JPH0452724A - データ退避装置入出力処理方式 - Google Patents
データ退避装置入出力処理方式Info
- Publication number
- JPH0452724A JPH0452724A JP2156384A JP15638490A JPH0452724A JP H0452724 A JPH0452724 A JP H0452724A JP 2156384 A JP2156384 A JP 2156384A JP 15638490 A JP15638490 A JP 15638490A JP H0452724 A JPH0452724 A JP H0452724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- output
- program
- evacuation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 50
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 15
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データベースのデータの待避/復元で使用さ
れるデータ退避装置(it!気テープ装置やフロッピー
ディスク装置等)に対するデータの入出力処理を制御す
るデータ退避装置入出力処理方式に関する。
れるデータ退避装置(it!気テープ装置やフロッピー
ディスク装置等)に対するデータの入出力処理を制御す
るデータ退避装置入出力処理方式に関する。
従来、この種のデータ退避装置入出力処理方式は、デー
タベースのデータの入出力等を行うデータ退避/復元プ
ログラム内に全て組み込まれて実現されていた。
タベースのデータの入出力等を行うデータ退避/復元プ
ログラム内に全て組み込まれて実現されていた。
データ退避装置には、ブロッキングによるデータ入出力
を行うデータ退避装置やストリームによるデータ入出力
を行うデータ退避装置等が存在する。
を行うデータ退避装置やストリームによるデータ入出力
を行うデータ退避装置等が存在する。
従来のデータ退避装置入出力処理方式は、データ入出力
の方式の異なる複数のデータ退避装置を対象とする場合
には、データ入出力の各方式に対応するデータ入出力手
段(データ退避/復元プログラム内に組み込まれてデー
タ退避装置に対するデータの入出力処理を行う手段)を
それぞれ有し、データ退避装置(データ入出力の方式ン
の識別に基づいて該当するデータ入出力手段への切り替
えを行い、各データ退避装置に対するデータの入出力処
理を行っていた6 なお、データ入出力手段の切り替えの方式としては、処
理対象のデータ退避装置をデータ退避/復元プログラム
内で自動的に識別して切り替えを行う方式や、利用者に
よる処理対象のデータ退避装置の指定に基づいて切り替
えを行う方式等が存在した。
の方式の異なる複数のデータ退避装置を対象とする場合
には、データ入出力の各方式に対応するデータ入出力手
段(データ退避/復元プログラム内に組み込まれてデー
タ退避装置に対するデータの入出力処理を行う手段)を
それぞれ有し、データ退避装置(データ入出力の方式ン
の識別に基づいて該当するデータ入出力手段への切り替
えを行い、各データ退避装置に対するデータの入出力処
理を行っていた6 なお、データ入出力手段の切り替えの方式としては、処
理対象のデータ退避装置をデータ退避/復元プログラム
内で自動的に識別して切り替えを行う方式や、利用者に
よる処理対象のデータ退避装置の指定に基づいて切り替
えを行う方式等が存在した。
上述した従来のデータ退避装置入出力処理方式では、各
種のデータ入出力の方式に係るデータ退避装置に対する
データ入出力手段を含むデータ退避装置入出力処理方式
が全てデータ退避/復元プログラム内に組み込まれてい
るので、あるデータ退避装置のデータ入出力の方式が変
更になった場合には、そのデータ退避装置に対するデー
タ入出力手段を変更するためにデータ退避/復元プログ
ラム全体を作成し直す必要があるという欠点がある。
種のデータ入出力の方式に係るデータ退避装置に対する
データ入出力手段を含むデータ退避装置入出力処理方式
が全てデータ退避/復元プログラム内に組み込まれてい
るので、あるデータ退避装置のデータ入出力の方式が変
更になった場合には、そのデータ退避装置に対するデー
タ入出力手段を変更するためにデータ退避/復元プログ
ラム全体を作成し直す必要があるという欠点がある。
また、同様の理由により、新しいデータ入出力の方式を
行うデータ退避装置が新設された場合には、そのデータ
退避装置に対するデータ入出力手段を追加したデータ退
避/復元プログラムを新たに作成する必要があるという
欠点がある。
行うデータ退避装置が新設された場合には、そのデータ
退避装置に対するデータ入出力手段を追加したデータ退
避/復元プログラムを新たに作成する必要があるという
欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、データ退避装置のデ
ータ入出力の方式の変更または新しいデータ入出力の方
式のデータ退避装置のサポート等に対して、既存のデー
タ退避/復元プログラムには全く影響を与えずに対処す
ることができるデータ退避装置入出力処理方式を提供す
ることにある。
ータ入出力の方式の変更または新しいデータ入出力の方
式のデータ退避装置のサポート等に対して、既存のデー
タ退避/復元プログラムには全く影響を与えずに対処す
ることができるデータ退避装置入出力処理方式を提供す
ることにある。
本発明のデータ退避装置入出力処理方式は、データベー
スのデータの待避/復元で使用されるデータ退避装置に
対するデータの入出力処理を行うデータ退避装置入出力
