JPH0453086A - リフレッシュ制御方式 - Google Patents
リフレッシュ制御方式Info
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- JPH0453086A JPH0453086A JP2162463A JP16246390A JPH0453086A JP H0453086 A JPH0453086 A JP H0453086A JP 2162463 A JP2162463 A JP 2162463A JP 16246390 A JP16246390 A JP 16246390A JP H0453086 A JPH0453086 A JP H0453086A
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
DRAMのりフレッシュを行うリフレッシj制御方式に
関し、 低いレベルおよび高いレベルのリフレッシュ要求を使い
分け、メモリアクセス性能の低下を可及的に少なくして
リフレッシュを行うことを目的とし、 DRAMのリフレッシュするアトしメスおよび低いレベ
ル/高いレベルのリフレッシュ要求を発生するリフレッ
シュ要求発生回路を備え、このリフレッシュ要求発生回
路が当初低いレベルのリフレッシュ要求を発行し、所定
時間経過してもリフレッシュが実行されなくて保留状態
のときに、高いレベルのリフレッシュ要求を発行して強
制的にリフレッシュを行うように構成する。
関し、 低いレベルおよび高いレベルのリフレッシュ要求を使い
分け、メモリアクセス性能の低下を可及的に少なくして
リフレッシュを行うことを目的とし、 DRAMのリフレッシュするアトしメスおよび低いレベ
ル/高いレベルのリフレッシュ要求を発生するリフレッ
シュ要求発生回路を備え、このリフレッシュ要求発生回
路が当初低いレベルのリフレッシュ要求を発行し、所定
時間経過してもリフレッシュが実行されなくて保留状態
のときに、高いレベルのリフレッシュ要求を発行して強
制的にリフレッシュを行うように構成する。
本発明は、DRAMのリフレッシュを行うリフレッシュ
制御方式に関するものである。
制御方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕リフレッ
シュ動作は、DRAMの記憶保護のために必要不可欠な
動作である681算機シスラムのメモリアクセス速度の
面から見ればマイナスの要因となる。このため、リフレ
ッシュ動作は、CPUなどからのメモリアクセスに与え
る影響を可能な限り、小さくする必要がある。
シュ動作は、DRAMの記憶保護のために必要不可欠な
動作である681算機シスラムのメモリアクセス速度の
面から見ればマイナスの要因となる。このため、リフレ
ッシュ動作は、CPUなどからのメモリアクセスに与え
る影響を可能な限り、小さくする必要がある。
従来、リフレッシュ動作は、−船釣に定期的に行い、高
い優先度を付与している。このため、CPUなどからの
アクセスと競合すると、CPUなどのアクセスが待たさ
れ、当富亥CPIJ、ハスなどにWAIT(待機状態)
が発ハ8.シ、メモリへのアクセス性能が低下してしま
うという問題がある。
い優先度を付与している。このため、CPUなどからの
アクセスと競合すると、CPUなどのアクセスが待たさ
れ、当富亥CPIJ、ハスなどにWAIT(待機状態)
が発ハ8.シ、メモリへのアクセス性能が低下してしま
うという問題がある。
リフレッシュ番ご低い優先度を割り当てた場合、特にマ
ルチプロセッサシステムでメモリアクセス回数が多くな
り、規定時間内にリフレッンユサイクルRが完了できな
くなる場合が発生するという問題がある。また、DRA
Mをアクセスしたアドレスを記憶しておき、リフレッシ
ュを行う一定時間前にアクセスが行われたアドレスに関
して、リフレフシュを省略する方式がある。この方式は
、アクセスしたアドレスを記憶しておく必要があり、メ
モリ、FF回路、初期化のための手順などのハードウェ
アの増大、操作の煩雑化、コストアップなどが伴うとい
う問題がある。
ルチプロセッサシステムでメモリアクセス回数が多くな
り、規定時間内にリフレッンユサイクルRが完了できな
くなる場合が発生するという問題がある。また、DRA
Mをアクセスしたアドレスを記憶しておき、リフレッシ
ュを行う一定時間前にアクセスが行われたアドレスに関
