JPH0453449A - 茶がらのない緑茶の製造方法 - Google Patents
茶がらのない緑茶の製造方法Info
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- JPH0453449A JPH0453449A JP2164953A JP16495390A JPH0453449A JP H0453449 A JPH0453449 A JP H0453449A JP 2164953 A JP2164953 A JP 2164953A JP 16495390 A JP16495390 A JP 16495390A JP H0453449 A JPH0453449 A JP H0453449A
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この考案はいろいろな場所やケースで手軽に緑茶が飲め
るように茶がらのない、茶がらの残らない緑茶を製作す
る為に考案されたものです。
るように茶がらのない、茶がらの残らない緑茶を製作す
る為に考案されたものです。
今まではお茶の葉の成分(味、香り、緑色など)をお湯
によって溶し出し茶こしなどでこして成分(味、香り、
緑色など)を飲んでいました。
によって溶し出し茶こしなどでこして成分(味、香り、
緑色など)を飲んでいました。
すると葉や茎の部分はきゅうすや茶
こしに残ります。この茶がらは生ゴミとしてもとてもや
っかいなもので、生ゴミなので焼えず、放置しておくと
腐ったりして悪臭を放ち、保健衛生上とても悪いもので
した。
っかいなもので、生ゴミなので焼えず、放置しておくと
腐ったりして悪臭を放ち、保健衛生上とても悪いもので
した。
又従来のお茶の入れ方はお湯をそそいで成分(味、香り
緑色など)が溶け出すまで1分〜2分は待っていなくて
はなりませんでした。
緑色など)が溶け出すまで1分〜2分は待っていなくて
はなりませんでした。
又単身ふ任や体のぐわいが悪くて1人住いの方など1杯
だけ、少しだけお茶を飲みたい時旅行やつり、ハイキン
グなどで飲みたい時などこの茶がらがとてもやっかいな
ものになってしまいます。かといって出発前にお茶をポ
ットに入れて持っていっても少し時間がたてば味も香り
も緑色も変化して入れたてのものとはほど遠いものにな
ってしまいます。又ホテルや旅館など大量に使用する所
では茶がらの量はものすごい量になってしまい、とても
やっかいでなおかつ不衛生になりやすかった。ホテルや
旅館の各部屋においた緑茶のパックもお客様がきちんと
かたずけてくれればいいのですが、きちんとかたずけて
ないので、どうしても部屋が汚れてしまいます。
だけ、少しだけお茶を飲みたい時旅行やつり、ハイキン
グなどで飲みたい時などこの茶がらがとてもやっかいな
ものになってしまいます。かといって出発前にお茶をポ
ットに入れて持っていっても少し時間がたてば味も香り
も緑色も変化して入れたてのものとはほど遠いものにな
ってしまいます。又ホテルや旅館など大量に使用する所
では茶がらの量はものすごい量になってしまい、とても
やっかいでなおかつ不衛生になりやすかった。ホテルや
旅館の各部屋においた緑茶のパックもお客様がきちんと
かたずけてくれればいいのですが、きちんとかたずけて
ないので、どうしても部屋が汚れてしまいます。
そこで考案されたのがこの茶がらのでない(残らない)
緑茶の製造方法です。
緑茶の製造方法です。
製造方法順序図で説明しますと、図2が従来のお茶製造
方法で葉を摘んで(図2の[ア])蒸し(図2の(イ)
)熱を加えながら粗揉(図2の[ク]) 中揉(図2の[ケ])精揉(図2の[コ])を行い 乾燥(図2の[サ])火入れ図2の[シ])の行程 をへて製品(図2の[ス])となっていました。
方法で葉を摘んで(図2の[ア])蒸し(図2の(イ)
)熱を加えながら粗揉(図2の[ク]) 中揉(図2の[ケ])精揉(図2の[コ])を行い 乾燥(図2の[サ])火入れ図2の[シ])の行程 をへて製品(図2の[ス])となっていました。
ようするに蒸し葉に熱を加え揉みながら水分を除いて製
品としていました。
品としていました。
今まではお茶の蒸し葉に着目しこの蒸し葉を、いかに味
よく、香り良く、色よく、形良く製品にするかに努力し
てきました。でもこれでは茶がらが残ってしまいます。
よく、香り良く、色よく、形良く製品にするかに努力し
てきました。でもこれでは茶がらが残ってしまいます。
でもこの新しい製造方法はこの蒸し葉自身に着目せず、
この蒸し葉の葉の中に含まれている成分(味、香り、緑
色など)を抜き出し、この抜き出した物に着目し、これ
を加工するという今までにない新しい製造方法です。さ
てその製造方法をくわしく説明すると(図1の[ア])
まず畑より生葉を摘んでき ます。(図1の[イ])そして摘んだ生葉をなるべ く早く酸化酵素の働きを止めるために蒸気で蒸すか、何
らかの方法で30秒〜60秒摂氏80℃〜100℃ という温度に生葉をします。これをしないと酸化酵素が
はたらいてウーロン茶に近いものになってしまい緑茶に