処理方式において、データ退避/復元プログラムおよび
データ退避装置とは独立して両者の間に介在し対応する
データ退避装置への出力データの書き込みおよび対応す
るデータ退避装置からの入力データの読み込みを行うデ
ータ退避装置入出力フィルタプログラムと、データ退避
装置情報を取得するデータ退避/復元プログラム内のデ
ータ退避装置情報取得手段と、このデータ退避装置情報
取得手段により取得されたデータ退避装置情報を使用し
て該当する前記データ退避装置入出力フィルタプログラ
ムを起動するデータ退避/復元プログラム内のフィルタ
起動手段と、データ退避装置への出力データをそのデー
タ退避装置に対応する前記データ退避装置入出力フィル
タプログラムに渡すデータ退避/復元プログラム内のデ
ータ出力手段と、データ退避装置からの入力データをそ
のデータ退避装置に対応する前記データ退避装置入出力
フィルタプログラムから受け取るデータ退避/復元プロ
グラム内のデータ入力手段と、データ退避装置に対する
データの入出力処理を行うために前記データ退避装置情
報取得手段、前記フィルタ起動手段、前記データ出力手
段および前記データ入力手段を制御するデータ退避/復
元プログラム内のデータ入出力制御手段とを有する。
スのデータの待避/復元で使用されるデータ退避装置に
対するデータの入出力処理を行うデータ退避装置入出力
処理方式において、データ退避/復元プログラムおよび
データ退避装置とは独立して両者の間に介在し対応する
データ退避装置への出力データの書き込みおよび対応す
るデータ退避装置からの入力データの読み込みを行うデ
ータ退避装置入出力フィルタプログラムと、データ退避
装置情報を取得するデータ退避/復元プログラム内のデ
ータ退避装置情報取得手段と、このデータ退避装置情報
取得手段により取得されたデータ退避装置情報を使用し
て該当する前記データ退避装置入出力フィルタプログラ
ムを起動するデータ退避/復元プログラム内のフィルタ
起動手段と、データ退避装置への出力データをそのデー
タ退避装置に対応する前記データ退避装置入出力フィル
タプログラムに渡すデータ退避/復元プログラム内のデ
ータ出力手段と、データ退避装置からの入力データをそ
のデータ退避装置に対応する前記データ退避装置入出力
フィルタプログラムから受け取るデータ退避/復元プロ
グラム内のデータ入力手段と、データ退避装置に対する
データの入出力処理を行うために前記データ退避装置情
報取得手段、前記フィルタ起動手段、前記データ出力手
段および前記データ入力手段を制御するデータ退避/復
元プログラム内のデータ入出力制御手段とを有する。
本発明のデータ退避装置入出力処理方式では、データ退
避/復元プログラムおよびデータ退避装置とは独立して
両者の間に介在するデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラムが対応するデータ退避装置への出力データの書き
込みおよび対応するデータ退避装置からの入力データの
読み込みを行い、データ退避/復元プログラム内のデー
タ退避装置情報取得手段がデータ退避装置情報を取得し
、データ退避/復元プログラム内のフィルタ起動手段が
データ退避装置情報取得手段により取得されたデータ退
避装置情報を使用して該当するデータ退避装置入出力フ
ィルタプログラムを起動し、データ退避/復元プログラ
ム内のデータ出力手段がテ゛−タ退避装置への出力デー
タをそのデータ退避装置に対応するデータ退避装置入出
力フィルタプログラムに渡し、データ退避/復元プログ
ラム内のデータ入力手段がデータ退避装置からの入力デ
ータをそのデータ退避装置に対応するデータ退避装置入
出力フィルタプログラムから受け取り、データ退避/復
元プログラム内のデータ入出力制御手段がデータ退避装
置に対するデータの入出力処理を行うためにデータ退避
装置情報取得手段、フィルタ起動手段、データ出力手段
およびデータ入力手段を制御する。
避/復元プログラムおよびデータ退避装置とは独立して
両者の間に介在するデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラムが対応するデータ退避装置への出力データの書き
込みおよび対応するデータ退避装置からの入力データの
読み込みを行い、データ退避/復元プログラム内のデー
タ退避装置情報取得手段がデータ退避装置情報を取得し
、データ退避/復元プログラム内のフィルタ起動手段が
データ退避装置情報取得手段により取得されたデータ退
避装置情報を使用して該当するデータ退避装置入出力フ
ィルタプログラムを起動し、データ退避/復元プログラ
ム内のデータ出力手段がテ゛−タ退避装置への出力デー
タをそのデータ退避装置に対応するデータ退避装置入出
力フィルタプログラムに渡し、データ退避/復元プログ
ラム内のデータ入力手段がデータ退避装置からの入力デ
ータをそのデータ退避装置に対応するデータ退避装置入
出力フィルタプログラムから受け取り、データ退避/復
元プログラム内のデータ入出力制御手段がデータ退避装
置に対するデータの入出力処理を行うためにデータ退避
装置情報取得手段、フィルタ起動手段、データ出力手段
およびデータ入力手段を制御する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のデータ退避装置入出力処理方式の一
実施例の構成を示すブロック図である。
実施例の構成を示すブロック図である。
本実施例のデータ退避装置入出力処理方式は、データ入
出力制御手段1と、データ退避装置情報取得手段2と、
フィルタ起動手段3と、データ出力手段4と、データ入
力手段5と、1つ以上のデータ退避装置入出力フィルタ
プログラム6と、1つ以上のデータ退避装置7とを含ん
で構成されている。
出力制御手段1と、データ退避装置情報取得手段2と、
フィルタ起動手段3と、データ出力手段4と、データ入
力手段5と、1つ以上のデータ退避装置入出力フィルタ
プログラム6と、1つ以上のデータ退避装置7とを含ん
で構成されている。
ここで、データ入出力制御手段1.データ退避装置情報
取得手段2.フィルタ起動手段3.データ出力手段4お
よびデータ入力手段5は、データ退避/復元プログラム
に組み込まれている。また、1つ以上のデータ退避装置
入出力フィルタプログラム6によって、データ退避/復
元プログラムおよびデータ退避装置7とは独立したフィ
ル多が構成されている。さらに、各データ退避装置入出
力フィルタプログラム6に対応する各データ退避装置7
には、各データ退避装置媒体が存在する(セットされる
)。
取得手段2.フィルタ起動手段3.データ出力手段4お
よびデータ入力手段5は、データ退避/復元プログラム
に組み込まれている。また、1つ以上のデータ退避装置
入出力フィルタプログラム6によって、データ退避/復
元プログラムおよびデータ退避装置7とは独立したフィ
ル多が構成されている。さらに、各データ退避装置入出
力フィルタプログラム6に対応する各データ退避装置7
には、各データ退避装置媒体が存在する(セットされる
)。
第2図は、データ入出力制御手段1の処理を示す流れ図
である。この処理は、データ退避装置情報取得手段実行
ステップ201と、データ処理種別判定ステップ202
と、出力モードデータ退避装置入出力フィルタプログラ
ム起動ステンプ203と、出力データ取得ステンプ20
4と、出力データ存在判定ステップ205と、データ出
力手段実行ステップ206と、出力終了通知ステップ2
07と、入力モードデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラム起動ステップ208と、データ入力手段実行ステ
ップ209と、入力データ存在判定ステップ210と、
入力データ取得ステップ211とからなる。
である。この処理は、データ退避装置情報取得手段実行
ステップ201と、データ処理種別判定ステップ202
と、出力モードデータ退避装置入出力フィルタプログラ
ム起動ステンプ203と、出力データ取得ステンプ20
4と、出力データ存在判定ステップ205と、データ出
力手段実行ステップ206と、出力終了通知ステップ2
07と、入力モードデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラム起動ステップ208と、データ入力手段実行ステ
ップ209と、入力データ存在判定ステップ210と、
入力データ取得ステップ211とからなる。
第3図は、データ退避装置情報取得手段2の処理を示す
流れ図である。この処理は、データ退避装置入出力フィ
ルタプログラム名取得ステップ301と、データ退避装
置名取得ステップ302と、データ入出力サイズ取得ス
テップ303と、データ退避装置媒体容量取得ステップ
304とからなる。
流れ図である。この処理は、データ退避装置入出力フィ
ルタプログラム名取得ステップ301と、データ退避装
置名取得ステップ302と、データ入出力サイズ取得ス
テップ303と、データ退避装置媒体容量取得ステップ
304とからなる。
第4図は、フィルタ起動手段3の処理を示す流れ図であ
る。この処理は、データ交換経路確立ステップ401と
、子プロセス生成ステップ402と、データ退避装置入
出力フィルタプログラム実行ステップ403とからなる
。
る。この処理は、データ交換経路確立ステップ401と
、子プロセス生成ステップ402と、データ退避装置入
出力フィルタプログラム実行ステップ403とからなる
。
第5図は、データ出力手段4の処理を示す流れ図である
。この処理は、出力データ存在判定ステップ501と、
出力データ出力ステップ502とからなる。
。この処理は、出力データ存在判定ステップ501と、
出力データ出力ステップ502とからなる。
第6図は、データ入力手段5の処理を示す流れ図である
。この処理は、入力データ存在判定ステンプ601と、
入力データ入力ステップ602とからなる。
。この処理は、入力データ存在判定ステンプ601と、
入力データ入力ステップ602とからなる。
第7図は、データ退避装置入出力フィルタプログラム6
の処理を示す流れ圀である。この処理は、データ入出力
用へソファ確保ステップ701と、データ処理種別判定
ステップ702と、媒体交換必要判定ステップ703と
、媒体交換要求ステップ704と、出力モードオーブン
ステップ705と、出力データ受け取りステップ706
と、出力データ終了判定ステップ707と、バフファー
杯判定ステップ708と、データ退避装置書き込みステ
ップ709と、ハソファ内出力データ存在判定ステップ
710と、データ退避装置書き込みステップ711と、
媒体交換必要判定ステップ712と、媒体交換要求ステ
ップ713と、入力モードオーブンステップ714と、
データ退避装置読み込みステップ715と、読み込み終
了判定ステップ716と、入力データ渡しステップ71
7と、ハソファ分全処理終了判定ステップ718と、読
み込み終了通知ステップ719と、データ退避装置クロ
ーズステップ720と、白子プロセス終了ステップ72
1とからなる。
の処理を示す流れ圀である。この処理は、データ入出力
用へソファ確保ステップ701と、データ処理種別判定
ステップ702と、媒体交換必要判定ステップ703と
、媒体交換要求ステップ704と、出力モードオーブン
ステップ705と、出力データ受け取りステップ706
と、出力データ終了判定ステップ707と、バフファー
杯判定ステップ708と、データ退避装置書き込みステ
ップ709と、ハソファ内出力データ存在判定ステップ
710と、データ退避装置書き込みステップ711と、
媒体交換必要判定ステップ712と、媒体交換要求ステ
ップ713と、入力モードオーブンステップ714と、
データ退避装置読み込みステップ715と、読み込み終
了判定ステップ716と、入力データ渡しステップ71
7と、ハソファ分全処理終了判定ステップ718と、読
み込み終了通知ステップ719と、データ退避装置クロ
ーズステップ720と、白子プロセス終了ステップ72
1とからなる。
次に、このように構成された本実施例のデータ退避装置
入出力処理方式の動作について説明する。
入出力処理方式の動作について説明する。
初めに、第2図を参照しながら、データ入出力制御手段
lの処理について説明する。
lの処理について説明する。
データ入出力制御手段1は、以下に示すような処理を行
う。
う。
まず、処理対象のデータ退避装置7に対するデータの入
出力を行うために必要な当該データ退避装置7に関する
情報(当該データ退避装置7に対応するデータ退避装置
入出力フィルタプログラム6の名前、当該データ退避装
置70名前(論理名称)、当該データ退避装置7のデー
タ入出力サイズおよび当該データ退避袋W7内のデータ
退避装置媒体容量からなる情報。以下、データ退避装置
情報という)を、データ退避装置情報取得手段2を実行
して取得する(ステップ201)。
出力を行うために必要な当該データ退避装置7に関する
情報(当該データ退避装置7に対応するデータ退避装置
入出力フィルタプログラム6の名前、当該データ退避装
置70名前(論理名称)、当該データ退避装置7のデー
タ入出力サイズおよび当該データ退避袋W7内のデータ
退避装置媒体容量からなる情報。以下、データ退避装置
情報という)を、データ退避装置情報取得手段2を実行
して取得する(ステップ201)。
次に、これから行おうとするデータ処理が当該データ退
避装置7に対してデータを出力する処理(出力処理)で
あるか当該データ退避装置7からデータを入力する処理
(入力処理)であるかを判定する(ステップ202)。
避装置7に対してデータを出力する処理(出力処理)で
あるか当該データ退避装置7からデータを入力する処理
(入力処理)であるかを判定する(ステップ202)。
この判定でこれから行おうとするデータ処理が出力処理
である場合には、ステップ203から始まる出力処理を
実行する。
である場合には、ステップ203から始まる出力処理を
実行する。
出力処理では、まず、フィルタ起動手段3を実行するこ
とにより該当するデータ退避装置入出力フィルタプログ
ラム6(ステップ201で取得したデータ退避装置情報
で特定されるデータ退避装置入出力フィルタプログラム
6)を出力モードで起動する(ステップ203)。
とにより該当するデータ退避装置入出力フィルタプログ
ラム6(ステップ201で取得したデータ退避装置情報
で特定されるデータ退避装置入出力フィルタプログラム
6)を出力モードで起動する(ステップ203)。
次に、当該データ退避装置7に出力すべきデータ(出力
データ)を順次取得しくステップ204)、出力データ
が存在するか否か(ステップ204で出力データを取得
できたか否か)を判定する(ステップ205)。
データ)を順次取得しくステップ204)、出力データ
が存在するか否か(ステップ204で出力データを取得
できたか否か)を判定する(ステップ205)。
この判定で出力データが存在する場合には、データ出力
手段4を実行することにより当該データ退避装置人出カ
フイルタブログラム6に対してその出力データを出力し
くステップ206)、ステップ204の実行に戻る。
手段4を実行することにより当該データ退避装置人出カ
フイルタブログラム6に対してその出力データを出力し
くステップ206)、ステップ204の実行に戻る。
ステップ205の判定で出力データが存在しない場合に
は、当該データ退避装置入出力フィルタプログラム6に
対して出力データの終了の通知(出力終了通知)を行い
(ステップ207)、処理を終了する。
は、当該データ退避装置入出力フィルタプログラム6に
対して出力データの終了の通知(出力終了通知)を行い
(ステップ207)、処理を終了する。
ステップ202の判定でこれから行おうとするデータ処
理が入力処理である場合には、ステップ208から始ま
る入力処理を実行する。
理が入力処理である場合には、ステップ208から始ま
る入力処理を実行する。
入力処理では、まず、フィルタ起動手段3を実行するこ
とにより該当するデータ退避装置入出力フィルタプログ
ラム6を入力モードで起動する(ステップ208)。
とにより該当するデータ退避装置入出力フィルタプログ
ラム6を入力モードで起動する(ステップ208)。
次に、データ入力手段5を実行することにより当該デー
タ退避装置入出力フィルタプログラム6から入力すべき
データ(入力データ)を受け取り(ステップ209)、
入力データが存在するが否か(ステップ209で当該デ
ータ退避装置人出カフイルタブログラム6から入力デー
タを受け取ったか否か)を判定する(ステップ21o)
。
タ退避装置入出力フィルタプログラム6から入力すべき
データ(入力データ)を受け取り(ステップ209)、
入力データが存在するが否か(ステップ209で当該デ
ータ退避装置人出カフイルタブログラム6から入力デー
タを受け取ったか否か)を判定する(ステップ21o)
。
この判定で入力データが存在する場合には、その入力デ
ータを取得しくステップ211.)、ステップ209の
実行δこ戻る。
ータを取得しくステップ211.)、ステップ209の
実行δこ戻る。
ステップ210の判定で入力データが存在しない場合に
は、処理を終了する。
は、処理を終了する。
続いて、第3図を参照しながら、データ退避装置情報取
得手段2の処理について説明する。
得手段2の処理について説明する。
データ退避装置情報取得手段2は、以下に示すような処
理を行う。
理を行う。
まず、処理対象のデータ退避袋W7に対するデータ入出
力を制御するためのデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラム6の名前を取得する(ステップ301)。なお、
