JPH0452979B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452979B2 JPH0452979B2 JP61284678A JP28467886A JPH0452979B2 JP H0452979 B2 JPH0452979 B2 JP H0452979B2 JP 61284678 A JP61284678 A JP 61284678A JP 28467886 A JP28467886 A JP 28467886A JP H0452979 B2 JPH0452979 B2 JP H0452979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- data
- input
- terminal name
- location
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
自動車販売業務においては、本社、営業所等の
場所区分によつて処理業務は異なるので、業務デ
ータを入出力する入出力装置の種別も異なる。従
つて、場所区分に加えて、必要機能及び性能を示
す型式を指定することによつて、端末の種類は入
力装置及び出力装置共に特定される。それ故、端
末名を設置場所、場所区分、入出力、及び型式の
各部によつて構成することにより端末及びその種
類が一義的に規定できる。従つて、本発明の端末
名によれば、端末の入力又は出力装置の一方の端
末名が指定されたとき、入出力部の入力装置及び
出力装置に割当てられたコードを互いに置換する
ことにより対応する他方を指定できる。また場所
区分によつて該当する応用プログラムの処理ルー
チンが決まる。
場所区分によつて処理業務は異なるので、業務デ
ータを入出力する入出力装置の種別も異なる。従
つて、場所区分に加えて、必要機能及び性能を示
す型式を指定することによつて、端末の種類は入
力装置及び出力装置共に特定される。それ故、端
末名を設置場所、場所区分、入出力、及び型式の
各部によつて構成することにより端末及びその種
類が一義的に規定できる。従つて、本発明の端末
名によれば、端末の入力又は出力装置の一方の端
末名が指定されたとき、入出力部の入力装置及び
出力装置に割当てられたコードを互いに置換する
ことにより対応する他方を指定できる。また場所
区分によつて該当する応用プログラムの処理ルー
チンが決まる。
本発明は、データ通信システムのセンタ計算機
の回線管理プログラム(通信アクセス法など)に
よる応用プログラムと端末との結合に係わり、特
に端末名の指定方式に関する。
の回線管理プログラム(通信アクセス法など)に
よる応用プログラムと端末との結合に係わり、特
に端末名の指定方式に関する。
近年、遠隔地で発生する情報を端末に入力して
回線経由でセンタの計算機に送り、情報の集中処
理及び管理を行うデータ通信システムがあらゆる
業種において採用されている。然るに、データ通
信システムにおいて異種の処理業務が存在すると
き、その業務に適した異なる端末が存在し、応用
プログラムも複数の処理ルーチンが要求される。
例えば自動車販売業務においては、デイーラの本
社、営業所、更に工務部、経理部等の部門の違い
によつて取扱う業務も使用する端末も異なり、従
つて応用プログラムの処理も異なる。また、例え
ば、計算機による処理結果を端末に出力するとき
出力装置は、英数字仮名、漢字等データ形式、そ
の他の機能が入力装置の型式と同種類であること
が要求される。従つて、端末名によつて容易に、
端末の入力装置に対応する出力装置が指定でき、
また応用プログラムの該当するルーチンが識別で
きる端末名指定方式が望まれている。
回線経由でセンタの計算機に送り、情報の集中処
理及び管理を行うデータ通信システムがあらゆる
業種において採用されている。然るに、データ通
信システムにおいて異種の処理業務が存在すると
き、その業務に適した異なる端末が存在し、応用
プログラムも複数の処理ルーチンが要求される。
例えば自動車販売業務においては、デイーラの本
社、営業所、更に工務部、経理部等の部門の違い
によつて取扱う業務も使用する端末も異なり、従
つて応用プログラムの処理も異なる。また、例え
ば、計算機による処理結果を端末に出力するとき
出力装置は、英数字仮名、漢字等データ形式、そ
の他の機能が入力装置の型式と同種類であること
が要求される。従つて、端末名によつて容易に、
端末の入力装置に対応する出力装置が指定でき、
また応用プログラムの該当するルーチンが識別で
きる端末名指定方式が望まれている。
第4図は従来例のブロツク図である。全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。
じて同一符号は同一対象物を示す。
図において、端末7は、キーボード付きデイス
プレイ(以下デイスプレイ端末という)、プリン
タ等を有し、センタ計算機と回線経由で交信して
業務データの送信、処理結果との受信等を行う機
能を有する。
