JPH0452784A - データ受信装置 - Google Patents
データ受信装置Info
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- JPH0452784A JPH0452784A JP2156707A JP15670790A JPH0452784A JP H0452784 A JPH0452784 A JP H0452784A JP 2156707 A JP2156707 A JP 2156707A JP 15670790 A JP15670790 A JP 15670790A JP H0452784 A JPH0452784 A JP H0452784A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカード状装置からデータを受信するデータ受信
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、この種の装置ではカード状装置がセットされたか
どうかは、専用の機械的スイッチに基づいて判断してい
た。
どうかは、専用の機械的スイッチに基づいて判断してい
た。
しかしながら、上記従来例では、構造が複雑となり、コ
ストアップや誤動作が多いという問題があった。
ストアップや誤動作が多いという問題があった。
これに対し、本発明は、カード状装置をセットするため
のセット手段と、上記カード状装置からデータを受信す
る受信手段と、上記受信手段の出力に基づいて上記カー
ド状装置がセットされたかどうかを判断する判断手段と
を設けることにより、上記受信手段を利用して上記カー
ド状装置がセットされたかどうかを判断することができ
る様にしたものである。
のセット手段と、上記カード状装置からデータを受信す
る受信手段と、上記受信手段の出力に基づいて上記カー
ド状装置がセットされたかどうかを判断する判断手段と
を設けることにより、上記受信手段を利用して上記カー
ド状装置がセットされたかどうかを判断することができ
る様にしたものである。
本実施例においては、光によってカート9とホスト1間
のデータ送受信を行う。ホスト1はデータ送信部となる
発光部LED5と、データ受信部となる受光部フォトト
ランジスタ7とを有する。一方、ホストlはカード9よ
り発光された光をハーフミラ−13により分割し、1部
を自らのデータ受信部となる受光部・フォトトランジス
タ17へ入光し、残りの部分をデータ送信部となる透過
光制御部液晶15を通してホストl受光部フォトトラン
ジスタ7へ入光して通信を行う。
のデータ送受信を行う。ホスト1はデータ送信部となる
発光部LED5と、データ受信部となる受光部フォトト
ランジスタ7とを有する。一方、ホストlはカード9よ
り発光された光をハーフミラ−13により分割し、1部
を自らのデータ受信部となる受光部・フォトトランジス
タ17へ入光し、残りの部分をデータ送信部となる透過
光制御部液晶15を通してホストl受光部フォトトラン
ジスタ7へ入光して通信を行う。
第1図は本実施例の構成を示し、lはLEDとフォトト
ランジスタにより光送受信部を有するホスト、3はホス
ト1の制御を行う制御部、5は光送信部となるLED、
7は光受信部となるフォトトランジスタ、9は液晶15
とフォトトランジスタ17とハーフミラ−13を有する
カード、11はカード9の制御を行う制御部、13はハ
ーフミラ−115は透過型の液晶、17はフォトトラン
ジスタである。
ランジスタにより光送受信部を有するホスト、3はホス
ト1の制御を行う制御部、5は光送信部となるLED、
7は光受信部となるフォトトランジスタ、9は液晶15
とフォトトランジスタ17とハーフミラ−13を有する
カード、11はカード9の制御を行う制御部、13はハ
ーフミラ−115は透過型の液晶、17はフォトトラン
ジスタである。
上記構成において、初期状態においては、ホストlとカ
ード9は光学的に結合されていない。カード9がホスト
lのコの字型のくぼみに装着され、光学的に結合される
と、その後、データの送受モードへ移行するものとする
。上述の動作を第2図、第3図のフローチャート及び第
4図のタイミングチャートを用いて説明する。
ード9は光学的に結合されていない。カード9がホスト
lのコの字型のくぼみに装着され、光学的に結合される
と、その後、データの送受モードへ移行するものとする
。上述の動作を第2図、第3図のフローチャート及び第
4図のタイミングチャートを用いて説明する。
まず、ホスト1の制御部3は、初期設定としてNに2を
代入する(SL)。待機状態では1.LED5に第4図
の様な信号を印加し、LED5に所定の・コードを発光
出力させる(S2)。ここでL E D 5は印加電圧
がハイの時発光するものとする。そして、この例では「
所定のコードJは1001の信号列として表わされてい
る。この時、制御部3はフォトトランジスタ7が受光し
た光を光電変換してその出力がLED5へ出力したコー
ドと同じコードであるがを判定する(S3)。そして、
