JPH0454500B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454500B2 JPH0454500B2 JP59503977A JP50397784A JPH0454500B2 JP H0454500 B2 JPH0454500 B2 JP H0454500B2 JP 59503977 A JP59503977 A JP 59503977A JP 50397784 A JP50397784 A JP 50397784A JP H0454500 B2 JPH0454500 B2 JP H0454500B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- coating
- spray
- coated
- applying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
請求の範囲
1 被塗装体の少なくとも一部分に第1塗料を塗
布し、次いで、少なくとも第2塗料を含む単数ま
たは複数の異なつた色の塗料を被塗装体の予め選
択した他の部分に塗布し、これらの塗料被覆を焼
付硬化させることにより塗料を塗工する方法にお
いて、第1塗料に中間的焼付を施すことなく、く
さび形の断面を有する固定アトマイザーエツジの
鋭角部の縁に設けた噴霧ギヤツプからの静電噴霧
により塗料粒子を静電移動させて、少なくとも第
2塗料を含む単数または複数の塗料を被塗装体の
予め選択した他の部分に塗布し、第1塗料および
それに続く塗料の塗布を完了した後にすべての塗
料被覆を一緒に焼付硬化させること、および、固
定アトマイザーエツジから放出された塗料の静電
界における飛散挙動を補助電極により規制するこ
とを特徴とする2色以上の塗料の塗工方法。
布し、次いで、少なくとも第2塗料を含む単数ま
たは複数の異なつた色の塗料を被塗装体の予め選
択した他の部分に塗布し、これらの塗料被覆を焼
付硬化させることにより塗料を塗工する方法にお
いて、第1塗料に中間的焼付を施すことなく、く
さび形の断面を有する固定アトマイザーエツジの
鋭角部の縁に設けた噴霧ギヤツプからの静電噴霧
により塗料粒子を静電移動させて、少なくとも第
2塗料を含む単数または複数の塗料を被塗装体の
予め選択した他の部分に塗布し、第1塗料および
それに続く塗料の塗布を完了した後にすべての塗
料被覆を一緒に焼付硬化させること、および、固
定アトマイザーエツジから放出された塗料の静電
界における飛散挙動を補助電極により規制するこ
とを特徴とする2色以上の塗料の塗工方法。
2 噴霧中に補助電極を移動させて静電界を変化
させることを特徴とする請求の範囲第1項に記載
の2色以上の塗料の塗工方法。
させることを特徴とする請求の範囲第1項に記載
の2色以上の塗料の塗工方法。
3 作業方向に順次配置された噴霧分配器を用い
て被塗装体の少なくとも一部分に第1塗料を塗布
した後、少なくとも第2塗料を含む単数または複
数の異なつた色の塗料を被塗装体の他の部分に塗
布し、これらの塗料被覆を焼付硬化させる塗工方
法を実施する装置であつて、少なくとも最終の噴
霧分配器1が塗料粒子の静電噴霧を行う固定アト
マイザーエツジを備え、該固定アトマイザーエツ
ジがくさび形の断面を有し、その鋭角部の縁に、
塗料を通過させるための狭い噴霧ギヤツプ9が形
成されていること、前記噴霧ギヤツプ9が長手軸
線X−Xが色間境界における表面の法線方向と噴
霧ギヤツプをよぎつて移動する被塗装体の運動方
向とにより形成される平面に実質的に垂直である
こと、および、噴霧ギヤツプ9と被塗装体2間に
複数の補助電極5が配設され、且つそれらが変移
可能であることを特徴とする、2色以上の塗料の
塗工装置。
て被塗装体の少なくとも一部分に第1塗料を塗布
した後、少なくとも第2塗料を含む単数または複
数の異なつた色の塗料を被塗装体の他の部分に塗
布し、これらの塗料被覆を焼付硬化させる塗工方
法を実施する装置であつて、少なくとも最終の噴
霧分配器1が塗料粒子の静電噴霧を行う固定アト
マイザーエツジを備え、該固定アトマイザーエツ
ジがくさび形の断面を有し、その鋭角部の縁に、
塗料を通過させるための狭い噴霧ギヤツプ9が形
