JPH0452928A - プログラム処理方法 - Google Patents

プログラム処理方法

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JPH0452928A
JPH0452928A JP2162226A JP16222690A JPH0452928A JP H0452928 A JPH0452928 A JP H0452928A JP 2162226 A JP2162226 A JP 2162226A JP 16222690 A JP16222690 A JP 16222690A JP H0452928 A JPH0452928 A JP H0452928A
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JP
Japan
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program
selection information
input
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program selection
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Pending
Application number
JP2162226A
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English (en)
Inventor
Atsushi Kikuchi
淳 菊池
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0452928A publication Critical patent/JPH0452928A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、複数のプログラムの中からキー人力等により
選択されたプログラムを読込んで実行するコンピュータ
搭載機器のプログラム処理方法に関する。
[従来の技術] 制御部本体としてのCPU (中央処理ユニット)と、
ROM (リード・オンリ・メモリ)及びRAM (ラ
ンダム・アクセス争メモリ)のメモリ部と、キーボード
、デイスプレィ、フロッピーディスクドライバ等の各種
入出力装置を接続する入出力回路とを備えた従来のコン
ピュータ搭載機器のなかには、各種のプログラムデータ
が記録されたフロッピーディスクをフロッピーディスク
ドライバに装着した状態でキーボードがら任意のプログ
ラム番号をキー人力することにより、そのプログラム番
号に該当するプログラムデータをフロッピーディスクか
ら読込んで実行するようにしたものが知られている。こ
のように構成することにより、当該コンピュータ搭載機
器で必要なプログラムの一部をメモリ部で持つ必要がな
くなり、メモリ部の容量削減等の効果を奏するようにな
る。
ところで、上記の如くキー人力等により任意のプログラ
ムを選択的に読込んで実行するようにした従来のコンピ
ュータ搭載機器においては、プログラムの選択に必要な
情報が全て入力されてから該当するプログラムの読込み
を開始するようになっていた。例えばプログラム番号1
0番のプログラムを選択する場合、置数キーにより「1
0」を置数後、その数値データを確定するためのキー例
えば入カキ−が入力された時点で該当プログラムの読込
みを開始し、読込み完了後に該当プログラムを実行させ
ていた。
[発明が解決しようとする課題] 上述したように、キー人力等により任意のプログラムを
選択的に読込んで実行するようにした従来のコンピュー
タ搭載機器においては、プログラムの選択に必要な情報
が確定されてから該当するプログラムの読込みを開始し
、読込ろ完了後に当該プログラムを実行するようになっ
ていた。このため、プログラムの読込みに要する全時間
か操作の待機時間となり、処理能率の悪い欠点かある。
そこで本発明は、プログラム選択情報確定後からプログ
ラム実行までの待機時間を短縮でき、処理能率の向上を
はかり得るプログラム処理方法を提供しようとするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本発明は、複数のプログラムを記憶する記憶部及びプロ
グラム選択情報を入力する入力部を有し、この入力部を
介して入力されるプログラム選択情報に該当するプログ
ラムを記憶部から選択的に読込んで実行するものにおい
て、入力部からプログラム選択情報が入力されるとその
プログラム選択情報をもとに記憶部から該当するプログ
ラムの読込みを開始し、該プログラム選択情報の確定が
指示されることなく人力部から次のプログラム選択情報
が入力されると現在のプログラム読込み動作を中止して
それまで入力されたプログラム選択情報をもとに記憶部
