JPH0453119A - X線マスク - Google Patents
X線マスクInfo
- Publication number
- JPH0453119A JPH0453119A JP2158206A JP15820690A JPH0453119A JP H0453119 A JPH0453119 A JP H0453119A JP 2158206 A JP2158206 A JP 2158206A JP 15820690 A JP15820690 A JP 15820690A JP H0453119 A JPH0453119 A JP H0453119A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- wafer
- ray
- membrane
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
X線露光に使用するX線マスクの構造に関し、ウェーハ
に充分に接近して露光することが可能なX線マスクを提
供することを目的とし、マスクメンブレン11のマスク
パターン12 ’fJE 載領域がその周辺部分より突
出しているように構成する。
に充分に接近して露光することが可能なX線マスクを提
供することを目的とし、マスクメンブレン11のマスク
パターン12 ’fJE 載領域がその周辺部分より突
出しているように構成する。
造に関する。
近年、半導体装置の高集積化に伴ってパターンの微細化
が進んでおり、この傾向は今後も続くことが確実である
。そのため超微細パターン形成技術としてX線リソグラ
フィが有望視され、その実用化の研究が盛んに行われて
いるが、現時点では未解決の問題点が残されている。X
線リソグラフィは、X線透過性材料の薄膜(メンブレン
)からなるマスクメンブレン上にX線吸収体からなるマ
スクパターンを搭載したX線マスクを用い、ウェーハ上
のレジストを軟X線で露光してパターンを転写する技術
であるが、このX線マスクは、軟X線に対して充分に透
明な固体材料がないため、吸収損失を減らす必要上マス
クメンブレンの薄膜化が避けられず(例えば2μjI)
、この薄膜化に起因した問題があって使用上の制約が生
じている。従って、このような問題の解決が望まれてい
る。
が進んでおり、この傾向は今後も続くことが確実である
。そのため超微細パターン形成技術としてX線リソグラ
フィが有望視され、その実用化の研究が盛んに行われて
いるが、現時点では未解決の問題点が残されている。X
線リソグラフィは、X線透過性材料の薄膜(メンブレン
)からなるマスクメンブレン上にX線吸収体からなるマ
スクパターンを搭載したX線マスクを用い、ウェーハ上
のレジストを軟X線で露光してパターンを転写する技術
であるが、このX線マスクは、軟X線に対して充分に透
明な固体材料がないため、吸収損失を減らす必要上マス
クメンブレンの薄膜化が避けられず(例えば2μjI)
、この薄膜化に起因した問題があって使用上の制約が生
じている。従って、このような問題の解決が望まれてい
る。
本発明は、X線露光に使用するX線マスクの構〔従来の
技術〕 従来のX線マスクの構造を第4図により説明する。第4
図は従来のX線マスクの露光状態を示す模式図である。
技術〕 従来のX線マスクの構造を第4図により説明する。第4
図は従来のX線マスクの露光状態を示す模式図である。
図中、1は被露光体のウェーハであり、表面にX線レジ
ストが塗布されている。40はXvAマスクであり、中
央部にマスクパターン42を搭載したマスクメンブレン
410周辺部を支持枠43が支持する構造をなしている
。マスクメンブレン41は軟X線に対して比較的透明な
固体材料である SiN 、、BNXSiC等の2μM
程度のメンブレン(薄膜)である。マスクパターン42
は軟X線に対する吸収係数の大きいTa 、 H、Au
等、もしくはそれらのシリサイドで形成され、厚さは0
.5〜1゜0μ−程度である。支持枠43は径が75〜
100−m程度のSiうニームの中央部に25 X 2
5++a+程度の窓43Aを設けたものである。窓43
Aがこのように小さいのはマスクメンブレン41の厚さ
が薄(、機械的強度が弱いためである。前述のマスクパ
ターン42はこの窓43Aに対応する位置に設けられて
いるから、マスクパターン42が設けられている領域は
20 X 201程度である。
ストが塗布されている。40はXvAマスクであり、中
央部にマスクパターン42を搭載したマスクメンブレン
410周辺部を支持枠43が支持する構造をなしている
。マスクメンブレン41は軟X線に対して比較的透明な
固体材料である SiN 、、BNXSiC等の2μM
程度のメンブレン(薄膜)である。マスクパターン42
は軟X線に対する吸収係数の大きいTa 、 H、Au
等、もしくはそれらのシリサイドで形成され、厚さは0
.5〜1゜0μ−程度である。支持枠43は径が75〜
100−m程度のSiうニームの中央部に25 X 2
5++a+程度の窓43Aを設けたものである。窓43
Aがこのように小さいのはマスクメンブレン41の厚さ
が薄(、機械的強度が弱いためである。前述のマスクパ
ターン42はこの窓43Aに対応する位置に設けられて