して、リフレフシュを省略する方式がある。この方式は
、アクセスしたアドレスを記憶しておく必要があり、メ
モリ、FF回路、初期化のための手順などのハードウェ
アの増大、操作の煩雑化、コストアップなどが伴うとい
う問題がある。
本発明は、低いレベルおよび高いレベルのリフレッシュ
要求を使い分け、メモリアクセス性能の低下を可及的に
少なくしてリフレッシュを行うことを目的としている。
要求を使い分け、メモリアクセス性能の低下を可及的に
少なくしてリフレッシュを行うことを目的としている。
catsを解決するための手段〕
第1図を参照して課題を解決するための手段を説明する
。
。
第F図において、リフレッシュ要求発生回路1は、DR
AM3のリフレッシュするアドレスおよび低いレベル/
高いレベルのリフレッシュ要求を発生するものである。
AM3のリフレッシュするアドレスおよび低いレベル/
高いレベルのリフレッシュ要求を発生するものである。
アドレス比較回路2は、リフレッシュ要求発生回路1に
よって発生されたアトL/スおよびDRAM3をアクセ
スするアドレスとが一致するか否かを比較するものであ
る。
よって発生されたアトL/スおよびDRAM3をアクセ
スするアドレスとが一致するか否かを比較するものであ
る。
(作用〕
本発明は、第1図に示すように、リフレッシ1要求発生
回路1が当初低いレベルのりフレッシュ要求を発行し、
所定時間経過してもリフレッシュが実行されなくて保留
状態のときに、高いレベルのリフレッシュ要求を発行し
て強制的にリフレッシュを行うようにしている。また、
リフレッシュ要求発生回路1が当初低いレベルのリフレ
ッシュ要求を発行し、アドレス比較回路1がリフレッシ
ュ要求発生回路1から通知されたアドレスおよびDRA
M3をアクセスするアドレスを比較して一致が検出され
たときにリフレッシュを省略し、あ、所定時間経過して
も一致が検出されなか一フたときあるいはリフレッシュ
が実行されなくて保留状態のときに、リフレッシュ要求
発生回路1が高いレベルのりフレッシュ要求を発行して
強制的にリフレッシュを行うようにしている。
回路1が当初低いレベルのりフレッシュ要求を発行し、
所定時間経過してもリフレッシュが実行されなくて保留
状態のときに、高いレベルのリフレッシュ要求を発行し
て強制的にリフレッシュを行うようにしている。また、
リフレッシュ要求発生回路1が当初低いレベルのリフレ
ッシュ要求を発行し、アドレス比較回路1がリフレッシ
ュ要求発生回路1から通知されたアドレスおよびDRA
M3をアクセスするアドレスを比較して一致が検出され
たときにリフレッシュを省略し、あ、所定時間経過して
も一致が検出されなか一フたときあるいはリフレッシュ
が実行されなくて保留状態のときに、リフレッシュ要求
発生回路1が高いレベルのりフレッシュ要求を発行して
強制的にリフレッシュを行うようにしている。
従って、当初低いレー\ルのリフレッシュ要求を発行と
2、リフレッシュが行われないときあるいはリフレッシ
ュアドレスと一致するアクセスが行われないとき、高い
レベルのリフレッシュ要求を発行して強制的にリフレッ
シュを行うことにより、メモリアクセス性能の低Fを可
及的に少なくしてリフレッシュを実行することが可能と
なる。
2、リフレッシュが行われないときあるいはリフレッシ
ュアドレスと一致するアクセスが行われないとき、高い
レベルのリフレッシュ要求を発行して強制的にリフレッ
シュを行うことにより、メモリアクセス性能の低Fを可
及的に少なくしてリフレッシュを実行することが可能と
なる。
次に、第1図から第5図を用い゛τ本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
構成および動作を順次詳細に説明する。
第3図において、リフレッシュ要求発生回路1は、DR
AM3のリフレッシュするアドレスおよび低いレベル/
高いレベルのリフレッシュ要求を発生するものである(
第3図を用いて詳述する)。
AM3のリフレッシュするアドレスおよび低いレベル/
高いレベルのリフレッシュ要求を発生するものである(
第3図を用いて詳述する)。
アドレス比較回路2は、リフレッシュ要求発生回路1に
よって発生されたアドレスおよびDRAM3をアクセス
するアドレスとが一致するか否かを比較するものである
(第3図を用いて詳述する)6 D)?AM3は、ダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリであって、所定時間毎にリフレッシュしないとそ
の内容を保持できないメモリである。
よって発生されたアドレスおよびDRAM3をアクセス
するアドレスとが一致するか否かを比較するものである
(第3図を用いて詳述する)6 D)?AM3は、ダイナミック・ランダム・アクセス・
メモリであって、所定時間毎にリフレッシュしないとそ
の内容を保持できないメモリである。
アービトレーション回路4は、DRAM3に対するアク
セス要求の衝突を回避し、いずれか1つにアクセス許可
を与えるものである。
セス要求の衝突を回避し、いずれか1つにアクセス許可
を与えるものである。
メモリ制御回路5は、DRAM3のメモリアセクスを制
御するものである。アクセス要求あるいはリフレッシュ
要求のあったアドレスに対応するRAS/CASを所定
のタイミングで発生し、DRAM3に供給する。
御するものである。アクセス要求あるいはリフレッシュ
要求のあったアドレスに対応するRAS/CASを所定
のタイミングで発生し、DRAM3に供給する。
アドレス選択変換回路6は、アドレス線を介して通知の
あったアクセス要求のアドレスあるいはりフレフシ1ア
ドレスのいずれか一方を切り換えて取り出し、ロウ/カ
ラムアドレスなどをDRAM3およびアドレス比較回路
2に供給するものである。
あったアクセス要求のアドレスあるいはりフレフシ1ア
ドレスのいずれか一方を切り換えて取り出し、ロウ/カ
ラムアドレスなどをDRAM3およびアドレス比較回路
2に供給するものである。
バス制御部7は、バスを制御してホストとの間でデータ
の授受を行うものである。
の授受を行うものである。
バッファ8は、バスを介して通知のあったアクセス要求
を一時的に保持するバッファである。最も古いアクセス
要求から取り出し、アクセス処理する。
を一時的に保持するバッファである。最も古いアクセス
要求から取り出し、アクセス処理する。
次に、第2図を用いて本発明のリフレッシュ制御につい
て説明する。ここで、 Ref RQO:低いレベルのリフレッシュ要求(空
き時間にリフレッシュを行う要求)Ref RQI:
高いレベルのリフレッシュ要求(強制的にリフレッシュ
を行う要求)A、ec RQ+アクセス要求 アドレス一致:ACCRQとリフレッシュアドレスとが
一致した旨の信号 シーケンス: Dl?AM3のアクセス状態(M:DR
AMアクセス、R: DRAMリフレッシュ)t、:高
いレベルのRef RQIを発行する周期(時間) tI :リフレッシュ周期 第2図(イ)は、外部のCPUなどからのアクセスが途
切れ、空き時間が生じたときにリフレッシュを行う例を
示す。これは、■で低いレベルのリフレッシュ要求Re
f RQOを発行し、[相]でアクセス要求Acc
RQが途切れて空き時間ができたので、0でリフレッ
シュRを行う。
て説明する。ここで、 Ref RQO:低いレベルのリフレッシュ要求(空
き時間にリフレッシュを行う要求)Ref RQI:
高いレベルのリフレッシュ要求(強制的にリフレッシュ
を行う要求)A、ec RQ+アクセス要求 アドレス一致:ACCRQとリフレッシュアドレスとが
一致した旨の信号 シーケンス: Dl?AM3のアクセス状態(M:DR
AMアクセス、R: DRAMリフレッシュ)t、:高
いレベルのRef RQIを発行する周期(時間) tI :リフレッシュ周期 第2図(イ)は、外部のCPUなどからのアクセスが途
切れ、空き時間が生じたときにリフレッシュを行う例を
示す。これは、■で低いレベルのリフレッシュ要求Re
f RQOを発行し、[相]でアクセス要求Acc
RQが途切れて空き時間ができたので、0でリフレッ
シュRを行う。
第2図(ロ)は、高いレベルのリフレッシュ要求が発行
されたので、リフレッシュを行う例を示す、これは、■
で低いレベルのリフレッシュ要求Ref RQOを発
行し、時間t0を経過してもアクセス要求Ace R
Qが途切れなく連続していたので、0で高いレベルのリ
フレッシュ要求を発行し、@でリフレッシュRを行う。
されたので、リフレッシュを行う例を示す、これは、■
で低いレベルのリフレッシュ要求Ref RQOを発
行し、時間t0を経過してもアクセス要求Ace R
Qが途切れなく連続していたので、0で高いレベルのリ
フレッシュ要求を発行し、@でリフレッシュRを行う。
第2図(ハ)は、リフレッシュ要求のあったアドレスと