成されていること、前記噴霧ギヤツプ9が長手軸
線X−Xが色間境界における表面の法線方向と噴
霧ギヤツプをよぎつて移動する被塗装体の運動方
向とにより形成される平面に実質的に垂直である
こと、および、噴霧ギヤツプ9と被塗装体2間に
複数の補助電極5が配設され、且つそれらが変移
可能であることを特徴とする、2色以上の塗料の
塗工装置。
4 補助電極5が噴霧中において変位可能である
ことを特徴とする請求の範囲第3項に記載の2色
以上の塗料の塗工装置。
ことを特徴とする請求の範囲第3項に記載の2色
以上の塗料の塗工装置。
明細書
本発明は主請求の範囲の前文に記載した2色以
上の塗料の塗工方法に関する。
上の塗料の塗工方法に関する。
本発明はさらに、この方法を実施するため装置
にも関する。
にも関する。
個々の塗料が被塗装体のすべての部分を被覆し
ないように各色間の区分を鮮明にして2色以上の
塗料を塗工する方法としては、従来、被塗装体に
まず第1色目を塗布し、この塗料被覆の乾燥及び
焼付を行つた後、この色の塗装部にカバーを施
し、次いでカバーを施してない部分に第2塗料又
はそれに追加の塗料の塗布を行う方法が用いられ
ている(「Lehrbuch fu″r Fahrzeuglackierer〔車
両塗装指導マニユアル〕」、Neuer Merkur
GmbH発行Munich、初版、1981年 P.190参
照)。この方法は、2種類の塗料を塗工する工程
間に乾燥及び焼付工程を必要とするため時間とエ
ネルギーがかかる欠点がある。さらに又、重なり
領域において多量の塗料が浪費される難点があ
る。
ないように各色間の区分を鮮明にして2色以上の
塗料を塗工する方法としては、従来、被塗装体に
まず第1色目を塗布し、この塗料被覆の乾燥及び
焼付を行つた後、この色の塗装部にカバーを施
し、次いでカバーを施してない部分に第2塗料又
はそれに追加の塗料の塗布を行う方法が用いられ
ている(「Lehrbuch fu″r Fahrzeuglackierer〔車
両塗装指導マニユアル〕」、Neuer Merkur
GmbH発行Munich、初版、1981年 P.190参
照)。この方法は、2種類の塗料を塗工する工程
間に乾燥及び焼付工程を必要とするため時間とエ
ネルギーがかかる欠点がある。さらに又、重なり
領域において多量の塗料が浪費される難点があ
る。
これに対して、本発明はすべての異なる色の塗
装部の相互間の区分が比較的に鮮明で、中間に乾
燥及び焼付工程を設ける必要なしに塗装面の装飾
性の要求を満たすと共に、各色の境界部における
重なり領域を最小限に止めることのできる複数色
塗工の方法および装置を提供することを目的とす
る。
装部の相互間の区分が比較的に鮮明で、中間に乾
燥及び焼付工程を設ける必要なしに塗装面の装飾
性の要求を満たすと共に、各色の境界部における
重なり領域を最小限に止めることのできる複数色
塗工の方法および装置を提供することを目的とす
る。
この目的は、主請求の範囲の特徴部に記載の方
法により達せられる。
法により達せられる。
本発明の提案する方法によれば、被塗装体に第
1塗料、すなわち色を公知の方法、例えば空圧式
アトマイザー又は遠心式アトマイザーを用いて噴
霧により静電界内で塗布する。そしてこのように
形成された第1塗料被覆の乾燥又は焼付を直ちに
行うことなく、塗料粒子を静電的に移動させると
共に、色間境界では塗料液滴を該色間境界におい
て被塗装体表面に垂直な法線に実質的に平行なパ
ルスで付着するようにしたアトマイザーを用い
て、概して異なつた色の第2塗料及び概して異な
つた色のさらなる塗料を塗布する。本発明で用い
るアトマイザーは、くさび形の断面を有する固定
アトマイザーエツジの鋭角部の縁に設けた噴霧ギ
ヤツプからの静電噴霧により塗料粒子を静電移動
させて、少なくとも第2塗料を含む単数または複
数の塗料を、第1塗料を塗布した部分以外の部分
に塗布する装置である。
1塗料、すなわち色を公知の方法、例えば空圧式
アトマイザー又は遠心式アトマイザーを用いて噴
霧により静電界内で塗布する。そしてこのように
形成された第1塗料被覆の乾燥又は焼付を直ちに
行うことなく、塗料粒子を静電的に移動させると
共に、色間境界では塗料液滴を該色間境界におい
