JPH0454364A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPH0454364A JPH0454364A JP16478690A JP16478690A JPH0454364A JP H0454364 A JPH0454364 A JP H0454364A JP 16478690 A JP16478690 A JP 16478690A JP 16478690 A JP16478690 A JP 16478690A JP H0454364 A JPH0454364 A JP H0454364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line pressure
- speed change
- pressure
- friction
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 35
- 239000002783 friction material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 37
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動変速機の油圧制御装置に関し、特に摩擦
締結機構の摩擦材の摩擦係数との関連でライン圧を制御
するようにしたものに関する。
締結機構の摩擦材の摩擦係数との関連でライン圧を制御
するようにしたものに関する。
自動車の自動変速機には、変速ギヤ機構と、摩擦締結機
構としての複数の多板クラッチ機構やブレーキ機構と、
それらを夫々締結駆動する油圧シリンダと、これら油圧
シリンダにライン圧を供給する油圧供給装置(油圧ポン
プと複数のコントロールバルブと油路)と、上記ライン
圧をスロットル開度及び変速ギヤ機構の変速段と関連づ
けて所定の特性で制御するライン圧制御機構などが設け
られている。
構としての複数の多板クラッチ機構やブレーキ機構と、
それらを夫々締結駆動する油圧シリンダと、これら油圧
シリンダにライン圧を供給する油圧供給装置(油圧ポン
プと複数のコントロールバルブと油路)と、上記ライン
圧をスロットル開度及び変速ギヤ機構の変速段と関連づ
けて所定の特性で制御するライン圧制御機構などが設け
られている。
従来、上記ライン圧制御機構によりライン圧を制御する
所定の特性としては、例えば各変速段毎に実施例の第7
図のマツプBに示すような特性が採用されている。
所定の特性としては、例えば各変速段毎に実施例の第7
図のマツプBに示すような特性が採用されている。
ところで、新しい自動車の使用開始後約11000k程
度以下しか走行していないならし運転の間は、一般に摩
擦締結機構の摩擦材が相手方の部材に対して十分に馴染
んでいないのでW!擦材の摩擦係数が比較的小さくなる
傾向がある。
度以下しか走行していないならし運転の間は、一般に摩
擦締結機構の摩擦材が相手方の部材に対して十分に馴染
んでいないのでW!擦材の摩擦係数が比較的小さくなる
傾向がある。
尚、特開昭62−220752号公報には、エンジンの
総運転時間が所定値以下のならし運転中においては平均
的エンジン回転数が低下する方向に変速タイミング又は
変速比を移行して、シリンダ摺動部の偏摩耗を防止する
ようにした車両用自動変速機の変速制御装置が記載され
ている。
総運転時間が所定値以下のならし運転中においては平均
的エンジン回転数が低下する方向に変速タイミング又は
変速比を移行して、シリンダ摺動部の偏摩耗を防止する
ようにした車両用自動変速機の変速制御装置が記載され
ている。
上記のように、ならし運転の間は摩擦締結機構の摩擦材
の摩擦係数が比較的小さくなるにも拘わらず、従来の自
動変速機ではならし運転中もそれ以降も同じ特性でライ
ン圧を設定して油圧シリンダに供給するようになってい
たので、ならし運転中には摩擦締結機構の締結力が望ま
しい締結力に比較して小さくなり、変速フィーリングの
悪化を招くなどの問題が残されていた。
の摩擦係数が比較的小さくなるにも拘わらず、従来の自
動変速機ではならし運転中もそれ以降も同じ特性でライ
ン圧を設定して油圧シリンダに供給するようになってい
たので、ならし運転中には摩擦締結機構の締結力が望ま
しい締結力に比較して小さくなり、変速フィーリングの
悪化を招くなどの問題が残されていた。
本発明の目的は、摩擦材の摩擦係数の経時変化にも拘わ
らず変速フィーリングを適切に設定し得るような自動変
速機の油圧制御装置を提供することである。
らず変速フィーリングを適切に設定し得るような自動変
速機の油圧制御装置を提供することである。
第1請求項に係る自動変速機の油圧制御装置は、摩擦締
結機構と、この摩擦締結機構を締結駆動する油圧アクチ
ュエータ手段と、この油圧アクチュエータ手段にライン
圧を供給する油圧供給装置とを備えた自動変速機におい
て、上記摩擦締結機構の摩擦材の摩擦係数の変化を直接
的又は間接的に検出する検出手段と、上記検出手段の出
力を受けて上記摩擦材の摩擦係数が所定値以下のときに
は摩擦係数が所定値より大きいときよりも油圧アクチュ
エータ手段へ供給するライン圧を高く制御するライン圧
制御手段とを備えたものである。
結機構と、この摩擦締結機構を締結駆動する油圧アクチ
ュエータ手段と、この油圧アクチュエータ手段にライン
