JPH0453981A - 接触帯電装置及び画像形成装置 - Google Patents
接触帯電装置及び画像形成装置Info
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- JPH0453981A JPH0453981A JP16454090A JP16454090A JPH0453981A JP H0453981 A JPH0453981 A JP H0453981A JP 16454090 A JP16454090 A JP 16454090A JP 16454090 A JP16454090 A JP 16454090A JP H0453981 A JPH0453981 A JP H0453981A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電部材
を被帯電体に接触させて被帯電体面の帯電処理(除電処
理も含む)を行う接触式の帯電装置に関する。
を被帯電体に接触させて被帯電体面の帯電処理(除電処
理も含む)を行う接触式の帯電装置に関する。
また該接触帯電装置を使用した画像形成装置に関する。
(従来の技術)
例えば、電子写真装置(複写機・レーザービームプリン
タ・画像表示装置など)・静電記録装置等の画像形成装
置に於て、感光体・誘電体等の被帯電体としての画像担
持体面を帯電処理する手段機器としては一般にコロナ帯
電器が広く利用されている。
タ・画像表示装置など)・静電記録装置等の画像形成装
置に於て、感光体・誘電体等の被帯電体としての画像担
持体面を帯電処理する手段機器としては一般にコロナ帯
電器が広く利用されている。
コロナ帯電器は画像担持体等の被帯電体面を所定の電位
に均一に帯電処理する手段として有効である。しかし、
高価な高圧トランス(6〜8KV程度)を必要とする、
コロナ放電により好ましくないオゾンが比較的多く発生
するのてその対処構成に工夫を要する等の問題点を有し
ている。
に均一に帯電処理する手段として有効である。しかし、
高価な高圧トランス(6〜8KV程度)を必要とする、
コロナ放電により好ましくないオゾンが比較的多く発生
するのてその対処構成に工夫を要する等の問題点を有し
ている。
このようなコロナ帯電器に対して、電圧を印加した接触
帯電部材を被帯電体面に接触させて被帯電体面を帯電処
理する接触帯電装置があり、これは電源の低圧化が図れ
る、オゾンの発生は極々微量である、等の利点を有して
いることがら、例えば画像形成装置に於て感光体・誘電
体等の画像担持体面を帯電処理する、コロナ帯電器に代
わる手段装置として注目され、その実用化研究が進めら
れている(特開昭57−178267・56−1043
51・58−40566・58−139156・58−
150975号公報等)。
帯電部材を被帯電体面に接触させて被帯電体面を帯電処
理する接触帯電装置があり、これは電源の低圧化が図れ
る、オゾンの発生は極々微量である、等の利点を有して
いることがら、例えば画像形成装置に於て感光体・誘電
体等の画像担持体面を帯電処理する、コロナ帯電器に代
わる手段装置として注目され、その実用化研究が進めら
れている(特開昭57−178267・56−1043
51・58−40566・58−139156・58−
150975号公報等)。
本出願人も、接触帯電に関して均一な帯電処理等を目的
として種々の改善提案を行なっている。
として種々の改善提案を行なっている。
例えば、直流電圧V。Cと、被帯電体に直流電圧を印加
したときの被帯電体の帯電開始電圧の2倍以上のピーク
間電圧vPpを有する振動電圧VAC(交番電圧、脈流
電圧:正弦波・矩形波・三角波など、時間とともに電圧
値が周期的に変化する電圧、以下、交流電圧又は交流電
圧成分と記す)とを重畳した電圧V。C+VACを印加
することを基本とする接触帯電方法ないしは装置や、被
帯電体面に存在する可能性のあるピンホール等の表面欠
陥部での電流リークに起因する帯電不良を防止するべく
接触帯電部材面に高抵抗層を設けること、などである(
特開昭63−149668・149669号公報等)。
したときの被帯電体の帯電開始電圧の2倍以上のピーク
間電圧vPpを有する振動電圧VAC(交番電圧、脈流
電圧:正弦波・矩形波・三角波など、時間とともに電圧
値が周期的に変化する電圧、以下、交流電圧又は交流電
圧成分と記す)とを重畳した電圧V。C+VACを印加
することを基本とする接触帯電方法ないしは装置や、被
帯電体面に存在する可能性のあるピンホール等の表面欠
陥部での電流リークに起因する帯電不良を防止するべく
接触帯電部材面に高抵抗層を設けること、などである(
特開昭63−149668・149669号公報等)。
第5図に接触帯電装置を画像担持体面の一次帯電処理手