それが同じコードである場合には、LED5とフォトト
ランジスタ7の間にはカード9は装着されでいないこと
が判別できる。
代入する(SL)。待機状態では1.LED5に第4図
の様な信号を印加し、LED5に所定の・コードを発光
出力させる(S2)。ここでL E D 5は印加電圧
がハイの時発光するものとする。そして、この例では「
所定のコードJは1001の信号列として表わされてい
る。この時、制御部3はフォトトランジスタ7が受光し
た光を光電変換してその出力がLED5へ出力したコー
ドと同じコードであるがを判定する(S3)。そして、
それが同じコードである場合には、LED5とフォトト
ランジスタ7の間にはカード9は装着されでいないこと
が判別できる。
一方、カード9の制御部11は待機状態においては、液
晶15にハイレベルを出方しく S 2. l )、液
晶15を遮光状態にしておく。したがって、カード9を
ホストlの所定の位置へ装着することにより、LED5
からフォトトランジスタ7への光路は液晶15によって
遮光される。そのためフォトトランジスタ7には1oo
iのコードは出力され、なくなり、制御部3はカード9
が装着されたことを検知する。この時、Nへ適当な数値
を設定し、その回数骨だけ連続して1001のコードが
出力されないことを確認している(S4. S5)。ま
た、その時、LE、D5から発光された光出力は、ハー
フミラ−13により一部がフォトトランジスタ17へ入
力され、制御部11には1001の信号列が入力される
。制御部11はこのコードを検出することにより、カー
ド9が装着されたことを知る(S22ン。
晶15にハイレベルを出方しく S 2. l )、液
晶15を遮光状態にしておく。したがって、カード9を
ホストlの所定の位置へ装着することにより、LED5
からフォトトランジスタ7への光路は液晶15によって
遮光される。そのためフォトトランジスタ7には1oo
iのコードは出力され、なくなり、制御部3はカード9
が装着されたことを検知する。この時、Nへ適当な数値
を設定し、その回数骨だけ連続して1001のコードが
出力されないことを確認している(S4. S5)。ま
た、その時、LE、D5から発光された光出力は、ハー
フミラ−13により一部がフォトトランジスタ17へ入
力され、制御部11には1001の信号列が入力される
。制御部11はこのコードを検出することにより、カー
ド9が装着されたことを知る(S22ン。
次に、制御部3はLED5を連続点灯状態にしくS6)
、カード9から送られて(るREADY (準備完了)
コード(第4図の例では101.0 )を一定時間待つ
(S7〜5io)。そして、その一定時間内にREAD
Yコードが来たら通信モードへ移行する(S9)。この
時に正確にセットされたことを可視、可聴的に知らせる
。また、一定時間内にREADYコードが来なかった場
合には、カード9が正しく装着されていないか、又は、
光路に異物が入りこんでいる等の不具合が想定されるの
で、一定時間後に、可視又は可聴的にアラーム、ガイダ
ンス等を表示する(S 11. )。例えば、「ピーピ
ー」の様なエラー音とか、「もう−度やり直して下さい
」の様なカイダンスである。
、カード9から送られて(るREADY (準備完了)
コード(第4図の例では101.0 )を一定時間待つ
(S7〜5io)。そして、その一定時間内にREAD
Yコードが来たら通信モードへ移行する(S9)。この
時に正確にセットされたことを可視、可聴的に知らせる
。また、一定時間内にREADYコードが来なかった場
合には、カード9が正しく装着されていないか、又は、
光路に異物が入りこんでいる等の不具合が想定されるの
で、一定時間後に、可視又は可聴的にアラーム、ガイダ
ンス等を表示する(S 11. )。例えば、「ピーピ
ー」の様なエラー音とか、「もう−度やり直して下さい
」の様なカイダンスである。
この様に、ホスト1及びカード9は、互いに所定のコー
ドを検出することにより正常に装着されたことを検出す
るので、装着検出のための検出素子が不要となり、コス
トダウン及び装置の小型化が可能となった。又、実際の
データ送受部を用いて検出を行っているので、又、所定
のコードにより検出を行っているので、検出の確実性が
向上した。
ドを検出することにより正常に装着されたことを検出す
るので、装着検出のための検出素子が不要となり、コス
トダウン及び装置の小型化が可能となった。又、実際の
データ送受部を用いて検出を行っているので、又、所定
のコードにより検出を行っているので、検出の確実性が
向上した。
又、正確にセットされた場合には、その後にカード9か
ら受信したカード9の所有者の名称を表示する。したが
って、誰のカードがセットされているのかが一目でわか
る。
ら受信したカード9の所有者の名称を表示する。したが
って、誰のカードがセットされているのかが一目でわか
る。
また、ホスト1から1001のコードを受信したカード
9は、ホストへ1010のコードを出力するために、ま