圧を供給する油圧供給装置とを備えた自動変速機におい
て、上記摩擦締結機構の摩擦材の摩擦係数の変化を直接
的又は間接的に検出する検出手段と、上記検出手段の出
力を受けて上記摩擦材の摩擦係数が所定値以下のときに
は摩擦係数が所定値より大きいときよりも油圧アクチュ
エータ手段へ供給するライン圧を高く制御するライン圧
制御手段とを備えたものである。
第2請求項に係る自動変速機の油圧制御装置は、第1請
求項の自動変速機の油圧制御装置において上記検出手段
が自動車の走行距離を積算していく走行距離積算手段か
らなり、上記ライン圧制御手段は、走行距離が所定値以
下のときにライン圧を通常の特性よりも高く設一定しま
た走行距離が所定値より大きくなったとき以降ライン圧
を通常の特性で設定するように構成されているものであ
る。
求項の自動変速機の油圧制御装置において上記検出手段
が自動車の走行距離を積算していく走行距離積算手段か
らなり、上記ライン圧制御手段は、走行距離が所定値以
下のときにライン圧を通常の特性よりも高く設一定しま
た走行距離が所定値より大きくなったとき以降ライン圧
を通常の特性で設定するように構成されているものであ
る。
第1請求項に係る自動変速機の油圧制御装置においては
、基本的にライン圧供給手段から油圧アクチュエータ手
段にライン圧が供給されると、油圧アクチュエータ手段
によって摩擦締結機構が締結駆動される。
、基本的にライン圧供給手段から油圧アクチュエータ手
段にライン圧が供給されると、油圧アクチュエータ手段
によって摩擦締結機構が締結駆動される。
ここで、検出手段は摩擦締結機構の摩擦材の摩擦係数の
変化を直接的又は間接的に検出する。この検出手段の出
力を受けてライン圧制御手段は摩擦材の摩擦係数が所定
値以下のときには摩擦係数が所定値より大きいときより
も油圧アクチュエータ手段へ供給するライン圧を高く制
御する。
変化を直接的又は間接的に検出する。この検出手段の出
力を受けてライン圧制御手段は摩擦材の摩擦係数が所定
値以下のときには摩擦係数が所定値より大きいときより
も油圧アクチュエータ手段へ供給するライン圧を高く制
御する。
従って、摩擦係数が所定値以下のときにも摩擦締結機構
の締結力の低下を抑制して所定の特性の締結力となるよ
うに制御することが出来、変速フィーリングを適切に設
定することが出来る。
の締結力の低下を抑制して所定の特性の締結力となるよ
うに制御することが出来、変速フィーリングを適切に設
定することが出来る。
第2請求項に係る自動変速機の油圧制御装置においては
、上記検出手段が走行距離積算手段からなり、上記ライ
ン圧制御手段は走行距離が所定値以下のときにライン圧
を通常の特性(これは、各変速段毎にスロットル開度を
パラメータとして設定される)よりも高く設定し、また
走行距離が所定値よりも大きくなったとき以降ライン圧
を通常の特性で設定する。
、上記検出手段が走行距離積算手段からなり、上記ライ
ン圧制御手段は走行距離が所定値以下のときにライン圧
を通常の特性(これは、各変速段毎にスロットル開度を
パラメータとして設定される)よりも高く設定し、また
走行距離が所定値よりも大きくなったとき以降ライン圧
を通常の特性で設定する。
従って、摩擦締結機構の摩擦材が馴染むまでのならし運
転中(摩擦材の摩擦係数が比較的小さい)にも所定の特
性の締結力を発生させて変速フィーリングを適切に設定
することが出来る。
転中(摩擦材の摩擦係数が比較的小さい)にも所定の特
性の締結力を発生させて変速フィーリングを適切に設定
することが出来る。
第1請求項に係る自動変速機の油圧制御装置によれば、
上記〔作用〕の項に説明したように摩擦締結機構の摩擦
材の摩擦係数が所定値以下のときの締結力の低下を抑制
して所定の特性の締結力となるようにライン圧を制御す
ることが出来、変速フィーリングを適切に設定すること
が出来る。
上記〔作用〕の項に説明したように摩擦締結機構の摩擦
材の摩擦係数が所定値以下のときの締結力の低下を抑制
して所定の特性の締結力となるようにライン圧を制御す
ることが出来、変速フィーリングを適切に設定すること
が出来る。
第2請求項に係る自動変速機の油圧制御装置によれば、
上記〔作用〕の項に説明したように走行距離が所定値以
下のならし運転中にも所定の特性の締結力となるように
ライン圧を制御することが出来、変速フィーリングを適
切に設定することが出来る。
上記〔作用〕の項に説明したように走行距離が所定値以
下のならし運転中にも所定の特性の締結力となるように
ライン圧を制御することが出来、変速フィーリングを適
切に設定することが出来る。
以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
る。
本実施例は、自動車用の油圧式自動変速機に本発明を適
用した場合の一例である。
用した場合の一例である。
第1図に示すように、自動変速機60はエンジン50の
クランク軸の回転を変速して出力軸61(ドライブシャ
フト)に出力するようになっている。
クランク軸の回転を変速して出力軸61(ドライブシャ
フト)に出力するようになっている。
エンジン50のエアクリーナ51から吸気マニホールド
52へ連なる吸気通路にはスロットル弁53が介設され
、スロットル弁53の開度を検出するスロットル開度セ
ンサ54が設けられ、上記出力軸61に連係させて出力
軸61の回転角を検出する車速センサ62が設けられて