段として使用した画像形成装置の一例の概略構成を示し
た。
段として使用した画像形成装置の一例の概略構成を示し
た。
1は被帯電体としての画像担持体であり、本例のものは
矢印Aの時計方向に所定の周速度(プロセススど一ト)
で回転駆動されるドラム型の電子写真感光体(以下、感
光ドラムと記す)である。
矢印Aの時計方向に所定の周速度(プロセススど一ト)
で回転駆動されるドラム型の電子写真感光体(以下、感
光ドラムと記す)である。
2は接触帯電部材としての帯電ローラであり、芯金28
とその外周に同心一体に形成した導電性弾性ローラ部2
bからなり、感光ドラム1面に対してドラムにほぼ平行
に所定の押圧力をもって圧接して配設してあり、感光ド
ラム1の回転駆動に伴い従動回転する。
とその外周に同心一体に形成した導電性弾性ローラ部2
bからなり、感光ドラム1面に対してドラムにほぼ平行
に所定の押圧力をもって圧接して配設してあり、感光ド
ラム1の回転駆動に伴い従動回転する。
3・4はこの帯電ローラ2に対するバイアス印加電源で
あり、所定の直流電圧V。Cと交流電圧vAcの重畳電
圧vDc+vAcか芯金28を介して帯電ローラ2に印
加されることで回転感光ドラム1面が所定の極性・電位
に接触帯電方式で一様に一次帯電処理される。
あり、所定の直流電圧V。Cと交流電圧vAcの重畳電
圧vDc+vAcか芯金28を介して帯電ローラ2に印
加されることで回転感光ドラム1面が所定の極性・電位
に接触帯電方式で一様に一次帯電処理される。
その感光ドラム1の一次帯電処理面に対して不図示の露
光手段にて目的画像情報の露光5(レーザーど−ム走査
露光、原稿画像の結像露光等)がなされることで感光ト
ラム1の面に目的画像情報に対広した静電潜像が形成さ
れる。
光手段にて目的画像情報の露光5(レーザーど−ム走査
露光、原稿画像の結像露光等)がなされることで感光ト
ラム1の面に目的画像情報に対広した静電潜像が形成さ
れる。
次いでその形成潜像がトナー現像器6により反転現像又
は正規現像され、その現像トナー画像が感光トラム1と
該感光ドラム1面に所定の押圧力をもって接触している
転写ローラ8との圧接ニップ部(転写部)に不図示の給
紙部から適切なタイミングをもって給送された転写材7
の面に順次に転写されていく。
は正規現像され、その現像トナー画像が感光トラム1と
該感光ドラム1面に所定の押圧力をもって接触している
転写ローラ8との圧接ニップ部(転写部)に不図示の給
紙部から適切なタイミングをもって給送された転写材7
の面に順次に転写されていく。
転写ローラ8は芯金8aとこの外周に同心一体に形成し
た導電性弾性ローラ部8bからなり、バイアス印加電源
から芯金8aを介して転写ローラ8にトナー像のトナー
の帯電極性とは逆極性の転写DCバイアス電圧が印加さ
れ、感光ドラム8面側のトナー像が転写材7面側に静電
的に引き付けられて転写される。
た導電性弾性ローラ部8bからなり、バイアス印加電源
から芯金8aを介して転写ローラ8にトナー像のトナー
の帯電極性とは逆極性の転写DCバイアス電圧が印加さ
れ、感光ドラム8面側のトナー像が転写材7面側に静電
的に引き付けられて転写される。
転写部を通過してトナー像の転写を受けた転写材7は感
光ドラム1面から分離され、不図示の定着器へ導入され
て像定着を受けて画像形成物(プリント・コピー)とし
て出力される。
光ドラム1面から分離され、不図示の定着器へ導入され
て像定着を受けて画像形成物(プリント・コピー)とし
て出力される。
像転写後の感光ドラム1面はクリーニング装置10で転
写残りトナー等のドラム面付着汚染物か除去されて清浄
面化され、再び一次帯電以下の作像プロセスを受けて緑
返して作像に供される。
写残りトナー等のドラム面付着汚染物か除去されて清浄
面化され、再び一次帯電以下の作像プロセスを受けて緑
返して作像に供される。
(発明が解決しようとする問題点)
接触帯電における1つの問題として、接触帯電部材に対
して振動電圧を含む電圧を印加して被帯電体面の帯電処
理又は除電処理を実行させたとき振動電圧成分に起因す
る、耳ざわりな所謂帯電音が大なり小なり発生すること
が挙げられる。
して振動電圧を含む電圧を印加して被帯電体面の帯電処
理又は除電処理を実行させたとき振動電圧成分に起因す
る、耳ざわりな所謂帯電音が大なり小なり発生すること
が挙げられる。
具体的に航述第5図例の画像形成装置を例にすると、
感光トラム1:
外径30mm・肉厚1mm・長さ320mmのアルミニ
ウムシリンダの外周面に厚さ50μmで有機光半導体層
を形成したもの(opc感光ドラム)。
ウムシリンダの外周面に厚さ50μmで有機光半導体層
を形成したもの(opc感光ドラム)。
接触帯電ローラ2:
