JPH0452820Y2 - - Google Patents

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JPH0452820Y2
JPH0452820Y2 JP14692185U JP14692185U JPH0452820Y2 JP H0452820 Y2 JPH0452820 Y2 JP H0452820Y2 JP 14692185 U JP14692185 U JP 14692185U JP 14692185 U JP14692185 U JP 14692185U JP H0452820 Y2 JPH0452820 Y2 JP H0452820Y2
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circuit
pickup
laser
adjustment
apc
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、コンパクトデイスクプレーヤなどに
使用されている光ピツクアツプのオートパワーコ
ントロール回路(以下APC回路と称す)のマウ
ント装置に関するものである。
【考案の概要】
レーザダイオードのドライバ段をメイン基板側
に設け、LDパワーを決めるAPC回路の各回路定
数に影響するAPC回路の部分をピツクアツプ側
にマウントすることで、ピツクアツプの小型化、
生産段階でのパワー調整の効率化、および組み上
げ後のバラ付きをさけることが実現できる。 上記APC回路は、基本的には、第1図にみら
れるように、レーザダイオード1、モニタダイオ
ード2、抵抗、固定ボリウムを含む制御回路3、
ツエナーダイオード、トランジスタのベースエミ
ツタ間電圧などで設定される比較電圧4、レーザ
ダイオード1を駆動するドライバ段を構成するト
ランジスタ回路5によつて構成される。上記レー
ザダイオード1によつて、与えられた電流はレー
ザ光に変換されるが、その出力はモニタダイオー
ド2(ホトダイオード)によつてモニタされ、出
力対応の電流に変換されサーボに利用される。す
なわち、上記モニタ電流は回路3で、抵抗および
半固定ボリウムによつて電圧に変換され、比較電
圧4の目標電圧と比較され、その偏差がトランジ
スタ回路5によつて増幅されてレーザダイオード
の駆動電流にサーボをかけることになる。 ここで、レーザの光出力を調整するのは、制御
回路3の半固定ボリウムであるが、理想的には全
ての製品で同じ光出力を得られることが望まし
い。これによつて、ピツクアツプ系から得られる
RF信号のレベルを等しくすることが可能になる。
いま、上記APC回路を製品上でどの位置にマウ
ントするかという問題は、ピツクアツプの小型化
と生産段階における光出力調整という2点につい
て同時に解決しなければならないという条件のも
とで検討されなければならない。APC回路全体
(第1図の符号1〜5)をピツクアツプ本体に全
てマウントしてしまうと、生産段階において、ピ
ツクアツプ調整用に用意した1つの基板があれ
ば、製品に組み上げる前に、全てのピツクアツプ
のレーザ出力調整ができるから、便利であるが、
ピツクアツプ自体は大型化してしまう。ピツクア
ツプ自体を小型化するという意味では、第1図の
制御回路3、比較電圧電源4、トランジスタ回路
5の部分をメイン基板上にマウントすることが考
えられる。この場合には、レーザ出力の調整は、
ピツクアツプと上記APC回路の一部が搭載され
ている上記メイン基板とを組み上げてから行なわ
なければならないので生産段階での調整が面倒で
ある。 換言すれば、ピツクアツプを小型化したいとい
う意味では、APC回路をそこにマウントするの
が不利であり、一方、生産段階での調整の効率ア
ツプの面ではレーザ出力調整を、メイン基板に組
み合わせる前に実施したいのである。そこで、レ
ーザ出力調整用の素子、すなわち、半固定ボリウ
ムだけをピツクアツプ側にマウントする方式も考
えられた。そうすると、製品に組み上げる前に、
レーザ出力調整のための基板を用意して全てのピ
ツクアツプの出力調整ができ、その後、メイン基
板と組合わせるという生産性の効率アツプも可能
である。しかし、この方式では、LDパワーを決
めるAPC回路の各回路定数の値に関して、調整
用基板と、実際にピツクアツプに組み合わされる
メイン基板とのバラツキが存在する場合、LDパ
ワーを全ての製品に等しくすることが困難にな
る。
【考案が解決しようとする問題点】
本考案は上記事情にもとづいてなされたもの
で、例えば第2図のようなAPC回路とした場合、
上記バラツキが発生する原因が、比較電圧Vref
の目標値を決めている部分の各定数、つまり、ツ
エナー電圧VZD,トランジスタのベースエミツタ
間電圧VBダイオードの電圧VDである点に着目し、
