JPH0453796Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453796Y2 JPH0453796Y2 JP9268988U JP9268988U JPH0453796Y2 JP H0453796 Y2 JPH0453796 Y2 JP H0453796Y2 JP 9268988 U JP9268988 U JP 9268988U JP 9268988 U JP9268988 U JP 9268988U JP H0453796 Y2 JPH0453796 Y2 JP H0453796Y2
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- whitebait
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- Expired
Links
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- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本考案は家庭で使用される簡易なホームサウナ
ぶろに関する。
ぶろに関する。
(2) 従来の技術
従来家庭で使用されるホームサウナぶろは、直
方体状の筐体の前面に扉を設け、該筐体内の下方
部に木製の座席を設け、その内部に電気ヒータ等
の発熱体を設置し、筐体内を適温に加熱保温する
ものが一般に知られている。
方体状の筐体の前面に扉を設け、該筐体内の下方
部に木製の座席を設け、その内部に電気ヒータ等
の発熱体を設置し、筐体内を適温に加熱保温する
ものが一般に知られている。
(3) 考案が解決しようとする問題点
この従来のサウナぶろによれば座席内に発熱体
が露出状態で取付けられているため、直射熱によ
り入浴者の足に火傷を生じて危険である等の問題
点を有していた。
が露出状態で取付けられているため、直射熱によ
り入浴者の足に火傷を生じて危険である等の問題
点を有していた。
本考案はこのような問題点を解決し、入浴環境
を良好にすると共に廉価なサウナぶろを提供する
ことを目的とする。
を良好にすると共に廉価なサウナぶろを提供する
ことを目的とする。
(4) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成すべく本考案は木質材からなる
略直方体状の筐体内の下方部の座席の下方の空間
に前面を前方に向けたシラス板を設け、該シラス
板の背面に発熱体を付設したことを特徴とする。
略直方体状の筐体内の下方部の座席の下方の空間
に前面を前方に向けたシラス板を設け、該シラス
板の背面に発熱体を付設したことを特徴とする。
(5) 作用
発熱体からの放射熱はシラス板のシラス内の空
気に一旦貯えられてから該シラス板の前面の全体
より間接放熱され、この放熱は緩やかに行われる
と共に該シラス板が高熱遮蔽板の役目をなし、か
くて入浴者の足に火傷を生ずることなく安全で快
適な入浴が可能となる。
気に一旦貯えられてから該シラス板の前面の全体
より間接放熱され、この放熱は緩やかに行われる
と共に該シラス板が高熱遮蔽板の役目をなし、か
くて入浴者の足に火傷を生ずることなく安全で快
適な入浴が可能となる。
(6) 実施例
本考案の1実施例を図面に従つて説明する。
1は木質材例えば天然檜、天然杉等からなる略
直方体状の筐体で、内部は略同形の空間を形成し
ており、前面1aは上部に向つて後方に傾斜した
傾斜面からなり、その開口部に開閉扉2が蝶番2
a,2aにより取付けられている。又該開閉扉2
の上部にはガラス窓2bと中央端部に取手2cが
設けられている。3は前記筐体1の内部下方に設
けられた天然檜、天然杉等からなる平板状の座席
で後面との間に間隙tを有している。5はシラス
板を示し、該シラス板5はセメントと火山灰土で
あるシラスと繊維強化材であるガラス繊維と水と
を混合して平板状に形成したものであり、前記座
席3の下方の空間に上端部が斜め後方になるよう
に設けられている。そして前記シラス板5の背面
に遠赤外線ヒータからなる発熱体4を取付金具9
を介して取付けた。
直方体状の筐体で、内部は略同形の空間を形成し
ており、前面1aは上部に向つて後方に傾斜した
傾斜面からなり、その開口部に開閉扉2が蝶番2
a,2aにより取付けられている。又該開閉扉2
の上部にはガラス窓2bと中央端部に取手2cが
設けられている。3は前記筐体1の内部下方に設
けられた天然檜、天然杉等からなる平板状の座席
で後面との間に間隙tを有している。5はシラス
板を示し、該シラス板5はセメントと火山灰土で
あるシラスと繊維強化材であるガラス繊維と水と
を混合して平板状に形成したものであり、前記座
席3の下方の空間に上端部が斜め後方になるよう
に設けられている。そして前記シラス板5の背面
に遠赤外線ヒータからなる発熱体4を取付金具9
を介して取付けた。
6は前記遠赤外線ヒータ4の後方に延設したア
ルミ箔、7は内部温度の制御装置、安全器、表示
燈、スイツチ等からなる制御盤、8は配線を示
す。
ルミ箔、7は内部温度の制御装置、安全器、表示
燈、スイツチ等からなる制御盤、8は配線を示
す。
以上のように構成されたサウナぶろは、制御盤
7の操作により遠赤外線ヒータ4に通電される
と、該遠赤外線ヒータ4から熱が放射される。と
ころが該ヒータ4の斜前方にはシラス板5が存在
し、該シラス板5は内部に空気を有するシラスを
主要成分としているから、ヒータ4からの熱は、
シラス板5のシラス中の空気を温めて一旦蓄熱し
てからその前面の全体より緩やかに放射すると共
に該シラス板5が高熱遮蔽板の役目をなし、かく
てヒータ4からの放射熱が入浴者の足に直接当る
ことがなくて該足が火傷することなく安全である
と共に足元周囲が快適温度となる。ここでシラス
板5からの放熱量は50%以下に低くなつている。
7の操作により遠赤外線ヒータ4に通電される
と、該遠赤外線ヒータ4から熱が放射される。と
ころが該ヒータ4の斜前方にはシラス板5が存在
し、該シラス板5は内部に空気を有するシラスを
主要成分としているから、ヒータ4からの熱は、
シラス板5のシラス中の空気を温めて一旦蓄熱し
てからその前面の全体より緩やかに放射すると共
に該シラス板5が高熱遮蔽板の役目をなし、かく
てヒータ4からの放射熱が入浴者の足に直接当る
ことがなくて該足が火傷することなく安全である
と共に足元周囲が快適温度となる。ここでシラス
板5からの放熱量は50%以下に低くなつている。
又、ヒータ4からの放射熱はその後方のアルミ
箔6により反射し、第4図の如く座席3の後部間
隙tから矢印の如く上昇し上部において前面方向
に循環して筐体1内の上方部のAの場所が60℃、
中間部のBの場所が70℃、下方部のCの場所が80
℃の温度分布で快適なサウナ浴を楽しむことがで
きると共に筐体1の前面1aが傾斜状に形成され
上方の内部容積が小となつているので、温度上昇
が速くて約20分で入浴が可能となり、且つ保温電
力も節約される。
箔6により反射し、第4図の如く座席3の後部間
隙tから矢印の如く上昇し上部において前面方向
に循環して筐体1内の上方部のAの場所が60℃、
中間部のBの場所が70℃、下方部のCの場所が80
℃の温度分布で快適なサウナ浴を楽しむことがで
きると共に筐体1の前面1aが傾斜状に形成され
上方の内部容積が小となつているので、温度上昇
が速くて約20分で入浴が可能となり、且つ保温電
力も節約される。
又開閉扉2が傾斜して取付けられているため自
重により閉鎖が確実に行われ、出入りも容易にす
ることができる。
重により閉鎖が確実に行われ、出入りも容易にす
ることができる。
尚、筐体1は木質材のため保温性がよく芳香性
にも富み、直接肌が当つても安全であり子供でも
楽しむことができる。又、シラス板5は脱臭効果
を有するので長時間の使用によつても筐体1内の
異臭発生が殆どない。
にも富み、直接肌が当つても安全であり子供でも
楽しむことができる。又、シラス板5は脱臭効果
を有するので長時間の使用によつても筐体1内の
異臭発生が殆どない。
(7) 考案の効果
このように本考案のサウナぶろによると、筐体
内の下方部の座席の下方の空間に、前面を前方に
向けたシラス板を設け、該シラス板の背面に発熱
体を付設し、該発熱体からの放射熱を前記シラス
板に一旦蓄熱してから該シラス板の前面より間接
的に放熱するようにしたので、この放熱は緩やか
であると共にシラス板が高熱遮蔽板の役目をな
し、かくて入浴者の足に火傷が生ずることなく安
全であると共に快適な入浴が可能となる効果を有
する。
内の下方部の座席の下方の空間に、前面を前方に
向けたシラス板を設け、該シラス板の背面に発熱
体を付設し、該発熱体からの放射熱を前記シラス
板に一旦蓄熱してから該シラス板の前面より間接
的に放熱するようにしたので、この放熱は緩やか
であると共にシラス板が高熱遮蔽板の役目をな
し、かくて入浴者の足に火傷が生ずることなく安
全であると共に快適な入浴が可能となる効果を有
する。
第1図は本考案の1実施例の要部の拡大断面
図、第2図は全体の正面図、第3図はその側面
図、第4図は放射熱の対流状態を示す説明図であ
る。 1……筐体、3……座席、4……発熱体、5…
…シラス板。
図、第2図は全体の正面図、第3図はその側面
図、第4図は放射熱の対流状態を示す説明図であ
る。 1……筐体、3……座席、4……発熱体、5…
…シラス板。
Claims (1)
- 木質材からなる略直方体状の筐体内の下方部の
座席の下方の空間に前面を前方に向けたシラス板
を設け、該シラス板の背面に発熱体を付設したこ
とを特徴とするサウナぶろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9268988U JPH0453796Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9268988U JPH0453796Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215139U JPH0215139U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0453796Y2 true JPH0453796Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31317125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9268988U Expired JPH0453796Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453796Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002045409A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-02-12 | Fuji Iryoki:Kk | ボックス型サウナ |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP9268988U patent/JPH0453796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215139U (ja) | 1990-01-30 |
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