JPH0452854A - 文書データ処理装置 - Google Patents
文書データ処理装置Info
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- JPH0452854A JPH0452854A JP2155529A JP15552990A JPH0452854A JP H0452854 A JPH0452854 A JP H0452854A JP 2155529 A JP2155529 A JP 2155529A JP 15552990 A JP15552990 A JP 15552990A JP H0452854 A JPH0452854 A JP H0452854A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
等の文書データ処理装置に係わり、特に、文書データ内
の任意の文字列を訂正する際の文字列置き換え制御に関
する。
等の文書データ処理装置に係わり、特に、文書データ内
の任意の文字列を訂正する際の文字列置き換え制御に関
する。
[発明の概要]
本発明の文書データ処理装置は、文書データ内の任意の
文字列を訂正する際に、訂正したい文字列内の先頭文字
を指示し、新たに入力された訂正文字列の末尾文字と上
記訂正したい文字列内の各文字との一致をその先頭文字
から順次検索すると共に、上記被訂正文−字列の先頭文
字がら上記一致検索文字までを上記訂正文字列に置き換
えることにより、文書データ文字列の訂正を簡単且つ正
確に行なえるようにするものである。
文字列を訂正する際に、訂正したい文字列内の先頭文字
を指示し、新たに入力された訂正文字列の末尾文字と上
記訂正したい文字列内の各文字との一致をその先頭文字
から順次検索すると共に、上記被訂正文−字列の先頭文
字がら上記一致検索文字までを上記訂正文字列に置き換
えることにより、文書データ文字列の訂正を簡単且つ正
確に行なえるようにするものである。
[従来の技術]
一般に、ワードプロセッサ等の文書データ処理装置では
、文字データの入力に際し、挿入モードと上書きモード
とが選択できるようになっている。
、文字データの入力に際し、挿入モードと上書きモード
とが選択できるようになっている。
前者、挿入モードで文字入力を行なうと、その入力以前
にカーソル位置以降に存在した文字ブタか下位桁方向に
すれ、該カーソル位置に新たな入力文字か書込まれるこ
とになる。また、後者、上書きモードで文字入力を行な
うと、カーソル位置に既に文字データが存在していても
、その文字は新たな入力文字に書き替えられることにな
る。
にカーソル位置以降に存在した文字ブタか下位桁方向に
すれ、該カーソル位置に新たな入力文字か書込まれるこ
とになる。また、後者、上書きモードで文字入力を行な
うと、カーソル位置に既に文字データが存在していても
、その文字は新たな入力文字に書き替えられることにな
る。
ところで、予め作成された文書データ中のある文字列を
訂正したい場合がある。
訂正したい場合がある。
第4図(A)〜(C)はそれぞれ上記上書きモードにお
ける文字列訂正手順を示すもので、例えば文書データ中
の「当社は」を「弊社において」と訂正したい場合には
、まず、同図(A)で示すように被訂正文字列「当社は
」の先頭文字「当」にカーソルを合わせ、同図(B)で
示すようにスペースデータを3文字分挿入して「当社は
」を含む被訂正文字列の文字数を訂正文字列「弊社にお
いて」の文字数に合わせる。この後、同図(C)で示す
ように訂正文字列「弊社において」を入力することによ
り、スペースデータを含む被訂正文字列「当社は」の文
書位置に訂正文字列「弊社において」か上書きされ訂正
が行なわれたことになる。
ける文字列訂正手順を示すもので、例えば文書データ中
の「当社は」を「弊社において」と訂正したい場合には
、まず、同図(A)で示すように被訂正文字列「当社は
」の先頭文字「当」にカーソルを合わせ、同図(B)で
示すようにスペースデータを3文字分挿入して「当社は
」を含む被訂正文字列の文字数を訂正文字列「弊社にお
いて」の文字数に合わせる。この後、同図(C)で示す
ように訂正文字列「弊社において」を入力することによ
り、スペースデータを含む被訂正文字列「当社は」の文
書位置に訂正文字列「弊社において」か上書きされ訂正
が行なわれたことになる。
第5図は上記挿入モードにおける文字列訂正手順を示す
もので、まず、カーソルキーを被訂正文字列「当社は」
の先頭文字「当」に合わせ削除キーを3回操作すること
により、同図で示すように被訂正文字列「当社は」を予