ず、LED5が連続点灯状態になっているかを一定時間
検出する(823〜525)。連続点灯になったら、液
晶15の駆動をオン・オフすることにより、LED5か
らフォトトランジスタ7への光のオン・オフを行い、1
010のコードをホストlへ送信して(S26)、通信
モードへ移行する(S27)。この時に、正確にセット
されたことを可視、可聴的に知らせる。一方、一定時間
の間にLED5が連続点灯にならなかった場合には、ホ
ストlがカード9が装着されたことを検知できなかった
と考えられる。したがって、可視又は可聴的にアラーム
又はカイダンスを表示する(S28)。
9は、ホストへ1010のコードを出力するために、ま
ず、LED5が連続点灯状態になっているかを一定時間
検出する(823〜525)。連続点灯になったら、液
晶15の駆動をオン・オフすることにより、LED5か
らフォトトランジスタ7への光のオン・オフを行い、1
010のコードをホストlへ送信して(S26)、通信
モードへ移行する(S27)。この時に、正確にセット
されたことを可視、可聴的に知らせる。一方、一定時間
の間にLED5が連続点灯にならなかった場合には、ホ
ストlがカード9が装着されたことを検知できなかった
と考えられる。したがって、可視又は可聴的にアラーム
又はカイダンスを表示する(S28)。
実際の送受信動作は、ホスト1からカート9ヘデータを
送信する場合には、LED5に出力された信号がフォト
トランジスタ17にそのまま入力されるので、制御部3
はLED5に信号列を出力することにより、データの送
信を行う。又、カード9からホストlへの送信の場合に
は、まず、制御部3はLED5をオンにしておく。それ
を制御部11が検出し、液晶15に信号を出力すると、
それに従ってフォトトランジスタにその反転信号が出力
され、データの送信が行われることになる。
送信する場合には、LED5に出力された信号がフォト
トランジスタ17にそのまま入力されるので、制御部3
はLED5に信号列を出力することにより、データの送
信を行う。又、カード9からホストlへの送信の場合に
は、まず、制御部3はLED5をオンにしておく。それ
を制御部11が検出し、液晶15に信号を出力すると、
それに従ってフォトトランジスタにその反転信号が出力
され、データの送信が行われることになる。
上述の動作により、データの送受が半二重方式的に行わ
れるのであるが、本実施例では、データ受信中の受信装
置側から送信機を停止させることが可能である。まず、
ホスト1が受信側、カード9が送信側の場合を考えてみ
る。第5図に制御部3のフローチャート、第6図に制御
部11のフローチャート、第7図にタイミングチャート
を示す。ホストは受信中には、LED5を点灯させてお
く (S31.532)。
れるのであるが、本実施例では、データ受信中の受信装
置側から送信機を停止させることが可能である。まず、
ホスト1が受信側、カード9が送信側の場合を考えてみ
る。第5図に制御部3のフローチャート、第6図に制御
部11のフローチャート、第7図にタイミングチャート
を示す。ホストは受信中には、LED5を点灯させてお
く (S31.532)。
LED5の発した光出力は、常にフォトトランジスタ1
7に受光されているので、制御部3は受信を中止させた
い場合には(S33.534)、LED5にストップコ
ードを出力すれば良い(S35)。例えば、LED5を
消灯すると、フォトトランジスタ17はオフする。これ
を検出した制御部11は第7図に示す様にデータ送信中
であっても(S41−543)、直ちに送信を中止する
(S44)。
7に受光されているので、制御部3は受信を中止させた
い場合には(S33.534)、LED5にストップコ
ードを出力すれば良い(S35)。例えば、LED5を
消灯すると、フォトトランジスタ17はオフする。これ
を検出した制御部11は第7図に示す様にデータ送信中
であっても(S41−543)、直ちに送信を中止する
(S44)。
次に、カード9が受信側、ホスト1が送信側の場合を考
えてみる。第8図に制御部3のフローチャート、第9図
に制御部11のフローチャート、第1O図にタイミング
チャートを示す。制御部11は受信中には液晶15にハ
イを出力しておき(S61.562)、LED5の光出
力がフォトトランジスタ7へ受光されないようにしてお
(。そして送信を中止させる時に液晶15をオフすると
(863〜565)、LED5の光出力がフォトトラン
ジスタ7へ受光される。
えてみる。第8図に制御部3のフローチャート、第9図
に制御部11のフローチャート、第1O図にタイミング
チャートを示す。制御部11は受信中には液晶15にハ
イを出力しておき(S61.562)、LED5の光出
力がフォトトランジスタ7へ受光されないようにしてお
(。そして送信を中止させる時に液晶15をオフすると
(863〜565)、LED5の光出力がフォトトラン
ジスタ7へ受光される。
送信中にフォトトランジスタ9がオンすると(S51−
353)、制御部3はそれを検知し送信を中止する(S
54)。送信を中止させる基準は、例えば受信異常、あ
るいは、オペレータのキー操作等による割り込み等であ
る。
353)、制御部3はそれを検知し送信を中止する(S
54)。送信を中止させる基準は、例えば受信異常、あ
るいは、オペレータのキー操作等による割り込み等であ
る。
また、本実施例の構成を用いて全二重通信を行うことも
可能である。第11図のタイミングチャートを例にして
説明する。今、ホスト1の制御部3はLED5に101
Oのコードを出力しているとする。このコード信号はL
ED5とフォトトランジスタ17を経て、フォトトラン
ジスタ17に同様に101Oとして出力され制御部11
で受信される。またその時、制御部11は、受信データ
がrlJになるのを検出すると直ちに、液晶15へ00
10のコードを出力する。その時この4bit (ビッ
ト)の信号列の長さを、LED5の1bit周期よりも
短かく設定しておけば、フォトトランジスタ7には11
01というコード信号が出力され、制御部3はこの信号
を受信することができる。すなわち、制御部11はLE
D5が点灯状態にある事を検出し、液晶15のオン・オ
フを行ってデータ送信を行うものである。またこの場合
、LED5が点灯状態にならなければ、全二重通信が行
えないのて、ホスト1からカード9へのコートとして、
例えば必ず「l」で始まるコード体系にしておけば良い
。
可能である。第11図のタイミングチャートを例にして
説明する。今、ホスト1の制御部3はLED5に101
Oのコードを出力しているとする。このコード信号はL
ED5とフォトトランジスタ17を経て、フォトトラン
ジスタ17に同様に101Oとして出力され制御部11
で受信される。またその時、制御部11は、受信データ
がrlJになるのを検出すると直ちに、液晶15へ00
10のコードを出力する。その時この4bit (ビッ
ト)の信号列の長さを、LED5の1bit周期よりも
短かく設定しておけば、フォトトランジスタ7には11
01というコード信号が出力され、制御部3はこの信号
を受信することができる。すなわち、制御部11はLE
D5が点灯状態にある事を検出し、液晶15のオン・オ
フを行ってデータ送信を行うものである。またこの場合
、LED5が点灯状態にならなければ、全二重通信が行
えないのて、ホスト1からカード9へのコートとして、
例えば必ず「l」で始まるコード体系にしておけば良い
。
次に、全二重通信方式としてもう1つの例を第12図を
用いて説明する。この場合は前記の例とは逆にカード9
の送信する出力コードのOの1 bit期間にLED5
に4bitのデータを出力するものであり、液晶15に
出力するコードとしては例えば、必ずOて始まるような
コート体系としておく。
用いて説明する。この場合は前記の例とは逆にカード9
の送信する出力コードのOの1 bit期間にLED5
に4bitのデータを出力するものであり、液晶15に
出力するコードとしては例えば、必ずOて始まるような
コート体系としておく。
又、前述したホストlからカード9へ及びカード9から
ホストlへのコードとしてそれぞれ必ずl。
ホストlへのコードとしてそれぞれ必ずl。
Oで始まるコードとするとしたが、必ずしも1,0で始
まるコードでなくても、コード中に少なくとも1ケの1
.0が含まれるコードを用いても可能となる。
まるコードでなくても、コード中に少なくとも1ケの1
.0が含まれるコードを用いても可能となる。
以上説明したように、光によってデータの送受信を行う
装置において、それぞれの装置で発光部を持つ必要がな
くなり、コストダウン及び、装置の小型化が可能となっ
た。更に、低消費電力となり、バッテリの長寿命化が可
能となった。
装置において、それぞれの装置で発光部を持つ必要がな
くなり、コストダウン及び、装置の小型化が可能となっ
た。更に、低消費電力となり、バッテリの長寿命化が可
能となった。
第1図の実施例において、LED5の代りにE、L(エ
レクトロルミネセンス)、ランプ、プラズマ、フォトト
ランジスタ7.17の代りにフォトダイオード、又は、
光によって抵抗値の変化する素子等の同様の機能を有す
る素子で置き換えてもよい。
レクトロルミネセンス)、ランプ、プラズマ、フォトト
ランジスタ7.17の代りにフォトダイオード、又は、
光によって抵抗値の変化する素子等の同様の機能を有す
る素子で置き換えてもよい。
また、光をミラー19により1回折り返せば、第13図
で示す様な構造でも同様のことができる。
で示す様な構造でも同様のことができる。
また、ホストlに複数のLEDを設け、カード9へのデ
ータ送信用のLEDと、カード9の液晶15を照射する
ためのLEDを分けてもよい。この場合にはハーフミラ
−13は不要である。
ータ送信用のLEDと、カード9の液晶15を照射する
ためのLEDを分けてもよい。この場合にはハーフミラ
−13は不要である。
また、場合によっては、カード9にLEDを設けてもよ
い。そして、カード9のLEDを送信データに応じてオ
ン・オフする様にしてもよい。