はならなくなってしまうからです。又摘んでなるべく早
く蒸すのはできるだけ生葉の成分(味、香り、緑色など
)の変質を少くするためです。これは図1、2の[ア]
[イ]の 行程で、ここまでは従来よりの緑茶製造方法と同じ考え
方、やり方です。さてこれからが新しい製造方法になる
わけですが(図1の[ウ])蒸し 上ったお茶の葉の成分(味、香り、緑色など)を抜き出
すために、なんらかの方法で、葉、茎を粉砕し抜き出し
やすくします。ここでは水を加えて高速カッターにかけ
て粉砕しドロドロな汁状としました。このようにするこ
とによって成分が抜き出しやすくなります。(図1の[
エ])そこ で回転式脱水や圧さく法など何らかの方法で水と一諸に
茶の成分(味、香り、緑など)を抜き出します。ここで
はドロドロの汁状になったものを布袋に入れて回転式の
脱水機の中で脱水しました。
この蒸し葉の葉の中に含まれている成分(味、香り、緑
色など)を抜き出し、この抜き出した物に着目し、これ
を加工するという今までにない新しい製造方法です。さ
てその製造方法をくわしく説明すると(図1の[ア])
まず畑より生葉を摘んでき ます。(図1の[イ])そして摘んだ生葉をなるべ く早く酸化酵素の働きを止めるために蒸気で蒸すか、何
らかの方法で30秒〜60秒摂氏80℃〜100℃ という温度に生葉をします。これをしないと酸化酵素が
はたらいてウーロン茶に近いものになってしまい緑茶に
はならなくなってしまうからです。又摘んでなるべく早
く蒸すのはできるだけ生葉の成分(味、香り、緑色など
)の変質を少くするためです。これは図1、2の[ア]
[イ]の 行程で、ここまでは従来よりの緑茶製造方法と同じ考え
方、やり方です。さてこれからが新しい製造方法になる
わけですが(図1の[ウ])蒸し 上ったお茶の葉の成分(味、香り、緑色など)を抜き出
すために、なんらかの方法で、葉、茎を粉砕し抜き出し
やすくします。ここでは水を加えて高速カッターにかけ
て粉砕しドロドロな汁状としました。このようにするこ
とによって成分が抜き出しやすくなります。(図1の[
エ])そこ で回転式脱水や圧さく法など何らかの方法で水と一諸に
茶の成分(味、香り、緑など)を抜き出します。ここで
はドロドロの汁状になったものを布袋に入れて回転式の
脱水機の中で脱水しました。
この行程により今まで茶がらとなって残っていた茶の葉
や茎はここで取り除かれます。(図1の[オ]) この抜き出した汁を冷凍して氷らせます。氷ってしまえ
ばほとんど成分(味、香り、緑色など)は変化しないか
らです。(図1の[カ])この氷らせた ものをフリーズドライ機械にかけて、真空タンクの中で
温度を加えながら水分をとり除いて製品にします。葉を
80℃〜100℃にしたり、粉砕して ドロドロな汁状にしたりするのにどんな機械や方法を使
ってもいいのですがとにかく目的は葉の成分(味、香り
、緑色など)を抜き出すことです。
や茎はここで取り除かれます。(図1の[オ]) この抜き出した汁を冷凍して氷らせます。氷ってしまえ
ばほとんど成分(味、香り、緑色など)は変化しないか
らです。(図1の[カ])この氷らせた ものをフリーズドライ機械にかけて、真空タンクの中で
温度を加えながら水分をとり除いて製品にします。葉を
80℃〜100℃にしたり、粉砕して ドロドロな汁状にしたりするのにどんな機械や方法を使
ってもいいのですがとにかく目的は葉の成分(味、香り
、緑色など)を抜き出すことです。
そして抜き出した物を加工して製品にします。
従って茶がらが出ない、残らない、手軽で便利な緑茶が
できるわけです。お茶の成分(味、香り緑色など)とい
うのは本当にデリケートで変化しやすいので摘んでから
早いスピードで処理し、低い温度で加工すればお茶の成
分はほとんど変化がなく、自然のお茶、本来もっている
味を楽しめ従来のお茶より、味も、香りも、緑色も変化
させず、逃がさずに、味がこくなり、よりおいしい緑茶
が飲めるようになりました。しかも植物せんいも多量に
含んでいるので健康面でも体のために良いお茶です。
できるわけです。お茶の成分(味、香り緑色など)とい
うのは本当にデリケートで変化しやすいので摘んでから
早いスピードで処理し、低い温度で加工すればお茶の成
分はほとんど変化がなく、自然のお茶、本来もっている
味を楽しめ従来のお茶より、味も、香りも、緑色も変化
させず、逃がさずに、味がこくなり、よりおいしい緑茶
が飲めるようになりました。しかも植物せんいも多量に
含んでいるので健康面でも体のために良いお茶です。
茶がらがでないということで手軽でけい帯に便利なので
旅行、つり、ハイキングなどでお湯を注ぐだけですぐ飲
むことができます。従来の方法ですと湯を注いで1分〜
2分待っていなければ味はでませんでした。お茶の濃さ
も入れる粉末の量によって自分の好みで自由に簡単に調
せつできます。又ホテルや旅館でも手軽に飲め茶がらの
やっかいさから解放され各部屋も汚すこともありません
。しかも入れる量は1人分として0.3〜0.5gで十
