JPH0453527B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453527B2 JPH0453527B2 JP5738289A JP5738289A JPH0453527B2 JP H0453527 B2 JPH0453527 B2 JP H0453527B2 JP 5738289 A JP5738289 A JP 5738289A JP 5738289 A JP5738289 A JP 5738289A JP H0453527 B2 JPH0453527 B2 JP H0453527B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoulder
- jet
- piping path
- circulation pump
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 113
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 12
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 12
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 12
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000008674 spewing Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、入浴者の肩に湯をあてて身体を暖め
ながらマツサージを行うシヨルダフオールノズル
を備えた浴槽システムに関する。
ながらマツサージを行うシヨルダフオールノズル
を備えた浴槽システムに関する。
<従来の技術>
従来の浴槽システムには、浴槽の側壁の上部に
シヨルダフオールノズルを、側壁の下部にジエツ
トノズルをそれぞれ設け、シヨルダフオールノズ
ルから噴き出す湯で肩を暖めながらマツサージを
行う一方、ジエツトノズルから噴き出す泡沫湯に
よつて身体全体のマツサージを行えるようにした
ものがある(たとえば、特開昭59−222118号公報
参照)。
シヨルダフオールノズルを、側壁の下部にジエツ
トノズルをそれぞれ設け、シヨルダフオールノズ
ルから噴き出す湯で肩を暖めながらマツサージを
行う一方、ジエツトノズルから噴き出す泡沫湯に
よつて身体全体のマツサージを行えるようにした
ものがある(たとえば、特開昭59−222118号公報
参照)。
<発明が解決しようとする課題>
このような従来の浴槽システムでは、シヨルダ
フオールを開始した初期の段階では、配管内に残
存した冷水が飛び出し、これがそのまま入浴者の
肩にあたつて不快感をもたらすという不具合があ
る。すなわち、シヨルダフオールを行う場合に
は、切換弁によつてジエツトノズルに給湯するジ
エツト配管路からシヨルダフオールノズルに給湯
するシヨルダ配管路に接続を切り換えるが、シヨ
ルダ配管路に切り換えた際には、該配管内の冷え
た残水が押し出されてシヨルダフオールノズルか
ら噴出し、これが入浴者の肩にかかつてしまう。
フオールを開始した初期の段階では、配管内に残
存した冷水が飛び出し、これがそのまま入浴者の
肩にあたつて不快感をもたらすという不具合があ
る。すなわち、シヨルダフオールを行う場合に
は、切換弁によつてジエツトノズルに給湯するジ
エツト配管路からシヨルダフオールノズルに給湯
するシヨルダ配管路に接続を切り換えるが、シヨ
ルダ配管路に切り換えた際には、該配管内の冷え
た残水が押し出されてシヨルダフオールノズルか
ら噴出し、これが入浴者の肩にかかつてしまう。
その対策として、たとえば、切換弁をシヨルダ
フオールノズルの噴出口の近傍に設け、これによ
つて切換弁から噴出口までの経路をできるだけ短
くして冷水の貯溜量を少なくすることが考えられ
る。
フオールノズルの噴出口の近傍に設け、これによ
つて切換弁から噴出口までの経路をできるだけ短
くして冷水の貯溜量を少なくすることが考えられ
る。
しかしながら、切換弁等の切換機構が制御部品
を浴槽内に多く設けると、故障が発生した場合な
どの保守管理の面で取り扱いが面倒になるという
問題がある。
を浴槽内に多く設けると、故障が発生した場合な
どの保守管理の面で取り扱いが面倒になるという
問題がある。
<課題を解決するための手段>
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、シヨルダフオールを開始した際の初
期の冷水の噴き出しを未然に防止して常に快適に
入浴できるようにするものである。
のであつて、シヨルダフオールを開始した際の初
期の冷水の噴き出しを未然に防止して常に快適に
入浴できるようにするものである。
そのため、本発明では、浴槽の上部には肩当て
マツサージ用のシヨルダフオールノズルが、前記
浴槽の側壁の下部には泡沫マツサージ用のジエツ
トノズルがそれぞれ設けられる一方、浴槽から循
環ポンプで吸い上げられた湯を前記シヨルダフオ
ールノズルに導くシヨルダ配管路と、前記循環ポ
ンプからの送出湯を前記ジエツトノズルに導くジ
エツト配管路とを備え、かつ、前記循環ポンプか
らの送出湯をシヨルダ配管路とジエツト配管路に
分岐する分岐部に切換弁が設けられた浴槽システ
ムにおいて、次の構成を採る。
マツサージ用のシヨルダフオールノズルが、前記
浴槽の側壁の下部には泡沫マツサージ用のジエツ
トノズルがそれぞれ設けられる一方、浴槽から循
環ポンプで吸い上げられた湯を前記シヨルダフオ
ールノズルに導くシヨルダ配管路と、前記循環ポ
ンプからの送出湯を前記ジエツトノズルに導くジ
エツト配管路とを備え、かつ、前記循環ポンプか
らの送出湯をシヨルダ配管路とジエツト配管路に
分岐する分岐部に切換弁が設けられた浴槽システ
ムにおいて、次の構成を採る。
すなわち、第1の発明では、ジエツト配管路と
シヨルダ配管路との間には両者を連通する負圧発
生用の吸い込み配管路が形成される一方、シヨル
ダフオールモードの設定スイツチ操作に応答して
循環ポンプを起動するとともに、切換弁をジエツ
ト配管路とシヨルダ配管路のいずれにも連通する
位置に切り換え、所定時間経過後に切換弁をシヨ
ルダ配管路に連通しジエツト配管路を閉鎖する位
置に切り換える制御信号を出力するシーケンスコ
ントローラを備えている。
シヨルダ配管路との間には両者を連通する負圧発
生用の吸い込み配管路が形成される一方、シヨル
ダフオールモードの設定スイツチ操作に応答して
循環ポンプを起動するとともに、切換弁をジエツ
ト配管路とシヨルダ配管路のいずれにも連通する
位置に切り換え、所定時間経過後に切換弁をシヨ
ルダ配管路に連通しジエツト配管路を閉鎖する位
置に切り換える制御信号を出力するシーケンスコ
ントローラを備えている。
第2の発明では、前記シヨルダ配管路の途中か
ら排水配管路が分岐され、その排水配管路に排水
弁が取り付けられる一方、シヨルダフオールモー