いる。
52へ連なる吸気通路にはスロットル弁53が介設され
、スロットル弁53の開度を検出するスロットル開度セ
ンサ54が設けられ、上記出力軸61に連係させて出力
軸61の回転角を検出する車速センサ62が設けられて
いる。
自動変速機60の前部にはトルクコンバータ63が設け
られ、クランク軸の回転はトルクコンバータを介して自
動変速機60のタービン軸に伝達される。自動変速機6
0はトルクコンバータ63の他に遊星歯車式変速機構を
備えた一般的な構成のものであり、自動変速機60には
その内部に組込まれた油圧ポンプとコントロールバルブ
ユニット64とが設けられ、上記自動変速機60には遊
星歯車式変速機構の多板クラッチやブレーキ及びトルク
コンバータ63のロツタアップクラッチなどの複数の摩
擦締結機構とこれら摩擦締結機構の夫々を締結駆動する
油圧シリンダとが組込まれており、コントロールバルブ
ユニット64には上記油圧シリンダへ供給するライン圧
を制御するライン圧制御機構とこれら油圧シリンダへの
ライン圧を夫々給排制御する複数の変速用ソレノイドバ
ルブ65とが設けられている。
られ、クランク軸の回転はトルクコンバータを介して自
動変速機60のタービン軸に伝達される。自動変速機6
0はトルクコンバータ63の他に遊星歯車式変速機構を
備えた一般的な構成のものであり、自動変速機60には
その内部に組込まれた油圧ポンプとコントロールバルブ
ユニット64とが設けられ、上記自動変速機60には遊
星歯車式変速機構の多板クラッチやブレーキ及びトルク
コンバータ63のロツタアップクラッチなどの複数の摩
擦締結機構とこれら摩擦締結機構の夫々を締結駆動する
油圧シリンダとが組込まれており、コントロールバルブ
ユニット64には上記油圧シリンダへ供給するライン圧
を制御するライン圧制御機構とこれら油圧シリンダへの
ライン圧を夫々給排制御する複数の変速用ソレノイドバ
ルブ65とが設けられている。
上記ライン圧制御機構のデユーティソレノイドバルブ1
0と変速用ソレノイドバルブ65とを制御する為のコン
トロールユニット70が設けられ、スロットル開度セン
サ54からの信号と車速センサ62からの信号と自動車
の走行距離を積算してい(走行距離積算計66からの信
号とがコントロールユニット70に供給されている。
0と変速用ソレノイドバルブ65とを制御する為のコン
トロールユニット70が設けられ、スロットル開度セン
サ54からの信号と車速センサ62からの信号と自動車
の走行距離を積算してい(走行距離積算計66からの信
号とがコントロールユニット70に供給されている。
次に、ライン圧制御機構について第2図を参照しつつ説
明する。
明する。
第2図において、ポンプPで発生した油圧は、油路2を
経て減圧バルブ4で所定圧に減圧され、この減圧された
油圧は油路6を経てスロットルモジュレータバルブ8に
供給され、その一部はデユーティソレノイドバルブ10
が設けられたデユーティ圧通路12を経てパイロット圧
としてスロットルモジュレータバルブ8に供給される。
経て減圧バルブ4で所定圧に減圧され、この減圧された
油圧は油路6を経てスロットルモジュレータバルブ8に
供給され、その一部はデユーティソレノイドバルブ10
が設けられたデユーティ圧通路12を経てパイロット圧
としてスロットルモジュレータバルブ8に供給される。
このスロットルモジュレータバルブ8において、デユー
ティソレノイドバルブ10のデユーティ率に応じたスロ
ットルモジュレータ圧を発生するようになっている。
ティソレノイドバルブ10のデユーティ率に応じたスロ
ットルモジュレータ圧を発生するようになっている。
デユーティソレノイドバルブ10におけるオンオフ作動
1周期当りのオン時間比率(デユーティ率)を制御する
ことによって、デユーティ圧通路12内の作動油圧(デ
ユーティ圧)が調整されることとなる(デユーティ率が
高い程デユーティ圧は低くなる)。
1周期当りのオン時間比率(デユーティ率)を制御する
ことによって、デユーティ圧通路12内の作動油圧(デ
ユーティ圧)が調整されることとなる(デユーティ率が
高い程デユーティ圧は低くなる)。
このデユーティソレノイドバルブ10のデユーティ率に
応じて調整されたデユーティ圧をパイロット圧としてス
ロットルモジュレータバルブ8で生成されたスロットル
モジュレータ圧は、パイロット圧通路I4を経てライン
圧制御バルブ16にパイロット圧として供給されるよう
になっている。
応じて調整されたデユーティ圧をパイロット圧としてス
ロットルモジュレータバルブ8で生成されたスロットル
モジュレータ圧は、パイロット圧通路I4を経てライン
圧制御バルブ16にパイロット圧として供給されるよう
になっている。
スロットルモジュレータバルブ8とライン圧制御バルブ
16との間のパイロット正道IM14には、パイロット
圧通路14内に油圧の脈動が発生したときそれを吸収す
るアキュムレータ44が設けられており、ライン圧制御
バルブ16に供給されるパイロット圧を安定化させるよ
うになっている。
16との間のパイロット正道IM14には、パイロット
圧通路14内に油圧の脈動が発生したときそれを吸収す
るアキュムレータ44が設けられており、ライン圧制御
バルブ16に供給されるパイロット圧を安定化させるよ
うになっている。
尚、アキュムレータ44には、ドレンボート46と排圧
ボート48とが形成され、リリーフバルブとしての機能
