JPH0453591Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453591Y2 JPH0453591Y2 JP1987124845U JP12484587U JPH0453591Y2 JP H0453591 Y2 JPH0453591 Y2 JP H0453591Y2 JP 1987124845 U JP1987124845 U JP 1987124845U JP 12484587 U JP12484587 U JP 12484587U JP H0453591 Y2 JPH0453591 Y2 JP H0453591Y2
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- JP
- Japan
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- closing
- closing body
- vertical member
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、射出成形機に設けられている往復動
式自動ドア若しくはカバーの作動時に、その閉作
動を妨げる障害物を検知する往復動式開閉体の障
害物検知装置に関する。
式自動ドア若しくはカバーの作動時に、その閉作
動を妨げる障害物を検知する往復動式開閉体の障
害物検知装置に関する。
(従来の技術)
往復動式自動開閉体の閉作動時の障害物検知装
置として光電センサを利用した装置がある。従来
の検知装置に於ては、通常、複数組の光電センサ
が使用されており、このような装置の一例として
特開昭60−95089号がある。
置として光電センサを利用した装置がある。従来
の検知装置に於ては、通常、複数組の光電センサ
が使用されており、このような装置の一例として
特開昭60−95089号がある。
すなわち、光電投光器と光電受光器とからなる
光電センサの光電投光器又は光電受光器のいずれ
かの一方を、往復動式自動開閉体側に設置し、こ
れに対向させて、他方を該開閉体が往復動する開
閉通路空間の終端側に設置するか又は光電センサ
と光反射器とを使用し、いずれかの一方を、往復
動式自動開閉体側に設置し、これに対向させて、
他方を開閉通路空間の終端側に設置していた。ま
た、1組の光電センサを使用した先願事例の一つ
として実開昭60−168087号がある。この事例で
は、往復動式自動ドアが閉じ終わる位置に光ビー
ムを走行させ、該自動ドアが閉じ終わる際に障害
物の有無を検知可能にしていた。
光電センサの光電投光器又は光電受光器のいずれ
かの一方を、往復動式自動開閉体側に設置し、こ
れに対向させて、他方を該開閉体が往復動する開
閉通路空間の終端側に設置するか又は光電センサ
と光反射器とを使用し、いずれかの一方を、往復
動式自動開閉体側に設置し、これに対向させて、
他方を開閉通路空間の終端側に設置していた。ま
た、1組の光電センサを使用した先願事例の一つ
として実開昭60−168087号がある。この事例で
は、往復動式自動ドアが閉じ終わる位置に光ビー
ムを走行させ、該自動ドアが閉じ終わる際に障害
物の有無を検知可能にしていた。
このようにして、往復動式自動開閉体の開閉通
路空間を横断して、光線を投光、かつ受光できる
ようにし、この間に障害物が存在する場合には、
障害物に投光された光線は遮断され、対をなす光
電受光器が受光不可能となり、この光電受光器か
ら電気信号が発信され、該信号によつて往復動式
自動開閉体の駆動源を停止させて閉作動を中止さ
せていた。
路空間を横断して、光線を投光、かつ受光できる
ようにし、この間に障害物が存在する場合には、
障害物に投光された光線は遮断され、対をなす光
電受光器が受光不可能となり、この光電受光器か
ら電気信号が発信され、該信号によつて往復動式
自動開閉体の駆動源を停止させて閉作動を中止さ
せていた。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の装置に於て、異なる高さの大小さまざま
の障害物を確実に検知するためには、往復動式自
動開閉体の開閉通路空間を、複数の光線にて多段
的に覆う必要があり、従つて、多数の光電センサ
を備えなければならなかつた。
の障害物を確実に検知するためには、往復動式自
動開閉体の開閉通路空間を、複数の光線にて多段
