデー
タは仮削除状嘘にされ、即ち仮削除フィールド12に特
別コード7 か格納され、表示装置8に表示されているデータ上に、
仮削除であることを示す横棒20(第3a図)が表示さ
れる(ステップS52)。データを仮削除状態にするた
めのキー操作及びそのキー操作に応じた表示装置8の表
示状態の一例を第3a図に示す。第3a図に示すキー操
作により、記憶装置は例えば第1b図に示す状態になる
。
−旦仮削除状態にされたデータは、その後の呼び出し時
に於いても横棒20と共に表示される。
に於いても横棒20と共に表示される。
仮削除状態のデータに対して[削除]キー4が操作され
た場合にはそのデータは完全に削除され、記憶装置から
消去される(ステップ553)。仮削除状態のデータを
削除するためのキー操作及びそのキー操作に応じた表示
装置8の表示状態の一例を第3b図に示す。
た場合にはそのデータは完全に削除され、記憶装置から
消去される(ステップ553)。仮削除状態のデータを
削除するためのキー操作及びそのキー操作に応じた表示
装置8の表示状態の一例を第3b図に示す。
尚、本実施例ではデータを仮削除するための機能と削除
するための機能とが同一のキー([削除コキー4)に割
り当てられているが、本発明はこのような割当に限定さ
れない。
するための機能とが同一のキー([削除コキー4)に割
り当てられているが、本発明はこのような割当に限定さ
れない。
あるデータが呼び出された状態に於いて、ステ−
ノブS1で[修正コキー5が押下された場合には、ステ
ソ7”S41てデータが仮削除状態にあるか否かが判別
される。データが仮削除状態にある場合には、対応する
仮削除フィールド12の内容が書き換えられることによ
ってデータの仮削除状態が解除される(ステップS42
)。表示装置8上ではデータ上の横棒20が消去される
。本実施例では、データの仮削除解除の後、そのデータ
の修正処理に自動的に移行する(ステップ543)。仮
削除状態が解除されたデータをそのまま記憶装置内に維
持するためには、データの修正を行わずに[入力]キー
7を押下すればよい。呼び出されたデータが仮削除状態
にない場合には、ステップS41からステップS43に
直接移行する。本実施例に於いてデータの仮削除状態を
解除し、そのデータを維持するための一連のキー操作及
びそのキー操作に応じた表示装置8の表示状態の一例を
第3c図に示す。
ソ7”S41てデータが仮削除状態にあるか否かが判別
される。データが仮削除状態にある場合には、対応する
仮削除フィールド12の内容が書き換えられることによ
ってデータの仮削除状態が解除される(ステップS42
)。表示装置8上ではデータ上の横棒20が消去される
。本実施例では、データの仮削除解除の後、そのデータ
の修正処理に自動的に移行する(ステップ543)。仮
削除状態が解除されたデータをそのまま記憶装置内に維
持するためには、データの修正を行わずに[入力]キー
7を押下すればよい。呼び出されたデータが仮削除状態
にない場合には、ステップS41からステップS43に
直接移行する。本実施例に於いてデータの仮削除状態を
解除し、そのデータを維持するための一連のキー操作及
びそのキー操作に応じた表示装置8の表示状態の一例を
第3c図に示す。
本実施例とは異なり、仮削除状態の解除(ステップ54
2)の後、ステノブS1に移行すること9− も可能である。但しこの場合には、仮削除解除のための
キーを[修正]キーとは別に設けることか好適であろう
。
2)の後、ステノブS1に移行すること9− も可能である。但しこの場合には、仮削除解除のための
キーを[修正]キーとは別に設けることか好適であろう
。
第2図のフローチャートには明確に示していないが、
[特別機能]キー6と他のキーとを組み合わせて操作す
ることによって、仮削除状態のデータを一括して削除す
ることもできる。
[特別機能]キー6と他のキーとを組み合わせて操作す
ることによって、仮削除状態のデータを一括して削除す
ることもできる。
上述したように、本実施例の電子手帳では、不要と思わ
れるデータを暫定的に仮削除状態にし、ある期間が経過
した後、真に不要なデータを再確認して削除することが
できる。従って、操作者は従来の電子手帳で削除を行う
場合に生じる、必要なデータを不用意に削除してしまう
危険性を免れる。
れるデータを暫定的に仮削除状態にし、ある期間が経過
した後、真に不要なデータを再確認して削除することが
できる。従って、操作者は従来の電子手帳で削除を行う
場合に生じる、必要なデータを不用意に削除してしまう
危険性を免れる。
尚、仮削除状態のデータを含む古いデータを、本実施例
の電子機器に接続可能な外部記憶装置に記録することに
よってデータの整理を行うことも考えられる。
の電子機器に接続可能な外部記憶装置に記録することに
よってデータの整理を行うことも考えられる。
(発明の効果)
本発明によれば、記憶されているデータの内の0
不要と思われるものを暫定的に削除し、その後、そのデ
ータを実際に削除するか復活させるかを選択することが
できる電子機器か提供される。本発明の電子機器は、従
来の電子機器ては提供されていなかった紙の手帳の利便
性を有し、紙の手帳を使用する場合と同様の安心感をも
って使用することかできる。本発明の電子機器を使用す
る操作者は、必要なデータを誤って削除してしまう危険
性を回避することができる。