から該当するプログラムの読込みを開始し、該プログラ
ム選択情報の確定が指示されると記憶部からの読込みを
終了したプログラムを実行するようにしたプログラム処
理方法である。
[作 用] このような手順のプログラム処理方法であれば、入力部
からプログラム選択情報が入力された時点で予測される
プログラムの読込みが開始される。
そして、該プログラム選択情報の確定が指示されること
なく次のプログラム選択情報が入力されると、現在のプ
ログラム読込み動作が中止され、それまで入力されたプ
ログラム選択情報をもとに別のプログラムの読込みが開
始される。従って、該プログラム選択情報の確定が指示
された時点では既に該当プログラムの読込み動作が開始
されているので、プログラムの読込みが完了し実行され
るまでの待ち時間が短縮される。
[実施例コ 以下、本発明方法の一実施例を図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明方法を適用したコンピュータ搭載機器の
概略構成を示すブロック図である。同図において1は制
御部本体としてのCPU、2はプログラム等の固定的デ
ータが記憶されるROM。
3は第2図に示すように置数レジスタ31やプログラム
エリ、732等の各種メモリエリアが形成されるRAM
、4は入力部としてのキーボード5がらキー信号が入力
されるキーボードコントローラ、6はCRTデイスプレ
ィ7に表示データを出力するデイスプレィコントローラ
、8は記憶部としてのフロッピーディスク9をアクセス
してデータの読み書きを行うフロッピーディスクドライ
バ1゜と信号の授受を行うI10ボートである。ここで
上記キーボード5には、プログラム番号等の数値データ
を入力するための置数キー、置数されたプログラム番号
の確定を指示するための入力キー等の各種キーが配設さ
れている。また上記フロッピーディスクドライバ10に
は、上記キーボード5で入力可能なプログラム番号が設
定された各種のプログラムデータを記録したフロッピー
ディスク9等が装着される。
」1記CPUIは上記ROM2.RAM3.キーボード
コントローラ4.デイスプレィコントローラ6及びI1
0ポート8をそれぞれパスライン11を介して電気的に
接続している。そして図示しない電源かオンされると上
記CPUIはROM2を制御し、そのROM2に記憶さ
れたプログラムに基づいて第3図に示す処理を実行する
ように構成されている。すなわち、先ずST(ステップ
)1としてCRTデイスプレィ7を駆動制御して予め設
定された初期画面(メニュー画面)を表示させる。次い
で、ST2としてキーボード5からのキー人力を待つ。
この状態で、置数キーがキー人力されたならばその置数
キーに対応する数値データをRAM3における置数レジ
スタ31の最下位桁にセットする。
次いで、I10ポート8を介してフロッピーディスクド
ライバ10を駆動制御してフロッピーディスク9をアク
セスする。そして、そのフロ、ノビ−ディスク9から上
記置数レジスタ31の内容に一致するプログラム番号が
設定されたプログラムデータの読込みを開始する。なお
、読込んだプログラムデータはRAM3におけるプログ
ラムエリア32の先頭番地から順に格納される。また、
このプログラム読込み動作は次のキー人力が行われるま
で継続される。
そして、プログラムデータの読込み動作中に再度置数キ
ーがキー人力されたならば、現在実行中のプログラム読
込み動作を中止するとともに、置数レジスタ31の内容
を1桁ずつ上位にシフトして、空エリアとなった最下位
桁に入力置数キーに対応する数値データをセットする。
そして、前記と同様にしてフロッピーディスク9から上
記置数レジスタ31の内容に一致するプログラム番号が
設定されたプログラムデータの読込みを開始する。
この場合も、読込んだプログラムデータはRAM3にお
けるプログラムエリア32の先頭番地から順に格納され
る。また、プログラム読込み動作は次のキー人力が行わ
れるまで継続される。
一方、プログラムデータの読込み動作中にキーボード5
の入カキ−がキー人力されたならば、置数レジスタ31
内の数値データに対応するプログラム番号が確定したの
で現在実行中のプログラム読込み動作を継続する。そし
て、読込みを終了したならばその読込んだプログラムに
基づく処理を実行する。この際、CRTデイスプレィ7
の表示画面を該当プログラムに対応する画面に更新する
なお、入カキ−の入力以前に該当プログラムの読込みを
終了していた場合には初期画面のままで準備状態となり
、入カキ−の入力に応じて該当プログラムに基づく処理
の実行を開始する。
このような構成の本実施例においては、キーボード5の
置数キーによりプログラム選択情報としてのプログラム
番号が置数入力された時点で予測されるプログラムの読
込みが開始される。そして、該プログラム番号の確定が
指示されることなく続けてプログラム番号が置数入力さ
