JPH0453387B2 - - Google Patents

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JPH0453387B2
JPH0453387B2 JP60047414A JP4741485A JPH0453387B2 JP H0453387 B2 JPH0453387 B2 JP H0453387B2 JP 60047414 A JP60047414 A JP 60047414A JP 4741485 A JP4741485 A JP 4741485A JP H0453387 B2 JPH0453387 B2 JP H0453387B2
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JP
Japan
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signal
pulse
frequency
pulse signal
output
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JP60047414A
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Kunihiro Takeuchi
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Zexel Corp
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Publication date
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Priority to US06/837,754 priority patent/US4763025A/en
Priority to KR1019860001743A priority patent/KR900004740B1/ko
Priority to GB8608093A priority patent/GB2188808B/en
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R23/00Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
    • G01R23/02Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
    • G01R23/15Indicating that frequency of pulses is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values, by making use of non-linear or digital elements (indicating that pulse width is above or below a certain limit)
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R23/00Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
    • G01R23/005Circuits for comparing several input signals and for indicating the result of this comparison, e.g. equal, different, greater, smaller (comparing phase or frequency of 2 mutually independent oscillations in demodulators)

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被判定信号の周波数が所定の基準周
波数より高いか否かを判定するための周波数判定
回路に関するものである。
(従来の技術) 被判定信号の周波数が所定の基準周波数以上か
否かを判別するための回路として、被判定信号の
周波数に応じた直流信号を取り出し、この直流信
号のレベルを所定の基準周波数に相応する基準レ
ベルと比較するようにした回路が一般に知られて
いる。しかし、この回路は、被判定信号をその周
波数に応じたレベルの直流信号に変換するための
平滑回路の時定数のために応答性が良くないとい
う不具合を有している。
この不具合を解消するようにした周波数判定回
路として、特開昭58−77668号公報にリトリガブ
ル単安定マルチバイブレータ回路を2つ用いた回
路が開示されている。この従来回路は、基準周波
数の略半周期に等しいパルス幅の第1パルス信号