この部分、すなわちAPC回路の初段までをピツ
クアツプにマウントすることで、基板の交換によ
つては目標値が変化したり、動作点が変化した
り、そして定常電流が変化して光出力がバラツク
ことがないようにしたオートパワーコントロール
回路のマウント構造を提供しようとするものであ
る。
【問題点を解決するための手段】
この目的のため、本考案はレーザダイオードの
ためのドライバ段をメイン基板側に設けると共
に、レーザ出力調整用の半固定ボリウムを含むモ
ニタ電流入力段をピツクアツプ本体側に分離して
設けたことを特徴とするものである。
【実施例】
以下、本考案の一実施例を第3図を参照して具
体的に説明する。なお、図中、符号1〜5は、従
来の説明と同じであるから、そのマウントの状況
のみを具体的に述べることにする。図でも明らか
にしたように、第2図の回路において、ピツクア
ツプ側にマウントすべき要素、すなわち、レーザ
ダイオード1、モニタダイオード2、制御回路
3、比較電圧4は、左側に集め、レーザダイオー
ド1を駆動するドライバ段、すなわちトランジス
タ回路5は、右側に集める。左側はピツクアツプ
側にマウントされ、右側はメイン基板側にマウン
トされることになる。 この実施例では、ピツクアツプ側にAPC回路
の全てをマウントする場合に部品点数が14点であ
つたのに比較し、半分の7点でよいことになり、
ピツクアツプの小型化に寄与する。これだけの部
品(7点)であれば、チツプ部品によつて組み上
げることで、APC専用基板を用意することなく、
フレキシブル基板上にも搭載できる可能性があ
る。 また、生産段階において、調整用メイン基板を
用意して置けば、可変ボリウムは各ピツクアツプ
に付いているので、その調整基板に組み合わせ
て、全てのピツクアツプのレーザ出力調整が可能
である。また、同時に、基板をかえた時、APC
回路の初段までがピツクアツプにマウントしてあ
るために、目標値に変化がなく、動作点が一定
で、定常電流が安定しており、光出力のバラ付き
がさけられるのである。
【考案の効果】
本考案は、以上詳述したようになり、ピツクア
ツプの小型化に貢献できると共に、生産段階で、
メイン基板と組み合わせる前に全てのピツクアツ
プにつきレーザ出力調整ができ、しかも、極めて
出力のバラ付きが少くでき、組み上げ後のパワー
調整が不要であり、生産性を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るAPC回路のブロツク図、
第2図は実際の回路構成例を示す回路図、第3図
は本考案の一実施例に係るマウント構造を示すた
めの回路図である。 1……レーザダイオード、2……モニタダイオ
ード、3……制御回路、4……比較電圧、5……
トランジスタ回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. レーザダイオードのためのドライバ段をメイン
    基板側に設けると共に、レーザ出力調整用の半固
    定ボリウムを含むモニタ電流入力段をピツクアツ
    プ本体側に分離して設けたことを特徴とするオー
    トパワーコントロール回路のマウント装置。
JP14692185U 1985-09-26 1985-09-26 Expired JPH0452820Y2 (ja)

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JP14692185U JPH0452820Y2 (ja) 1985-09-26 1985-09-26

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JP14692185U JPH0452820Y2 (ja) 1985-09-26 1985-09-26

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JPS6255223U JPS6255223U (ja) 1987-04-06
JPH0452820Y2 true JPH0452820Y2 (ja) 1992-12-11

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JP2006059467A (ja) * 2004-08-20 2006-03-02 Arima Device Kk 光ピックアップの調整方法、光ピックアップ用回路、及び、光ピックアップの調整装置

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JPS6255223U (ja) 1987-04-06

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