JPH0453472A - 海苔乾燥機における燃焼装置の爆発防止方法 - Google Patents
海苔乾燥機における燃焼装置の爆発防止方法Info
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- JPH0453472A JPH0453472A JP2163694A JP16369490A JPH0453472A JP H0453472 A JPH0453472 A JP H0453472A JP 2163694 A JP2163694 A JP 2163694A JP 16369490 A JP16369490 A JP 16369490A JP H0453472 A JPH0453472 A JP H0453472A
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- Japan
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- combustion device
- timer
- blower fan
- drying chamber
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は海苔乾燥機における燃焼装置の爆発防止方法に
関する。
関する。
乾海苔の製造に当たっては海苔乾燥機が使用される。第
4図は従来の海苔乾燥機の概略図である。図において1
0は海苔乾燥機1の乾燥室で、内部には海苔簀搬送コン
ベヤ11及び「L」形状に形成された燃焼筒12が配設
しである。燃焼筒12の立ち上がり部分の先端には煙突
13が設けである。燃焼筒12の水平部分下方には熱風
を送風させるための送風ファン14が配置しである。 2は石油バーナを使用した燃焼装置で、20は燃焼室、
21は点火装置、22は点火プラグ、23は送風ファン
、24は燃料供給用ポンプ、25は燃料噴射用ノズルで
ある。 第5図(a)は従来の燃焼装置の電気回路図、第5図(
b)はそのタイムチャートである。 第5図(a)において、端子Pi、P2間には常時AC
,100/110Vまたは200/220Vの電圧が印
加されており、端子PI、P2間には点火装置21、送
風ファン23、燃料供給用ポンプ24が並列に接続され
ている。端子P1と、点火装置21、送風ファン23、
燃料供給用ポンプ24の間には制御用スイッチSWが直
列に接続しである。制御用スイッチSWは自動制御信号
で作動し、1人」・ 「切」 (燃焼装置の「燃焼」・
「消火」)を繰り返して乾燥室10内の温度制御を行な
う。 この回路において制御用スイッチSWを「人」にすると
点火装置21、送風ファン23、燃料供給用ポンプ24
は同時に作動1人」し、燃焼装置は燃焼を開始する。 ところで、制御用スイッチSWを「切」にすると点火装
置21、送風ファン23、燃料供給用ポンプ24は同時
に作動を停止「切」するか、燃料供給用ポンプ24と燃
料噴射用ノズル25の間に残留している燃料が燃焼室2
0内に滴下し、この燃料が燃焼筒12の熱で気化状態と
なって存在する場合が生じる。(以下、燃焼筒12とは
燃焼室20を含めたものをいう。)このような場合、煙
突13の膜流状況(例えば、煙突の高さが低い場合や折
曲部の不具合、更には外の風の吹き具合等)、燃焼筒1
2の膜流状況(例えば、折曲部の不具合)等により燃焼
筒12の中に気化燃料が残留し、再点火の際に残留して
いる気化燃料に引火して燃焼筒12が爆発する危険性が
あった。
4図は従来の海苔乾燥機の概略図である。図において1
0は海苔乾燥機1の乾燥室で、内部には海苔簀搬送コン
ベヤ11及び「L」形状に形成された燃焼筒12が配設
しである。燃焼筒12の立ち上がり部分の先端には煙突
13が設けである。燃焼筒12の水平部分下方には熱風
を送風させるための送風ファン14が配置しである。 2は石油バーナを使用した燃焼装置で、20は燃焼室、
21は点火装置、22は点火プラグ、23は送風ファン
、24は燃料供給用ポンプ、25は燃料噴射用ノズルで
ある。 第5図(a)は従来の燃焼装置の電気回路図、第5図(
b)はそのタイムチャートである。 第5図(a)において、端子Pi、P2間には常時AC
,100/110Vまたは200/220Vの電圧が印
加されており、端子PI、P2間には点火装置21、送
風ファン23、燃料供給用ポンプ24が並列に接続され