め削除する。この後、訂正文字列「弊社において」を入
力することにより、上記被訂正文字列「当社は」を削除
した部分に訂正文字列「弊社において」が挿入され訂正
が行なわれたことになる。
もので、まず、カーソルキーを被訂正文字列「当社は」
の先頭文字「当」に合わせ削除キーを3回操作すること
により、同図で示すように被訂正文字列「当社は」を予
め削除する。この後、訂正文字列「弊社において」を入
力することにより、上記被訂正文字列「当社は」を削除
した部分に訂正文字列「弊社において」が挿入され訂正
が行なわれたことになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の文書データ処理装置で文字列
訂正を行なう場合、上書きモードあるいは挿入モードの
何れにおいても、訂正文字列の文字数等を考慮しながら
挿入や削除処理を行なわなければならず、そのためのキ
ー操作が非常に多くなり繁雑で面倒であるばかりか、誤
操作によって必要な文字までも削除してしまう恐れがあ
る。
訂正を行なう場合、上書きモードあるいは挿入モードの
何れにおいても、訂正文字列の文字数等を考慮しながら
挿入や削除処理を行なわなければならず、そのためのキ
ー操作が非常に多くなり繁雑で面倒であるばかりか、誤
操作によって必要な文字までも削除してしまう恐れがあ
る。
このような原因は、訂正文字列を入力した際に、上書き
モードでは該訂正文字列が単に上書きされ、挿入モード
では該訂正文字列が単に挿入されるだけで、被訂正文字
列の処置を別途操作により行なわねばならないところに
あると考えられる。
モードでは該訂正文字列が単に上書きされ、挿入モード
では該訂正文字列が単に挿入されるだけで、被訂正文字
列の処置を別途操作により行なわねばならないところに
あると考えられる。
してみれば、訂正文字列の入力に際し、該訂正文字列と
被訂正文字列とが自動的に入れ代るようにすれば、繁雑
なキー操作を行なうことなく、正確な文字列訂正を簡単
に行なえるようになるのは明らかである。
被訂正文字列とが自動的に入れ代るようにすれば、繁雑
なキー操作を行なうことなく、正確な文字列訂正を簡単
に行なえるようになるのは明らかである。
本発明の課題は、被訂正文字列や訂正文字列の文字数を
考慮する必要なく、文字列の訂正作業を簡単且つ正確に
行なうことが可能になる文書データ処理装置を提供する
ことにある。
考慮する必要なく、文字列の訂正作業を簡単且つ正確に
行なうことが可能になる文書データ処理装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の手段は次の通りである。
(1)文書データを記憶する文書記憶手段。
例えば、RAM等で構成された文書メモリである。ここ
で、文書データとは、1以上の文字データの集合によっ
て作成されるデータである。
で、文書データとは、1以上の文字データの集合によっ
て作成されるデータである。
(2)前記文書記憶手段に記憶されて0る文書ブタ内の
任意の文字データを指示する指示手段。
任意の文字データを指示する指示手段。
例えば、キーボード等の入力部に設けられたカーソルキ
ー等である。
ー等である。
(3)文字データを入力する文字入力手段。
例えば、キーボード等の入力部に設けられた仮名文字キ
ー、英数字キー、記号キー等である。ここで、文字デー
タとは、仮名、漢字、英数字、記号、スペースの他に、
罫線1図形を含むデータである。
ー、英数字キー、記号キー等である。ここで、文字デー
タとは、仮名、漢字、英数字、記号、スペースの他に、
罫線1図形を含むデータである。
(4)前記文字入力手段により入力された文字り1」の
末尾の文字データと一致する文字データを前記指示手段
により指示された文書データ内の文字データから文書末
尾方向へ順次検索する文字検索手段。
末尾の文字データと一致する文字データを前記指示手段
により指示された文書データ内の文字データから文書末
尾方向へ順次検索する文字検索手段。
例えば、ROMに記憶されたプログラムに従って動作す
るCPUである。
るCPUである。
(5)前記文書記憶手段に記憶されて(する文書データ
の前記指示手段により指示された文字データから前記文
字検索手段により一致検索された文字データまでを前記
文字入力手段により入力された文字列に置き換える置き
換え手段。
の前記指示手段により指示された文字データから前記文
字検索手段により一致検索された文字データまでを前記
文字入力手段により入力された文字列に置き換える置き
換え手段。
例えば、ROMに記憶されたプログラムに従って動作す
るCPUである。
るCPUである。
[作用コ