れると、現在のプログラム読込み動作が中止され、それ
まで入力されたプログラム選択情報をもとに別のプログ
ラムの読込みが開始される。従って、該プログラム選択
情報の確定がキーボード5の入カキ−により指示された
時点では既に該当プログラムの読込み動作が開始されて
いるので、従来に比してプログラムの読込みが完了し実
行されるまでの待ち時間が短縮されることになる。
例えばプログラム番号「10」のプログラムを選択する
場合、オペレータはキーボード5の置数キーでrlJ、
rOJを続けて置数し、最後に入カキ−を操作してプロ
グラム選択情報(プログラム番号)の確定を指示するこ
とになる。この場合において、先ず置数キーの「1りを
操作すると、それに応じてフロッピーディスクドライバ
10によりフロッピーディスク9がアクセスされて、プ
ログラム番号「1」が設定されたプログラムデータの読
込みが開始される。次に置数キーの「0」を操作すると
、上記プログラム番号「1」のプログラムの読込み動作
が中止される。そして今度はそれまで入力されたプログ
ラム番号「10」が設定されたプログラムデータの読込
みが開始される。
すなわち、この時点で所望のプログラムの読込み動作が
開始されること、になる。その後、入カキ−を操作する
と、上記プログラム番号「1o」のプログラムデータの
読込み動作が継続され、読込み終了に応じて当該プログ
ラムか実行される。
従って、プログラム選択情報であるプログラム番号の確
定を指示する以前に既に所望のプログラムの読込みが開
始されているので、プログラム選択情報の確定後から当
該プログラムが実行されるまでの待ち時間が短縮される
。その結果、システムの処理能率が向上する。
なお、本発明方法は前記実施例に限定されるものではな
い。例えば前記実施例では各種プログラムが記録される
媒体としてフロッピーディスク9を示したがこれに限定
されるものではな(、例えばハードディスク等であって
もよい。また、前記実施例ではプログラム選択情報をキ
ー人力したが、キーボード以外の入力装置を用いて入力
する場合も適用できる。この他、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、プログラム選択情
報確定後からプログラム実行までの待機時間を短縮でき
、処理能率の向上をはかり得るプログラム処理方法を提
供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はコン
ピュータ搭載機器の概略ブロック図、第2図はRAMの
主要なメモリ構成図、第3図はCPU0本発明方法に関
わる処理を示す流れ図である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM。 5・・・キーボード、7・・・CRTデイスプレィ、9
・・・フロッピーディスク1 10・・・フロッピーディスクドライバ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 す 第1図 52rIA 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  複数のプログラムを記憶する記憶部及びプログラム選
    択情報を入力する入力部を有し、上記入力部を介して入
    力されるプログラム選択情報に該当するプログラムを上
    記記憶部から選択的に読込んで実行するものにおいて、 前記入力部からプログラム選択情報が入力されるとその
    プログラム選択情報をもとに前記記憶部から該当するプ
    ログラムの読込みを開始し、該プログラム選択情報の確
    定が指示されることなく前記入力部から次のプログラム
    選択情報が入力されると現在のプログラム読込み動作を
    中止してそれまで入力されたプログラム選択情報をもと
    に前記記憶部から該当するプログラムの読込みを開始し
    、 該プログラム選択情報の確定が指示されると前記記憶部
    からの読込みを終了したプログラムを実行することを特
    徴とするプログラム処理方法。
JP2162226A 1990-06-20 1990-06-20 プログラム処理方法 Pending JPH0452928A (ja)

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JP2162226A JPH0452928A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 プログラム処理方法

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JPH0452928A true JPH0452928A (ja) 1992-02-20

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