JPH0454012B2 - - Google Patents
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- JPH0454012B2 JPH0454012B2 JP8999384A JP8999384A JPH0454012B2 JP H0454012 B2 JPH0454012 B2 JP H0454012B2 JP 8999384 A JP8999384 A JP 8999384A JP 8999384 A JP8999384 A JP 8999384A JP H0454012 B2 JPH0454012 B2 JP H0454012B2
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- Japan
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- valve
- hydraulic
- switching
- switching valve
- control circuit
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 6
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2239—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は油圧制御回路に関し、一層詳細には複
数のアクチユエータを備えた自走式油圧機械の油
圧制御回路に関する。
数のアクチユエータを備えた自走式油圧機械の油
圧制御回路に関する。
[従来の技術]
油圧作業機械、例えば、油圧シヨベルは複数個
の切換弁を配設して油圧制御回路を構成し、この
切換弁の作用下に走行、旋回、上下運動等各種作
業を達成している。
の切換弁を配設して油圧制御回路を構成し、この
切換弁の作用下に走行、旋回、上下運動等各種作
業を達成している。
例えば、第1図に示す従来技術に係る実施例で
は、左走行用油圧モータ、旋回用油圧モータ、ア
ーム駆動用シリンダ、ブーム駆動用シリンダ、バ
ケツト駆動用シリンダおよび右走行用油圧モータ
は第1の油圧ポンプ並びに第2の油圧ポンプ8に
より駆動されるよう構成されている。
は、左走行用油圧モータ、旋回用油圧モータ、ア
ーム駆動用シリンダ、ブーム駆動用シリンダ、バ
ケツト駆動用シリンダおよび右走行用油圧モータ
は第1の油圧ポンプ並びに第2の油圧ポンプ8に
より駆動されるよう構成されている。
すなわち、前記左走行用油圧モータ2、旋回用
油圧モータ4、アーム駆動用シリンダ6は第1の
ポンプ8により駆動され、一方、ブーム駆動用シ
リンダ10、バケツト駆動用シリンダ12および
右走行用油圧モータ14は第2の油圧ポンプ16
により駆動されるよう構成されている。
油圧モータ4、アーム駆動用シリンダ6は第1の
ポンプ8により駆動され、一方、ブーム駆動用シ
リンダ10、バケツト駆動用シリンダ12および
右走行用油圧モータ14は第2の油圧ポンプ16
により駆動されるよう構成されている。
このように、第1のポンプ8、第2のホンプ1
6により6種の作業を行うために、これらの第1
ポンプ8と左走行用油圧モータ2、旋回用油圧モ
ータ4、アーム駆動用シリンダ6との間には第1
の複合制御弁群18が介装され、また第2の油圧
ポンプ16と右走行用油圧モータ14、バケツト
駆動用シリンダ12、ブーム駆動用シリンダ10
との間には第2の複合制御弁群20が介装されて
いる。この場合、第1複合制御弁群18は前記左
走行用油圧モータ2に接続する第1の切換弁22
と旋回用油圧モータ4に接続する第2の切換弁2
4とアーム駆動用シリンダ6に接続する第3の切
換弁26とを含み、前記第1切換弁22、第2切
換弁24および第3切換弁26は夫々第1ポンプ
8に対しパラレルに接続されてなるものである。
6により6種の作業を行うために、これらの第1
ポンプ8と左走行用油圧モータ2、旋回用油圧モ
ータ4、アーム駆動用シリンダ6との間には第1
の複合制御弁群18が介装され、また第2の油圧
ポンプ16と右走行用油圧モータ14、バケツト
駆動用シリンダ12、ブーム駆動用シリンダ10
との間には第2の複合制御弁群20が介装されて
いる。この場合、第1複合制御弁群18は前記左
走行用油圧モータ2に接続する第1の切換弁22
と旋回用油圧モータ4に接続する第2の切換弁2
4とアーム駆動用シリンダ6に接続する第3の切
換弁26とを含み、前記第1切換弁22、第2切
換弁24および第3切換弁26は夫々第1ポンプ
8に対しパラレルに接続されてなるものである。
一方、第2複合制御弁群20は右走行用油圧モ
ータ14に接続する第4の切換弁28とバケツト
駆動用シリンダ12に接続する第5の切換弁30
とブーム駆動用シリンダ10に接続する第6の切
換弁32とを含み、前記第4切換弁28、第5切
換弁30、および第6切換弁32は第2油圧ポン
プ16に対しパラレルに接続するよう構成されて
いる。なお、図中、参照符号33は還流するオイ
ルを貯留するタンクである。
ータ14に接続する第4の切換弁28とバケツト
駆動用シリンダ12に接続する第5の切換弁30
とブーム駆動用シリンダ10に接続する第6の切
換弁32とを含み、前記第4切換弁28、第5切
換弁30、および第6切換弁32は第2油圧ポン
プ16に対しパラレルに接続するよう構成されて