本発明の手段の作用は次の通りである。
文書記憶手段に予め記憶されている文書データの被訂正
文字列の先頭文字を指示手段により指示すると共に、文
字入力手段により訂正文字列を入力すると、この訂正文
字列の末尾の文字データと一致する文字データが文字検
索手段により前記指示手段で指示された被訂正文字列の
先頭の文字データから順次検索される。この後、前記指
示手段により指示された文書データの被訂正文字列の先
頭文字から前記文字検索手段により一致検索された文字
データまでが前記文字入力手段により入力された文字列
に置き換えられる。
文字列の先頭文字を指示手段により指示すると共に、文
字入力手段により訂正文字列を入力すると、この訂正文
字列の末尾の文字データと一致する文字データが文字検
索手段により前記指示手段で指示された被訂正文字列の
先頭の文字データから順次検索される。この後、前記指
示手段により指示された文書データの被訂正文字列の先
頭文字から前記文字検索手段により一致検索された文字
データまでが前記文字入力手段により入力された文字列
に置き換えられる。
従って、予め作成された文書データ内の被訂正文字列は
、訂正文字列の入力に際し、自動的に置き換えられるこ
とになるので、必要な文字列まで消去されることもなく
、正確で操作簡単な文字列訂正か行なえるようになる。
、訂正文字列の入力に際し、自動的に置き換えられるこ
とになるので、必要な文字列まで消去されることもなく
、正確で操作簡単な文字列訂正か行なえるようになる。
[実施例]
以下図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図は文書データ処理装置の構成を示すもので、同図
において、11は中央処理装置t(CPU)であり、こ
の中央処理装置11には入力部12、ROM13、辞書
メモリ14、表示部15、印字部16、そして、RAM
を使用した記憶部17が接続される。
において、11は中央処理装置t(CPU)であり、こ
の中央処理装置11には入力部12、ROM13、辞書
メモリ14、表示部15、印字部16、そして、RAM
を使用した記憶部17が接続される。
入力部12は、文書作成の際に操作される、仮名文字キ
ー、英数字キー、記号キー、スペースキーを始め、仮名
/漢字変換キーや入力位置の指定を行なうカーソルキー
、実行キー等の各種機能キ、そして、文書データ内の文
字列訂正に際して操作される訂正キー12aを備えるも
ので、上記中央処理装置11は、この人力部12から供
給されるキー人力操作信号に応じて、上記ROM13に
予め記憶される制御プログラムに基づき、回路各部の動
作制御を行なう。
ー、英数字キー、記号キー、スペースキーを始め、仮名
/漢字変換キーや入力位置の指定を行なうカーソルキー
、実行キー等の各種機能キ、そして、文書データ内の文
字列訂正に際して操作される訂正キー12aを備えるも
ので、上記中央処理装置11は、この人力部12から供
給されるキー人力操作信号に応じて、上記ROM13に
予め記憶される制御プログラムに基づき、回路各部の動
作制御を行なう。
辞書メモリ14は、入力部12における仮名/漢字変換
キーか操作された際の、中央処理装置11による仮名/
漢字変換処理に対応する多数の漢字及び熟語データを予
め記憶するもので、この辞書メモリ14から読出された
仮名/漢字変換後の文字データは記憶部17における文
書メモリ17gに書込まれる。文書メモリ17aは、中
央処理装置11を通して順次入力される仮名/漢字変換
後の文字データを、文書データとして記憶するもので、
この文書メモリ17aにおける入力文字データの書込み
先頭位置は、カーソルポインタ17bにより指示され、
このカーソルポインタ17bにおけるポインタ指示値は
、上記入力部12におけるカーソルキーの操作に応じて
中央処理装置11を通して増減制御される。
キーか操作された際の、中央処理装置11による仮名/
漢字変換処理に対応する多数の漢字及び熟語データを予
め記憶するもので、この辞書メモリ14から読出された
仮名/漢字変換後の文字データは記憶部17における文
書メモリ17gに書込まれる。文書メモリ17aは、中
央処理装置11を通して順次入力される仮名/漢字変換
後の文字データを、文書データとして記憶するもので、
この文書メモリ17aにおける入力文字データの書込み
先頭位置は、カーソルポインタ17bにより指示され、
このカーソルポインタ17bにおけるポインタ指示値は
、上記入力部12におけるカーソルキーの操作に応じて
中央処理装置11を通して増減制御される。
また、上記文書データの作成に際し、入力部12におい