ドの設定スイツチ操作に応答して排水弁を開き、
所定時間経過後に排水弁を閉じるとともに循環ポ
ンプを起動する制御信号を出力するシーケンスコ
ントローラを備えている。
ら排水配管路が分岐され、その排水配管路に排水
弁が取り付けられる一方、シヨルダフオールモー
ドの設定スイツチ操作に応答して排水弁を開き、
所定時間経過後に排水弁を閉じるとともに循環ポ
ンプを起動する制御信号を出力するシーケンスコ
ントローラを備えている。
第3の発明では、シヨルダ配管路に水量制御手
段が設けられる一方、シヨルダフオールモードの
設定スイツチ操作に応答して循環ポンプを起動す
るとともに、水量制御手段により供給水量を小さ
くし、所定時間の経過後に設定水量を供給する制
御信号を出力するシーケンスコントローラを備え
ている。
段が設けられる一方、シヨルダフオールモードの
設定スイツチ操作に応答して循環ポンプを起動す
るとともに、水量制御手段により供給水量を小さ
くし、所定時間の経過後に設定水量を供給する制
御信号を出力するシーケンスコントローラを備え
ている。
第4の発明では、前記循環ポンプからの送出湯
をシヨルダ配管路に常時少量供給するリーク路を
備える一方、ジエツトモードの設定スイツチ操作
に応答して前記切換弁をジエツト配管路とシヨル
ダ配管路とに共に連通する位置に切り換えるとと
もに循環ポンプを起動する一方、シヨルダフオー
ルモードの設定スイツチ操作に応答して前記切換
弁をシヨルダ配管路にのみ連通しジエツト配管路
を閉鎖する位置に切り換えるとともに循環ポンプ
を起動する制御信号を出力するシーケンスコント
ローラを備えている。
をシヨルダ配管路に常時少量供給するリーク路を
備える一方、ジエツトモードの設定スイツチ操作
に応答して前記切換弁をジエツト配管路とシヨル
ダ配管路とに共に連通する位置に切り換えるとと
もに循環ポンプを起動する一方、シヨルダフオー
ルモードの設定スイツチ操作に応答して前記切換
弁をシヨルダ配管路にのみ連通しジエツト配管路
を閉鎖する位置に切り換えるとともに循環ポンプ
を起動する制御信号を出力するシーケンスコント
ローラを備えている。
<作用>
第1の発明では、シヨルダフオールを開始する
以前にジエツト配管路とシヨルダ配管路との間に
生じる負圧によつてシヨルダ配管路内に残つた冷
水が除去される。
以前にジエツト配管路とシヨルダ配管路との間に
生じる負圧によつてシヨルダ配管路内に残つた冷
水が除去される。
また、第2の発明では、シヨルダ配管路内に残
つている冷水が排水弁を介して予め除去される。
つている冷水が排水弁を介して予め除去される。
第3の発明では、入浴者の肩に当たらない程度
の水量でシヨルダフオールノズルから冷水が浴槽
内に排出された後、温水に置換される。
の水量でシヨルダフオールノズルから冷水が浴槽
内に排出された後、温水に置換される。
第4の発明では、入浴中はシヨルダフオールの
有無にかかわらず常時シヨルダ配管路内を湯が流
れているので、冷水になることがない。
有無にかかわらず常時シヨルダ配管路内を湯が流
れているので、冷水になることがない。
したがつて、上記発明のいずれの場合もシヨル
ダフオールを開始した直後から温水が噴き出すの
で、常に快適に入浴することができる。
ダフオールを開始した直後から温水が噴き出すの
で、常に快適に入浴することができる。
<実施例>
実施例 1
第1図は第1の発明に係る実施例の浴槽システ
ムの構成図である。同図において、1は浴槽シス
テムの全体を示し、2は浴槽であり、この浴槽2
の一つの側壁2aの上部には肩当てマツサージ用
のシヨルダフオールノズル4aが、その側壁2a
の下部には泡沫マツサージ用のジエツトノズル6
がそれぞれ設けられている。
ムの構成図である。同図において、1は浴槽シス
テムの全体を示し、2は浴槽であり、この浴槽2
の一つの側壁2aの上部には肩当てマツサージ用
のシヨルダフオールノズル4aが、その側壁2a
の下部には泡沫マツサージ用のジエツトノズル6
がそれぞれ設けられている。
10は循環ポンプ、12は循環ポンプ10の吸
上配管路、14は循環ポンプ10の送出配管路で
ある。16は循環ポンプ10からの送出湯をシヨ
ルダフオールノズル4aに導くシヨルダ配管路、
18は循環ポンプ10からの送出湯をジエツトノ
ズル6に導くジエツト配管路である。また、20
は圧縮空気を送出するエアーポンプ、22はエア
ーポンプ20からの圧縮空気をジエツトノズル6
に導くエアー配管路である。そして、上記のエア
ー配管路22とシヨルダ配管路16との間には両
者を連通する負圧発生用の吸い込み配管路24が
形成されている。この吸い込み配管路24の直径
は、エアー配管路22よりも若干細径となるよう
に設定されている。
上配管路、14は循環ポンプ10の送出配管路で
ある。16は循環ポンプ10からの送出湯をシヨ
ルダフオールノズル4aに導くシヨルダ配管路、
18は循環ポンプ10からの送出湯をジエツトノ
ズル6に導くジエツト配管路である。また、20
は圧縮空気を送出するエアーポンプ、22はエア
ーポンプ20からの圧縮空気をジエツトノズル6
に導くエアー配管路である。そして、上記のエア
ー配管路22とシヨルダ配管路16との間には両
者を連通する負圧発生用の吸い込み配管路24が
形成されている。この吸い込み配管路24の直径
は、エアー配管路22よりも若干細径となるよう
に設定されている。
上記のシヨルダフオールノズル4aは、第2図
に示すように、内円筒26と外円筒28とを備
え、内円筒26の両端にフイルタ30が取り付け
られるとともに、内円筒26の一方端が浴槽の側
壁2aに開口し、内円筒26の他端にはシヨルダ
配管路16の一端が接続され、さらに、内円筒2
6の外周部にはスリツト32が形成されている。
そして、外円筒28には吸い込み配管路24の一
端が接続されている。
に示すように、内円筒26と外円筒28とを備
え、内円筒26の両端にフイルタ30が取り付け
られるとともに、内円筒26の一方端が浴槽の側
壁2aに開口し、内円筒26の他端にはシヨルダ
配管路16の一端が接続され、さらに、内円筒2
6の外周部にはスリツト32が形成されている。
そして、外円筒28には吸い込み配管路24の一
端が接続されている。
一方、循環ポンプ10からの送出湯がシヨルダ
配管路16とジエツト配管路18に分岐する分岐
部には切換弁(本例では三方弁)34aが設けら
れている。この三方弁34aは、第3図に示すよ
うに、その切換ブロツク36に太径の優先排出路
36aと細径のリーク排出路36bとがそれぞれ
形成されている。38,39はエアー配管路22
を開閉するエア電磁弁、40は浴室内に設けられ
た操作パネルであつて、シヨルダフオールノズル
4aを使用するシヨルダフオールモードと、ジエ
ツトノズル6を使用するジエツトモードの各設定
スイツチ(共に図示省略)が配置されている。4
2aは操作パネル40に設けられた各設定スイツ
チの操作に応答して、循環ポンプ10とエアーポ
ンプ20のオン・オフ制御、三方弁34aの切り
換え制御、電磁弁38,39のオン・オフ制御を
それぞれ行うシーケンスコントローラである。