いる。なお、図中、参照符号33は還流するオイ
ルを貯留するタンクである。
そこで、以上のような構成において、第1の切
換弁22と第4の切換弁28とを切り換え動作さ
せると左走行用油圧モータ2と右走行用油圧モー
タ14とにポンプ8並びにポンプ16から夫々圧
油が供給され、図示しない油圧シヨベルはこれら
の油圧モータ2並びに油圧モータ14の回転作用
下に前進若しくは後退動作を行うようになる。
換弁22と第4の切換弁28とを切り換え動作さ
せると左走行用油圧モータ2と右走行用油圧モー
タ14とにポンプ8並びにポンプ16から夫々圧
油が供給され、図示しない油圧シヨベルはこれら
の油圧モータ2並びに油圧モータ14の回転作用
下に前進若しくは後退動作を行うようになる。
[解決すべき課題]
然しながら、このような自走状態において、例
えば、旋回用の油圧モータ4を駆動させるべく第
2の切換弁24を切り換え動作させると第1ポン
プ8に接続する主管路34を経て延在するセンタ
バイパス管路35からさらに分岐する管路36に
対して圧油が分流し、この結果、左走行用油圧モ
ータ2にはこの分流した分だけ減少した圧油が流
れることになる。すなわち、右走行用油圧モータ
14には十分な圧油が流れているにもかかわら
ず、左走行用油圧モータ2には管路36に流れる
分量だけ減少した圧油が流入するために油圧シヨ
ベル全体としては左側へと曲進することになる。
えば、旋回用の油圧モータ4を駆動させるべく第
2の切換弁24を切り換え動作させると第1ポン
プ8に接続する主管路34を経て延在するセンタ
バイパス管路35からさらに分岐する管路36に
対して圧油が分流し、この結果、左走行用油圧モ
ータ2にはこの分流した分だけ減少した圧油が流
れることになる。すなわち、右走行用油圧モータ
14には十分な圧油が流れているにもかかわら
ず、左走行用油圧モータ2には管路36に流れる
分量だけ減少した圧油が流入するために油圧シヨ
ベル全体としては左側へと曲進することになる。
同様にして、左走行用油圧モータ2と右走行用
油圧モータ14とがバランスがとられている状態
で自走する時、バケツト駆動用シリンダ12を駆
動したとすると、第2ポンプ16から延在する主
管路38を経て延在するセンタバイパス管路39
からさらに分岐する管路40に圧油が流れ、この
ために右走行用油圧モータ14に対する圧油がそ
の分だけ減少する。従つて、油圧シヨベル全体と
しては右側へ曲進することになつてしまう。
油圧モータ14とがバランスがとられている状態
で自走する時、バケツト駆動用シリンダ12を駆
動したとすると、第2ポンプ16から延在する主
管路38を経て延在するセンタバイパス管路39
からさらに分岐する管路40に圧油が流れ、この
ために右走行用油圧モータ14に対する圧油がそ
の分だけ減少する。従つて、油圧シヨベル全体と
しては右側へ曲進することになつてしまう。
このように油圧モータ2、油圧モータ14が
夫々バランスをとりながら直進しようとしている
状態において、他の各種駆動用の切換弁を操作す
ることによつてこの油圧シヨベルは左若しくは右
へ曲進することになり、従つて、直進走行をその
まま維持しようと欲する場合には旋回用油圧モー
タ、アーム駆動用シリンダ、ブーム駆動用シリン
ダおよびバケツト駆動用シリンダのいずれもその
使用をすることが不可能となる。すなわち、直進
進行状態において、これと同時に他の作業を行う
ことが困難であるという不都合を生じる。
夫々バランスをとりながら直進しようとしている
状態において、他の各種駆動用の切換弁を操作す
ることによつてこの油圧シヨベルは左若しくは右
へ曲進することになり、従つて、直進走行をその
まま維持しようと欲する場合には旋回用油圧モー
タ、アーム駆動用シリンダ、ブーム駆動用シリン
ダおよびバケツト駆動用シリンダのいずれもその
使用をすることが不可能となる。すなわち、直進
進行状態において、これと同時に他の作業を行う
ことが困難であるという不都合を生じる。
本発明は、前記の問題点を解決するためになさ
れたものであつて、自走式油圧機械において、走
行中に走行以外の他の作業を行わさせるためにシ
リンダ等を駆動する切換弁を操作したとしても、
その自走状態を維持することが可能な自走式油圧
機械の油圧制御回路を提供することを目的とす
る。
れたものであつて、自走式油圧機械において、走
行中に走行以外の他の作業を行わさせるためにシ
リンダ等を駆動する切換弁を操作したとしても、
その自走状態を維持することが可能な自走式油圧
機械の油圧制御回路を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は、自走
式油圧機械において、 油圧ポンプと、 前記油圧ポンプに連結されるタンクと、 第1の走行用油圧モータを駆動する第1の切換
弁とこの第1切換弁にタンデムに接続されてアク
チユエータを駆動する一以上の切換弁と第1のセ
ンタバイパス管路とを含む第1の制御弁群と、 第2の走行用油圧モータを駆動する第2の切換
弁とこの第2切換弁にタンデムに接続されてアク
チユエータを駆動する一以上の切換弁と第2のセ
ンタバイパス管路とを含む第2の制御弁群と、 前記油圧ポンプと、第1制御弁群と第2制御弁
群との間に設けられ前記の夫々の制御弁群を構成
する切換弁に主管路を介して圧油を分流する第1
の弁体と第2の弁体とを含む分流弁とからなり、 前記第1と第2の走行用油圧モータの駆動時、
前記分流弁の第1弁体は前記、第1制御弁群また
は第2制御弁群の少なくともいずれか一つのアク