て仮名・漢字変換キーの操作前にキー人力される仮名文
字、英数字、記号等の文字データは、上記記憶部17に
おける文字バッファ17cに対して順次格納されるもの
で、仮名/漢字変換キーの操作により、この文字バッフ
ァ17cに格納された各文字データが中央処理装置11
に読出され、辞書メモリ14に応じて仮名/漢字変換さ
れた後、上記文書メモリ17aに記憶される。
て仮名・漢字変換キーの操作前にキー人力される仮名文
字、英数字、記号等の文字データは、上記記憶部17に
おける文字バッファ17cに対して順次格納されるもの
で、仮名/漢字変換キーの操作により、この文字バッフ
ァ17cに格納された各文字データが中央処理装置11
に読出され、辞書メモリ14に応じて仮名/漢字変換さ
れた後、上記文書メモリ17aに記憶される。
さらに、記憶部17は、訂正文字列バッファ17dを備
えている。この訂正文字列バッファ17dには、上記入
力部12における訂正キー12aの操作の際に入力され
仮名/漢字変換される文字データが順次訂正文字列とし
て格納されるもので、この訂正文字列バッファ17dに
訂正文字列が格納され実行キーが操作されると、この訂
正文字列の末尾文字は、カーソルポインタ17bが示す
文書メモリ17a上の文字データを先頭にして順次その
一致/不一致が中央処理装置11を通して検索判断され
る。ここで、訂正文字列の末尾文字とカーソルポインタ
17bが指示する指示文字以降の文書データ内文字デー
タとの一致が検索された場合には、そのカーソルにより
指示される文字データから一致が検索された文字データ
までの文書デー名山文字列が、上記中央処理装置11の
制御により上記訂正文字列に置き換えられることになる
。
えている。この訂正文字列バッファ17dには、上記入
力部12における訂正キー12aの操作の際に入力され
仮名/漢字変換される文字データが順次訂正文字列とし
て格納されるもので、この訂正文字列バッファ17dに
訂正文字列が格納され実行キーが操作されると、この訂
正文字列の末尾文字は、カーソルポインタ17bが示す
文書メモリ17a上の文字データを先頭にして順次その
一致/不一致が中央処理装置11を通して検索判断され
る。ここで、訂正文字列の末尾文字とカーソルポインタ
17bが指示する指示文字以降の文書データ内文字デー
タとの一致が検索された場合には、そのカーソルにより
指示される文字データから一致が検索された文字データ
までの文書デー名山文字列が、上記中央処理装置11の
制御により上記訂正文字列に置き換えられることになる
。
一方、表示部15は、入力部12によりキー人力される
文字データや仮名/漢字変換後の文書データ等を中央処
理装置11を通して順次表示するもので、この場合、例
えば上記キー人力文字データは文字バッファ17cに格
納された文字データに基づき表示され、文書データは上
記文書メモリ17aに記憶された文書データに基づき表
示される。また、印字部16は、入力部12における印
字機能キーの操作に応じて中央処理装置11を通し印字
動作するもので、この場合、被印字データは、上記文書
メモリ17aから読出され印字部16に転送される。
文字データや仮名/漢字変換後の文書データ等を中央処
理装置11を通して順次表示するもので、この場合、例
えば上記キー人力文字データは文字バッファ17cに格
納された文字データに基づき表示され、文書データは上
記文書メモリ17aに記憶された文書データに基づき表
示される。また、印字部16は、入力部12における印
字機能キーの操作に応じて中央処理装置11を通し印字
動作するもので、この場合、被印字データは、上記文書
メモリ17aから読出され印字部16に転送される。
次に、上記構成による文書データ処理装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
第2図は(A)〜(D)はそれぞれこの文書データ処理
装置による文字列訂正手順を示すもので、例えば予め作
成され文書メモリ17aに記憶された文書データ内の「
当社は」を被訂正文字列とし、これを「弊社において」
と訂正するには、まず、同図(A)で示すように、入力
部12におけるカーソルキーを操作してカーソルにより
被訂正文字列「当社は」の先頭文字「当」を指示させる
。
装置による文字列訂正手順を示すもので、例えば予め作
成され文書メモリ17aに記憶された文書データ内の「
当社は」を被訂正文字列とし、これを「弊社において」
と訂正するには、まず、同図(A)で示すように、入力
部12におけるカーソルキーを操作してカーソルにより
被訂正文字列「当社は」の先頭文字「当」を指示させる
。
ここで、人力部12における訂正キー12aを操作する
と、第2図(B)で示すように、上記カーソル(カーソ
ルポインタ17b)により指示される被訂正文字列の先
頭文字「当」か反転表示されると共に、この被訂正文字
列が存在する行の次の行が1行分スクロールされ、代っ
て訂正文字列入力用の入力表示枠fが上記被訂正文字列
に対応して表示される。そして、第2図(C)で示すよ
うに、上記入力表示枠fに対して被訂正文字列に続く先
頭の共通文字(この場合「、J)を含んで訂正文字列「
弊社において、」を入力し仮名/漢字変換させると、こ
の訂正文字列「弊社において、」は訂正文字列バッファ
17dに格納される。
と、第2図(B)で示すように、上記カーソル(カーソ
ルポインタ17b)により指示される被訂正文字列の先
頭文字「当」か反転表示されると共に、この被訂正文字
列が存在する行の次の行が1行分スクロールされ、代っ
て訂正文字列入力用の入力表示枠fが上記被訂正文字列
に対応して表示される。そして、第2図(C)で示すよ
うに、上記入力表示枠fに対して被訂正文字列に続く先
頭の共通文字(この場合「、J)を含んで訂正文字列「
弊社において、」を入力し仮名/漢字変換させると、こ
の訂正文字列「弊社において、」は訂正文字列バッファ
17dに格納される。
なお、上記入力表示枠fは、入力文字数に応じて拡大さ
れる。
れる。
第3図はこの文書データ処理装置による文字列訂正処理
を示すフローチャートであり、上記のように被訂正文字
列「当社は」に対応して訂正文字列「弊社において、」
を入力表示させた状態で、人力部12における実行キー
12aを操作すると、まず、文書データ内で反転表示さ
れている被訂正文字列の先頭文字「当」がカーソルポイ
ンタ17bの文字データ指示位置に基づき文書メモリ1
7aから読出され、中央処理装置11において、訂正文
字列バッファ17dに格納されている訂正文字列の末尾
文字「、」と比較され、その一致/不一致が検索される
(ステップSl、S2)。このステップS2において「
不一致」、つまり、訂正文字列の末尾文字「、」と被訂
正文字列の先頭文字F当」とは一致しないと判断される
と、その不一致文字(この場合「当」)が句点コード「
。」またはスペースコード「 」または改行コードr
CRJの何れかに一致するか否かが判断される(ステッ
プS3)。このステップS3においてrNOj 、つま
り、上記ステップS2において不一致判断された被訂正
文字「当」は「。」「」r CRJの何れにも一致しな
いと判断されると、被訂正文字列の次の文字「社」が文
書メモリ17aから読出される(ステップS4)。そし
て、上記ステップS2に戻って訂正文字列末尾文字「、
」との一致検索処理が実行される。
を示すフローチャートであり、上記のように被訂正文字
列「当社は」に対応して訂正文字列「弊社において、」
を入力表示させた状態で、人力部12における実行キー
12aを操作すると、まず、文書データ内で反転表示さ
れている被訂正文字列の先頭文字「当」がカーソルポイ
ンタ17bの文字データ指示位置に基づき文書メモリ1
7aから読出され、中央処理装置11において、訂正文
字列バッファ17dに格納されている訂正文字列の末尾
文字「、」と比較され、その一致/不一致が検索される
(ステップSl、S2)。このステップS2において「
不一致」、つまり、訂正文字列の末尾文字「、」と被訂
正文字列の先頭文字F当」とは一致しないと判断される
と、その不一致文字(この場合「当」)が句点コード「
。」またはスペースコード「 」または改行コードr
CRJの何れかに一致するか否かが判断される(ステッ
プS3)。このステップS3においてrNOj 、つま
り、上記ステップS2において不一致判断された被訂正
文字「当」は「。」「」r CRJの何れにも一致しな
いと判断されると、被訂正文字列の次の文字「社」が文
書メモリ17aから読出される(ステップS4)。そし
て、上記ステップS2に戻って訂正文字列末尾文字「、
」との一致検索処理が実行される。
こうして、ステップ82〜S4における判断処理を繰返
すことで、訂正文字列末尾文字「、」と被訂正文字列先
頭文字「当」からの一致検索処理が順次繰返され、該ス
テップS2において「一致」、つまり、被訂正文字列「
当社は」に続く最初の文字「、」が上記訂正文字列の末
尾文字「、」に一致したことが検索されると、文書メモ
リ17aにおける被訂正文字列の先頭文字「当」から上
記ステップS2において一致判断された文字「、」まで
の文字列「当社は、」が、訂正文字列バッファ17dに
予め格納された訂正文字列「弊社において、」に置き換
えられる(ステップS5)。すると、第2図(D)で示
すように、入力表示枠のスクロール表示が解除されると
共に、文書データ内の「当社は」か「弊社において」と
訂正表示されるようになる(ステップS6)。
すことで、訂正文字列末尾文字「、」と被訂正文字列先
頭文字「当」からの一致検索処理が順次繰返され、該ス
テップS2において「一致」、つまり、被訂正文字列「
当社は」に続く最初の文字「、」が上記訂正文字列の末
尾文字「、」に一致したことが検索されると、文書メモ
リ17aにおける被訂正文字列の先頭文字「当」から上
記ステップS2において一致判断された文字「、」まで
の文字列「当社は、」が、訂正文字列バッファ17dに
予め格納された訂正文字列「弊社において、」に置き換
えられる(ステップS5)。すると、第2図(D)で示
すように、入力表示枠のスクロール表示が解除されると
共に、文書データ内の「当社は」か「弊社において」と
訂正表示されるようになる(ステップS6)。
一方、上記ステップS2において、訂正文字列末尾文字
と被訂正文字列先頭文字からの一致検索が成されない状
態で、ステップS3においてrYESJ、つまり、上記
被訂正文字列先頭文字からの文字と句点コード「。」ま
たはスペースコード「 」または改行コードrcJの何
れかの文字との一致判断か成されると、文書メモリ17
aにおける被訂正文字列先頭文字の前に訂正文字列バッ
ファ17dに予め格納される訂正文字列が挿入され、表
示部15上に表示される(ステップS7→S6)。
と被訂正文字列先頭文字からの一致検索が成されない状
態で、ステップS3においてrYESJ、つまり、上記
被訂正文字列先頭文字からの文字と句点コード「。」ま
たはスペースコード「 」または改行コードrcJの何
れかの文字との一致判断か成されると、文書メモリ17
aにおける被訂正文字列先頭文字の前に訂正文字列バッ
ファ17dに予め格納される訂正文字列が挿入され、表
示部15上に表示される(ステップS7→S6)。
したがって、上記構成の文書データ処理装置によれば、
文書データ内の任意の文字列を訂正する際に、訂正した
い文字列内の先頭文字を指示し、新たに入力された訂正
文字列の末尾文字と上記訂正したい文字列内の各文字と
の一致をその先頭文字から順次検索させると共に、上記
被訂正文字列の先頭文字から上記一致検索文字までを上
記訂正文字列に置き換えるようにしたので、実質オペレ
ータは、被訂正文字列先頭文字の指示操作及び訂正文字
列の入力操作を行なうだけで、文書データ文字列の訂正
を簡単に行なうことができる。この場合、被訂正文字列
はそれ自体訂正文字列に置き換えられるので、上書きや
挿入後の削除により誤って必要な文字までも消してしま
うことはない。
文書データ内の任意の文字列を訂正する際に、訂正した
い文字列内の先頭文字を指示し、新たに入力された訂正
文字列の末尾文字と上記訂正したい文字列内の各文字と
の一致をその先頭文字から順次検索させると共に、上記
被訂正文字列の先頭文字から上記一致検索文字までを上
記訂正文字列に置き換えるようにしたので、実質オペレ
ータは、被訂正文字列先頭文字の指示操作及び訂正文字
列の入力操作を行なうだけで、文書データ文字列の訂正
を簡単に行なうことができる。この場合、被訂正文字列
はそれ自体訂正文字列に置き換えられるので、上書きや
挿入後の削除により誤って必要な文字までも消してしま
うことはない。
尚、上記実施例における文字列訂正処理では、訂正文字
列末尾文字に対する被訂正文字列先頭文字からの一致検
索時において、該被訂正文字と句点コード「。」または
スペースコード「」マたは改行コードr CRJの何れ
かの文字との一致判断が成された場合には、被訂正文字
列の訂正範囲が確定できなかったものとみなして文書デ
ータ上の被訂正文字列の前に訂正文字列を挿入するよう
処理したが、例えば、■上記実施例と同様にして被訂正
文字列の先頭文字から上記一致文字「。」または「 」
またはr CRJまでを訂正文字列バッファ17dに格
納された訂正文字列に置き換えるか、■該訂正文字列を
被訂正文字列の先頭文字位置から上書きするか、あるい
は、■上書き/挿入の指定入力モードに応して訂正文字
列を上書きまたは挿入処理するかの何れであってもよい
。
列末尾文字に対する被訂正文字列先頭文字からの一致検
索時において、該被訂正文字と句点コード「。」または
スペースコード「」マたは改行コードr CRJの何れ
かの文字との一致判断が成された場合には、被訂正文字
列の訂正範囲が確定できなかったものとみなして文書デ
ータ上の被訂正文字列の前に訂正文字列を挿入するよう
処理したが、例えば、■上記実施例と同様にして被訂正
