JPS62200577A - 誤り訂正方式 - Google Patents

誤り訂正方式

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Publication number
JPS62200577A
JPS62200577A JP4080286A JP4080286A JPS62200577A JP S62200577 A JPS62200577 A JP S62200577A JP 4080286 A JP4080286 A JP 4080286A JP 4080286 A JP4080286 A JP 4080286A JP S62200577 A JPS62200577 A JP S62200577A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
correction
error
data
crc
executed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4080286A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Nishioka
西岡 芳樹
Toshihiro Yamanaka
敏弘 山中
Nobuyuki Horie
堀江 信幸
Shozo Kobayashi
省三 小林
Toshihisa Deguchi
出口 敏久
Takeshi Yamaguchi
毅 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4080286A priority Critical patent/JPS62200577A/ja
Publication of JPS62200577A publication Critical patent/JPS62200577A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の技術分野〉 本発明は、記録データの誤り検出訂正方式に関するもの
であり、さらに詳細には誤り検出訂正を行うことが可能
であるパリティ符号とCRC(巡回冗長検査)符号を併
用することにより、記録データの再生時における誤り訂
正が正しく行なわれたか否かを判定し再生データの信頼
性の向上を図ろうとしたものである。
〈発明の技術的背景とその問題点〉 データの記録時にデータとともに記録された誤り検出訂
正符号を用いて記録データの誤り検出訂正を行う方式に
おいて、従来の方式では、再生時に誤訂正が行なわれて
もそれを検出する手段が無く、再生データの信頼性は誤
り検出訂正用に付加されたパリティ符号の訂正能力に依
存していた。
このため、データの再生時に誤訂正が生じるという欠点
があった。
〈発明の目的〉 本発明は、CRC符号を用いることによって、記録デー
タの再生時における誤訂正を防止し、再生データの信頼
性の向上を図った誤り訂正方式の提供を目的とする。
〈発明の実施例〉 本発明を実施するための機能ブロック構成の一例を第1
図に、メモリにおける記録データの概念的な配置構成の
一例を第2図に、処理手順の一例を第3図にそれぞれ示
す。
第1図において、101は記録の行なわれる記録媒体を
、102は記録媒体101のデータの記録または再生を
行なうための記録・再生手段を示す。103は変復調部
で、記録媒体101から記録・再生手段102によって
再生されたデータの変調を行なったり、記録媒体101
に記録すべきデータの変調を行なう。104は演算用メ
モリ一部で、変復調部103からの再生されたデータを
格納するとともに、変復調部103に転送すべきデータ
を格納する。演算用メモリ一部104に格納されたデー
タは、誤り訂正処理部106によって、記録の時には誤
り検出訂正用パリティ符号の付加が、再生の時には誤り
検出訂正が行なわれる。
105はインターフェイス用のメモリ一部で、上位装置
109から転送されてきた記録すべきデータ及び上位装
置109に転送ずべき再生データを格納する。
107はCRC演算部で、記録の時にはインターフェイ
ス用メモリ一部105から演算用メモリ一部104にデ
ータ転送が行なわれる際にCRC演算を行ない、記録デ
ータの最後に生成したCRC符号を付加する。CRC演
算部107は、再生の時には演算用メモリ一部104か
らインターフェイス用メモリ一部105にデータ転送が
行なわれる際にCRC演算を行い、記録データのCRC
チェ’7りを行う。尚、CRC(cyclic red
undancycheck )とは巡回冗長検査であり
、CRC演算とはデータブロックにチェック情報を発生
するのに用いる多項式にしたがった演算のことである。
108は制御部で、変復調部103.演算用メモリ一部
104.インターフェイス用メモリ一部105、誤り訂
正処理部106.CRC演算部107の制御を行なう。
第2図は演算用メモリ一部104における記録データの
概念的な配置構成を示す。DI、D2゜−−−、Dmは
実際に記録を行いたいm個のユーザ・データを、po、
PI3.−、PIx、P21.P22゜−、P2 x、
 ・−=、Pyl、Py2−Py xは再生時のユーザ
・データの誤り検出訂正を行うためのパリティ・データ
を、C1+  C2、−、CzはCRC符号を表す。
データの記録時は、この配置構成の各横一列ごとに、誤
り訂正処理部106によって誤り検出訂正符号が付加さ
れる。第1列目のDI、02.−・。
Dnのn個のデータ列の誤り検出訂正を行なうためのパ
リティがplt、PL!、−、Plx、続く第2列目D
n+1 、Dn+2. ・−、D2 nのn個のデータ
列の誤り検出訂正を行うためのパリティがP21.  
P22.−−−、  P2 xであり、それ以降の列に
付いても同様である。CRC符号C1,C2,・−1C
zは、ユーザ・データ列DH、D2 、−、 Dmに対
して、記録の際にこの順にCRC演算部107によって
演算された値が付加される。
データの再生時の処理を第3図の流れ図を用いて説明す
る。記録・再生手段102によって読み出された再生デ
ータは、変復調部103によって復調された後、演算用
メモリ一部104に第2図に示すように配置され、誤り
訂正処理部106によって横一列ごとに誤りの検出訂正
が行なわれる(Sl、S2.S3)。ステップSLにお
いて誤りの検出及び訂正が不可能な場合は、エラー処理
が行なわれる。すべての列に付いて誤りの検出訂正が終
了すると、再生データ列DI、D2.−・−1Dm、C
+ 、C2、−、Czに対するCRCの演算がCRC演
算部107によって行われ(S4)、その演算結果が正
しい時は、先に行われた誤り訂正処理が正しく行われた
と判定され、再生処理を終了する。もし、CRCの演算
結果が正しくないときは、誤り訂正処理において誤訂正
が行われたと判定され、エラー処理が行われる(S5)
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明においては、誤り検出訂正を
行なうことが可能であるパリティ符号と誤り検出を行な
うことが可能であるCRC符号を併用し、データの再生
時に誤り訂正が正しく行なわれたことをCRC符号によ
りチェックするようにしたので、誤り検出訂正処理の信
頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の機能ブロック構成を示す図、
第2図は本発明の実施例のメモリにおけるデータの配置
構成を概念的に示す図、第3図は本発明の実施例の処理
手順を示す流れ図である。 101−m−記録媒体 102−・記録・再生手段 103−変復調部 104−演算用メモリ一部 105−インターフェイス用メモリ一部106−誤り訂
正処理部 107・・・CRC演算部 108−・−制御部 109−・−・上位装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データとともに記録された誤り検出訂正符号を用いて再
    生時にデータの誤り検出訂正を行なう誤り訂正方式にお
    いて、上記データの記録時にパリティ符号とCRC演算
    によって生成したCRC符号を付加し、上記データの再
    生時に上記誤り検出訂正とともにCRC演算によってC
    RC検査を行なうことを特徴とする誤り訂正方式。
JP4080286A 1986-02-26 1986-02-26 誤り訂正方式 Pending JPS62200577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4080286A JPS62200577A (ja) 1986-02-26 1986-02-26 誤り訂正方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4080286A JPS62200577A (ja) 1986-02-26 1986-02-26 誤り訂正方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62200577A true JPS62200577A (ja) 1987-09-04

Family

ID=12590762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4080286A Pending JPS62200577A (ja) 1986-02-26 1986-02-26 誤り訂正方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62200577A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63281277A (ja) * 1987-05-13 1988-11-17 Hitachi Ltd 読取りデータのエラー訂正方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63281277A (ja) * 1987-05-13 1988-11-17 Hitachi Ltd 読取りデータのエラー訂正方法

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