を出力しうる第1のリトリガブル単安定マルチバ
イブレータと、被判定信号の周期の半周期よりも
長いパルス巾の第2のパルス信号を発生しうる第
2のリトリガブル単安定マルチバイブレータとを
有し、被判定信号により第1のリトリガブル単安
定マルチバイブレータをトリガすると共に第1の
リトリガブル単安定マルチバイブレータの出力に
より第2のリトリガブル単安定マルチバイブレー
タをトリガするように構成されている。
従つて、この従来回路では、被判定信号の周波
数が基準周波数より低い場合には、第1のリトリ
ガブル単安定マルチバイブレータから出力される
パルスの周期が基準周波数の周期より長くなり、
第2のリトリガブル単安定マルチバイブレータは
その出力レベルが「0」となる前にトリガされつ
づけることとなり、第2のリトリガブル単安定マ
ルチバイブレータの出力レベルは連続的に「H」
となる。
一方、被判定信号の周波数が基準周波数より高
くなると、第1のリトリガブル単安定マルチバイ
ブレータの出力レベルは「H」に維持されてしま
い、第2のリトリガブル単安定マルチバイブレー
タのトリガが行なわれなくなるため、第2のリト
リガブル単安定マルチバイブレータの出力レベル
は「L」状態に保持される。
(発明が解決しようとする問題点) この従来回路は、被判定信号の周波数が基準周
波数近傍にある場合には、第2のリトリガブル単
安定マルチバイブレータの出力パルス巾分だけの
応答遅れをもつて確実に周波数の高低の判定を行
なうことができる。しかし、この回路は、第2の
リトリガブル単安定マルチバイブレータの出力パ
ルス巾が被判定信号の周期より長いことが条件と
なつているため、被判定信号の周波数が低下し、
その周期が第2のリトリガブル単安定マルチバイ
ブレータの出力パルスのパルス巾より大きくなる
と、周波数の判定が不可能となるほか、もしその
パルス巾を増大させたとしても、応答遅れ時間が
大きくなる。
従つて、被判定信号が、例えば内燃機関の回転
速度を示すような信号である場合、その周波数が
大巾に変動するため、上述の理由によつて、その
判定動作に著しい不具合を生じることになる。
本発明の目的は、従つて、被判定信号の周波数
が大巾に変化しても、その周波数が所定の基準周
波数より高いか否かの判定を応答性よく行なうこ
とができるようにした、改善された周波数判定回
路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の構成は、被判定信号の周波数が所定の
基準周波数より高いか否かを判定するための周波
数判定回路において、上記被判定信号の周期に応
じたトリガ信号を発生する手段と、該トリガ信号
によりトリガされ上記基準周波数の周期に応じた
パルス巾の第1パルス信号を出力しうる第1リト
リガブル単安定マルチバイブレータと、該第1パ
ルス信号のパルス巾より充分小さな周期の繰り返
しパルス信号を出力する信号発生手段と、上記第
1パルス信号と上記繰り返しパルス信号とに応答
し上記第1パルス信号が出力されていない場合に
のみ上記繰り返しパルス信号を出力する制御手段
と、該制御手段から出力される繰り返しパルス信
号に応答してトリガされ上記第1パルス信号のパ
ルス巾より広いパルス巾の第2パルス信号を出力
しうる第2リトリガブル単安定マルチバイブレー
タとを備えて成る点に特徴を有する。
(作用) 第1のリトリガブル単安定マルチバイブレータ
は、被判定信号の周期が所定の基準周期より長い
場合、1つのトリガ信号が出力されてから次のト
リガ信号が出力されるまでの時間長さが第1パル
ス信号の時間巾よりも長くなり、従つて、第1パ
ルス信号はそのレベルが「H」と「L」との間で
繰返し変化する状態となる。そして、第1パルス
信号が出力されていない期間中は、繰り返しパル
ス信号が出力されることになる。この結果、第2
リトリガブル単安定マルチバイブレータは、制御
手段からの出力により、出力パルス信号のパルス
巾より短かい時間間隔でトリガされつづけ、その
結果、第2パルス信号はたえ間なく出力されつづ
けその出力のレベルは「H」レベルとなつたまま
である。そして、この場合、被判定信号の周波数
が極めて低くなり、その周期が第2パルス信号の
パルス巾より大きくなつたとしても、第1パルス
信号の出力が休止している期間中、第2のリトリ
ガブル単安定マルチバイブレータは繰り返しパル
ス信号によりトリガされつづけ、これにより第2
パルス信号のレベルは「H」レベルに保持された
ままである。
一方、被判定信号の周期が所定の基準周期より
短かい場合には、第1のリトリガブル単安定マル
チバイブレータは、トリガ信号により、第1パル
ス出力のパルス巾より短かい時間間隔でトリガさ
れつづけることとなり、従つて、第1パルス信号
はたえ間なく出力されつづけ、その出力は「H」
レベルとなつたままである。このため、第2のリ
トリガブル単安定マルチバイブレータは全くトリ
ガされず、その出力レベルは「L」レベルに保持
