JPH0452785A - カード状装置及びカード状装置システム - Google Patents
カード状装置及びカード状装置システムInfo
- Publication number
- JPH0452785A JPH0452785A JP2156706A JP15670690A JPH0452785A JP H0452785 A JPH0452785 A JP H0452785A JP 2156706 A JP2156706 A JP 2156706A JP 15670690 A JP15670690 A JP 15670690A JP H0452785 A JPH0452785 A JP H0452785A
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- Japan
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- card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホスト装置との間で光により通信を行うカード
状装置及びカード状装置システムに関するものである。
状装置及びカード状装置システムに関するものである。
従来、この種の装置では光送信部となるLED (発光
ダイオード)を有し、これを使ってデータの送信を行っ
ていた。
ダイオード)を有し、これを使ってデータの送信を行っ
ていた。
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかし、上記従来例では、限られた情報の送信しかでき
なかった。
なかった。
これに対し、本発明は、受光手段と、上記受光手段の出
力に応じてデータを受信する受信手段と、発色手段と、
送信データに応じて上記発色手段を制御する制御手段と
を設けることにより、データの送受を可能にしたもので
ある。
力に応じてデータを受信する受信手段と、発色手段と、
送信データに応じて上記発色手段を制御する制御手段と
を設けることにより、データの送受を可能にしたもので
ある。
本実施例においては、光によってカード9とホスト1間
のデータ送受信を行う。ホストlはデータ送信部となる
発光部LED5と、データ受信部となる受光部フォトト
ランジスタ7とを有する。一方、ホスト1はカード9よ
り発光された光をハーフミラ−13により分割し、1部
を自らのデータ受信部となる受光部フォトトランジスタ
17へ入光し、残りの部分をデータ送信部となる透過光
制御部液晶15を通してホスト1受光部フォトトランジ
スタ7へ入光して通信を行う。
のデータ送受信を行う。ホストlはデータ送信部となる
発光部LED5と、データ受信部となる受光部フォトト
ランジスタ7とを有する。一方、ホスト1はカード9よ
り発光された光をハーフミラ−13により分割し、1部
を自らのデータ受信部となる受光部フォトトランジスタ
17へ入光し、残りの部分をデータ送信部となる透過光
制御部液晶15を通してホスト1受光部フォトトランジ
スタ7へ入光して通信を行う。
第1図は本実施例の構成を示し、lはLEDとフォトト
ランジスタにより光送受信部を有するホスト、3はホス
ト1の制御を行う制御部、5は光送信部となるLED、
7は光受信部となるフォトトランジスタ、9は液晶15
とフォトトランジスタ17とハーフミラ−13を有する
カード、11はカード9の制御を行う制御部、13はハ
ーフミラ−115は透過型の液晶、17はフォトトラン
ジスタである。
ランジスタにより光送受信部を有するホスト、3はホス
ト1の制御を行う制御部、5は光送信部となるLED、
7は光受信部となるフォトトランジスタ、9は液晶15
とフォトトランジスタ17とハーフミラ−13を有する
カード、11はカード9の制御を行う制御部、13はハ
ーフミラ−115は透過型の液晶、17はフォトトラン
ジスタである。
上記構成において、初期状態においては、ホスト1とカ
ード9は光学的に結合されていない。カード9がホスト
1のコの字型のくぼみに装着され、光学的に結合される
と、その後、データの送受モードへ移行するものとする
。上述の動作を第2図、第3図のフローチャート及び第
4図のタイミングチャートを用いて説明する。
ード9は光学的に結合されていない。カード9がホスト
1のコの字型のくぼみに装着され、光学的に結合される
と、その後、データの送受モードへ移行するものとする
。上述の動作を第2図、第3図のフローチャート及び第
4図のタイミングチャートを用いて説明する。
まず、ホスト1の制御部3は、初期設定としてNに2を
代入する(si)。待機状態では、LED5に第4図の
様な信号を印加し、LED5に所定のコードを発光出力
させる(S2)。ここでLED5は印加電圧がハイの時
発光するものとする。そして、この例では「所定のコー
ド」は1001の信号列として表わされている。この時
、制御部3はフォトトランジスタ7が受光した光を光電
変換してその出力がLED5へ出力したコードと同じコ
ードであるかを判定する(S3)。そして、それが同じ
コードである場合には、LED5とフォトトランジスタ
7の間にはカード9は装着されていないことが判別でき
る。
代入する(si)。待機状態では、LED5に第4図の
様な信号を印加し、LED5に所定のコードを発光出力
させる(S2)。ここでLED5は印加電圧がハイの時
発光するものとする。そして、この例では「所定のコー
ド」は1001の信号列として表わされている。この時
、制御部3はフォトトランジスタ7が受光した光を光電
変換してその出力がLED5へ出力したコードと同じコ
ードであるかを判定する(S3)。そして、それが同じ
コードである場合には、LED5とフォトトランジスタ
7の間にはカード9は装着されていないことが判別でき
る。
一方、カード9の制御部11は待機状態においては、液
晶15にハイレベルを出力しく521)、液晶15を遮
光状態にしてお(。したがって、カード9をホスト1の
所定の位置へ装着することにより、LED5からフォト
トランジスタ7への光路は液晶15によって遮光される
。そのためフォトトランジスタ7には1001のコード
は出力されなくなり、制御部3はカード9が装着された
ことを検知する。この時、Nへ適当な数値を設定し、そ
の回数針だけ連続して1001のコードが出力されない
ことを確認している(S4. S5)。また、その時、
LED5から発光された光出力は、ハーフミラ−13に
より一部がフォトトランジスタ17へ入力され、制御部
11には1001の信号列が入力される。制御部11は
このコードを検出することにより、カード9が装着され
たことを知る(S22)。
晶15にハイレベルを出力しく521)、液晶15を遮
光状態にしてお(。したがって、カード9をホスト1の
所定の位置へ装着することにより、LED5からフォト
トランジスタ7への光路は液晶15によって遮光される
。そのためフォトトランジスタ7には1001のコード
は出力されなくなり、制御部3はカード9が装着された
ことを検知する。この時、Nへ適当な数値を設定し、そ
の回数針だけ連続して1001のコードが出力されない
ことを確認している(S4. S5)。また、その時、
LED5から発光された光出力は、ハーフミラ−13に
より一部がフォトトランジスタ17へ入力され、制御部
11には1001の信号列が入力される。制御部11は
このコードを検出することにより、カード9が装着され
たことを知る(S22)。
次に、制御部3はLED5を連続点灯状態にしくS6)
、カード9から送られてくるREADY (準備完了)
コード(第4図の例では1010)を一定時間待つ(5
7〜5lO)。そして、その一定時間内にREADYコ
ードが来たら通信モードへ移行する(S9)。この時に
正確にセットされたことを可視、可聴的に知らせる。ま
た、一定時間内にREADYコードが来なかった場合に
は、カード9が正しく装着されていないか、又は、光路
に異物が入りこんでいる等の不具合が想定されるので、
一定時間後に、可視又は可聴的にアラーム、ガイダンス
等を表示する(Sll)。例えば、「ピーピー」の様な
エラー音とか、「もう−度やり直して下さい」の様なガ
イダンスである。
、カード9から送られてくるREADY (準備完了)
コード(第4図の例では1010)を一定時間待つ(5
7〜5lO)。そして、その一定時間内にREADYコ
ードが来たら通信モードへ移行する(S9)。この時に
正確にセットされたことを可視、可聴的に知らせる。ま
た、一定時間内にREADYコードが来なかった場合に
は、カード9が正しく装着されていないか、又は、光路
に異物が入りこんでいる等の不具合が想定されるので、
一定時間後に、可視又は可聴的にアラーム、ガイダンス
等を表示する(Sll)。例えば、「ピーピー」の様な
エラー音とか、「もう−度やり直して下さい」の様なガ
イダンスである。
この様に、ホストl及びカード9は、互いに所定のコー
ドを検出することにより正常に装着されたことを検出す
