JPH045303Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH045303Y2 JPH045303Y2 JP9886587U JP9886587U JPH045303Y2 JP H045303 Y2 JPH045303 Y2 JP H045303Y2 JP 9886587 U JP9886587 U JP 9886587U JP 9886587 U JP9886587 U JP 9886587U JP H045303 Y2 JPH045303 Y2 JP H045303Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety door
- detection member
- safety
- obstacle
- spring member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は安全扉の自動開閉を安全に行わせる射
出成形機の安全装置に関する。
出成形機の安全装置に関する。
(従来の技術)
一般に射出成形機は、型締の際、不測の事故が
生ずるのを防止するため、第5図に示すように安
全扉1を備えている。この安全扉1は、可動盤2
の側方に設置され、可動盤2の移動方向に伸長す
る図示しないレール沿いに走行自在になつてい
る。
生ずるのを防止するため、第5図に示すように安
全扉1を備えている。この安全扉1は、可動盤2
の側方に設置され、可動盤2の移動方向に伸長す
る図示しないレール沿いに走行自在になつてい
る。
そしてこの安全扉1は、型締にさきだつて閉鎖
され、固定盤3と可動盤2との間の空間を外部か
ら遮断する。
され、固定盤3と可動盤2との間の空間を外部か
ら遮断する。
ところでこの安全扉1を閉鎖する場合である
が、安全扉1の走行路に障害物があると、これに
安全扉1が衝突して安全扉1が損傷したりあるい
は安全扉1の駆動機構が故障したりすることにな
る。
が、安全扉1の走行路に障害物があると、これに
安全扉1が衝突して安全扉1が損傷したりあるい
は安全扉1の駆動機構が故障したりすることにな
る。
そこで、安全扉1の前端部に障害物を検出する
手段を設け、これによつて障害物が検出されると
安全扉1の走行を停止させるようにしている。
手段を設け、これによつて障害物が検出されると
安全扉1の走行を停止させるようにしている。
第6図は従来のこの種の安全装置を示すもの
で、安全扉1の前端部にカーテン4の一側端部を
固定するとともに他側端部にチエーン5を挿通
し、同チエーン5の一端部を固定ピン6に取り付
け、他端部をレバー7の一端部に取り付けてい
る。
で、安全扉1の前端部にカーテン4の一側端部を
固定するとともに他側端部にチエーン5を挿通
し、同チエーン5の一端部を固定ピン6に取り付
け、他端部をレバー7の一端部に取り付けてい
る。
レバー7の中央部は安全扉1に固定されたブラ
ケツト8にピン8aを介して回動自在に枢着さ
れ、またレバー7の他端部はリミツトスイツチ9
に当接している。すなわち、リミツトスイツチ9
は安全扉1に固定されてあつて、レバー7の他端
部はスプリング10によつてリミツトスイツチ9
に常時当接させられている。
ケツト8にピン8aを介して回動自在に枢着さ
れ、またレバー7の他端部はリミツトスイツチ9
に当接している。すなわち、リミツトスイツチ9
は安全扉1に固定されてあつて、レバー7の他端
部はスプリング10によつてリミツトスイツチ9
に常時当接させられている。
つぎに上記従来の装置の作用について述べる。
前述したように、型締にさきだつて安全扉1は閉
鎖されるが、閉鎖方向への走行時、障害物が存在
すると、緊張状態にあるチエーン5が障害物に当
たつてたわむとともにレバー7はスプリング10
の弾発付勢力に抗して反時計方向に回動し、レバ
ー7の他端部はリミツトスイツチ9から離れ、リ
ミツトスイツチ9が動作して信号を出力する。こ
の出力信号は図示しない安全扉1の駆動機構に供
給され、安全扉1の走行が停止する。
前述したように、型締にさきだつて安全扉1は閉
鎖されるが、閉鎖方向への走行時、障害物が存在
すると、緊張状態にあるチエーン5が障害物に当
たつてたわむとともにレバー7はスプリング10
の弾発付勢力に抗して反時計方向に回動し、レバ
ー7の他端部はリミツトスイツチ9から離れ、リ
ミツトスイツチ9が動作して信号を出力する。こ
の出力信号は図示しない安全扉1の駆動機構に供
