JPH0453870A - 自動車用アンダーフード部品 - Google Patents
自動車用アンダーフード部品Info
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- JPH0453870A JPH0453870A JP2163266A JP16326690A JPH0453870A JP H0453870 A JPH0453870 A JP H0453870A JP 2163266 A JP2163266 A JP 2163266A JP 16326690 A JP16326690 A JP 16326690A JP H0453870 A JPH0453870 A JP H0453870A
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- acid
- parts
- polyamide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は塩化カル/ラム、塩化マグネンウLや塩化亜鉛
などの金属ハロゲン化合物を主剤とする路面凍結防止剤
に対する耐性が良好で、しかも耐衝撃性、剛性および耐
熱性などが優れたポリアミド製の自動車用アンダーフー
ド部品に関するものである。
などの金属ハロゲン化合物を主剤とする路面凍結防止剤
に対する耐性が良好で、しかも耐衝撃性、剛性および耐
熱性などが優れたポリアミド製の自動車用アンダーフー
ド部品に関するものである。
〈従来の技術〉
近年、自動車業界では燃費向上のための軽量化、F/j
錆性および遮音効果などを目的に従来の金属部品を樹脂
化する傾向が目立っている。なかでもポリアミド樹脂は
優れた耐熱性、耐油性、成形性、強靭性などの特徴を有
しているため、自動車のアンダーフード部品、たとえば
クーリングファン、ラジェータータンクのトップおよび
ペース、ンリンダーへ、ドカバー、オイルパン、ギヤ、
バルブ、ブレーキ配管、燃料配管用チコーブ、その池排
ガス系統部品およびコネクターなどの電気系統部品など
種々の機能部品への応用が行われている。
錆性および遮音効果などを目的に従来の金属部品を樹脂
化する傾向が目立っている。なかでもポリアミド樹脂は
優れた耐熱性、耐油性、成形性、強靭性などの特徴を有
しているため、自動車のアンダーフード部品、たとえば
クーリングファン、ラジェータータンクのトップおよび
ペース、ンリンダーへ、ドカバー、オイルパン、ギヤ、
バルブ、ブレーキ配管、燃料配管用チコーブ、その池排
ガス系統部品およびコネクターなどの電気系統部品など
種々の機能部品への応用が行われている。
一般に寒冷地方の道路には、特に冬期の路面凍結を防止
するために塩化カル/ラム、塩化7 り*/ウム、塩化
亜鉛などを主剤とする凍結防止剤が多量に散布されるた
め、これらの道路凍結防止剤に対する耐性の高い材料が
求められている。
するために塩化カル/ラム、塩化7 り*/ウム、塩化
亜鉛などを主剤とする凍結防止剤が多量に散布されるた
め、これらの道路凍結防止剤に対する耐性の高い材料が
求められている。
これに対して、ナイロン6やナイロン66にナイロン】
Iやナイロン12をブレンドしたポリアミド樹脂組成物
やそれらの強化品(特開昭6088066、特開昭57
−212252など)、脂肪族ポリアミドと芳香族ポリ
アミドをブレッドしたポリアミド樹脂組成物やそれらの
強化品(特開昭58−120665、特開昭58−53
950など)、ポリアミドにフェノール樹脂や変性ポリ
オレフィンをブレンドした樹脂組成物やそれらの強化品
(特開昭60−188456、特開昭61−76540
など)など数多く提案されている。
Iやナイロン12をブレンドしたポリアミド樹脂組成物
やそれらの強化品(特開昭6088066、特開昭57
−212252など)、脂肪族ポリアミドと芳香族ポリ
アミドをブレッドしたポリアミド樹脂組成物やそれらの
強化品(特開昭58−120665、特開昭58−53
950など)、ポリアミドにフェノール樹脂や変性ポリ
オレフィンをブレンドした樹脂組成物やそれらの強化品
(特開昭60−188456、特開昭61−76540
など)など数多く提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
近年の技術革新による自動車の工/ジノルームの温度上
昇やマイクロエレクトロニクスの進展に伴い、さらに高
温雰囲気下での使用に充分耐え得る成形品材料が要求さ
れてきた。
昇やマイクロエレクトロニクスの進展に伴い、さらに高
温雰囲気下での使用に充分耐え得る成形品材料が要求さ
れてきた。
しかしなが呟 これらの樹脂組成物は金属代替素材とし
ての引張り強度、曲げ弾性率等の機械物性および耐熱性
が不足しており、しかも材料価格が高いこともあって極
めて制限された用途にしか応用されない。
ての引張り強度、曲げ弾性率等の機械物性および耐熱性
が不足しており、しかも材料価格が高いこともあって極
めて制限された用途にしか応用されない。
く課題を解決するための手段〉
以上の状況に鑑み本発明者らは、安価でかつ道路凍結防
止剤に対する耐性が良好で耐衝撃性、剛性および耐熱性
などが優れた自動車用アンダーフード部品について検討
した結果、特定のテレフタル酸含有ポリアミド樹脂組成
物が全ての問題を解決できることを見い出し本発明に到
達した。
止剤に対する耐性が良好で耐衝撃性、剛性および耐熱性
などが優れた自動車用アンダーフード部品について検討
した結果、特定のテレフタル酸含有ポリアミド樹脂組成