て被塗装体表面に垂直な法線に実質的に平行なパ
ルスで付着するようにしたアトマイザーを用い
て、概して異なつた色の第2塗料及び概して異な
つた色のさらなる塗料を塗布する。本発明で用い
るアトマイザーは、くさび形の断面を有する固定
アトマイザーエツジの鋭角部の縁に設けた噴霧ギ
ヤツプからの静電噴霧により塗料粒子を静電移動
させて、少なくとも第2塗料を含む単数または複
数の塗料を、第1塗料を塗布した部分以外の部分
に塗布する装置である。
固定アトマイザーエツジを用いて静電噴霧によ
り塗料粒子を静電界で移動させる方法は従来から
公知である(Industrielackierbetrieb」第25巻、
No.2、1957年pp34および35参照)。この文献は前
記方法に関して、得られる噴霧パターンは矩形と
卵形の中間で鮮明な辺縁のない形状であると述べ
ている。
り塗料粒子を静電界で移動させる方法は従来から
公知である(Industrielackierbetrieb」第25巻、
No.2、1957年pp34および35参照)。この文献は前
記方法に関して、得られる噴霧パターンは矩形と
卵形の中間で鮮明な辺縁のない形状であると述べ
ている。
請求の範囲第2項は更に別の態様を示し、噴霧
中においても噴霧パターンの変更ができるように
したものである。
中においても噴霧パターンの変更ができるように
したものである。
請求の範囲第3項では、本発明の方法を実施す
る装置が記載されている。この装置の基本的な特
徴は、アトマイザーエツジにより形成される噴霧
ギヤツプの長手軸線を色間境界における表面の法
線と被塗装体の運動方向とにより形成される平面
に実質的に垂直となるように配列した点、およ
び、噴霧ギヤツプと被塗装体との間に複数の補助
電極が配設され、且つそれらが変位可能であると
いう点にある。噴霧分配器についてこのような構
成とすることの効果は、色間境界において塗料液
滴が、その位置における被塗装体の表面の法線と
平行な向きを有する静電力の作用を受けることに
より、色間境界において塗布塗料間の鮮明な区分
が得られることである。
る装置が記載されている。この装置の基本的な特
徴は、アトマイザーエツジにより形成される噴霧
ギヤツプの長手軸線を色間境界における表面の法
線と被塗装体の運動方向とにより形成される平面
に実質的に垂直となるように配列した点、およ
び、噴霧ギヤツプと被塗装体との間に複数の補助
電極が配設され、且つそれらが変位可能であると
いう点にある。噴霧分配器についてこのような構
成とすることの効果は、色間境界において塗料液
滴が、その位置における被塗装体の表面の法線と
平行な向きを有する静電力の作用を受けることに
より、色間境界において塗布塗料間の鮮明な区分
が得られることである。
請求の範囲第4項に記載した本発明装置の別の
好適な実施態様では、調節可能、好ましくは自動
調節可能で、噴霧ギヤツプの有効長さを制限する
補助電極を噴霧ギヤツプの前方に噴霧間隙の軸線
方向に配設している。これらの補助電極により塗
料の塗工ストリツプ幅の調節が可能となり、また
塗装工程中に補助電極を上下に移動させることに
より、極めて簡単に塗工ストリツプに輪郭線を入
れたり、あるいは別の補助手段を用いる必要なし
に被塗装体の表面形状に適応した塗装を行うこと
ができる。
好適な実施態様では、調節可能、好ましくは自動
調節可能で、噴霧ギヤツプの有効長さを制限する
補助電極を噴霧ギヤツプの前方に噴霧間隙の軸線
方向に配設している。これらの補助電極により塗
料の塗工ストリツプ幅の調節が可能となり、また
塗装工程中に補助電極を上下に移動させることに
より、極めて簡単に塗工ストリツプに輪郭線を入
れたり、あるいは別の補助手段を用いる必要なし
に被塗装体の表面形状に適応した塗装を行うこと
ができる。
本発明は、自動車の車体シエルに色の異なる2
種の塗料を塗布する場合に特に適している。即ち
本発明によれば、2色の塗料の未乾燥状態での重
ね塗りが可能である。また本発明の方法により得
られる狭い境界部を例えば自動車のドアの縁の部
分に形成すれば、自動車の両側に空間的なゆとり
のない場所でドアを開いた時、ドアの縁の部分に
傷をつけないように保護するための帯状部材を、