いるから、マスクパターン42が設けられている領域は
20 X 201程度である。
このX線マスク40を用いたX線露光は次のように行わ
れる。前述のようにマスクパターン42の領域が狭く、
一方、ウェーハ1の口径がこれを大幅に上回るのが普通
であるため(例えば100〜150IllI+)、露光
はステップ・アンド・リピート方式で行われる。通常、
ウェーハ1をX線マスク40から充分に離して移動し、
所定の位置で所望の露光間隙Gまで接近させ、約1気圧
のHeガス等の雰囲気中で露光する。
れる。前述のようにマスクパターン42の領域が狭く、
一方、ウェーハ1の口径がこれを大幅に上回るのが普通
であるため(例えば100〜150IllI+)、露光
はステップ・アンド・リピート方式で行われる。通常、
ウェーハ1をX線マスク40から充分に離して移動し、
所定の位置で所望の露光間隙Gまで接近させ、約1気圧
のHeガス等の雰囲気中で露光する。
X線露光にあっては、高精度のパターン転写のためには
前記の露光間隙Gは小さい方がよい。ところが、X線マ
スクのマスクメンブレンが極めて薄くて脆弱であるため
、ウェーハを接近させる際にウェーハとX線マスクとの
間の雰囲気ガスの気圧が一時的に上昇してマスクメンブ
レンが破れる虞があり、露光間隙Gが小さい程その危険
性が高い。従って露光間隙Gを充分に小さく出来ない、
という問題があった。本発明は、このような問題を解決
して、ウェーハに充分に接近して露光することが可能な
X線マスクを提供することを目的とする。
前記の露光間隙Gは小さい方がよい。ところが、X線マ
スクのマスクメンブレンが極めて薄くて脆弱であるため
、ウェーハを接近させる際にウェーハとX線マスクとの
間の雰囲気ガスの気圧が一時的に上昇してマスクメンブ
レンが破れる虞があり、露光間隙Gが小さい程その危険
性が高い。従って露光間隙Gを充分に小さく出来ない、
という問題があった。本発明は、このような問題を解決
して、ウェーハに充分に接近して露光することが可能な
X線マスクを提供することを目的とする。
この目的は、本発明によれば、マスクメンブレン11の
マスクパターン12搭載領域がその周辺部分より突出し
ていることを特徴とするX線マスクとすることで、達成
される。
マスクパターン12搭載領域がその周辺部分より突出し
ていることを特徴とするX線マスクとすることで、達成
される。
X線露光においてマスクをウェーハに接近させなければ
ならないのは、マスクパターン搭載領域だけである。こ
の領域の面積の全体に占める比率は極めて低いから、こ
の領域だけを突出させ、他の部分ではウェーハとの間隙
が大きくなるようにすれば、マスクとウェーハを接近さ
せた際のマスクパターン搭載領域の雰囲気ガスは容易に
周辺部へ逃げることが出来、気圧の上昇は僅かで済む。
ならないのは、マスクパターン搭載領域だけである。こ
の領域の面積の全体に占める比率は極めて低いから、こ
の領域だけを突出させ、他の部分ではウェーハとの間隙
が大きくなるようにすれば、マスクとウェーハを接近さ
せた際のマスクパターン搭載領域の雰囲気ガスは容易に
周辺部へ逃げることが出来、気圧の上昇は僅かで済む。
従ってマスクメンブレン破壊の危険性は減り、充分に露
光間隙を小さくすることが可能となる。
光間隙を小さくすることが可能となる。
本発明に基づくX線マスクの実施例を第1図乃至第3図
により説明する。
により説明する。
第1図は本発明の実施例のX線マスクの露光状態を示す
模式図である。図中、1は被露光体のウェーハであり、
表面にX線レジストが塗布されている。10は本実施例
のX線マスクであり、中央部にマスクパターン12を搭
載したマスクメンブレン110周辺部を支持枠13が支
持する構造をなしている。マスクメンブレン11は軟X
線に対して比較的透明な固体材料であるSiN、 BN
、 SiC等の2μ−程度の薄膜である。マスクパター
ン12軟X線に対する吸収係数の大きいはTa s W
、Au等、もしくはそれらのシリサイドで形成され、
厚さは0.5〜1.0gyg程度である。支持枠13は
径が75〜100IIIl程度、厚さが0.5〜1.h
m程度のSt基板の中央部に25 X 25−m程度の
窓13Aを設けたものであるが、マスクメンブレン11
を支持する面は窓13Aの周辺が突出している。その段
差Sは100μ−程度である。前述のマスクパターン1
2はこの窓13Aに対応する位置に設けられているから
、マスクパターン12が設けられている領域は20 X
20mm程度である。
模式図である。図中、1は被露光体のウェーハであり、
表面にX線レジストが塗布されている。10は本実施例
のX線マスクであり、中央部にマスクパターン12を搭
載したマスクメンブレン110周辺部を支持枠13が支
持する構造をなしている。マスクメンブレン11は軟X
線に対して比較的透明な固体材料であるSiN、 BN
、 SiC等の2μ−程度の薄膜である。マスクパター
ン12軟X線に対する吸収係数の大きいはTa s W
、Au等、もしくはそれらのシリサイドで形成され、
厚さは0.5〜1.0gyg程度である。支持枠13は
径が75〜100IIIl程度、厚さが0.5〜1.h
m程度のSt基板の中央部に25 X 25−m程度の
窓13Aを設けたものであるが、マスクメンブレン11
を支持する面は窓13Aの周辺が突出している。その段
差Sは100μ−程度である。前述のマスクパターン1
2はこの窓13Aに対応する位置に設けられているから
、マスクパターン12が設けられている領域は20 X
20mm程度である。
発明者は本発明のX線マスク10を次の二通りの方法で
製造した。最初に第一の製造方法を第2図により説明す
る。先ずSi基板21の周辺部をウェット・エツチング
(弗酸・硝酸の混合液等による)で段差Sだけ除去し、
凸部21Aを形成する(同図(a)参照)。次にSi基
板21の上面にCVD、エピタキシアル成長、スパッタ
リング等によりSiN等のメンブレン22を形成する(
同図(b)参照)。次にSi基板21の中央部を下面か
らウェット・エツチング(弗酸・硝酸の混合液等による
)で除去して窓21Bを形成する(同図(c)参照)。
製造した。最初に第一の製造方法を第2図により説明す
る。先ずSi基板21の周辺部をウェット・エツチング
(弗酸・硝酸の混合液等による)で段差Sだけ除去し、
凸部21Aを形成する(同図(a)参照)。次にSi基
板21の上面にCVD、エピタキシアル成長、スパッタ
リング等によりSiN等のメンブレン22を形成する(
同図(b)参照)。次にSi基板21の中央部を下面か
らウェット・エツチング(弗酸・硝酸の混合液等による
)で除去して窓21Bを形成する(同図(c)参照)。
その後メンブレン22上にX線吸収体の金属膜をスパッ
タリング等により被着し、これを電子ビーム露光等とド
ライ・エツチング等によりパターニングしてマスクパタ
ーン23を形成する (同図(d)参照)。この状態が
第1図におけるX線マスク10に相当する。
タリング等により被着し、これを電子ビーム露光等とド
ライ・エツチング等によりパターニングしてマスクパタ
ーン23を形成する (同図(d)参照)。この状態が
第1図におけるX線マスク10に相当する。
次に本発明のX線マスク10の第二の製造方法を第3図
により説明する。先ずSi基板31の上面にCVD、エ
ピタキシアル成長、スパッタリング等によりSiN等の
メンブレン32を形成する(同図(a)参照)。次にS
i基板31の中央部を下面からウェット・エツチング(
弗酸・硝酸の混合液等による)で除去して窓31Bを形
成する(同図(b)参照)。
により説明する。先ずSi基板31の上面にCVD、エ
ピタキシアル成長、スパッタリング等によりSiN等の
メンブレン32を形成する(同図(a)参照)。次にS
i基板31の中央部を下面からウェット・エツチング(
弗酸・硝酸の混合液等による)で除去して窓31Bを形
成する(同図(b)参照)。
次にメンブレン32の周辺部をドライ・エツチング(C
F、・0□の混合ガス等による)等により除去した後、
Si基板310周辺部をウェット・エツチング(弗酸・
硝酸の混合液等による)して段差Sを形成する(同図(
c)参照)。その後メンブレン32上にX線吸収体の金
属膜をスパッタリング等により被着し、これを電子ビー
ム露光等とドライ・エツチング等によりパターニングし
てマスクパターン33を形成する (同図(d)参照)
、この状態が第1図におけるX線マスク10に相当する
。
F、・0□の混合ガス等による)等により除去した後、
Si基板310周辺部をウェット・エツチング(弗酸・
硝酸の混合液等による)して段差Sを形成する(同図(
c)参照)。その後メンブレン32上にX線吸収体の金
属膜をスパッタリング等により被着し、これを電子ビー
ム露光等とドライ・エツチング等によりパターニングし
てマスクパターン33を形成する (同図(d)参照)
、この状態が第1図におけるX線マスク10に相当する
。
このX線マスク10を用いたX線露光は次のように行わ
れる。前述のようにマスクパターン12の領域が狭いた
め、露光はステップ・アンド・リピート方式で行われる
。通常、ウェーハ1をX線マスク10から充分に離して
移動し、所定の位置で所望の露光間隙Gまで接近させ、
約1気圧のHeガス中で露光する。この所望の露光間隙
Gまで接近させる際にマスク基板11の破壊の危険性が
ある訳であるが、本実施例のX線マスク10の場合、数
百μmから15μmまで200μm/sの速度で接近さ
せても破損しなかった。尚、使用したX線マスク10は
、支持枠13の径が100gm、窓13Aの寸法が25
X 25m+++、段差Sが100μ−、マスクメン
ブレン1工が厚さ2μ−のSiN (耐圧は10’ P
a)、雰囲気は1気圧のHeであった。従来のフラット
なX線マスク40(第4図)において同様の実験を行っ
た結果、G=50〜30μ量で破損した。従って、本発
明により露光間隙Gを大幅に縮小することが可能となっ
たことになる。
れる。前述のようにマスクパターン12の領域が狭いた
め、露光はステップ・アンド・リピート方式で行われる
。通常、ウェーハ1をX線マスク10から充分に離して
移動し、所定の位置で所望の露光間隙Gまで接近させ、
約1気圧のHeガス中で露光する。この所望の露光間隙
Gまで接近させる際にマスク基板11の破壊の危険性が
ある訳であるが、本実施例のX線マスク10の場合、数
百μmから15μmまで200μm/sの速度で接近さ
せても破損しなかった。尚、使用したX線マスク10は
