JPH0454351Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454351Y2 JPH0454351Y2 JP16393587U JP16393587U JPH0454351Y2 JP H0454351 Y2 JPH0454351 Y2 JP H0454351Y2 JP 16393587 U JP16393587 U JP 16393587U JP 16393587 U JP16393587 U JP 16393587U JP H0454351 Y2 JPH0454351 Y2 JP H0454351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- fluid
- damper mechanism
- fluid chamber
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 50
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 26
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ドアクローザのダンパ機構に係
り、特にカムを用いたカム式ダンパ機構に関する
ものである。
り、特にカムを用いたカム式ダンパ機構に関する
ものである。
従来より、ドアクローザのダンパ機構の1つと
して、例えば第5図乃至第7図に示すようなカム
式ダンパ機構が知られている。即ち、このカム式
ダンパ機構は、例えば図示外の枠側に取付けられ
たシリンダ1と、図示外の扉側に取付けられたシ
ヤフト2と、シリンダ1内のシリンダ室1a側上
下にそれぞれ固着された第1カム3及び第2カム
4と、シヤフト2の一端側に対してセレーシヨン
係合等により上下方向に移動可能に嵌装されシリ
ンダ室1a内において第1、第2カム3,4間に
挿入されて上下に分割し第1流体室A及び第2流
体室Bを形成した第3カム5とから構成されてい
る。そして、この第3カム5は、中心部側にオイ
ル等の流体6が出入りする弁通取路7及び逆止弁
8を設けた弁座9が取付けられており、この弁座
9の中心部には調速棒10が貫通するようになつ
ている。なお、このシリンダ室1a内の各カムの
間には先の流体6が封入されている。
して、例えば第5図乃至第7図に示すようなカム
式ダンパ機構が知られている。即ち、このカム式
ダンパ機構は、例えば図示外の枠側に取付けられ
たシリンダ1と、図示外の扉側に取付けられたシ
ヤフト2と、シリンダ1内のシリンダ室1a側上
下にそれぞれ固着された第1カム3及び第2カム
4と、シヤフト2の一端側に対してセレーシヨン
係合等により上下方向に移動可能に嵌装されシリ
ンダ室1a内において第1、第2カム3,4間に
挿入されて上下に分割し第1流体室A及び第2流
体室Bを形成した第3カム5とから構成されてい
る。そして、この第3カム5は、中心部側にオイ
ル等の流体6が出入りする弁通取路7及び逆止弁
8を設けた弁座9が取付けられており、この弁座
9の中心部には調速棒10が貫通するようになつ
ている。なお、このシリンダ室1a内の各カムの
間には先の流体6が封入されている。
したがつて、このカム式ダンパ機構は、例えば
扉開放の際にシヤフト2の回動動作に伴ない第3
カム5が流体6の圧力により制動されながら、か
つシリンダ1側に固着され上下方向からその第3
カム5とを挟持する第1、第2カム3,4の勾配
面3a,4aに沿つて摺動規制されながら回転す
るようになつている。
扉開放の際にシヤフト2の回動動作に伴ない第3
カム5が流体6の圧力により制動されながら、か
つシリンダ1側に固着され上下方向からその第3
カム5とを挟持する第1、第2カム3,4の勾配
面3a,4aに沿つて摺動規制されながら回転す
るようになつている。
ところで、先に説明した扉側に取付けられたシ
ヤフト2の流体圧による制動動作については、こ
れを詳しく説明すると、例えばシヤフト2を開扉
方向に回動させると、第3カム5が第1、第2流
体室A,B内を上方側に移動すると共に、第1流
体室A上部側の流体6が逆止弁8を開いて下部側
の第2流体室Bに流入する。その後、そのシヤフ
ト2が閉扉方向に回動すると、第3カム5が下方
に移動し、第2流体室Bの体積が減少するためそ
の第2流体室B内の流体圧の方が第1流体室A内
の流体圧よりも増大するが、逆止弁8は閉鎖され
るため、弁座9中心部の調速棒10が貫通する調
速通路9aを通り流体6は第1流体室A側に流入
する。
ヤフト2の流体圧による制動動作については、こ
れを詳しく説明すると、例えばシヤフト2を開扉
方向に回動させると、第3カム5が第1、第2流
体室A,B内を上方側に移動すると共に、第1流
体室A上部側の流体6が逆止弁8を開いて下部側
の第2流体室Bに流入する。その後、そのシヤフ
