JPS63292492A - ダイナミックramリフレッシュ制御方式 - Google Patents
ダイナミックramリフレッシュ制御方式Info
- Publication number
- JPS63292492A JPS63292492A JP62128956A JP12895687A JPS63292492A JP S63292492 A JPS63292492 A JP S63292492A JP 62128956 A JP62128956 A JP 62128956A JP 12895687 A JP12895687 A JP 12895687A JP S63292492 A JPS63292492 A JP S63292492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- address
- dynamic ram
- ram
- refresh counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はダイナミックRAMリフレッシュ制御方式に関
する。
する。
[従来の技術]
従来この種のダイナミックRAMリフレッシュ制御回路
は、ダイナミックRAM (以下、DRAMという)に
リフレッシュアドレスを供給するリフレッシュカウンタ
を設けて、該リフレッシュカウンタを周期的に1ずつ増
加することによりDRAMのリフレッシュを行なう方式
となっていた。
は、ダイナミックRAM (以下、DRAMという)に
リフレッシュアドレスを供給するリフレッシュカウンタ
を設けて、該リフレッシュカウンタを周期的に1ずつ増
加することによりDRAMのリフレッシュを行なう方式
となっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のDRAMリフレッシュ制御方式は、CP
Uその他の周辺デバイスが、DRAMのある領域Aにア
クセスし、定められた時間内は領域Aに対するリフレッ
シュが不要であるような場合にも、リフレッシュカウン
タ自身は独立に領域Aに対するリフレッシュアドレスを
生成するため、無駄なリフレッシュサイクルが消費され
るという欠点がある。
Uその他の周辺デバイスが、DRAMのある領域Aにア
クセスし、定められた時間内は領域Aに対するリフレッ
シュが不要であるような場合にも、リフレッシュカウン
タ自身は独立に領域Aに対するリフレッシュアドレスを
生成するため、無駄なリフレッシュサイクルが消費され
るという欠点がある。
本発明の目的は前記問題点を解消するもので、無駄なリ
フレッシュサイクルの消費をなくすようにしたダイナミ
ックRAMリフレッシュ制御方式を提供することにある
。
フレッシュサイクルの消費をなくすようにしたダイナミ
ックRAMリフレッシュ制御方式を提供することにある
。
[問題点を解決するための手段]
本発明はマイクロコンピュータシステムのダイナミック
RAMへのアドレス供給回路において、アドレスバスか
ら前記ダイナミックRAMへ供給されるアドレスバス号
と、リフレッシュカウンタから前記ダイナミックRAM
へ供給されるアドレス信号とを比較する比較器を設け、
前記比較器にて両アドレス信号の一致が検出された時に
前記リフレッシュカウンタを1だけ増加させ、次のリフ
レッシュサイクルを省略することにより、リフレッシュ
サイクルの数を減少させることを特徴とするダイナミッ
クRAMリフレッシュ制御方式である。
RAMへのアドレス供給回路において、アドレスバスか
ら前記ダイナミックRAMへ供給されるアドレスバス号
と、リフレッシュカウンタから前記ダイナミックRAM
へ供給されるアドレス信号とを比較する比較器を設け、
前記比較器にて両アドレス信号の一致が検出された時に
前記リフレッシュカウンタを1だけ増加させ、次のリフ
レッシュサイクルを省略することにより、リフレッシュ
サイクルの数を減少させることを特徴とするダイナミッ
クRAMリフレッシュ制御方式である。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図において、本発明のDRAMリフレッシュ制御方
式に係る制御回路は、ダイナミックRAM (DRAM
>4と、該ダイナミックRAM4にリフレッシュアドレ
スを供給するリフレッシュカウンタ5と、選択器3と、
ざらにアドレスバス1からダイナミックRAM4へ供給
されるアドレス信号と、リフレッシュカウンタ5からダ
イナミックRAM4へ供給されるアドレス信号とを比較
する比較器6とを備えている。2はリフレッシュアドレ
ス信号線である。
式に係る制御回路は、ダイナミックRAM (DRAM
>4と、該ダイナミックRAM4にリフレッシュアドレ
スを供給するリフレッシュカウンタ5と、選択器3と、
ざらにアドレスバス1からダイナミックRAM4へ供給
されるアドレス信号と、リフレッシュカウンタ5からダ
イナミックRAM4へ供給されるアドレス信号とを比較
する比較器6とを備えている。2はリフレッシュアドレ
ス信号線である。
実施例において、CPUその他の周辺デバイスからDR
AM4がアクセスされた場合、アドレスバス1のアドレ
ス信号は選択器3を通してDRAM4に供給されると同
時に、比較器6によりリフレッシュカウンタ5の出力ア
ドレス2と比較される。もし両アドレスが一致した場合
、リフレッシュカウンタ5はアドレスを1だけ増加し、
次のリフレッシュサイクルを実行しない。
AM4がアクセスされた場合、アドレスバス1のアドレ
ス信号は選択器3を通してDRAM4に供給されると同
時に、比較器6によりリフレッシュカウンタ5の出力ア
ドレス2と比較される。もし両アドレスが一致した場合
、リフレッシュカウンタ5はアドレスを1だけ増加し、
次のリフレッシュサイクルを実行しない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、CPU又は周辺デ
バイスがDRAMをアクセスすることによりすでに次の
リフレッシュサイクルで予定されていたoRAM領域の
リフレッシュを完了した場合、次のリフレッシュサイク
ルを省略でき、従ってDRAMの使用効率を上げること
ができる効果がある。
バイスがDRAMをアクセスすることによりすでに次の
リフレッシュサイクルで予定されていたoRAM領域の
リフレッシュを完了した場合、次のリフレッシュサイク
ルを省略でき、従ってDRAMの使用効率を上げること
ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
1・・・アドレスバス
2・・・リフレッシュアドレス信号線
3・・・選択器
4・・・ダイナミックRAM
5・・・リフレッシュカウンタ
6・・・比較器
特許出願人 E1本電気株式会社
シ
鴫1 図
Claims (1)
- (1)マイクロコンピュータシステムのダイナミックR
AMへのアドレス供給回路において、アドレスバスから
前記ダイナミックRAMへ供給されるアドレス信号と、
リフレッシュカウンタから前記ダイナミックRAMへ供
給されるアドレス信号とを比較する比較器を設け、前記
比較器にて両アドレス信号の一致が検出された時に前記
リフレッシュカウンタを1だけ増加させ、次のリフレッ
シュサイクルを省略することにより、リフレッシュサイ
クルの数を減少させることを特徴とするダイナミックR
AMリフレッシュ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128956A JPS63292492A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ダイナミックramリフレッシュ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128956A JPS63292492A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ダイナミックramリフレッシュ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292492A true JPS63292492A (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=14997571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62128956A Pending JPS63292492A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | ダイナミックramリフレッシュ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63292492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185791A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Nec Corp | ダイナミツクramリフレツシユ制御方式 |
| JPH0453086A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-20 | Pfu Ltd | リフレッシュ制御方式 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP62128956A patent/JPS63292492A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185791A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-20 | Nec Corp | ダイナミツクramリフレツシユ制御方式 |
| JPH0453086A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-20 | Pfu Ltd | リフレッシュ制御方式 |
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