物が全ての問題を解決できることを見い出し本発明に到
達した。
すなわち、本発明は
反復単位
および反復単位(rl)、 (+17)のいずれかの単
位、 ν (m ) −NH−(CRz)h−C−(式中Rは炭
素数6〜18の脂肪族基、R′であり、nは5〜18の
整数を表わす。)とからなり、 (1)/[(It)ま
たは(m)]の重!比が10/90〜10010である
(共)重合ポリアミドCAE 100]1j1部に対
して、変性ポリオレフィンCB〕 1〜1ooffif
fi部および充填剤(C)l〜100111[m部を配
合した配合物を成形してなる自動車用アノダーフード部
品である。
位、 ν (m ) −NH−(CRz)h−C−(式中Rは炭
素数6〜18の脂肪族基、R′であり、nは5〜18の
整数を表わす。)とからなり、 (1)/[(It)ま
たは(m)]の重!比が10/90〜10010である
(共)重合ポリアミドCAE 100]1j1部に対
して、変性ポリオレフィンCB〕 1〜1ooffif
fi部および充填剤(C)l〜100111[m部を配
合した配合物を成形してなる自動車用アノダーフード部
品である。
本発明の共重合ポリアミド樹脂(A〕とは(1)炭1g
数6〜18の脂肪族アルキレンジアミンとテレフタル酸
から合成される脂肪族アルキレンテレフタルアミド、
(It)炭素数6〜18の脂肪族アルキレンジアミノと
イソフタル酸から合成される脂肪族アルキレ/イソフタ
ルアミドまたは炭素数6〜18の脂肪族アルキレンジア
ミンと炭素数4〜18の脂肪族アルキレンツカルボン酸
から形成される縮合物である。炭素数6〜18の脂肪族
アルキレンジアミンの具体例としては1.4−vアミノ
−]、]−;メチルブタノ、 】、 4−ジアミノ−1
−エチルブタン、I、4−ジアミノ−1゜2−ジメチル
ブタン、 l 4−ジアミノ−13ジメチルブタ/、
I、 4−ジアミノ−1,4ジメチルブタ/、 l
4−ジアミノ−23−;メチルブタン、 12−ジγミ
7−1−ブチルエタン、 I、 6−ツアミ/へ牛サ
ン、 + 7−ジアミノへブタン、 1.8−ノアミノ
オクタノ、 16−ノアミノ−2,5−ツメチルへキサ
/、】16−シアミツー2.4−ツメチルヘキサン、1
6−ジアミツーー3.3−ジメチルヘキサノ、116−
ジアミツー2.2−ツメチルへ牛サン、 19−ノアミ
ノノナン、I、 6−ツアミ/−2,24−トリメチ
ルへ牛サン、1.6−シアミツー2゜44−トリメチル
ヘキサン、 1,7−ジアミノ23−ツメチルヘキサノ
、1,7−ジアミノ=24−ジメチルへブタ7.1.
7−ジアミノ25−ツメチルへブタノ、 1.7−ノア
ミノ22−.;メチルへブタン、 l、 10−ジアミ
ノデカン、 1,8−+;アミ/−1.3−ジメチルオ
クタン18−ジアミノ−1,4−Uアミノオクタノ、
18−ジアミノ−2,4−ジメチルオクタ/、 1.8
−ジアミノ−3,4−ジメチルオクタン、 l 8−ジ
アミノ−4,5−ツメチルオクタン、 l、 8−ジ
アミノ−2,2−ジメチルオクタン、 I、 8−ノ
アミノ−3,3−ジメチルオクタン、 l、 8−ジ
アミン−4,4−ジメチルオクタン、 16−ジアミツ
ー2.4−ジメチルへ牛サン、 l 9−ジアミノ−5
−メチル7ナノ、111−ジアミノウンデカノ、 l、
12−ジアミノドデカンなどを例示することができる
。これらのアルキレンジアミン成分のうちでは、1.6
−ジアミンへ牛サン、1.8−ジアミノオクタン、1、
10−ノアミノデカ/、1.12−ジアミノドデカンま
たはこれらの混合物であることが好ましい。また、炭素
数4〜18の脂肪族アルキレンジカルヂン酸成分単位の
具体例としては、フI・り酸、グルタル酸、アジピン酸
、 ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セパノン
酸、ウンデカン−酸、 ドデカンニ酸、プランリン酸、
テトラデカンニ酸、べ/タデカノニ酸、オクタデカノニ
酸などを例示できる。これらの脂肪族アルキレンジカル
ずン酸成分のうちアジピン酸、セパノン酸、ウンデカン
酸、 ドデカ/二酸が好ましい。 (m)はラクタム類
または炭素数5〜18の脂肪族アミノカルボン酸成分か
ら形成される縮合物である。
数6〜18の脂肪族アルキレンジアミンとテレフタル酸
から合成される脂肪族アルキレンテレフタルアミド、
(It)炭素数6〜18の脂肪族アルキレンジアミノと
イソフタル酸から合成される脂肪族アルキレ/イソフタ
ルアミドまたは炭素数6〜18の脂肪族アルキレンジア
ミンと炭素数4〜18の脂肪族アルキレンツカルボン酸
から形成される縮合物である。炭素数6〜18の脂肪族
アルキレンジアミンの具体例としては1.4−vアミノ
−]、]−;メチルブタノ、 】、 4−ジアミノ−1
−エチルブタン、I、4−ジアミノ−1゜2−ジメチル
ブタン、 l 4−ジアミノ−13ジメチルブタ/、
I、 4−ジアミノ−1,4ジメチルブタ/、 l
4−ジアミノ−23−;メチルブタン、 12−ジγミ
7−1−ブチルエタン、 I、 6−ツアミ/へ牛サ
ン、 + 7−ジアミノへブタン、 1.8−ノアミノ
オクタノ、 16−ノアミノ−2,5−ツメチルへキサ
/、】16−シアミツー2.4−ツメチルヘキサン、1
6−ジアミツーー3.3−ジメチルヘキサノ、116−
ジアミツー2.2−ツメチルへ牛サン、 19−ノアミ
ノノナン、I、 6−ツアミ/−2,24−トリメチ
ルへ牛サン、1.6−シアミツー2゜44−トリメチル
ヘキサン、 1,7−ジアミノ23−ツメチルヘキサノ
、1,7−ジアミノ=24−ジメチルへブタ7.1.