るのて、装着検出のための検出素子が不要となり、コス
トダウン及び装置の小型化が可能となった。又、実際の
データ送受部を用いて検出を行っているので、又、所定
のコードにより検出を行っているので、検出の確実性が
向上した。
ドを検出することにより正常に装着されたことを検出す
るのて、装着検出のための検出素子が不要となり、コス
トダウン及び装置の小型化が可能となった。又、実際の
データ送受部を用いて検出を行っているので、又、所定
のコードにより検出を行っているので、検出の確実性が
向上した。
又、正確にセットされた場合には、その後にカード9か
ら受信したカード9の所有者の名称を表示する。したが
って、誰のカードがセットされているのかが一目でわか
る。
ら受信したカード9の所有者の名称を表示する。したが
って、誰のカードがセットされているのかが一目でわか
る。
また、ホストlから1001のコードを受信したカード
9は、ホストへ1010のコードを出力するために、ま
ず、LED5が連続点灯状態になっているかを一定時間
検出する(823〜525)。連続点灯になったら、液
晶15の駆動をオン・オフすることにより、LED5か
らフォトトランジスタ7への光のオン・オフを行い、1
010のコードをホスト1へ送信して(S26)、通信
モードへ移行する(S27)。この時に、正確にセット
されたことを可視、可聴的に知らせる。一方、一定時間
の間にLED5が連続点灯にならなかった場合には、ホ
ストlがカード9が装着されたことを検知できなかった
と考えられる。したがって、可視又は可聴的にアラーム
又はガイダンスを表示する(528)。
9は、ホストへ1010のコードを出力するために、ま
ず、LED5が連続点灯状態になっているかを一定時間
検出する(823〜525)。連続点灯になったら、液
晶15の駆動をオン・オフすることにより、LED5か
らフォトトランジスタ7への光のオン・オフを行い、1
010のコードをホスト1へ送信して(S26)、通信
モードへ移行する(S27)。この時に、正確にセット
されたことを可視、可聴的に知らせる。一方、一定時間
の間にLED5が連続点灯にならなかった場合には、ホ
ストlがカード9が装着されたことを検知できなかった
と考えられる。したがって、可視又は可聴的にアラーム
又はガイダンスを表示する(528)。
実際の送受信動作は、ホストlからカード9ヘデータを
送信する場合には、LED5に出力された信号がフォト
トランジスタ17にそのまま入力されるので、制御部3
はLED5に信号列を出力することにより、データの送
信を行う。又、カード9からホストlへの送信の場合に
は、まず、制御部3はLED5をオンにしておく。それ
を制御部11が検出し、液晶15に信号を出力すると、
それに従ってフォトトランジスタにその反転信号が出力
され、データの送信が行われることになる。
送信する場合には、LED5に出力された信号がフォト
トランジスタ17にそのまま入力されるので、制御部3
はLED5に信号列を出力することにより、データの送
信を行う。又、カード9からホストlへの送信の場合に
は、まず、制御部3はLED5をオンにしておく。それ
を制御部11が検出し、液晶15に信号を出力すると、
それに従ってフォトトランジスタにその反転信号が出力
され、データの送信が行われることになる。
上述の動作により、データの送受が半二重方式的に行わ
れるのであるが、本実施例では、データ受信中の受信装
置側から送信機を停止させることが可能である。まず、
ホスト1が受信側、カード9が送信側の場合を考えてみ
る。第5図に制御部3のフローチャート、第6図に制御
部11のフローチャート、第7図にタイミングチャート
を示す。ホストは受信中には、LED5を点灯させてお
く (S31.532)。
れるのであるが、本実施例では、データ受信中の受信装
置側から送信機を停止させることが可能である。まず、
ホスト1が受信側、カード9が送信側の場合を考えてみ
る。第5図に制御部3のフローチャート、第6図に制御
部11のフローチャート、第7図にタイミングチャート
を示す。ホストは受信中には、LED5を点灯させてお
く (S31.532)。
LED5の発した光出力は、常にフォトトランジスタ1
7に受光されているので、制御部3は受信を中止させた
い場合には(S33,534)、LED5にストップコ
ードを出力すれば良い(S35)。例えば、LED5を
消灯すると、フォトトランジスタ17はオフする。これ
を検出した制御部11は第7図に示す様にデータ送信中
であっても(841〜543)、直ちに送信を中止する
(S44)。
7に受光されているので、制御部3は受信を中止させた
い場合には(S33,534)、LED5にストップコ
ードを出力すれば良い(S35)。例えば、LED5を
消灯すると、フォトトランジスタ17はオフする。これ
を検出した制御部11は第7図に示す様にデータ送信中
であっても(841〜543)、直ちに送信を中止する
(S44)。
次に、カード9が受信側、ホストlが送信側の場合を考
えてみる。第8図に制御部3のフローチャート、第9図
に制御部11のフローチャート、第10図にタイミング
チャートを示す。制御部11は受信中には液晶15にハ
イを出力しておき(S61.562)、LED5の光出
力がフォトトランジスタ7へ受光されないようにしてお
く。そして送信を中止させる時に液晶I5をオフすると
(863〜565)、LED5の光出力がフォトトラン
ジスタ7へ受光される。
えてみる。第8図に制御部3のフローチャート、第9図
に制御部11のフローチャート、第10図にタイミング
チャートを示す。制御部11は受信中には液晶15にハ
イを出力しておき(S61.562)、LED5の光出
力がフォトトランジスタ7へ受光されないようにしてお
く。そして送信を中止させる時に液晶I5をオフすると
(863〜565)、LED5の光出力がフォトトラン
ジスタ7へ受光される。
送信中にフォトトランジスタ9がオンすると(S51−
S53)、制御部3はそれを検知し送信を中止する(S
54)。送信を中止させる基準は、例えば受信異常、あ
るいは、オペレータのキー操作等による割り込み等であ
る。
S53)、制御部3はそれを検知し送信を中止する(S
54)。送信を中止させる基準は、例えば受信異常、あ
るいは、オペレータのキー操作等による割り込み等であ
る。
また、本実施例の構成を用いて全二重通信を行うことも
可能である。第11図のタイミングチャートを例にして
説明する。今、ホストlの制御部3はLED5に101
0のコードを出力しているとする。このコード信号はL
ED5とフォトトランジスタ17を経て、フォトトラン
ジスタ17に同様に1010として出力され制御部11
で受信される。またその時、制御部11は、受信データ
がrlJになるのを検出すると直ちに、液晶15へ00
10のコードを出力する。その時この4bit (ビッ
ト)の信号列の長さを、LED5の1bit周期よりも
短かく設定しておけば、フォトトランジスタ7には11
01というコード信号が出力され、制御部3はこの信号
を受信することができる。すなわち、制御部11はり、
E D 5が点灯状態にある事を検出し、液晶15のオ
ン・オフを行ってデータ送信を行うものである。またこ
の場合、LED5が点灯状態にならなければ、全二重通
信が行えないので、ホストlからカード9へのコートと
して、例えば必ずrlJで始まるコード体系にしておけ
ば良い。
可能である。第11図のタイミングチャートを例にして
説明する。今、ホストlの制御部3はLED5に101
0のコードを出力しているとする。このコード信号はL
ED5とフォトトランジスタ17を経て、フォトトラン
ジスタ17に同様に1010として出力され制御部11
で受信される。またその時、制御部11は、受信データ
がrlJになるのを検出すると直ちに、液晶15へ00
10のコードを出力する。その時この4bit (ビッ
ト)の信号列の長さを、LED5の1bit周期よりも
短かく設定しておけば、フォトトランジスタ7には11
01というコード信号が出力され、制御部3はこの信号
を受信することができる。すなわち、制御部11はり、
E D 5が点灯状態にある事を検出し、液晶15のオ
ン・オフを行ってデータ送信を行うものである。またこ
の場合、LED5が点灯状態にならなければ、全二重通
信が行えないので、ホストlからカード9へのコートと
して、例えば必ずrlJで始まるコード体系にしておけ
ば良い。
次に、全二重通信方式としてもう1つの例を第12図を
用いて説明する。この場合は前記の例とは逆にカード9
の送信する出力コードの0の1bit期間にLED5に
4bitのデータを出力するものであり、液晶15に出
力するコードとしては例えば、必ず0で始まるようなコ
ード体系としておく。
用いて説明する。この場合は前記の例とは逆にカード9
の送信する出力コードの0の1bit期間にLED5に
4bitのデータを出力するものであり、液晶15に出
力するコードとしては例えば、必ず0で始まるようなコ
