JPH0454655A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0454655A JPH0454655A JP2164254A JP16425490A JPH0454655A JP H0454655 A JPH0454655 A JP H0454655A JP 2164254 A JP2164254 A JP 2164254A JP 16425490 A JP16425490 A JP 16425490A JP H0454655 A JPH0454655 A JP H0454655A
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- JP
- Japan
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- data
- parity
- information data
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、情報データに積符号及び奇数/偶数パリティ
を付加して、情報データの誤り検出、訂正を行なう情報
記録再生装置に関するものである。
を付加して、情報データの誤り検出、訂正を行なう情報
記録再生装置に関するものである。
従来、積符号を用いた情報記録再生装置は、第6図(A
)に示すように、例えばC2方向のパリティを用いて情
報データの誤り検出および訂正を行なうように構成され
ている。一般に2つの線形符号C1,C2が与えられた
とき、これら2つの符号をそれぞれ(nl、に1)符号
、(n2゜k、)符号とする。これらの符号を第6図(
B)に示すように2次元的に配置して行方向にC1、列
方向に02で符号化すれば、線形(n r n * +
に1に2)符号が得られる。この符号が積符号と呼ばれ
るものである。
)に示すように、例えばC2方向のパリティを用いて情
報データの誤り検出および訂正を行なうように構成され
ている。一般に2つの線形符号C1,C2が与えられた
とき、これら2つの符号をそれぞれ(nl、に1)符号
、(n2゜k、)符号とする。これらの符号を第6図(
B)に示すように2次元的に配置して行方向にC1、列
方向に02で符号化すれば、線形(n r n * +
に1に2)符号が得られる。この符号が積符号と呼ばれ
るものである。
しかしながら第6図(A)に示した上記従来例では、C
2方向の情報データと、C2方向の情報データに基づい
て作成され、付加されたC2パリティの比較のみしか行
なっていない。このため、例えばデータ再生時において
データマークを誤検知し、これにより情報データのバイ
トシフト等が発生すると、これを検知できないという欠
点があった。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、情報デー
タの記録時に、積符号によるパリティバイトに加え、こ
のデータの奇数/偶数パリティを計算して付加すること
により、再生時における情報データの誤り検知を正確に
行なうことができる情報記録再生装置を提供することを
目的とする。
2方向の情報データと、C2方向の情報データに基づい
て作成され、付加されたC2パリティの比較のみしか行
なっていない。このため、例えばデータ再生時において
データマークを誤検知し、これにより情報データのバイ
トシフト等が発生すると、これを検知できないという欠
点があった。 本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、情報デー
タの記録時に、積符号によるパリティバイトに加え、こ
のデータの奇数/偶数パリティを計算して付加すること
により、再生時における情報データの誤り検知を正確に
行なうことができる情報記録再生装置を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために本発明の情報記録再生装置は
以下の様な構成からなる。即ち、情報データに基づいて
前記情報データの奇数/偶数パリティコードを算出する
奇数/偶数パリティ算出手段と、前記奇数/偶数パリテ
ィ算出手段により算出された奇数/偶数パリティコード
と、積符号によるパリティバイトを前記情報データに付
加して記録媒体に記録する記録手段と、前記記録媒体よ
り前記情報データを前記パリティバイトと前記奇数/偶
数パリティコードとともに読出す読出手段と、前記読出
手段により読出された情報データに基づいて前記奇数/
偶数パリティ算出手段により算出された奇数/偶数パリ
ティコードと、前記読出手段により読出された奇数/偶
数パリティコードとを比較する比較手段とを備える。
以下の様な構成からなる。即ち、情報データに基づいて
前記情報データの奇数/偶数パリティコードを算出する
奇数/偶数パリティ算出手段と、前記奇数/偶数パリテ
ィ算出手段により算出された奇数/偶数パリティコード
と、積符号によるパリティバイトを前記情報データに付
加して記録媒体に記録する記録手段と、前記記録媒体よ