7−ジアミノ25−ツメチルへブタノ、 1.7−ノア
ミノ22−.;メチルへブタン、 l、 10−ジアミ
ノデカン、 1,8−+;アミ/−1.3−ジメチルオ
クタン18−ジアミノ−1,4−Uアミノオクタノ、
18−ジアミノ−2,4−ジメチルオクタ/、 1.8
−ジアミノ−3,4−ジメチルオクタン、 l 8−ジ
アミノ−4,5−ツメチルオクタン、 l、 8−ジ
アミノ−2,2−ジメチルオクタン、 I、 8−ノ
アミノ−3,3−ジメチルオクタン、 l、 8−ジ
アミン−4,4−ジメチルオクタン、 16−ジアミツ
ー2.4−ジメチルへ牛サン、 l 9−ジアミノ−5
−メチル7ナノ、111−ジアミノウンデカノ、 l、
12−ジアミノドデカンなどを例示することができる
。これらのアルキレンジアミン成分のうちでは、1.6
−ジアミンへ牛サン、1.8−ジアミノオクタン、1、
10−ノアミノデカ/、1.12−ジアミノドデカンま
たはこれらの混合物であることが好ましい。また、炭素
数4〜18の脂肪族アルキレンジカルヂン酸成分単位の
具体例としては、フI・り酸、グルタル酸、アジピン酸
、 ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セパノン
酸、ウンデカン−酸、 ドデカンニ酸、プランリン酸、
テトラデカンニ酸、べ/タデカノニ酸、オクタデカノニ
酸などを例示できる。これらの脂肪族アルキレンジカル
ずン酸成分のうちアジピン酸、セパノン酸、ウンデカン
酸、 ドデカ/二酸が好ましい。 (m)はラクタム類
または炭素数5〜18の脂肪族アミノカルボン酸成分か
ら形成される縮合物である。
ラクタム類の具体例としてはε−カプロラクタム、ζ−
エナントラクタム、η−カプリルラクタム、ω−ラウロ
ラクタムなどを例示することができ、特にε−カプロラ
クタムが好ましい。炭素数5〜18の脂肪族アミノカル
ボンサン成分としては具体的に6−アミツカブロノ酸、
11−アミノウンデカン酸、12−アミノドデカン酸な
どを例示することができる。
エナントラクタム、η−カプリルラクタム、ω−ラウロ
ラクタムなどを例示することができ、特にε−カプロラ
クタムが好ましい。炭素数5〜18の脂肪族アミノカル
ボンサン成分としては具体的に6−アミツカブロノ酸、
11−アミノウンデカン酸、12−アミノドデカン酸な
どを例示することができる。
本発明の(共)重合ポリアミドの共重合比率は重量比で
(1)/[(n)またはく■)]がlO/90〜too
10の範囲にあることが必要であり、好ましくは20/
80〜90/10、より好ましくは30/70〜90/
10である。共重合比率がlO/90よりも少ないと金
匹ノ・ロゲノ化物に対する耐性が低下するために、道路
凍結防止剤耐性が低下するので好ましくない。ここで用
いられるポリアミドの重合度については特に制限がなく
、通常1%硫酸溶液の25℃における相対粘度(ηr)
が1.5〜5.0にあるものを任意に用いることができ
る。
(1)/[(n)またはく■)]がlO/90〜too
10の範囲にあることが必要であり、好ましくは20/
80〜90/10、より好ましくは30/70〜90/
10である。共重合比率がlO/90よりも少ないと金
匹ノ・ロゲノ化物に対する耐性が低下するために、道路
凍結防止剤耐性が低下するので好ましくない。ここで用
いられるポリアミドの重合度については特に制限がなく
、通常1%硫酸溶液の25℃における相対粘度(ηr)
が1.5〜5.0にあるものを任意に用いることができ
る。
本発明の(共)重合ポリアミドの製造法は特に限定され
ないが、 (+)〜(m)構成成分のモノマーまたは塩
の水溶液を攪拌下、水蒸気圧20kg/cw+’−G以
下、 +50−320℃で加熱し、 ηr=101〜1
.6の低次縮合物を作り、これをさらに融点以下の温度
で固相重合する方法あるいはペントロ付単軸スクリコー
または二輪スクリコー押出機を使用し高重合度化する方
法などが簡便で辿している。
ないが、 (+)〜(m)構成成分のモノマーまたは塩
の水溶液を攪拌下、水蒸気圧20kg/cw+’−G以
下、 +50−320℃で加熱し、 ηr=101〜1
.6の低次縮合物を作り、これをさらに融点以下の温度
で固相重合する方法あるいはペントロ付単軸スクリコー
または二輪スクリコー押出機を使用し高重合度化する方
法などが簡便で辿している。
本発明によれば、溶融押出し1捏で良好な高重合度化ペ
レツトを得るにはリン系触媒の存在が効果的であり、添
加量は低次縮合物に対して0.02〜2wt%が好まし
く、より好ましくは0.05〜1.2wt%である。リ
ン系化合物の具体例としてはH3P0a、113 P
03、R3PO2、H4P20v、N a II 2
P Ot4H20+Na211POa12H20,1l
a3POa・121120、Na42O7・R20、N
a4P2O7・1OH20、N a 2 H2P 20
7 ・6 II 20、Na5P30+s、C6116
P(011)2、Cs116PO(ONa)a、Ce1
1aPO(Oll)?、Mn(I12PO2)2、(C
6H5O)3Pなどを挙げることができる。好ましくは
H3P Oa、H4P2O7である。リン化合物の添加
方法については特に制限がなく、低次縮合物を作るとき
、あるいは低次縮合物に予めブレンドし溶融押出しする
方法などが簡便で遇している。
レツトを得るにはリン系触媒の存在が効果的であり、添
加量は低次縮合物に対して0.02〜2wt%が好まし
く、より好ましくは0.05〜1.2wt%である。リ
ン系化合物の具体例としてはH3P0a、113 P
03、R3PO2、H4P20v、N a II 2
P Ot4H20+Na211POa12H20,1l
a3POa・121120、Na42O7・R20、N
a4P2O7・1OH20、N a 2 H2P 20