給され、安全扉1の走行が停止する。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のように従来例では、チエーン5が常時緊
張状態にあるため、チエーン5のわずかな振動に
よつてレバー7が反時計方向に回動してリミツト
スイツチ9から離れることがあり、このため障害
物が存在しない場合でもリミツトスイツチ9が動
作するという誤作動が生じ易い。
張状態にあるため、チエーン5のわずかな振動に
よつてレバー7が反時計方向に回動してリミツト
スイツチ9から離れることがあり、このため障害
物が存在しない場合でもリミツトスイツチ9が動
作するという誤作動が生じ易い。
また障害物が排除された場合、チエーン5が元
の位置に復帰してレバー7がスプリング10の弾
発付勢力によりリミツトスイツチ9に当接させら
れるが、この弾発付勢力による当接によつてリミ
ツトスイツチ9が破損しやい。
の位置に復帰してレバー7がスプリング10の弾
発付勢力によりリミツトスイツチ9に当接させら
れるが、この弾発付勢力による当接によつてリミ
ツトスイツチ9が破損しやい。
さらに部品点数が多く、構成が複雑である。
本考案は上記問題点を解決するためになされた
もので、誤動作がほとんど生ぜずかつ耐久性があ
る構成簡素な射出成形機の安全装置を得ることを
目的とする。
もので、誤動作がほとんど生ぜずかつ耐久性があ
る構成簡素な射出成形機の安全装置を得ることを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、安全扉の前端部に移動自在に検出部
材を取り付け、 該検出部材と安全扉との間に該検出部材の移動
に抗するばね部材を設け、 さらに該ばね部材の弾性変形によつて動作し安
全扉の走行を停止させる信号を発生する検出器を
設けたというものである。
材を取り付け、 該検出部材と安全扉との間に該検出部材の移動
に抗するばね部材を設け、 さらに該ばね部材の弾性変形によつて動作し安
全扉の走行を停止させる信号を発生する検出器を
設けたというものである。
(作用)
型締にさきだち、固定盤と可動盤とによつて形
成される空間の側方を閉鎖するために安全扉を走
行させるに際し、安全扉の走行方向に障害物があ
ると、安全扉の検出部材が障害物にあたり、検出
部材はばね部材を弾性変形させて安全扉の走行方
向後方に変位するとともにばね部材は弾性変形に
よつて検出器を動作させる。検出器はこれによつ
て安全扉の走行を停止させる信号を発生する。
成される空間の側方を閉鎖するために安全扉を走
行させるに際し、安全扉の走行方向に障害物があ
ると、安全扉の検出部材が障害物にあたり、検出
部材はばね部材を弾性変形させて安全扉の走行方
向後方に変位するとともにばね部材は弾性変形に
よつて検出器を動作させる。検出器はこれによつ
て安全扉の走行を停止させる信号を発生する。
障害物がない場合、なんらかの原因によつて検
出部材が振動し、安全扉の走行方向後方に変位し
てばね部材を弾性変形させるが、この弾性変形は
小さく検出器を動作させるにいたらない。
出部材が振動し、安全扉の走行方向後方に変位し
てばね部材を弾性変形させるが、この弾性変形は
小さく検出器を動作させるにいたらない。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面を参照しながら説明
する。第1図において第5図と同一符号は同一部
分または相当部分を示すものとする。
する。第1図において第5図と同一符号は同一部
分または相当部分を示すものとする。
第1図は安全扉1の閉鎖状態を示すもので、安
全扉1の走行方向における前端部には第2図にも
示すように検出部材11が移動自在に取り付けら
れている。検出部材11は第3図に示すように断
面コ字状で、その開放端部は安全扉1の前端部を
摺動自在に挾持している。この開放端部には安全
扉1の走行方向に伸長する長孔12が形成され、
長孔12には、安全扉1を貫通するピン13の両
端部が摺動自在に挿入されている。
全扉1の走行方向における前端部には第2図にも
示すように検出部材11が移動自在に取り付けら
れている。検出部材11は第3図に示すように断
面コ字状で、その開放端部は安全扉1の前端部を
摺動自在に挾持している。この開放端部には安全
扉1の走行方向に伸長する長孔12が形成され、
長孔12には、安全扉1を貫通するピン13の両
端部が摺動自在に挿入されている。
検出部材11の前端部における内面には、板ば
ねからなる上ばね部材14の一端部が固定されて
いる。この上ばね部材14は下方に伸長し、その
他端部は安全扉1の前端面に弾接している。