ている。端子P1と、点火装置21、送風ファン23、
燃料供給用ポンプ24の間には制御用スイッチSWが直
列に接続しである。制御用スイッチSWは自動制御信号
で作動し、1人」・ 「切」 (燃焼装置の「燃焼」・
「消火」)を繰り返して乾燥室10内の温度制御を行な
う。 この回路において制御用スイッチSWを「人」にすると
点火装置21、送風ファン23、燃料供給用ポンプ24
は同時に作動1人」し、燃焼装置は燃焼を開始する。 ところで、制御用スイッチSWを「切」にすると点火装
置21、送風ファン23、燃料供給用ポンプ24は同時
に作動を停止「切」するか、燃料供給用ポンプ24と燃
料噴射用ノズル25の間に残留している燃料が燃焼室2
0内に滴下し、この燃料が燃焼筒12の熱で気化状態と
なって存在する場合が生じる。(以下、燃焼筒12とは
燃焼室20を含めたものをいう。)このような場合、煙
突13の膜流状況(例えば、煙突の高さが低い場合や折
曲部の不具合、更には外の風の吹き具合等)、燃焼筒1
2の膜流状況(例えば、折曲部の不具合)等により燃焼
筒12の中に気化燃料が残留し、再点火の際に残留して
いる気化燃料に引火して燃焼筒12が爆発する危険性が
あった。
そこで本発明は、送風ファンを作動させて気化燃料が燃
焼筒内に存在しない状態にしてから再点火を行い、燃焼
筒の爆発を防止することを目的とする。
焼筒内に存在しない状態にしてから再点火を行い、燃焼
筒の爆発を防止することを目的とする。
上記目的を達成するために請じた発明の構成は次の通り
である。 即ち本発明は、乾燥室内に燃焼筒を配置し、石油を燃料
とする燃焼装置から前記燃焼筒内に燃焼ガスの熱風を送
って前記乾燥室内の海苔を乾燥するものにおいて、 燃焼装置の第1回目の燃焼作動径第2回目以後の燃焼作
動に当たって、消火後または点火前に、或は消火後及び
点火前に送風ファンを作動させて燃焼筒内から気化した
燃料を追い出し、その後点火を行うようにした海苔乾燥
機における燃焼装置の爆発防止方法である。 送風ファンを燃焼装置の消火後または点火前に作動させ
て、燃焼筒内に残留している気化した燃料を燃焼筒から
追い出す。なお、気化した燃料の追い出しを完全にする
為に、送風ファンの作動を燃焼装置の消火後及び点火前
の二回とすることもできる。
である。 即ち本発明は、乾燥室内に燃焼筒を配置し、石油を燃料
とする燃焼装置から前記燃焼筒内に燃焼ガスの熱風を送
って前記乾燥室内の海苔を乾燥するものにおいて、 燃焼装置の第1回目の燃焼作動径第2回目以後の燃焼作
動に当たって、消火後または点火前に、或は消火後及び
点火前に送風ファンを作動させて燃焼筒内から気化した
燃料を追い出し、その後点火を行うようにした海苔乾燥
機における燃焼装置の爆発防止方法である。 送風ファンを燃焼装置の消火後または点火前に作動させ
て、燃焼筒内に残留している気化した燃料を燃焼筒から
追い出す。なお、気化した燃料の追い出しを完全にする
為に、送風ファンの作動を燃焼装置の消火後及び点火前
の二回とすることもできる。
本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。第1図(a)は第1の実施例に係る燃焼用装置の電
気回路図、第1図(b)はそのタイムチャートである。 端子Pi、P2間には点火装置21、送風ファン23、
燃料供給用ポンプ24、タイマ26が並列に接続されて
いる。これらと端子P1との間には制御用スイッチSW
が直列に接続しである。更に、送風ファン23の接続点
P3と燃料供給用ポンプ24の接続点P4は、タイマ2
6の限時a接点260を介して接続しである。 作用 制御用スイッチSWは温度調節器等によって設定温度以
下になれば「入」、設定温度以上になれば「切」となる
機能を有している。 乾燥室!0内が予め設定した温度よりも低くなった場合
は、制御用スイッチSWが「人」となり、送風ファン2
3が作動「人」し、同時にタイマ26も作動する。タイ
マ26が一定時間(例えば5〜15秒)作動している間
に送風ファン23によって燃焼筒12内の残留している
気化燃料は煙突13を通して大気中に排出される。一定
時間を経過すると限時a接点260が人となり、点火装
置21と燃料供給用ポンプ24は作動「人Jして点火し
燃焼装置2が燃焼を開始する。 乾燥室10内が予め設定した温度よりも高くなった場合
は制御用スイッチSWか「切」となり、点火装置21、