ータを実際に削除するか復活させるかを選択することが
できる電子機器か提供される。本発明の電子機器は、従
来の電子機器ては提供されていなかった紙の手帳の利便
性を有し、紙の手帳を使用する場合と同様の安心感をも
って使用することかできる。本発明の電子機器を使用す
る操作者は、必要なデータを誤って削除してしまう危険
性を回避することができる。
第1a図は本発明の一実施例の記憶装置の構成を模式的
に示す図、第1b図はその記憶装置の記憶状態の一例を
示す図、第2図はその一実施例の動作の概略を示すフロ
ーチャート、第3a図〜第3c図はその実施例に於ける
キー操作及びそのキー操作に応じた表示装置の表示状態
を示す図、第4図はその実施例の平面図である。 3・・・[呼出]キー 4・・・[削除]キー 5・・
・[修正コキー 6・・・[特別機能]キー 7・・・
[入力]キー 8・・・表示装置、11・・・データフ
ィールド、1 ・・仮削除フィールド、 0 ・・横棒 ぐマ ク)。 以 上
に示す図、第1b図はその記憶装置の記憶状態の一例を
示す図、第2図はその一実施例の動作の概略を示すフロ
ーチャート、第3a図〜第3c図はその実施例に於ける
キー操作及びそのキー操作に応じた表示装置の表示状態
を示す図、第4図はその実施例の平面図である。 3・・・[呼出]キー 4・・・[削除]キー 5・・
・[修正コキー 6・・・[特別機能]キー 7・・・
[入力]キー 8・・・表示装置、11・・・データフ
ィールド、1 ・・仮削除フィールド、 0 ・・横棒 ぐマ ク)。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記憶手段と、第1の所定の操作がなされた場合に、
該記憶手段内の対象となるデータを仮削除状態にする仮
削除手段と、該仮削除状態のデータに対して第2の所定
の操作がなされた場合に該仮削除状態のデータを該記憶
手段から削除する削除手段と、該仮削除状態のデータに
対して該第2の操作とは異なる第3の所定の操作がなさ
れた場合に該仮削除状態のデータの仮削除状態を解除す
る解除手段とを備えた電子機器。 2、前記仮削除状態のデータを表示する際に、該データ
が仮削除状態であることを示すマークを該データと共に
表示する手段を備えた請求項1に記載の電子機器。 3、前記記憶手段内に少なくとも1個のデータフィール
ドと該データフィールドに対応する仮削除フィールドと
が配設されており、前記仮削除手段が、仮削除の対象で
あるデータが格納されている該データフィールドに対応
する該仮削除フィールドに該対象データが仮削除である
ことを示すデータを書き込み、前記解除手段が、仮削除
解除の対象であるデータが格納されている該データフィ
ールドに対応する該仮削除フィールド内のデータを書き
換える請求項1又は2に記載の電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176343A JP2966432B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 電子機器 |
| DE69032019T DE69032019T2 (de) | 1989-07-07 | 1990-07-06 | Elektronisches Gerät |
| EP90112953A EP0406895B1 (en) | 1989-07-07 | 1990-07-06 | An electronic apparatus |
| US08/385,581 US5488720A (en) | 1989-07-07 | 1995-02-08 | Apparatus with deletion safeguard for setting a number of data in temporary deletion state and independently releasing or deleting any one of the data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176343A JP2966432B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340166A true JPH0340166A (ja) | 1991-02-20 |
| JP2966432B2 JP2966432B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=16011931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176343A Expired - Fee Related JP2966432B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 電子機器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5488720A (ja) |
| EP (1) | EP0406895B1 (ja) |
| JP (1) | JP2966432B2 (ja) |
| DE (1) | DE69032019T2 (ja) |
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