文字列の先頭文字から上記一致文字「。」または「 」
またはr CRJまでを訂正文字列バッファ17dに格
納された訂正文字列に置き換えるか、■該訂正文字列を
被訂正文字列の先頭文字位置から上書きするか、あるい
は、■上書き/挿入の指定入力モードに応して訂正文字
列を上書きまたは挿入処理するかの何れであってもよい
。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、被訂正文字列や訂正文字
列の文字数を考慮する必要なく、文字列の訂正作業を簡
単且つ正確に行なうことが可能になる。
列の文字数を考慮する必要なく、文字列の訂正作業を簡
単且つ正確に行なうことが可能になる。
第1図は本発明の一実施例に係わる文書データ処理装置
の構成を示すブロック図、第2図(A)〜(D)はそれ
ぞれ上記文書データ処理装置による文字列訂正手順を示
す図、第3図は上記文書データ処理装置による文字列訂
正処理を示すフローチャート、第4図(A)〜(C)は
それぞれ上書きモードにおける従来の文字列訂正手順を
示す図、第5図は挿入モードにおける従来の文字列訂正
手順を示す図である。 11・・・中央処理装置(CPU)、12・・・入力部
、12a・・・訂正キー 13・・・ROM、14・・
・辞書メモリ、15・・・表示部、16・・・印字部、
17・・・記憶部、17a・・・文書メモリ、17b・
・・カーソルポインタ、17c・・・文字バッファ、1
7d・・・訂正文字列バッファ。
の構成を示すブロック図、第2図(A)〜(D)はそれ
ぞれ上記文書データ処理装置による文字列訂正手順を示
す図、第3図は上記文書データ処理装置による文字列訂
正処理を示すフローチャート、第4図(A)〜(C)は
それぞれ上書きモードにおける従来の文字列訂正手順を
示す図、第5図は挿入モードにおける従来の文字列訂正
手順を示す図である。 11・・・中央処理装置(CPU)、12・・・入力部
、12a・・・訂正キー 13・・・ROM、14・・
・辞書メモリ、15・・・表示部、16・・・印字部、
17・・・記憶部、17a・・・文書メモリ、17b・
・・カーソルポインタ、17c・・・文字バッファ、1
7d・・・訂正文字列バッファ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書データを記憶する文書記憶手段と、 この文書記憶手段に記憶されている文書データ内の任意
の文字データを指示する指示手段と、文字データを入力
する文字入力手段と、 この文字入力手段により入力された文字列の末尾の文字
データと一致する文字データを上記指示手段により指示
された文書データ内の文字データから文書末尾方向へ順
次検索する文字検索手段と、上記文書記憶手段に記憶さ
れている文書データの上記指示手段により指示された文
字データから上記文字検索手段により一致検索された文
字データまでを上記文字入力手段により入力された文字
列に置き換える置き換え手段と、 を具備したことを特徴とする文書データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155529A JP3052339B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155529A JP3052339B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452854A true JPH0452854A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3052339B2 JP3052339B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=15608066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155529A Expired - Fee Related JP3052339B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052339B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2155529A patent/JP3052339B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3052339B2 (ja) | 2000-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |