JPH045447Y2 - - Google Patents
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- JPH045447Y2 JPH045447Y2 JP10104387U JP10104387U JPH045447Y2 JP H045447 Y2 JPH045447 Y2 JP H045447Y2 JP 10104387 U JP10104387 U JP 10104387U JP 10104387 U JP10104387 U JP 10104387U JP H045447 Y2 JPH045447 Y2 JP H045447Y2
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、物品を収納する保管設備からの物品
の取出し及び取出された物品の収納箱への収納
を、能率良く且つ迅速に行うことのできる物品の
取扱い装置に関するものである。
の取出し及び取出された物品の収納箱への収納
を、能率良く且つ迅速に行うことのできる物品の
取扱い装置に関するものである。
物品を収納する保管設備から物品を取出し、取
出された物品を収納箱に収納する物品の取扱い装
置に関する従来の技術としては、特開昭59−
118601号公報、特開昭59−186803号公報、特開昭
59−217503号公報、特開昭59−217506号公報に記
載のもの等が知られている。
出された物品を収納箱に収納する物品の取扱い装
置に関する従来の技術としては、特開昭59−
118601号公報、特開昭59−186803号公報、特開昭
59−217503号公報、特開昭59−217506号公報に記
載のもの等が知られている。
上記公報に記載されている従来の技術について
説明すると、特開昭59−217503号公報には、ピツ
キングの全領域を複数のゾーンに分けると共に出
荷品目の種類毎に各貯蔵位置にピツキング指示の
表示及びピツキングすべき数量の表示を行う第1
の表示器を、又第1の表示器が表示しているピツ
キング指示が何れの収納箱に収納すべきかの表示
を行う第2の表示器を取付け、各ゾーンに複数個
の収納箱を配し、各ゾーンでの収納箱へのピツキ
ング作業が終了するとベルトコンベヤが自動的に
1ゾーン分の距離を移動して各ゾーンの収納箱を
次のゾーンに進めるようになすピツキング指示シ
ステムが記載されている。
説明すると、特開昭59−217503号公報には、ピツ
キングの全領域を複数のゾーンに分けると共に出
荷品目の種類毎に各貯蔵位置にピツキング指示の
表示及びピツキングすべき数量の表示を行う第1
の表示器を、又第1の表示器が表示しているピツ
キング指示が何れの収納箱に収納すべきかの表示
を行う第2の表示器を取付け、各ゾーンに複数個
の収納箱を配し、各ゾーンでの収納箱へのピツキ
ング作業が終了するとベルトコンベヤが自動的に
1ゾーン分の距離を移動して各ゾーンの収納箱を
次のゾーンに進めるようになすピツキング指示シ
ステムが記載されている。
また、特開昭59−118601号公報、特開昭59−
186803号公報又は特開昭59−217506号公報には、
ピツキングの全領域を複数のゾーンに分けると共
に出荷品目の種類毎に各貯蔵位置にピツキングす
べき数量の表示を行う表示器を取付け、各ゾーン
に1つの収納箱を配し、且つ各ゾーン毎に対応し
て設けられた搬送装置(常時搬送駆動されるコン
ベヤと各ゾーン毎に対応して設けられたストツパ
ー、又は各ゾーン毎に駆動制御できるコンベヤか
らなる)をピツキング作業中は停止した状態と
し、ピツキング作業が終了すると収納箱を次のゾ
ーンに進めるために停止状態を解除し得るように
なす出庫装置が記載されている。
186803号公報又は特開昭59−217506号公報には、
ピツキングの全領域を複数のゾーンに分けると共
に出荷品目の種類毎に各貯蔵位置にピツキングす
べき数量の表示を行う表示器を取付け、各ゾーン
に1つの収納箱を配し、且つ各ゾーン毎に対応し
て設けられた搬送装置(常時搬送駆動されるコン
ベヤと各ゾーン毎に対応して設けられたストツパ
ー、又は各ゾーン毎に駆動制御できるコンベヤか
らなる)をピツキング作業中は停止した状態と
し、ピツキング作業が終了すると収納箱を次のゾ
ーンに進めるために停止状態を解除し得るように
なす出庫装置が記載されている。
しかしながら、上記の従来の技術は以下のよう
な問題点を有していた。
な問題点を有していた。
即ち、特開昭59−118601号公報、特開昭59−
186803号公報、特開昭59−217503号公報及び特開
昭59−217506号公報に記載の装置においては、各
ゾーン毎におけるピツキング量のバラツキによつ
て、ピツキング作業全体の能率が悪くなり、所望
のピツキング能力が得られないことがしばしばあ
る。即ち、上流側のゾーンでピツキング作業を終
了しても、下流側のゾーンでピツキング作業が終
了していない場合、上流側のゾーンの作業員に待
ち時間が生じることになる。又、所望のピツキン
グ能力を得るために必要な作業員の人数を正確に
把握することができないため、必要以上の作業員
を配置したり、逆に作業員が不足しているため所
望の時間内にピツキング作業が完了しないことが
しばしばある。
186803号公報、特開昭59−217503号公報及び特開
昭59−217506号公報に記載の装置においては、各
ゾーン毎におけるピツキング量のバラツキによつ
て、ピツキング作業全体の能率が悪くなり、所望
のピツキング能力が得られないことがしばしばあ
る。即ち、上流側のゾーンでピツキング作業を終
了しても、下流側のゾーンでピツキング作業が終
了していない場合、上流側のゾーンの作業員に待
ち時間が生じることになる。又、所望のピツキン
グ能力を得るために必要な作業員の人数を正確に
把握することができないため、必要以上の作業員
を配置したり、逆に作業員が不足しているため所
望の時間内にピツキング作業が完了しないことが
しばしばある。
従つて、本考案の目的は、物品を収納する保管
設備からの物品の取出し及び取出された物品の収
納箱への収納を行う際の各ゾーン毎の作業負荷を
平均化できると共に、必要作業員の人数を容易に
判断できる物品の取扱い装置を提供することにあ
る。
設備からの物品の取出し及び取出された物品の収
納箱への収納を行う際の各ゾーン毎の作業負荷を
平均化できると共に、必要作業員の人数を容易に
判断できる物品の取扱い装置を提供することにあ
る。
本考案は、物品を収納する多段多列に区分けさ
れた保管物品の一側面に物品の取出面を形成し且
つ該取出面を複数のゾーンに分割した物品の保管
設備と、上記保管設備の上記取出面から取出され
た物品を収納する収納箱を搬送する、該取出面に
沿つて配設された搬送装置とを備えると共に、タ
イマーを具備する制御装置によつて制御され、上
記ゾーンにおけるピツキング・収納作業に一定以
上の時間を要すると作動する作業負荷警告装置を
備えることを特徴とする物品の取扱い装置を提供
することによつて上記の目的を達成したものであ
る。
れた保管物品の一側面に物品の取出面を形成し且
つ該取出面を複数のゾーンに分割した物品の保管
設備と、上記保管設備の上記取出面から取出され
た物品を収納する収納箱を搬送する、該取出面に
沿つて配設された搬送装置とを備えると共に、タ
イマーを具備する制御装置によつて制御され、上
記ゾーンにおけるピツキング・収納作業に一定以
上の時間を要すると作動する作業負荷警告装置を
備えることを特徴とする物品の取扱い装置を提供
することによつて上記の目的を達成したものであ
る。
尚、上記ピツキング・収納作業とは、保管設備
の取出面からの物品のピツキングから収納箱への
物品の収納までの一連の作業を意味し、物品を途
中に仮置する場合等も含むものである。また、明
細書において、ピツキング作業とは主として保管
設備に格納された容器から物品を取出す作業を意
味し、収納作業とは主として取出した物品を搬送
装置上の収納箱に収納する作業を意味する。
の取出面からの物品のピツキングから収納箱への
物品の収納までの一連の作業を意味し、物品を途
中に仮置する場合等も含むものである。また、明
細書において、ピツキング作業とは主として保管
設備に格納された容器から物品を取出す作業を意
味し、収納作業とは主として取出した物品を搬送
装置上の収納箱に収納する作業を意味する。
以下、本考案の物品の取扱い装置を図面に示す
好ましい実施例について説明する。
好ましい実施例について説明する。
第1図は本考案の物品の取扱い装置の一実施例
の概略的な平面図を示すもので、同図において、
Aは容器Gに収納された物品を格納する複数列複
数段の間口を有する保管設備、Bは保管設備Aの
前方(前側)の間口面、即ち出庫側の間口面に沿
つて設けた搬送装置、Cは保管設備Aからピツキ
ングされる物品を収納するための収納箱Hを複数
個毎に団体(搬送単位)としその搬送単位毎に収
納箱Hを搬送装置Bに搬出する搬送単位形成コン
ベヤ、Dは搬送単位形成コンベヤCに収納箱Hを
切り出して搬送する切出コンベヤである。又、E
は保管設備Aへの容器格納装置等を備え保管設備
Aへの容器格納装置等を備え保管設備Aの後方
(後側)の間口面、即ち入庫側の間口面に沿つて
左右に走行するスタツカークレーン、Fはスタツ
カークレーンEの走行面の外側に配設した容器搬
入コンベヤ、F−1,F−2,F−3は容器搬入
コンベヤFへの容器G,G,……のストレージラ
インである。
の概略的な平面図を示すもので、同図において、
Aは容器Gに収納された物品を格納する複数列複
数段の間口を有する保管設備、Bは保管設備Aの
前方(前側)の間口面、即ち出庫側の間口面に沿
つて設けた搬送装置、Cは保管設備Aからピツキ
ングされる物品を収納するための収納箱Hを複数
個毎に団体(搬送単位)としその搬送単位毎に収
納箱Hを搬送装置Bに搬出する搬送単位形成コン
ベヤ、Dは搬送単位形成コンベヤCに収納箱Hを
切り出して搬送する切出コンベヤである。又、E
は保管設備Aへの容器格納装置等を備え保管設備
Aへの容器格納装置等を備え保管設備Aの後方
(後側)の間口面、即ち入庫側の間口面に沿つて
左右に走行するスタツカークレーン、Fはスタツ
カークレーンEの走行面の外側に配設した容器搬
入コンベヤ、F−1,F−2,F−3は容器搬入
コンベヤFへの容器G,G,……のストレージラ
インである。
実施例における各部について詳述すると、上記
保管設備Aは、第2図及び第3図に示す如く、容
器(物品が収納され且つ通常天面が切除されたダ
ンボール箱、プラスチツクコンテナ等の容器)G
を格納する複数段複数列の間口を有する保管部
(所謂流動棚)1を主体とし、大略、各間口毎に、
格納された容器Gを前方に向けてその自重により
移動し得るように前下りに傾斜するフリーコンベ
ヤ11を配設すると共に、このフリーコンベヤ1
1の端部(前端)に容器受止め台12を配設して
構成してある。そして、各間口におけるフリーコ
ンベヤ11は、一対のローラコンベヤで構成して
あり、又、容器受止め台12は、複数列の間口面
に沿つて横方向連続させてあり、且つ格段の間口
面に対応させて縦方向に複数段設けてある。又、
保管設備Aの前面には、物品の取出面13を形成
してあり、この取出面13は、複数、即ち実施例
の場合3個のゾーンα,β,γに分割してある。
そして、この実施例では、上記ゾーンα,β,γ
は、それぞれ4列×4段=16個の間口に格納され
た容器Gからの物品の取出しを担当するように分
けられている。尚、フリーコンベヤ11の構成に
は、ローラに代えてホイールを用いても良い。
保管設備Aは、第2図及び第3図に示す如く、容
器(物品が収納され且つ通常天面が切除されたダ
ンボール箱、プラスチツクコンテナ等の容器)G
を格納する複数段複数列の間口を有する保管部
(所謂流動棚)1を主体とし、大略、各間口毎に、
格納された容器Gを前方に向けてその自重により
移動し得るように前下りに傾斜するフリーコンベ
ヤ11を配設すると共に、このフリーコンベヤ1
1の端部(前端)に容器受止め台12を配設して
構成してある。そして、各間口におけるフリーコ
ンベヤ11は、一対のローラコンベヤで構成して
あり、又、容器受止め台12は、複数列の間口面
に沿つて横方向連続させてあり、且つ格段の間口
面に対応させて縦方向に複数段設けてある。又、
保管設備Aの前面には、物品の取出面13を形成
してあり、この取出面13は、複数、即ち実施例
の場合3個のゾーンα,β,γに分割してある。
そして、この実施例では、上記ゾーンα,β,γ
は、それぞれ4列×4段=16個の間口に格納され
た容器Gからの物品の取出しを担当するように分
けられている。尚、フリーコンベヤ11の構成に
は、ローラに代えてホイールを用いても良い。
而して、上記保管設備Aにおいては、上記フリ
ーコンベヤ11と上記容器受止め台12との間に
ストツパ14を設けると共に、ストツパー14に
よつて停止された容器Gを容器受止め台12へ取
出すための切出装置9を設けてあり、該切出装置
9はエアシリンダ91により昇降する昇降台92
をストツパー14より上方に突出させることによ
つて容器Gを1個ずつ取出すようになしてある。
又、93はエアシリンダ91を作動するためのメ
カニカルバルブ(図示せず)用押釦であり、後述
する取出表示器16の近傍に設けられている。
ーコンベヤ11と上記容器受止め台12との間に
ストツパ14を設けると共に、ストツパー14に
よつて停止された容器Gを容器受止め台12へ取
出すための切出装置9を設けてあり、該切出装置
9はエアシリンダ91により昇降する昇降台92
をストツパー14より上方に突出させることによ
つて容器Gを1個ずつ取出すようになしてある。
又、93はエアシリンダ91を作動するためのメ
カニカルバルブ(図示せず)用押釦であり、後述
する取出表示器16の近傍に設けられている。
また、上記保管設備Aには、第2図及び第3図
に示す如く、上記保管部1のそれぞれの間口面毎
に正面の見易い位置に位置させて取出表示器16
を配設してあり、この取出表示器16は、上記各
ゾーンα,β,γ毎に、更に具体的には上記保管
部1の各間口面毎に、制御装置(図示せず)のピ
ツキング指令に基づいて取出すべき物品の個数を
表示する表示器161及び該表示をクリアーする
完了釦162を具備している。又、各取出表示器
16には、この他、取出表示ランプ163を具備
させてあり、ピツキング指令がある場合、即ち上
記取出面13から容器G内の物品を取出す必要が
ある場合には、この取出表示ランプ163を点滅
させて作業員に知らせるようになしてある。尚、
表示器161又は完了釦162は各ゾーンα,
β,γ毎に1個又は1箇所に統合しても良い。
に示す如く、上記保管部1のそれぞれの間口面毎
に正面の見易い位置に位置させて取出表示器16
を配設してあり、この取出表示器16は、上記各
ゾーンα,β,γ毎に、更に具体的には上記保管
部1の各間口面毎に、制御装置(図示せず)のピ
ツキング指令に基づいて取出すべき物品の個数を
表示する表示器161及び該表示をクリアーする
完了釦162を具備している。又、各取出表示器
16には、この他、取出表示ランプ163を具備
させてあり、ピツキング指令がある場合、即ち上
記取出面13から容器G内の物品を取出す必要が
ある場合には、この取出表示ランプ163を点滅
させて作業員に知らせるようになしてある。尚、
表示器161又は完了釦162は各ゾーンα,
β,γ毎に1個又は1箇所に統合しても良い。
また、前記搬送装置Bは、上記保管設備Aにお
ける取出面13に沿つて配設してあり、保管設備
Aの取出面13から取出された容器Gに収納され
た物品をピツキング後収納するための収納箱Hを
搬送するようになしてある。更に詳述すると、搬
送装置Bは、第2図に示す如く、上記各ゾーン
α,β,γ毎に対応して複数個の収納箱Hを搬送
又は停止し得るように、互いに独立して搬送可能
な3個のベルトコンベヤ2a,2b,2cを直列
に接続して構成してある。即ち、3個のベルトコ
ンベヤ2a,2b,2cは、それぞれゾーンα,
β,γに対応して位置させてあり、各ゾーンα,
β,γ毎に対応して設けられたこれらのベルトコ
ンベヤ2a,2b,2cの長さ内に納まる複数個
の収納箱(実施例の場合3個)Hを搬送単位(団
体)とし、該搬送単位毎に独立して搬送及び停止
するようになしてある。そして、各ベルトコンベ
ヤ2a,2b,2cそれぞれの搬出側には、斯る
搬送単位の先頭部を検出する検出器21(ベルト
コンベヤ2cについての検出器は図示せず)を付
設してあり、各ベルトコンベヤ2a,2b,2c
は、制御装置からのピツキング指令(収納箱Hへ
の物品の収納の指令)があつた場合には、そこに
付設された検出器21で該ベルトコンベヤ上の上
記搬送単位の先頭部が検出された時に該搬送単位
を停止し、又、ピツキング指令がない場合又はピ
ツキングが完了した場合には搬送を継続するか又
は起動して下流側のコンベヤに搬送単位を搬出
し、搬送単位が総て下流のコンベヤに搬出されて
検出器21が入光状態となつた後に停止するが、
同時に上流側のコンベヤから次の搬送単位を受け
入れている場合にはその先頭部を検出器21によ
り検出した時(但し、ピツキング指令があつた場
合のことで、ピツキング指令のない場合は搬送単
位を総て搬出し終えた後)停止するように制御さ
れている。例えば、ベルトコンベヤ2bの場合に
ついて斯る制御態様を纏めると、その起動又は搬
送継続条件は、上流側のベルトコンベヤ2aが起
動状態にあること、又はベルトコンベヤ2bにつ
いてのピツキングが完了し且つ下流側のベルトコ
ンベヤ2cがピツキング中でないことであり、停
止条件は、ベルトコンベヤ2bにピツキング指令
があつたこと、又は下流側のベルトコンベヤ2c
がピツキング中であることである。
ける取出面13に沿つて配設してあり、保管設備
Aの取出面13から取出された容器Gに収納され
た物品をピツキング後収納するための収納箱Hを
搬送するようになしてある。更に詳述すると、搬
送装置Bは、第2図に示す如く、上記各ゾーン
α,β,γ毎に対応して複数個の収納箱Hを搬送
又は停止し得るように、互いに独立して搬送可能
な3個のベルトコンベヤ2a,2b,2cを直列
に接続して構成してある。即ち、3個のベルトコ
ンベヤ2a,2b,2cは、それぞれゾーンα,
β,γに対応して位置させてあり、各ゾーンα,
β,γ毎に対応して設けられたこれらのベルトコ
ンベヤ2a,2b,2cの長さ内に納まる複数個
の収納箱(実施例の場合3個)Hを搬送単位(団
体)とし、該搬送単位毎に独立して搬送及び停止
するようになしてある。そして、各ベルトコンベ
ヤ2a,2b,2cそれぞれの搬出側には、斯る
搬送単位の先頭部を検出する検出器21(ベルト
コンベヤ2cについての検出器は図示せず)を付
設してあり、各ベルトコンベヤ2a,2b,2c
は、制御装置からのピツキング指令(収納箱Hへ
の物品の収納の指令)があつた場合には、そこに
付設された検出器21で該ベルトコンベヤ上の上
記搬送単位の先頭部が検出された時に該搬送単位
を停止し、又、ピツキング指令がない場合又はピ
ツキングが完了した場合には搬送を継続するか又
は起動して下流側のコンベヤに搬送単位を搬出
し、搬送単位が総て下流のコンベヤに搬出されて
検出器21が入光状態となつた後に停止するが、
同時に上流側のコンベヤから次の搬送単位を受け
入れている場合にはその先頭部を検出器21によ
り検出した時(但し、ピツキング指令があつた場
合のことで、ピツキング指令のない場合は搬送単
位を総て搬出し終えた後)停止するように制御さ
れている。例えば、ベルトコンベヤ2bの場合に
ついて斯る制御態様を纏めると、その起動又は搬
送継続条件は、上流側のベルトコンベヤ2aが起
動状態にあること、又はベルトコンベヤ2bにつ
いてのピツキングが完了し且つ下流側のベルトコ
ンベヤ2cがピツキング中でないことであり、停
止条件は、ベルトコンベヤ2bにピツキング指令
があつたこと、又は下流側のベルトコンベヤ2c
がピツキング中であることである。
また、上記搬送装置Bは、第3図示に示す如
く、その搬送面を上記取出面13側に向けて傾斜
させて配設してあり、このように搬送面を傾斜さ
せることにより、搬送装置B上の収納箱Hへの物
品の収納(投入)を容易とし、且つ収納された物
品を収納箱Hの内壁に寄り掛からせて搬送装置B
の起動停止に伴う加減速により荷崩れが生じない
ようになしてある。又、22は上記搬送装置Bを
構成する上記ベルトコンベヤの駆動モータ、23
は収納箱Hを案内するガイドホイールである。
尚、搬送装置Bは、上述の如く3個のベルトコン
ベヤ2a,2b,2cで構成せずに、ゾーンα,
β,γに亘る単一のローラコンベヤで構成し、各
ゾーンα,β,γ毎にストツパを配してこのスト
ツパをオン・オフコントロールしても良い。又、
搬送装置Bの搬送面を水平になしても良い。
く、その搬送面を上記取出面13側に向けて傾斜
させて配設してあり、このように搬送面を傾斜さ
せることにより、搬送装置B上の収納箱Hへの物
品の収納(投入)を容易とし、且つ収納された物
品を収納箱Hの内壁に寄り掛からせて搬送装置B
の起動停止に伴う加減速により荷崩れが生じない
ようになしてある。又、22は上記搬送装置Bを
構成する上記ベルトコンベヤの駆動モータ、23
は収納箱Hを案内するガイドホイールである。
尚、搬送装置Bは、上述の如く3個のベルトコン
ベヤ2a,2b,2cで構成せずに、ゾーンα,
β,γに亘る単一のローラコンベヤで構成し、各
ゾーンα,β,γ毎にストツパを配してこのスト
ツパをオン・オフコントロールしても良い。又、
搬送装置Bの搬送面を水平になしても良い。
また、第2図及び第3図において、24,2
4′は収納表示器で、上述の如くして各ゾーンα,
β,γに対応して停止する複数個の上記収納箱H
のうちの何れの収納箱Hに物品を収納すべきかを
表示するもので、上記搬送装置Bに沿つて上記各
収納箱Hの停止位置近傍に各ゾーンα,β,γに
対応させてそれぞれ3個毎配設してある。そし
て、各ゾーンα,β,γにおける3個の収納表示
器24は、実施例の場合更に具体的には、完了釦
としての機能も有する照光式押釦として構成して
ある。又、収納表示器24′は、収納指示をより
明確にするための補助表示器で、照光ランプによ
り構成してある。
4′は収納表示器で、上述の如くして各ゾーンα,
β,γに対応して停止する複数個の上記収納箱H
のうちの何れの収納箱Hに物品を収納すべきかを
表示するもので、上記搬送装置Bに沿つて上記各
収納箱Hの停止位置近傍に各ゾーンα,β,γに
対応させてそれぞれ3個毎配設してある。そし
て、各ゾーンα,β,γにおける3個の収納表示
器24は、実施例の場合更に具体的には、完了釦
としての機能も有する照光式押釦として構成して
ある。又、収納表示器24′は、収納指示をより
明確にするための補助表示器で、照光ランプによ
り構成してある。
また、26は物品を仮置する仮置部(仮置テー
ブル)で、収納箱Hが各ゾーンα,β,γに到着
する前に取出表示器16の表示に基づき、容器G
内の物品を予め取出した場合にその物品を仮置す
るためのもので、上記搬送装置Bに沿つて各ゾー
ンα,β,γ毎にそれぞれ2ケ所ずつ設けてあ
る。
ブル)で、収納箱Hが各ゾーンα,β,γに到着
する前に取出表示器16の表示に基づき、容器G
内の物品を予め取出した場合にその物品を仮置す
るためのもので、上記搬送装置Bに沿つて各ゾー
ンα,β,γ毎にそれぞれ2ケ所ずつ設けてあ
る。
また、25は仮置表示器で、実施例の場合、そ
れぞれの仮置部26に対応して設けてあり、各仮
置表示器25は、予め物品を取出すべきことを表
示すると共に何れの仮置部26にその物品を仮置
すべきかを表示する先取表示器251及び予め取
出され仮置されている物品を収納箱Hに収納すべ
きことを表示する投入表示器252を具備してい
る。そして、先取表示器251は完了釦としての
機能をも有する照光式押釦で構成してあり、投入
表示器252は照光ランプで構成してある。
れぞれの仮置部26に対応して設けてあり、各仮
置表示器25は、予め物品を取出すべきことを表
示すると共に何れの仮置部26にその物品を仮置
すべきかを表示する先取表示器251及び予め取
出され仮置されている物品を収納箱Hに収納すべ
きことを表示する投入表示器252を具備してい
る。そして、先取表示器251は完了釦としての
機能をも有する照光式押釦で構成してあり、投入
表示器252は照光ランプで構成してある。
そして、上記収納表示器24,24′及び上記
表示器251は、該当ゾーンにおける前記取出表
示器16の取出表示ランプ163の点滅に対応し
て、それらの何れか1つが点灯し、取出面13か
ら取出された物品を、3個の収納箱Hのうちの何
れかの収納箱H或いは2ケ所の仮置部26のうち
の何れかの仮置部26に、収納又は仮置するかを
表示すると共に、該当ゾーンにおける該当収納箱
H又は該当仮置部26に対する物品のピツキング
を総て終了した時点で、該当する収納表示器24
又は先取表示器251を押すことにより斯る点灯
をクリアーして該当ゾーンにおける次の収納箱H
は他の仮置物品26に対するピツキングに備える
ようになしてあり、且つ誤つて該当ゾーンにおけ
る物品のピツキングを総て終了しない時点で押し
ても(該当ゾーンにおける何れかの取出表示ラン
プ163の点滅している状態)、収納表示器24
又は先取表示器251の点灯状態がそのまま継続
して物品を収納すべき収納箱H又は仮置すべき仮
置部26の表示を継続するようになしてある。
尚、収納表示器24又は先取表示器251にはこ
のような完了釦機能を付与せずに、前記取出表示
器16の場合と同様に表示をクリアーする完了釦
は別個に設けても良く、しかもその場合完了釦は
ゾーン毎に1箇所に統合しても良い。又、取出表
示器16には取出表示ランプ163が存しなくて
も良く、その場合には表示器161を点滅しても
良く、又は表示器161を点滅させずに個数表示
の有無に基づきピツキングしても良い。
表示器251は、該当ゾーンにおける前記取出表
示器16の取出表示ランプ163の点滅に対応し
て、それらの何れか1つが点灯し、取出面13か
ら取出された物品を、3個の収納箱Hのうちの何
れかの収納箱H或いは2ケ所の仮置部26のうち
の何れかの仮置部26に、収納又は仮置するかを
表示すると共に、該当ゾーンにおける該当収納箱
H又は該当仮置部26に対する物品のピツキング
を総て終了した時点で、該当する収納表示器24
又は先取表示器251を押すことにより斯る点灯
をクリアーして該当ゾーンにおける次の収納箱H
は他の仮置物品26に対するピツキングに備える
ようになしてあり、且つ誤つて該当ゾーンにおけ
る物品のピツキングを総て終了しない時点で押し
ても(該当ゾーンにおける何れかの取出表示ラン
プ163の点滅している状態)、収納表示器24
又は先取表示器251の点灯状態がそのまま継続
して物品を収納すべき収納箱H又は仮置すべき仮
置部26の表示を継続するようになしてある。
尚、収納表示器24又は先取表示器251にはこ
のような完了釦機能を付与せずに、前記取出表示
器16の場合と同様に表示をクリアーする完了釦
は別個に設けても良く、しかもその場合完了釦は
ゾーン毎に1箇所に統合しても良い。又、取出表
示器16には取出表示ランプ163が存しなくて
も良く、その場合には表示器161を点滅しても
良く、又は表示器161を点滅させずに個数表示
の有無に基づきピツキングしても良い。
また、前記搬送単位形成コンベヤCに収納箱H
を切り出して搬出する前記切出コンベヤDは、第
2図に示す如く、その搬出端に切出ストツパ41
及び切出検出器42を備えたローラコンベヤで構
成してあり、切出すべき収納箱Hが存することを
切出検出器42で検出しながら切出ストツパ41
を下降させることにより収納箱Hを加速して1個
毎搬送単位形成コンベヤCの搬入端に搬入するよ
うになしてある。
を切り出して搬出する前記切出コンベヤDは、第
2図に示す如く、その搬出端に切出ストツパ41
及び切出検出器42を備えたローラコンベヤで構
成してあり、切出すべき収納箱Hが存することを
切出検出器42で検出しながら切出ストツパ41
を下降させることにより収納箱Hを加速して1個
毎搬送単位形成コンベヤCの搬入端に搬入するよ
うになしてある。
また、前記搬送装置Bに収納箱Hを前述の如き
搬送単位として搬出する前記搬送単位形成コンベ
ヤCは、第2図に示す如く、ローラコンベヤでそ
の主体を構成すると共に、その搬入端に、ローラ
間に昇降自在に設けたベルトコンベヤからなる方
向変換機31、収納箱検出器32及び収納箱通過
検出器33を設ける一方、その搬出端に、形成さ
れた搬送単位の先端部を検出する搬送単位検出器
34及び搬送単位を上記搬送装置Bに切り出す切
出装置ストツパ35を設けて構成してあり、次の
ように制御され、又切出コンベヤDを制御してい
る。即ち、切出コンベヤDから切出された収納箱
Hが方向変換機31に移載されて、これを収納箱
検出器32が検出した時点で方向変換機31が下
降し、この下降によつて収納箱Hがローラによつ
て搬出側に搬送され、収納箱通過検出器33を収
納箱Hが通過した時点で方向変換機31が上昇し
て次の収納箱Hの切出しに備える。収納箱通過検
出器33は、収納箱Hが3個通過した時点で切出
コンベヤDの切出しを停止させる。収納箱通過検
出器33を通過した3個の収納箱Hは切出ストツ
パ35にその先頭部の収納箱Hが当接した状態で
搬送単位を形成し、ピツキング指令があり且つ上
記搬送装置Bの最初のゾーンαに対応する上記ベ
ルトコンベヤ2aが起動した時点で、斯る搬送単
位がベルトコンベヤ2aに搬出される。切出スト
ツパ35は、搬送単位が搬送単位検出器34を通
過した時点で上昇し、次の搬送単位形成に備え
る。
搬送単位として搬出する前記搬送単位形成コンベ
ヤCは、第2図に示す如く、ローラコンベヤでそ
の主体を構成すると共に、その搬入端に、ローラ
間に昇降自在に設けたベルトコンベヤからなる方
向変換機31、収納箱検出器32及び収納箱通過
検出器33を設ける一方、その搬出端に、形成さ
れた搬送単位の先端部を検出する搬送単位検出器
34及び搬送単位を上記搬送装置Bに切り出す切
出装置ストツパ35を設けて構成してあり、次の
ように制御され、又切出コンベヤDを制御してい
る。即ち、切出コンベヤDから切出された収納箱
Hが方向変換機31に移載されて、これを収納箱
検出器32が検出した時点で方向変換機31が下
降し、この下降によつて収納箱Hがローラによつ
て搬出側に搬送され、収納箱通過検出器33を収
納箱Hが通過した時点で方向変換機31が上昇し
て次の収納箱Hの切出しに備える。収納箱通過検
出器33は、収納箱Hが3個通過した時点で切出
コンベヤDの切出しを停止させる。収納箱通過検
出器33を通過した3個の収納箱Hは切出ストツ
パ35にその先頭部の収納箱Hが当接した状態で
搬送単位を形成し、ピツキング指令があり且つ上
記搬送装置Bの最初のゾーンαに対応する上記ベ
ルトコンベヤ2aが起動した時点で、斯る搬送単
位がベルトコンベヤ2aに搬出される。切出スト
ツパ35は、搬送単位が搬送単位検出器34を通
過した時点で上昇し、次の搬送単位形成に備え
る。
尚、上記搬送単位は、実施例の場合、前述の如
く3個の収納箱Hで構成してあるが、ゾーンの大
きさ、収納箱Hの大きさ、収納箱Hに収納すべき
物品の大きさ、数等を考慮して、ゾーンに入り得
る個数の収納箱Hの範囲内で種々選択可能であ
る。又、1つの配送先に対して、複数の収納箱H
を割付ける場合には、例えばある搬送単位の第3
番目の収納箱Hと次の搬送単位の第1番目の収納
箱Hとを割付けることもできる。
く3個の収納箱Hで構成してあるが、ゾーンの大
きさ、収納箱Hの大きさ、収納箱Hに収納すべき
物品の大きさ、数等を考慮して、ゾーンに入り得
る個数の収納箱Hの範囲内で種々選択可能であ
る。又、1つの配送先に対して、複数の収納箱H
を割付ける場合には、例えばある搬送単位の第3
番目の収納箱Hと次の搬送単位の第1番目の収納
箱Hとを割付けることもできる。
また、前記保管設備Aの後側に設けた前記容器
搬入コンベヤFは、スタツカークレーンEの走行
面の外側に位置させて、保管設備Aの中央段の間
口近傍の高さで略水平に配設してある。そして、
容器搬入コンベヤFは、適宜正転、逆転できるよ
うに構成してあり、又、前記ストレージラインF
−1,F−2,F−3から適宜なゲート(図示せ
ず)を介して供給される容器G,G,……を適宜
な位置に搬入できるようになしてある。
搬入コンベヤFは、スタツカークレーンEの走行
面の外側に位置させて、保管設備Aの中央段の間
口近傍の高さで略水平に配設してある。そして、
容器搬入コンベヤFは、適宜正転、逆転できるよ
うに構成してあり、又、前記ストレージラインF
−1,F−2,F−3から適宜なゲート(図示せ
ず)を介して供給される容器G,G,……を適宜
な位置に搬入できるようになしてある。
そして、本実施例では、第2図及び第3図にお
いて、51,52で示す作業負荷警告装置が所定
位置に設置されており、この作業負荷警告装置は
各ゾーン毎に所望のピツキング能力が得られてい
るか否かを表示するものであり、タイマーを具備
する制御装置によつて制御されている。尚、本実
施例においては、作業負荷警告装置51,52の
具体例として(作業負荷警告)表示ランプが用い
られており、作業負荷警告装置51は各ゾーン
α,β,γ毎に各1個(ゾーンγについては図示
せず)設けられている。又、上記作業負荷警告装
置52は、各ゾーンα,β,γの作業負荷を表示
する3個の表示ランプ52α,52β,52γを
具備しており、この表示ランプ52α,52β,
52γは一箇所にまとめて設置してある。
いて、51,52で示す作業負荷警告装置が所定
位置に設置されており、この作業負荷警告装置は
各ゾーン毎に所望のピツキング能力が得られてい
るか否かを表示するものであり、タイマーを具備
する制御装置によつて制御されている。尚、本実
施例においては、作業負荷警告装置51,52の
具体例として(作業負荷警告)表示ランプが用い
られており、作業負荷警告装置51は各ゾーン
α,β,γ毎に各1個(ゾーンγについては図示
せず)設けられている。又、上記作業負荷警告装
置52は、各ゾーンα,β,γの作業負荷を表示
する3個の表示ランプ52α,52β,52γを
具備しており、この表示ランプ52α,52β,
52γは一箇所にまとめて設置してある。
次に、上述の構成からなる実施例の物品の取扱
い装置を用いて実施するピツキング態様を第1図
〜第4図に基づいて説明する。
い装置を用いて実施するピツキング態様を第1図
〜第4図に基づいて説明する。
保管設備Aのフリーコンベヤ11上において
は、入庫された複数個の容器Gは、フリーコンベ
ヤ11が前下りに配設されているため、その最前
部の容器Gがストツパ14に当接させた状態で前
詰めされている。
は、入庫された複数個の容器Gは、フリーコンベ
ヤ11が前下りに配設されているため、その最前
部の容器Gがストツパ14に当接させた状態で前
詰めされている。
而して、ゾーンαについてピツキング指令があ
つた場合、ゾーンαに対応するベルトコンベヤ2
aが起動すると同時に3個の収納箱Hからなる搬
送単位が搬送単位形成コンベヤCから前述の如く
切出され、検出器21が搬送単位の先頭部を検出
することにより、ベルトコンベヤ2aが停止して
搬送単位がゾーンαに対応して停止する。この停
止時点においては、前述の如く、保管設備Aの各
間口面に設けられた取出表示器16における表示
器161が制御装置からの指令に基づいて該当す
る間口面から取出すべき物品の個数を表示してお
り、且つゾーンαにおける該当する間口面の取出
表示ランプ163が制御装置の指令に基づいて点
滅していると共に、ゾーンαにおける3個の収納
表示器24のうち1個(搬送単位の先頭側の収納
箱Hに対するものから順次とするのが好ましい)
が制御装置の指令に基づいて点灯する。従つて、
作業員は、順次点滅している取出表示ランプ16
3に対応する物品を表示器161に表示された個
数だけ保管設備Aの取出面13から取出し完了釦
162を押圧し、点灯している収納表示器24,
24′に対応する収納箱Hに収納し、該収納箱H
に対するピツキングが総て完了したとき収納表示
器(実施例の場合、照光式押釦)24を押圧する
ことにより、ゾーンαにおける他の収納表示器2
4,24′が点灯すると共に取出表示器16が点
灯するので、取出表示器16と収納表示器24,
24′との指示に従つて作業員が上述の如きピツ
キング作業を継続すれば良い。
つた場合、ゾーンαに対応するベルトコンベヤ2
aが起動すると同時に3個の収納箱Hからなる搬
送単位が搬送単位形成コンベヤCから前述の如く
切出され、検出器21が搬送単位の先頭部を検出
することにより、ベルトコンベヤ2aが停止して
搬送単位がゾーンαに対応して停止する。この停
止時点においては、前述の如く、保管設備Aの各
間口面に設けられた取出表示器16における表示
器161が制御装置からの指令に基づいて該当す
る間口面から取出すべき物品の個数を表示してお
り、且つゾーンαにおける該当する間口面の取出
表示ランプ163が制御装置の指令に基づいて点
滅していると共に、ゾーンαにおける3個の収納
表示器24のうち1個(搬送単位の先頭側の収納
箱Hに対するものから順次とするのが好ましい)
が制御装置の指令に基づいて点灯する。従つて、
作業員は、順次点滅している取出表示ランプ16
3に対応する物品を表示器161に表示された個
数だけ保管設備Aの取出面13から取出し完了釦
162を押圧し、点灯している収納表示器24,
24′に対応する収納箱Hに収納し、該収納箱H
に対するピツキングが総て完了したとき収納表示
器(実施例の場合、照光式押釦)24を押圧する
ことにより、ゾーンαにおける他の収納表示器2
4,24′が点灯すると共に取出表示器16が点
灯するので、取出表示器16と収納表示器24,
24′との指示に従つて作業員が上述の如きピツ
キング作業を継続すれば良い。
而して、容器Gの内部に収納された物品の上述
のピツキングは、最前部の容器Gを容器受止め台
12上に取出して行う。容器受止め台12への容
器Gの取出しは、切出装置9によつてなされる。
のピツキングは、最前部の容器Gを容器受止め台
12上に取出して行う。容器受止め台12への容
器Gの取出しは、切出装置9によつてなされる。
上述の如くしてゾーンαにおけるピツキング
が、総て完了した後収納表示器24を押圧するこ
とによりベルトコンベヤ2aが起動し、これとと
もにベルトコンベヤ2bも起動して3個の収納箱
Hからなる搬送単位がゾーンβに搬出される。
又、収納表示器24の押圧によりゾーンα内の取
出表示器16には次のピツキングのための表示が
なされる。
が、総て完了した後収納表示器24を押圧するこ
とによりベルトコンベヤ2aが起動し、これとと
もにベルトコンベヤ2bも起動して3個の収納箱
Hからなる搬送単位がゾーンβに搬出される。
又、収納表示器24の押圧によりゾーンα内の取
出表示器16には次のピツキングのための表示が
なされる。
そして、ゾーンβにおいてもピツキング指令が
あつた場合、ゾーンαにおける収納箱Hに対する
ピツキング表示と同時に、ゾーンβにおいては仮
置部26のうち一方に対する先取りピツキング表
示がなされる。
あつた場合、ゾーンαにおける収納箱Hに対する
ピツキング表示と同時に、ゾーンβにおいては仮
置部26のうち一方に対する先取りピツキング表
示がなされる。
即ち、ゾーンβの各間口面に設けられた取出表
示器16における表示器161が制御装置からの
指令に基づいて該当する間口面から取出すべき物
品の個数を表示しており、且つゾーンβにおける
該当する間口面の取出表示ランプ163が制御装
置の指令に基づいて点滅していると共に、ゾーン
βにおける2個の先取表示器251のうちの1個
(搬送単位の先頭側の仮置台26に対するものか
ら順次とするのが好ましい)が制御装置の指令に
基づいて点灯する。従つて、作業員は、順次点滅
している取出表示ランプ163に対応する物品を
表示器161に表示された個数だけ保管設備Aの
取出面13から取出して完了釦162を押圧し、
取出した物品を点灯している先取表示器251に
対応する仮置物品26に仮置し、該仮置部26に
対するピツキングが総て完了したとき先取表示器
(実施例の場合、照光式押釦)251押圧するこ
とにより、ゾーンβにおける他の先取表示器25
1が点灯すると共に取出表示器16が点灯するの
で、取出表示器16と先取表示器251との指示
に従つて作業員が上述の如きピツキング作業を継
続すれば良い。
示器16における表示器161が制御装置からの
指令に基づいて該当する間口面から取出すべき物
品の個数を表示しており、且つゾーンβにおける
該当する間口面の取出表示ランプ163が制御装
置の指令に基づいて点滅していると共に、ゾーン
βにおける2個の先取表示器251のうちの1個
(搬送単位の先頭側の仮置台26に対するものか
ら順次とするのが好ましい)が制御装置の指令に
基づいて点灯する。従つて、作業員は、順次点滅
している取出表示ランプ163に対応する物品を
表示器161に表示された個数だけ保管設備Aの
取出面13から取出して完了釦162を押圧し、
取出した物品を点灯している先取表示器251に
対応する仮置物品26に仮置し、該仮置部26に
対するピツキングが総て完了したとき先取表示器
(実施例の場合、照光式押釦)251押圧するこ
とにより、ゾーンβにおける他の先取表示器25
1が点灯すると共に取出表示器16が点灯するの
で、取出表示器16と先取表示器251との指示
に従つて作業員が上述の如きピツキング作業を継
続すれば良い。
そして、実施例の場合、仮置部26が各ゾーン
α,β,γに対して2ケ所設けられているため、
最大2個の収納箱Hに対応して物品を先取りする
ことができるが、収納箱Hが該当ゾーンに到着し
ている場合には、物品を仮置せずに、直接収納箱
Hに収納するように制御装置によつて制御され
る。
α,β,γに対して2ケ所設けられているため、
最大2個の収納箱Hに対応して物品を先取りする
ことができるが、収納箱Hが該当ゾーンに到着し
ている場合には、物品を仮置せずに、直接収納箱
Hに収納するように制御装置によつて制御され
る。
例えば、搬送単位の先頭側の仮置部26に対し
て物品を先取りピツキングしている間に、その物
品を収納すべき収納箱Hを含む搬送単位がゾーン
βに到着した場合には、そのまま先頭側の仮置部
26に対する先取ピツキングを行い、その先取り
ピツキングが完了したとき先取表示器251を押
圧することにより、搬送単位の先頭側の仮置部2
6に対応する投入表示器252が点灯すると共
に、先取りピツキングされた物品が収納されるべ
き収納箱Hに対応する収納表示器24,24′が
点灯するので、先取りピツキングされた物品を該
当する収納箱Hに収納すれば良く、この収納後収
納表示器24を押圧すれば、ゾーンβにおける他
の収納表示器24,24′が点灯すると共に取出
表示器16が点灯するので、次の収納箱Hに対し
ては、ピツキングした物品を仮置きすることなく
直接該当する収納箱Hに対して収納表示器24,
24′の指示に従つて収納すれば良い。
て物品を先取りピツキングしている間に、その物
品を収納すべき収納箱Hを含む搬送単位がゾーン
βに到着した場合には、そのまま先頭側の仮置部
26に対する先取ピツキングを行い、その先取り
ピツキングが完了したとき先取表示器251を押
圧することにより、搬送単位の先頭側の仮置部2
6に対応する投入表示器252が点灯すると共
に、先取りピツキングされた物品が収納されるべ
き収納箱Hに対応する収納表示器24,24′が
点灯するので、先取りピツキングされた物品を該
当する収納箱Hに収納すれば良く、この収納後収
納表示器24を押圧すれば、ゾーンβにおける他
の収納表示器24,24′が点灯すると共に取出
表示器16が点灯するので、次の収納箱Hに対し
ては、ピツキングした物品を仮置きすることなく
直接該当する収納箱Hに対して収納表示器24,
24′の指示に従つて収納すれば良い。
また、収納箱Hの到着が遅れ、2ケ所の仮置部
26に対する先取りピツキングが収納箱Hの到着
前に完了された場合には、収納箱Hが到着した
後、仮置された全ての物品が所望のそれぞれの収
納箱Hに収納され、該当するそれぞれ収納表示器
24が押圧された後、次の収納箱Hに対する物品
のピツキングのために取出表示器16が点灯する
ようになしてある。
26に対する先取りピツキングが収納箱Hの到着
前に完了された場合には、収納箱Hが到着した
後、仮置された全ての物品が所望のそれぞれの収
納箱Hに収納され、該当するそれぞれ収納表示器
24が押圧された後、次の収納箱Hに対する物品
のピツキングのために取出表示器16が点灯する
ようになしてある。
尚、ゾーンγについてピツキング指令があつた
場合も同様である。又、異なるゾーンにおいて、
同一品種の物品が、異なる収納箱Hに収納される
場合があることは云う迄もない。
場合も同様である。又、異なるゾーンにおいて、
同一品種の物品が、異なる収納箱Hに収納される
場合があることは云う迄もない。
また、ゾーンαについてピツキング指令がなか
つた場合には、上述の如くゾーンαにおけるピツ
キングは行われずに、搬送単位はゾーンαを通り
越してゾーンβに搬出される。ゾーンβにピツキ
ング指令がなかつた場合には、搬送単位はゾーン
γに搬出され、ゾーンγにピツキング指令がなか
つた場合には、搬送単位は次工程へ搬出される。
つた場合には、上述の如くゾーンαにおけるピツ
キングは行われずに、搬送単位はゾーンαを通り
越してゾーンβに搬出される。ゾーンβにピツキ
ング指令がなかつた場合には、搬送単位はゾーン
γに搬出され、ゾーンγにピツキング指令がなか
つた場合には、搬送単位は次工程へ搬出される。
そしてまた、各ゾーンα,β,γに搬送単位が
割当られ、各ゾーンα,β,γにおいてピツキン
グが行われた場合、下流側にゾーンの搬送単位が
完全に搬出され終わつていなくても、下流側のゾ
ーンにおける搬送単位が発進し始めれば、その上
流側のゾーンでピツキングを終了した搬送単位
は、下流側のゾーンに搬出される。
割当られ、各ゾーンα,β,γにおいてピツキン
グが行われた場合、下流側にゾーンの搬送単位が
完全に搬出され終わつていなくても、下流側のゾ
ーンにおける搬送単位が発進し始めれば、その上
流側のゾーンでピツキングを終了した搬送単位
は、下流側のゾーンに搬出される。
尚、各ゾーンα,β,γにおいてピツキング・
収納作業に一定以上の時間を要すると、具備され
ているタイマーが作動して作業負荷警告装置5
1,52の表示ランプが点灯する。即ち、第4図
に示す動作フローの如く、該当ゾーンにピツキン
グ指令があり、収納箱Hが前のゾーンを発進する
(この場合には、ピツキングされた物品は直接収
納箱Hに収納されるよう制御される)とタイマー
がスタートする。もし、該当ゾーンに到着した全
ての収納箱Hに対するピツキング作業及び/又は
ピツキングされた物品の収納箱Hへの収納箱作業
をタイマーに設定してある時間(この時間は、デ
イジタルスイツチにより任意に設定できる)内に
完了し収納表示器24を押圧しないと、作業負荷
警告表示ランプが点灯する。従つて、あるゾーン
の作業負荷警告表示ランプが点灯した場合、例え
ば、下流側のゾーンの表示ランプが点灯している
場合は、ピツキング作業全体の能率が悪くなるか
ら、上流側のゾーンの作業員が下流側のゾーンの
ピツキング作業を手伝いに行くのが好ましい。
又、下流側のゾーンのピツキングの能率が良く、
上流側のゾーンの表示ランプが点灯している場
合、ピツキングを完了した搬送単位は搬出されて
斯る下流側のゾーンにはピツキングすべき搬送単
位がなくなり、この場合もピツキング作業全体の
能率が悪くなるから、下流側のゾーンの作業員が
上流側のゾーンのピツキング作業を手伝いに行く
のが好ましい。
収納作業に一定以上の時間を要すると、具備され
ているタイマーが作動して作業負荷警告装置5
1,52の表示ランプが点灯する。即ち、第4図
に示す動作フローの如く、該当ゾーンにピツキン
グ指令があり、収納箱Hが前のゾーンを発進する
(この場合には、ピツキングされた物品は直接収
納箱Hに収納されるよう制御される)とタイマー
がスタートする。もし、該当ゾーンに到着した全
ての収納箱Hに対するピツキング作業及び/又は
ピツキングされた物品の収納箱Hへの収納箱作業
をタイマーに設定してある時間(この時間は、デ
イジタルスイツチにより任意に設定できる)内に
完了し収納表示器24を押圧しないと、作業負荷
警告表示ランプが点灯する。従つて、あるゾーン
の作業負荷警告表示ランプが点灯した場合、例え
ば、下流側のゾーンの表示ランプが点灯している
場合は、ピツキング作業全体の能率が悪くなるか
ら、上流側のゾーンの作業員が下流側のゾーンの
ピツキング作業を手伝いに行くのが好ましい。
又、下流側のゾーンのピツキングの能率が良く、
上流側のゾーンの表示ランプが点灯している場
合、ピツキングを完了した搬送単位は搬出されて
斯る下流側のゾーンにはピツキングすべき搬送単
位がなくなり、この場合もピツキング作業全体の
能率が悪くなるから、下流側のゾーンの作業員が
上流側のゾーンのピツキング作業を手伝いに行く
のが好ましい。
又、全ゾーンの作業負荷警告表示ランプが点灯
している場合には、作業員が不足しているものと
判断できる。
している場合には、作業員が不足しているものと
判断できる。
尚、タイマーの設定時間は、例えば1時間に
600個の収納箱Hを処理したい場合には18秒に設
定し、1時間に300個の収納箱Hを処理したい場
合には36秒に設定すれば良い。又、上述の如く、
各ゾーンに夫々設置されている作業負荷警告装置
51は作業員が他のゾーンのピツキング作業を手
伝いに行くことを判断する上で有用である。又、
一箇所に設置された表示ランプ52α,52β,
52γからなる作業負荷警告装置52は管理者が
作業員の人数が不足しているか否かを判断する上
で有用である。上記作業負荷警告表示ランプが点
灯した後、ピツキング・収納作業をなし収納表示
器24を押圧すると、タイマーがリセツトされる
と共に上記作業負荷警告表示ランプが消灯する。
600個の収納箱Hを処理したい場合には18秒に設
定し、1時間に300個の収納箱Hを処理したい場
合には36秒に設定すれば良い。又、上述の如く、
各ゾーンに夫々設置されている作業負荷警告装置
51は作業員が他のゾーンのピツキング作業を手
伝いに行くことを判断する上で有用である。又、
一箇所に設置された表示ランプ52α,52β,
52γからなる作業負荷警告装置52は管理者が
作業員の人数が不足しているか否かを判断する上
で有用である。上記作業負荷警告表示ランプが点
灯した後、ピツキング・収納作業をなし収納表示
器24を押圧すると、タイマーがリセツトされる
と共に上記作業負荷警告表示ランプが消灯する。
以上、本考案の物品の取扱い装置の実施例につ
いて説明したが、これらに制限されるものではな
く、例えばゾーンの数量が多い場合には全ゾーン
の作業負荷警告表示ランプが点灯していなくても
作業員不足と判断できるときもある。又、作業負
荷警告装置としては、作業負荷警告表示ランプに
代えてブザー等適宜の警告手段を用いることがで
きる。又、本考案の物品の取扱い装置には、必ず
しも仮置表示器25及び仮置部26を設けなくて
も良い。
いて説明したが、これらに制限されるものではな
く、例えばゾーンの数量が多い場合には全ゾーン
の作業負荷警告表示ランプが点灯していなくても
作業員不足と判断できるときもある。又、作業負
荷警告装置としては、作業負荷警告表示ランプに
代えてブザー等適宜の警告手段を用いることがで
きる。又、本考案の物品の取扱い装置には、必ず
しも仮置表示器25及び仮置部26を設けなくて
も良い。
本考案の物品の取扱い装置によれば、物品を収
納する保管設備からの物品の取出し及び取出され
た物品の収納箱への収納を行う際の各ゾーン毎の
作業負荷を平均化できると共に、必要作業員の人
数を容易に判断できる物品の取扱い装置を提供す
ることができ、その結果、ピツキング・収納作業
を一定時間で終了させることが可能となり、作業
能率向上を達成できる。
納する保管設備からの物品の取出し及び取出され
た物品の収納箱への収納を行う際の各ゾーン毎の
作業負荷を平均化できると共に、必要作業員の人
数を容易に判断できる物品の取扱い装置を提供す
ることができ、その結果、ピツキング・収納作業
を一定時間で終了させることが可能となり、作業
能率向上を達成できる。
第1図は本考案の物品の取扱い装置の一実施例
の概略を示す平面図、第2図及び第3図はそれぞ
れその棚の出庫側の部分及びその周辺の装置の拡
大平面図及び拡大右側面図、第4図は作業負荷警
告装置及びその制御装置の動作フロー図である。 α,β,γ……ゾーン、A……保管設備、B…
…搬送装置、1……保管部、13……物品の取出
面、16……取出表示器、161……表示器、1
62……完了釦、251……先取表示器、252
……投入表示器、26……仮置部、51,52…
…作業負荷警告装置、52α〜52γ……表示ラ
ンプ。
の概略を示す平面図、第2図及び第3図はそれぞ
れその棚の出庫側の部分及びその周辺の装置の拡
大平面図及び拡大右側面図、第4図は作業負荷警
告装置及びその制御装置の動作フロー図である。 α,β,γ……ゾーン、A……保管設備、B…
…搬送装置、1……保管部、13……物品の取出
面、16……取出表示器、161……表示器、1
62……完了釦、251……先取表示器、252
……投入表示器、26……仮置部、51,52…
…作業負荷警告装置、52α〜52γ……表示ラ
ンプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 物品を収納する多段多列に区分けされた保管
部の一側面に物品の取出面を形成し且つ該取出
面を複数のゾーンに分割した物品の保管設備
と、上記保管設備の上記取出面から取出された
物品を収納する収納箱を搬送する、該取出面に
沿つて配設された搬送装置とを備えると共に、
タイマーを具備する制御装置によつて制御さ
れ、上記ゾーンにおけるピツキング・収納作業
に一定以上の時間を要すると作動する作業負荷
警告装置を備えることを特徴とする物品の取扱
い装置。 (2) 作業負荷警告装置が、表示ランプからなる、
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の物品の取
扱い装置。 (3) 各ゾーン毎に、取出すべき物品の個数を表示
する表示器及び該表示をクリアーする完了釦を
具備する取出表示器を設けてある、実用新案登
録請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の物品の取
扱い装置。 (4) 取出表示器が、多段多列に区分けされた保管
部それぞれの取出口毎に配設されている、実用
新案登録請求の範囲第(1)項、第(2)項又は第(3)項
記載の物品の取扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104387U JPH045447Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104387U JPH045447Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS647104U JPS647104U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH045447Y2 true JPH045447Y2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=31329673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10104387U Expired JPH045447Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045447Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010189151A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2809973B2 (ja) * | 1993-07-23 | 1998-10-15 | 日立テクノエンジニアリング株式会社 | 商品仕分け設備 |
| JP5051693B2 (ja) * | 2007-02-28 | 2012-10-17 | パナソニック デバイスSunx株式会社 | ピッキングセンサ及びピッキングシステム |
-
1987
- 1987-07-01 JP JP10104387U patent/JPH045447Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010189151A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647104U (ja) | 1989-01-17 |
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