データ退避装置入出力フィルタプログラム6は、データ
退避/復元プログラムとは別プログラムとなっており、
対応するデータ退避装置7との入出力インタフェース(
データ入出力の方式の種別)の整合性をとりながら対応
するデータ退避装置7とのデータ入出力を行うプログラ
ムである。
力を制御するためのデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラム6の名前を取得する(ステップ301)。なお、
データ退避装置入出力フィルタプログラム6は、データ
退避/復元プログラムとは別プログラムとなっており、
対応するデータ退避装置7との入出力インタフェース(
データ入出力の方式の種別)の整合性をとりながら対応
するデータ退避装置7とのデータ入出力を行うプログラ
ムである。
次に、当該データ退避装置7の論理名称を取得する(ス
テップ302)。なお、データ退避装置7の論理名称は
、データ退避装置入出力フィルタプログラム6がデータ
退避装置7を識別するために使用される情報である。
テップ302)。なお、データ退避装置7の論理名称は
、データ退避装置入出力フィルタプログラム6がデータ
退避装置7を識別するために使用される情報である。
さらに、当該データ退避装置7に対する1回の入力また
は出力におけるデータのサイズ(データ入出力サイズ)
を取得する(ステップ303)。
は出力におけるデータのサイズ(データ入出力サイズ)
を取得する(ステップ303)。
なお、このデータ入出力サイズに従って、データ退避装
置入出力フィルタプログラム6は対応するデータ退避装
置7に対するデータ入出力を行う。
置入出力フィルタプログラム6は対応するデータ退避装
置7に対するデータ入出力を行う。
加えて、当該データ退避装置7内のデータ退避装置媒体
である入出力用の媒体が保持することのできるデータ容
量(データ退避装置媒体容量)を取得する(ステップ3
04)。なお、このデータ退避装置媒体容量に従って、
データ退避装置入出力フィルタプログラム6は対応する
データ退避装置7に対するデータ入出力の容量を判定し
てデータ退避装置媒体の交換要求を行うことができる。
である入出力用の媒体が保持することのできるデータ容
量(データ退避装置媒体容量)を取得する(ステップ3
04)。なお、このデータ退避装置媒体容量に従って、
データ退避装置入出力フィルタプログラム6は対応する
データ退避装置7に対するデータ入出力の容量を判定し
てデータ退避装置媒体の交換要求を行うことができる。
続いて、第4図を参照しながら、フィルタ起動手段3の
処理について説明する。
処理について説明する。
フィルタ起動手段3は、以下に示すような処理を行う。
まず、該当するデータ退避装置入出力フィルタプログラ
ム6とのデータ交換を行うための経路を確立する(ステ
ップ401)。ここでは、後述するステップ402で生
成される当該データ退避装置入出力フィルタプログラム
6を実行する子プロセスとのデータ交換を行うために、
データ交換用のメソセージ交換(パイプライン制御によ
るメンセージ交換および共有メモリを使用したメソセー
ジ交換等)の経路を確立する。
ム6とのデータ交換を行うための経路を確立する(ステ
ップ401)。ここでは、後述するステップ402で生
成される当該データ退避装置入出力フィルタプログラム
6を実行する子プロセスとのデータ交換を行うために、
データ交換用のメソセージ交換(パイプライン制御によ
るメンセージ交換および共有メモリを使用したメソセー
ジ交換等)の経路を確立する。
次に、当該データ退避装置入出力フィルタプログラム6
を実行するための子プロセスを生成しくステップ402
)、その子プロセス上で当日亥データ退避装置入出力フ
ィルタプログラム6を起動し実行する(ステップ403
)。当該データ退避装置入出力フィルタプログラム6の
起動に際しては、対応するデータ退避装置7の名前、デ
ータ入出力サイズおよびデータ退避装置媒体容量を引数
で与えることにより、データ退避装置情報を当該データ
退避装置入出力フィルタプログラム6に伝達する。
を実行するための子プロセスを生成しくステップ402
)、その子プロセス上で当日亥データ退避装置入出力フ
ィルタプログラム6を起動し実行する(ステップ403
)。当該データ退避装置入出力フィルタプログラム6の
起動に際しては、対応するデータ退避装置7の名前、デ
ータ入出力サイズおよびデータ退避装置媒体容量を引数
で与えることにより、データ退避装置情報を当該データ
退避装置入出力フィルタプログラム6に伝達する。
続いて、第5図を参照しながら、データ出力手段4の処
理について説明する。
理について説明する。
データ出力手段4は、以下に示すような処理を行う。
該当するデータ退避装置入出力フィルタプログラム6へ
の出力データが存在するか否かを判定する(ステップ5
01)。
の出力データが存在するか否かを判定する(ステップ5
01)。
この判定で出力データが存在する場合ζこは、当該デー
タ退避装置入出力フィルタプログラム6に対してその出
力データを出力しくステップ502)、ステップ501
の実行に戻る。
タ退避装置入出力フィルタプログラム6に対してその出
力データを出力しくステップ502)、ステップ501
の実行に戻る。
ステップ501の判定で出力データが存在しない場合に
は、処理を終了する。
は、処理を終了する。
なお、データ入出力制御手段1によって渡された出力デ
ータの量が当該データ退避装置入出力フィルタプログラ
ム6における1回の処理で出力できる量を越えている場
合におけるステップ502の処理では、出力データを分
割しながら当該データ退避装置入出力フィルタプログラ
ム6に対する出力データの出力を行う。
ータの量が当該データ退避装置入出力フィルタプログラ