い。そして、カード9のLEDを送信データに応じてオ
ン・オフする様にしてもよい。
本発明によれば、受信手段に基づいて正確にカード状装
置がセットされたかどうがを判断することができる。し
たがって、受信エラーの発生を防ぐことができる。
置がセットされたかどうがを判断することができる。し
たがって、受信エラーの発生を防ぐことができる。
第1図は実施例のブロック図、
第2図は実施例のホストlのカードセット検出の流れ図
、 第3図は実施例のカード9のカードセット検出の流れ図
、 第4図は実施例のカードセット検出のタイミング図、 第5図は実施例のホスト1の受信中止の流れ図、第6図
は実施例のカード9の受信中止の流れ図、第7図は実施
例のカード9への送信中止要求のタイミング図、 第8図は実施例のホストlの送信中止の流れ図、第9図
は実施例のカード9の送信中止の流れ図、第10図は実
施例のホスト1への送信中止要求のタイミング図、 第11図、第12図は実施例の全二重通信のタイミング
図、 第13図は他の実施例のブロック図である。 1はホスト、3は制御部、5はLED、7はフォトトラ
ンジスタ、9はカード、11は制御部、13はハーフミ
ラ−115は液晶、17はフォトトランジスタである。 第 圓 美も引列のブロック図 とど 舶 霞 第 図 メ ツ3 トn ろぞの美化4列のブし・ツク図
、 第3図は実施例のカード9のカードセット検出の流れ図
、 第4図は実施例のカードセット検出のタイミング図、 第5図は実施例のホスト1の受信中止の流れ図、第6図
は実施例のカード9の受信中止の流れ図、第7図は実施
例のカード9への送信中止要求のタイミング図、 第8図は実施例のホストlの送信中止の流れ図、第9図
は実施例のカード9の送信中止の流れ図、第10図は実
施例のホスト1への送信中止要求のタイミング図、 第11図、第12図は実施例の全二重通信のタイミング
図、 第13図は他の実施例のブロック図である。 1はホスト、3は制御部、5はLED、7はフォトトラ
ンジスタ、9はカード、11は制御部、13はハーフミ
ラ−115は液晶、17はフォトトランジスタである。 第 圓 美も引列のブロック図 とど 舶 霞 第 図 メ ツ3 トn ろぞの美化4列のブし・ツク図
Claims (6)
- (1)カード状装置をセットするためのセット手段と、
上記カード状装置からデータを受信する受信手段と、上
記受信手段の出力に基づいて上記カード状装置がセット
されたかどうかを判断する判断手段とを有することを特
徴とするデータ受信装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のデータ受信装置にお
いて、上記受信手段は受光手段を有することを特徴とす
るデータ受信装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のデータ受信装置にお
いて、上記受信手段は発光手段を有することを特徴とす
るデータ受信装置。 - (4)特許請求の範囲第3項記載のデータ受信装置にお
いて、上記判断手段は上記受光手段の受光の中断に基づ
いて上記カード状装置がセットされたことを判断するこ
とを特徴とするデータ受信装置。 - (5)特許請求の範囲第1項記載のデータ受信装置にお
いて、上記判断手段は上記受信手段の特定コード受信に
基づいて上記カード状装置がセットされたかどうかを判
断することを特徴とするデータ受信装置。 - (6)特許請求の範囲第1項記載のデータ受信装置にお
いて、 上記判断手段は判断結果を表示する表示手段を有するこ
とを特徴とするデータ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156707A JPH0452784A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156707A JPH0452784A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | データ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452784A true JPH0452784A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15633580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156707A Pending JPH0452784A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452784A (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156707A patent/JPH0452784A/ja active Pending
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