配管路16とジエツト配管路18に分岐する分岐
部には切換弁(本例では三方弁)34aが設けら
れている。この三方弁34aは、第3図に示すよ
うに、その切換ブロツク36に太径の優先排出路
36aと細径のリーク排出路36bとがそれぞれ
形成されている。38,39はエアー配管路22
を開閉するエア電磁弁、40は浴室内に設けられ
た操作パネルであつて、シヨルダフオールノズル
4aを使用するシヨルダフオールモードと、ジエ
ツトノズル6を使用するジエツトモードの各設定
スイツチ(共に図示省略)が配置されている。4
2aは操作パネル40に設けられた各設定スイツ
チの操作に応答して、循環ポンプ10とエアーポ
ンプ20のオン・オフ制御、三方弁34aの切り
換え制御、電磁弁38,39のオン・オフ制御を
それぞれ行うシーケンスコントローラである。
次に、上記構成の浴槽システム1において、シ
ヨルダフオールを行う場合の各部の制御動作を第
4図に示すタイミングチヤートを参照して説明す
る。
ヨルダフオールを行う場合の各部の制御動作を第
4図に示すタイミングチヤートを参照して説明す
る。
ジエツトノズル6を単独使用して入浴するジエ
ツトモードでは、シーケンスコントローラ42a
によつて三方弁34aが第3図aに示す状態に切
り換えられており、このため、送出配管路14が
ジエツト配管路18にのみ連通する。したがつ
て、エアーポンプ20からエアー配管路22を介
して供給される空気と、循環ポンプ10から三方
弁34a、ジエツト配管路18を介して供給され
る湯とがジエツトノズル6で混合されて浴槽2内
に噴き出される。
ツトモードでは、シーケンスコントローラ42a
によつて三方弁34aが第3図aに示す状態に切
り換えられており、このため、送出配管路14が
ジエツト配管路18にのみ連通する。したがつ
て、エアーポンプ20からエアー配管路22を介
して供給される空気と、循環ポンプ10から三方
弁34a、ジエツト配管路18を介して供給され
る湯とがジエツトノズル6で混合されて浴槽2内
に噴き出される。
このジエツトモードの状態から、次に、操作パ
ネル40に設けられているシヨルダフオールモー
ドの設定スイツチを操作すると、シーケンスコン
トローラ42aは、まず、三方弁34aに切換信
号を与え、三方弁34aを第3図bに示す状態に
切り換える。この状態になると、優先排出路36
aがジエツト配管路18に、リーク排出路36b
がシヨルダ配管路16にそれぞれ開口するので、
送出配管路14がジエツト配管路18とシヨルダ
配管路16に共に連通することになる。さらに、
シーケンスコントローラ42aは、エア電磁弁3
8,39を開き、かつ、循環ポンプ10とエアー
ポンプ20を起動する。
ネル40に設けられているシヨルダフオールモー
ドの設定スイツチを操作すると、シーケンスコン
トローラ42aは、まず、三方弁34aに切換信
号を与え、三方弁34aを第3図bに示す状態に
切り換える。この状態になると、優先排出路36
aがジエツト配管路18に、リーク排出路36b
がシヨルダ配管路16にそれぞれ開口するので、
送出配管路14がジエツト配管路18とシヨルダ
配管路16に共に連通することになる。さらに、
シーケンスコントローラ42aは、エア電磁弁3
8,39を開き、かつ、循環ポンプ10とエアー
ポンプ20を起動する。
これにより、浴槽2内の湯は循環ポンプ10に
より吸上配管路12を介して吸い上げられた後、
送出配管路14から三方弁34aを介してジエツ
ト配管路18とシヨルダ配管路16にそれぞれ送
出される。この場合、ジエツト配管路18には優
先排出路36aが臨んでいるので多く流れ、シヨ
ルダ配管路16にはリーク排出路36bが臨んで
いるので少量流れる。そして、シヨルダ配管路1
6内に流れ込んだ湯は、このシヨルダ配管路16
に残つている冷水をシヨルダフオールノズル4a
に向けて徐々に押し流す。一方、エアーポンプ2
0からの圧縮空気は電磁弁38、エアー配管路2
2、電磁弁39を介してジエツトノズル6に送出
される。その際、吸込配管路24内は負圧になる
ため、シヨルダ配管路16に残つている冷水は、
シヨルダフオールノズル4aの内円筒26からス
リツト32を介して外円筒28に流れ出て、さら
に、吸込配管路24を介してジエツトノズル6に
送出される。これにより、シヨルダ配管路16に
残つていた冷水は、エアー配管路22から供給さ
れる空気と、ジエツト配管路18から供給される
湯とともにジエツトノズル6で混合されて浴槽2
内に噴き出される。冷水が混合される量は浴槽内
の湯量に比較して少量であるから湯温の低下は僅
かであり、また、シヨルダ配管路16からの冷水
の排出は徐々に行われるから、ジエツトノズル6
から急に多量の冷水が噴き出すことはない。
より吸上配管路12を介して吸い上げられた後、
送出配管路14から三方弁34aを介してジエツ
ト配管路18とシヨルダ配管路16にそれぞれ送
出される。この場合、ジエツト配管路18には優
先排出路36aが臨んでいるので多く流れ、シヨ
ルダ配管路16にはリーク排出路36bが臨んで
いるので少量流れる。そして、シヨルダ配管路1
6内に流れ込んだ湯は、このシヨルダ配管路16
に残つている冷水をシヨルダフオールノズル4a
に向けて徐々に押し流す。一方、エアーポンプ2
0からの圧縮空気は電磁弁38、エアー配管路2
2、電磁弁39を介してジエツトノズル6に送出
される。その際、吸込配管路24内は負圧になる
ため、シヨルダ配管路16に残つている冷水は、
シヨルダフオールノズル4aの内円筒26からス
リツト32を介して外円筒28に流れ出て、さら
に、吸込配管路24を介してジエツトノズル6に
送出される。これにより、シヨルダ配管路16に
残つていた冷水は、エアー配管路22から供給さ
れる空気と、ジエツト配管路18から供給される
湯とともにジエツトノズル6で混合されて浴槽2
内に噴き出される。冷水が混合される量は浴槽内
の湯量に比較して少量であるから湯温の低下は僅
かであり、また、シヨルダ配管路16からの冷水
の排出は徐々に行われるから、ジエツトノズル6
から急に多量の冷水が噴き出すことはない。
こうして、シヨルダ配管路16に残つていた冷
水が湯と完全に置換されるだけの時間(第4図の
符号T0で示す期間)が経過すると、次に、シー
ケンスコントローラ42aは、循環ポンプ10を
一時的に停止して三方弁34aを第3図cに示す
状態に切り換える。第3図cに示す状態では、送
出配管路14がシヨルダ配管路16にのみ連通す
る。したがつて、次に、シーケンスコントローラ
42aによつて循環ポンプ10が再起動されると
ともに、ジエツトノズル6に近い側のエアー電磁
弁39が閉じられると、循環ポンプ10から送出
される湯は、三方弁34a、シヨルダ配管路16
を介してシヨルダフオールノズル4に供給される
一方、エアーポンプ20からの圧縮空気は、エア
ー配管路22、吸込配管路24を介してシヨルダ
フオールノズル4aに供給される。したがつて、
シヨルダフオールノズル4aにおいて、湯と空気
が混合されて泡沫湯となり、これが入浴者の肩に
浴びせられることになる。
水が湯と完全に置換されるだけの時間(第4図の
符号T0で示す期間)が経過すると、次に、シー
ケンスコントローラ42aは、循環ポンプ10を
一時的に停止して三方弁34aを第3図cに示す
状態に切り換える。第3図cに示す状態では、送
出配管路14がシヨルダ配管路16にのみ連通す
る。したがつて、次に、シーケンスコントローラ
42aによつて循環ポンプ10が再起動されると
ともに、ジエツトノズル6に近い側のエアー電磁
弁39が閉じられると、循環ポンプ10から送出
される湯は、三方弁34a、シヨルダ配管路16
を介してシヨルダフオールノズル4に供給される
一方、エアーポンプ20からの圧縮空気は、エア
ー配管路22、吸込配管路24を介してシヨルダ
フオールノズル4aに供給される。したがつて、
シヨルダフオールノズル4aにおいて、湯と空気
が混合されて泡沫湯となり、これが入浴者の肩に
浴びせられることになる。
上記の実施例では、エアーポンプ20を使用
し、エアー配管路22を流れる圧縮空気により生
じる負圧によつてシヨルダ配管路16に残つてい
る冷水を除去するようにしたが、エアーポンプ2
0を省略するとともに、吸込配管路24をシヨル
ダ配管路16に直結し、循環ポンプ10からジエ
ツト配管路18を介してジエツトノズル6に噴き
出す水圧によつて吸込配管路24内を負圧にする
ことにより、シヨルダ配管路16の冷水を除くよ
うにすることもできる。この場合は、シヨルダフ
オールノズル4aからは泡沫湯でなく、単に湯が
噴出されるだけとなる。また、ジエツトノズル6
側のエア電磁弁39は省略することができる。
し、エアー配管路22を流れる圧縮空気により生
じる負圧によつてシヨルダ配管路16に残つてい
る冷水を除去するようにしたが、エアーポンプ2
0を省略するとともに、吸込配管路24をシヨル
ダ配管路16に直結し、循環ポンプ10からジエ
ツト配管路18を介してジエツトノズル6に噴き
出す水圧によつて吸込配管路24内を負圧にする
ことにより、シヨルダ配管路16の冷水を除くよ
うにすることもできる。この場合は、シヨルダフ
オールノズル4aからは泡沫湯でなく、単に湯が
噴出されるだけとなる。また、ジエツトノズル6
側のエア電磁弁39は省略することができる。
なお、シヨルダフオールノズル4aやジエツト
ノズル6を使用しない通常状態では、三方弁34
aは第3図bに示す状態に設定されており、した
がつて、浴槽2内の湯を排水する際には、シヨル
ダ配管路16とジエツト配管路18内の湯も同時
に排水されて残ることがないので、冬季の各配管
路12,16,18内の凍結防止が図れる。
ノズル6を使用しない通常状態では、三方弁34
aは第3図bに示す状態に設定されており、した
がつて、浴槽2内の湯を排水する際には、シヨル
ダ配管路16とジエツト配管路18内の湯も同時
に排水されて残ることがないので、冬季の各配管
路12,16,18内の凍結防止が図れる。
実施例 2
第5図は第2の発明に係る実施例の浴槽システ
ムの構成図である。この実施例2では、実施例1
の場合と比較すると、構成上、次の点が異なる。
まず、吸込配管路24が省略されていてシヨルダ
フオールノズル4bは湯を吐出するだけの構造で
あり、また、シヨルダ配管路16の途中から排水
配管路44が分岐され、その排水配管路44に排
水弁46が取り付けられている。さらに、三方弁
34bは、第3図に示すような太溝の優先排出路
36aと細溝のリーク排出路36bを形成したも
のではなく、両排出路とも同径になるように形成
されている。また、ジエツトノズル6に近い側の
エアー電磁弁39が省略されている。これに加え
て、操作パネル40のシヨルダフオールモードの
設定スイツチ操作に応答して排水弁46を開き、
所定時間経過後に排水弁46を閉じるとともに循
環ポンプ10を起動するシーケンスコントローラ
42bを備えている。その他の構成は、実施例1
の場合と同様である。
ムの構成図である。この実施例2では、実施例1
の場合と比較すると、構成上、次の点が異なる。
まず、吸込配管路24が省略されていてシヨルダ
フオールノズル4bは湯を吐出するだけの構造で
あり、また、シヨルダ配管路16の途中から排水
配管路44が分岐され、その排水配管路44に排
水弁46が取り付けられている。さらに、三方弁
34bは、第3図に示すような太溝の優先排出路
36aと細溝のリーク排出路36bを形成したも
のではなく、両排出路とも同径になるように形成
されている。また、ジエツトノズル6に近い側の
エアー電磁弁39が省略されている。これに加え
て、操作パネル40のシヨルダフオールモードの
設定スイツチ操作に応答して排水弁46を開き、
所定時間経過後に排水弁46を閉じるとともに循
環ポンプ10を起動するシーケンスコントローラ
42bを備えている。その他の構成は、実施例1
の場合と同様である。
次に、上記構成の浴槽システムにおいて、シヨ
ルダフオールを行う場合の各部の制御動作につい
て、第6図に示すタイミングチヤートを参照して
説明する。
ルダフオールを行う場合の各部の制御動作につい
て、第6図に示すタイミングチヤートを参照して
説明する。
操作パネル40に設けられているシヨルダフオ
ールモードの設定スイツチを操作すると、これに
応答してシーケンスコントローラ42bは、ま
ず、三方弁34bに切換信号を与え、三方弁34
bを第3図cに示す状態に切り換える。この状態
では、送出配管路14がシヨルダ配管路16に連
通する。同時に、シーケンスコントローラ42b
は、排水弁46を開く。この場合、循環ポンプ1
0は停止した状態が維持される。これにより、シ
ヨルダ配管路16内に残つている冷水は、排水配
管路44、排水弁46を介して外部に排出され
る。
ールモードの設定スイツチを操作すると、これに
応答してシーケンスコントローラ42bは、ま
ず、三方弁34bに切換信号を与え、三方弁34
bを第3図cに示す状態に切り換える。この状態
では、送出配管路14がシヨルダ配管路16に連
通する。同時に、シーケンスコントローラ42b
は、排水弁46を開く。この場合、循環ポンプ1
0は停止した状態が維持される。これにより、シ
ヨルダ配管路16内に残つている冷水は、排水配
管路44、排水弁46を介して外部に排出され
る。
こうして、シヨルダ配管路16に残つていた冷
水が完全に排出されるだけの時間(第6図の符号
T1で示す期間)が経過すると、次に、シーケン
スコントローラ42bは、排水弁46を閉じる一
方、循環ポンプ10を起動する。このため、循環
ポンプ10から送出される湯は、三方弁34b、
シヨルダ配管路16を介してシヨルダフオールノ
ズル4bに供給され、この湯が入浴者の肩に浴び
せられることになる。
水が完全に排出されるだけの時間(第6図の符号
T1で示す期間)が経過すると、次に、シーケン
スコントローラ42bは、排水弁46を閉じる一
方、循環ポンプ10を起動する。このため、循環
ポンプ10から送出される湯は、三方弁34b、
シヨルダ配管路16を介してシヨルダフオールノ
ズル4bに供給され、この湯が入浴者の肩に浴び