送風ファン23、燃料供給用ポンプ24、タイマ26が
同時に停止「切」する。 このような前記作動を繰り返して乾燥室」0内の温度制
御を行う。 第2図(a)は第2の実施例に係る燃焼用装置の電気回
路図、第2図(b)はそのタイムチャートである。 第1の実施例とは、接続点P3と24間にタイマのb接
点26bを配置している点、及び接続点P5と26間に
タイマの限時す接点261とa接点26aを直列に配置
している点で異なっている。30は制御用スイッチ、3
1はそのa接点32は同じくb接点である。 作用 制御用スイッチ30は温度調節器等によって設定温度以
下になればa接点31と接続し、設定温度以上になれば
b接点32と接続する機能を有している。 乾燥室10内が予め設定した温度よりも低くなった場合
は、制御用スイッチ30がa接点31と接続し、送風フ
ァン23、点火装置21、燃料供給用ポンプ24は作動
「人」して点火し、燃焼装置2が燃焼を開始する。 乾燥室10内が設定した温度よりも高くなると制御用ス
イッチ30が作動してb接点32と接続し、同時にタイ
マ26も作動する。タイマ26の作動と同時にタイマの
a接点26aが[人コとなりタイマのb接点26bが[
切コとなり点火装置21、燃料供給用ポンプ24は作動
を停止「切」する。タイマ26の設定時間中は送風ファ
ン23によ)て燃焼筒12内の残留している気化燃料を
煙突13を通して大気中に排出する。設定時間経過後タ
イマ26の限時す接点261が[切]となって送風ファ
ン23が停止する。 このような前記作動を繰り返して乾燥室10内の温度制
御を行う。 第3図(a)は第3の実施例に係る燃焼用装置の電気回
路図、第3図(b)はそのタイムチャートである。 第1及び第2の実施例とは、接続点P3と27間にタイ
マ26のa接点26aを配置している点において異なっ
ている。 作用 制御用スイッチ30は温度調節器等によって設定温度以
下になればa接点31と接続し、設定温度以上になれば
b接点32と接続する機能を有している。 乾燥室10内が予め設定した温度よりも低くなった場合
は、制御用スイッチ30がa接点31と接続する。これ
によってタイマ26が作動する。 タイマ26の作動と同時にタイマ26のa接点26aが
[人コとなり、送風ファン23が作動「人」する。タイ
マ26の設定時間経過した後タイマ26の限時a接点2
60が[人]となり、点火装置21、燃料供給用ポンプ
24は作動「人」して点火し燃焼装置2が燃焼を開始す
る。 なお、このとき第2のタイマ27は作動していない。 乾燥室10内が設定した温度よりも高くなると制御用ス
イッチ30が作動してb接点32と接続する。タイマ2
6の作動停止によりタイマ26のa接点26aは[切]
となり、点火装置21、燃料供給用ポンプ24は作動を
停止「切」し、燃焼を停止する。同時に第2のタイマ2
7が作動し、タイマ27のa接点27aが人となり、送
風ファン23は作動「人」を継続する。第2のタイマ2
7の設定時間経過後タイマ27の限時す接点27bが[
切]となり送風ファン23は作動を停止「切」する。な
お、このときタイマ26は作動していない。このような
前記作動を繰り返して乾燥室10内の温度制御を行う。 本発明は図示の実施例に限定されるものではなく特許請
求の範囲の記載内において数々の変形が可能である。
る。第1図(a)は第1の実施例に係る燃焼用装置の電
気回路図、第1図(b)はそのタイムチャートである。 端子Pi、P2間には点火装置21、送風ファン23、
燃料供給用ポンプ24、タイマ26が並列に接続されて
いる。これらと端子P1との間には制御用スイッチSW
が直列に接続しである。更に、送風ファン23の接続点
P3と燃料供給用ポンプ24の接続点P4は、タイマ2
6の限時a接点260を介して接続しである。 作用 制御用スイッチSWは温度調節器等によって設定温度以
下になれば「入」、設定温度以上になれば「切」となる
機能を有している。 乾燥室!0内が予め設定した温度よりも低くなった場合
は、制御用スイッチSWが「人」となり、送風ファン2
3が作動「人」し、同時にタイマ26も作動する。タイ
マ26が一定時間(例えば5〜15秒)作動している間
に送風ファン23によって燃焼筒12内の残留している
気化燃料は煙突13を通して大気中に排出される。一定
時間を経過すると限時a接点260が人となり、点火装
置21と燃料供給用ポンプ24は作動「人Jして点火し