ねからなる上ばね部材14の一端部が固定されて
いる。この上ばね部材14は下方に伸長し、その
他端部は安全扉1の前端面に弾接している。
このようなばね部材は他にもう1つ設けられて
いる。この他のばね部材は上ばね部材14の下方
に位置する下ばね部材15で、その一端部は検出
部材11の前端面の内面に固定され、他端部は上
方に伸長して安全扉1の前端面に弾接している。
いる。この他のばね部材は上ばね部材14の下方
に位置する下ばね部材15で、その一端部は検出
部材11の前端面の内面に固定され、他端部は上
方に伸長して安全扉1の前端面に弾接している。
安全扉1の前端部にはマクロスイツチ16が固
定され、その作動レバー16aは安全扉1の前端
面に位置し、先端部は上ばね部材14に弾接して
いる。
定され、その作動レバー16aは安全扉1の前端
面に位置し、先端部は上ばね部材14に弾接して
いる。
なお、17は検出部材11の前端面における内
面の上部および下部に貼着されたゴム板で、安全
扉1に対する検出部材11の衝撃を緩和するため
のものである。
面の上部および下部に貼着されたゴム板で、安全
扉1に対する検出部材11の衝撃を緩和するため
のものである。
第1図にもどつて、18は空気または油を作動
流体とするシリンダで、そのピストンロツド18
aの先端部は、第4図にも示すように安全扉1の
前部に固定されたブラケツト19に取り付けられ
ている。ブラケツト19は安全扉1の上部に固定
され、かつその下端部は安全扉1の内側に位置
し、ピストンロツド18aはこの下端部に取り付
られている。
流体とするシリンダで、そのピストンロツド18
aの先端部は、第4図にも示すように安全扉1の
前部に固定されたブラケツト19に取り付けられ
ている。ブラケツト19は安全扉1の上部に固定
され、かつその下端部は安全扉1の内側に位置
し、ピストンロツド18aはこの下端部に取り付
られている。
なお、第4図において、20は固定盤3の側方
に設けられたカバー、21はカバー20を上方か
ら支持する支持部材、22はカバー20を下方か
ら支持する支持部材23に取り付けられたストツ
パで、閉鎖状態において安全扉1の前端面におけ
る下部がストツパ22に当接する。
に設けられたカバー、21はカバー20を上方か
ら支持する支持部材、22はカバー20を下方か
ら支持する支持部材23に取り付けられたストツ
パで、閉鎖状態において安全扉1の前端面におけ
る下部がストツパ22に当接する。
つぎに上記構成に係る装置の作用について述べ
る。
る。
前述のように、可動盤2を固定盤3に接近させ
て型締を行う前に安全扉1により、可動盤2と固
定盤3との間の空間の側方を閉鎖する。このため
にシリンダ18を作動させ、ピストンロツド18
aを伸長させて安全扉1を固定盤3方向に走行さ
せる。
て型締を行う前に安全扉1により、可動盤2と固
定盤3との間の空間の側方を閉鎖する。このため
にシリンダ18を作動させ、ピストンロツド18
aを伸長させて安全扉1を固定盤3方向に走行さ
せる。
この安全扉1の走行時、走行方向前方に障害物
があると、検出部材11が障害物に衝突する。前
記のごとく、検出部材11は長孔21とピン13
とによつて移動自在にされているから、障害物に
衝突すると、上下ばね部材14,15を弾性変形
させて安全扉1の走行方向後方に変位する。そし
て検出部材11がある程度変位して上ばね部材1
4が安全扉1の前端面により接近すると、作動レ
バー16aがよりたわみ、マイクロスイツチ16
が動作してシリンダ18の作動を停止させる信号
を発生する。これによつて安全扉1は走行を停止
する。
があると、検出部材11が障害物に衝突する。前
記のごとく、検出部材11は長孔21とピン13
とによつて移動自在にされているから、障害物に
衝突すると、上下ばね部材14,15を弾性変形
させて安全扉1の走行方向後方に変位する。そし
て検出部材11がある程度変位して上ばね部材1
4が安全扉1の前端面により接近すると、作動レ
バー16aがよりたわみ、マイクロスイツチ16
が動作してシリンダ18の作動を停止させる信号
を発生する。これによつて安全扉1は走行を停止
する。
以上は障害物が存在する場合についての説明で
あるが、障害物が存在しない場合でも検出部材1
1が変位することがある。その原因は種々ある
が、たとえば射出成形機の基台が振動する場合、
あるいは安全扉1に手が軽く触れた場合などに生
ずるが、これらの場合検出部材11が後方に変位
して上下ばね部材14,15を弾性変形させても
この弾性変形は小さく、マイクロスイツチ16を
動作させるまでにはいたらない。つまりマイクロ
スイツチ16の誤動作が極力抑制される。
あるが、障害物が存在しない場合でも検出部材1
1が変位することがある。その原因は種々ある
が、たとえば射出成形機の基台が振動する場合、
あるいは安全扉1に手が軽く触れた場合などに生
ずるが、これらの場合検出部材11が後方に変位
して上下ばね部材14,15を弾性変形させても
この弾性変形は小さく、マイクロスイツチ16を
動作させるまでにはいたらない。つまりマイクロ
スイツチ16の誤動作が極力抑制される。
障害物が存在しない場合、安全扉1はストツパ
22に当接して走行を停止し、可動盤2と固定盤
3との間を閉鎖する。
22に当接して走行を停止し、可動盤2と固定盤
3との間を閉鎖する。
(考案の効果)
本考案は、以上説明したように、検出部材と安
全扉との間に設けたばね部材の弾性変形により検
出器を動作させるので、誤動作により安全扉の走
行が停止するといつた事態が極力防止されること
になる。
全扉との間に設けたばね部材の弾性変形により検
出器を動作させるので、誤動作により安全扉の走
行が停止するといつた事態が極力防止されること
になる。
また検出器はばね部材の弾性変形により動作す
るので、破損が防止される。
るので、破損が防止される。
さらに部品点数が少なく構成の簡素化が図れ
る。
る。
第1図は本考案に係る射出成形機の安全装置を
示す正面図、第2図は本考案の要部を示す拡大
図、第3図は検出部材の平面図、第4図は第1図
の側面図、第5図は射出成形機の全体図、第6図
は従来の射出成形機の略示図である。 1……安全扉、2……可動盤、3……固定盤、
11……検出部材、14,15……ばね部材、1
6……マイクロスイツチ(検出器)。
示す正面図、第2図は本考案の要部を示す拡大
図、第3図は検出部材の平面図、第4図は第1図
の側面図、第5図は射出成形機の全体図、第6図
は従来の射出成形機の略示図である。 1……安全扉、2……可動盤、3……固定盤、
11……検出部材、14,15……ばね部材、1
6……マイクロスイツチ(検出器)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定盤に対して接離自在な可動盤の移動方向に
走行自在でかつ該固定盤と可動盤との空間の側方
を閉鎖自在な安全扉を備えた射出成形機の安全装
置において、 前記安全扉の前端部に移動自在に検出部材を取
り付け、 該検出部材と安全扉との間に該検出部材の移動
に抗するばね部材を設け、 さらに該ばね部材の弾性変形によつて動作し安
全扉の走行を停止させる信号を発生する検出器を
設けたことを特徴とする射出成形機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9886587U JPH045303Y2 (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9886587U JPH045303Y2 (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644620U JPS644620U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH045303Y2 true JPH045303Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=31325503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9886587U Expired JPH045303Y2 (ja) | 1987-06-27 | 1987-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045303Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736737Y2 (ja) * | 1991-02-13 | 1995-08-23 | 日精樹脂工業株式会社 | 型締装置における自動安全ドア装置 |
-
1987
- 1987-06-27 JP JP9886587U patent/JPH045303Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644620U (ja) | 1989-01-12 |
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