外部のCPUなどからのアクセスのあったアドレスとが
一致したので、リフレッシュを省略する例を示す、これ
は、Oで低いレベルのリフレッシュ要求を発行し、Cで
リフレッシュ要求のあったアドレスとDRAMをアクセ
スするアドレスとが一致したので、ゆでアクセスを行い
リフレッシ基を省略する。
外部のCPUなどからのアクセスのあったアドレスとが
一致したので、リフレッシュを省略する例を示す、これ
は、Oで低いレベルのリフレッシュ要求を発行し、Cで
リフレッシュ要求のあったアドレスとDRAMをアクセ
スするアドレスとが一致したので、ゆでアクセスを行い
リフレッシ基を省略する。
次に、第3図から第5図を用いて具体例について説明す
る。
る。
第3図は、本発明に係るリフレッシュ要求発生回路/ア
ドレス比較回路例を示す。
ドレス比較回路例を示す。
第3図において、アドレス比較回路2は、アドレス選択
変換回路6より通知された@RAM入力アドレスと、リ
フレシュ要求発生回路1で発生されたOリフレッシュア
ドレス(RAS)とを比較回路21で比較し、一致した
ときに■アドレスー致信号“1゛を生成するものである
。ここで、@リフレッシュアドレスは、10bitカウ
ンタ1)によって循環して計数した値を用いている。■
アドレス一致信号は、比較回路21で[相]一致(八−
B)と検出され、*RASをもとに[相]ROWアドレ
ス有効信号が“1”となり、かつ低いレベルのリフレッ
シュ要求R,ef−RQOが°1”となったときに“工
”となる、この■アドレス一致信号をもとに、■リフレ
ッシュ選択信号が1′のときに、■Ref−RQIリセ
yト信号を“0”■Raf−RQOリセット信号を0”
とし、高いレベルおよび低いレベルのリフレッシュ要求
信号■Re f−RQI、■Rer−RQOをともにリ
セットする。
変換回路6より通知された@RAM入力アドレスと、リ
フレシュ要求発生回路1で発生されたOリフレッシュア
ドレス(RAS)とを比較回路21で比較し、一致した
ときに■アドレスー致信号“1゛を生成するものである
。ここで、@リフレッシュアドレスは、10bitカウ
ンタ1)によって循環して計数した値を用いている。■
アドレス一致信号は、比較回路21で[相]一致(八−
B)と検出され、*RASをもとに[相]ROWアドレ
ス有効信号が“1”となり、かつ低いレベルのリフレッ
シュ要求R,ef−RQOが°1”となったときに“工
”となる、この■アドレス一致信号をもとに、■リフレ
ッシュ選択信号が1′のときに、■Ref−RQIリセ
yト信号を“0”■Raf−RQOリセット信号を0”
とし、高いレベルおよび低いレベルのリフレッシュ要求
信号■Re f−RQI、■Rer−RQOをともにリ
セットする。
4bi tカウンタ12は、クロックを計数し、低いレ
ベルのリフレッシュ要求Re f−RQOをクロック0
から1にし、高いレベルのリフレッシュ要求Re f−
RQIをクロック12から1にするなどのためのカウン
タである(第4図、第5図参照)。
ベルのリフレッシュ要求Re f−RQOをクロック0
から1にし、高いレベルのリフレッシュ要求Re f−
RQIをクロック12から1にするなどのためのカウン
タである(第4図、第5図参照)。
D−FF13は、低いレベルの■リフレッシュ要求Re
f−RQOを発生するD−FFである。
f−RQOを発生するD−FFである。
D−FF 14は、高いレベルの■リフレッシュ要求R
,ef−RQIを発生するD−FFである。
,ef−RQIを発生するD−FFである。
次に、第4図および第5図を用いて第3図構成の動作を
説明する0図中の■ないし■は、第3図■ないし■に対
応する。
説明する0図中の■ないし■は、第3図■ないし■に対
応する。
第4図は、アドレス一致したときのリフレッシュのタイ
ムチャートを示す、これは、第3図比較回路21に入力
するリフレッシュしようとする@リフレッシュアドレス
と、@RAM入力アドレスとが一致([相])したとき
のタイムチャートである。
ムチャートを示す、これは、第3図比較回路21に入力
するリフレッシュしようとする@リフレッシュアドレス
と、@RAM入力アドレスとが一致([相])したとき
のタイムチャートである。
第4図において、■のタイミングで■リフレッシュ要求
信号Rer−RQOを“l”レベルとし、低いレベルの
リフレッシュ要求を発行する。