的に覆う必要があり、従つて、多数の光電センサ
を備えなければならなかつた。
また、後者の先願事例に於ては、開閉通路空間
の中間の障害物の検知が不可能であつた。
の中間の障害物の検知が不可能であつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、1個の光電センサを使用して、電気
的に簡素化した往復動式自動開閉体の障害物検知
装置を提供するものでありその構成は、次の通り
である。
的に簡素化した往復動式自動開閉体の障害物検知
装置を提供するものでありその構成は、次の通り
である。
射出成形機の安全扉部において、枠体の開口を
往復動によつて自動的に開閉する往復動式自動開
閉体の閉作動時に先端側となる縦部材の前面に、
開口の上下方向のほぼ全長に亘つて延在する触角
部材本体を、弾性体を介在させて縦部材に対し傾
動可能に設け、触角部材本体の上端部に、往復動
式自動開閉体の開閉移動方向に向けて光反射器を
固定し、枠体側に該光反射器に対向する光電セン
サを固定すると共に、触角部材本体に一端が取付
けられ、縦部材の通孔を遊挿して縦部材の裏面に
係止する複数個の保持部材によつて、前記弾性体
に所定の初圧縮量を与える往復動式自動開閉体の
障害物検知装置である。
往復動によつて自動的に開閉する往復動式自動開
閉体の閉作動時に先端側となる縦部材の前面に、
開口の上下方向のほぼ全長に亘つて延在する触角
部材本体を、弾性体を介在させて縦部材に対し傾
動可能に設け、触角部材本体の上端部に、往復動
式自動開閉体の開閉移動方向に向けて光反射器を
固定し、枠体側に該光反射器に対向する光電セン
サを固定すると共に、触角部材本体に一端が取付
けられ、縦部材の通孔を遊挿して縦部材の裏面に
係止する複数個の保持部材によつて、前記弾性体
に所定の初圧縮量を与える往復動式自動開閉体の
障害物検知装置である。
(作用)
従つて、往復動式自動開閉体が、枠体の開口を
閉じる際、往復動式自動開閉体の閉作動時に先端
側となる縦部材に対して傾動可能な触角部材本体
に障害物が当接すると、触角部材本体は弾性体を
圧縮させて傾動し、該触角部材本体の上端部に固
定された光反射器が傾斜する。従つて、触角部材
本体に光反射器を固定した場合は、光電センサか
ら発射されて光反射器にて反射された光は、光電
センサに入射しなくなる。このようにして、枠体
の開口を支障する障害物を検知することができ
る。そして、障害物が除去されると、触角部材本
体は所定の初圧縮量を与えた弾性体の反撥力にて
保持部材が縦部材の裏面に係止するまで復帰す
る。
閉じる際、往復動式自動開閉体の閉作動時に先端
側となる縦部材に対して傾動可能な触角部材本体
に障害物が当接すると、触角部材本体は弾性体を
圧縮させて傾動し、該触角部材本体の上端部に固
定された光反射器が傾斜する。従つて、触角部材
本体に光反射器を固定した場合は、光電センサか
ら発射されて光反射器にて反射された光は、光電
センサに入射しなくなる。このようにして、枠体
の開口を支障する障害物を検知することができ
る。そして、障害物が除去されると、触角部材本
体は所定の初圧縮量を与えた弾性体の反撥力にて
保持部材が縦部材の裏面に係止するまで復帰す
る。
(実施例)
本考案の往復動式自動開閉体の障害物検知装置
の実施例を図面に基づいて説明する。
の実施例を図面に基づいて説明する。
第1,2図に於て、1は開口1a有する射出成
形機の安全扉部の枠体である。2は枠体の開口1
aを往復動によつて自動的に開閉するドア若しく
はカバーたる往復動式自動開閉体(以下単に開閉
体と称す)である。3は触角部材であり、開閉体
2の閉作動時に先端側となる後記する縦部材2a
側に設けられている。4は光電投光器と光電受光
器とを有する光電センサであり、枠体の開口1a
周縁の開閉方向の始点側1b(第2図)又は終点
側1c(第1図)に設けられている。5は鏡板、
プリズム等の光反射器であり、光電センサ4に対
向させて触角部材3の上端部に固定され、開閉体
2の開閉移動方向を向いている。
形機の安全扉部の枠体である。2は枠体の開口1
aを往復動によつて自動的に開閉するドア若しく
はカバーたる往復動式自動開閉体(以下単に開閉
体と称す)である。3は触角部材であり、開閉体
2の閉作動時に先端側となる後記する縦部材2a
側に設けられている。4は光電投光器と光電受光
器とを有する光電センサであり、枠体の開口1a
周縁の開閉方向の始点側1b(第2図)又は終点
側1c(第1図)に設けられている。5は鏡板、
プリズム等の光反射器であり、光電センサ4に対
向させて触角部材3の上端部に固定され、開閉体
2の開閉移動方向を向いている。
次に第3図イ,ロに基づいて第1実施例を詳細
に説明する。第1実施例は、光反射器5の縦軸の
傾斜による障害物の検知装置である。
に説明する。第1実施例は、光反射器5の縦軸の
傾斜による障害物の検知装置である。
開閉体2の縦部材2aには比較的縦長の通孔2
a′を設けてある。6は、チヤンネル状の柱体から
なる触角部材本体であり、縦部材2aを収容でき
るふところを有して開口1aの上下方向のほぼ全
長、つまり縦部材2aの前面にほぼ全長に亘つて
延在している。7は保持棒であり、その先端を該
本体6の内側面に固着し、その尾端部を縦部材の
通孔2a′に遊挿し、座金7aを介してナツト7b
が螺締されている。このようにして、保持棒7と
ナツト7bとで、触角部材本体6に一端が取付け
られ、縦部材の通孔2a′を遊挿して縦部材2aの
裏面に係止する保持部材を構成している。そし
て、縦部材2aの外側面と触角部材本体6の内側
面との間には、保持棒7をとり巻いて圧縮コイル
ばね8を介在させてある。このようにして、触角
部材3は、開閉体の縦部材2aに上下方向の数個
所にて弾性的に支持されている。圧縮コイルばね
8には、縦部材2aの裏面に係止するナツト7b
の螺合量の変更によつて、所定の初圧縮量が与え
られている。
a′を設けてある。6は、チヤンネル状の柱体から
なる触角部材本体であり、縦部材2aを収容でき
るふところを有して開口1aの上下方向のほぼ全
長、つまり縦部材2aの前面にほぼ全長に亘つて
延在している。7は保持棒であり、その先端を該
本体6の内側面に固着し、その尾端部を縦部材の
通孔2a′に遊挿し、座金7aを介してナツト7b
が螺締されている。このようにして、保持棒7と
ナツト7bとで、触角部材本体6に一端が取付け
られ、縦部材の通孔2a′を遊挿して縦部材2aの
裏面に係止する保持部材を構成している。そし
て、縦部材2aの外側面と触角部材本体6の内側
面との間には、保持棒7をとり巻いて圧縮コイル
ばね8を介在させてある。このようにして、触角
部材3は、開閉体の縦部材2aに上下方向の数個
所にて弾性的に支持されている。圧縮コイルばね
8には、縦部材2aの裏面に係止するナツト7b
の螺合量の変更によつて、所定の初圧縮量が与え
られている。
第3図ロは第1実施例の他の構造例を示す。第
3図イと同符号は同部分を示し、説明を省略す
る。
3図イと同符号は同部分を示し、説明を省略す
る。
2′は触角部材3の支持部材であり、開閉体の
縦部材2a側の外側面に基部を固定し、L字状部
材の先端に縦部材2′aを形成し、縦部材2′aに
は上下方向に点在する複数個の通孔2′a′を設け、
該通孔2′a′に保持棒7がそれぞれ遊挿されてい
る。
縦部材2a側の外側面に基部を固定し、L字状部
材の先端に縦部材2′aを形成し、縦部材2′aに
は上下方向に点在する複数個の通孔2′a′を設け、
該通孔2′a′に保持棒7がそれぞれ遊挿されてい
る。
作用を第5図を参照して説明する。
触角部材3が、障害物Aに当接すると、触角部
材本体6は、圧縮コイルばね8を圧縮させて傾動
する。その結果、通常時には、光電センサ4から
発射され、光反射器5にて反射されて光電センサ
4に受光されていた光は、光反射器5の傾動によ
つて、光反射器5の縦軸の方向に偏位し、光電セ
ンサ4に受光されなくなる。この現象によつて、
光電センサ4から電気信号を発して、開閉体2の
図外の駆動源を停止させる。
材本体6は、圧縮コイルばね8を圧縮させて傾動
する。その結果、通常時には、光電センサ4から
発射され、光反射器5にて反射されて光電センサ
4に受光されていた光は、光反射器5の傾動によ
つて、光反射器5の縦軸の方向に偏位し、光電セ
ンサ4に受光されなくなる。この現象によつて、
光電センサ4から電気信号を発して、開閉体2の
図外の駆動源を停止させる。
第4図に基づいて、第2実施例を説明する。第
2実施例は、光反射器5の横軸の傾斜による障害
物の検知装置を示す。そして、第6図に示すよう
に光電センサ4は枠体1の内側に設けられてい
る。第3図と同符号は同部分を示す。
2実施例は、光反射器5の横軸の傾斜による障害
物の検知装置を示す。そして、第6図に示すよう
に光電センサ4は枠体1の内側に設けられてい
る。第3図と同符号は同部分を示す。
6′は開閉体の縦部材2aに沿つてその上下方
向のほぼ全長に亘つて延在する触角部材本体であ
り、内端部に複数個の円筒部6′aを形成し、開
閉体の縦部材2aの内端部に固定したピン9にて
回動可能に軸支されている。そして、保持棒7
は、その一端を触角部材本体6′の内面に固定し、
その尾端部を開閉体の縦部材の通孔2a″に遊挿し
てナツト7bにて螺締して、縦部材2aに係止さ
れている。触角部材本体6′は、ナツト7bの螺
合量を調節して所定の初圧縮量を与えた圧縮コイ
ルばね8にて縦部材2aに対し前方へ付勢されて
いる。5aは光反射器5の取付板であり、その一
端部を触角部材本体6′の上端部に固定されて、
光電センサ4に対向している。
向のほぼ全長に亘つて延在する触角部材本体であ
り、内端部に複数個の円筒部6′aを形成し、開
閉体の縦部材2aの内端部に固定したピン9にて
回動可能に軸支されている。そして、保持棒7
は、その一端を触角部材本体6′の内面に固定し、
その尾端部を開閉体の縦部材の通孔2a″に遊挿し
てナツト7bにて螺締して、縦部材2aに係止さ
れている。触角部材本体6′は、ナツト7bの螺
合量を調節して所定の初圧縮量を与えた圧縮コイ
ルばね8にて縦部材2aに対し前方へ付勢されて
いる。5aは光反射器5の取付板であり、その一
端部を触角部材本体6′の上端部に固定されて、
光電センサ4に対向している。
作用を第6図に基づいて説明する。
触角部材3′が、障害物Aに当接すると、触角
部材本体6′は、圧縮コイルばね8を圧縮して、
ピン9の周りに回動する。その結果、光反射器5
からの反射光は、光反射器5の横方向へ偏位し、
光電センサ4に受光できなくなる。この現象によ
つて、光電センサ4から電気信号を発して開閉体
2の図外の駆動源を停止させる。
部材本体6′は、圧縮コイルばね8を圧縮して、
ピン9の周りに回動する。その結果、光反射器5
からの反射光は、光反射器5の横方向へ偏位し、
光電センサ4に受光できなくなる。この現象によ
つて、光電センサ4から電気信号を発して開閉体
2の図外の駆動源を停止させる。
なお、第1,2実施例共に、障害物Aを除去す
れば触角部材3,3は所定の初圧縮量を与えた圧
縮コイルばね8の弾撥力によつて元に復帰し、ナ
ツト7bが縦部材2a,2′aの内面に係止する。
れば触角部材3,3は所定の初圧縮量を与えた圧
縮コイルばね8の弾撥力によつて元に復帰し、ナ
ツト7bが縦部材2a,2′aの内面に係止する。
(考案の効果)
以上の説明によつて理解されるように、射出成
形機の安全扉部に備えられる本考案になる往復動
式自動開閉体の障害物検知装置によれば、複数個
の保持部材及び弾性体が縦部材と触角部材本体と
の間にコンパクトに収容されて外形が簡素である
と共に、光反射器を触角部材本体の上端部に固定
したので、開口を通過する人体、物品等によつて
誤作動することが良好に防止される。また、触角
部材本体を、開口の上下方向のほぼ全長に亘つて
延在させたので、開口の一部に存在する人体、物
品等の障害物を確実に検知することができる。更
に、障害物の検知が一対の光電センサと光反射器
にてなされるようになり、特に、枠体側に固定す
る光電センサの減少に伴つて、配線、制御機器等
が単純化され、電気的故障頻度の減少、保守点検
の簡素化が図られた。
形機の安全扉部に備えられる本考案になる往復動
式自動開閉体の障害物検知装置によれば、複数個
の保持部材及び弾性体が縦部材と触角部材本体と
の間にコンパクトに収容されて外形が簡素である
と共に、光反射器を触角部材本体の上端部に固定
したので、開口を通過する人体、物品等によつて
誤作動することが良好に防止される。また、触角
部材本体を、開口の上下方向のほぼ全長に亘つて
延在させたので、開口の一部に存在する人体、物
品等の障害物を確実に検知することができる。更
に、障害物の検知が一対の光電センサと光反射器
にてなされるようになり、特に、枠体側に固定す
る光電センサの減少に伴つて、配線、制御機器等
が単純化され、電気的故障頻度の減少、保守点検
の簡素化が図られた。
加えて、複数個の保持部材によつて弾性体に所
定の初圧縮量を均一に与えることができるので、
光反射器を固定した触角部材本体が非作動時の所
定位置を確実に採る。その結果、往復動式自動開
閉体の障害物検知装置の信頼性及び耐久性が共に
向上すると共に、振動その他の弱い外力の作用に
よつて触角部材本体が傾動して誤作動することを
良好に防止することができる。
定の初圧縮量を均一に与えることができるので、
光反射器を固定した触角部材本体が非作動時の所
定位置を確実に採る。その結果、往復動式自動開
閉体の障害物検知装置の信頼性及び耐久性が共に
向上すると共に、振動その他の弱い外力の作用に
よつて触角部材本体が傾動して誤作動することを
良好に防止することができる。
第1図、2図は、本考案に係る往復動式自動開
閉体の障害物検知装置の実施例の概略図、第3図
イは、本考案の第1実施例の開閉体側の図、第3
図ロは、第1実施例の他の構造例の図、第4図
は、本考案の第2実施例の開閉体側の図、第5図
は、第1実施例の作用説明図、第6図は、第2実
施例の作用説明図である。 1……枠体、1a……開口、2……往復動式自
動開閉体、2a,2′a……縦部材、2a′,2′
a′,2a″……通孔、3,3′……触角部材、4…
…光電センサ、5……光反射器、6,6′……触
角部材本体、7……支持棒、8……圧縮コイルば
ね(弾性体)。
閉体の障害物検知装置の実施例の概略図、第3図
イは、本考案の第1実施例の開閉体側の図、第3
図ロは、第1実施例の他の構造例の図、第4図
は、本考案の第2実施例の開閉体側の図、第5図
は、第1実施例の作用説明図、第6図は、第2実
施例の作用説明図である。 1……枠体、1a……開口、2……往復動式自
動開閉体、2a,2′a……縦部材、2a′,2′
a′,2a″……通孔、3,3′……触角部材、4…
…光電センサ、5……光反射器、6,6′……触
角部材本体、7……支持棒、8……圧縮コイルば
ね(弾性体)。
Claims (1)
- 射出成形機の安全扉部において、枠体の開口を
往復動によつて自動的に開閉する往復動式自動開
閉体の閉作動時に先端側となる縦部材の前面に、
開口の上下方向のほぼ全長に亘つて延在する触角
部材本体を、弾性体を介在させて縦部材に対し傾
動可能に設け、触角部材本体の上端部に、往復動
式自動開閉体の開閉移動方向に向けて光反射器を
固定し、枠体側に該光反射器に対向する光電セン
サを固定すると共に、触角部材本体に一端が取付
けられ、縦部材の通孔を遊挿して縦部材の裏面に
係止する複数個の保持部材によつて、前記弾性体
に所定の初圧縮量を与えることを特徴とする往復
動式自動開閉体の障害物検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987124845U JPH0453591Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987124845U JPH0453591Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433681U JPS6433681U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0453591Y2 true JPH0453591Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=31374930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987124845U Expired JPH0453591Y2 (ja) | 1987-08-18 | 1987-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453591Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545698Y2 (ja) * | 1973-05-18 | 1979-03-14 | ||
| JPS5971186U (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-15 | 株式会社東芝 | タツチセンサ |
-
1987
- 1987-08-18 JP JP1987124845U patent/JPH0453591Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433681U (ja) | 1989-03-02 |
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