ード体系としておく。
又、前述したホストlからカード9へ及びカード9から
ホスト1へのコードとしてそれぞれ必ず工。
ホスト1へのコードとしてそれぞれ必ず工。
0で始まるコードとするとしたが、必ずしも1.0で始
まるコードでなくても、コード中に少なくとも1ケの1
. Oが含まれるコードを用いても可能となる。
まるコードでなくても、コード中に少なくとも1ケの1
. Oが含まれるコードを用いても可能となる。
以上説明したように、光によってデータの送受信を行う
装置において、それぞれの装置で発光部を持つ必要がな
くなり、コストダウン及び、装置の小型化が可能となっ
た。更に、低消費電力となり、バッテリの長寿命化が可
能となった。
装置において、それぞれの装置で発光部を持つ必要がな
くなり、コストダウン及び、装置の小型化が可能となっ
た。更に、低消費電力となり、バッテリの長寿命化が可
能となった。
第1図の実施例において、LED5の代りにE、L(エ
レクトロルミネセンス)、ランプ、プラズマ、フォトト
ランジスタ7.17の代りにフォトダイオード、又は、
光によって抵抗値の変化する素子等の同様の機能を有す
る素子で置き換えてもよい。
レクトロルミネセンス)、ランプ、プラズマ、フォトト
ランジスタ7.17の代りにフォトダイオード、又は、
光によって抵抗値の変化する素子等の同様の機能を有す
る素子で置き換えてもよい。
また、光をミラー19により1回折り返せば、第131
11Jで示す様な構造でも同様のことができる。
11Jで示す様な構造でも同様のことができる。
また、ホストlに複数のLEDを設け、カード9へのデ
ータ送信用のLEDと、カード9の液晶I5を照射する
ためのLEDを分けてもよい。この場合にはハーフミラ
−13は不要である。
ータ送信用のLEDと、カード9の液晶I5を照射する
ためのLEDを分けてもよい。この場合にはハーフミラ
−13は不要である。
また、場合によっては、カード9にLEDを設けてもよ
い。そして、カード9のLEDを送信データに応じてオ
ン・オフする様にしてもよい。
い。そして、カード9のLEDを送信データに応じてオ
ン・オフする様にしてもよい。
本発明によれば、受光手段と発色手段に基づいてきめ細
かなデータ通信が可能となった。
かなデータ通信が可能となった。
又、本発明によれば、受光手段に基づいてデータ受信中
に、発光手段又は光送出手段から通信中止命令を送信す
ることにより、直ちに通信の中止を命令することができ
る。
に、発光手段又は光送出手段から通信中止命令を送信す
ることにより、直ちに通信の中止を命令することができ
る。
第1図は実施例のブロック図、
第2図は実施例のホスト1のカードセット検出の流れ図
、 第3図は実施例のカード9のカードセット検出の流れ図
、 第4図は実施例のカードセット検出のタイミング図、 第5図は実施例のホストIの受信中止の流れ図、第6図
は実施例のカード9の受信中止の流れ図、第7図は実施
例のカード9への送信中止要求のタイミング図、 第8図は実施例のホストlの送信中止の流れ図、第9図
は実施例のカード9の送信中止の流れ図、第1O図は実
施例のホスト1への送信中止要求のタイミング図、 第11図、第12図は実施例の全二重通信のタイミング
図、 第13図は他の実施例のブロック図である。 lはホスト、3は制御部、5はLED、7はフォトトラ
ンジスタ、9はカード、11は制御部、13はハーフミ
ラ−115は液晶、17はフォトトランジスタである。 第 1 図 隻も創刊のブロック図 第 図 謳 ノ3 図 他の貧化4列のブb・ツク図
、 第3図は実施例のカード9のカードセット検出の流れ図
、 第4図は実施例のカードセット検出のタイミング図、 第5図は実施例のホストIの受信中止の流れ図、第6図
は実施例のカード9の受信中止の流れ図、第7図は実施
例のカード9への送信中止要求のタイミング図、 第8図は実施例のホストlの送信中止の流れ図、第9図
は実施例のカード9の送信中止の流れ図、第1O図は実
施例のホスト1への送信中止要求のタイミング図、 第11図、第12図は実施例の全二重通信のタイミング
図、 第13図は他の実施例のブロック図である。 lはホスト、3は制御部、5はLED、7はフォトトラ
ンジスタ、9はカード、11は制御部、13はハーフミ
ラ−115は液晶、17はフォトトランジスタである。 第 1 図 隻も創刊のブロック図 第 図 謳 ノ3 図 他の貧化4列のブb・ツク図
Claims (6)
- (1)受光手段と、上記受光手段の出力に応じてデータ
