JPH0454470Y2 - - Google Patents

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JPH0454470Y2
JPH0454470Y2 JP5148386U JP5148386U JPH0454470Y2 JP H0454470 Y2 JPH0454470 Y2 JP H0454470Y2 JP 5148386 U JP5148386 U JP 5148386U JP 5148386 U JP5148386 U JP 5148386U JP H0454470 Y2 JPH0454470 Y2 JP H0454470Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はICプリヒータのヒートブロツク高さ
を調節する装置に関するものである。
本考案においてヒートブロツク高さとは、IC
を滑走せしめるシユートレールと、該ICを加熱
するヒートブロツクとの間隔寸法を言い、必ずし
も地球に対して垂直方向の距離(標高)を言うも
のではない。
〔従来技術〕
ICプリヒータは、多数のICを自動的に検査す
る場合、被検査物であるICを順次に搬送しつつ
所定の温度に余熱する為の機器である。
第2図は従来のICプリヒータの1例の断面図
である。この例のプリヒータは、ベース1上に4
列のシユート2が設けられていて、IC3はこの
シユート2の上を自重滑降によつて搬送される。
4列のシユート2上のIC3の上方にそれぞれヒ
ートブロツク4が設けられている。4aはヒート
ブロツク4内の電気ヒータである。
上記のヒートブロツク4とIC3との間のクリ
アランスは精密に調節しなければならない。この
クリアランスが狂うとICの余熱温度が狂い、ま
た該クリアランスが過小であるとICの円滑な搬
送が妨げられる。
ところで、被検査物であるICの型式が変わる
と該ICの厚さ寸法が変わるので、ICプリヒータ
のヒートブロツクはその高さを正確に調節し直さ
なければならない。
従来のICプリヒータ(第2図)におけるヒー
トブロツク4の高さ調節装置は次のような構造で
ある。
ベース1上にサイドプレート5が固定されてい
る。一方、L字形断面を有するアツパベース6の
水平な辺にヒートブロツク4が取り付けられ、そ
の垂直な辺をサイドプレート5に沿わせて上下に
案内する手段、及び固定する手段(共に図示せ
ず)が設けられている。
上記のアツパベース6を上下動せしめるため、
偏心カム7が設けられ、アツパベース6に形成さ
れたカムフオロワ6aに嵌合している。7aは偏
心カム軸、7bは手動ハンドルである。
上記の従来形調節装置は、ハンドル7bの回動
に伴つてアツパベース6が無段階的に上下するの
で、何らかの計測具を用いないと所定の高さにセ
ツトできない。その上、重量部材であるアツパベ
ース6及びヒートブロツク4を手動操作で上下動
させるため大きい力を要するといつた不具合が有
する。
第2図の従来例の他に、シム調節によつてアツ
パベース6の高さを変える構造の従来例もある
が、シム調整に多くの手数を要する上に、交換用
のシムを保管々理しなければならない。
また、ネジ杆とナツト部材とによつてアツパベ
ース6の高さを調節する構造の従来例も有るが、
これも無段階調整であるため第2図の従来例と同
様な不具合が有る上に、調整用の工具を使用しな
ければならないという不便が有る。
上記の事情に鑑み、大きい力を要せず、別段の
工具、計測具を用いず迅速かつ容易にヒートブロ
ツク高さを正確に調節するため、第3図及び第4
図に示すような構成が考えられる。この装置は本
考案者が考案して別途出願中のもので、以下、先
願と呼ぶ(実願昭60−151495)。
次に、先願の1実施例を第3図及び第4図につ
いて説明する。
直交3軸X,Y,Zを想定し、シユートレール
2の搬送方向をY軸に合わせる。従つて、Z軸は
必ずしも地球に対して垂直とは限らない。説明の
便宜上、矢印Z方向を上、同Z′方向を下と言う。
ベース1の上に1対の支柱8を固定し、バー9
を水平に支承する。本実施例におけるバー9はベ
ース1に固定された固定的なベース部材である。
上下に移動するベース板10を設けてヒートブ
ロツク4を取り付ける。そしてこの移動ベース板
10の上に垂直なガイド軸11を植設する。
第3図にはガイド軸11が2本現れているが、
本例においては長方形の上下移動ベース板10の
四隅付近に各1本(計4本)のガイド軸11を植
設してある。
ガイドバー9に、垂直なガイド筒12を一体連
設し、前記のガイド軸11を摺動自在に嵌挿し、
移動ベース板10を水平に支承した状態で上下方
向の平行移動を案内する。
13は移動ベース板10を上下に駆動するよう
に設けたシリンダで、シリンダ本体13aをバー
9に固着するとともにピストンロツド13bを移
動ベース板10に固着してある。
前記のガイド軸11がガイド筒12の上方に突
出している部分に輪状のツマミ14を摺動自在に
外嵌し、抜止座金15をボルト16で取付ける。
上記のガイド軸11、ガイド筒12、及びツマ
ミ14付近の斜視図を第4図に示す。
ガイド筒12の上面に、深浅の差を付した複数
個の調節用の穴17a,17b,17c,17
d,17eを設ける。先願に係る本実施例におい
ては上記の調節穴を穿つた調節板18をガイド筒
12の上端面に取り付けてある。
前記複数個の調節穴17a〜17eは、ガイド
軸11と同心の円弧S上に設けてある。rは上記
の円弧Sの半径である。
前記の輪状のツマミ14の下面に、ガイド軸1
1の軸心から距離rだけ離してピン19を垂直に
植設する。ただし、本考案において垂直、水平と
はベース1に対して直角、平行であることを意味
し、地球に対する姿勢とは無関係である。
上記のように構成すると、ツマミ14を手で回
すと調節ピン19は半径rの円弧を描き、複数個
の調節穴17a〜17eの内の任意の一つに対向
させることができる。
第3図において、シリンダ13のヘツド室13
cを大気に連通せしめておくと、ヒートブロツク
を取り付けた移動ベース板10は自重で下降す
る。このときシリンダボトム室13dに圧力空気
を連通して移動ベース板10の下降を付勢しても
よい。
本図において、調節ピン19は調節穴17bに
嵌合してその底に当接している。このため、移動
ベース板10の下降は上記調節ピン19と調節穴
17bの底との当接によつて阻止されている。従
つて、移動ベース板10の上下方向の位置(及
び、これに取り付けたヒートブロツク4の上下方
向の位置)は、調節穴の深さによつて定まる。
ヒートブロツク4の高さを変更するには、シリ
ンダ13のシリンダヘツド室13cに圧力空気を
供給して移動ベース板10を上昇させる。これに
伴つてガイド軸11及び抜止座金15も上昇す
る。この状態でツマミ14を指先で持ち上げて回
し、調節ピン19を複数個の調節穴の内の一つ、
(17a〜17eの内の、17b以外の穴)に嵌
合させてシリンダヘツド室13cの加圧を解除
し、移動ベース10を下降させる。
上記の操作には別段の工具や計測器具を必要と
せず、迅速、容易に行うことができる。その上、
ヒートブロツク4の高さは調節穴の深さに応じて
正確に規制される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
以上説明したように、先願の調節装置によれ
ば、大きい力を要せず、別段の工具、計測器を使
用せず、迅速かつ容易にヒートブロツク高さを正
確に調節することができるという優れた実用的効
果が得られる。ところが、本考案者は前記先願の
装置を適用して実用化試験、研究を繰り返した結
果、次記のような技術的問題に直面した。即ち 第3図の例ではシユートレール2、及びヒート
ブロツク4をそれぞれ4列に設けているので、こ
れら双方の部材の平行度、及び間隔寸法を正確に
調節しようとすると、図示の如く調節手段をY軸
方向に2個並べて設けなければならず、更に本第
3図における紙面と垂直方向(X軸方向)にも複
数個の調節手段を設けなければならない。
このように多数の調節手段を設けると、調節の
手数が掛かる上に、構造が複雑になるので、1個
の調節装置で精密な調整を可能ならしめたい。そ
のためには、X軸方向にもY軸方向にもほぼ中央
(厳密に中心でなくてもよい)の上下軸z−zに
沿つて調節装置を設ければ良い。ところが、実際
のプリヒート機構においては、中央付近のz−z
軸付近には他の付属機器が有つて、手動操作用の
部材を設け難い場合が少なくない。
本考案は上述の事情に鑑みて為され、先願の装
置における“工具、計器を要しない迅速、正確な
調節が可能”という長所を損なうことなく、しか
も、1個の調節装置を中央付近に設けても、手動
操作部材を周辺に配設することのできるヒートブ
ロツクの高さ調節装置を提供しようとするもので
ある。
〔考案の概要〕
上記の目的を達成する為、本考案の調節装置
は、ICを滑走させて搬送するシユートに対向せ
しめて、上記ICに対して所定のクリアランスを
保つようにヒートブロツクを支承したICプリヒ
ート機構において、前記のシユートを固定部材に
固着し、前記のヒートブロツクに案内軸を固着す
るとともに該案内軸を摺動自在に支承する軸受部
材を固定部材に取り付け、前記の案内軸に移動ベ
ースを固定して該移動ベースに元歯車を取り付け
ると共に該元歯車の手動回動手段を設け、かつ、
前記の固定部材に対して回転自在に、スラスト方
向の摺動を係止して受歯車を支承して、この受歯
車を前記の元歯車に噛合せしめ、前記の受歯車の
軸は、移動ベースに対して摺動自在に貫通せし
め、前記の受歯車の側面と移動ベース表面とが対
向している面において、上記の体向する何れか一
方の面に歯車軸を中心とする円弧に沿つて、長短
の差を有する複数個の調節脚を植設すると共に、
前記対向面のいずれか他方の面に当接部を設け、
受歯車の回動に伴つて上記当接部が複数個の調節
脚の何れかに対向・当接するように構成し、更
に、前記当接部が調節脚に押圧される方向に前記
移動ベースを付勢するバネ手段を設けたことを特
徴とする。
〔考案の実施例〕
第1図は本考案の1実施例をZ−X平面で切断
して描いた断面図である。
2はシユートレール、3はICの1例、4はヒ
ートブロツクである。
読図の便宜上、固定部材(図示せず)に取付け
られた構成部材にハツチングを付す。詳しくは、
固定部材に対してZ軸方向の動きを拘束した部材
にハツチングを付してある。従つて、Z軸の回り
に回転可能であつても、Z軸方向に移動すること
のない部材にはハツチングを付してある。
ハツチングを付していない部材は、Z軸方向に
動き得る部材である。
更に、作動を理解し易いように、一体的に連設
した部材は構成部品の境界線を省略してある。
本実施例においてはシユートレール2を垂直方
向に配置したが、先願の装置(第3図)との対応
を容易ならしめるため、該シユートレール2を水
平にして描いてある。即ち、本実施例の装置第1
図はZ−Y平面を水平に、X軸を垂直にして設置
される。
シユートレール2、及び固定ベース21はZ軸
方向に関しては固定された部材である。
上記の固定ベース21に1対の案内筒22を設
置し、それぞれ案内軸23を摺動自在に支承す
る。
上記案内軸23の1端にヒートブロツク4を固
着すると共に、その他端に移動ベース24を固着
する。本例における移動ベース24は平行な1対
の板状部分24a,24bを有する枠状の構造で
ある。
固定ベース21に対して受歯車軸25を回動自
在に、かつZ軸方向の移動を拘束して取り付け、
この受歯車軸25を移動ベース24の板状部24
bに貫通せしめると共に、その先端に受歯車26
を固着する。
前記移動ベース24の板状部24bに、元歯車
27を回転自在に支承する。
前記の移動ベース板状部24aに貫通せしめ
て、かつ前記の元歯車27と同心に対向せしめ
て、ハンドル28を取り付けた手動駆動軸29を
回転・摺動自在に支承する。
前記元歯車27と手動駆動軸29とが対向して
いる面に、係脱自在な係合手段を設ける。本例に
おいては係合用の穴30と係合用のピン31と
を、それぞれの部材に設けてある。
一方、受歯車26と板状部24bとが対向して
いる部分Vは、先願における第4図に示した調節
手段に改良を加えたもので、このV部の詳細斜視
図を第5図に示す。
受歯車26の側面(図において下方の面)に当
接座49を固着すると共に、板状部材24bの上
面に長短の差を有する調節脚47a〜47eを植
設する。Sは、歯車軸25と同心の半径rの円弧
で、調節脚47a〜47eはこの円弧に沿つて配
設してある。
第1図に示す如く、固定ベース21と移動ベー
ス24との間にコイルスプリング32を圧縮介装
して移動ベース24を図の上方に、(即ち当接座
49に対して調節脚47a〜47dの何れかの先
端を当接せしめる方向に)付勢する。
33は係合ピン31を係合穴30から抜去せし
める方向に付勢しているコイルスプリングであ
る。このコイルスプリング33は前記のコイルス
プリング32よりも弱いスプリングにしておくこ
とが好都合である。
前記の受歯車26、同軸25の中心軸z′−
z′は、シユートレール2のX軸方向についても、
Y軸方向についても、ほぼ中央となるように配設
する。しかし、前述の構成から明らかなように、
手動駆動軸29はz′−z′軸から離間しており、該
z′−z′軸上の部分34に障害物が有つても、これ
と干渉しない。
この実施例の装置(第1図)を用いてヒートブ
ロツクの高さ寸法Hを調節するには、ハンドル2
8に手の力を加えて矢印A方向に押しつけた後、
これを回す。
矢印A方向の力を加えると、先ず係合ピン31
と係合穴30とが嵌合し、回転を伝達し得るよう
になる。
更に矢印A方向の力を加えると移動ベース24
が図の下方に押され、ヒートブロツク4が同方向
に移動して高さ寸法Hが一時的に減少(ほとんど
零)する。これに伴つて当接座49は調節脚47
a〜47eから離間する。
ハンドル28を回すと、元歯車27、受歯車2
6を介して当接座49が回り、長さを異にする複
数個の調節脚47b〜47dの何れかに該当接座
49を対向せしめてハンドル28から手を放す
と、コイルスプリング32の作用で移動ベース2
4、及びヒートブロツク4が図の上方に押し上げ
られ、当接座49と調節脚(47b〜47dの何
れか一つ)との当接によつて停止し、高さ寸法H
が規制される。
第6図Aは、前記の調節脚49と当接座47b
とを抽出して描いた説明図で、それぞれの部材に
は取付用の雄ねじを一体に形成してある。本考案
を実施する際、これらの部材の取付方法はネジに
限らず、任意の公知技術を適用することが出来
る。
本実施例の当接座49は平滑な当接面49aを
有していて、調節脚47bの先端に当接する。
第6図Bは上記と異なる実施例を示し、当接座
49′の当接面49bを座ぐり状に形成してある。
この実施例によれば、双方の部材を当接させた状
態が自動的に維持されて、外れる虞れが無い。
第6図Cは更に異なる実施例を示し、当接座4
9″の当接面に係合穴49cを設けると共に調節
脚47bの先端に係合突起47b-1を設けてある。
このように構成しても第6図Bの実施例と同様の
外れ止め効果が得られる。
第7図は第6図Cの実施例の改良例を示し、受
歯車26に係合穴49c′を設けるとともに各調節
脚(例えば47c)の先端に係合突起47c-1
設けてある。このようにして係合穴49c′の周辺
部Dを当接部として作用せしめる。この実施例に
よる場合は、当接部Dに正対している調節脚(第
7図の状態において47c)よりも長い調節脚
(第7図において47d,47e)と受歯車26
との干渉を避けるよう、逃がし孔26aを半径r
の円弧Sに沿つて設けておく。この実施例(第7
図)は構成が簡単で実用性が高い。
第7図に例示した係合穴49′及び逃がし孔2
6aを移動ベース側に、調節脚47a〜47eを
受歯車26側に設けることも出来る。
〔考案の効果〕
以上詳述したように、本考案によれば工具や計
器を使用せず、ヒートブロツク高さ寸法を迅速か
つ正確に調節することができ、しかも、1個の高
さ調節装置をX軸方向についてもY軸方向につい
てもそれぞれの中央付近に設けるとともに手動操
作部材を周辺に(中央を避けて)設けることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例の正面図で、ハツチ
ングを付した部材はZ軸方向に拘束されているこ
とを示している。第2図は従来のヒートブロツク
高さ調節装置の説明図である。第3図は先願のヒ
ートブロツク高さ調節装置の部分断面正面図、第
4図は上記先願における要部斜視図である。第5
図は前記実施例(第1図)のV部付近の一部断面
斜視図である。第6図及び第7図は、当接部と調
節脚との各種構成例を示した説明図である。 1……ベース、2……シユート、3……IC、
4……ヒートブロツク、5……サイドプレート、
6……アツパベース、6a……カムフオロワ、7
……偏心カム、8……支柱、9……固定ベース部
材としてのバー、10……上下に移動するベース
板、11……ガイド軸、12……ガイド筒、13
……シリンダ、14……輪状のツマミ、15……
抜止座金、17a〜17e……深さを異にする複
数個の調節穴、21……固定ベース、23……案
内軸、24……移動ベース、26……受歯車、2
7……元歯車、29……手動駆動軸、30……係
合穴、31……係合ピン、47a〜47e……長
さを異にする複数個の調節脚、49,49′,4
9″……当接座。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ICを滑降させて搬送するシユートに対向せし
    めて、上記ICに対して所定のクリアランスを保
    つようにヒートブロツクを支承したICプリヒー
    ト機構において、前記シユートを固定部材に固着
    し、前記のヒートブロツクに案内軸を固着すると
    ともに該案内軸を摺動自在に支承する軸受部材を
    固定部材に取り付け、前記の案内軸に移動ベース
    を固定して該移動ベースに元歯車を取り付けると
    共に該元歯車の手動回動手段を設け、かつ、前記
    の固定部材に対して回転自在に、スラスト方向の
    摺動を係止して受歯車を支承して、この受歯車を
    前記の元歯車に噛合せしめ、前記の受歯車の軸は
    移動ベースに対して摺動自在に貫通せしめ、前記
    の受歯車の側面と移動ベース表面とが対向してい
    る面において、上記の対向する面の何れか一方の
    面に歯車軸を中心とする円弧に沿つて、長短の差
    を有する複数個の調節脚を植設すると共に、前記
    対向面のいずれか他方の面に当接部を設け、受歯
    車の回動に伴つて上記当接部が複数個の調節脚の
    何れかに対向するように構成し、更に、前記当接
    部が調節脚に押圧される方向に前記移動ベースを
    付勢するバネ手段を設けたことを特徴とするヒー
    トブロツクの高さ調節装置。
JP5148386U 1986-04-08 1986-04-08 Expired JPH0454470Y2 (ja)

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