されたままとなる。
このように、被判定信号の周期が所定の基準周
期より短かいか否かによつて第2のリトリガブル
単安定マルチバイブレータの出力レベルが「L」
又は「H」のいずれかに保持され、これにより周
波数の高低の判定を行なうことができる。
この場合、第1パルス信号のレベルが「L」と
なつた場合には、繰り返しパルス信号によつて、
第2のリトリガブル単安定マルチバイブレータを
トリガしつづけ、第2パルス信号のレベルを
「H」レベルに保持するので、第2のリトリガブ
ル単安定マルチバイブレータの時定数を長くする
必要はない。このため、被判定信号の周波数が広
範囲に変化する場合であつても、第2パルス信号
のパルス巾は第1パルス信号のパルス巾よりも少
し長く設定するだけでよいので、広範囲に周波数
変化する信号でも極めて応答性よく周波数の高低
判別を行なうことができる。
(実施例) 第1図には、本発明による周波数判定回路の一
実施例を示す回路図が示されている。この周波数
判定回路1は、内燃機関(図示せず)の機関速度
を検出するための速度センサ2からの出力信号S1
に応答して、出力信号S1の周波数が予め定められ
た所定の周波数より大きいか否かの判定を行なう
ための回路である。
速度センサ2は、機関のクランク軸3に装着さ
れたパルサ4とこれに対向して配置された電磁ピ
ツクアツプコイル5とから成る公知のものであ
り、電磁ピツクアツプコイル5から出力される出
力信号S1の波形は、第2図aに示す如き交流信号
となつている。出力信号S1に基づいて隣接する正
負ピーク間の零クロス点のタイミングt1,t2,t3
…を示すパルス信号を得るため、出力信号S1はト
リガパルス発生回路6に入力されている。
トリガパルス発生回路6は、出力信号S1を整流
するためのダイオード7と、トランジスタ8を含
みダイオード7により整流された信号を飽和増幅
するための飽和増幅回路9とから成つている。こ
こで、10乃至12は抵抗器、13はコンデンサ
である。従つて、トランジスタ8のコレクタから
は、第2図bに示されるトリガパルスTPが出力
され、トリガパルスTPは、第1リトリガブル単
安定マルチバイブレータ14に入力されている。
第1リトリガブル単安定マルチバイブレータ1
4には、そのQ端子から出力される第1パルス信
号P1のパルス巾を設定するための調整用抵抗器
15及び調整用コンデンサ16が接続されてお
り、トリガパルスTPはそのAIN入力に印加され
ている。もう一方のBIN入力はそのCD端子に接続
されると共に、抵抗器17を介して電源ライン1
8に接続されており、電源ライン18はスイツチ
19を介して、負極がアースされているバツテリ
20の正極に接続されている。この接続により第
1リトリガブル単安定マルチバイブレータ14
は、トリガパルスTPの立上りに応答してトリガ
され、そのQ端子のレベルが「L」から「H」に
変化せしめられ、パルス巾W1の第1パルス信号
P1が出力される。
第1パルス信号P1は、抵抗器21とトランジ
スタ22とから成る制御回路23に入力されてい
る。制御回路23は、無安定マルチバイブレータ
24からの繰り返しパルス信号PSが入力されて
いる第2リトリガブル単安定マルチバイブレータ
25のAIN入力端子に設けられており、第1パル
ス信号P1のレベルが「L」となつたときにのみ、
トランジスタ22がオフとなり、繰り返しパルス
信号PSがAIN入力端子に供給される構成となつて
いる。尚、無安定マルチバイブレータ24は、イ
ンバータ26,27,28、抵抗器29,30,
31及びコンデンサ32から成る公知の回路であ
るから、その詳細については説明するのを省略す
るが、その繰返しパルス信号PSの周期は、第1
パルス信号P1のパルス巾W1の時間よりも充分小
さくなるように調整されている。
第2リトリガブル単安定マルチバイブレータ2
5は、上述の第1リトリガブル単安定マルチバイ
ブレータ14と同一の構成であるが、調整用抵抗
器33と調整用コンデンサ34とによつて、トリ
ガされたときにそのQ出力端子から出力される第
2パルス信号P2のパルス巾W2が第1パルス信号
P1のパルス巾W1より若干広くなるように調整さ
れている点のみが異なつている。
次に、第3図乃至第5図を参照して第1図に示
した周波数判定回路1の動作について説明する。
先ず、被判定信号である出力信号S1の周波数が
基準周波数より低い場合につき、第3図に基づい
て説明する。この場合には、第3図aに示すトリ
ガパルスTPの周期TTPは、第1パルス信号P1
パルス巾W1よりも長くなつているので、トリガ
パルスTPの各パルスの立上りにおいて第1リト
リガブル単安定マルチバイブレータ14から出力
される第1パルス信号P1のレベルは、トリガパ
ルスTPの次の立上りタイミング前に「L」レベ
ルとなり、第3図bの如くレベル変化する。制御
回路23は、第1パルス信号P1に応答し、その