7 ・6 II 20、Na5P30+s、C6116
P(011)2、Cs116PO(ONa)a、Ce1
1aPO(Oll)?、Mn(I12PO2)2、(C
6H5O)3Pなどを挙げることができる。好ましくは
H3P Oa、H4P2O7である。リン化合物の添加
方法については特に制限がなく、低次縮合物を作るとき
、あるいは低次縮合物に予めブレンドし溶融押出しする
方法などが簡便で遇している。
本発明の変性ポリオレフィン[B] とはエチレン、プ
ロピレン、ブテン−11ペノテン−1,4メチルペンテ
ン−1、イノブチレン、l、4ヘキサジエン、ジ/クロ
ベ/タジエン、2.5−フルボルナジエン、5−エチリ
デンノルイルネ/、5−エチル−25−ノルボルナジェ
ン、5−()C+ベニル)−2−ノルボルネン、ブタジ
エ/、イソプレン、スチレンの内から選ばれた少なくと
も1種のすレフインをラジカルm合して得られるポリオ
レフィンにカルボン酸基、カルボ/酸エステル基、カル
ボン酸金属基、カルボン酸無水物基、 カルボン酸アミ
ド基、 イミド基、 アミノヒドロキノエチル基の内か
ら選ばれた少な(とも1種の官能基を有する単量体成分
(以下、官能基含有成分と称する)を導入して得られる
変性にリオレフィンである。
ロピレン、ブテン−11ペノテン−1,4メチルペンテ
ン−1、イノブチレン、l、4ヘキサジエン、ジ/クロ
ベ/タジエン、2.5−フルボルナジエン、5−エチリ
デンノルイルネ/、5−エチル−25−ノルボルナジェ
ン、5−()C+ベニル)−2−ノルボルネン、ブタジ
エ/、イソプレン、スチレンの内から選ばれた少なくと
も1種のすレフインをラジカルm合して得られるポリオ
レフィンにカルボン酸基、カルボ/酸エステル基、カル
ボン酸金属基、カルボン酸無水物基、 カルボン酸アミ
ド基、 イミド基、 アミノヒドロキノエチル基の内か
ら選ばれた少な(とも1種の官能基を有する単量体成分
(以下、官能基含有成分と称する)を導入して得られる
変性にリオレフィンである。
官能基含有成分の例を挙げると、アクリル酸、メタクリ
ル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコノ酸、クロトン酸
、メチルマレイン酸、メチルフマル酸、 メサコノ酸、
/トラコノ酸、 グルタコン酸およびこれらのカルボ
ン酸金属塩、マレイン酸水素メチル、イタコン酸水素メ
チル、 (メタ)アクリル酸メチル、 (メタ)アクリ
ル酸エチル、 (メタ)アクリル酸ブチル、 (メタ)
アクリル酸2−エチルアミンル、 (メタ)アクリル酸
ヒドロキシエチル、(メタ)アクリル酸アこジメチル、
マレイン酸ジメチル、イタコノ酸ジメチル、無水マレイ
ノ酸、無水イタフッ酸、無水/ドラフン酸、エントビ/
クロー[22,11−5−ヘプテン23−ジカルボン酸
、エントビ/クロー[2211−5−へブテン−2,3
−ジカルボン酸無水物などのα、β−不飽和力ルボッ酸
訊導体ならびにここで記したα、 β−不飽和カルボン
酸、そのエステル、その無水物、 (メタ)アクリル酸
グリ/ノル、 (メタ)アクリルグリンノルエーテル、
ビニルグリ/ノルエーテルなどのエボキ/含有不t8
m 化合物にアンモニア、メチルアミン、エチルアミン
、ブチルアミン、ベキ/ルアミノ、 ドブ/ルアミノ、
オレイルアミン、ステアリルアミン、/クロヘキンルア
ミン、ベンジルアミン、アニリン、ナフチルアミノ、ジ
メチルアミン、ジエチルアミノ、メチルアチアミン、ジ
ブチルアミン、ジステアリルアミン、ノ/クロヘキンル
アミン、エチルアミンへキンルアミノ、メチルアニリノ
、フェニルナフチルアミン、メラミン、エタ/−ルアミ
ノ、3−アミノ−1−プロパツール、ノエタノールアミ
ン、モルホリン、α−アミノ−2−ビクリドン、α−ア
ミノ−e−カプロラクタム、αモノメチルアミノ−ε−
カプロラクタム、αモノエチルアミノ−ε−カプロラク
タム、α−モノベンジルアミノ−ε−カプロラクタム、
末端アミノ基のナイロンオリゴマー等を付加せしめて得
られるN−置換アミド化合物、N−11換イミド化合物
、N−置換ヒドロキシエチル化合物などである。
ル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコノ酸、クロトン酸
、メチルマレイン酸、メチルフマル酸、 メサコノ酸、
/トラコノ酸、 グルタコン酸およびこれらのカルボ
ン酸金属塩、マレイン酸水素メチル、イタコン酸水素メ
チル、 (メタ)アクリル酸メチル、 (メタ)アクリ
ル酸エチル、 (メタ)アクリル酸ブチル、 (メタ)
アクリル酸2−エチルアミンル、 (メタ)アクリル酸
ヒドロキシエチル、(メタ)アクリル酸アこジメチル、
マレイン酸ジメチル、イタコノ酸ジメチル、無水マレイ
ノ酸、無水イタフッ酸、無水/ドラフン酸、エントビ/
クロー[22,11−5−ヘプテン23−ジカルボン酸
、エントビ/クロー[2211−5−へブテン−2,3
−ジカルボン酸無水物などのα、β−不飽和力ルボッ酸
訊導体ならびにここで記したα、 β−不飽和カルボン
酸、そのエステル、その無水物、 (メタ)アクリル酸
グリ/ノル、 (メタ)アクリルグリンノルエーテル、
ビニルグリ/ノルエーテルなどのエボキ/含有不t8
m 化合物にアンモニア、メチルアミン、エチルアミン
、ブチルアミン、ベキ/ルアミノ、 ドブ/ルアミノ、
オレイルアミン、ステアリルアミン、/クロヘキンルア
ミン、ベンジルアミン、アニリン、ナフチルアミノ、ジ
メチルアミン、ジエチルアミノ、メチルアチアミン、ジ
ブチルアミン、ジステアリルアミン、ノ/クロヘキンル
アミン、エチルアミンへキンルアミノ、メチルアニリノ
、フェニルナフチルアミン、メラミン、エタ/−ルアミ
ノ、3−アミノ−1−プロパツール、ノエタノールアミ
ン、モルホリン、α−アミノ−2−ビクリドン、α−ア
ミノ−e−カプロラクタム、αモノメチルアミノ−ε−
カプロラクタム、αモノエチルアミノ−ε−カプロラク
タム、α−モノベンジルアミノ−ε−カプロラクタム、
末端アミノ基のナイロンオリゴマー等を付加せしめて得
られるN−置換アミド化合物、N−11換イミド化合物
、N−置換ヒドロキシエチル化合物などである。
これらの官能基含有成分を導入する方法は、特に制限は
なく、主成分のオレフィン類と混合して共重合せしめた
り、ポリオレフィンにラジカル開始剤を用いてグラフト
導入するなどの方法を用いることができる。官能基含有
成分の導入量は通常、変性ポリオレフィン全体に対して
、0.001〜40モル%、好ましくは0.01〜35
モル%の範囲内であるのが適当である。官能基含有成分
量が0.001モル%に満たないと変性ポリオレフィ/
と共m合ポリアミドの親和性が不足し、k41i撃性付
与効果が不十分になる傾向がある。一方、官能基含有成
分量が40モル%を越えるとゲル化などの副反応が起こ
りやすくなる傾向がある。
なく、主成分のオレフィン類と混合して共重合せしめた
り、ポリオレフィンにラジカル開始剤を用いてグラフト
導入するなどの方法を用いることができる。官能基含有
成分の導入量は通常、変性ポリオレフィン全体に対して
、0.001〜40モル%、好ましくは0.01〜35
モル%の範囲内であるのが適当である。官能基含有成分
量が0.001モル%に満たないと変性ポリオレフィ/
と共m合ポリアミドの親和性が不足し、k41i撃性付
与効果が不十分になる傾向がある。一方、官能基含有成
分量が40モル%を越えるとゲル化などの副反応が起こ
りやすくなる傾向がある。
本発明で特に有用な変性ポリオリフインの具体例として
はエチレン/(メタ)アクリル酸共重合体、およびこれ
らの共重合体中のカルボン酸部分の一部または全てをナ
トリウム、リチウム、亜鉛、カルンウム、カリウムなど
と塩にしたもの、エチレン/(メタ)アクリル酸エチル
共重合体、エチレン/(メタ)アクリル酸エチル共重合
体、エチ1/7/(メタ)アクリル酸エチル−g−無水
マレイノ酸共m合体(g”はグラフトを表わす。以下同
じ)、エチレン/(メタ)アクリル酸メチル−g−無水
マレイン酸共回合体、エチレン/くメタ)アクリル酸エ
チル共重合体、エチレン/アクリル酸エチル−g−マレ
イミド共重合体、エチレン/アクリル酸エチル−g−フ
ェニルマレイミド共重合体およびこれら共同合体の部分
ケン化物、エチレン/プロピレン−g−無水マレイノ酸
共重合体、エチレン/ブテン−1−g−無水マレイ/酸
共1iF合体、エチレン/プロピレノ/1.4−ヘキ号
ツエンーg−無水マレイン酸共■合体、Jチレノ/プロ
ピレン/シンクロペンタジェン−g無水マレっ゛ン酸共
重合体、エチレン/プロピレン/2,5−ノルボルナジ
ェン−g−無水マレイン酸共重合体、エチレン、/プロ
ピレンーg−N−フェニル7レイミド共重合体、エチレ
ン/ブテン1−g−N−フェニルマレイミド共IT[合
L スイレン/′ブタジェノーg−無水マレイン酸共
m合体、スチレ//無水マレイン酸共重合体などを挙げ
ることができる。
はエチレン/(メタ)アクリル酸共重合体、およびこれ
らの共重合体中のカルボン酸部分の一部または全てをナ
トリウム、リチウム、亜鉛、カルンウム、カリウムなど
と塩にしたもの、エチレン/(メタ)アクリル酸エチル
共重合体、エチレン/(メタ)アクリル酸エチル共重合
体、エチ1/7/(メタ)アクリル酸エチル−g−無水
マレイノ酸共m合体(g”はグラフトを表わす。以下同
じ)、エチレン/(メタ)アクリル酸メチル−g−無水
マレイン酸共回合体、エチレン/くメタ)アクリル酸エ
チル共重合体、エチレン/アクリル酸エチル−g−マレ
イミド共重合体、エチレン/アクリル酸エチル−g−フ
ェニルマレイミド共重合体およびこれら共同合体の部分
ケン化物、エチレン/プロピレン−g−無水マレイノ酸
共重合体、エチレン/ブテン−1−g−無水マレイ/酸
共1iF合体、エチレン/プロピレノ/1.4−ヘキ号
ツエンーg−無水マレイン酸共■合体、Jチレノ/プロ
ピレン/シンクロペンタジェン−g無水マレっ゛ン酸共
重合体、エチレン/プロピレン/2,5−ノルボルナジ
ェン−g−無水マレイン酸共重合体、エチレン、/プロ
ピレンーg−N−フェニル7レイミド共重合体、エチレ
ン/ブテン1−g−N−フェニルマレイミド共IT[合
L スイレン/′ブタジェノーg−無水マレイン酸共
m合体、スチレ//無水マレイン酸共重合体などを挙げ
ることができる。
変性ポリオレフィンの配合量は共11合ポリアミド10
011量部に対してl〜l0011i量部であり、好ま
しくは5〜90f!量部の範囲内である。配合量が1重
量部に満たないと、得られる成形品の耐衝撃性が不足す
るので好ましくなく、逆に100重量部を越えると成形
品の耐熱性が不足するので好ましくない。
011量部に対してl〜l0011i量部であり、好ま
しくは5〜90f!量部の範囲内である。配合量が1重
量部に満たないと、得られる成形品の耐衝撃性が不足す
るので好ましくなく、逆に100重量部を越えると成形
品の耐熱性が不足するので好ましくない。
本発明でいう充填剤[C)とは、ガラス製の繊維あるい
はビーズ、タルク、カオリン、ウオラストナイト、マイ
カ2、/リカ、アルミナ、ケイソウ土、クレー、セyフ
ウ、ベンガラ、グラフアイ1、二酸化チタン、酸化亜鉛
、銅、ステンレスなどの粉状または板状の無機系化合物
、他のポリマ繊維(炊素繊維)などであり、好ましくは
ガラス繊維である。ガラス繊維として特に好ましいのは
直径3〜20μm程度のガラスチゴブドストランド、ガ
ラス糸などである。かかる充填剤の配合割合は共重合ポ
リアミド+ooffij1部に対して1〜100重量部
の範囲にあることが必要であり、好ましくは5〜90重
量部の範囲、特に好ましくは10〜90重量部である。
はビーズ、タルク、カオリン、ウオラストナイト、マイ
カ2、/リカ、アルミナ、ケイソウ土、クレー、セyフ
ウ、ベンガラ、グラフアイ1、二酸化チタン、酸化亜鉛
、銅、ステンレスなどの粉状または板状の無機系化合物
、他のポリマ繊維(炊素繊維)などであり、好ましくは
ガラス繊維である。ガラス繊維として特に好ましいのは
直径3〜20μm程度のガラスチゴブドストランド、ガ
ラス糸などである。かかる充填剤の配合割合は共重合ポ
リアミド+ooffij1部に対して1〜100重量部
の範囲にあることが必要であり、好ましくは5〜90重
量部の範囲、特に好ましくは10〜90重量部である。
充填剤の配合量が1oot量部を越えると溶融時の流動
性が悪くなり、成形品を射出成形する事が困難となるば
かりでなく、成形品外観が悪くなるので好ましくない。
性が悪くなり、成形品を射出成形する事が困難となるば
かりでなく、成形品外観が悪くなるので好ましくない。
本発明の共重合ポリアミドに充填剤を配合する方法につ
いては特に制限がなく、公知のいずれの方法も使用する
ことができる。配合方法の具体的例としては共重合ポリ
アミドのペレツトに変性ポリオレフイノおよび充填剤を
トライブレンドし、これを単軸スクリューまたは二輪ス
クリュー押出機で溶融混練する方法などが挙げられる。
いては特に制限がなく、公知のいずれの方法も使用する
ことができる。配合方法の具体的例としては共重合ポリ
アミドのペレツトに変性ポリオレフイノおよび充填剤を
トライブレンドし、これを単軸スクリューまたは二輪ス
クリュー押出機で溶融混練する方法などが挙げられる。
本発明の自動車用アレダルフード部品は上記ボリア2ド
配合物を射出成形、押出成形、ブロー成形、真空成形な
どの公知の成形方法に供することにより成形される。成
形品の例としてはクーリングツアノ、ランエータタンク
、/リンダーへ1ドカバー、オイルパン、ギヤ、バルブ
、ブレーキ配管、燃料配管、その他のチューブ、パイプ
、他の排ガス系統部品、コネクターなどを挙げることが
できる。
配合物を射出成形、押出成形、ブロー成形、真空成形な
どの公知の成形方法に供することにより成形される。成
形品の例としてはクーリングツアノ、ランエータタンク
、/リンダーへ1ドカバー、オイルパン、ギヤ、バルブ
、ブレーキ配管、燃料配管、その他のチューブ、パイプ
、他の排ガス系統部品、コネクターなどを挙げることが
できる。
なお、このようにして得られた成形部品に塗装、蒸菅、
積層などの二次加工を施すこともできる。
積層などの二次加工を施すこともできる。
また、本発明の自動■用ア/ダーフード部品にはその成
形性や物性を損なわない限りにおいて、任意の工程にお
いて、他の成分たとえば顔料、染料、耐熱剤、触媒、酸
化防止剤、耐候剤、滑剤、結晶核剤、帯電防出剤、可疎
剤、他の重合体などを添加することができる。
形性や物性を損なわない限りにおいて、任意の工程にお
いて、他の成分たとえば顔料、染料、耐熱剤、触媒、酸
化防止剤、耐候剤、滑剤、結晶核剤、帯電防出剤、可疎
剤、他の重合体などを添加することができる。
〈実施例〉
以下に実施例を示し7本発明をさらに詳しく説明する。
なお、実施例および比較例中の緒特性は次の方法で測定
した。
した。
l)融点(Tm)
D S C(PERKIN−ELMER7梨)を用い、
サンプル8〜I Omgを昇温速度20℃/ m I
nで測定して得られた融解曲線の最大値を示す温度を(
r)とする。づンブル8〜lomgを昇温速度20’C
/mlnで加熱しT+20℃で5分間保持1−1次に、
20℃/ m I nの降温速度で30℃まで冷却し、
30℃で5分間保持した後、再び20 ℃/ m I
nの昇温速度でT+20”Cまで加熱側る。この時の融
解曲線の最大値を融点(Tm)とした。
サンプル8〜I Omgを昇温速度20℃/ m I
nで測定して得られた融解曲線の最大値を示す温度を(
r)とする。づンブル8〜lomgを昇温速度20’C
/mlnで加熱しT+20℃で5分間保持1−1次に、
20℃/ m I nの降温速度で30℃まで冷却し、
30℃で5分間保持した後、再び20 ℃/ m I
nの昇温速度でT+20”Cまで加熱側る。この時の融
解曲線の最大値を融点(Tm)とした。
2)耐金属ハロゲン化物試験
アンダーフード成形品を90”Cの温水中に24時間漫
漬した後、100”cのギヤーオーブン中に放置し、
1時間毎に50%塩化カルンウム液を水滴状態で吹き付
ける処理を1サイクルとして成形品にひび割れが発生す
るまでのづイクル数を測定した。
漬した後、100”cのギヤーオーブン中に放置し、
1時間毎に50%塩化カルンウム液を水滴状態で吹き付
ける処理を1サイクルとして成形品にひび割れが発生す
るまでのづイクル数を測定した。
3)成形品外観
成形品の表面の肌荒れ、気泡、色調、光沢等を見た口
○: 光沢があり表面が平滑である。
△: 光沢は落ちるが表面が平滑である。
×: 光沢もなく表面がザラザラである。
4)成形品の物性は次の方法で測定した。
引張り強度 : ASTM−D638曲げ強
度 : ASTM−D790曲げ弾性率
: ASTM−D7’)O1zod衝撃強度
: ASTM−D256熱変影温度(HDT)+
ASTM−D648荷114.6kgf/am? 荷fll l&、 8kgr/cm2 〈実施IFIII> テレフタル酸7.21kg、 ヘキサメチレンジアミ
ンの64.5wt%水溶液7.80kg。
度 : ASTM−D790曲げ弾性率
: ASTM−D7’)O1zod衝撃強度
: ASTM−D256熱変影温度(HDT)+
ASTM−D648荷114.6kgf/am? 荷fll l&、 8kgr/cm2 〈実施IFIII> テレフタル酸7.21kg、 ヘキサメチレンジアミ
ンの64.5wt%水溶液7.80kg。
−カプロラクタム5.25kgおよびイオン交換水6.
10kgを0.05m’のバッチ式加圧重合歪に仕込み
、窒素置換を充分行った後、水蒸気圧17、 5 kg
/cm2−Gの加圧下で加熱を続けた。攪拌下5hrか
けて230℃に昇温した後、さらに230℃〜245℃
で30m1n間反応を進行させた後、攪拌を止め重合缶
低部から差圧17.5kg/cm”Gで低次縮合物を水
中に抜きだした。得られた低次翰合物はTm−303℃
、ηr=1. 21゜であった。この低次縮合物を10
0℃で24時U真空乾燥した後、内容稜301のニーグ
ーを用い、N2ブロー雰囲気下で250℃の温度条件で
3時間固相重合した。得られたヂリマーはηr−2.7
5、Tm= 303℃であった。このポリマーtooj
i置部に対して長さ3mm、 真径13μφのガラス
繊維チ謬ツブトストランド43ffN!1部および熾水
マレイン酸を2モルに含有し、メルトインデックス0.
4g/10分のエチレン/プロピレノ/ブテン−1−g
−無水マレイン酸共重合体20ii量部をトライブレン
ドした後、30mmφの二輪スクリコー押出機を用いT
m+20℃の温度条件で溶融混練しベレット化した。
10kgを0.05m’のバッチ式加圧重合歪に仕込み
、窒素置換を充分行った後、水蒸気圧17、 5 kg
/cm2−Gの加圧下で加熱を続けた。攪拌下5hrか
けて230℃に昇温した後、さらに230℃〜245℃
で30m1n間反応を進行させた後、攪拌を止め重合缶
低部から差圧17.5kg/cm”Gで低次縮合物を水
中に抜きだした。得られた低次翰合物はTm−303℃
、ηr=1. 21゜であった。この低次縮合物を10
0℃で24時U真空乾燥した後、内容稜301のニーグ
ーを用い、N2ブロー雰囲気下で250℃の温度条件で
3時間固相重合した。得られたヂリマーはηr−2.7
5、Tm= 303℃であった。このポリマーtooj
i置部に対して長さ3mm、 真径13μφのガラス
繊維チ謬ツブトストランド43ffN!1部および熾水
マレイン酸を2モルに含有し、メルトインデックス0.
4g/10分のエチレン/プロピレノ/ブテン−1−g
−無水マレイン酸共重合体20ii量部をトライブレン
ドした後、30mmφの二輪スクリコー押出機を用いT
m+20℃の温度条件で溶融混練しベレット化した。
このペレットを真空乾燥した後、射出成形機によりンリ
/ダー温度Tm+20℃、金型温度80℃の条件で^S
TM規格の物性試験片および長さ450mm、 幅2
00晶m1 高さ80mm、 肉厚a、 5mm
0)W盟/リンダ−ヘッドカバーを成形した。
/ダー温度Tm+20℃、金型温度80℃の条件で^S
TM規格の物性試験片および長さ450mm、 幅2
00晶m1 高さ80mm、 肉厚a、 5mm
0)W盟/リンダ−ヘッドカバーを成形した。
ここで得られた成形片を用いて機械物性、熱変形温度、
金属ハロゲン化物に対する耐性を評価した結果を表1に
示した。
金属ハロゲン化物に対する耐性を評価した結果を表1に
示した。
〈実施F12>
テレフタル115.89kg、 へ牛すメチレンジア
ミンの64.5wt%水溶液6.37kg、 ヘキサ
メチレノアンモニウムアツベ−)(66塩)]0.00
kgおよびイオン交換水6.66kgを0.05m’の
バッチ式加圧m合釜に仕込み、実施例1と同一方法で低
次縮合物を作った。得られた低次縮合物はTm−296
℃、Qr−1,26、であった。この低次縮合物を10
0℃で24時間真空乾燥した後、30mmφのベント式
二輪スクリュー押出機を用い融点+20℃の温度条件で
溶融押出しをし、nr=3.25、Tm=295℃のベ
レットを得た。このベレ、y)100ffii1部に対
して長さ3mm、I[径13μφのガラス繊維チ日ツブ
トストランド4311[置部および無水マレイン酸2モ
ル%を含有し、メルトイ/デックスフg/10分のエチ
レン/アクリル酸エチル/m水マレイン酸共重合体20
tf1!lt部をトライブレンドした後、実施例1の方
法で成形品を作り、評価した結果を表1に示した。
ミンの64.5wt%水溶液6.37kg、 ヘキサ
メチレノアンモニウムアツベ−)(66塩)]0.00
kgおよびイオン交換水6.66kgを0.05m’の
バッチ式加圧m合釜に仕込み、実施例1と同一方法で低
次縮合物を作った。得られた低次縮合物はTm−296
℃、Qr−1,26、であった。この低次縮合物を10
0℃で24時間真空乾燥した後、30mmφのベント式
二輪スクリュー押出機を用い融点+20℃の温度条件で
溶融押出しをし、nr=3.25、Tm=295℃のベ
レットを得た。このベレ、y)100ffii1部に対
して長さ3mm、I[径13μφのガラス繊維チ日ツブ
トストランド4311[置部および無水マレイン酸2モ
ル%を含有し、メルトイ/デックスフg/10分のエチ
レン/アクリル酸エチル/m水マレイン酸共重合体20
tf1!lt部をトライブレンドした後、実施例1の方
法で成形品を作り、評価した結果を表1に示した。
〈実施例3〜10〉
ポリアミドのFi類、変性ポリオレフイノの種類、充填
剤の種類、配合量などを変え、実施例1または実施11
112と同様な操作を行って得られた試験片および成形
品の特性を評価した結果を表1に示した。
剤の種類、配合量などを変え、実施例1または実施11
112と同様な操作を行って得られた試験片および成形
品の特性を評価した結果を表1に示した。
く比較例1〉
ガラス繊維強化ナイロン66ベレグト(CM3001G
30: 東し■製品)100ff[置部に対して、長さ
3mm、li径13μφのガラス繊維チーツブトストラ
ンド4311111部をドライブレッドして実施例1と
同様にして試験片および/リンダーヘッドカバーを作成
した。この成形品の耐塩化カ20M置部をトライブレン
ドL、実施fPI+の方法ル/ウム性は悪かった。
30: 東し■製品)100ff[置部に対して、長さ
3mm、li径13μφのガラス繊維チーツブトストラ
ンド4311111部をドライブレッドして実施例1と
同様にして試験片および/リンダーヘッドカバーを作成
した。この成形品の耐塩化カ20M置部をトライブレン
ドL、実施fPI+の方法ル/ウム性は悪かった。
で成形品を作成し、評価した結果を表1に示した。
く比較例2〉
曲げ弾性率が低かった。
ナイロン12,100!i量部に対してガラス繊維チ冒
ブトストランド65重量部をトライブレンドし、実施例
1と同様の操作によって試験片およびアンダーフード部
品を作成した。得られた試験片の物性を評価したところ
、剛性および熱変形温度が不十分であった。
ブトストランド65重量部をトライブレンドし、実施例
1と同様の操作によって試験片およびアンダーフード部
品を作成した。得られた試験片の物性を評価したところ
、剛性および熱変形温度が不十分であった。
く比較例3〉
実施例1の高重合度化ベレット100fIff1部に対
して、長さ3mm、 直径13μφのガラス繊維チ齋
ブブドストランド4311量部をドライブレッドし、実
施例1の方法で成形品を作成し、評価した結果を表1に
示した。耐衝撃性が低かった。