を受信する受信手段と、発色手段と、送信データに応じ
て上記発色手段を制御する制御手段とを有することを特
徴とするカード状装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のカード状装置におい
て、更に、ハーフミラーを有し、上記受光手段には上記
ハーフミラーからの反射光が照射され、上記発色手段に
は上記ハーフミラーからの透過光が照射されることを特
徴とするカード状装置。 - (3)第1発光手段と、上記第1発光手段と対向して設
けられた第1受光手段と、送信データに応じて上記第1
発光手段を発光させ、更に、上記第1受光手段の受光出
力に応じてデータを受信する通信手段を有するホスト装
置と、ハーフミラー手段と、上記ハーフミラー手段から
の反射光が照射される第2受光手段と、上記ハーフミラ
ー手段からの透過光を透過又は遮断する選択手段と、上
記第2受光手段の受光出力に応じてデータを受信し、更
に、送信データに応じて上記選択手段の透過又は遮断を
制御する制御手段とを有するカード状装置とからなり、
上記第2受光手段は上記選択手段により選択的に透過さ
れた上記第1発光手段の発光を受光することを特徴とす
るカード状装置システム。 - (4)特許請求の範囲第3項記載のカード状装置システ
ムにおいて、上記制御手段は、上記通信手段が送信デー
タに応じて上記第1発光手段を点滅させている間の上記
第1発光手段の発光を選択的に透過させることにより、
上記通信手段との間で全二重通信することを特徴とする
カード状装置システム。 - (5)カード状装置をセットするためのセット手段と、
セットされたカード状装置からの光を受光する受光手段
と、発光手段と、送信データに応じて上記発光手段を制
御する制御手段とを有し、上記制御手段は上記受光手段
に基づいたデータ受信中に必要に応じて上記発光手段か
ら通信中止命令を送信することを特徴とするカード状装
置システム。 - (6)受光手段と、上記受光手段の出力に応じてデータ
を受信する受信手段と、送信データに応じて光を送出す
る光送出手段とを有し、上記光送出手段は必要に応じて
通信中止命令を送信することを特徴とするカード状装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156706A JPH0452785A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | カード状装置及びカード状装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156706A JPH0452785A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | カード状装置及びカード状装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452785A true JPH0452785A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15633559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156706A Pending JPH0452785A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | カード状装置及びカード状装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06150078A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Pfu Ltd | 非接触型icメモリカードシステム |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156706A patent/JPH0452785A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06150078A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-05-31 | Pfu Ltd | 非接触型icメモリカードシステム |
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