も果たすようになっている。
ボート48とが形成され、リリーフバルブとしての機能
も果たすようになっている。
ライン圧制御バルブ16は、ポンプPで発生した油圧を
、各変速段において、自動変速機の摩擦締結機構の油圧
シリンダを作動させるのに最適な圧力に調整するもので
、第3図に示すように、バルブボディ18と、スプール
20と、これら両者間に介設されたスリーブ22と、油
室24・26・28・30・32・34・36・38と
を主要部として構成されている。
、各変速段において、自動変速機の摩擦締結機構の油圧
シリンダを作動させるのに最適な圧力に調整するもので
、第3図に示すように、バルブボディ18と、スプール
20と、これら両者間に介設されたスリーブ22と、油
室24・26・28・30・32・34・36・38と
を主要部として構成されている。
バルブボディ18には、円形断面のスプール穴18aが
穿設され、スプール穴leaにはスロットルモジュレー
タ圧が供給されるパイロット圧通路14、第1、第2、
第3ドレン油路26a・30a・34a5リバース油路
28a、第1、第2ライン油路32a・36a、コンバ
ータ油路38aが連通されている。
穿設され、スプール穴leaにはスロットルモジュレー
タ圧が供給されるパイロット圧通路14、第1、第2、
第3ドレン油路26a・30a・34a5リバース油路
28a、第1、第2ライン油路32a・36a、コンバ
ータ油路38aが連通されている。
各波路のスプール穴18aへの連通部には、スプール2
0の外周およびバルブボディ18の内周が切削されて油
室が形成されており、パイロット圧通路14はパイロッ
ト油室24とスプールモジュレータバルブ8の出力ポー
トを、第1、第2、第3ドレン油路26a・30a・3
4aは第1、第2、第3ドレン油室26・30・34と
オイルポンプPのオイルパンを、リバース油路28aは
リバース油室28と図示しないマニュアルバルブのリバ
ースポートを、第1ライン油路32aはライン油室32
とオイルポンプPを、第2ライン油路36aはプレッシ
ャモデファイヤ油室36とオイルポンプPを、コンバー
タ油路38aはコンバータ油室38とトルクコンバータ
63を各々連通させている。第1ライン油路32aと第
2ライン油路36aには、自動変速機の摩擦締結機構の
油圧シリンダに至る油路40が連通している。
0の外周およびバルブボディ18の内周が切削されて油
室が形成されており、パイロット圧通路14はパイロッ
ト油室24とスプールモジュレータバルブ8の出力ポー
トを、第1、第2、第3ドレン油路26a・30a・3
4aは第1、第2、第3ドレン油室26・30・34と
オイルポンプPのオイルパンを、リバース油路28aは
リバース油室28と図示しないマニュアルバルブのリバ
ースポートを、第1ライン油路32aはライン油室32
とオイルポンプPを、第2ライン油路36aはプレッシ
ャモデファイヤ油室36とオイルポンプPを、コンバー
タ油路38aはコンバータ油室38とトルクコンバータ
63を各々連通させている。第1ライン油路32aと第
2ライン油路36aには、自動変速機の摩擦締結機構の
油圧シリンダに至る油路40が連通している。
スプール20は、スプール穴18aに嵌合せしめた円筒
状のスリーブ22内に摺動可能に挿入され、パイロット
圧およびリバース油圧が作用する第1スプール20aと
ライン圧が作用する第2スプール20bとからなり、第
2スプール20bとスリーブ22の一端面に設けられた
スプリング受座22aとの間にはスプリング42が縮装
されている。
状のスリーブ22内に摺動可能に挿入され、パイロット
圧およびリバース油圧が作用する第1スプール20aと
ライン圧が作用する第2スプール20bとからなり、第
2スプール20bとスリーブ22の一端面に設けられた
スプリング受座22aとの間にはスプリング42が縮装
されている。
次に、ライン圧制御バルブ16などの作動について説明
する。
する。
エンジン50が停止し、ライン圧が作用していない状態
では、第2スプール20bはスプリング42の付勢力に
よって第3図の右方向へ移動しているため、第2スプー
ル20bのランド部20cの端面ば第3回鎖線Aの位置
となり、コンバータ油路38aを閉鎖している。
では、第2スプール20bはスプリング42の付勢力に
よって第3図の右方向へ移動しているため、第2スプー
ル20bのランド部20cの端面ば第3回鎖線Aの位置
となり、コンバータ油路38aを閉鎖している。
次に、エンジン50が始動され、エンジン50で駆動さ
れるオイルポンプPからのライン圧が、ライン油路32
aからライン油室32へ作用すると、第2スプール20
bは、パイロット油室24内の油圧即ちパイロット圧と
スプリング42とによる付勢力に抗して左方向へ移動し
て第3図に実線で示す位置となり、コンバータ油路38
aはスプール穴18aへ開口され、コンバータ油圧がト
ルクコンバータ側へ作用する。
れるオイルポンプPからのライン圧が、ライン油路32
aからライン油室32へ作用すると、第2スプール20
bは、パイロット油室24内の油圧即ちパイロット圧と
スプリング42とによる付勢力に抗して左方向へ移動し
て第3図に実線で示す位置となり、コンバータ油路38
aはスプール穴18aへ開口され、コンバータ油圧がト
ルクコンバータ側へ作用する。
アクセル開度の拡大に伴い、エンジン回転数つまりポン