レベルが「L」レベルの場合にのみ繰り返しパル
ス信号PSを第2リトリガブル単安定マルチバイ
ブレータ25のAIN入力端子に供給するので、
AIN入力端子への入力信号SINの波形は第3図cに
示す如くなる。この結果、第2リトリガブル単安
定マルチバイブレータ25は、第3図cに示され
る入力信号SINの各立上りタイミングにおいてト
リガされ、トリガされた時点からW2の間そのQ
出力端子のレベルを「H」とするように作動す
る。ところで、第2パルス信号P2のパルス巾W2
は、パルス巾W1より若干長くなるように設定さ
れているので、もし、繰り返しパルス信号PSが
出力されていなければ、時刻t=taにおいて第1
リトリガブル単安定マルチバイブレータ14がト
リガされることにより出力された第1パルス信号
P1の立上りによりトリガされた第2リトリガブ
ル単安定マルチバイブレータ25からの第2パル
ス信号P2は、t=tbにおいて「L」レベルとな
り、第1パルス信号P1の次の立上り時点tcまでの
間、その状態を保持することになる。しかし、第
1パルス信号P1のレベルが「L」の間、周期の
短かい繰り返しパルス信号PSが出力されるので、
これにより第2リトリガブル単安定マルチバイブ
レータ25がリトリガされ、第2パルス信号P2
のレベルを「H」に保持することができる。この
ため、パルス巾W2はパルス巾W1より長くするだ
けで済むものである。
次に、第4図を参照して、出力信号S1の周波数
が基準周波数より高い場合につき説明する。この
場合には、トリガパルスTPの周期TTPは、第1
パルス信号P1のパルス巾W1よりも短かくなるの
で、第1リトリガブル単安定マルチバイブレータ
14は、一旦トリガされると、第1パルス信号
P1のレベルが「L」にもどらないうちに再トリ
ガされるため、第4図bに示されるようにそのレ
ベルは「H」となつたままである。従つて、繰り
返しパルス信号PSは出力されず、第2リトリガ
ブル単安定マルチバイブレータ25はトリガされ
ず、「L」レベルのままである。
次に、第5図を参照して、出力信号S1の周波数
が基準周波数より低い周波数から高い周波数へと
変化した場合の動作について説明する。機関速度
が徐々に増大し、第5図aに示すトリガパルス
TPの周期が時間の経過と共に減少し、t=td
傍において、出力信号S1の周波数が所定の基準周
波数に一致したとする。従つて、t<tdの期間の
動作は第3図において説明した通りである。t=
tdにおいて、第1パルス信号P1のレベルが「L」
から「H」となり(第5図b)、これにより第2
リトリガブル単安定マルチバイブレータ25がリ
トリガされる。t>tdにおいては、出力信号S1
周波数が基準周波数より高くなるので、第1パル
ス信号P1のレベルが「L」に戻る前に、t=te
おいて生じるトリガパルスTPの立上りにより第
1リトリガブル単安定マルチバイブレータ14が
リトリガされ、第1パルス信号P1のレベルは
「L」レベルとなることなく、「H」レベル状態に
維持される。この状態は第4図に基づいて説明し
た通りであり、従つて、t=td以後においては、
第2リトリガブル単安定マルチバイブレータ25
はトリガされず、従つて、tdより時間W2が経過
した時刻tfにおいて第2パルス信号P2のレベルが
「L」となり、以後、この「L」レベルの状態に
保持される。即ち、時刻tdにおいて出力信号S1
周波数が所定の基準周波数より高くなると、これ
より時間W2経過後に第2パルス信号P2のレベル
が「L」となり、出力信号S1の周波数が所定の基
準周波数より高くなつたことが判定される。
この時間巾W2は、上記説明から判るように、
パルス巾W1よりも若干大きい値に定められてお
り、厳密に言うと、パルス巾W1に繰り返しパル
ス信号PSの一周期の時間巾を加えたものより大
きければよいことになる。
このように、被判定信号である出力信号S1の周
波数が大巾に変化しても、周波数の高低の判定を
確実に行なうことができ、且つその判定のための
応答時間はW2であり、従来に比べ、応答時間が
大巾に短縮される。従つて、内燃機関の回転速度
を示す信号のように、その周波数が大巾に変化す
る信号に対しても、誤動作の心配なしに、応答性
よく作動する回路を実現することができる。
尚、本発明による周波数判定回路は、実施例に
示した用途に限定されるものではなく、周波数が
所定の基準周波数より高いか否かを判定するため
の種々の用途に利用できることは勿論である。
(効果) 本発明によれば、上述の如く、被判定信号の周
波数が大巾に変化しても、誤動作を生じることが
なく、その周波数が所定の基準周波数より高いか
否かを確実に判定することができ、且つ、その判
定に要する時間も短かくて済む、高性能の周波数
判定回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図a及び第2図bは第1図に示すトリガパルス発
生回路の動作を説明するための波形図、第3図a