せられることになる。
実施例 3
この実施例は、第2の発明に係るものであつ
て、その基本的構成は、実施例2の場合と同様で
あるが、シーケンスコントローラ42cによる制
御動作が異なつている。すなわち、上記の実施例
2では、シヨルダフオールの開始前にシヨルダ配
管路16内の冷水を排出するものであるが、この
実施例3では、シヨルダフオールの終了時点でシ
ヨルダ配管路16内を排水するものである。
て、その基本的構成は、実施例2の場合と同様で
あるが、シーケンスコントローラ42cによる制
御動作が異なつている。すなわち、上記の実施例
2では、シヨルダフオールの開始前にシヨルダ配
管路16内の冷水を排出するものであるが、この
実施例3では、シヨルダフオールの終了時点でシ
ヨルダ配管路16内を排水するものである。
以下、シーケンスコントローラ42eの制御動
作を第7図のタイミングチヤートに基づいて説明
する。
作を第7図のタイミングチヤートに基づいて説明
する。
シヨルダフオールモード以外は、常時、排水弁
46は開いており、したがつて、シヨルダ配管路
16内には冷水は残つていない。この状態から、
次に、操作パネル40のシヨルダフオールモード
の設定スイツチを操作すると、シーケンスコント
ローラ42eは、まず、排水弁46を閉じるとと
もに、三方弁34bを第3図cに示す状態に切り
換える。これにより、送出配管路14がシヨルダ
配管路16に連通する。同時に、シーケンスコン
トローラ42eは、循環ポンプ10を起動させ
る。これにより、循環ポンプ10から送出される
湯は、三方弁34bを介してシヨルダ配管路16
内に送出される。そして、シヨルダフオールノズ
ル4bから吐出しない程度までシヨルダ配管路1
6に湯を溜める。これにより、シヨルダ配管路1
6が予熱される。
46は開いており、したがつて、シヨルダ配管路
16内には冷水は残つていない。この状態から、
次に、操作パネル40のシヨルダフオールモード
の設定スイツチを操作すると、シーケンスコント
ローラ42eは、まず、排水弁46を閉じるとと
もに、三方弁34bを第3図cに示す状態に切り
換える。これにより、送出配管路14がシヨルダ
配管路16に連通する。同時に、シーケンスコン
トローラ42eは、循環ポンプ10を起動させ
る。これにより、循環ポンプ10から送出される
湯は、三方弁34bを介してシヨルダ配管路16
内に送出される。そして、シヨルダフオールノズ
ル4bから吐出しない程度までシヨルダ配管路1
6に湯を溜める。これにより、シヨルダ配管路1
6が予熱される。
そして、所定の予熱時間(第7図の符号T2で
示す期間)が経過すると、次に、シーケンスコン
トローラ42eは、循環ポンプ10を停止させる
とともに、三方弁34bを第3図aに示すジエツ
ト配管路18に連通する状態に切り換えた後、排
水弁46を開いてシヨルダ配管路16内の水を排
水する。
示す期間)が経過すると、次に、シーケンスコン
トローラ42eは、循環ポンプ10を停止させる
とともに、三方弁34bを第3図aに示すジエツ
ト配管路18に連通する状態に切り換えた後、排
水弁46を開いてシヨルダ配管路16内の水を排
水する。
引き続いて、シーケンスコントローラ42e
は、排水弁46を閉じるとともに、三方弁34b
を第3図cに示す状態に切り換える。第3図cに
示す状態では、送出配管路14がシヨルダ配管路
16にのみ連通する。さらに、シーケンスコント
ローラ42eは循環ポンプ10を起動する。これ
により、循環ポンプ10から送出される湯は、三
方弁34b、シヨルダ配管路16を介してシヨル
ダフオールノズル4bに供給され、この湯が入浴
者の肩に浴びせられることになる。
は、排水弁46を閉じるとともに、三方弁34b
を第3図cに示す状態に切り換える。第3図cに
示す状態では、送出配管路14がシヨルダ配管路
16にのみ連通する。さらに、シーケンスコント
ローラ42eは循環ポンプ10を起動する。これ
により、循環ポンプ10から送出される湯は、三
方弁34b、シヨルダ配管路16を介してシヨル
ダフオールノズル4bに供給され、この湯が入浴
者の肩に浴びせられることになる。
実施例 4
第8図は第3の発明に係る実施例の浴槽システ
ムの構成図である。この実施例4では、実施例1
の場合と比較すると、構成上、次の点が異なる。
まず、吸込配管路24が省略されていてシヨルダ
フオールノズル4bは湯を吐出するだけの構造で
あり、また、ジエツトノズル6に近い側のエアー
電磁弁39が省略されている。また、三方弁34
aが特許請求の範囲の流量制御手段に対応し、こ
れに加えて、操作パネル40のシヨルダフオール
モードの設定スイツチ操作に応答して循環ポンプ
10を起動するとともに、流量制御手段により供
給水量を小さく制御し、所定時間経過後に設定水
量を供給する制御信号を出力するシーケンスコン
トローラ42cを備えていることである。その他
の構成は、実施例1の場合と同様である。
ムの構成図である。この実施例4では、実施例1
の場合と比較すると、構成上、次の点が異なる。
まず、吸込配管路24が省略されていてシヨルダ
フオールノズル4bは湯を吐出するだけの構造で
あり、また、ジエツトノズル6に近い側のエアー
電磁弁39が省略されている。また、三方弁34
aが特許請求の範囲の流量制御手段に対応し、こ
れに加えて、操作パネル40のシヨルダフオール
モードの設定スイツチ操作に応答して循環ポンプ
10を起動するとともに、流量制御手段により供
給水量を小さく制御し、所定時間経過後に設定水
量を供給する制御信号を出力するシーケンスコン
トローラ42cを備えていることである。その他
の構成は、実施例1の場合と同様である。
次に、上記構成の浴槽システムにおいて、シヨ
ルダフオールを行う場合の各部の制御動作につい
て、第9図に示すタイミングチヤートを参照して
説明する。
ルダフオールを行う場合の各部の制御動作につい
て、第9図に示すタイミングチヤートを参照して
説明する。
操作パネル40に設けられているシヨルダフオ
ールモードの設定スイツチを操作すると、シーケ
ンスコントローラ42cは、まず、三方弁34a
に切換信号を与え、三方弁34aを第3図bに示
す状態に切り換える。この状態になると、優先排
出口36aがジエツト配管路18に、リーク排出
口36bがシヨルダ配管路16にそれぞれ開口す
るので、送出配管路14がジエツト配管路18と
シヨルダ配管路16に共に連通することになる。
さらに、シーケンスコントローラ42aは、循環
ポンプ10を同時に起動する。
ールモードの設定スイツチを操作すると、シーケ
ンスコントローラ42cは、まず、三方弁34a
に切換信号を与え、三方弁34aを第3図bに示
す状態に切り換える。この状態になると、優先排
出口36aがジエツト配管路18に、リーク排出
口36bがシヨルダ配管路16にそれぞれ開口す
るので、送出配管路14がジエツト配管路18と
シヨルダ配管路16に共に連通することになる。
さらに、シーケンスコントローラ42aは、循環
ポンプ10を同時に起動する。
これにより、浴槽2内の湯は循環ポンプ10に
より吸上配管路12を介して吸い上げられた後、
送出配管路14から三方弁34aを介してジエツ
ト配管路18とシヨルダ配管路16にそれぞれ送
出される。この場合、ジエツト配管路18には優
先排出口36aが臨んでいるので多く流れ、シヨ
ルダ配管路16にはリーク排出口36bが臨んで
いるので少量流れる。そして、シヨルダ配管路1
6内に流れ込んだ湯は、このシヨルダ配管路16
に残つている冷水をシヨルダフオールノズル4b
に向けて徐々に押し出す。そして、最後にこの冷
水がシヨルダフオールノズル4bから吐出される
が、この場合の単位時間あたりの水量は僅かであ
るから、第10の破線で示すように入浴者の肩にあ
たることなく浴槽2の側壁2aを伝つて落下す
る。そして、冷水が湯と混合される量は浴槽内の
湯量に比較して少量であるから湯温の低下は僅か
である。
より吸上配管路12を介して吸い上げられた後、
送出配管路14から三方弁34aを介してジエツ
ト配管路18とシヨルダ配管路16にそれぞれ送
出される。この場合、ジエツト配管路18には優
先排出口36aが臨んでいるので多く流れ、シヨ
ルダ配管路16にはリーク排出口36bが臨んで
いるので少量流れる。そして、シヨルダ配管路1
6内に流れ込んだ湯は、このシヨルダ配管路16
に残つている冷水をシヨルダフオールノズル4b
に向けて徐々に押し出す。そして、最後にこの冷
水がシヨルダフオールノズル4bから吐出される
が、この場合の単位時間あたりの水量は僅かであ
るから、第10の破線で示すように入浴者の肩にあ
たることなく浴槽2の側壁2aを伝つて落下す
る。そして、冷水が湯と混合される量は浴槽内の
湯量に比較して少量であるから湯温の低下は僅か
である。
こうして、シヨルダ配管路16に残つていた冷
水が排出されて湯と完全に置換されるだけの時間
(第9図の符号T3で示す期間)が経過すると、次
に、シーケンスコントローラ42cは、循環ポン
プ10を一時的に停止して三方弁34aを第3図
cに示す状態に切り換える。第3図cに示す状態
では、送出配管路14がシヨルダ配管路16にの
み連通する。したがつて、次に、シーケンスコン
トローラ42aによつて循環ポンプ10が再起動
されると、循環ポンプ10から送出される湯は、
三方弁34a、シヨルダ配管路16を介してシヨ
ルダフオールノズル4に供給される。これによ
り、第10図に示すように、シヨルダフオールノ
ズル4bから湯が噴き出されてこれが入浴者の肩
に浴びせられることになる。
水が排出されて湯と完全に置換されるだけの時間
(第9図の符号T3で示す期間)が経過すると、次
に、シーケンスコントローラ42cは、循環ポン
プ10を一時的に停止して三方弁34aを第3図
cに示す状態に切り換える。第3図cに示す状態
では、送出配管路14がシヨルダ配管路16にの
み連通する。したがつて、次に、シーケンスコン
トローラ42aによつて循環ポンプ10が再起動
されると、循環ポンプ10から送出される湯は、
三方弁34a、シヨルダ配管路16を介してシヨ
ルダフオールノズル4に供給される。これによ
り、第10図に示すように、シヨルダフオールノ
ズル4bから湯が噴き出されてこれが入浴者の肩
に浴びせられることになる。
なお、上記の実施例では、三方弁34aを流量
制御手段としているが、三方弁34aの各通路3
6a,36bは同じ口径にする一方、シヨルダ配
管路16の途中に電磁弁を設け、この電磁弁を流
量制御手段としてその開度をシーケンスコントロ
ーラ42cによつて制御する構成としても同様の
効果が得られる。
制御手段としているが、三方弁34aの各通路3
6a,36bは同じ口径にする一方、シヨルダ配
管路16の途中に電磁弁を設け、この電磁弁を流
量制御手段としてその開度をシーケンスコントロ
ーラ42cによつて制御する構成としても同様の
効果が得られる。
実施例 5
この実施例は、第4の発明に係るものであり、
その構成は、実施例4と比べて次の点が異なつて
いる。すなわち、この実施例5では、第8図に示
すように、シヨルダ配管路16のシヨルダフオー
ルノズル4b近傍の途中を分岐して浴槽2の側壁
2aに開口するリーク路48が形成される一方、
シーケンスコントローラ42dの制御動作が異な
ることである。他の構成は実施例4の場合と同様
である。
その構成は、実施例4と比べて次の点が異なつて
いる。すなわち、この実施例5では、第8図に示
すように、シヨルダ配管路16のシヨルダフオー
ルノズル4b近傍の途中を分岐して浴槽2の側壁
2aに開口するリーク路48が形成される一方、
シーケンスコントローラ42dの制御動作が異な
ることである。他の構成は実施例4の場合と同様
である。
以下、シーケンスコントローラ42dの制御動
作を説明する。
作を説明する。
ジエツトノズル6を使用した入浴をするため
に、操作パネル40のジエツトモードの設定スイ
ツチが操作されると、シーケンスコントローラ4
2dは、これに応答して第3図bに示すように、
三方弁34aをジエツト配管路18とシヨルダ配
管路16とに共に連通する位置に切り換えた後、
循環ポンプ10とエアーポンプ20とを起動す
る。これにより、ジエツトノズル6から泡沫湯が
噴き出される一方、循環ポンプ10から送出され
た湯の一部は三方弁34aを介してシヨルダ配管
路16内にも流れ込み、さらにリーク路48から
浴槽2の側壁2aを伝つて落下する。したがつ
て、ジエツトノズル6から泡沫湯が噴き出してい
る場合でも、シヨルダ配管路16内を湯が流れ
る。
に、操作パネル40のジエツトモードの設定スイ
ツチが操作されると、シーケンスコントローラ4
2dは、これに応答して第3図bに示すように、
三方弁34aをジエツト配管路18とシヨルダ配
管路16とに共に連通する位置に切り換えた後、
循環ポンプ10とエアーポンプ20とを起動す
る。これにより、ジエツトノズル6から泡沫湯が
噴き出される一方、循環ポンプ10から送出され
た湯の一部は三方弁34aを介してシヨルダ配管
路16内にも流れ込み、さらにリーク路48から
浴槽2の側壁2aを伝つて落下する。したがつ
て、ジエツトノズル6から泡沫湯が噴き出してい
る場合でも、シヨルダ配管路16内を湯が流れ
る。
一方、シヨルダフオールノズル4bを使用した
入浴をするために、操作パネル40のシヨルダフ
オールモードの設定スイツチを操作すると、シー
ケンスコントローラ42dは、これに応答して、
第3図cに示すように、三方弁34aをシヨルダ
配管路16にのみ連通しジエツト配管路18を閉
鎖する位置に切り換える。これにより、循環ポン
プ10から送出される湯は三方弁34a、シヨル
ダ配管路16を介してシヨルダフオールノズル4
bから噴き出されてこれが入浴者の肩に浴びせら
れることになる。その際、同時にリーク路48か
らも湯が吐出されるが、その量は僅かであり、し
かも浴槽2の側壁2aに沿つて流れるのであまり
目立たない。このように、入浴中はシヨルダフオ
ールモードの他にジエツトノズル6を使用した入
浴をする場合でもシヨルダ配管路16内を湯が流
れるので、シヨルダ配管路16内で湯が冷えるこ
とがない。
入浴をするために、操作パネル40のシヨルダフ
オールモードの設定スイツチを操作すると、シー
ケンスコントローラ42dは、これに応答して、
第3図cに示すように、三方弁34aをシヨルダ
配管路16にのみ連通しジエツト配管路18を閉
鎖する位置に切り換える。これにより、循環ポン
プ10から送出される湯は三方弁34a、シヨル
ダ配管路16を介してシヨルダフオールノズル4
bから噴き出されてこれが入浴者の肩に浴びせら
れることになる。その際、同時にリーク路48か
らも湯が吐出されるが、その量は僅かであり、し
かも浴槽2の側壁2aに沿つて流れるのであまり
目立たない。このように、入浴中はシヨルダフオ
ールモードの他にジエツトノズル6を使用した入
浴をする場合でもシヨルダ配管路16内を湯が流
れるので、シヨルダ配管路16内で湯が冷えるこ
とがない。
なお、上記の実施例の他に、送出配管路14と
シヨルダ配管路16との間にバイパス用のリーク
路を設け、そのリーク路を細径のものとすること
で、循環ポンプ10からの送出湯の一部を常時シ
ヨルダ配管路16に流す構成とすることもでき
る。
シヨルダ配管路16との間にバイパス用のリーク
路を設け、そのリーク路を細径のものとすること
で、循環ポンプ10からの送出湯の一部を常時シ
ヨルダ配管路16に流す構成とすることもでき
る。
<発明の効果>
本発明によれば、シヨルダフオールを開始した
際の初期の冷水の噴き出しが未然に防止されるた
め、常に快適に入浴することができる等の優れた
効果が発揮される。
際の初期の冷水の噴き出しが未然に防止されるた
め、常に快適に入浴することができる等の優れた
効果が発揮される。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
実施例1に対応する浴槽システムの構成図、第2
図はシヨルダフオールノズルの断面図、第3図は
三方弁の各切り換え状態に応じた平面断面図、第
4図は実施例1に対応する浴槽システムの制御動
作のタイミングチヤート、第5図は実施例2およ
び実施例3に対応する浴槽システムの構成図、第
6図は実施例2に対応する浴槽システムの制御動
作のタイミングチヤート、第7図は実施例3に対
応する浴槽システムの制御動作のタイミングチヤ
ート、第8図は実施例4および実施例5に対応す
る浴槽システムの構成図、第9図は実施例4に対
応する浴槽システムの制御動作のタイミングチヤ
ート、第10図は実施例4において入浴者に対す
るシヨルダフオールノズルからの湯の吐出状態を
示す説明図である。 1……浴槽システム、2……浴槽、2a……側
壁、4a,4b……シヨルダフオールノズル、6
……ジエツトノズル、10……循環ポンプ、12
……吸上配管路、14……送出配管路、16……
シヨルダ配管路、18……ジエツト配管路、20
……エアーポンプ、22……エアー配管路、24
……吸込配管路、34a,34b……三方弁、3
6a……優先排出口、36b……リーク排出口、
40……操作パネル、42a,42b,42e,
42c……シーケンスコントローラ、44……排
水配管路、46……排水弁、48……リーク路。
実施例1に対応する浴槽システムの構成図、第2
図はシヨルダフオールノズルの断面図、第3図は
三方弁の各切り換え状態に応じた平面断面図、第
4図は実施例1に対応する浴槽システムの制御動
作のタイミングチヤート、第5図は実施例2およ
び実施例3に対応する浴槽システムの構成図、第
6図は実施例2に対応する浴槽システムの制御動
作のタイミングチヤート、第7図は実施例3に対
応する浴槽システムの制御動作のタイミングチヤ
ート、第8図は実施例4および実施例5に対応す
る浴槽システムの構成図、第9図は実施例4に対
応する浴槽システムの制御動作のタイミングチヤ
ート、第10図は実施例4において入浴者に対す
るシヨルダフオールノズルからの湯の吐出状態を
示す説明図である。 1……浴槽システム、2……浴槽、2a……側
壁、4a,4b……シヨルダフオールノズル、6
……ジエツトノズル、10……循環ポンプ、12
……吸上配管路、14……送出配管路、16……
シヨルダ配管路、18……ジエツト配管路、20
……エアーポンプ、22……エアー配管路、24
……吸込配管路、34a,34b……三方弁、3
6a……優先排出口、36b……リーク排出口、
40……操作パネル、42a,42b,42e,
42c……シーケンスコントローラ、44……排
水配管路、46……排水弁、48……リーク路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浴槽の上部には肩当てマツサージ用のシヨル
ダフオールノズルが、前記浴槽の側壁の下部には
泡沫マツサージ用のジエツトノズルがそれぞれ設
けられる一方、浴槽から循環ポンプで吸い上げら
れた湯を前記シヨルダフオールノズルに導くシヨ
ルダ配管路と、前記循環ポンプからの送出湯を前
記ジエツトノズルに導くジエツト配管路とを備
え、かつ、前記循環ポンプからの送出湯をシヨル
ダ配管路とジエツト配管路に分岐する分岐部に切
換弁が設けられた浴槽システムにおいて、 前記ジエツト配管路とシヨルダ配管路との間に
は両者を連通する負圧発生用の吸い込み配管路が
形成される一方、 シヨルダフオールモードの設定スイツチ操作に
応答して循環ポンプを起動するとともに、切換弁
をジエツト配管路とシヨルダ配管路のいずれにも
連通する位置に切り換え、所定時間経過後に切換
弁をシヨルダ配管路に連通しジエツト配管路を閉
鎖する位置に切り換える制御信号を出力するシー
ケンスコントローラを備えることを特徴とする浴
槽システム。 2 浴槽の上部には肩当てマツサージ用のシヨル
ダフオールノズルが、前記浴槽の側壁の下部には
泡沫マツサージ用のジエツトノズルがそれぞれ設
けられる一方、浴槽から循環ポンプで吸い上げら
れた湯を前記シヨルダフオールノズルに導くシヨ
ルダ配管路と、前記循環ポンプからの送出湯を前
記ジエツトノズルに導くジエツト配管路とを備
え、かつ、前記循環ポンプからの送出湯をシヨル
ダ配管路とジエツト配管路に分岐する分岐部に切
換弁が設けられた浴槽システムにおいて、 前記シヨルダ配管路の途中から排水配管路が分
岐され、その排水配管路に排水弁が取り付けられ
る一方、 シヨルダフオールモードの設定スイツチ操作に
応答して排水弁を開き、所定時間経過後に排水弁
を閉じるとともに循環ポンプを起動する制御信号
を出力するシーケンスコントローラを備えること
を特徴とする浴槽システム。 3 浴槽の上部には肩当てマツサージ用のシヨル
ダフオールノズルが、前記側壁の下部には泡沫マ
ツサージ用のジエツトノズルがそれぞれ設けられ
る一方、浴槽から循環ポンプで吸い上げられた湯
を前記シヨルダフオールノズルに導くシヨルダ配
管路と、前記循環ポンプからの送出湯を前記ジエ
ツトノズルに導くジエツト配管路とを備え、か
つ、前記循環ポンプからの送出湯をシヨルダ配管
路とジエツト配管路に分岐する分岐部が設けられ
た浴槽システムにおいて、 前記シヨルダ配管路に、水量制御手段が設けら
れる一方、 シヨルダフオールモードの設定スイツチ操作に
応答して循環ポンプを起動するとともに、水量制
御手段により供給水量を小さくし、所定時間の経
過後に設定水量を供給する制御信号を出力するシ
ーケンスコントローラを備えることを特徴とする
浴槽システム。 4 浴槽の上部には肩当てマツサージ用のシヨル
ダフオールノズルが、前記浴槽の側壁の下部には
泡沫マツサージ用のジエツトノズルがそれぞれ設
けられる一方、浴槽から循環ポンプで吸い上げら
れた湯を前記シヨルダフオールノズルに導くシヨ
ルダ配管路と、前記循環ポンプからの送出湯を前
記ジエツトノズルに導くジエツト配管路とを備
え、かつ、前記循環ポンプからの送出湯をシヨル
ダ配管路とジエツト配管路に分岐する分岐部に切
換弁が設けられた浴槽システムにおいて、 前記循環ポンプからの送出湯をシヨルダ配管路
に常時少量供給するリーク路を備える一方、 ジエツトモードの設定スイツチ操作に応答して
前記切換弁をジエツト配管路とシヨルダ配管路と
に共に連通する位置に切り換えるとともに循環ポ
ンプを起動する一方、シヨルダフオールモードの
設定スイツチ操作に応答して前記切換弁をシヨル
ダ配管路にのみ連通しジエツト配管路を閉鎖する
位置に切り換えるとともに循環ポンプを起動する
制御信号を出力するシーケンスコントローラを備
えることを特徴とする浴槽システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5738289A JPH02234729A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 浴槽システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5738289A JPH02234729A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 浴槽システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02234729A JPH02234729A (ja) | 1990-09-17 |
| JPH0453527B2 true JPH0453527B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=13054057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5738289A Granted JPH02234729A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 浴槽システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02234729A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626855U (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-12 | 松下電工株式会社 | 浴 槽 |
| JP4591462B2 (ja) * | 2007-03-26 | 2010-12-01 | パナソニック電工株式会社 | 循環式浴槽 |
| JP2008237259A (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 循環式浴槽 |
| JP6401946B2 (ja) * | 2014-06-24 | 2018-10-10 | 株式会社Lixil | 吐水装置 |
| JP6876250B2 (ja) * | 2016-05-23 | 2021-05-26 | Toto株式会社 | 浴槽装置 |
| JP6941272B2 (ja) * | 2017-03-29 | 2021-09-29 | Toto株式会社 | 浴槽装置 |
| JP7129223B2 (ja) * | 2018-05-31 | 2022-09-01 | 株式会社Lixil | 吐水装置 |
| JP6831066B2 (ja) * | 2018-09-10 | 2021-02-17 | 株式会社Lixil | 吐水装置 |
| JP7329341B2 (ja) * | 2019-03-15 | 2023-08-18 | 株式会社Lixil | 吐出装置 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP5738289A patent/JPH02234729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02234729A (ja) | 1990-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0453527B2 (ja) | ||
| JP2003219977A (ja) | シャワー付き椅子 | |
| KR100328282B1 (ko) | 자동 세발기 | |
| KR100328283B1 (ko) | 자동 세발기 | |
| JPH10192176A (ja) | 貯溜水循環装置 | |
| JP3544206B1 (ja) | シャワー入浴装置における湯水供給装置 | |
| JP2966628B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2732038B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JP3546695B2 (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| JPH119479A (ja) | 風呂ユニット | |
| JP2629850B2 (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| JPH0730902U (ja) | 自動捨て水装置 | |
| JPH025302Y2 (ja) | ||
| JPH065788Y2 (ja) | 浴槽装置 | |
| JPH07178139A (ja) | 浴槽の肩当て用シャワーの残水除去装置 | |
| JP2557003Y2 (ja) | 初期冷水抜き機能付き局部洗浄装置 | |
| JP2572549Y2 (ja) | シャワールーム装置 | |
| JPH03224525A (ja) | シャワー装置 | |
| JP2517842Y2 (ja) | シャワー装置 | |
| JP2590243Y2 (ja) | 浴槽への給水装置 | |
| JPH03289921A (ja) | 浴室床面加温装置 | |
| JPH0315068Y2 (ja) | ||
| JPH03136622A (ja) | 湯水吐出装置 | |
| JPH0442384Y2 (ja) | ||
| JPH04263814A (ja) | シャワー装置 |