燃焼装置2が燃焼を開始する。 乾燥室10内が予め設定した温度よりも高くなった場合
は制御用スイッチSWか「切」となり、点火装置21、
送風ファン23、燃料供給用ポンプ24、タイマ26が
同時に停止「切」する。 このような前記作動を繰り返して乾燥室」0内の温度制
御を行う。 第2図(a)は第2の実施例に係る燃焼用装置の電気回
路図、第2図(b)はそのタイムチャートである。 第1の実施例とは、接続点P3と24間にタイマのb接
点26bを配置している点、及び接続点P5と26間に
タイマの限時す接点261とa接点26aを直列に配置
している点で異なっている。30は制御用スイッチ、3
1はそのa接点32は同じくb接点である。 作用 制御用スイッチ30は温度調節器等によって設定温度以
下になればa接点31と接続し、設定温度以上になれば
b接点32と接続する機能を有している。 乾燥室10内が予め設定した温度よりも低くなった場合
は、制御用スイッチ30がa接点31と接続し、送風フ
ァン23、点火装置21、燃料供給用ポンプ24は作動
「人」して点火し、燃焼装置2が燃焼を開始する。 乾燥室10内が設定した温度よりも高くなると制御用ス
イッチ30が作動してb接点32と接続し、同時にタイ
マ26も作動する。タイマ26の作動と同時にタイマの
a接点26aが[人コとなりタイマのb接点26bが[
切コとなり点火装置21、燃料供給用ポンプ24は作動
を停止「切」する。タイマ26の設定時間中は送風ファ
ン23によ)て燃焼筒12内の残留している気化燃料を
煙突13を通して大気中に排出する。設定時間経過後タ
イマ26の限時す接点261が[切]となって送風ファ
ン23が停止する。 このような前記作動を繰り返して乾燥室10内の温度制
御を行う。 第3図(a)は第3の実施例に係る燃焼用装置の電気回
路図、第3図(b)はそのタイムチャートである。 第1及び第2の実施例とは、接続点P3と27間にタイ
マ26のa接点26aを配置している点において異なっ
ている。 作用 制御用スイッチ30は温度調節器等によって設定温度以
下になればa接点31と接続し、設定温度以上になれば
b接点32と接続する機能を有している。 乾燥室10内が予め設定した温度よりも低くなった場合
は、制御用スイッチ30がa接点31と接続する。これ
によってタイマ26が作動する。 タイマ26の作動と同時にタイマ26のa接点26aが
[人コとなり、送風ファン23が作動「人」する。タイ
マ26の設定時間経過した後タイマ26の限時a接点2
60が[人]となり、点火装置21、燃料供給用ポンプ
24は作動「人」して点火し燃焼装置2が燃焼を開始す
る。 なお、このとき第2のタイマ27は作動していない。 乾燥室10内が設定した温度よりも高くなると制御用ス
イッチ30が作動してb接点32と接続する。タイマ2
6の作動停止によりタイマ26のa接点26aは[切]
となり、点火装置21、燃料供給用ポンプ24は作動を
停止「切」し、燃焼を停止する。同時に第2のタイマ2
7が作動し、タイマ27のa接点27aが人となり、送
風ファン23は作動「人」を継続する。第2のタイマ2
7の設定時間経過後タイマ27の限時す接点27bが[
切]となり送風ファン23は作動を停止「切」する。な
お、このときタイマ26は作動していない。このような
前記作動を繰り返して乾燥室10内の温度制御を行う。 本発明は図示の実施例に限定されるものではなく特許請
求の範囲の記載内において数々の変形が可能である。
本発明によれば、燃焼装置の第1回目の燃焼作動径第2
回目以後の燃焼作動に当たって、消火後または点火前に
、或は消火後及び点火前に送風ファンを作動させて燃焼
筒内から気化した燃料を煙突を通して大気中に追い出し
、その後点火を行うようにしたので、燃焼装置及び燃焼
筒等の爆発が防止でき、また、これらの機器の破壊及び
飛散を防止できると共に海苔製造作業者の安全を確保す
ることができる。
回目以後の燃焼作動に当たって、消火後または点火前に
、或は消火後及び点火前に送風ファンを作動させて燃焼
筒内から気化した燃料を煙突を通して大気中に追い出し
、その後点火を行うようにしたので、燃焼装置及び燃焼
筒等の爆発が防止でき、また、これらの機器の破壊及び
飛散を防止できると共に海苔製造作業者の安全を確保す
ることができる。
$1図(a)は本発明の第1の実施例の燃焼装置の電気
回路図、 第1図(b)はそのタイムチャートである。 第2図(a)は本発明の第2の実施例の燃焼装置の電気
