JPH045272Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045272Y2 JPH045272Y2 JP1985031934U JP3193485U JPH045272Y2 JP H045272 Y2 JPH045272 Y2 JP H045272Y2 JP 1985031934 U JP1985031934 U JP 1985031934U JP 3193485 U JP3193485 U JP 3193485U JP H045272 Y2 JPH045272 Y2 JP H045272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- blade
- cutting blade
- fish
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は魚節削り機用切削刃に関し、計量袋
詰をするのに適した大きさ、形状の削り節を加工
するのに利用される。
詰をするのに適した大きさ、形状の削り節を加工
するのに利用される。
従来の技術
従来、魚節の切削には、幅が40〜70mm程度のか
んな刃が用いられていた。この広幅のかんな刃を
用いる場合、魚節との接触面積が広くなるから切
削効率は良くなるが、削り節の幅が広くなり過ぎ
たり長さが長くなり過ぎると、一旦切削した削り
節を計量袋詰するに適した大きさ、形状等に再加
工する必要が生ずる。しかし、削り節を再加工す
る場合には、工程数と手数が増加するだけでな
く、削り節がその分だけ長く空気にさらされて風
味が損なわれたり、粉末の発生によつて製品の歩
留りが低下する不都合があつた。
んな刃が用いられていた。この広幅のかんな刃を
用いる場合、魚節との接触面積が広くなるから切
削効率は良くなるが、削り節の幅が広くなり過ぎ
たり長さが長くなり過ぎると、一旦切削した削り
節を計量袋詰するに適した大きさ、形状等に再加
工する必要が生ずる。しかし、削り節を再加工す
る場合には、工程数と手数が増加するだけでな
く、削り節がその分だけ長く空気にさらされて風
味が損なわれたり、粉末の発生によつて製品の歩
留りが低下する不都合があつた。
この不都合を改善すべく、実開昭50−129454号
公報には、第5図に示すように、切削刃Aの刃先
硬質部Bに複数個のVまたはU型溝Cが設けられ
たものが提案されている。この構成の場合、溝C
によつて区分される刃先幅aによつて削り節の幅
を狭く削ることはできるが、1回目の切削では溝
幅bの部分が切削されずに残り、次の切削で溝幅
bに相当する凸部が削られることになるから、切
削の能率が半減し、削り節の幅も刃先幅aと溝幅
bの2種類になるほか、溝幅bが狭くなると粉末
が発生し易くなる。また、石をかかえている魚節
を切削したため、切削刃Aの刃先部に刃こぼれが
起つた場合には、切削刃Aを取換えるかその刃先
全体を刃こぼれがなくなる位置まで再研磨しなけ
ればならなくなるが、切削刃Aが広幅であるから
補修に要する費用が割高になるとともに、刃先精
度を出すのが難しくなる不都合があつた。
公報には、第5図に示すように、切削刃Aの刃先
硬質部Bに複数個のVまたはU型溝Cが設けられ
たものが提案されている。この構成の場合、溝C
によつて区分される刃先幅aによつて削り節の幅
を狭く削ることはできるが、1回目の切削では溝
幅bの部分が切削されずに残り、次の切削で溝幅
bに相当する凸部が削られることになるから、切
削の能率が半減し、削り節の幅も刃先幅aと溝幅
bの2種類になるほか、溝幅bが狭くなると粉末
が発生し易くなる。また、石をかかえている魚節
を切削したため、切削刃Aの刃先部に刃こぼれが
起つた場合には、切削刃Aを取換えるかその刃先
全体を刃こぼれがなくなる位置まで再研磨しなけ
ればならなくなるが、切削刃Aが広幅であるから
補修に要する費用が割高になるとともに、刃先精
度を出すのが難しくなる不都合があつた。
考案が解決しようとする問題点
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
広幅の切削刃を用いずに1工程で、設定された細
幅の魚節を削り出すことを目的として上記不都合
を解消しようとしたものである。
広幅の切削刃を用いずに1工程で、設定された細
幅の魚節を削り出すことを目的として上記不都合
を解消しようとしたものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、この考案では、回
転部材に取付けられる切削刃は、幅の狭い複数個
の切刃が回転方向と直角方向に分離可能に結合さ
れてなり、切刃の刃先は、切刃の幅方向に平行で
あつて、かつ、隣接する刃先が密着位置にあり、
しかも、隣接する切刃の刃先位置が、互いに異な
るように位置決めされていて、魚節削り機用切削
刃が構成されている。
転部材に取付けられる切削刃は、幅の狭い複数個
の切刃が回転方向と直角方向に分離可能に結合さ
れてなり、切刃の刃先は、切刃の幅方向に平行で
あつて、かつ、隣接する刃先が密着位置にあり、
しかも、隣接する切刃の刃先位置が、互いに異な
るように位置決めされていて、魚節削り機用切削
刃が構成されている。
上記において隣接する刃先が密着位置にありと
いうのは、切刃を幅方向に動かさず刃先を動かし
たとき、刃先間に隙間がないことをいう。
いうのは、切刃を幅方向に動かさず刃先を動かし
たとき、刃先間に隙間がないことをいう。
切刃が幅方向に平行である、というのは、切刃
が直線であつて幅方向に平行である場合はもちろ
んであるが、切刃が若干湾曲しているが全幅にわ
たつて形成されている場合も含むものである。
が直線であつて幅方向に平行である場合はもちろ
んであるが、切刃が若干湾曲しているが全幅にわ
たつて形成されている場合も含むものである。
上記の隣接する切刃の刃先位置は、切刃の長さ
方向、厚さ方向、またはこれらの両方向に若干位
置ずれされる構成とすることができる。
方向、厚さ方向、またはこれらの両方向に若干位
置ずれされる構成とすることができる。
作 用
この考案の切削刃が取付けられた魚節削り機に
よつて鰹節などを削ると、隣接する切刃は密着し
ていて隙間がないから、1回の切削によつて切刃
の幅と同じで計量袋詰するのに適する均一な大き
さの削り節が能率よく削り出される。このため、
計量袋詰される製品の風味が良く保たれるように
なるだけでなく、粉末の発生が少なくなつて製品
の歩留りが向上する。
よつて鰹節などを削ると、隣接する切刃は密着し
ていて隙間がないから、1回の切削によつて切刃
の幅と同じで計量袋詰するのに適する均一な大き
さの削り節が能率よく削り出される。このため、
計量袋詰される製品の風味が良く保たれるように
なるだけでなく、粉末の発生が少なくなつて製品
の歩留りが向上する。
また、切削刃に刃こぼれが起つた場合には、切
刃の結合を解除して破損した切刃のみを取換えれ
ばよいから、補修は経済的に行なえるし、破損し
た切刃を再研磨するときにも切刃の幅が狭いか
ら、刃先精度が出し易くなる。
刃の結合を解除して破損した切刃のみを取換えれ
ばよいから、補修は経済的に行なえるし、破損し
た切刃を再研磨するときにも切刃の幅が狭いか
ら、刃先精度が出し易くなる。
実施例
第1図および第2図は、この考案の第1実施例
を示したもので、切削刃1は、幅の狭い長さが少
し異なる2種類の切刃2A,2Bを、刃先と反対
側の端面を揃えて交互に横方向に配設して形成さ
れる。各切刃2A,2Bは、側面の長さ方向にそ
れぞれ長孔3,4が設けられ、長孔3,4に挿通
されるボルト5,6と、このボルトに螺合するナ
ツト7,8によつて、側面部が密着するように結
合される。切刃2A,2Bの厚さ方向には、長孔
3,4と重合しないようにそれぞれ取付け用の長
孔9,10が設けられる。
を示したもので、切削刃1は、幅の狭い長さが少
し異なる2種類の切刃2A,2Bを、刃先と反対
側の端面を揃えて交互に横方向に配設して形成さ
れる。各切刃2A,2Bは、側面の長さ方向にそ
れぞれ長孔3,4が設けられ、長孔3,4に挿通
されるボルト5,6と、このボルトに螺合するナ
ツト7,8によつて、側面部が密着するように結
合される。切刃2A,2Bの厚さ方向には、長孔
3,4と重合しないようにそれぞれ取付け用の長
孔9,10が設けられる。
第1図および第2図では、隣接する切刃2A,
2Bの刃先調整は、刃先の位置が切刃2A,2B
の長さ方向に若干移動されて行なわれているが、
第4図に示す他の実施例の如く、切刃2A,2B
の厚さ方向に若干移動して行なつてもよく、また
刃先を切刃2A,2Bの長さ方向と厚さ方向の両
方に移動させて行なつてもよい。
2Bの刃先調整は、刃先の位置が切刃2A,2B
の長さ方向に若干移動されて行なわれているが、
第4図に示す他の実施例の如く、切刃2A,2B
の厚さ方向に若干移動して行なつてもよく、また
刃先を切刃2A,2Bの長さ方向と厚さ方向の両
方に移動させて行なつてもよい。
次に、第3図に示すように第1実施例の切削刃
1が回転円板11の切欠き部12に、刃先部が回
転円板11の周面から突出するよう取付け用の長
孔9,10に挿通されたねじ13,14により取
付けられた場合の動作について説明する。
1が回転円板11の切欠き部12に、刃先部が回
転円板11の周面から突出するよう取付け用の長
孔9,10に挿通されたねじ13,14により取
付けられた場合の動作について説明する。
回転円板11の周面に魚節15が供給される
と、隣接している切刃2A,2Bは、刃先の先端
位置を異ならせた結合につて刃幅が明確に区分さ
れているから、切削刃1は1回の切削により、切
刃2A,2Bの幅に相当する削り節を能率よく削
り出すことができる。この場合、削り節の厚さ
は、従来の場合と同じく切削刃1の回転数と、回
転円板11に取付けられた切削刃1の個数と、魚
節15の供給速度とによつて決まり、削り節の長
さは、魚節15の長さ方向と直角な方向の大きさ
と、切削刃1に当る魚節15の角度とによつてほ
ぼ決まる。それ故、この実施例の切削刃1によれ
ば、削り節の厚さと長さだけでなく、削り節の幅
をも自由に調整することができるから、計量袋詰
に適した大きさ、形状の削り節は、再加工する必
要がないため、計量袋詰される製品は良い風味を
保つ。
と、隣接している切刃2A,2Bは、刃先の先端
位置を異ならせた結合につて刃幅が明確に区分さ
れているから、切削刃1は1回の切削により、切
刃2A,2Bの幅に相当する削り節を能率よく削
り出すことができる。この場合、削り節の厚さ
は、従来の場合と同じく切削刃1の回転数と、回
転円板11に取付けられた切削刃1の個数と、魚
節15の供給速度とによつて決まり、削り節の長
さは、魚節15の長さ方向と直角な方向の大きさ
と、切削刃1に当る魚節15の角度とによつてほ
ぼ決まる。それ故、この実施例の切削刃1によれ
ば、削り節の厚さと長さだけでなく、削り節の幅
をも自由に調整することができるから、計量袋詰
に適した大きさ、形状の削り節は、再加工する必
要がないため、計量袋詰される製品は良い風味を
保つ。
また、魚節の切削において、切削刃1を形成す
る切刃2A,2Bのいずれかに刃こぼれが生じた
場合には、ボルト5,6とナツト7,8とによる
結合を解除して刃こぼれが生じた切刃だけを交換
すればよいから、切削刃1の補修に要する費用が
著しく割安となる。しかも、破損した切刃2A,
2Bを再研磨するときには、研磨すべき刃幅が著
しく狭いから、少ない手数と所要時間によつて容
易に刃先精度を出すことができる。
る切刃2A,2Bのいずれかに刃こぼれが生じた
場合には、ボルト5,6とナツト7,8とによる
結合を解除して刃こぼれが生じた切刃だけを交換
すればよいから、切削刃1の補修に要する費用が
著しく割安となる。しかも、破損した切刃2A,
2Bを再研磨するときには、研磨すべき刃幅が著
しく狭いから、少ない手数と所要時間によつて容
易に刃先精度を出すことができる。
第4図に示す刃先調整の切削刃1を回転円板1
1に取付けた場合も前記したのと同じ作用効果が
得られる。切削刃1は回転円板11の周面から突
出するように取付ける場合に限らず、回転円板の
側面から突出するように取付けてもよいことは勿
論である。
1に取付けた場合も前記したのと同じ作用効果が
得られる。切削刃1は回転円板11の周面から突
出するように取付ける場合に限らず、回転円板の
側面から突出するように取付けてもよいことは勿
論である。
なお、前記各実施例では、刃先の調整を容易に
するため、切削刃1は2種類の切刃2A,2Bの
結合によつて構成されているが、1種類の切刃の
結合によつて構成してもよく、また、切刃の刃先
部は、前記各実施例の直線状の場合だけでなく、
幅方向に左右対称または左右非対称に湾曲させた
形状のものも用いることができる。
するため、切削刃1は2種類の切刃2A,2Bの
結合によつて構成されているが、1種類の切刃の
結合によつて構成してもよく、また、切刃の刃先
部は、前記各実施例の直線状の場合だけでなく、
幅方向に左右対称または左右非対称に湾曲させた
形状のものも用いることができる。
考案の効果
この考案によれば、回転部材に取付けられる切
削刃は、幅の狭い複数個の切刃が横方向に密着し
て分離可能に結合され、隣接する切刃の刃先位置
は互いに異なるように位置決めされているから、
次に記載する効果を奏する。
削刃は、幅の狭い複数個の切刃が横方向に密着し
て分離可能に結合され、隣接する切刃の刃先位置
は互いに異なるように位置決めされているから、
次に記載する効果を奏する。
(1) 回転部材に取付けられた切削刃を回転する
と、切削刃を構成する複数個の切刃の幅と同じ
幅の魚節を1工程によつて能率良く削り出すこ
とができる。このため、切刃として削り出され
た魚節をそのまま計量袋詰するのに適した寸法
のものを使用すると、魚節が計量袋詰されるま
での時間を短くして、袋詰される魚節の風味が
失われないようにすることができる。
と、切削刃を構成する複数個の切刃の幅と同じ
幅の魚節を1工程によつて能率良く削り出すこ
とができる。このため、切刃として削り出され
た魚節をそのまま計量袋詰するのに適した寸法
のものを使用すると、魚節が計量袋詰されるま
での時間を短くして、袋詰される魚節の風味が
失われないようにすることができる。
(2) 切削刃を構成している各切刃は互いに密着し