分(従来のお茶は3gが必要)なの でほんの少しの量で十分楽しむことができるようになり
生産コストも安いので経済的にもつかいやす いものになりました。今の社会はゴミ戦争ともいわれる
ぐらいゴミが多いい社会になりました。
旅行、つり、ハイキングなどでお湯を注ぐだけですぐ飲
むことができます。従来の方法ですと湯を注いで1分〜
2分待っていなければ味はでませんでした。お茶の濃さ
も入れる粉末の量によって自分の好みで自由に簡単に調
せつできます。又ホテルや旅館でも手軽に飲め茶がらの
やっかいさから解放され各部屋も汚すこともありません
。しかも入れる量は1人分として0.3〜0.5gで十
分(従来のお茶は3gが必要)なの でほんの少しの量で十分楽しむことができるようになり
生産コストも安いので経済的にもつかいやす いものになりました。今の社会はゴミ戦争ともいわれる
ぐらいゴミが多いい社会になりました。
茶がらが出ないこの発明はゴミを少くするということに
ついてもとても役立つ発明であります。
ついてもとても役立つ発明であります。
さらに設備投資の面でも機械の種類が少なく、場所も広
くは必要ないので設備投資も少くてすみだれでも製品化
することが容易になりました。
くは必要ないので設備投資も少くてすみだれでも製品化
することが容易になりました。
騒音公害の面でも機械の性能、性質上発生する騒音も従
来の物より格段に小さい音なので近所にも迷惑がかかり
ません。作業性では行程が少い、ということで作業性が
良く短時間で製品が完成します。従来の方法ですと摘ん
だ葉は生きているのでひと晩じゅうかかろうと、その日
のうちに製品にしてしまわなくてはならないので、いろ
いろな面で大変な苦労がありましたが、この新しい製造
方法ですと蒸して、粉砕し、絞って氷らせれば、あとは
半年でも、1年でも変化させないで保存でき、必要なと
きに冷凍庫よりとり出してフリーズドライの機械で製品
にすればよいので労働力の分散ができ少人数で楽に製品
にすることができます。
来の物より格段に小さい音なので近所にも迷惑がかかり
ません。作業性では行程が少い、ということで作業性が
良く短時間で製品が完成します。従来の方法ですと摘ん
だ葉は生きているのでひと晩じゅうかかろうと、その日
のうちに製品にしてしまわなくてはならないので、いろ
いろな面で大変な苦労がありましたが、この新しい製造
方法ですと蒸して、粉砕し、絞って氷らせれば、あとは
半年でも、1年でも変化させないで保存でき、必要なと
きに冷凍庫よりとり出してフリーズドライの機械で製品
にすればよいので労働力の分散ができ少人数で楽に製品
にすることができます。
そして畑の茶の木においても図1の[エ]で絞りカ
スとして残ったものは、又畑にもどしてやりますので肥
料にもなり自然の理にかなった農業ができます。このよ
うに葉を加工するのではなく抜き出した成分(味、香り
、緑色など)を加工することによってこんなにたくさん
の良い点が生れました。
料にもなり自然の理にかなった農業ができます。このよ
うに葉を加工するのではなく抜き出した成分(味、香り
、緑色など)を加工することによってこんなにたくさん
の良い点が生れました。
お茶が他の飲み物とちがう所は、お茶という材料は生き
ているので変化しやすく安定していない、だから材料を
いきなり高温にさらしたりするが、そのあとでも常にこ
の不安定さには気を使う必要があります。又お茶の葉の
80%は水分ですが、できた製品の水分量は0.03%
ぐらいである こと、成分を絞り出した時点ではそのままでは飲めずま
だ何の商品価値もなく、これを加工することによって始
めて商品になります。このように他の飲み物とはその材
料が特殊な性質をもっておりそれを良い製品にするには
他の飲み物の製造方法とは違うのが当たりまえなのです
。
ているので変化しやすく安定していない、だから材料を
いきなり高温にさらしたりするが、そのあとでも常にこ
の不安定さには気を使う必要があります。又お茶の葉の
80%は水分ですが、できた製品の水分量は0.03%
ぐらいである こと、成分を絞り出した時点ではそのままでは飲めずま
だ何の商品価値もなく、これを加工することによって始
めて商品になります。このように他の飲み物とはその材
料が特殊な性質をもっておりそれを良い製品にするには
他の飲み物の製造方法とは違うのが当たりまえなのです
。
今まで茶がらの出ないインスタント緑茶をつくろうとし
ていろいろ考えられてきましたが、いずれも従来のお茶
の製品にお湯を使って溶けだしたものを加工したり、お
茶の製品を微粉末にして飲もうと研究されて来ましたが
、しかし新しいこの方法は何度も言いますがこれらとは
考え方、方法が違い、蒸した葉の成分(味、香り、緑色
など)を抜き出し、この抜き出したものを加工するとゆ
う、まったく新しい考えつかなかった発明です。
ていろいろ考えられてきましたが、いずれも従来のお茶
の製品にお湯を使って溶けだしたものを加工したり、お
茶の製品を微粉末にして飲もうと研究されて来ましたが
、しかし新しいこの方法は何度も言いますがこれらとは
考え方、方法が違い、蒸した葉の成分(味、香り、緑色
など)を抜き出し、この抜き出したものを加工するとゆ
う、まったく新しい考えつかなかった発明です。
4.製造方法順序図の簡単な説明
図1は新しく考案された製造方法順序図図2は従来より
の製造方法順序図 [ア]茶摘み [イ]生葉を蒸す [ウ]水を加えながら高速カッターで粉砕[エ]成分を
抜き出す [オ]抜き出した物を冷凍する [カ]氷ったものをフリーズドライして水分を除く [キ]粉末緑茶の製品 [ク]熱を加えながら粗揉 [ケ]熱を加えながら中揉 [コ]熱を加えながら精揉 [サ]熱を加えながら乾燥 [シ]熱を加えながら火入れ [ス]従来のお茶の製品
の製造方法順序図 [ア]茶摘み [イ]生葉を蒸す [ウ]水を加えながら高速カッターで粉砕[エ]成分を
抜き出す [オ]抜き出した物を冷凍する [カ]氷ったものをフリーズドライして水分を除く [キ]粉末緑茶の製品 [ク]熱を加えながら粗揉 [ケ]熱を加えながら中揉 [コ]熱を加えながら精揉 [サ]熱を加えながら乾燥 [シ]熱を加えながら火入れ [ス]従来のお茶の製品
Claims (1)
- お茶の葉より成分(味、香り、緑色など)を抜き出しそ
の抜き出したものから水分を取り除き緑茶としての製品
にする
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164953A JPH0453449A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 茶がらのない緑茶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164953A JPH0453449A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 茶がらのない緑茶の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453449A true JPH0453449A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15803004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164953A Pending JPH0453449A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 茶がらのない緑茶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453449A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230106A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Ito En Ltd | 茶加工品およびその製造方法 |
| JP2014217392A (ja) * | 2014-08-25 | 2014-11-20 | 株式会社 伊藤園 | 茶加工品 |
| WO2015059809A1 (ja) * | 2013-10-25 | 2015-04-30 | 株式会社 伊藤園 | 茶加工品及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169933A (ja) * | 1987-01-05 | 1988-07-13 | Atsushi Suganuma | 粉茶の製法 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2164953A patent/JPH0453449A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63169933A (ja) * | 1987-01-05 | 1988-07-13 | Atsushi Suganuma | 粉茶の製法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013230106A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Ito En Ltd | 茶加工品およびその製造方法 |
| WO2015059809A1 (ja) * | 2013-10-25 | 2015-04-30 | 株式会社 伊藤園 | 茶加工品及びその製造方法 |
| JPWO2015059809A1 (ja) * | 2013-10-25 | 2017-03-09 | 株式会社 伊藤園 | 茶加工品及びその製造方法 |
| JP2014217392A (ja) * | 2014-08-25 | 2014-11-20 | 株式会社 伊藤園 | 茶加工品 |
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