回路図、 第2図(b)はそのタイムチャートである。 第3図(a)は本発明の第3の実施例の燃焼装置の電気
回路図、 第3図(b)はそのタイムチャートである。 第4図は従来の海苔乾燥機の概略図、 第5図(a)は従来の燃焼装置の電気回路図、第5図(
b)はそのタイムチャートである。 10:乾燥室 12:燃焼筒 14、送風ファン 20:燃焼装置 特 代 許 理 出 願 人 株式会社 戸上電機製作所人弁理士梶原克
彦 第1図CO) 第1図(b) 第2図(σ)
回路図、 第1図(b)はそのタイムチャートである。 第2図(a)は本発明の第2の実施例の燃焼装置の電気
回路図、 第2図(b)はそのタイムチャートである。 第3図(a)は本発明の第3の実施例の燃焼装置の電気
回路図、 第3図(b)はそのタイムチャートである。 第4図は従来の海苔乾燥機の概略図、 第5図(a)は従来の燃焼装置の電気回路図、第5図(
b)はそのタイムチャートである。 10:乾燥室 12:燃焼筒 14、送風ファン 20:燃焼装置 特 代 許 理 出 願 人 株式会社 戸上電機製作所人弁理士梶原克
彦 第1図CO) 第1図(b) 第2図(σ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乾燥室内に燃焼筒を配置し、石油を燃料とする燃焼
装置から前記燃焼筒内に燃焼ガスの熱風を送って前記乾
燥室内の海苔を乾燥するものにおいて、 燃焼装置の第1回目の燃焼作動後第2回目以後の燃焼作
動に当たつて、消火後または点火前に送風ファンを作動
させて燃焼筒内から気化した燃料を追い出し、その後点
火を行うようにしたことを特徴とする海苔乾燥機におけ
る燃焼装置の爆発防止方法。 2、乾燥室内に燃焼筒を配置し、石油を燃料とする燃焼
装置から前記燃焼筒内に燃焼ガスの熱風を送って前記乾
燥室内の海苔を乾燥するものにおいて、 燃焼装置の第1回目の燃焼作動後第2回目以後の燃焼作
動に当たって、消火後及び点火前に送風ファンを作動さ
せて燃焼筒内から気化した燃料を追い出し、その後点火
を行うようにしたことを特徴とする海苔乾燥機における
燃焼装置の爆発防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163694A JPH0453472A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 海苔乾燥機における燃焼装置の爆発防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163694A JPH0453472A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 海苔乾燥機における燃焼装置の爆発防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453472A true JPH0453472A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15778833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163694A Pending JPH0453472A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 海苔乾燥機における燃焼装置の爆発防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453472A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126960B2 (ja) * | 1983-08-15 | 1986-06-23 | Unilever Nv |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2163694A patent/JPH0453472A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126960B2 (ja) * | 1983-08-15 | 1986-06-23 | Unilever Nv |
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