プレイ(以下デイスプレイ端末という)、プリン
タ等を有し、センタ計算機と回線経由で交信して
業務データの送信、処理結果との受信等を行う機
能を有する。
応用プログラム4は、ユーザ固有の業務を処理
するプログラムであつて、ここでは自動車販売業
務を実行するプログラムである。
するプログラムであつて、ここでは自動車販売業
務を実行するプログラムである。
回線管理部5は、応用プログラム4と端末間の
通信手段を提供するソフトウエアであつて、通信
ネツトワークの管理機能を有する。
通信手段を提供するソフトウエアであつて、通信
ネツトワークの管理機能を有する。
端末名1aは、端末のシステムにおける宛名デ
ータであつて、b図のデイスプレイ端末番号61
又はプリンタ番号63の欄の番号データで示され
る。
ータであつて、b図のデイスプレイ端末番号61
又はプリンタ番号63の欄の番号データで示され
る。
端末管理テーブル6は、端末の端末設置場所デ
ータ、デイスプレイ端末データ、及び対応するプ
リンタの宛先番号データを記録したテーブルであ
る。
ータ、デイスプレイ端末データ、及び対応するプ
リンタの宛先番号データを記録したテーブルであ
る。
部門コード61は、工務部、経理部等の部門名
をコードデータによつて表す。
をコードデータによつて表す。
区分64は、端末の設置場所を本社、営業所、
又はモータプールに区分し、図において該当場所
を数字の1で示している。
又はモータプールに区分し、図において該当場所
を数字の1で示している。
デイスプレイ端末番号61は、システム内のデ
イスプレイ端末の宛先番号を示す。
イスプレイ端末の宛先番号を示す。
プリンタ番号63は、デイスプレイ端末番号6
1で示されるデイスプレイ端末に対応する、同じ
型式のプリンタの宛先番号を示す。
1で示されるデイスプレイ端末に対応する、同じ
型式のプリンタの宛先番号を示す。
従つて、デイスプレイ端末からの受信時、応用
プログラム4は端末管理テーブル6を読出し、端
末名1aで示されるデイスプレイ端末番号61の
場所区分をデコードすることにより、該当する処
理ルーチンを呼出して起動する。またプリンタに
出力する場合も、端末管理テーブル6により対応
するプリンタ番号を求めて端末名を指定するよう
に構成されている。
プログラム4は端末管理テーブル6を読出し、端
末名1aで示されるデイスプレイ端末番号61の
場所区分をデコードすることにより、該当する処
理ルーチンを呼出して起動する。またプリンタに
出力する場合も、端末管理テーブル6により対応
するプリンタ番号を求めて端末名を指定するよう
に構成されている。
上記のように従来方法によると、端末との間で
データの送受信毎に端末管理テーブル6を参照し
なければならず、応用プログラム4への大きな負
荷となるのみならず、端末の追加、削除、及び変
更の度に端末管理テーブル6を更新して保守しな
ければならないという問題点がある。
データの送受信毎に端末管理テーブル6を参照し
なければならず、応用プログラム4への大きな負
荷となるのみならず、端末の追加、削除、及び変
更の度に端末管理テーブル6を更新して保守しな
ければならないという問題点がある。
第1図は本発明の原理ブロツク図を示す。
図において1は端末の設置場所を指定する設置
場所データ11、設置場所を分類する場所区分デ
ータ12、端末の入力又は出力装置を区分する入
出力データ13、及び端末の機能、性能を指定す
る型式データ14の各部から構成される端末名デ
ータ、 2は端末名データ1によつて入力装置又は出力
装置の一方が指定されたとき、入出力データ13
の入力装置及び出力装置に割当てられたコードを
互いに置換することによつて、対応する他方の端
末名データ1に変換する変換手段、 3は場所区分データ12に基づいて応用プログ
ラムの処理ルーチンを判別する判別手段である。
場所データ11、設置場所を分類する場所区分デ
ータ12、端末の入力又は出力装置を区分する入
出力データ13、及び端末の機能、性能を指定す
る型式データ14の各部から構成される端末名デ
ータ、 2は端末名データ1によつて入力装置又は出力
装置の一方が指定されたとき、入出力データ13
の入力装置及び出力装置に割当てられたコードを
互いに置換することによつて、対応する他方の端
末名データ1に変換する変換手段、 3は場所区分データ12に基づいて応用プログ
ラムの処理ルーチンを判別する判別手段である。
従つて、端末からの受信時に判別手段3は、端
末名データ1の場所区分データ12によつて応用
プログラムの処理ルーチンを判別し、処理結果を
端末へ送信するとき変換手段2は、入出力データ
13の入力装置に割当られてコードを、出力装置
に割当られたコードで置換することによつて、対
応する出力装置の端末名を求めるように構成され
ている。
末名データ1の場所区分データ12によつて応用
プログラムの処理ルーチンを判別し、処理結果を
端末へ送信するとき変換手段2は、入出力データ
13の入力装置に割当られてコードを、出力装置
に割当られたコードで置換することによつて、対