芯金2a=直径6mmのステンレス製芯金導電性弾性ロ
ーラ部2b=外径16mm・長さ300mmのカーボン
粒子分散 EPDMゴムローラ。硬度は約30度 (アスカ−C)。
ーラ部2b=外径16mm・長さ300mmのカーボン
粒子分散 EPDMゴムローラ。硬度は約30度 (アスカ−C)。
印加バイアスの直流電圧成分v0゜
=−500V
−次帯電電圧=−450V。
の条件において、プロセススピード(感光トラム1の周
速度)を、 25mm/secとした場合、 50 m m / s e cとした場合、100 m
m / s e cとした場合の3つの場合について
、夫々感光ドラム1面に十分な帯電状態を得ることがで
きる、接触帯電ローラ2に対する印加バイアスの交流電
圧成分vAcを測定した。その結果を下表に示す。
速度)を、 25mm/secとした場合、 50 m m / s e cとした場合、100 m
m / s e cとした場合の3つの場合について
、夫々感光ドラム1面に十分な帯電状態を得ることがで
きる、接触帯電ローラ2に対する印加バイアスの交流電
圧成分vAcを測定した。その結果を下表に示す。
状態では帯電ローラ2の帯電音以外の装置駆動音や給紙
部等の、雑音が入ってくるので、感光ドラム1を停止し
て帯電ローラ2に上記の交流電圧成分VACを含む電圧
を印加することで騒音計で測定したものである。
部等の、雑音が入ってくるので、感光ドラム1を停止し
て帯電ローラ2に上記の交流電圧成分VACを含む電圧
を印加することで騒音計で測定したものである。
感光ドラムのプロセススピードを大きくする程、交流電
圧成分vAcのAC周波数を大きくしないと画像上の所
謂サイクルマークが発生するのて、プロセススど−ドを
25 m m / s e c、50mm/see、1
00mm/secと大きくするにつれてAC周波数も大
きくする必要があり、周波数か小さい間は帯電音騒音は
小さいか、周波数が大きくなるにつれて帯電音騒音が大
きくなり、高周波になると騒音計の値の差以上に人の耳
には不快感か増加して聞こえる。
圧成分vAcのAC周波数を大きくしないと画像上の所
謂サイクルマークが発生するのて、プロセススど−ドを
25 m m / s e c、50mm/see、1
00mm/secと大きくするにつれてAC周波数も大
きくする必要があり、周波数か小さい間は帯電音騒音は
小さいか、周波数が大きくなるにつれて帯電音騒音が大
きくなり、高周波になると騒音計の値の差以上に人の耳
には不快感か増加して聞こえる。
上記の場合、プロセススピードが25mm/secでは
帯電騒音は気になる程のものではないが、50 m m
/ s e cは気になる騒音となり、100mm/
secては不快な刺激的騒音となる。
帯電騒音は気になる程のものではないが、50 m m
/ s e cは気になる騒音となり、100mm/
secては不快な刺激的騒音となる。
帯電音騒音は上記の画像形成装置の場合は感光ドラム1
に接触させである帯電ローラ2の印加交流電圧成分vA
cにより被帯電体としての感光ドラム1に周期的な振動
が加えられることで、第6図のモデル図に示したように
感光トラム1に破線1aと一点鎖線1bで示したような
定在振動が生じ、これがドラム周囲の空気をふるわせて
帯電音騒音となって伝播する。
に接触させである帯電ローラ2の印加交流電圧成分vA
cにより被帯電体としての感光ドラム1に周期的な振動
が加えられることで、第6図のモデル図に示したように
感光トラム1に破線1aと一点鎖線1bで示したような
定在振動が生じ、これがドラム周囲の空気をふるわせて
帯電音騒音となって伝播する。
本発明は接触帯電についての上述のような帯電音騒音の
発生を実質的になくする、或し1は大幅に低減させるこ
とを目的とする。
発生を実質的になくする、或し1は大幅に低減させるこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は下記の構成を特徴とする接触帯電装置又は画像
形成装置を特徴とする。
形成装置を特徴とする。
(1)振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電部材を被
帯電体に接触させて被帯電体面の帯電処理を行う接触式
の帯電装置において、接触帯電部材とは別に被帯電体に
接触し振動電圧が印加される他の部材を有し、 振動電圧を含む電圧の印加された接触帯電部材の接触に
より被帯電体に生じる定在振動と、振動電圧が印加され
た他の部材の接触により被帯電体に生じる定在振動とが
互いに打ち消し合う関係となるように、接触帯電部材に
対する振動電圧と他の部材に対する振動電圧の位相関係
を設定した、 ことを特徴とする接触帯電装置。
帯電体に接触させて被帯電体面の帯電処理を行う接触式
の帯電装置において、接触帯電部材とは別に被帯電体に
接触し振動電圧が印加される他の部材を有し、 振動電圧を含む電圧の印加された接触帯電部材の接触に
より被帯電体に生じる定在振動と、振動電圧が印加され
た他の部材の接触により被帯電体に生じる定在振動とが
互いに打ち消し合う関係となるように、接触帯電部材に
対する振動電圧と他の部材に対する振動電圧の位相関係
を設定した、 ことを特徴とする接触帯電装置。
(2)画像担持体に該画像担持体面を帯電処理する工程
を含む作像プロセスを通用して画像形成を実行する画像
形成装置において、 帯電処理手段は振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電
部材を画像担持体に接触させて画像担持体面の帯電処理
を行なう接触式の帯電装置であり、 画像担持体に接触する転写手段に対して振動電圧を印加
し、振動電圧を含む電圧の印加された接触帯電部材の接
触により画像担持体に生じる定在振動と、振動電圧の印
加された転写手段の接触により画像担持体に生じる定在
振動とが互いに打消し合う関係となるように接触帯電部
材に対する振動電圧と、転写手段に対する振動電圧の位
相関係を設定した、 ことを特徴とする画像形成装置。
を含む作像プロセスを通用して画像形成を実行する画像
形成装置において、 帯電処理手段は振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電
部材を画像担持体に接触させて画像担持体面の帯電処理
を行なう接触式の帯電装置であり、 画像担持体に接触する転写手段に対して振動電圧を印加
し、振動電圧を含む電圧の印加された接触帯電部材の接
触により画像担持体に生じる定在振動と、振動電圧の印
加された転写手段の接触により画像担持体に生じる定在
振動とが互いに打消し合う関係となるように接触帯電部
材に対する振動電圧と、転写手段に対する振動電圧の位
相関係を設定した、 ことを特徴とする画像形成装置。
(3)画像相持体に該画像担持体面を帯電処理する工程
を含む作像プロセスを適用して画像形成を実行する画像
形成装置において、 帯電処理手段は振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電
部材を画像担持体に接触させて画像担持体面の帯電処理
を行なう接触式の帯電装置であり、 画像担持体に接触する画像担持体面クリーニング手段に
対して振動電圧を印加し、振動電圧を含む電圧の印加さ
れた接触帯電部材の接触により画像担持体に生じる定在
振動と、振動電圧の印加された画像担持体面クリーニン
グ手段の接触により画像担持体に生じる定在振動とが互
いに打ち消し合う関係となるように接触帯電部材に対す
る振動電圧と、画像担持体面クリーニング手段に対する
振動電圧の位相関係を設定した、ことを特徴とする画像
形成装置。
を含む作像プロセスを適用して画像形成を実行する画像
形成装置において、 帯電処理手段は振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電
部材を画像担持体に接触させて画像担持体面の帯電処理
を行なう接触式の帯電装置であり、 画像担持体に接触する画像担持体面クリーニング手段に
対して振動電圧を印加し、振動電圧を含む電圧の印加さ
れた接触帯電部材の接触により画像担持体に生じる定在
振動と、振動電圧の印加された画像担持体面クリーニン
グ手段の接触により画像担持体に生じる定在振動とが互
いに打ち消し合う関係となるように接触帯電部材に対す
る振動電圧と、画像担持体面クリーニング手段に対する
振動電圧の位相関係を設定した、ことを特徴とする画像
形成装置。
(作 用)
上記のように接触帯電装置について、接触帯電部材とは
別に被帯電体に接触し振動電圧が印加される他の部材を
具備させることで、該他の部材によっても被帯電体に定
在振動を生じさせ、この場合その定在振動と、接触帯電
部材による被帯電体に生じる定在振動とが互いに打ち消
し合う関係になるように接触帯電部材と他の部材との夫
々に対する振動電圧の位相関係を適当にずらした関係に
設定することで、被帯電体の振動を押さえることができ
、これにより帯電音騒音の発生を実質的になくする或い
は大幅に低減化することができる。
別に被帯電体に接触し振動電圧が印加される他の部材を
具備させることで、該他の部材によっても被帯電体に定
在振動を生じさせ、この場合その定在振動と、接触帯電
部材による被帯電体に生じる定在振動とが互いに打ち消
し合う関係になるように接触帯電部材と他の部材との夫
々に対する振動電圧の位相関係を適当にずらした関係に
設定することで、被帯電体の振動を押さえることができ
、これにより帯電音騒音の発生を実質的になくする或い