り前記情報データを前記パリティバイトと前記奇数/偶
数パリティコードとともに読出す読出手段と、前記読出
手段により読出された情報データに基づいて前記奇数/
偶数パリティ算出手段により算出された奇数/偶数パリ
ティコードと、前記読出手段により読出された奇数/偶
数パリティコードとを比較する比較手段とを備える。
以上の構成において、情報データに基づいて前記情報デ
ータの奇数/偶数パリティコードを算出し、その算出さ
れた奇数/偶数パリティコードと、積符号によるパリテ
ィバイトを情報データに付加して記録媒体に記録する。 この記録媒体より情報データを、そのパリティバイトと
奇数/偶数パリティコードとともに読出し、その読出さ
れた情報データに基づいて算出された奇数/偶数パリテ
ィコードと、読出された奇数/偶数パリティコードとを
比較して読出された情報データにエラーが発生している
かどうかをみる。
ータの奇数/偶数パリティコードを算出し、その算出さ
れた奇数/偶数パリティコードと、積符号によるパリテ
ィバイトを情報データに付加して記録媒体に記録する。 この記録媒体より情報データを、そのパリティバイトと
奇数/偶数パリティコードとともに読出し、その読出さ
れた情報データに基づいて算出された奇数/偶数パリテ
ィコードと、読出された奇数/偶数パリティコードとを
比較して読出された情報データにエラーが発生している
かどうかをみる。
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。 〈記録データ例の説明 (第3図〜第5図)〉第3図は
ディスク記録時の情報データ、積符号パリティCI、C
2及びデータに対する奇数/偶数パリティデータの記録
方向を示した図である。 図において、最小の口で囲まれたブロックは1バイトを
表わしている。 第4図は、第3図に示した奇数/偶数パリティを実際に
記録した状態を示す図である。 ここでは、情報データ記録の時、その情報データに積符
号パリティC1、C2及び奇数/偶数パリティバイト5
1を付加した記録データの一例を示している。このパリ
ティバイト51の各パリティP1〜P7は、第3図のパ
リティP1〜P7に対応している。 このような、情報データの再生時において、データマー
クの誤検知等がなく、正常に再生できれば第4図のデー
タがそのまま読出されることになる。これにより、C2
方向の誤り検出も正常となり、かつ奇数/偶数パリティ
の値も記録された内容と、再生時にその再生されたデー
タに基づいて計算された内容とが一致する。これにより
、再生された情報データには誤りがないものとして再生
処理を終了する。 これに対して、第5図に示すように、データの再生時に
例えばバイトシフトが発生して、3バイトのバイトシフ
トが発生した場合であっても、C2方向の誤り検知では
、異常が検出されない。従って、このままでは誤った再
生情報データを採用してしまうことになる。 しかし、ここで再生した情報データの値をもとに奇数/
偶数パリティの値を計算し、この計算した奇数/偶数パ
リティ52とする。この奇数/偶数パリティ52と第4
図に示すように記録されている奇数/偶数パリティ51
とを比較することにより、奇数/偶数パリティコードの
不一致が検出される。こうして、積符号のC2方向及び
C1方向の誤り検出では検出できなかったバイトシフト
によるエラー検出を行なうことができる。 く情報記録再生装置の説明 (第1図)〉第1図は本発
明の一実施例の情報記録再生装置の概略構成を示すブロ
ック図である。 第1図において、101は、本実施例の情報記録再生装
置にデータを記録し、またはこの情報配録再生装置より
データを再生するように指示命令を出力するホストコン
ピュータである。102はホストコンピュータ101と
情報記録再生装置との間でインターフェースを制御する
ホスト・インターフェース部で、例えば5C8Iなどで
ある。 103は実施例の情報記録再生装置全体を制御するCP
U、104は、例えば第2図のフローチャートで示され
たCPU103の制御プログラムや各種データを記憶し
ているROM104.105はCPU103のワークエ
リアとして使用されるRAMである。 106はバッファメモリで、ホストコンピュータ101
より受信した受信データを一時的に保存している。10
7はディスク・コントローラで、ディスク・インターフ
ェース部111を介してディスク装置112を駆動して
いる。108はECC(エラー検出及び訂正部)で、再
生したデータの奇数/偶数パリティエラー或はCI、C
2パリティエラーを検出すると、そのエラーコードをも
とに再生データの訂正等を行っている。 109は奇数/偶数パリティ計算部で、情報データをデ
ィスク112に書込む時に、その情報データの奇数/偶
数パリティを計算し、その奇数/偶数パリティをその情
報データに付加して書込むとともに、ディスク112よ
りのデータの再生時、その読出したデータに基づいて奇
数/偶数パリティを計算している。110は奇数/偶数
パリティ比較部で、ディスク112よりのデータの再生
時、その再生されたデータに基づいて、奇数/偶数パリ
ティ計算部109で計算された奇数/偶数パリティコー
ドと、ディスク装置112に記憶されている奇数/偶数
パリティとを比較して、情報データの再生時にエラーが
発生したかどうかを調べる。111はディスク装置11
2とディスク・コントローラ107との間のインターフ
ェースを制御するディスク・インターフェース部で、例
えばESD Iなどである。112はディスクドライブ
装置。113はディスク・コントローラである。 次に、上記構成に基づく本実施例の情報記録再生装置に
おけるディスク112よりのデータ読出し動作を説明す
る。 ディスク装置112より読出されたデータは、ディスク
・インターフェース部111を通ってディスク・コント
ローラ107及びECCl0Bを経由しバッファメモリ
106に記憶される。この時、読込みデータにエラーが
あった場合、ECClO3により検知されて、訂正され
る。 しかしながら、例えば第5図に示したように、再生デー
タにバイトシフトが発生したときには、これを検知する
ことができない。そこで、奇数/偶数パリティ計算部1
09により、読出したデータの奇数/偶数パリティ値を
計算し、この計算された値とディスク装置1112より
再生した奇数/偶数パリティの値とを、奇数/偶数パリ
ティ比較部110で比較する。これにより、例えば第5
図に示すような、C1及びC2パリティでは検出できな
いバイトシフトが発生しても、これを検出して訂正する
ことができる。 く再生データのエラー検知動作(第2図)〉第2図は本
実施例の情報記録再生装置におけるディスク112より
の記録データの再生処理を示すフローチャートで、この
処理を実行する制御プログラムはROM104に記憶さ
れている。 まず、ステップS1でディスク装置112よりデータの
読込みが行なわれると、ステップS2で奇数/偶数パリ
ティ計算部109に指示して、その再生したデータに基
づく奇数/偶数パリティを算出する。そして、ステップ
S3では奇数/偶数パリティ計算部109で計算した奇
数/偶数パリティの値と、実際にディスク装置112か
ら読出した奇数/偶数パリティの値とを比較する。この
両者の奇数/偶数パリティ値が一致すればステップS4
に進み、ディスク112より読出した再生データをエラ
ーなしとして、ホストコンピュータ101に送出する。 一方、ステップS3でこれら両者の値が不一致の場合は
ステップS5に進み、例えばバイトシフト等のエラーが
発生したことを検知し、ステップS6で所定のエラー処
理を行なう。 なお、本実施例では、情報記録再生装置における情報デ
ータエラーの検出の場合で説明したが、本発明はこれに
限定されるものでなく、例えば通信装置、画像処理装置
等の情報転送時のエラー検出時においても、同様にして
情報データのエラー検出を行なうことができる。 以上説明したように本実施例によれば、情報データの記
録の際に、積符号のパリティを付加する以外に、データ
の奇数/偶数パリティ値を加えて記録する。こうしてこ
のデータの再生時に、その再生したデータに基づいて新
たに計算した奇数/偶数パリティの値と、再生した奇数
/偶数パリティの値とを比較することにより、通常のパ
リティチエツクでは検出できない、例えばバイトシフト
等によるエラーを検出することができる。
に説明する。 〈記録データ例の説明 (第3図〜第5図)〉第3図は
ディスク記録時の情報データ、積符号パリティCI、C
2及びデータに対する奇数/偶数パリティデータの記録
方向を示した図である。 図において、最小の口で囲まれたブロックは1バイトを
表わしている。 第4図は、第3図に示した奇数/偶数パリティを実際に
記録した状態を示す図である。 ここでは、情報データ記録の時、その情報データに積符
号パリティC1、C2及び奇数/偶数パリティバイト5
1を付加した記録データの一例を示している。このパリ
ティバイト51の各パリティP1〜P7は、第3図のパ
リティP1〜P7に対応している。 このような、情報データの再生時において、データマー
クの誤検知等がなく、正常に再生できれば第4図のデー
タがそのまま読出されることになる。これにより、C2
方向の誤り検出も正常となり、かつ奇数/偶数パリティ
の値も記録された内容と、再生時にその再生されたデー
タに基づいて計算された内容とが一致する。これにより
、再生された情報データには誤りがないものとして再生
処理を終了する。 これに対して、第5図に示すように、データの再生時に
例えばバイトシフトが発生して、3バイトのバイトシフ
トが発生した場合であっても、C2方向の誤り検知では
、異常が検出されない。従って、このままでは誤った再
生情報データを採用してしまうことになる。 しかし、ここで再生した情報データの値をもとに奇数/
偶数パリティの値を計算し、この計算した奇数/偶数パ
リティ52とする。この奇数/偶数パリティ52と第4
図に示すように記録されている奇数/偶数パリティ51
とを比較することにより、奇数/偶数パリティコードの
不一致が検出される。こうして、積符号のC2方向及び
C1方向の誤り検出では検出できなかったバイトシフト
によるエラー検出を行なうことができる。 く情報記録再生装置の説明 (第1図)〉第1図は本発
明の一実施例の情報記録再生装置の概略構成を示すブロ
ック図である。 第1図において、101は、本実施例の情報記録再生装
置にデータを記録し、またはこの情報配録再生装置より
データを再生するように指示命令を出力するホストコン
ピュータである。102はホストコンピュータ101と
情報記録再生装置との間でインターフェースを制御する
ホスト・インターフェース部で、例えば5C8Iなどで
ある。 103は実施例の情報記録再生装置全体を制御するCP
U、104は、例えば第2図のフローチャートで示され
たCPU103の制御プログラムや各種データを記憶し
ているROM104.105はCPU103のワークエ
リアとして使用されるRAMである。 106はバッファメモリで、ホストコンピュータ101
より受信した受信データを一時的に保存している。10
7はディスク・コントローラで、ディスク・インターフ
ェース部111を介してディスク装置112を駆動して
いる。108はECC(エラー検出及び訂正部)で、再
生したデータの奇数/偶数パリティエラー或はCI、C
2パリティエラーを検出すると、そのエラーコードをも
とに再生データの訂正等を行っている。 109は奇数/偶数パリティ計算部で、情報データをデ
ィスク112に書込む時に、その情報データの奇数/偶
数パリティを計算し、その奇数/偶数パリティをその情
報データに付加して書込むとともに、ディスク112よ
りのデータの再生時、その読出したデータに基づいて奇
数/偶数パリティを計算している。110は奇数/偶数
パリティ比較部で、ディスク112よりのデータの再生
時、その再生されたデータに基づいて、奇数/偶数パリ
ティ計算部109で計算された奇数/偶数パリティコー
ドと、ディスク装置112に記憶されている奇数/偶数
パリティとを比較して、情報データの再生時にエラーが
発生したかどうかを調べる。111はディスク装置11
2とディスク・コントローラ107との間のインターフ
ェースを制御するディスク・インターフェース部で、例
えばESD Iなどである。112はディスクドライブ
装置。113はディスク・コントローラである。 次に、上記構成に基づく本実施例の情報記録再生装置に
おけるディスク112よりのデータ読出し動作を説明す
る。 ディスク装置112より読出されたデータは、ディスク
・インターフェース部111を通ってディスク・コント
ローラ107及びECCl0Bを経由しバッファメモリ
106に記憶される。この時、読込みデータにエラーが
あった場合、ECClO3により検知されて、訂正され
る。 しかしながら、例えば第5図に示したように、再生デー
タにバイトシフトが発生したときには、これを検知する
ことができない。そこで、奇数/偶数パリティ計算部1
09により、読出したデータの奇数/偶数パリティ値を
計算し、この計算された値とディスク装置1112より
再生した奇数/偶数パリティの値とを、奇数/偶数パリ
ティ比較部110で比較する。これにより、例えば第5
図に示すような、C1及びC2パリティでは検出できな
いバイトシフトが発生しても、これを検出して訂正する
ことができる。 く再生データのエラー検知動作(第2図)〉第2図は本
実施例の情報記録再生装置におけるディスク112より
の記録データの再生処理を示すフローチャートで、この
処理を実行する制御プログラムはROM104に記憶さ
れている。 まず、ステップS1でディスク装置112よりデータの
読込みが行なわれると、ステップS2で奇数/偶数パリ
ティ計算部109に指示して、その再生したデータに基
づく奇数/偶数パリティを算出する。そして、ステップ
S3では奇数/偶数パリティ計算部109で計算した奇
数/偶数パリティの値と、実際にディスク装置112か
ら読出した奇数/偶数パリティの値とを比較する。この
両者の奇数/偶数パリティ値が一致すればステップS4
に進み、ディスク112より読出した再生データをエラ
ーなしとして、ホストコンピュータ101に送出する。 一方、ステップS3でこれら両者の値が不一致の場合は
ステップS5に進み、例えばバイトシフト等のエラーが
発生したことを検知し、ステップS6で所定のエラー処
理を行なう。 なお、本実施例では、情報記録再生装置における情報デ
ータエラーの検出の場合で説明したが、本発明はこれに
限定されるものでなく、例えば通信装置、画像処理装置
等の情報転送時のエラー検出時においても、同様にして
情報データのエラー検出を行なうことができる。 以上説明したように本実施例によれば、情報データの記
録の際に、積符号のパリティを付加する以外に、データ
の奇数/偶数パリティ値を加えて記録する。こうしてこ
のデータの再生時に、その再生したデータに基づいて新
たに計算した奇数/偶数パリティの値と、再生した奇数
/偶数パリティの値とを比較することにより、通常のパ
リティチエツクでは検出できない、例えばバイトシフト
等によるエラーを検出することができる。
以上説明したように本発明によれば、情報データの記録
時に、積符号によるパリティバイトに加え、このデータ
の奇数/偶数パリティを計算して付加することにより、
再生時における情報データの誤り検知を正確に行なうこ
とができる効果がある。
時に、積符号によるパリティバイトに加え、このデータ
の奇数/偶数パリティを計算して付加することにより、
再生時における情報データの誤り検知を正確に行なうこ
とができる効果がある。
第1図は本実施例の情報記録、再生装置の概略構成を示
すブロック図、 第2図は本実施例の情報記録再生装置においてディスク
よりのデータ再生時におけるエラー検出処理を示すフロ
ーチャート、 第3図はディスク記録時の情報データ、積符号パリティ
C1、C2及びデータに対する奇数/偶数パリティデー
タの記録方向を示す図、第4図は本実施例の情報記録再
生装置での記録時のデータの一例を示す図、 第5図は本実施例の情報記録再生装置においてバイトシ
フトが発生して再生されたデータの一例を示す図、 第6図(A)は積符号を用いたC2方向のパリティエラ
ー検出の概略を示す図、そして第6図(B)は積符号を
説明するための図である。 図中、101・・・ホストコンピュータ、102・・・
ホスト・インターフェース部、103・・・CPU、1
04・・・ROM、105・・・RAM、106・・・
バッファメモリ、107・・・ディスクコントローラ、
108・・・ECC1109・・・奇数/偶数パリティ
計算部、11・・・奇数/偶数パリティ比較部、111
・・・ディスク・インターフェース部、112・・・デ
ィスク装置である。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大塚康徳(他1名)第2図 箆 図 (A) (B) 第 図
すブロック図、 第2図は本実施例の情報記録再生装置においてディスク
よりのデータ再生時におけるエラー検出処理を示すフロ
ーチャート、 第3図はディスク記録時の情報データ、積符号パリティ
C1、C2及びデータに対する奇数/偶数パリティデー
タの記録方向を示す図、第4図は本実施例の情報記録再
生装置での記録時のデータの一例を示す図、 第5図は本実施例の情報記録再生装置においてバイトシ
フトが発生して再生されたデータの一例を示す図、 第6図(A)は積符号を用いたC2方向のパリティエラ
ー検出の概略を示す図、そして第6図(B)は積符号を
説明するための図である。 図中、101・・・ホストコンピュータ、102・・・
ホスト・インターフェース部、103・・・CPU、1
04・・・ROM、105・・・RAM、106・・・
バッファメモリ、107・・・ディスクコントローラ、
108・・・ECC1109・・・奇数/偶数パリティ
計算部、11・・・奇数/偶数パリティ比較部、111
・・・ディスク・インターフェース部、112・・・デ
ィスク装置である。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 大塚康徳(他1名)第2図 箆 図 (A) (B) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報データに基づいて前記情報データの奇数/偶数パ
リテイコードを算出する奇数/偶数パリテイ算出手段と
、 前記奇数/偶数パリテイ算出手段により算出された奇数
/偶数パリテイコードと、積符号によるパリテイバイト
を前記情報データに付加して記録媒体に記録する記録手
段と、 前記記録媒体より前記情報データを前記パリテイバイト
と前記奇数/偶数パリテイコードとともに読出す読出手
段と、 前記読出手段により読出された情報データに基づいて前
記奇数/偶数パリテイ算出手段により算出された奇数/
偶数パリテイコードと、前記読出手段により読出された
奇数/偶数パリテイコードとを比較する比較手段と、 を備えることを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164254A JPH0454655A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164254A JPH0454655A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454655A true JPH0454655A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15789605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164254A Pending JPH0454655A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454655A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2164254A patent/JPH0454655A/ja active Pending
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