信号Rer−RQOを“l”レベルとし、低いレベルの
リフレッシュ要求を発行する。
■のタイミングでアドレス一致■となり、■′でアドレ
ス一致検出■を行う、これにより、ORAM入力アドレ
ス(Roll/COLLUMアドレス)と、Oリフレッ
シュアドレスとのアドレス一致検出■が行われ、リフレ
ッシュを省略する。
ス一致検出■を行う、これにより、ORAM入力アドレ
ス(Roll/COLLUMアドレス)と、Oリフレッ
シュアドレスとのアドレス一致検出■が行われ、リフレ
ッシュを省略する。
第5図は、強制的にリフレッシュを行うときのタイムチ
ャートを示す、これは、■で低いレベルのリフレッシュ
要求Rej−RQOを発行したが、D RA、 Mへの
アクセスの空き時間がなく、しかもOリフレッシュアド
レスと6RAMアドレスとが一致しないまま、所定時間
(ここではクロック0からクロック12までの時間)を
経過したので、■で高いレベルのリフレッシュ要求Re
f−RQ1を発行し、[F]で強制的にリフレッシュサ
イクルを挿入してリフレッシュを行う。
ャートを示す、これは、■で低いレベルのリフレッシュ
要求Rej−RQOを発行したが、D RA、 Mへの
アクセスの空き時間がなく、しかもOリフレッシュアド
レスと6RAMアドレスとが一致しないまま、所定時間
(ここではクロック0からクロック12までの時間)を
経過したので、■で高いレベルのリフレッシュ要求Re
f−RQ1を発行し、[F]で強制的にリフレッシュサ
イクルを挿入してリフレッシュを行う。
以上説明したように、本発明によれば、当初低いレベル
のリフレッシュ要求を発行し、リフレッシュが行われな
いときあるいはリフレッシュアドレスと一致するアクセ
スが行われないとき、高いレベルのリフレッシュ要求を
発行して強制的にリフレッシュを行う構成を採用してい
るため、メモリアクセス性能の低下を可及的に少なくし
てリフレッシュを実行することができる。
のリフレッシュ要求を発行し、リフレッシュが行われな
いときあるいはリフレッシュアドレスと一致するアクセ
スが行われないとき、高いレベルのリフレッシュ要求を
発行して強制的にリフレッシュを行う構成を採用してい
るため、メモリアクセス性能の低下を可及的に少なくし
てリフレッシュを実行することができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の動
作説明図、第3図は本発明に係るリフレッシュ要求発生
回路/アドレス比較回路例、第4図、第5図は本発明に
係るタイムチャート例を示す。 図中、1はリフレッシュ要求発生回路、2はアドレス比
較回路、3はDRAM、4はアービトレーシッン回路、
5はメモリ制御回路、6はアドレス選択変換回路、7は
バス制御部、8はバッファを表す。 特許出願人 株式会社ビーエフニー
作説明図、第3図は本発明に係るリフレッシュ要求発生
回路/アドレス比較回路例、第4図、第5図は本発明に
係るタイムチャート例を示す。 図中、1はリフレッシュ要求発生回路、2はアドレス比
較回路、3はDRAM、4はアービトレーシッン回路、
5はメモリ制御回路、6はアドレス選択変換回路、7は
バス制御部、8はバッファを表す。 特許出願人 株式会社ビーエフニー
Claims (2)
- (1)DRAMのリフレッシュを行うリフレッシュ制御
方式において、 DRAM(3)のリフレッシュするアドレスおよび低い
レベル/高いレベルのリフレッシュ要求を発生するリフ
レッシュ要求発生回路(1)を備え、このリフレッシュ
要求発生回路(1)が当初低いレベルのリフレッシュ要
求を発行し、所定時間経過してもリフレッシュが実行さ
れなくて保留状態のときに、高いレベルのリフレッシュ
要求を発行して強制的にリフレッシュを行うように構成
したことを特徴とするリフレッシュ制御方式。 - (2)DRAMのリフレッシュを行うリフレッシュ制御
方式において、 DRAM(3)のリフレッシュするアドレスおよび低い
レベル/高いレベルのリフレッシュ要求を発生するリフ
レッシュ要求発生回路(1)と、このリフレッシュ要求
発生回路(1)によって発生されたアドレスおよびDR
AM(3)をアクセスするアドレスとが一致するか否か
を比較するアドレス比較回路(2)とを備え、 上記リフレッシュ要求発生回路(1)が当初低いレベル
のリフレッシュ要求を発行し、上記アドレス比較回路(
2)がリフレッシュ要求発生回路(1)から通知された
アドレスおよびDRAM(3)をアクセスするアドレス
を比較して一致が検出されたときにリフレッシュを省略
し、一方、所定時間経過しても一致が検出されなかった
ときあるいはリフレッシュが実行されなくて保留状態の
ときに、上記リフレッシュ要求発生回路(1)が高いレ
ベルのリフレッシュ要求を発行して強制的にリフレッシ
ュを行うように構成したことを特徴とするリフレッシュ
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162463A JPH0453086A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リフレッシュ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162463A JPH0453086A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リフレッシュ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453086A true JPH0453086A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15755098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162463A Pending JPH0453086A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | リフレッシュ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6894942B2 (en) | 2002-05-17 | 2005-05-17 | Hynix Semiconductor, Inc. | Refresh control circuit and method for semiconductor memory device |
| JP2005537598A (ja) * | 2002-08-29 | 2005-12-08 | マイクロン テクノロジー インコーポレイテッド | ソフトウェアリフレッシュメモリ装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845692A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-16 | Hitachi Ltd | リフレツシユ要求制御方式 |
| JPS63292492A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Nec Corp | ダイナミックramリフレッシュ制御方式 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2162463A patent/JPH0453086A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845692A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-16 | Hitachi Ltd | リフレツシユ要求制御方式 |
| JPS63292492A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Nec Corp | ダイナミックramリフレッシュ制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6894942B2 (en) | 2002-05-17 | 2005-05-17 | Hynix Semiconductor, Inc. | Refresh control circuit and method for semiconductor memory device |
| JP2005537598A (ja) * | 2002-08-29 | 2005-12-08 | マイクロン テクノロジー インコーポレイテッド | ソフトウェアリフレッシュメモリ装置及び方法 |
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