は大幅に低減化することができる。
接触帯電装置を被帯電体としての画像担持体の帯電処理
手段として使用した画像形成装置にあっては、画像形成
装置に接触させて配設されている他の作像プロセス手段
機器、具体的には画像転写手段や画像担持体面クリーニ
ング手段などを他の部材としてこれに上記のような関係
に振動電圧を印加するようにすることで、画像担持体の
接触帯電部材による帯電音騒音の発生を実質的になくす
る或いは大幅に低減化して静粛な画像形成装置を構成す
ることができる。
手段として使用した画像形成装置にあっては、画像形成
装置に接触させて配設されている他の作像プロセス手段
機器、具体的には画像転写手段や画像担持体面クリーニ
ング手段などを他の部材としてこれに上記のような関係
に振動電圧を印加するようにすることで、画像担持体の
接触帯電部材による帯電音騒音の発生を実質的になくす
る或いは大幅に低減化して静粛な画像形成装置を構成す
ることができる。
(実 施 例)
〈実施例1〉
第1図は本発明に従う一実施例画像形成装置の構成概略
図を示している。前述第5図例の画像形成装置と共通す
る構成部材部分については同一の符号を付して再度の説
明を省略する。
図を示している。前述第5図例の画像形成装置と共通す
る構成部材部分については同一の符号を付して再度の説
明を省略する。
感光ドラム1や帯電ローラ2の構成は前記の騒音測定の
場合と同様である。転写ローラ8は帯電ローラ2と同様
の材質・硬度のものである。
場合と同様である。転写ローラ8は帯電ローラ2と同様
の材質・硬度のものである。
T、はトランスの1次巻線、T、は帯電ローラ2に対す
る直流(D C)電源4の巻線であり、ここで昇圧した
交流(AC)電圧をダイオードD、とコンデンサーC,
により一500vに変換する。
る直流(D C)電源4の巻線であり、ここで昇圧した
交流(AC)電圧をダイオードD、とコンデンサーC,
により一500vに変換する。
T2は転写ローラ8に対するDC電源9の巻線であり、
ダイオードD2とコンデンサC2により+600VのD
C電圧が得られる。
ダイオードD2とコンデンサC2により+600VのD
C電圧が得られる。
T3 ・T3 ′はAC電源3・3′用の巻線であり、
ともにVpp= 1600 Vの出力電圧を得るように
同じ巻線数を持つ。
ともにVpp= 1600 Vの出力電圧を得るように
同じ巻線数を持つ。
C3は帯電ローラ2と転写ローラ8とに対する印加AC
電圧の位相角を互いにずらす為に設けられたコンデンサ
ーである。
電圧の位相角を互いにずらす為に設けられたコンデンサ
ーである。
而して、1次巻線T。の両端に1200HzのAC電圧
が印加されると、帯電ローラ2には夫々下記のDC+A
Cの重畳電圧が印加される。
が印加されると、帯電ローラ2には夫々下記のDC+A
Cの重畳電圧が印加される。
■、帯電ローラ2
DCニー5oov
AC: 1200Hz、1600Vpp■、転写ローラ
8 DC: +600V AC: 1200Hz、1600Vppただし、帯電ロ
ーラ2と転写ローラ8に対する印加AC電圧成分は第2
図に示すように本実施例ではコンデンサー03により位
相角が互いに90°ずれたものにしである。
8 DC: +600V AC: 1200Hz、1600Vppただし、帯電ロ
ーラ2と転写ローラ8に対する印加AC電圧成分は第2
図に示すように本実施例ではコンデンサー03により位
相角が互いに90°ずれたものにしである。
このように感光ドラム1に接触している転写ローラ8に
対してもAC電圧成分を印加して前述の騒音測定と同様
に騒音測定を行なったところ、前述の騒音測定において
帯電ローラまたけにAC電圧成分1200Hz −16
00V、。
対してもAC電圧成分を印加して前述の騒音測定と同様
に騒音測定を行なったところ、前述の騒音測定において
帯電ローラまたけにAC電圧成分1200Hz −16
00V、。
か印加されていて転写ローラ2にはAC電圧成分の印加
がない場合の発生騒音50dB (A)に対し本実施例
では35dB(A)と大幅な騒音低下がみられた。
がない場合の発生騒音50dB (A)に対し本実施例
では35dB(A)と大幅な騒音低下がみられた。
前述したように、感光ドラム1はAC電圧成分が印加さ
れて接触している帯電ローラ2により周期的な振動が加
えられて定在振動が生じている。これに加えて本実施例
では感光ドラム1に接触している転写ローラ8に対して
もAC電圧成分を印加したことで、感光ドラム1にはこ
の転写ローラ2による定在振動が生じている。
れて接触している帯電ローラ2により周期的な振動が加
えられて定在振動が生じている。これに加えて本実施例
では感光ドラム1に接触している転写ローラ8に対して