して、長さ3mm、 直径13μφのガラス繊維チ齋
ブブドストランド4311量部をドライブレッドし、実
施例1の方法で成形品を作成し、評価した結果を表1に
示した。耐衝撃性が低かった。
〈比較例4〉
実施例1の高重合度化ペレブ)100重量部に対して無
水マレイン酸2モル%含有し、メルトインデックス0.
4g/10分のエチレン/プロピレン/ブテン−1−g
−無水マレイン酸共重合体〈発明の効果〉 本発明の自動車用γノダーフード部品は剛性、耐lit
性および耐熱性が高く、しかも塩化カルンウムや塩化亜
鉛などの金属ノ・ロゲン化合物を主剤とする路面凍結防
止剤に対する耐性が良好である。
水マレイン酸2モル%含有し、メルトインデックス0.
4g/10分のエチレン/プロピレン/ブテン−1−g
−無水マレイン酸共重合体〈発明の効果〉 本発明の自動車用γノダーフード部品は剛性、耐lit
性および耐熱性が高く、しかも塩化カルンウムや塩化亜
鉛などの金属ノ・ロゲン化合物を主剤とする路面凍結防
止剤に対する耐性が良好である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 反復単位 ( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ および反復単位(II)、(III)のいずれか の単位、 (II)▲数式、化学式、表等があります▼ (III)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Rは炭素数6〜18の脂肪族基、R′は炭素数4
〜18の脂肪族基または▲数式、化学式、表等がありま
す▼ であり、nは5〜18の整数を表わす。) とからなり、( I )/[(II)または(III)]の重量
比が10/90〜100/0である(共)重合ポリアミ
ド〔A〕100重量部に対して、変性ポリオレフィン〔
B〕1〜100重量部および充填剤〔C〕1〜100重
量部を配合した配合物を成形してなる自動車用アンダー
フード部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163266A JP2505619B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動車用アンダ―フ―ド部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163266A JP2505619B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動車用アンダ―フ―ド部品 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197410A Division JP2932974B2 (ja) | 1995-08-02 | 1995-08-02 | 樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453870A true JPH0453870A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2505619B2 JP2505619B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=15770541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163266A Expired - Lifetime JP2505619B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動車用アンダ―フ―ド部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505619B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649301A (ja) * | 1992-03-19 | 1994-02-22 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 熱可塑性樹脂組成物およびその成形体 |
| CN1066173C (zh) * | 1994-11-22 | 2001-05-23 | 埃尔夫阿托化学有限公司 | 聚酰胺基的柔性半透明组合物,其转化法和由此获得的制品 |
| EP0901507B2 (en) † | 1996-05-24 | 2005-02-23 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Aromatic polyamide resin composition having excellent balance of toughness and stiffness |
| JP2007023298A (ja) * | 2006-10-30 | 2007-02-01 | Toray Ind Inc | コネクター用ポリアミド樹脂組成物 |
| WO2011069942A1 (de) * | 2009-12-08 | 2011-06-16 | Basf Se | Teilaromatische copolyamidformmassen auf der basis von octamethylendiamin |
Citations (4)
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| JPS60118735A (ja) * | 1983-12-01 | 1985-06-26 | Ube Ind Ltd | ポリアミド・ポリオレフィン組成物 |
| JPS60144362A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-07-30 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリアミド組成物 |
| JPH0267360A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-07 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用強化プラスチック成形品 |
| JPH02127466A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-05-16 | Basf Ag | 部分的芳香族コポリアミドを主体とする難燃性熱可塑性成形材料 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2163266A patent/JP2505619B2/ja not_active Expired - Lifetime
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