応する出力装置の端末名を求めるように構成され
ている。
本発明によれば、端末名データ1に基づいて、
判別手段3は応用プログラムの処理ルーチンを判
別し、変換手段2はコード置換により対応する入
力装置又は出力装置の端末名を求めるので、応用
プログラムの負荷が軽減されると共に、端末の増
減及び仕様変更等に容易に対処できる。
判別手段3は応用プログラムの処理ルーチンを判
別し、変換手段2はコード置換により対応する入
力装置又は出力装置の端末名を求めるので、応用
プログラムの負荷が軽減されると共に、端末の増
減及び仕様変更等に容易に対処できる。
以下、本発明の実施例を第2図によつて説明す
る。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲ん
である。
る。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは一点鎖線で囲ん
である。
第2図において、端末名1bは、下記の部分か
ら構成される端末の宛先番号である。
ら構成される端末の宛先番号である。
会社区分11aは、自社デイーラか他社デイー
ラかの別を指定する。
ラかの別を指定する。
部門コード11bは、場所区分12aにおける
経理部、工務部等の部門を指定する。
経理部、工務部等の部門を指定する。
連続番号11cは、同一区分の同一部門に複数
台の端末が設置されている場合の端末の連続番号
を指定する。
台の端末が設置されている場合の端末の連続番号
を指定する。
場所区分12aは、デイーラの本社、営業所、
モータプール等によつて端末の設置場所の区分を
指定する。
モータプール等によつて端末の設置場所の区分を
指定する。
装置種別13aは、どの場所区分の入装置か又
はどの場所区分の出力装置かの種別を英字で指定
する。
はどの場所区分の出力装置かの種別を英字で指定
する。
装置型式14aは、端末の機能上のタイプを数
字で指定し、数字の3はデータ形式が英数字仮
名、4は漢字のように指定する。
字で指定し、数字の3はデータ形式が英数字仮
名、4は漢字のように指定する。
例えば第3図に示すように、本社に設置する英
数字仮名デイスプレイ端末をD3、対応する英数
字仮名プリンタをP3、漢字デイスプレイ端末を
D4、対応する漢字プリンタをP4と指定する。
同様に装置種別13aを営業所のデイスプレイ端
末はE、プリンタはL、モータプールのデイスプ
レイ端末はJ、プリンタはOと指定する。
数字仮名デイスプレイ端末をD3、対応する英数
字仮名プリンタをP3、漢字デイスプレイ端末を
D4、対応する漢字プリンタをP4と指定する。
同様に装置種別13aを営業所のデイスプレイ端
末はE、プリンタはL、モータプールのデイスプ
レイ端末はJ、プリンタはOと指定する。
変換部2aは、装置種別13aで所定場所区分
の入力又は出力装置に割当られた英字を置換する
ことにより、入力装置端末名から出力装置端末名
に、又はその逆に変換する機能を有する。
の入力又は出力装置に割当られた英字を置換する
ことにより、入力装置端末名から出力装置端末名
に、又はその逆に変換する機能を有する。
判別部3aは、場所区分12aに基づいて呼出
す応用プログラムの処理ルーチンを判別する機能
を有する。
す応用プログラムの処理ルーチンを判別する機能
を有する。
従つて、デイスプレイ端末の端末名1aが指定
されたとき、判別部3aは場所区分12aをデコ
ードして応用プログラムの所定処理ルーチンを起
動し、端末の識別は11a〜11cによつて行わ
れ、処理結果を出力するとき変換部2aは、装置
種別13aに、対応する出力装置の英字に置換し
て入力することによりプリンタの端末名を指定可
能なように構成されている。
されたとき、判別部3aは場所区分12aをデコ
ードして応用プログラムの所定処理ルーチンを起
動し、端末の識別は11a〜11cによつて行わ
れ、処理結果を出力するとき変換部2aは、装置
種別13aに、対応する出力装置の英字に置換し
て入力することによりプリンタの端末名を指定可
能なように構成されている。
以上説明したように本発明によれば、応用プロ
グラムは、端末名により容易に入力装置に対応す
る出力装置の、又はその逆の端末名を求めること
ができると共に、端末名により処理概要を把握で
きるので、応用プログラムの生産性向上とシステ
ム変更等に伴う保守工数削減を行うことができる
という効果がある。
グラムは、端末名により容易に入力装置に対応す
る出力装置の、又はその逆の端末名を求めること
ができると共に、端末名により処理概要を把握で
きるので、応用プログラムの生産性向上とシステ
ム変更等に伴う保守工数削減を行うことができる
という効果がある。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の実
施例を示すブロツク図、第3図は本発明の適用例
図、第4図は従来例を示すブロツク図である。 図において、1,1a及び1bは端末名、11
は設置場所データ、12は場所区分データ、13
は入出力データ、14は型式データ、11aは会
社区分、11bは部門コード、11cは連続番
号、12aは場所区分、13aは装置種別、14
aは装置型式、2は変換手段、2aは変換部、3
は判別手段、3aは判別部、4は応用プログラ
ム、5は回線管理部、6は端末管理テーブル、6
1はデイスプレイ端末番号、62は部門コード、
63はプリンタ番号、64は場所区分である。
施例を示すブロツク図、第3図は本発明の適用例
図、第4図は従来例を示すブロツク図である。 図において、1,1a及び1bは端末名、11
は設置場所データ、12は場所区分データ、13
は入出力データ、14は型式データ、11aは会
社区分、11bは部門コード、11cは連続番
号、12aは場所区分、13aは装置種別、14
aは装置型式、2は変換手段、2aは変換部、3
は判別手段、3aは判別部、4は応用プログラ
ム、5は回線管理部、6は端末管理テーブル、6
1はデイスプレイ端末番号、62は部門コード、
63はプリンタ番号、64は場所区分である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センタ計算機の応用プログラムと回線管理プ
ログラム間で指定される端末名データにより、該
当する端末装置をアクセスする端末名指定方式に
おいて、 端末の設置場所を指定する設置場所データ1
1、設置場所を分類する場所区分データ12、端
末の入力又は出力装置の別を指定する入出力デー
タ13、及び端末の機能、性能を指定する型式デ
ータ14の各部から構成される端末名データ1の
入力手段と、 該端末名データ1によつて端末の入力装置又は
出力装置の一方が指定されたとき、前記入出力デ
ータ13の入力装置及び出力装置に割当てられた
コードを互いに置換することによつて、対応する
他方の端末名データ1に変換する変換手段2と、 前記場所区分データ12に基づいて応用プログ
ラムの処置ルーチンを判別する判別手段3とを設
け、指定された端末名データを、対応する機能を
備える端末名データに変換して該他端末を指定す
ることを特徴とする端末名指定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284678A JPS63137323A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 端末名指定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284678A JPS63137323A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 端末名指定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137323A JPS63137323A (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0452979B2 true JPH0452979B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=17681563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284678A Granted JPS63137323A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 端末名指定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63137323A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3152354B2 (ja) * | 1991-01-29 | 2001-04-03 | 本田技研工業株式会社 | ペーパレス会計システム |
| US6064509A (en) * | 1997-08-22 | 2000-05-16 | Gentex Corporation | Clip for use with transparent conductive electrodes in electrochromic devices |
| US6062920A (en) * | 1998-08-26 | 2000-05-16 | Gentex Corporation | Custom terminal connector for use in electrochromic devices |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61284678A patent/JPS63137323A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63137323A (ja) | 1988-06-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |