JPH0454410A - 管路長測定方法 - Google Patents

管路長測定方法

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Publication number
JPH0454410A
JPH0454410A JP16283190A JP16283190A JPH0454410A JP H0454410 A JPH0454410 A JP H0454410A JP 16283190 A JP16283190 A JP 16283190A JP 16283190 A JP16283190 A JP 16283190A JP H0454410 A JPH0454410 A JP H0454410A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
pulse signal
ultrasonic pulse
length
conduit
Prior art date
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Pending
Application number
JP16283190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Asada
義久 浅田
Teruyoshi Tanabe
田辺 輝義
Tsutomu Hayashi
林 孜
Fumihide Kikuchi
文英 菊地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Publication of JPH0454410A publication Critical patent/JPH0454410A/ja
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  • Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、地下に埋設され電カケープル等を布設するの
に用いられる管路の長さを測定する管路長測定方法の改
良に関するものである。
(従来の技術) 従来から、管路長を測定するために、一方のマンホール
から管路に測量ローブを引き込み、他方のマンホールか
ら引き出して測量ローブの長さを求めていた。
(発明か解決しようとする8題) しかし、測量ローブは、張力によって伸びか生し管路長
を正確に測定することがてきない。
このため、この管路内に布設すべき電カケープル等を長
めに製造し、現地て余長を切断するのて、極めて不経済
であった。
本発明の目的は、上記の欠点を回避するために、管路長
を正確に測定することかできる方法を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明の第1の解決手段は、管路内に配置された光ファ
イバ分布型温度センサによって管路内温度分布を検出し
、また管路の一端から管路内に向けて発信した超音波パ
ルス信号を管路の他端て受信してこの超音波パルス信号
の伝達時間を検出し、超音波パルス信号の伝達速度を温
度分布で補正しつつ超音波パルス信号の伝達時間から管
路長を測定することを特徴とする管路長測定方法を提供
することにある。
本発明の第2の解決手段は、上記@lの解決手段と実質
的に同じであるが、更に管路内に中空パイプを引き通し
、超音波パルス信号をこの中空パイプ内に通すことを特
徴とする管路長測定方法を提供することにある。
(作用) このように、超音波パルス信号の管路内の伝達時間とそ
の伝達速度とから管路の長さを測定するが、特に超音波
パルス信号の伝達速度は温度によって変化するので管路
内の温度分布を光ファイ八型温度センサによって検出し
、この管路内温度分布によって超音波パルス信号の伝達
速度を補正しているのて、管路長を正確に測定すること
かてきる。また、例えば、管路内に曲かりかあってその
曲かり部分に泥水等が溜っていると、超音波パルス信号
の伝達速度か変化するが、超音波パルス信号を管路内に
引き通した中空パイプに通すと、超音波パルス信号は泥
水等を通ることがないのて泥水等によって測定に悪影響
を与えることかなくなる。
(実施例) 本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
1図は本発明に係る管路長測定方法を実施する装置を系
統的に示し、この方法は。
基本的には、長さを測定すべき管路lO内の温度分布T
dを検出し、また管路10の一端から管路10内に向け
て発信した超音波パルス信号を管路10の他端で受信し
てこの超音波パルス信号の伝達時間Ttを検出し、超音
波パルス信号の伝達速度Vtを温度分布Tdで補正しつ
つ超音波パルス信号の伝達時間Ttから管路長りを測定
することにある。
温度分布Tdは、管路10内に配置された光ファイ八型
温度センサ12を含む温度測定システム14によって検
出される。この光ファイバ型温度測定システム14は、
管路10内に引き通された光ファイバ型温度センサ12
の一端から光パルスを入射し、光ファイバ中で発生する
ラマン散乱光強度を検出することにより温度情報を検出
し、また光パルスの入射後ラマン散乱光が検出されるま
での遅れ時間から距離情報を検出し、この温度情報と距
離情報とから管路lOに沿った温度分布Tdを測定する
ことができる公知の測定システムである。
第4図は、この光ファイバ型温度測定システム14で検
出された温度分布Tdの一例を示し、この温度分布Td
の一部Pを拡大して示すと、第5図に示すように、温度
は階段状に変化していることか解る。
超音波パルス信号の伝達時間Ttは、管路lOの一端に
配置された超音波パルス信号の送信器16と管路lOの
他端に配置された超音波パルス信号の受信器18とを含
む信号処理回路20によって測定される。信号処理回路
20は、超音波パルス信号の送信器16と超音波パルス
信号の受信器18との同期をとる外に、受信器18で受
信された信号を増幅し、検波して送信器16から信号を
送信してから受信するまての伝達時間Ttを計算する。
尚、超音波パルス信号の減衰をなくすために、ts1図
に示すように、送信器16及び受信器18のセンサ16
a及び18aは管路lOに対して密封手段28によって
密封するのが好ましい。
判定回路22は、このようにして計算された伝達時間T
tと温度分布Tdと超音波パルス信号の伝達速度Vtと
を入力し、既にのべたように超音波パルス信号の伝達速
度Vtを温度分布Tdて補正し、異なる補正伝達速度ご
とに細分し、この細分された距離ごとに補正伝達速度と
それに相応する超音波パルス信号の伝達時間とから各細
分ごとの距離を求め、これらを集計して全体の管路長り
を測定する。指示器24は、このようにして求められた
管路長りを適宜の方法で指示する。
尚、第1図及び第2図において符号26は信号処理回路
20と判定回路22と指示器24とを含む測定装置全体
を示す。
本発明の具体例において、例えば、300〜400mの
長い管路を測定する場合に、超音波パルス信号としては
搬送周波数が25kHzのものか用いられる。超音波パ
ルス信号の伝達速度Vtは管路内温度の変化Δ1(0℃
に対する温度変化)によって次の通り変化する。
Vt=331.5(■/sec、)+ 0.6(m/s
ec、)xΔを従って、管路lOの温度が第6図に示す
ような温度分布で変化するとすると、判定回路22は、
次の式で示すようにして管路長りを計算する。尚、この
式ででは管路内を伝達する補正前の超音波パルス信号の
伝達時間、L、、L、、Lff−−−一−は、第6図に
示すように管路内温度Tか変化する位置を順次示し、ま
たTr、T2 、 T3−−−−−は位置L+ 、Lm
 、L3て変化する前の管路内温度をそれぞれ示し、更
にLm3はり、+L、+L、を示し、Lゎは管路端から
温度測定点までの距離である。
L=τ(L、/L、り(331,5÷ 0.6丁□) 
◆τ(L2/L++)(331,5◆0.6T*)◆τ
(L+/L+3)(:131.s ◆0.6T、)=(
τ/Lx3)  ΣL、 (331,5十〇、l1Tn
)但しΣLI、−L、3である。
次に、第3図は本発明の他の実施例を示し、この実施例
では管路lOにU字形の曲がり部分10aかあってこの
曲がり部分10aに泥水等が溜っている場合に管路lO
内にこの管路の内径よりも小さな外径の中空パイプ30
を先端から水が入らないように密封した状態で引き通し
、その後この中空パイプ30の両端に送信器16及び受
信器18を密封して取付け、前の実施例と同様にして測
定する。このようにすると。
超音波パルス信号が泥水に触れることがなく、従って超
音波パルス信号が水によって反射されたり一部入射した
りして泥水による影響を受けることなく、管路長りを測
定することができる。尚、中空パイプ30は金属または
非金属のいずれでもよいか、可撓性を持たせるために非
金属製であるのが好ましい。
(発明の効果) 本発明によれば、上記のように、超音波パルス信号の管
路内の伝達時間を検出し、また超音波パルス信号の伝達
速度は管路内温度分布によって補正し、この補正された
伝達速度と伝達時間とから管路長を正確に測定すること
ができ、従って管路内に布設すべき布設物を長めに製造
する必要がなく経済的であり、また超音波パルス信号を
管路内に引き通した中空パイプに通して測定すると、管
路内に泥水等があってもこの泥水等によって影響を受け
ることがなく管路を精度よく測定することができる実益
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る管路長測定方法を実施する装置の
概略系統図、第2図は第1図の装置の詳細な系統図、第
3図は本発明の他の実施例の要部の断面図、第4図及び
第5図は管路内温度分布を示す線図及びその一部の拡大
図、第6図は管路内温度の変化する状態の一部を一層拡
大して示す線図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管路内に配置された光ファイバ分布型温度センサ
    によって管路内温度分布を検出し、また前記管路の一端
    から管路内に向けて発信した超音波パルス信号を管路の
    他端で受信して前記超音波パルス信号の伝達時間を検出
    し、前記超音波パルス信号の伝達速度を前記温度分布で
    補正しつつ前記伝達時間から管路長を測定することを特
    徴とする管路長測定方法。
  2. (2)、前記管路内に中空パイプを引き通し、前記超音
    波パルス信号を前記中空パイプ内に通すことを特徴とす
    る請求項第1項に記載の管路長測定方法。
JP16283190A 1990-06-22 1990-06-22 管路長測定方法 Pending JPH0454410A (ja)

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JPH0454410A true JPH0454410A (ja) 1992-02-21

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JP16283190A Pending JPH0454410A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 管路長測定方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08189823A (ja) * 1995-01-06 1996-07-23 Nanno Kensetsu Kk 音波による隧道の距離測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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