その部分に貼り付けることができる。本発明によ
り、塗装作業に従来必要とされた中間工程、すな
わち第1塗料被覆を第2塗料の塗工前に焼付ると
いつた工程が必要となる。従つて、サイクル時間
が短縮され、且つ塗装車体シエル当りのエネルギ
ー消費が少くなるという効果がある。また所要空
間も少くてすむ。
種の塗料を塗布する場合に特に適している。即ち
本発明によれば、2色の塗料の未乾燥状態での重
ね塗りが可能である。また本発明の方法により得
られる狭い境界部を例えば自動車のドアの縁の部
分に形成すれば、自動車の両側に空間的なゆとり
のない場所でドアを開いた時、ドアの縁の部分に
傷をつけないように保護するための帯状部材を、
その部分に貼り付けることができる。本発明によ
り、塗装作業に従来必要とされた中間工程、すな
わち第1塗料被覆を第2塗料の塗工前に焼付ると
いつた工程が必要となる。従つて、サイクル時間
が短縮され、且つ塗装車体シエル当りのエネルギ
ー消費が少くなるという効果がある。また所要空
間も少くてすむ。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、 第1図は被塗装体と共に適宜の位置に配した噴
霧分配器の模式図、 第2図は、作用線を明示するため噴霧分配器と
被塗装体との関係を拡大して示した図面、 第3図は本発明の配置を示す斜視図である。
する。図面において、 第1図は被塗装体と共に適宜の位置に配した噴
霧分配器の模式図、 第2図は、作用線を明示するため噴霧分配器と
被塗装体との関係を拡大して示した図面、 第3図は本発明の配置を示す斜視図である。
第1図において、1は高圧で動作する噴霧分配
器であり、供給された液体塗料を噴霧ギヤツプ9
(第3図)を形成する固定アトマイザーエツジか
ら静電噴霧できるようになつている。被塗装体
2、例えば自動車の車体シエルはアース接続さ
れ、第1塗料被覆3を形成した状態にある。噴霧
分配器1を用いて好ましくは異なる色を有するよ
うに塗工されるべき第2塗料被覆は4で示してあ
る。
器であり、供給された液体塗料を噴霧ギヤツプ9
(第3図)を形成する固定アトマイザーエツジか
ら静電噴霧できるようになつている。被塗装体
2、例えば自動車の車体シエルはアース接続さ
れ、第1塗料被覆3を形成した状態にある。噴霧
分配器1を用いて好ましくは異なる色を有するよ
うに塗工されるべき第2塗料被覆は4で示してあ
る。
機械的に調整可能な補助電極5を噴霧ギヤツプ
9の前方に配置することができる。すなわち、こ
れら補助電極は、例えば、噴霧ギヤツプの長手軸
線X−Xの方向に調整可能ななものにして、これ
により噴霧ギヤツプ9の有効長さを制限すること
ができる。
9の前方に配置することができる。すなわち、こ
れら補助電極は、例えば、噴霧ギヤツプの長手軸
線X−Xの方向に調整可能ななものにして、これ
により噴霧ギヤツプ9の有効長さを制限すること
ができる。
第3図では、色間境界を10で模式的に示して
あり、11は色間境界における表面の法線を示
す。
あり、11は色間境界における表面の法線を示
す。
第1被覆3は被塗装体の塗装に従来から通常用
いられている方法により形成することができる。
第1塗料被覆3を次に形成する第2塗料被覆4に
対して鮮明に区分する必要はなく、また従来行わ
れている方法では、そのような鮮明な区分を達成
することはできない。特に第1図から分るよう
に、第1塗料被覆3の転移部が第2塗料被覆4の
塗布対象領域に入り込んでいてもよい。
いられている方法により形成することができる。
第1塗料被覆3を次に形成する第2塗料被覆4に
対して鮮明に区分する必要はなく、また従来行わ
れている方法では、そのような鮮明な区分を達成
することはできない。特に第1図から分るよう
に、第1塗料被覆3の転移部が第2塗料被覆4の
塗布対象領域に入り込んでいてもよい。
第2図は空気抵抗と重力Gの影響下における塗
料液滴の飛散軌道を示す。相対的に小さな、つま
り相対的に軽い塗料液滴は飛散軌道7に沿つて被
塗装体に向けて移動し、相対的に重い、つまり大
きな塗料液滴は噴霧分配器1から被塗装体2へ飛
散軌道8を通つて移動する。このように飛散軌道
が液適の大きさに依存していることは、第2塗料
被覆についても同様に転移部が生じる結果とな
る。しかし、この場合の転移部は2cm幅以下であ
るため、2つの塗料被覆3,4間に十分な境界区
分が得られる。また転移部の幅が前述のように僅
か2cmなので、これを適当な装飾ストリツプ等で
被覆することができる。
料液滴の飛散軌道を示す。相対的に小さな、つま
り相対的に軽い塗料液滴は飛散軌道7に沿つて被
塗装体に向けて移動し、相対的に重い、つまり大
きな塗料液滴は噴霧分配器1から被塗装体2へ飛
散軌道8を通つて移動する。このように飛散軌道
が液適の大きさに依存していることは、第2塗料
被覆についても同様に転移部が生じる結果とな
る。しかし、この場合の転移部は2cm幅以下であ
るため、2つの塗料被覆3,4間に十分な境界区
分が得られる。また転移部の幅が前述のように僅
か2cmなので、これを適当な装飾ストリツプ等で
被覆することができる。
第3図からわかるように、鮮明な色間境界10
を得るためには噴霧ギヤツプ9の長手軸線X−X
を、色間境界における表面法線11により形成さ
れる平面に対して垂直となるように配列すること
が必要である。
を得るためには噴霧ギヤツプ9の長手軸線X−X
を、色間境界における表面法線11により形成さ
れる平面に対して垂直となるように配列すること
が必要である。
以上のように本発明では、固定アトマイザーエ
ツジから放出される塗料の静電界における飛散挙
動を、補助電極により規制することとしたので、
噴霧パターンを規制できるという効果がある。
ツジから放出される塗料の静電界における飛散挙
動を、補助電極により規制することとしたので、
噴霧パターンを規制できるという効果がある。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3337028.1 | 1983-10-12 | ||
| DE3337028 | 1983-10-12 | ||
| DE3435937.0 | 1984-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500109A JPS61500109A (ja) | 1986-01-23 |
| JPH0454500B2 true JPH0454500B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=6211582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503977A Granted JPS61500109A (ja) | 1983-10-12 | 1984-10-06 | 2色以上の塗料の塗工方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61500109A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007083372A1 (ja) * | 2006-01-18 | 2007-07-26 | Yoshida Dental Mfg. Co., Ltd | 歯科用セラミックス修復物の製造方法及びセラミックス構造体製造装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927526A (ja) * | 1972-07-07 | 1974-03-12 | ||
| JPS57167753A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-15 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | Method and device for electrostatic painting |
-
1984
- 1984-10-06 JP JP59503977A patent/JPS61500109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61500109A (ja) | 1986-01-23 |
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