、支持枠13の径が100gm、窓13Aの寸法が25
X 25m+++、段差Sが100μ−、マスクメン
ブレン1工が厚さ2μ−のSiN (耐圧は10’ P
a)、雰囲気は1気圧のHeであった。従来のフラット
なX線マスク40(第4図)において同様の実験を行っ
た結果、G=50〜30μ量で破損した。従って、本発
明により露光間隙Gを大幅に縮小することが可能となっ
たことになる。
本発明は以上の実施例に限定されることなく、更に種々
変形して実施出来る。例えば、窓13Aは角形ではなく
、円形であってもよい。
変形して実施出来る。例えば、窓13Aは角形ではなく
、円形であってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、ウェーハに充分
に接近して露光することが可能なX線マスクを提供する
ことが出来、X線露光技術の実用化に寄与するところが
大である。
に接近して露光することが可能なX線マスクを提供する
ことが出来、X線露光技術の実用化に寄与するところが
大である。
第1図は本発明の実施例のX線マスクの露光状態を示す
模式図、 第2図は本発明のX線マスクの第一の製造方法を示す模
式図、 第3図は本発明のX線マスクの第二の製造方法を示す模
式図、 第4図は従来のX線マスクの露光状態を示す模式図、で
ある。 図中、■はウェーハ、 10、40はX線マスク、 11、41はマスクメンブレン、 12、42はマスクパターン、 13、43は支持枠、 13A、43Aは窓、 Sは段差、 G は露光間隙、 である。 本余明の×緯マス7の第一のネ用り彬六に示す模式図%
2図 本Y明の実M!!、gI+の×株マスフの作光状懸R示
す懐式図第1 図 従来の×穆マスフの詐尤状態茗示す槓六図第4図 本発明の×稈マスクの第二の製造方法をホ別莫弐図凭3
図
模式図、 第2図は本発明のX線マスクの第一の製造方法を示す模
式図、 第3図は本発明のX線マスクの第二の製造方法を示す模
式図、 第4図は従来のX線マスクの露光状態を示す模式図、で
ある。 図中、■はウェーハ、 10、40はX線マスク、 11、41はマスクメンブレン、 12、42はマスクパターン、 13、43は支持枠、 13A、43Aは窓、 Sは段差、 G は露光間隙、 である。 本余明の×緯マス7の第一のネ用り彬六に示す模式図%
2図 本Y明の実M!!、gI+の×株マスフの作光状懸R示
す懐式図第1 図 従来の×穆マスフの詐尤状態茗示す槓六図第4図 本発明の×稈マスクの第二の製造方法をホ別莫弐図凭3
図
Claims (1)
- マスクメンブレン(11)のマスクパターン(12)
搭載領域がその周辺部分より突出していることを特徴と
するX線マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158206A JPH0453119A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | X線マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158206A JPH0453119A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | X線マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453119A true JPH0453119A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15666604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158206A Pending JPH0453119A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | X線マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317480B1 (en) | 1998-04-24 | 2001-11-13 | Hoya Corporation | Method of manufacturing X-ray mask and X-ray mask blank, and X-ray mask and X-ray mask blank manufactured thereby |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158206A patent/JPH0453119A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317480B1 (en) | 1998-04-24 | 2001-11-13 | Hoya Corporation | Method of manufacturing X-ray mask and X-ray mask blank, and X-ray mask and X-ray mask blank manufactured thereby |
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