ム6における1回の処理で出力できる量を越えている場
合におけるステップ502の処理では、出力データを分
割しながら当該データ退避装置入出力フィルタプログラ
ム6に対する出力データの出力を行う。
続いて、第6図を参照しながら、データ入力手段5の処
理について説明する。
理について説明する。
データ入力手段5は、以下に示すような処理を行う。
該当するデータ退避装置入出力フィルタプログラム6か
らの入力データが存在するか否かを判定する(ステップ
601)。
らの入力データが存在するか否かを判定する(ステップ
601)。
この判定で入力データが存在する場合には、当該データ
退避装置入出力フィルタプログラム6からその入力デー
タを入力しくステップ602)、ステップ601の実行
に戻る。
退避装置入出力フィルタプログラム6からその入力デー
タを入力しくステップ602)、ステップ601の実行
に戻る。
ステップ601の判定で入力データが存在しない場合に
は、処理を終了する。
は、処理を終了する。
最後に、第7図を参照しながら、データ退避装置入出力
フィルタプログラム6の処理について説明する。
フィルタプログラム6の処理について説明する。
処理対象のデータ退避袋N7に対応するデータ退避装置
入出力フィルタプログラム6は、以下に示すような処理
を行う。
入出力フィルタプログラム6は、以下に示すような処理
を行う。
まず、データ入出力のためのバッファを確保する(ステ
ップ701)。このバッファのサイズとしては、当該デ
ータ退避装置入出力フィルタプログラム6の起動時に引
数として渡されたデータ入出力サイズを使用する。
ップ701)。このバッファのサイズとしては、当該デ
ータ退避装置入出力フィルタプログラム6の起動時に引
数として渡されたデータ入出力サイズを使用する。
次に、これから行おうとするデータ処理が当該データ退
避装置7に対する出力処理であるか入力処理であるかを
判定しくステップ702)、出力処理であればステップ
703に制御を移し、入力処理であればステップ712
に制御を移す。
避装置7に対する出力処理であるか入力処理であるかを
判定しくステップ702)、出力処理であればステップ
703に制御を移し、入力処理であればステップ712
に制御を移す。
出力処理では、まず、データ退避装置媒体の交換(媒体
交換)が必要であるか否かを判定する(ステップ703
)。
交換)が必要であるか否かを判定する(ステップ703
)。
この判定で媒体交換が必要である場合には、利用者に対
して媒体交換要求を行い(ステップ704)、媒体交換
後に当該データ退避装置7を出力モードでオープンする
(ステップ705)。
して媒体交換要求を行い(ステップ704)、媒体交換
後に当該データ退避装置7を出力モードでオープンする
(ステップ705)。
ステップ705の処理が終了した場合またはステップ7
03の判定で媒体交換が必要でない場合には、データ出
力手段4から渡された出力データを受け取る(ステップ
706)。
03の判定で媒体交換が必要でない場合には、データ出
力手段4から渡された出力データを受け取る(ステップ
706)。
ステップ706で出力データを受け取ることができたか
否か(受け取るべき出力データが終了でないかどうか)
を判定する(ステップ707)。
否か(受け取るべき出力データが終了でないかどうか)
を判定する(ステップ707)。
この判定で出力データが終了でない場合には、当該デー
タ退避装置7への出力のためのバッファが一杯であるか
否かを判定する(ステップ70B)。
タ退避装置7への出力のためのバッファが一杯であるか
否かを判定する(ステップ70B)。
この判定でバッファが一杯でない場合には、ステップ7
06の実行に戻る。
06の実行に戻る。
ステップ708の判定でバッファが一杯である場合には
、バッファの内容を当該データ退避装置7に書き込み(
ステップ709)、ステップ703の実行に戻る。
、バッファの内容を当該データ退避装置7に書き込み(
ステップ709)、ステップ703の実行に戻る。
ステップ707の判定で出力データが終了である場合に
は、当該データ退避装置7に出力されていない出力デー
タがバッファに残っているか否かを判定する(ステップ
710)。
は、当該データ退避装置7に出力されていない出力デー
タがバッファに残っているか否かを判定する(ステップ
710)。
この判定で出力データがバッファに残っている場合には
、その出力データを当該データ退避装置7に書き込み(
ステップ711)、当該データ退避装置7をクローズし
くステップ720)、白子プロセス(当該データ退避装
置入出力フィルタプログラム6)を終了しくステップ7
21)、処理を終了する。
、その出力データを当該データ退避装置7に書き込み(
ステップ711)、当該データ退避装置7をクローズし
くステップ720)、白子プロセス(当該データ退避装
置入出力フィルタプログラム6)を終了しくステップ7
21)、処理を終了する。
ステップ710の判定で出力データがバッファに残って
いない場合には、当該データ退避装置7をクローズしく
ステップ720)、白子プロセスを終了しくステップ7
21) 、処理を終了する。
いない場合には、当該データ退避装置7をクローズしく
ステップ720)、白子プロセスを終了しくステップ7
21) 、処理を終了する。
入力処理では、まず、媒体交換が必要であるか否かを判
定する(ステップ712)。
定する(ステップ712)。
この判定で媒体交換が必要である場合には、利用者に対
して媒体交換要求を行い(ステップ713)、媒体交換
後に当該データ退避装置7を入力モードでオープンする
(ステップ714)。
して媒体交換要求を行い(ステップ713)、媒体交換
後に当該データ退避装置7を入力モードでオープンする
(ステップ714)。
ステップ714の処理が終了した場合またはステップ7
12の判定で媒体交換が必要でない場合には、当該デー
タ退避装置7から入力データをバッファに読み込む(ス
テップ715)。
12の判定で媒体交換が必要でない場合には、当該デー
タ退避装置7から入力データをバッファに読み込む(ス
テップ715)。
次に、ステップ715で入力データを読み込むことがで
きたか否かく当該データ退避装置7からの入力データの
読み込みが終了でないかどうか)を判定する(ステップ
716)。
きたか否かく当該データ退避装置7からの入力データの
読み込みが終了でないかどうか)を判定する(ステップ
716)。
この判定で読み込みが終了でない場合には、データ入力
手段5に入力データを渡しくステップ717)、バッフ
ァ分の入力データを全て処理したか否かを判定する(ス
テップ718)。
手段5に入力データを渡しくステップ717)、バッフ
ァ分の入力データを全て処理したか否かを判定する(ス
テップ718)。
この判定でバッファ分の入力データを全て処理している
場合には、ステップ712の実行に戻る。
場合には、ステップ712の実行に戻る。
ステップ718の判定でバッファ分の入力データを全て
処理していない場合(未処理の入力データがバッファに
残っている場合)には、ステップ717の実行に戻る。
処理していない場合(未処理の入力データがバッファに
残っている場合)には、ステップ717の実行に戻る。
ステップ716の判定で読み込みが終了である場合には
、当該データ退避装置7からの入力データの読み込み終
了の通知(読み込み終了通知)をデータ入力手段5に行
い(ステップ719)、当該データ退避装置7をクロー
ズしくステップ720)、白子プロセスを衿了しくステ
ップ721)、処理を終了する。
、当該データ退避装置7からの入力データの読み込み終
了の通知(読み込み終了通知)をデータ入力手段5に行
い(ステップ719)、当該データ退避装置7をクロー
ズしくステップ720)、白子プロセスを衿了しくステ
ップ721)、処理を終了する。
以上説明したように本発明は、データ退避装置に対する
データの入出力処理をそのデータ退避装置のデータ入出
力の方式に対応したデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラム(データ退避/復元プログラムとは別のプログラ
ム)で行うことにより、データ退避/復元プログラムと
データ退避装置との独立性を高めることができ、データ
退避装置のデータ入出力の方式の変更または新しいデー
タ入出力の方式のデータ退避装置のサポート等に対して
対応するデータ退避装置入出力フィルタプログラムの変
更または作成等によって対処することが可能になる(既
存のデータ退避/復元プログラムには全く影響を与えず
に対処することができる)という効果がある。
データの入出力処理をそのデータ退避装置のデータ入出
力の方式に対応したデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラム(データ退避/復元プログラムとは別のプログラ
ム)で行うことにより、データ退避/復元プログラムと
データ退避装置との独立性を高めることができ、データ
退避装置のデータ入出力の方式の変更または新しいデー
タ入出力の方式のデータ退避装置のサポート等に対して
対応するデータ退避装置入出力フィルタプログラムの変
更または作成等によって対処することが可能になる(既
存のデータ退避/復元プログラムには全く影響を与えず
に対処することができる)という効果がある。
また、データ退避/復元プログラムにおけるデータ退避
装置入出力処理方式に関するインタフェースとしては、
フィルタ(データ退避装置入出力フィルタプログラム群
)との間のインタフェースを1つ定義しておくだけでよ
くなるので、データ退避/復元プログラムのプログラム
ロジックを簡易化することができ、データ退避/復元プ
ログラム自体の規模を縮小することができるという副次
的な効果もある。
装置入出力処理方式に関するインタフェースとしては、
フィルタ(データ退避装置入出力フィルタプログラム群
)との間のインタフェースを1つ定義しておくだけでよ
くなるので、データ退避/復元プログラムのプログラム
ロジックを簡易化することができ、データ退避/復元プ
ログラム自体の規模を縮小することができるという副次
的な効果もある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中のデータ入出力制御手段の処理を示す
流れ図、 第3図は第1図中のデータ退避装置情報取得手段の処理
を示す流れ図、 第4図は第1図中のフィルタ起動手段の処理を示す流れ
図、 第5図は第1図中のデータ出力手段の処理を示す流れ図
、 第6図は第1図中のデータ入力手段の処理を示す流れ図
、 第7図は第1図中のデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラムの処理を示す流れ図゛である。 図において、 1・・・データ入出力制御手段、 2・・・データ退避装置情報取得手段、3・・・フィル
タ起動手段、 4・・・データ出力手段、 5・・・データ入力手段、 6・・・データ退避装置入出力フィルタプログラム、 7・・・データ退避装置である。
流れ図、 第3図は第1図中のデータ退避装置情報取得手段の処理
を示す流れ図、 第4図は第1図中のフィルタ起動手段の処理を示す流れ
図、 第5図は第1図中のデータ出力手段の処理を示す流れ図
、 第6図は第1図中のデータ入力手段の処理を示す流れ図
、 第7図は第1図中のデータ退避装置入出力フィルタプロ
グラムの処理を示す流れ図゛である。 図において、 1・・・データ入出力制御手段、 2・・・データ退避装置情報取得手段、3・・・フィル
タ起動手段、 4・・・データ出力手段、 5・・・データ入力手段、 6・・・データ退避装置入出力フィルタプログラム、 7・・・データ退避装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データベースのデータの待避/復元で使用されるデータ
退避装置に対するデータの入出力処理を行うデータ退避
装置入出力処理方式において、データ退避/復元プログ
ラムおよびデータ退避装置とは独立して両者の間に介在
し、対応するデータ退避装置への出力データの書き込み
および対応するデータ退避装置からの入力データの読み
込みを行うデータ退避装置入出力フィルタプログラムと
、 データ退避装置情報を取得するデータ退避/復元プログ
ラム内のデータ退避装置情報取得手段と、このデータ退
避装置情報取得手段により取得されたデータ退避装置情
報を使用して該当する前記データ退避装置入出力フィル
タプログラムを起動するデータ退避/復元プログラム内
のフィルタ起動手段と、 データ退避装置への出力データをそのデータ退避装置に
対応する前記データ退避装置入出力フィルタプログラム
に渡すデータ退避/復元プログラム内のデータ出力手段
と、 データ退避装置からの入力データをそのデータ退避装置
に対応する前記データ退避装置入出力フィルタプログラ
ムから受け取るデータ退避/復元プログラム内のデータ
入力手段と、 データ退避装置に対するデータの入出力処理を行うため
に前記データ退避装置情報取得手段、前記フィルタ起動
手段、前記データ出力手段および前記データ入力手段を
制御するデータ退避/復元プログラム内のデータ入出力
制御手段と を有することを特徴とするデータ退避装置入出力処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156384A JPH0452724A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | データ退避装置入出力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156384A JPH0452724A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | データ退避装置入出力処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452724A true JPH0452724A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15626574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156384A Pending JPH0452724A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | データ退避装置入出力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452724A (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156384A patent/JPH0452724A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0452724A (ja) | データ退避装置入出力処理方式 | |
| JPH06250830A (ja) | サービス無中断プログラム入替装置 | |
| JP3099752B2 (ja) | シミュレーションシステム、シミュレーションシステムにおけるステアリング方法 | |
| JP3002406B2 (ja) | グラフィックプロセッサ | |
| JPH05181613A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0535414A (ja) | 磁気テープフアイルアクセス方式 | |
| JPH02284251A (ja) | ハードディスクのデータ転送制御方式 | |
| JPH09171476A (ja) | ダンプファイル圧縮方式 | |
| JPH05113882A (ja) | 中間フアイルによる外付けマン・マシン・インターフエース実現方式 | |
| JPS63296148A (ja) | ペ−ジバッファ・アクセス方式 | |
| JP2793258B2 (ja) | 位置決め制御装置のデータ設定方法 | |
| JPH03270540A (ja) | 相手加入者番号設定方式 | |
| JPH0581108A (ja) | データバツクアツプ処理方式 | |
| JPH09231139A (ja) | データ二重化装置 | |
| JPH03255547A (ja) | メモリダンプ出力方式 | |
| JPH04292091A (ja) | 電子交換機のデータ管理方式 | |
| JPS63201740A (ja) | サ−ビスプロセツサのデ−タ編集方式 | |
| JPH04354048A (ja) | 演算装置のバックアップ方式 | |
| JP2000047917A (ja) | ファイル管理方法及びファイルシステム | |
| JPS60239821A (ja) | フアイル制御システム | |
| JPH01120986A (ja) | 電話交換処理プログラムの修正方式 | |
| JPH10207783A (ja) | ボリュームコピーシステム、ボリュームコピー方法およ びボリュームコピープログラムを記録した計算機読み取 り可能な記録媒体 | |
| JP2001109634A (ja) | システムコール制御装置および記録媒体 | |
| JPH01316817A (ja) | データバックアップシステム | |
| JPH04141758A (ja) | データ転送方法 |