もAC電圧成分を印加したことで、感光ドラム1にはこ
の転写ローラ2による定在振動が生じている。
しかし帯電ローラ2と転写ローラ8に対する印加AC電
圧成分は同じ周波数で位相角がずれていて、帯電ローラ
2と転写ローラ8により夫々感光ドラムlに生じる定在
振動が互いに打消し合う関係となることで、感光ドラム
の振動が減少し帯電音騒音が大幅に低下したのである。
圧成分は同じ周波数で位相角がずれていて、帯電ローラ
2と転写ローラ8により夫々感光ドラムlに生じる定在
振動が互いに打消し合う関係となることで、感光ドラム
の振動が減少し帯電音騒音が大幅に低下したのである。
本実施例では帯電ローラ2と転写ローラ8は感光ドラム
1を挟んでほぼ18o°対向する位置に設定されており
、共に感光ドラム1の定在振動の腹の部分であり、帯電
ローラ2と転写ローラ8は同様の材質で、硬度もともに
ほぼ同じという条件下で、両ローラ2・8に対するAC
電圧成分の位相差は90°付近で最も消音効果が大であ
った。
1を挟んでほぼ18o°対向する位置に設定されており
、共に感光ドラム1の定在振動の腹の部分であり、帯電
ローラ2と転写ローラ8は同様の材質で、硬度もともに
ほぼ同じという条件下で、両ローラ2・8に対するAC
電圧成分の位相差は90°付近で最も消音効果が大であ
った。
上記位相差については、帯電ローラ2に起因する感光ト
ラム】の定在振動を打消すための他の接触部材、本実施
例では転写ローラ8の配置位置や、その材質等により最
適の位相差の値はケースバイケースで異なるが、コンデ
ンサーC3の容量を振って防音効果を測定して最適の位
相ずれ量を求めればよい。
ラム】の定在振動を打消すための他の接触部材、本実施
例では転写ローラ8の配置位置や、その材質等により最
適の位相差の値はケースバイケースで異なるが、コンデ
ンサーC3の容量を振って防音効果を測定して最適の位
相ずれ量を求めればよい。
〈実施例2〉
本実施例(第3図)は感光ドラム1のクリーニング装置
lOにおいて感光ドラム1に接触して回転するクリーニ
ングローラ(クリーナローラ)12に対してAC電圧を
印加することで帯電音騒音の発生を押えるようにしたも
のである。
lOにおいて感光ドラム1に接触して回転するクリーニ
ングローラ(クリーナローラ)12に対してAC電圧を
印加することで帯電音騒音の発生を押えるようにしたも
のである。
転写手段は本実施例では感光ドラム1に非接触の転写コ
ロナ帯電器11としである。9′はその電圧印加電源で
ある。
ロナ帯電器11としである。9′はその電圧印加電源で
ある。
クリーニング装置10は、導電性ウレタンゴムよりなる
クリーニングローラ12、該ローラ12の面に接触させ
たスクレーパ13、クリーニングブレード14等からな
り、クリーニングローラ12、クリーニングブレート1
4は感光ドラム1面に所定の圧接力をもって接触してい
る。
クリーニングローラ12、該ローラ12の面に接触させ
たスクレーパ13、クリーニングブレード14等からな
り、クリーニングローラ12、クリーニングブレート1
4は感光ドラム1面に所定の圧接力をもって接触してい
る。
クリーニングローラ12は感光トラム1の回転周速度(
プロセススピード)よりも遅い周速度で回転駆動されて
感光ドラム1面を摺擦して転写部通過後の感光ドラム1
面の残留現像剤等の付着汚染物をこすり取る。
プロセススピード)よりも遅い周速度で回転駆動されて
感光ドラム1面を摺擦して転写部通過後の感光ドラム1
面の残留現像剤等の付着汚染物をこすり取る。
クリーニングローラ12面へ付着移行した残留トナー等
はスクレーパ13によりクリーニングローラ12面から
掻き落されてクリーニング容器10a内に収容される。
はスクレーパ13によりクリーニングローラ12面から
掻き落されてクリーニング容器10a内に収容される。
クリーニングローラ12をすり抜けたトナー等は次位の
クリーニングプレート14で感光ドラム1面から除去さ
れる。
クリーニングプレート14で感光ドラム1面から除去さ
れる。
クリーニングローラ12には芯金12aを介してAC電
圧が供給される。このAC電圧は、帯電ローラ2に印加
したAC電圧成分により感光ドラム1に生じる定在振動
を打ち消す関係の定在振動がクリーニングローラ12に
て感光ドラム1に生じるように、コンデンサー03によ
り帯電ローラ2のAC電圧成分とは位相ずれさせてあり
、これにより帯電音騒音が低減される。
圧が供給される。このAC電圧は、帯電ローラ2に印加
したAC電圧成分により感光ドラム1に生じる定在振動
を打ち消す関係の定在振動がクリーニングローラ12に
て感光ドラム1に生じるように、コンデンサー03によ
り帯電ローラ2のAC電圧成分とは位相ずれさせてあり
、これにより帯電音騒音が低減される。
本実施例では帯電ローラ2とクリーニングローラ12に
供給するAC電圧は共に同じ巻線T3より取り出してお
り、AC電圧波形も同じになるので、第1図例の装置の
ように別々の巻線丁、・T3 ′からそれぞれ供給する
場合に比べて両ローラ2・12に起因する振動の干渉作
用(消音作用)を、より効果的に生じさせることができ
る。
供給するAC電圧は共に同じ巻線T3より取り出してお
り、AC電圧波形も同じになるので、第1図例の装置の
ように別々の巻線丁、・T3 ′からそれぞれ供給する
場合に比べて両ローラ2・12に起因する振動の干渉作
用(消音作用)を、より効果的に生じさせることができ
る。
また、本実施例ではクリーニングローラ12にAC電圧
を印加することで、感光ドラム1上の転写残りトナー等
はAC電圧の印加された該クリーニングローラ12の振
動を受けてほぐし作用を受けると共に、ACバイアスよ
り除電されて感光ドラム1面側から該クリーニングロー
ラ12面側へ容易に移行除去され易くなり、クリーニン
グ性能が向上する効果も得られる。
を印加することで、感光ドラム1上の転写残りトナー等
はAC電圧の印加された該クリーニングローラ12の振
動を受けてほぐし作用を受けると共に、ACバイアスよ
り除電されて感光ドラム1面側から該クリーニングロー
ラ12面側へ容易に移行除去され易くなり、クリーニン
グ性能が向上する効果も得られる。
〈実施例3〉
本実施例(第4図)は、接触帯電部材として導電性ウレ
タンエラストマーより成るブレート型の部材(帯電プレ
ート)15を用い、また感光トラムlのクリーニング装
置10のクリーニングプレート16にAC電圧を印加す
ることで帯電音騒音を押えるようにしたものである。
タンエラストマーより成るブレート型の部材(帯電プレ
ート)15を用い、また感光トラムlのクリーニング装
置10のクリーニングプレート16にAC電圧を印加す
ることで帯電音騒音を押えるようにしたものである。
クリーニングブレード16は帯電プレート15と同材質
でできており、感光ドラム1面に所定の押圧力をもって
接触させである。
でできており、感光ドラム1面に所定の押圧力をもって
接触させである。
このクリーニングプレード16にはAC電圧が供給され
る。このAC電圧は、帯電プレード15に印加したAC
電圧成分により感光ドラム1に生じる定在振動を打ち消
す関係の定在振動がクリーニングブレート16で感光ト
ラム1に生じるようにコンデンサー03により帯電プレ
ート15のAC電圧成分とは位相すれさせてあり、これ
により帯電音騒音か低減される。
る。このAC電圧は、帯電プレード15に印加したAC
電圧成分により感光ドラム1に生じる定在振動を打ち消
す関係の定在振動がクリーニングブレート16で感光ト
ラム1に生じるようにコンデンサー03により帯電プレ
ート15のAC電圧成分とは位相すれさせてあり、これ
により帯電音騒音か低減される。
第1図恰第3図の装置のような帯電ローラ2やクリーニ
ングローラ12は回転するために軸受や電気摺動接点等
の部材を要するが、本実施例のもののように非回転の固
定型帯電プレート15や同クリーニングブレード16の
場合は装置構成が簡単で、特に長寿命を必要としない小
型・簡易装置に適している。
ングローラ12は回転するために軸受や電気摺動接点等
の部材を要するが、本実施例のもののように非回転の固
定型帯電プレート15や同クリーニングブレード16の
場合は装置構成が簡単で、特に長寿命を必要としない小
型・簡易装置に適している。
(発明の効果)
以上のように本発明に依れば、接触帯電部材に振動電圧
成分を含む電圧を印加して被帯電体面の帯電を行なう方
式の接触帯電において問題となっている帯電音騒音の発
生を実質的になくする、或いは大幅に低減することが可
能となり、静粛な画像形成装置等を構成することができ
る。
成分を含む電圧を印加して被帯電体面の帯電を行なう方
式の接触帯電において問題となっている帯電音騒音の発
生を実質的になくする、或いは大幅に低減することが可
能となり、静粛な画像形成装置等を構成することができ
る。
第1図は一実施例画像形成装置の概略構成図。
第2図は帯電ローラと転写ローラとに印加されるAC電
圧成分の位相差を示した図。 第3図・第4図は夫々他の実施例画像形成装置の概略構
成図。 第5図は接触帯電装置を使用した画像形成装置の一例の
概略構成図。 第6図は感光ドラムに生じる定在振動のモデル図。 1は被帯電体としての画像担持体(感光ドラム)、2・
15は接触帯電部材としての帯電ローラ又は帯電プレー
ド、8・12は帯電音騒音発生防止のためのAC電圧を
印加する他の部材としての転写ローラ又はクリーニング
ローラ。 特許出願人 キャノン株式会社
圧成分の位相差を示した図。 第3図・第4図は夫々他の実施例画像形成装置の概略構
成図。 第5図は接触帯電装置を使用した画像形成装置の一例の
概略構成図。 第6図は感光ドラムに生じる定在振動のモデル図。 1は被帯電体としての画像担持体(感光ドラム)、2・
15は接触帯電部材としての帯電ローラ又は帯電プレー
ド、8・12は帯電音騒音発生防止のためのAC電圧を
印加する他の部材としての転写ローラ又はクリーニング
ローラ。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (3)
- (1)振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電部材を被
帯電体に接触させて被帯電体面の帯電処理を行う接触式
の帯電装置において、 接触帯電部材とは別に被帯電体に接触し振動電圧が印加
される他の部材を有し、 振動電圧を含む電圧の印加された接触帯電部材の接触に
より被帯電体に生じる定在振動と、振動電圧が印加され
た他の部材の接触により被帯電体に生じる定在振動とが
互いに打ち消し合う関係となるように、接触帯電部材に
対する振動電圧と他の部材に対する振動電圧の位相関係
を設定した、ことを特徴とする接触帯電装置。 - (2)画像担持体に該画像担持体面を帯電処理する工程
を含む作像プロセスを適用して画像形成を実行する画像
形成装置において、 帯電処理手段は振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電
部材を画像担持体に接触させて画像担持体面の帯電処理
を行なう接触式の帯電装置であり、 画像担持体に接触する転写手段に対して振動電圧を印加
し、振動電圧を含む電圧の印加された接触帯電部材の接
触により画像担持体に生じる定在振動と、振動電圧の印
加された転写手段の接触により画像担持体に生じる定在
振動とが互いに打消し合う関係となるように接触帯電部
材に対する振動電圧と、転写手段に対する振動電圧の位
相関係を設定した、 ことを特徴とする画像形成装置。 - (3)画像担持体に該画像担持体面を帯電処理する工程
を含む作像プロセスを適用して画像形成を実行する画像
形成装置において、 帯電処理手段は振動電圧を含む電圧を印加した接触帯電
部材を画像担持体に接触させて画像担持体面の帯電処理
を行なう接触式の帯電装置であり、 画像担持体に接触する画像担持体面クリーニング手段に
対して振動電圧を印加し、振動電圧を含む電圧の印加さ
れた接触帯電部材の接触により画像担持体に生じる定在
振動と、振動電圧の印加された画像担持体面クリーニン
グ手段の接触により画像担持体に生じる定在振動とが互
いに打ち消し合う関係となるように接触帯電部材に対す
る振動電圧と、画像担持体面クリーニング手段に対する
振動電圧の位相関係を設定した、ことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16454090A JPH0453981A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 接触帯電装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16454090A JPH0453981A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 接触帯電装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453981A true JPH0453981A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15795103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16454090A Pending JPH0453981A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 接触帯電装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007086117A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16454090A patent/JPH0453981A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007086117A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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