プ回転数が上昇してライン圧が高くなると、第2スプー
ル20bはさらに左方向へ移動し、第2スプール20b
のランド部20dが第3図鎖線Bの位置となり、バルブ
ボディ内周面18cがら外れて、ライン油路32aとド
レン油路34aからオイルパンに戻されて、ライン油室
32およびコンバータ油室38内の油圧は、ライン圧が
パイロット油室24内のパイロット圧とスプリング42
とによる付勢力と釣り合った位置で一定油圧に安定する
。
プ回転数が上昇してライン圧が高くなると、第2スプー
ル20bはさらに左方向へ移動し、第2スプール20b
のランド部20dが第3図鎖線Bの位置となり、バルブ
ボディ内周面18cがら外れて、ライン油路32aとド
レン油路34aからオイルパンに戻されて、ライン油室
32およびコンバータ油室38内の油圧は、ライン圧が
パイロット油室24内のパイロット圧とスプリング42
とによる付勢力と釣り合った位置で一定油圧に安定する
。
従って、コントロールユニット70にヨリチューティソ
レノイドバルブ10のデユーティ率を制御して、デユー
ティ圧通路内の作動油圧(デユーティ圧)ひいてはスプ
ールモジュレータバルブ8からパイロット王道!14を
経てパイロット油室24へ作用するパイロット圧を制御
することにより、第2スプール20bを右方向へ付勢す
る付勢力(即ちパイロット圧とスプリング42とによる
付勢力)が制御され、その結果、上記付勢力と釣り合う
ためのライン圧が制御される。換言すれば、デユーティ
ソレノイドバルブ10のデューティ率を制御することに
よって、油路40を経て自動変速機の摩擦締結機構の油
室シリンダに供給されるライン圧が制御される。
レノイドバルブ10のデユーティ率を制御して、デユー
ティ圧通路内の作動油圧(デユーティ圧)ひいてはスプ
ールモジュレータバルブ8からパイロット王道!14を
経てパイロット油室24へ作用するパイロット圧を制御
することにより、第2スプール20bを右方向へ付勢す
る付勢力(即ちパイロット圧とスプリング42とによる
付勢力)が制御され、その結果、上記付勢力と釣り合う
ためのライン圧が制御される。換言すれば、デユーティ
ソレノイドバルブ10のデューティ率を制御することに
よって、油路40を経て自動変速機の摩擦締結機構の油
室シリンダに供給されるライン圧が制御される。
次に、前記コントロールユニット70について説明する
。
。
コントロールユニット70はコントロールバルブユニッ
ト64を介して自動変速機60を制御する為のもので、
CPUとROMとRAMとを含むマイクロコンピュータ
と、入出力インターフェイスと、A/D変換器及び波形
整形回路と、変速用ソレノイドバルブ65の為の駆動回
路及びデユーティソレノイドバルブ10の為の駆動回路
などを備えている。
ト64を介して自動変速機60を制御する為のもので、
CPUとROMとRAMとを含むマイクロコンピュータ
と、入出力インターフェイスと、A/D変換器及び波形
整形回路と、変速用ソレノイドバルブ65の為の駆動回
路及びデユーティソレノイドバルブ10の為の駆動回路
などを備えている。
上記マイクロコンピュータのROMには、車速センサ6
2からの車速信号とスロットル開度センサ54からのス
ロットル開度信号とに基いて例えば第5図に示すような
変速特性を決定し、その変速段となるように変速用ソレ
ノイドバルブ65を制御する制御プログラムと、摩擦締
結機構の複数の油圧シリンダへ供給されるライン圧をデ
ユーティソレノイドバルブ10を介して制御するライン
圧制御の制御プログラムが予め入力格納されている。
ここで、本願特有のライン圧制御について説明する。
2からの車速信号とスロットル開度センサ54からのス
ロットル開度信号とに基いて例えば第5図に示すような
変速特性を決定し、その変速段となるように変速用ソレ
ノイドバルブ65を制御する制御プログラムと、摩擦締
結機構の複数の油圧シリンダへ供給されるライン圧をデ
ユーティソレノイドバルブ10を介して制御するライン
圧制御の制御プログラムが予め入力格納されている。
ここで、本願特有のライン圧制御について説明する。
新しい自動車の使用開始後例えば1000kl+程度し
か走行していないならし運転中には、自動変速機60内
の摩擦締結機構の摩擦材が相手方の摺接部材と十分に馴
染んでいないため摩擦材の摩擦係数が小さくなり、なら
し運転期間経過後には摩擦係数は大きくなり安定する。
か走行していないならし運転中には、自動変速機60内
の摩擦締結機構の摩擦材が相手方の摺接部材と十分に馴
染んでいないため摩擦材の摩擦係数が小さくなり、なら
し運転期間経過後には摩擦係数は大きくなり安定する。
第6図はこの摩擦係数の経時変化の特性を示すもので、
総走行距離が約1000に蒙以下のならし運転中には総
走行距離の増大に応じて摩擦係数が増大していき、なら
し運転期間経過後には摩擦係数がより大きな一定の値と
なる。
総走行距離が約1000に蒙以下のならし運転中には総
走行距離の増大に応じて摩擦係数が増大していき、なら
し運転期間経過後には摩擦係数がより大きな一定の値と
なる。
上記摩擦係数の経時変化により摩擦締結機構の締結力が
変動するのを防止し、ならし運転中にもそれ以降にも適
切な変速フィーリングを実現する為、第7図に図示のよ
うにならし運転期間経過後にはライン圧を実線折線のマ
ツプBのようにスロットル開度との関連で設定し、また
ならし運転期間中にはライン圧をマツプBよりも略所定
値だけ高くした点線折線のマツプAのようにスロットル
開度との関連で設定するようになっている。但し、第7
図は例えば2速の変速段のときのライン圧を示すもので
、各変速段毎に第7図のようにライン圧のマツプA−B
を設定しておくものとする。
変動するのを防止し、ならし運転中にもそれ以降にも適
切な変速フィーリングを実現する為、第7図に図示のよ
うにならし運転期間経過後にはライン圧を実線折線のマ
ツプBのようにスロットル開度との関連で設定し、また
ならし運転期間中にはライン圧をマツプBよりも略所定
値だけ高くした点線折線のマツプAのようにスロットル
開度との関連で設定するようになっている。但し、第7
図は例えば2速の変速段のときのライン圧を示すもので
、各変速段毎に第7図のようにライン圧のマツプA−B
を設定しておくものとする。
第7図に例示したようなライン圧の特性であって全部の
変速段に関するライン圧の特性のマツプがライン圧制御
プログラムに付随させてROMに格納されている。
変速段に関するライン圧の特性のマツプがライン圧制御
プログラムに付随させてROMに格納されている。
一方、前記デユーティ率とデユーティ圧との間には、第
4図のような相関があり、この特性のマツプもライン圧
制御プログラムに付随させてROMに格納されている。
4図のような相関があり、この特性のマツプもライン圧
制御プログラムに付随させてROMに格納されている。
上記デユーティ圧とスロットルモジュレータ圧とライン
圧との間には所定の相関関係があり、その相関関係はラ
イン圧制御プログラムに含まれている。
圧との間には所定の相関関係があり、その相関関係はラ
イン圧制御プログラムに含まれている。
次に、上記自動変速制御及びライン圧制御のルーチンに
ついて第8図の概略フローチャートに基いて説明する。
ついて第8図の概略フローチャートに基いて説明する。
尚、図中Si (i=1.2、・・・)は各ステップ
を示す。
を示す。
エンジン50の始動とともに制御が開始されると、車速
センサ62とスロットル開度54と走行距離積算計66
からの各種信号が読込まれ(Sl)、次に現在の車速及
びスロットル開度と第5図の変速特性のマツプとに基い
て変速段が演算され(S2)、次にRAMのメモリに格
納していた現在設定されている変速段と上記演算で得ら
れた変速段とを比較することにより変速か否か判定され
(33)、Yesのときには総走行距離が1000ky
s以下か否か判定され(S4)またNoのときにはSl
へ戻る。S4の判定の結果Yesのときには上記演算さ
れた変速段用のライン圧マツプAが選択され(S5)ま
たNoのときには上記演算された変速段用のライン圧マ
ツプBが選択され(S6)、次に上記マツプAまたはマ
ツプB及び第4図のマツプを用いてデユーティ率が演算
され(S7)、次に上記求めたデユーティ率の駆動パル
スがデユーティソレノイドバルブ10のソレノイドへ出
力され(S8)、次に上記演算された変速段とするよう
に変速用ソレノイドバルブ65へ駆動電流が出力され(
S9)、39からSlへ戻りS1以降が微小時間毎に繰
返し実行される。
センサ62とスロットル開度54と走行距離積算計66
からの各種信号が読込まれ(Sl)、次に現在の車速及
びスロットル開度と第5図の変速特性のマツプとに基い
て変速段が演算され(S2)、次にRAMのメモリに格
納していた現在設定されている変速段と上記演算で得ら
れた変速段とを比較することにより変速か否か判定され
(33)、Yesのときには総走行距離が1000ky
s以下か否か判定され(S4)またNoのときにはSl
へ戻る。S4の判定の結果Yesのときには上記演算さ
れた変速段用のライン圧マツプAが選択され(S5)ま
たNoのときには上記演算された変速段用のライン圧マ
ツプBが選択され(S6)、次に上記マツプAまたはマ
ツプB及び第4図のマツプを用いてデユーティ率が演算
され(S7)、次に上記求めたデユーティ率の駆動パル
スがデユーティソレノイドバルブ10のソレノイドへ出
力され(S8)、次に上記演算された変速段とするよう
に変速用ソレノイドバルブ65へ駆動電流が出力され(
S9)、39からSlへ戻りS1以降が微小時間毎に繰
返し実行される。
以上説明した自動変速機の油圧制御装置においては、ラ
イン圧制御の制御プログラムに各変速段毎のマツプAと
マツプBとを付随して設け、ならし運転期間中にはなら
し運転期間経過後よりもライン圧を高く設定するように
したので、ならし運転期間中の摩擦締結機構の摩擦材の
摩擦係数が比較的小さいときにならし運転期間経過後と
同様の摩擦締結力を発生させることが出来、これにより
変速フィーリングの低下を防ぎ適切な変速フィーリング
とすることが出来る。
イン圧制御の制御プログラムに各変速段毎のマツプAと
マツプBとを付随して設け、ならし運転期間中にはなら
し運転期間経過後よりもライン圧を高く設定するように
したので、ならし運転期間中の摩擦締結機構の摩擦材の
摩擦係数が比較的小さいときにならし運転期間経過後と
同様の摩擦締結力を発生させることが出来、これにより
変速フィーリングの低下を防ぎ適切な変速フィーリング
とすることが出来る。
尚、総走行距離が例えば500に+s以下のときのライ
ン圧をマツプAよりも更に高くするように制御すること
も考えられる。
ン圧をマツプAよりも更に高くするように制御すること