て結合されているため、切削刃によつて魚節を
削り出す場合に、魚節の粉末が発生するのを少
なくして、設定幅を有する良質の魚節製品の歩
留りを良くすることができる。この場合、削り
出される魚節の幅は、分離可能に結合された各
切刃の幅を変えることにより、自由に調整する
ことができる。
て結合されているため、切削刃によつて魚節を
削り出す場合に、魚節の粉末が発生するのを少
なくして、設定幅を有する良質の魚節製品の歩
留りを良くすることができる。この場合、削り
出される魚節の幅は、分離可能に結合された各
切刃の幅を変えることにより、自由に調整する
ことができる。
(3) 魚節が移動したりその他の原因によつて、切
削刃を構成している複数個の切刃のいずれか1
つ、または複数個に損傷が生じたときには、損
傷が生じた切刃だけを取り替えることができる
から、取り替えに要する費用が著しく割安にな
る。しかも、損傷が生じた切刃を研磨する場合
には、研磨する刃幅が狭いため、少ない労力と
時間とにより損傷を生じた切刃の刃先を精度良
く元の状態に戻すことができる。
削刃を構成している複数個の切刃のいずれか1
つ、または複数個に損傷が生じたときには、損
傷が生じた切刃だけを取り替えることができる
から、取り替えに要する費用が著しく割安にな
る。しかも、損傷が生じた切刃を研磨する場合
には、研磨する刃幅が狭いため、少ない労力と
時間とにより損傷を生じた切刃の刃先を精度良
く元の状態に戻すことができる。
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図
は同平面図、第3図は使用時の一例を示す正面
図、第4図は他の実施例の側面図、第5図は従来
例の平面図である。 1……切削刃、2A,2B……切刃、5,6,
7,8……締付け具。
は同平面図、第3図は使用時の一例を示す正面
図、第4図は他の実施例の側面図、第5図は従来
例の平面図である。 1……切削刃、2A,2B……切刃、5,6,
7,8……締付け具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 回転部材に取付けられる切削刃は、幅の狭い
複数個の切刃が回転方向と直角方向に分離可能
に結合されてなり、 切刃の刃先は、切刃の幅方向に平行であつ
て、かつ、隣接する刃先が密着位置にあり、 しかも、隣接する切刃の刃先位置が、互いに
異なるように位置決めされていることを特徴と
する魚節削り機用切削刃 2 隣接する切刃の刃先位置は切刃の長さ方向に
若干位置ずれされている実用新案登録請求の範
囲第1項記載の魚節削り機用切削刃 3 隣接する切刃の刃先位置は切刃の厚さ方向に
若干位置ずれされている実用新案登録請求の範
囲第1項記載の魚節削り機用切削刃 4 隣接する切刃の刃先位置は切刃の長さ方向と
厚さ方向の両方に位置ずれされている実用新案
登録請求の範囲第1項記載の魚節削り機用切削
刃
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985031934U JPH045272Y2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985031934U JPH045272Y2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148596U JPS61148596U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH045272Y2 true JPH045272Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=30532986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985031934U Expired JPH045272Y2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045272Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5913152B2 (ja) * | 2013-02-28 | 2016-04-27 | 松本 英夫 | 削り節製造装置 |
-
1985
- 1985-03-06 JP JP1985031934U patent/JPH045272Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148596U (ja) | 1986-09-12 |
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