ト2が閉扉方向に回動すると、第3カム5が下方
に移動し、第2流体室Bの体積が減少するためそ
の第2流体室B内の流体圧の方が第1流体室A内
の流体圧よりも増大するが、逆止弁8は閉鎖され
るため、弁座9中心部の調速棒10が貫通する調
速通路9aを通り流体6は第1流体室A側に流入
する。
ところが、この第3カム5が下方に移動するに
連れて調速棒10の断面積が下方に向けて徐々に
拡大しているため、調速通路9aは次第に狭まる
ことになり、その後流体6の移動流量が減少して
第3カム5の下方への移動動作が制動されるよう
になつている。
連れて調速棒10の断面積が下方に向けて徐々に
拡大しているため、調速通路9aは次第に狭まる
ことになり、その後流体6の移動流量が減少して
第3カム5の下方への移動動作が制動されるよう
になつている。
ところで、この構成のカム式ダンパ機構にあつ
ては、第1、第2流体室A,B内に封入するオイ
ル等の流体6は、第1、第2流体室A,B内の空
間にくまなく充填しようとしても、完全には封入
することができずに一部に空気等の気体が残るこ
とがある。そして、このような場合には、その比
重の軽い空気等の気体が第1流体室A内の上部側
に押出されそこに滞留するため、例えば閉動作の
際に油圧の利きが悪くなる等問題になつている。
ては、第1、第2流体室A,B内に封入するオイ
ル等の流体6は、第1、第2流体室A,B内の空
間にくまなく充填しようとしても、完全には封入
することができずに一部に空気等の気体が残るこ
とがある。そして、このような場合には、その比
重の軽い空気等の気体が第1流体室A内の上部側
に押出されそこに滞留するため、例えば閉動作の
際に油圧の利きが悪くなる等問題になつている。
そこで、この考案は、上記した従来の欠点に鑑
み、油圧の利きが良好な信頼度の高いカム式ダン
パ機構を提供することを目的とするものである。
み、油圧の利きが良好な信頼度の高いカム式ダン
パ機構を提供することを目的とするものである。
即ち、この考案は、シリンダ内の上下に固着さ
れた第1カム及び第2カムと、前記シリンダ内の
第1カムと第2カムとの間の流体が封入された流
体室に介装されてそれら第1カム及び第2カムの
勾配面に圧接昇降しながら、かつ内部に設けた弁
通路を通過する流体の圧力に制動されながらシヤ
フトと一体的に回動する第3カムとを備えたカム
式ダノパ機構において、前記流体室内に残留する
気体をその流体室より上方側に逃しておくため、
そのシリンダ内上部と第1カム外周面側との間に
気体溜室を設けたものである。
れた第1カム及び第2カムと、前記シリンダ内の
第1カムと第2カムとの間の流体が封入された流
体室に介装されてそれら第1カム及び第2カムの
勾配面に圧接昇降しながら、かつ内部に設けた弁
通路を通過する流体の圧力に制動されながらシヤ
フトと一体的に回動する第3カムとを備えたカム
式ダノパ機構において、前記流体室内に残留する
気体をその流体室より上方側に逃しておくため、
そのシリンダ内上部と第1カム外周面側との間に
気体溜室を設けたものである。
この考案のカム式ダンパ機構は、第3カムによ
つて分割された第1、第2カム間の流体室内に残
留する気体をその流体室より上方側に逃しておく
ための気体溜室が設けられており、流体室内に空
気等の気体が混入していても、その空気等の気体
の比重が軽く流体室内を上方に向けて移動しよう
とする性質があることを利用して、その気体溜室
から逃し流体室内から排除させておくことができ
るため、その残留する気体が逆止弁内に流入して
シール効果が弱まり、その結果制動効果が減殺さ
れる等の恐れがなくなり、これによつて油圧の利
きの低下を有効に防止できる。
つて分割された第1、第2カム間の流体室内に残
留する気体をその流体室より上方側に逃しておく
ための気体溜室が設けられており、流体室内に空
気等の気体が混入していても、その空気等の気体
の比重が軽く流体室内を上方に向けて移動しよう
とする性質があることを利用して、その気体溜室
から逃し流体室内から排除させておくことができ
るため、その残留する気体が逆止弁内に流入して
シール効果が弱まり、その結果制動効果が減殺さ
れる等の恐れがなくなり、これによつて油圧の利
きの低下を有効に防止できる。
以下、この考案の実施例について添付図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図乃至第3図はこの考案に係るカム式ダン
パ機構を示すものであり、このカム式ダンパ機構
は、先の従来の技術の欄で説明したもので、即ち
第5図乃至第7図に示すものと同様の構成のもの
において、第1カム3外周面側の第1流体室A近
傍に気体溜室11形成用の凹所3bが形成されて
いる。なお、第1図乃至第3図において、それぞ
れ第5図乃至第7図に示すものと同一部分には同
一符号を付して重複説明を避ける。
パ機構を示すものであり、このカム式ダンパ機構
は、先の従来の技術の欄で説明したもので、即ち
第5図乃至第7図に示すものと同様の構成のもの
において、第1カム3外周面側の第1流体室A近
傍に気体溜室11形成用の凹所3bが形成されて
いる。なお、第1図乃至第3図において、それぞ
れ第5図乃至第7図に示すものと同一部分には同
一符号を付して重複説明を避ける。
凹所3bは、第1カム3の外周側全体に亙つて
断面略U字型の溝を刻んで形成したものであり、
この凹所3bとシリンダ室1aとの間に先の気体
溜室11が形成されるようになつている。
断面略U字型の溝を刻んで形成したものであり、
この凹所3bとシリンダ室1aとの間に先の気体
溜室11が形成されるようになつている。
したがつて、この実施例のカム式ダンパ機構に
よれば、第1カム3の外周面側の第1流体室A近
傍の部位に凹所3bを形成してシリンダ室1aと
の間に気体溜室11を設けており、これによつて
第1、第2流体室A,Bに混入していた空気等の
気体が上方側に移動して気体溜室11に逃げ込む
ことができるため、その気体を第1、第2流体室
A,Bから排除でき、これによつて油圧の利きの
低下が防止できる。
よれば、第1カム3の外周面側の第1流体室A近
傍の部位に凹所3bを形成してシリンダ室1aと
の間に気体溜室11を設けており、これによつて
第1、第2流体室A,Bに混入していた空気等の
気体が上方側に移動して気体溜室11に逃げ込む
ことができるため、その気体を第1、第2流体室
A,Bから排除でき、これによつて油圧の利きの
低下が防止できる。
次に、この考案の他の実施例について第4図を
参照しながら説明する。なお、この第4図におい
ては第1図と同一部分には同一符号を付して重複
説明を避ける。
参照しながら説明する。なお、この第4図におい
ては第1図と同一部分には同一符号を付して重複
説明を避ける。
この実施例のカム式ダンパ機構は、シリンダ室
1a側内周面の第1流体室A近傍に凹所1bを形
成しており、この凹部1bと第1カム3の外周面
側との間に気体溜室が形成されている。
1a側内周面の第1流体室A近傍に凹所1bを形
成しており、この凹部1bと第1カム3の外周面
側との間に気体溜室が形成されている。
以上説明してきたように、この考案に係るカム
式ダンパ機構によれば、流体室内に滞留しようと
する気体をその気体の比重の方が流体のものより
も小さく上方に移動し易いという性質を利用して
流体室上方のシリンダ室と第1カムとの間に設け
た気体溜室内に逃して流体室から排除しており、
これによつて例えばその気体が逆止弁側に流入し
その逆止弁のシール効果等が弱まり、油圧の利き
の低下を招く等の虞れがなくなり、高信頼度のダ
ンパ機構が提供できる。
式ダンパ機構によれば、流体室内に滞留しようと
する気体をその気体の比重の方が流体のものより
も小さく上方に移動し易いという性質を利用して
流体室上方のシリンダ室と第1カムとの間に設け
た気体溜室内に逃して流体室から排除しており、
これによつて例えばその気体が逆止弁側に流入し
その逆止弁のシール効果等が弱まり、油圧の利き
の低下を招く等の虞れがなくなり、高信頼度のダ
ンパ機構が提供できる。
また、この考案に係るカム式ダンパ機構によれ
ば、シリンダ内周面側若しくは第1カム外周面側
に凹所を設けるだけで高信頼度のダンパ機構が得
られるため、低コストで高品質のものを提供でき
る。
ば、シリンダ内周面側若しくは第1カム外周面側
に凹所を設けるだけで高信頼度のダンパ機構が得
られるため、低コストで高品質のものを提供でき
る。
第1図はこの考案に係るカム式ダンパ機構の概
略構成を示す構成図、第2図は第1カム乃至第3
カムの形状を説明するための展開図、第3図はこ
の考案に係るカム式ダンパ機構を説明するための
縦断面図、第4図はこの考案に係るカム式ダンパ
機構の変形例を示す概略構成図、第5図は従来型
のカム式ダンパ機構を説明するための概略構成
図、第6図は第5図に示す従来型のカム式ダンパ
機構の第1カム乃至第3カムの形状を説明するた
めの展開図、第7図は第5図に示す従来型のカム
式ダンパ機構の構成を示す縦断面図である。 1a……シリンダ室、3……第1カム、4……
第2カム、7……弁通路、2……シヤフト、11
……気体溜室、A……第1流体室、B……第2流
体室。
略構成を示す構成図、第2図は第1カム乃至第3
カムの形状を説明するための展開図、第3図はこ
の考案に係るカム式ダンパ機構を説明するための
縦断面図、第4図はこの考案に係るカム式ダンパ
機構の変形例を示す概略構成図、第5図は従来型
のカム式ダンパ機構を説明するための概略構成
図、第6図は第5図に示す従来型のカム式ダンパ
機構の第1カム乃至第3カムの形状を説明するた
めの展開図、第7図は第5図に示す従来型のカム
式ダンパ機構の構成を示す縦断面図である。 1a……シリンダ室、3……第1カム、4……
第2カム、7……弁通路、2……シヤフト、11
……気体溜室、A……第1流体室、B……第2流
体室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シリンダ内の上下に固着された第1カム及び第
2カムと、前記シリンダ内の第1カムと第2カム
との間の流体が封入された流体室に介装されてそ
れら第1カム及び第2カムの勾配面に圧接昇降し
ながら、かつ内部に設けた弁通路を通過する流体
の圧力に制動されながらシヤフトと一体的に回動
する第3カムとを備えたカム式ダンパ機構におい
て、 前記流体室内に残留する気体をその流体室より
上方側に逃しておくため、そのシリンダ内上部と
第1カム外周面側との間に気体溜室を設けた ことを特徴とするカム式ダンパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16393587U JPH0454351Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16393587U JPH0454351Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167344U JPH0167344U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0454351Y2 true JPH0454351Y2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=31449103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16393587U Expired JPH0454351Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454351Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP16393587U patent/JPH0454351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167344U (ja) | 1989-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS599776B2 (ja) | 係止可能な空気力的または液力・空気力的なばね | |
| DE69102858T2 (de) | Hydraulischer Ventilstössel mit direkter Wirkung. | |
| JPH0454351Y2 (ja) | ||
| US4673068A (en) | Hydraulic twin-pipe shock absorber | |
| CN205559858U (zh) | 调温阀 | |
| US3670707A (en) | Clearance compensating mechanism, especially for valve drives of internal combustion engines | |
| JP4948335B2 (ja) | 空圧緩衝器 | |
| KR20040013713A (ko) | 자동차 변속기의 에어브리더 | |
| JPS6331014B2 (ja) | ||
| JP5156859B2 (ja) | 空圧緩衝器 | |
| CN217999284U (zh) | 一种无级限位器的锁止阀 | |
| US4200205A (en) | Fluid reservoirs for tandem master cylinders | |
| DE10047328A1 (de) | Ausgleichsbehälter mit in den Deckel eingeformten Luftkanal | |
| JPH11218177A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JPS6123943Y2 (ja) | ||
| IT202300005685A1 (it) | Dispositivo ammortizzatore a gas a trazione | |
| JPH0118471Y2 (ja) | ||
| JPS6342132B2 (ja) | ||
| JPH051711Y2 (ja) | ||
| JPH024226Y2 (ja) | ||
| JPH0230549U (ja) | ||
| US1963145A (en) | Hydraulic shock absorber | |
| JPS6131564Y2 (ja) | ||
| JPS6221164Y2 (ja) | ||
| JPS6037472Y2 (ja) | シリンダ装置 |