も考えられる。
本実施例ではマツプAとマツプBとを切換えるパラメー
タとして総走行距離を用いたが、総走行距離と一定の相
関を有する総運転時間や変速回数をパラメータとしても
よい。
タとして総走行距離を用いたが、総走行距離と一定の相
関を有する総運転時間や変速回数をパラメータとしても
よい。
更に、摩擦材が摺接する摺接部材に作用するトルクやタ
ービン軸や出力軸61のトルクをトルクセンサや歪みゲ
ージで検出することにより摩擦係数を間接的に検出し、
その摩擦係数が所定値以下のときにマツプAをまた所定
値よりも大きいときにマツプBを用いるようにしてもよ
い。
ービン軸や出力軸61のトルクをトルクセンサや歪みゲ
ージで検出することにより摩擦係数を間接的に検出し、
その摩擦係数が所定値以下のときにマツプAをまた所定
値よりも大きいときにマツプBを用いるようにしてもよ
い。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はエンジン
に設けた自動変速機とその油圧制御装置の全体構成図、
第2図はライン圧制御機構の構成図、第3図はライン圧
制御バルブの拡大断面図、第4図はデユーティ率とデユ
ーティ圧との関係を示す線図、第5図は変速特性図、第
6図は摩擦材の摩擦係数の特性図、第7図はライン圧の
マツプを示す線図、第8図は自動変速制御とライン圧制
御のルーチンの概略フローチャートである。 4・・減圧バルブ、 8・・スロットルモジュレータバ
ルブ、 10・・デユーティソレノイドバルブ、
16・・ライン圧制御バルブ、60・・自動変速m、
64・・コントロールバルブユニット、 66・・走
行距離積算計、70・・コントロールユニット。 第1図 Ill:コントロールユニット 第2図 第4図 第 5図 車 速 第6図 第7図 スロットル間廣
に設けた自動変速機とその油圧制御装置の全体構成図、
第2図はライン圧制御機構の構成図、第3図はライン圧
制御バルブの拡大断面図、第4図はデユーティ率とデユ
ーティ圧との関係を示す線図、第5図は変速特性図、第
6図は摩擦材の摩擦係数の特性図、第7図はライン圧の
マツプを示す線図、第8図は自動変速制御とライン圧制
御のルーチンの概略フローチャートである。 4・・減圧バルブ、 8・・スロットルモジュレータバ
ルブ、 10・・デユーティソレノイドバルブ、
16・・ライン圧制御バルブ、60・・自動変速m、
64・・コントロールバルブユニット、 66・・走
行距離積算計、70・・コントロールユニット。 第1図 Ill:コントロールユニット 第2図 第4図 第 5図 車 速 第6図 第7図 スロットル間廣
Claims (2)
- (1)摩擦締結機構と、この摩擦締結機構を締結駆動す
る油圧アクチュエータ手段と、この油圧アクチュエータ
手段にライン圧を供給する油圧供給装置とを備えた自動
変速機において、 上記摩擦締結機構の摩擦材の摩擦係数の変化を直接的又
は間接的に検出する検出手段と、上記検出手段の出力を
受けて上記摩擦材の摩擦係数が所定値以下のときには摩
擦係数が所定値より大きいときよりも油圧アクチュエー
タ手段へ供給するライン圧を高く制御するライン圧制御
手段とを備えたことを特徴とする自動変速機の油圧制御
装置。 - (2)上記検出手段が自動車の走行距離を積算していく
走行距離積算手段からなり、 上記ライン圧制御手段は、走行距離が所定値以下のとき
にライン圧を通常の特性よりも高く設定しまた走行距離
が所定値より大きくなったとき以降ライン圧を通常の特
性で設定するように構成されていることを特徴とする第
1請求項に記載の自動変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16478690A JPH0454364A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16478690A JPH0454364A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454364A true JPH0454364A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15799921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16478690A Pending JPH0454364A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5556578A (en) * | 1993-12-23 | 1996-09-17 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Aggregate containing hydration water in spray applied fireproofing |
| JP2003502586A (ja) * | 1999-06-12 | 2003-01-21 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ベルト式トランスミッションのベルト部の張力を調整するシステム |
