JPH0453723Y2 - - Google Patents

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JPH0453723Y2
JPH0453723Y2 JP1988140558U JP14055888U JPH0453723Y2 JP H0453723 Y2 JPH0453723 Y2 JP H0453723Y2 JP 1988140558 U JP1988140558 U JP 1988140558U JP 14055888 U JP14055888 U JP 14055888U JP H0453723 Y2 JPH0453723 Y2 JP H0453723Y2
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JP
Japan
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mirror
cloth
decoration device
interior decoration
frame
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JP1988140558U
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JPH0261262U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は主として壁面の装飾に用いられるミラ
ー付の室内装飾装置に係り、特に布の独特な素材
感を活かし得るよう構成されたミラー付の室内装
飾装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、布により壁面を装飾するには、壁クロス
を張つたり、布張りの額を壁面に取り付けること
などが行なわれている。また、従来、ミラーを壁
面に設ける場合にはビスや両面テープ、マジツク
テープ(商標)などで堅固に固定している。
[考案が解決しようとする課題] 壁クロスを壁面に張り付けた場合、汚れが布に
付いても丸洗いすることはできない。また、壁ク
ロスの張り付けや張り替えには著しい手間がかか
る。
壁面にミラーをビスなどにより固定的に取り付
けた場合、必要に応じ随時取り外したり取り替え
たりすることができない。
[課題を解決するための手段] 本考案のミラー付の室内装飾装置は、下端部に
設けられた脚部により自立可能な枠体と、該枠体
の対向する辺部同志の間に着脱自在に張り渡され
た帯状の布と、背面を該布に対面させ鏡面を前方
に向け該枠体の枠面の一部を構成するように枠体
に取り付けられたミラーとを有するものである。
[作用] 本考案のミラー付の室内装飾装置は、辺部同志
の間に張り渡された帯状の布を有するから、この
室内装飾装置を壁面に沿つて立設することによ
り、壁面に対し布の独特な素材感を付与すること
ができる。この布は枠体に対し着脱自在に張り渡
されているから、汚れが付着した場合には取り外
して丸洗いすることができる。また、別の布に交
換することも極めて容易である。
本考案のミラー付の室内装飾装置は、その枠体
が脚部により自立可能なものであり、任意の位置
に簡単に設置することができ、また必要に応じ他
の位置に移動することもできる。
本考案の室内装飾装置は、その枠面にミラーが
設けられているものであるが、この室内装置が上
記の通り任意の位置に移動自在なものであるか
ら、ミラーを必要に応じて随時任意の箇所に設置
したり、逆に取り除いたりすることができる。
本考案の室内装飾装置は、ミラーの背面が布で
覆われるから、ミラーの鏡面と反対側から見たと
きも、室内装飾装置が美麗である。そのため、こ
の室内装飾装置をパーテイシヨンやスクリーンと
して使用することもできる。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の実施例に係るミラー付の室内
装飾装置1の斜視図、第2図及び第3図は要部斜
視図、第4図は第3図の−線に沿う部分の断
面図である。
符号2,3はサイドピラーであり、その下端部
はL字形に折曲されて脚部2a,3aが設けられ
ている。該サイドピラー2,3は上部タイロツド
4、下部タイロツド5,6により連結されて枠状
フレームとされている。なお、第3図及び第4図
に示す如く、タイロツド4,5,6にはカラム4
a,5a,6aが外嵌されている。上部タイロツ
ド4と下部タイロツド5との間には帯状の布7が
張り渡されている。本実施例では、第4図に示す
如く帯状の布の上端辺と下端辺がそれぞれタイロ
ツド4,5で折り返され、マジツクテープ8によ
り留め付けられている。
サイドピラー2,3の上部同志及び中段部分同
志を連結するようにバー9,10が設けられてお
り、これらバー9,10に支持されることにより
ミラー19が設けられている。
サイドピラー2,3には第2図に示す一対のブ
ラケツト11,12が取り付けられており、これ
らブラケツト11,12に跨がるようにパンチン
グメタルよりなる棚板13が設けられている。ブ
ラケツト11,12の先端同志の間にはタイロツ
ド14が架け渡され、該タイロツド14にはカラ
ム14aが外嵌されている。なお、本実施例では
ブラケツト11,12は側面視形状がL字形状と
なるものであり、その基端側の取付部11a,1
2aがサイドピラー2,3にビス15により留め
付けられているが、溶接などによりサイドピラー
2,3に固着しても良い。
第1図の符号16はサイドピラー2に固着され
たフツクを示す。
このように構成されたミラー付の室内装飾装置
1は持ち運び自在であり、任意の位置に設置する
ことができる。そして、サイドピラー2,3及び
タイロツド4,5で構成される枠面には帯状の布
7が張り渡されており、該装置1を壁面に沿つて
立設した場合には、壁面に対し布の有する独特の
素材感を付与することができる。この布7はマジ
ツクテープ8により着脱自在とされているから、
仮に汚れが付いた場合には取り外して丸洗いする
ことができる。また、必要に応じ色や柄の異なる
別の布に取り替えることも容易である。
この装飾装置1にはフレーム枠面の一部を構成
するようにミラー19が設けられており、該装置
1を壁面に沿つて立設した場合、当該壁面にミラ
ーを取り付けた場合と同様の効果が得られる。こ
の場合、ミラー19は装飾装置1を移動すること
により随時任意の箇所に設置することができるも
のである。
なお、前記フツク16には例えば帽子などの小
物やタオルなどを掛けておくことができる。ま
た、棚板13上には化粧品など小物類を置くこと
ができる。さらに、該棚板13の前方に設けられ
ているタイロツド14にはタオルなどを掛けてお
くことができる。
上記実施例ではマジツクテープ8により帯状の
布7を着脱自在に装着してあるが、ボタンやホツ
クあるいはピンなどによつても着脱自在に装着す
ることが可能である。また、第5図に示す如くブ
ラケツト12にフツク17を設けても良い。この
フツク17は上端部分がブラケツト12に回動自
在に枢着されたものであり、その水平部17aに
は例えばタオルやロール状ペーパー(トイレツト
ペーパー等)を掛けておくことが可能である。
第6図は本考案の別の実施例に係る室内装飾装
置の斜視図である。本実施例にあつてはミラー1
9が第1図のものよりも縦長のものとされてい
る。また、ブラケツト11,12、棚板13等が
取り外されている。さらに、フツク16がサイド
ピラー2,3の双方に固着されている。このよう
に縦長のミラー19を取り付けた場合には、室内
装飾装置1を姿見等として利用することができ
る。
第7図は本考案の更に別の実施例を示す斜視図
である。この室内装飾装置1にあつては、サイド
ピラー2,3の上端部分に扉取付用のコ字形部材
18が固着されている。また、同様のコ字形部材
18aがサイドピラー2,3に固着され、該コ字
形部材18aに棚板13が載置されることによ
り、複数段(本実施例では4段)の棚が設けられ
ている。そして、各棚板13の前方部分を開閉す
るようにミラーよりなる扉19が設けられてい
る。また、サイドピラー2,3には枠20が固着
されており、該枠20に収納袋21が着脱自在に
掛けられている。この第7図の装飾装置1にあつ
ては、棚板13が多数設けられているので、収納
装置として利用することができる。また、収納袋
21が設けられているので、例えば洗濯用の衣類
などを収納しておくことができる。
第8図は本考案の更に異なる実施例に係る室内
装飾装置の斜視図である。この第8図の実施例に
あつては、第7図の実施例において枠20及び収
納袋21が省略され、代わりにタオル掛け22が
設けられている。このタオル掛け22は前方に向
つて下り勾配となるようにサイドピラー2,3に
固着された一対の側辺部材22a,22bと、こ
れら側辺部材22a,22bの間に架け渡された
タオル掛けバー22cを備えている。この第8図
の室内装飾装置は、多数枚のタオルを掛けること
ができるから、例えば浴室の近傍や洗面台の近傍
に配置するのに好適である。
第9図は本考案の別の実施例に係る室内装飾装
置の斜視図である。本実施例にあつては、脚部2
a,3aがサイドピラー2,3の前後に亘つて設
けられており、室内装飾装置1は側面視形状が逆
T形状となつている。そして、棚板13とミラー
19とは布7を挟んで互いに反対側の面に設けら
れている。この第9図の室内装飾装置1にあつて
は、棚板13が壁面側となるように立設するのが
好適である。このように配置すると、棚板13の
上に置いた小物が布7で隠され、室内の人の目に
直接的に入りにくいという効果が奏される。
第10図及び第11図はそれぞれ本考案の別の
実施例を示すものである。第10図の装置1では
水平方向に回転自在な棚板24がサイドピラー2
に取り付けられると共に、サイドピラー2,3に
架け渡されるように固定式の棚板23が設けられ
ている。第11図ではサイドピラー2,3にそれ
ぞれ水平方向に回動可能な棚板24が取り付けら
れている。
なお、第2〜11図において、上記以外の符号
は該述の部材と同一部材を示している。
上記実施例においては、いずれも布7は上下方
向に長く、タイロツド4,5に架け渡されている
が、本考案においては布7をサイドピラー2,3
に架け渡すようにして設置しても良い。
上記実施例はいずれも本考案の一例であつて、
本考案ではサイドピラー2,3同志の間隔やミラ
ー19の幅、長さなどを図示以外のものとしても
良い。
[効果] 以上の通り、本考案のミラー付の室内装飾装置
は、壁面を布で装飾することができる。また、こ
の布は取り外し自在であり、丸洗いや交換等が極
めて容易に行なえる。本考案のミラー付の室内装
飾装置は、任意の位置に設置できるものであり、
ミラーを必要に応じて随時任意の箇所に設置した
り、逆に取り除いたりすることができる。
本考案の室内装飾装置は、ミラー背面が布で覆
われるため、スクリーンや室内のパーテインシヨ
ンとしても使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例に係るミラー付の室内
装飾装置を示す斜視図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ要部斜視図、第4図は要部断面図である。第
5図は別の実施例を示す要部斜視図である。第6
図、第7図、第8図、第9図、第10図及び第1
1図はそれぞれ本考案の別の実施例に係るミラー
付の室内装飾装置を示す斜視図である。 1……ミラー付の室内装飾装置、2,3……サ
イドピラー、4,5,6……タイロツド、7……
布、13……棚板、19……ミラー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下端部に設けられた脚部により自立可能な枠体
    と、該枠体の対向する辺部同志の間に着脱自在に
    張り渡された帯状の布と、背面を該布に対面させ
    鏡面を前方に向け該枠体の枠面の一部を構成する
    ように枠体に取り付けられたミラーとを有するミ
    ラー付の室内装飾装置。
JP1988140558U 1988-10-28 1988-10-28 Expired JPH0453723Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988140558U JPH0453723Y2 (ja) 1988-10-28 1988-10-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988140558U JPH0453723Y2 (ja) 1988-10-28 1988-10-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0261262U JPH0261262U (ja) 1990-05-08
JPH0453723Y2 true JPH0453723Y2 (ja) 1992-12-17

Family

ID=31404841

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988140558U Expired JPH0453723Y2 (ja) 1988-10-28 1988-10-28

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JP (1) JPH0453723Y2 (ja)

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JPH0261262U (ja) 1990-05-08

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