乃至第3図d、第4図a乃至第4図c及び第5図
a乃至第5図dは第1図に示す回路の動作を説明
するための波形図である。 1……周波数判定回路、2……速度センサ、6
……トリガパルス発生回路、14……第1リトリ
ガブル単安定マルチバイブレータ、23……制御
回路、24……無安定マルチバイブレータ、25
……第2リトリガブル単安定マルチバイブレー
タ、P1……第1パルス信号、P2……第2パルス
信号、PS……繰り返しパルス信号、TP……トリ
ガパルス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被判定信号の周波数が所定の基準周波数より
    高いか否かを判定するための周波数判定回路にお
    いて、前記被判定信号の周期に応じたトリガ信号
    を発生する手段と、該トリガ信号によりトリガさ
    れ前記基準周波数の周期に応じたパルス巾の第1
    パルス信号を出力しうる第1リトリガブル単安定
    マルチバイブレータと、該第1パルス信号のパル
    ス巾より充分小さな周期の繰り返しパルス信号を
    出力する信号発生手段と、前記第1パルス信号と
    前記繰り返しパルス信号とに応答し前記第1パル
    ス信号が出力されていない場合にのみ前記繰返し
    パルス信号を出力する制御手段と、該制御手段か
    ら出力される信号に応答してトリガされ前記第1
    パルス信号のパルス巾より広いパルス巾の第2パ
    ルス信号を出力しうる第2リトリガブル単安定マ
    ルチバイブレータとを備えて成ることを特徴とす
    る周波数判定回路。
JP60047414A 1985-03-12 1985-03-12 周波数判定回路 Granted JPS61207970A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60047414A JPS61207970A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 周波数判定回路
US06/837,754 US4763025A (en) 1985-03-12 1986-03-10 Frequency discrimination circuit
KR1019860001743A KR900004740B1 (ko) 1985-03-12 1986-03-11 주파수 판정회로
GB8608093A GB2188808B (en) 1985-03-12 1986-04-02 Discrimination circuit for discriminating frequency

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60047414A JPS61207970A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 周波数判定回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61207970A JPS61207970A (ja) 1986-09-16
JPH0453387B2 true JPH0453387B2 (ja) 1992-08-26

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ID=12774482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60047414A Granted JPS61207970A (ja) 1985-03-12 1985-03-12 周波数判定回路

Country Status (4)

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US (1) US4763025A (ja)
JP (1) JPS61207970A (ja)
KR (1) KR900004740B1 (ja)
GB (1) GB2188808B (ja)

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Also Published As

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US4763025A (en) 1988-08-09
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GB8608093D0 (en) 1986-05-08
KR860007550A (ko) 1986-10-13
GB2188808B (en) 1989-12-06
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