| JP2007263140A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Toyota Motor Corp | 変速機の制御装置 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16478690A patent/JPH0454364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5556578A (en) * | 1993-12-23 | 1996-09-17 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Aggregate containing hydration water in spray applied fireproofing |
| JP2003502586A (ja) * | 1999-06-12 | 2003-01-21 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ベルト式トランスミッションのベルト部の張力を調整するシステム |
| JP2007263140A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Toyota Motor Corp | 変速機の制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH023735B2 (ja) | ||
| US4734082A (en) | System for controlling the pressure of oil in a system for continuously variable transmission | |
| EP0213852B1 (en) | Continuously variable transmission oil pressure control | |
| US4803900A (en) | Transmission ratio control system for a continuously variable transmission | |
| US4708031A (en) | Transmission ratio control system for a continuously variable transmission | |
| JPH0729571B2 (ja) | 連続可変変速機のライン圧制御方法 | |
| US4747807A (en) | Control system for an infinitely variable transmission | |
| EP0258005B1 (en) | Control system for a continuously variable transmission | |
| US4721019A (en) | Control system for an infinitely variable transmission | |
| US4751857A (en) | System for controlling the pressure of oil in a system for an infinitely variable transmission | |
| US4752277A (en) | Control system for an infinitely variable transmission | |
| JPH0454364A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JP2832602B2 (ja) | 連続可変変速機の油圧制御方法 | |
| JPS61130656A (ja) | ベルト式無段変速装置を備えた変速機の油圧制御装置 | |
| US4760760A (en) | Control system for a continuously variable transmission | |
| US11059471B2 (en) | Power transmission device and method for controlling same | |
| US4827804A (en) | System for controlling the pressure of oil in a system for a continuously variable transmission | |
| JP4556535B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JP2863919B2 (ja) | 連続可変変速機ベルトレシオ制御方法 | |
| JP2931861B2 (ja) | 連続可変変速機制御装置 | |
| JPH07151222A (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 | |
| JPH0742823A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JPH10184880A (ja) | 自動変速機の制御装置 | |
| JP2799453B2 (ja) | 自動変速機の変速油圧制御装置 | |
| JP3221208B2 (ja) | 無段変速機のクラッチ制御装置 |