チユエータの付勢信号を受けて切り換わり、その
切換位置において油圧ポンプを第1制御弁群の第
1切換弁と該アクチユエータを付勢する他の切換
弁に接続し、分流弁の第2弁体は前記アクチユエ
ータの付勢信号を受けて切り換わり、その切換位
置において油圧ポンプを第2制御弁群の第2切換
弁と該アクチユエータを付勢する他の切換弁に接
続し、一方、前記分流弁の第1弁体と第2弁体は
不切換位置において、前記第1と第2のセンタバ
イパス管路に直接圧油を導入させることを特徴と
する。
式油圧機械において、 油圧ポンプと、 前記油圧ポンプに連結されるタンクと、 第1の走行用油圧モータを駆動する第1の切換
弁とこの第1切換弁にタンデムに接続されてアク
チユエータを駆動する一以上の切換弁と第1のセ
ンタバイパス管路とを含む第1の制御弁群と、 第2の走行用油圧モータを駆動する第2の切換
弁とこの第2切換弁にタンデムに接続されてアク
チユエータを駆動する一以上の切換弁と第2のセ
ンタバイパス管路とを含む第2の制御弁群と、 前記油圧ポンプと、第1制御弁群と第2制御弁
群との間に設けられ前記の夫々の制御弁群を構成
する切換弁に主管路を介して圧油を分流する第1
の弁体と第2の弁体とを含む分流弁とからなり、 前記第1と第2の走行用油圧モータの駆動時、
前記分流弁の第1弁体は前記、第1制御弁群また
は第2制御弁群の少なくともいずれか一つのアク
チユエータの付勢信号を受けて切り換わり、その
切換位置において油圧ポンプを第1制御弁群の第
1切換弁と該アクチユエータを付勢する他の切換
弁に接続し、分流弁の第2弁体は前記アクチユエ
ータの付勢信号を受けて切り換わり、その切換位
置において油圧ポンプを第2制御弁群の第2切換
弁と該アクチユエータを付勢する他の切換弁に接
続し、一方、前記分流弁の第1弁体と第2弁体は
不切換位置において、前記第1と第2のセンタバ
イパス管路に直接圧油を導入させることを特徴と
する。
[作用]
図示しない油圧シヨベルが前進動作しようとす
る時、第1切換弁と第2切換弁とが切換動作さ
れ、油圧ポンプから供給される圧油は分流弁を介
して第1走行用油圧モータと第2走行用油圧モー
タに送られる。油圧シヨベルが前記のように走行
中に、例えば、アクチユエータとしての旋回用油
圧モータを駆動する時、分流弁を構成する第1の
弁体と第2の弁体に信号が供給され、該分流弁は
切換動作されて前記第1弁体と第2弁体とから主
管路、切換弁を介して前記旋回用油圧モータに圧
油が供給される。これによつて、油圧シヨベルが
旋回動作するが、該油圧シヨベルの直進走行等が
妨げられることはない。
る時、第1切換弁と第2切換弁とが切換動作さ
れ、油圧ポンプから供給される圧油は分流弁を介
して第1走行用油圧モータと第2走行用油圧モー
タに送られる。油圧シヨベルが前記のように走行
中に、例えば、アクチユエータとしての旋回用油
圧モータを駆動する時、分流弁を構成する第1の
弁体と第2の弁体に信号が供給され、該分流弁は
切換動作されて前記第1弁体と第2弁体とから主
管路、切換弁を介して前記旋回用油圧モータに圧
油が供給される。これによつて、油圧シヨベルが
旋回動作するが、該油圧シヨベルの直進走行等が
妨げられることはない。
[実施例]
次に、本発明に係る油圧制御回路について好適
な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
第2図において、参照符号50は油を貯留する
タンクを示し、また、参照符号52は前記タンク
50に接続する第1の油圧ポンプを示すと共に参
照符号54は前記タンク50に接続する第2の油
圧ポンプを示す。前記第1ポンプ52と第2ポン
プ54の吐出側は分流弁56に接続する。分流弁
56の詳細は後述する。
タンクを示し、また、参照符号52は前記タンク
50に接続する第1の油圧ポンプを示すと共に参
照符号54は前記タンク50に接続する第2の油
圧ポンプを示す。前記第1ポンプ52と第2ポン
プ54の吐出側は分流弁56に接続する。分流弁
56の詳細は後述する。
そこで、前記分流弁56に接続する第1の主管
路58はセンタバイパス管路59に接続し、この
センタバイパス管路59は夫々上流側からタンデ
ムに接続される第1の切換弁60、第2の切換弁
62および第3の切換弁64に接続すると共に最
終的には前記タンク50に帰還するよう接続され
ている。この場合、前記第1切換弁60乃至第3
切換弁64は4ポート3位置弁で構成しておく。
路58はセンタバイパス管路59に接続し、この
センタバイパス管路59は夫々上流側からタンデ
ムに接続される第1の切換弁60、第2の切換弁
62および第3の切換弁64に接続すると共に最
終的には前記タンク50に帰還するよう接続され
ている。この場合、前記第1切換弁60乃至第3
切換弁64は4ポート3位置弁で構成しておく。
次に、前記センタバイパス管路59から分岐し
てタンク50に至る管路66にはリリーフ弁68
が介装され主管路58から供給される所定圧力以
上の圧油をこの管路66からタンク50に導出さ
せる。
てタンク50に至る管路66にはリリーフ弁68
が介装され主管路58から供給される所定圧力以
上の圧油をこの管路66からタンク50に導出さ
せる。
以上のような構成において、第1切換弁60の
Pポートは前記センタバイパス管路59に接続
し、また、Rポートは前記管路66に接続する。
一方、第1切換弁60のAポートは左走行用油圧
モータ70の一方のポートと接続すると共にBポ
ートも同様にして前記左走行用油圧モータ70の
他方のポートに接続する。
Pポートは前記センタバイパス管路59に接続
し、また、Rポートは前記管路66に接続する。
一方、第1切換弁60のAポートは左走行用油圧
モータ70の一方のポートと接続すると共にBポ
ートも同様にして前記左走行用油圧モータ70の
他方のポートに接続する。
第2切換弁62のPポートはチエツク弁72を
介してセンタバイパス管路59に接続し、また、
この第2切換弁62のRポートは前記管路66に
接続する。さらに、第2切換弁62のAポートは
アクチユエータとしての旋回用油圧モータ74の
一方のポートに接続すると共にこの第2切換弁6
2のBポートは前記旋回用油圧モータ74の他方
のポートに接続する。なお、この第2切換弁62
のPポートは供給管路76を介してリリーフ弁7
8と接続し、このリリーフ弁78の出力側は前記
センタバイパス管路59に接続しておく。さらに
また、第3切換弁64のPポートは前記供給管路
76に接続し、また、そのRポートは管路66に
接続する。一方、第3切換弁64のAポートはア
クチユエータとしてのアーム駆動用シリンダ80
の一方のポートに接続し、またそのBポートは前
記アーム駆動用シリンダ80の他方のポートに接
続している。
介してセンタバイパス管路59に接続し、また、
この第2切換弁62のRポートは前記管路66に
接続する。さらに、第2切換弁62のAポートは
アクチユエータとしての旋回用油圧モータ74の
一方のポートに接続すると共にこの第2切換弁6
2のBポートは前記旋回用油圧モータ74の他方
のポートに接続する。なお、この第2切換弁62
のPポートは供給管路76を介してリリーフ弁7
8と接続し、このリリーフ弁78の出力側は前記
センタバイパス管路59に接続しておく。さらに
また、第3切換弁64のPポートは前記供給管路
76に接続し、また、そのRポートは管路66に
接続する。一方、第3切換弁64のAポートはア
クチユエータとしてのアーム駆動用シリンダ80
の一方のポートに接続し、またそのBポートは前
記アーム駆動用シリンダ80の他方のポートに接
続している。
この場合、第2切換弁62と第3切換弁64と
は図から容易に諒解されるようにその内部に逆止
め機構を有する。
は図から容易に諒解されるようにその内部に逆止
め機構を有する。
以上のようにして構成される第1切換弁60、
第2切換弁62および第3切換弁64は第1の複
合制御弁群82を構成する。なお、前記供給管路
76はチエツク弁84を介して分流弁56の一の
ポートに接続する管路86に接続しておく。
第2切換弁62および第3切換弁64は第1の複
合制御弁群82を構成する。なお、前記供給管路
76はチエツク弁84を介して分流弁56の一の
ポートに接続する管路86に接続しておく。
次に、分流弁56の他方のポートから延在する
第2の主管路90はセンタバイパス管路91を介
してタンク50に接続している。センタバイパス
管路91から分岐する管路92にはリリーフ弁9
4が介装され、しかも、この管路92は前記セン
タバイパス管路91と接続して最終的にはタンク
50に至る。センタバイパス管路91には4ポー
ト3位置弁からなる第4の切換弁96と第5の切
換弁98と第6の切換弁100とがタンデムに接
続される。
第2の主管路90はセンタバイパス管路91を介
してタンク50に接続している。センタバイパス
管路91から分岐する管路92にはリリーフ弁9
4が介装され、しかも、この管路92は前記セン
タバイパス管路91と接続して最終的にはタンク
50に至る。センタバイパス管路91には4ポー
ト3位置弁からなる第4の切換弁96と第5の切
換弁98と第6の切換弁100とがタンデムに接
続される。
なお、前記と同様に、第5の切換弁98並びに
第6の切換弁100はその内部に逆止め機構を包
含する。
第6の切換弁100はその内部に逆止め機構を包
含する。
第4切換弁96のPポートはセンタバイパス管
路91に接続し、そのRポートは管路92に接続
する。一方、前記第4切換弁96のAポートは右
走行用油圧モータ102の一方のポートに接続す
ると共にそのBポートは前記右走行用油圧モータ
102の他方のポートに接続する。
路91に接続し、そのRポートは管路92に接続
する。一方、前記第4切換弁96のAポートは右
走行用油圧モータ102の一方のポートに接続す
ると共にそのBポートは前記右走行用油圧モータ
102の他方のポートに接続する。
第5切換弁98のRポートは管路92に接続
し、そのPポートはチエツク弁104を介してセ
ンタバイパス管路91に接続する。この第5切換
弁98のAポートはアクチユエータとしてのバケ
ツト駆動用シリンダ106の一方のポートに接続
すると共にそのBポートは前記バケツト駆動用シ
リンダ106の他方のポートに接続している。さ
らに、第6切換弁100のRポートは管路92に
接続し、一方、Pポートは管路107に接続し、
この管路107はリリーフ弁108を介装する供
給管路117を経てセンタバイパス管路91に接
続している。第6切換弁100のAポートはブー
ム駆動用シリンダ110の一方のポートに接続す
ると共にそのBポートもアクチユエータとしての
前記ブーム駆動用シリンダ110の他方のポート
に接続している。
し、そのPポートはチエツク弁104を介してセ
ンタバイパス管路91に接続する。この第5切換
弁98のAポートはアクチユエータとしてのバケ
ツト駆動用シリンダ106の一方のポートに接続
すると共にそのBポートは前記バケツト駆動用シ
リンダ106の他方のポートに接続している。さ
らに、第6切換弁100のRポートは管路92に
接続し、一方、Pポートは管路107に接続し、
この管路107はリリーフ弁108を介装する供
給管路117を経てセンタバイパス管路91に接
続している。第6切換弁100のAポートはブー
ム駆動用シリンダ110の一方のポートに接続す
ると共にそのBポートもアクチユエータとしての
前記ブーム駆動用シリンダ110の他方のポート
に接続している。
なお、前記供給管路117はチエツク弁114
を介して管路86に接続している。
を介して管路86に接続している。
このようにして構成される切換弁と管路とは第
2の制御弁群115を構成することは容易に諒解
されよう。
2の制御弁群115を構成することは容易に諒解
されよう。
次に、分流弁56について説明する。分流弁5
6はスプリングオフセツト式のものであり、この
分流弁56はその内部に夫々口径が異なるオリフ
イス116,118を備えた第1の弁体120と
これと同様に口径の異なるオリフイス122並び
に124を備えた第2の弁体126とから構成さ
れる。
6はスプリングオフセツト式のものであり、この
分流弁56はその内部に夫々口径が異なるオリフ
イス116,118を備えた第1の弁体120と
これと同様に口径の異なるオリフイス122並び
に124を備えた第2の弁体126とから構成さ
れる。
本発明に係る自走式油圧機械の油圧制御回路は
基本的には以上のように構成されるものであり、
次にその作用並びに効果について説明する。
基本的には以上のように構成されるものであり、
次にその作用並びに効果について説明する。
通常状態において、左走行用油圧モータ70、
旋回用油圧モータ74、アーム駆動用シリンダ8
0、右走行用油圧モータ102、バケツト駆動用
シリンダ106およびブーム駆動用シリンダ11
0を全く駆動することがなければ、第1油圧ポン
プ52と第2油圧ポンプ54によつて送給される
圧油は分流弁56によつて分流され主管路58,
90並びにセンタバイパス管路58,90並びに
センタバイパス管路59,91を介してタンク5
0に流入する。このような状態において、切換弁
60、切換弁96が切り換え位置を占めるように
付勢されると、その作用下に左走行用油圧モータ
70並びに右走行用油圧モータ102が回転して
図示しない油圧シヨベルは前進動作を開始する。
そこで、このように前進走行中において、例え
ば、旋回用油圧モータ74を駆動しようとする
時、切換弁62が切り換え動作される。すなわ
ち、図示しない油圧シヨベルの運転席に配置され
ているレバーの操作をすれば、このレバーによる
切り換え動作に係る信号はシグナルとして前記分
流弁56を構成する第1の弁体120並びに第2
の弁体126に導入されることになる。
旋回用油圧モータ74、アーム駆動用シリンダ8
0、右走行用油圧モータ102、バケツト駆動用
シリンダ106およびブーム駆動用シリンダ11
0を全く駆動することがなければ、第1油圧ポン
プ52と第2油圧ポンプ54によつて送給される
圧油は分流弁56によつて分流され主管路58,
90並びにセンタバイパス管路58,90並びに
センタバイパス管路59,91を介してタンク5
0に流入する。このような状態において、切換弁
60、切換弁96が切り換え位置を占めるように
付勢されると、その作用下に左走行用油圧モータ
70並びに右走行用油圧モータ102が回転して
図示しない油圧シヨベルは前進動作を開始する。
そこで、このように前進走行中において、例え
ば、旋回用油圧モータ74を駆動しようとする
時、切換弁62が切り換え動作される。すなわ
ち、図示しない油圧シヨベルの運転席に配置され
ているレバーの操作をすれば、このレバーによる
切り換え動作に係る信号はシグナルとして前記分
流弁56を構成する第1の弁体120並びに第2
の弁体126に導入されることになる。
結局、第1弁体120は前記切換弁62の切り
換え作用下に、第1油圧ポンプ52の圧油をオリ
フイス116,118に送給し、オリフイス11
6を通流する圧油は主管路58に至り、第1切換
弁60から左走行用油圧モータ70に送給され
る。一方、第1弁体120を構成するオリフイス
118からその分岐した一部の圧油が管路86を
介して第2切換弁62方向に流れ、旋回用油圧モ
ータ74を駆動する。
換え作用下に、第1油圧ポンプ52の圧油をオリ
フイス116,118に送給し、オリフイス11
6を通流する圧油は主管路58に至り、第1切換
弁60から左走行用油圧モータ70に送給され
る。一方、第1弁体120を構成するオリフイス
118からその分岐した一部の圧油が管路86を
介して第2切換弁62方向に流れ、旋回用油圧モ
ータ74を駆動する。
一方、前記第1弁体120と共に分流弁56を
構成する第2の弁体126も切り換え動作され
る。すなわち、第2ポンプ54から流入する圧油
は一方においてオリフイス124を介して第4の
切換弁96に至り右走行用油圧モータ102を回
転動作させるが、それと同時にオリフイス122
を通る分岐した圧油は管路86に至る。すなわ
ち、オリフイス118とオリフイス122を通流
する圧油は管路86により合流する。その時、第
5切換弁98、第6切換弁100は中立状態にあ
るために、この合流した圧油はチエツク弁84,
114、供給管路76,117を通る。供給管路
76を通る圧油は第2切換弁62に至り、この結
果、旋回用油圧モータ74に十分な圧油が供給さ
れて、この油圧シヨベルは旋回する。その際、切
換弁62に接続されているチエツク弁72は吹き
抜け、すなわち、圧油の逃げを防ぎ旋回用油圧モ
ータ74に十分な駆動力を供給するよう作用す
る。一方、オリフイス116、オリフイス124
からは夫々分流した圧油が第1切換弁60、第4
切換弁96に流れる。従つて、前記オリフイス1
16、オリフイス124の吐出口径を同じように
選択しておけば、旋回用油圧モータ74に所定の
圧油が分流されたとしても左右のバランスがとれ
た状態で走行の維持がはかれる。なお、その際、
チエツク弁84,114の下流の管路が所定圧力
以上になつた場合には、リリーフ弁78,108
が働き、その余剰の圧油をタンク50に送給する
ことは勿論である。なお、第3切換弁64は、図
に示す通り、中立位置にある。
構成する第2の弁体126も切り換え動作され
る。すなわち、第2ポンプ54から流入する圧油
は一方においてオリフイス124を介して第4の
切換弁96に至り右走行用油圧モータ102を回
転動作させるが、それと同時にオリフイス122
を通る分岐した圧油は管路86に至る。すなわ
ち、オリフイス118とオリフイス122を通流
する圧油は管路86により合流する。その時、第
5切換弁98、第6切換弁100は中立状態にあ
るために、この合流した圧油はチエツク弁84,
114、供給管路76,117を通る。供給管路
76を通る圧油は第2切換弁62に至り、この結
果、旋回用油圧モータ74に十分な圧油が供給さ
れて、この油圧シヨベルは旋回する。その際、切
換弁62に接続されているチエツク弁72は吹き
抜け、すなわち、圧油の逃げを防ぎ旋回用油圧モ
ータ74に十分な駆動力を供給するよう作用す
る。一方、オリフイス116、オリフイス124
からは夫々分流した圧油が第1切換弁60、第4
切換弁96に流れる。従つて、前記オリフイス1
16、オリフイス124の吐出口径を同じように
選択しておけば、旋回用油圧モータ74に所定の
圧油が分流されたとしても左右のバランスがとれ
た状態で走行の維持がはかれる。なお、その際、
チエツク弁84,114の下流の管路が所定圧力
以上になつた場合には、リリーフ弁78,108
が働き、その余剰の圧油をタンク50に送給する
ことは勿論である。なお、第3切換弁64は、図
に示す通り、中立位置にある。
以上のことから容易に諒解されるように、第1
油圧ポンプ52並びに第2油圧ポンプ54を同速
度で回転させ、従つて、夫々の吐出側から圧油を
分流弁56の第1弁体120並びに第2弁体12
6に送給すれば、前記弁体120,126のオリ
フイス116,124を介して同圧力の圧油が第
1切換弁60並びに第4切換弁96に送給され
る。この結果、左走行用油圧モータ70並びに右
走行用油圧モータ102は前記同一圧力の圧油を
受けて同方向に同回転数だけ回転することが可能
となる。この間、左旋回用油圧モータ74を付勢
して油圧シヨベルを左に旋回させようとする時、
分流弁56が切換動作され、且つ切換弁62も切
り換わる。これによつて、特に、オリフイス11
8,122を経た圧油は主管路86を通り、チエ
ツク弁84から前記切換弁62に至り、該左旋回
用油圧モータ74が付勢される。切換弁64,9
8,100に圧油が分流することはない。夫々が
中立位置にあるからである。さらにまた、旋回用
油圧モータ74に限らずアーム駆動用シリンダ8
0、バケツト駆動用シリンダ106、ブーム駆動
用シリンダ110を前記と同様に自走動作中に駆
動しようとした場合にも曲進等その進行方向を変
位させることはない。なお、分流弁56に入力さ
れるシグナルは、例えば、油圧シヨベルの運転席
に配設されている操作レバーに近接してリミツト
スイツチを配設しておき、そのリミツトスイツチ
からの左右走行の信号と他のアクチユエータの信
号とが重畳的に入力された時の信号を取り出して
分流弁56を動作させればよい。
油圧ポンプ52並びに第2油圧ポンプ54を同速
度で回転させ、従つて、夫々の吐出側から圧油を
分流弁56の第1弁体120並びに第2弁体12
6に送給すれば、前記弁体120,126のオリ
フイス116,124を介して同圧力の圧油が第
1切換弁60並びに第4切換弁96に送給され
る。この結果、左走行用油圧モータ70並びに右
走行用油圧モータ102は前記同一圧力の圧油を
受けて同方向に同回転数だけ回転することが可能
となる。この間、左旋回用油圧モータ74を付勢
して油圧シヨベルを左に旋回させようとする時、
分流弁56が切換動作され、且つ切換弁62も切
り換わる。これによつて、特に、オリフイス11
8,122を経た圧油は主管路86を通り、チエ
ツク弁84から前記切換弁62に至り、該左旋回
用油圧モータ74が付勢される。切換弁64,9
8,100に圧油が分流することはない。夫々が
中立位置にあるからである。さらにまた、旋回用
油圧モータ74に限らずアーム駆動用シリンダ8
0、バケツト駆動用シリンダ106、ブーム駆動
用シリンダ110を前記と同様に自走動作中に駆
動しようとした場合にも曲進等その進行方向を変
位させることはない。なお、分流弁56に入力さ
れるシグナルは、例えば、油圧シヨベルの運転席
に配設されている操作レバーに近接してリミツト
スイツチを配設しておき、そのリミツトスイツチ
からの左右走行の信号と他のアクチユエータの信
号とが重畳的に入力された時の信号を取り出して
分流弁56を動作させればよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかな通り、走行動作中に他
の作業を行わさせようとする時、その作業をする
ためのアクチユエータの付勢によつて前記走行が
妨げられることはない。すなわち、実施例に示す
ように、左右走行と重畳して他の作業信号が入力
された時、ポンプからの圧油を分岐する分流弁に
よつて圧油を分流し、走行と他の作業とを並行し
て行うようにしたので自走状態において異なる複
数の機能を遂行させることができる。しかも、自
走動作以外の状態において、種々の作業を従来と
同様の稼動率で達成できることは勿論である。
の作業を行わさせようとする時、その作業をする
ためのアクチユエータの付勢によつて前記走行が
妨げられることはない。すなわち、実施例に示す
ように、左右走行と重畳して他の作業信号が入力
された時、ポンプからの圧油を分岐する分流弁に
よつて圧油を分流し、走行と他の作業とを並行し
て行うようにしたので自走状態において異なる複
数の機能を遂行させることができる。しかも、自
走動作以外の状態において、種々の作業を従来と
同様の稼動率で達成できることは勿論である。
第1図は従来技術に係る油圧シヨベルの油圧制
御回路の説明図、第2図は本発明に係る油圧制御
回路の説明図である。 2……左走行用油圧モータ、4……旋回用油圧
モータ、6……アーム駆動用シリンダ、8……第
1油圧ポンプ、10……ブーム駆動用シリンダ、
12……バケツト駆動用シリンダ、14……右走
行用油圧モータ、16……第2油圧ポンプ、18
……第1複合制御弁群、20……第2複合制御弁
群、22……第1切換弁、24……第2切換弁、
26……第3切換弁、28……第4切換弁、30
……第5切換弁、32……第6切換弁、34……
主管路、36……管路、38……主管路、40…
…管路、50……タンク、52……第1油圧ポン
プ、54……第2油圧ポンプ、56……分流弁、
58……主管路、59……センタバイパス管路、
60……第1切換弁、62……第2切換弁、64
……第3切換弁、66……管路、68……リリー
フ弁、70……左走行用油圧モータ、72……チ
エツク弁、74……旋回用油圧モータ、76……
供給管路、78……リリーフ弁、80……アーム
駆動用シリンダ、82……第1複合制御弁群、8
4……チエツク弁、86……管路、90……主管
路、91……センタバイパス管路、92……管
路、94……リリーフ弁、96……第4切換弁、
98……第5切換弁、100……第6切換弁、1
02……右走行用油圧モータ、104……チエツ
ク弁、106……バケツト駆動用シリンダ、10
7……管路、108……リリーフ弁、110……
ブーム駆動用シリンダ、112……管路、114
……チエツク弁、115……第2複合制御弁群、
116……オリフイス、117……供給管路、1
18……オリフイス、120……弁体、122,
124……オリフイス、126……弁体。
御回路の説明図、第2図は本発明に係る油圧制御
回路の説明図である。 2……左走行用油圧モータ、4……旋回用油圧
モータ、6……アーム駆動用シリンダ、8……第
1油圧ポンプ、10……ブーム駆動用シリンダ、
12……バケツト駆動用シリンダ、14……右走
行用油圧モータ、16……第2油圧ポンプ、18
……第1複合制御弁群、20……第2複合制御弁
群、22……第1切換弁、24……第2切換弁、
26……第3切換弁、28……第4切換弁、30
……第5切換弁、32……第6切換弁、34……
主管路、36……管路、38……主管路、40…
…管路、50……タンク、52……第1油圧ポン
プ、54……第2油圧ポンプ、56……分流弁、
58……主管路、59……センタバイパス管路、
60……第1切換弁、62……第2切換弁、64
……第3切換弁、66……管路、68……リリー
フ弁、70……左走行用油圧モータ、72……チ
エツク弁、74……旋回用油圧モータ、76……
供給管路、78……リリーフ弁、80……アーム
駆動用シリンダ、82……第1複合制御弁群、8
4……チエツク弁、86……管路、90……主管
路、91……センタバイパス管路、92……管
路、94……リリーフ弁、96……第4切換弁、
98……第5切換弁、100……第6切換弁、1
02……右走行用油圧モータ、104……チエツ
ク弁、106……バケツト駆動用シリンダ、10
7……管路、108……リリーフ弁、110……
ブーム駆動用シリンダ、112……管路、114
……チエツク弁、115……第2複合制御弁群、
116……オリフイス、117……供給管路、1
18……オリフイス、120……弁体、122,
124……オリフイス、126……弁体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自走式油圧機械において、 油圧ポンプと、 前記油圧ポンプに連結されるタンクと、 第1の走行用油圧モータを駆動する第1の切換
弁とこの第1切換弁にタンデムに接続されてアク
チユエータを駆動する一以上の切換弁と第1のセ
ンタバイパス管路とを含む第1の制御弁群と、 第2の走行用油圧モータを駆動する第2の切換
弁とこの第2切換弁にタンデムに接続されてアク
チユエータを駆動する一以上の切換弁と第2のセ
ンタバイパス管路とを含む第2の制御弁群と、 前記油圧ポンプと、第1制御弁群と第2制御弁
群との間に設けられ前記の夫々の制御弁群を構成
する切換弁に主管路を介して圧油を分流する第1
の弁体と第2の弁体とを含む分流弁とからなり、 前記第1と第2の走行用油圧モータの駆動時、
前記分流弁の第1弁体は前記、第1制御弁群また
は第2制御弁群の少なくともいずれか一つのアク
チユエータの付勢信号を受けて切り換わり、その
切換位置において油圧ポンプを第1制御弁群の第
1切換弁と該アクチユエータを付勢する他の切換
弁に接続し、分流弁の第2弁体は前記アクチユエ
ータの付勢信号を受けて切り換わり、その切換位
置において油圧ポンプを第2制御弁群の第2切換
弁と該アクチユエータを付勢する他の切換弁に接
続し、一方、前記分流弁の第1弁体と第2弁体は
不切換位置において、前記第1と第2のセンタバ
イパス管路に直接圧油を導入させることを特徴と
する自走式油圧機械の油圧制御回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の油圧制御回路に
おいて、分流弁の第1の弁体と第2の弁体はそれ
ぞれ固定オリフイスを有することからなる自走式
油圧機械の油圧制御回路。 3 特許請求の範囲第2項記載の油圧制御回路に
おいて、分流弁を構成する第1弁体の一方の固定
オリフイスと第2弁体の一方の固定オリフイスと
は切換時、互いに管路を介して連通することから
なる自走式油圧機械の油圧制御回路。 4 特許請求の範囲第3項記載の油圧制御回路に
おいて、管路は分岐して供給管路に接続され、前
記供給管路は第1制御弁群の他の切換弁と第2制
御弁群の他の切換弁に接続されてなる自走式油圧
機械の油圧制御回路。 5 特許請求の範囲第4項記載の油圧制御回路に
おいて、夫々の供給管路にはチエツク弁が介装さ
れ、さらに前記夫々のチエツク弁の出力側はセン
タバイパス管路への通路を閉塞するチエツク弁に
接続されてなる自走式油圧機械の油圧制御回路。 6 特許請求の範囲第1項乃至第5項記載の油圧
回路において、自走式油圧機械は油圧シヨベルか
らなる自走式油圧機械の油圧制御回路。 7 特許請求の範囲第6項記載の油圧制御回路に
おいて、第1制御弁群を構成する他の切換弁は旋
回用油圧モータを駆動する切換弁とアーム用シリ
ンダを駆動する切換弁とからなり、一方、第2制
御弁群を構成する他の切換弁はブーム用シリンダ
を駆動する切換弁とバケツト用シリンダを駆動す
る切換弁とからなる自走式油圧機械の油圧制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8999384A JPS60233235A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自走式油圧機械の油圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8999384A JPS60233235A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自走式油圧機械の油圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233235A JPS60233235A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0454012B2 true JPH0454012B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=13986140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8999384A Granted JPS60233235A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自走式油圧機械の油圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233235A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611739A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-07 | Kayaba Ind Co Ltd | 建設車両等の制御回路 |
| WO1996036776A1 (fr) * | 1995-05-17 | 1996-11-21 | Komatsu Ltd. | Circuit hydraulique pour engins de travaux publics a commande hydraulique |
| DE19603899A1 (de) * | 1996-02-03 | 1997-08-07 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Hydraulische Steuervorrichtung zur Druckmittelversorgung mehrerer hydraulischer Verbraucher |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP8999384A patent/JPS60233235A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60233235A (ja) | 1985-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |