JPH0454705A - フエーズドアレーアンテア装置 - Google Patents
フエーズドアレーアンテア装置Info
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- JPH0454705A JPH0454705A JP2164927A JP16492790A JPH0454705A JP H0454705 A JPH0454705 A JP H0454705A JP 2164927 A JP2164927 A JP 2164927A JP 16492790 A JP16492790 A JP 16492790A JP H0454705 A JPH0454705 A JP H0454705A
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- JP
- Japan
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- phase
- bit
- output
- power consumption
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は1例えば9人工衛星に搭載し、軌道上にて任
意の方向にビーム形成を行うフェーズドアレーアンテナ
装置に関するものである。
意の方向にビーム形成を行うフェーズドアレーアンテナ
装置に関するものである。
[従来の技術]
フェーズドアレーアンテナは、サブアレーと呼ばれる複
数のアンテナ素子が構成する等位相面を所望の方向に対
して垂直平面とすることにより。
数のアンテナ素子が構成する等位相面を所望の方向に対
して垂直平面とすることにより。
ビームを形成するアンテナである。機械操作のアンテナ
と比較して、ビームの切換を短時間でかっ高精度に実現
することができる。さらに、1つのアンテナ素子の系が
故障しても、残りのアンテナ素子でカバーできるため、
非常に高い信頼度が得られるアンテナである。
と比較して、ビームの切換を短時間でかっ高精度に実現
することができる。さらに、1つのアンテナ素子の系が
故障しても、残りのアンテナ素子でカバーできるため、
非常に高い信頼度が得られるアンテナである。
第2図は、従来のフェーズドアレーアンテナ装置の構成
図である。
図である。
図において、(1)は形成するビーム方向のデータであ
り、(2)は位相量算出回路である。上記位相量算出回
路(2)は計算機を含んでおり、あらかじめ入力されて
いるN個のアンテナ素子の位置及び使用する周波数と、
上記ビーム方向のデータ(1)を用いて、所望の方向へ
ビームを向けるための最適な位相量をN個のアンテナ素
子(21,j〜+21.1について9Mビットの精度で
計算し、N個のMビット位相量(311〜(3N)を(
N×M)ビットのラッチ回路(15)へ出力する。さら
に、上記位相量算出回路(2)は、ビーム方向のデータ
(1)を切り換えるタイミング信号(4)を、上記(N
×M)ビットのラッチ回路 (15)へ出力し、上記ラ
ッチ回路(15)は、上記タイミング信号(4)のタイ
ミングでN個のMビット位相量(16+) 〜f16
.lのMビット位相器ドライバ(17,)〜+17N)
へ出力する。上記N個のMビット位相器ドライバ(17
,j〜(17,1は、それぞれM個9合計(NXX何個
トランジスタ回路であり、上記N個のMビット位相量(
16,1〜(16N)の各ビットの”l”、”0”の状
態によって、トランジスタの“ON″、″叶F”の状態
が決定する。上記N個のMビット位相器ドライバ(17
,j〜(17N)のトランジスタ出力(IL)〜(18
Nlは、第1から第NのMビットディジタル移相器(1
9,)〜(19,)に出力される。ディジタル移相器と
しては、 PINダイオードを用いたハイブリッド結合
形の位相器が、フェーズドアレー用として一般的であり
、このPINダイオードに逆バイアスあるいは順バイア
スを加えることにより位相量が設定される。上記第1か
ら第NのMビットディジタル位相器(19,1〜(19
□)によって、それぞれ対応する第1から第Nのアンテ
ナ素子(21,)〜(21,1の位相量が決まり、上記
第1から第Nのアンテナ素子(21,1〜(21,1が
、上記形成するビーム方向のデータ(11の示す方向に
9等位相面を生成することによって、フェーズドアレー
アンテナのビームを形成する。
り、(2)は位相量算出回路である。上記位相量算出回
路(2)は計算機を含んでおり、あらかじめ入力されて
いるN個のアンテナ素子の位置及び使用する周波数と、
上記ビーム方向のデータ(1)を用いて、所望の方向へ
ビームを向けるための最適な位相量をN個のアンテナ素
子(21,j〜+21.1について9Mビットの精度で
計算し、N個のMビット位相量(311〜(3N)を(
N×M)ビットのラッチ回路(15)へ出力する。さら
に、上記位相量算出回路(2)は、ビーム方向のデータ
(1)を切り換えるタイミング信号(4)を、上記(N
×M)ビットのラッチ回路 (15)へ出力し、上記ラ
ッチ回路(15)は、上記タイミング信号(4)のタイ
ミングでN個のMビット位相量(16+) 〜f16
.lのMビット位相器ドライバ(17,)〜+17N)
へ出力する。上記N個のMビット位相器ドライバ(17
,j〜(17,1は、それぞれM個9合計(NXX何個
トランジスタ回路であり、上記N個のMビット位相量(
16,1〜(16N)の各ビットの”l”、”0”の状
態によって、トランジスタの“ON″、″叶F”の状態
が決定する。上記N個のMビット位相器ドライバ(17
,j〜(17N)のトランジスタ出力(IL)〜(18
Nlは、第1から第NのMビットディジタル移相器(1
9,)〜(19,)に出力される。ディジタル移相器と
しては、 PINダイオードを用いたハイブリッド結合
形の位相器が、フェーズドアレー用として一般的であり
、このPINダイオードに逆バイアスあるいは順バイア
スを加えることにより位相量が設定される。上記第1か
ら第NのMビットディジタル位相器(19,1〜(19
□)によって、それぞれ対応する第1から第Nのアンテ
ナ素子(21,)〜(21,1の位相量が決まり、上記
第1から第Nのアンテナ素子(21,1〜(21,1が
、上記形成するビーム方向のデータ(11の示す方向に
9等位相面を生成することによって、フェーズドアレー
アンテナのビームを形成する。
[発明が解決しようとする課題]
第2図に示すような従来のフェーズドアレーアンテナ装
置においては、(N×M)個のトランジスタ回路で構成
されるN個のMビット位相器ドライバ(17,)〜(1
7N)の消費電力が他の部分に比べて大きく、かつその
変動も大きい。これは1位相量算出回路(2)のそれぞ
れの出力ビットの状態によって位相器ドライバ(17,
)〜(17N)内の対応するトランジスタの“ON″か
OFF″かが決定するが9位相量算出回路(2)の出力
ビットは9人力されるビーム方向のデータ(1)によっ
て不規則に変化するためである。例えば位相量算出回路
(2)の出力ビットがl″のとき、移相器ドライバ(1
7,)〜(17Nl内のトランジスタが“ON″になる
ように設計されている場合9位相量算出回路(2)の出
力はラッチ回路 (15)を経由し出力され、その出力
(16,1〜(16,)において、“l”の数が多いほ
ど、N個のMビット位相器ドライバ(1711〜(17
N)の消費電力は大きくなる。さらに、入力されるビー
ム方向のデータによっては、最悪の場合、N個のMビッ
ト位相器ドライバ(17,1〜(17N+の消費電力が
ゼロとなることも考えられる。
置においては、(N×M)個のトランジスタ回路で構成
されるN個のMビット位相器ドライバ(17,)〜(1
7N)の消費電力が他の部分に比べて大きく、かつその
変動も大きい。これは1位相量算出回路(2)のそれぞ
れの出力ビットの状態によって位相器ドライバ(17,
)〜(17N)内の対応するトランジスタの“ON″か
OFF″かが決定するが9位相量算出回路(2)の出力
ビットは9人力されるビーム方向のデータ(1)によっ
て不規則に変化するためである。例えば位相量算出回路
(2)の出力ビットがl″のとき、移相器ドライバ(1
7,)〜(17Nl内のトランジスタが“ON″になる
ように設計されている場合9位相量算出回路(2)の出
力はラッチ回路 (15)を経由し出力され、その出力
(16,1〜(16,)において、“l”の数が多いほ
ど、N個のMビット位相器ドライバ(1711〜(17
N)の消費電力は大きくなる。さらに、入力されるビー
ム方向のデータによっては、最悪の場合、N個のMビッ
ト位相器ドライバ(17,1〜(17N+の消費電力が
ゼロとなることも考えられる。
地上におけるフェーズドアレーアンテナ装置においては
N個のMビット位相器ドライバ(171)〜(17N)
の消費電力の変動に十分対処できる大容量の定電圧源を
用意できるため9問題とはならない。また、アンテナ素
子数Nを十分大きくとるので、統計的に、“1”となる
ビット数のバラツキは小さ(なり、消費電力は平均化さ
れる。
N個のMビット位相器ドライバ(171)〜(17N)
の消費電力の変動に十分対処できる大容量の定電圧源を
用意できるため9問題とはならない。また、アンテナ素
子数Nを十分大きくとるので、統計的に、“1”となる
ビット数のバラツキは小さ(なり、消費電力は平均化さ
れる。
しかし、このフェーズドアレーアンテナ装置を1人工衛
星に搭載する場合9重量等の制限により、地上の場合と
比べて少ないアンテナ素子数しか用意できないため、ビ
ーム方向によるビット数のバラツキは大きくなる。さら
に、地上の場合のように大きな負荷変動に耐え得る大容
量の電源を用意することが非常に困難であるという課題
があった。また、N個のMビット位相器ドライバ(17
,1〜(17,1の消費電力がゼロななった場合。
星に搭載する場合9重量等の制限により、地上の場合と
比べて少ないアンテナ素子数しか用意できないため、ビ
ーム方向によるビット数のバラツキは大きくなる。さら
に、地上の場合のように大きな負荷変動に耐え得る大容
量の電源を用意することが非常に困難であるという課題
があった。また、N個のMビット位相器ドライバ(17
,1〜(17,1の消費電力がゼロななった場合。
従来の搭載用電源であるDC/DCコンバータの2次側
出力が過電圧となり、フェーズドアレーアンテナ装置を
故障させるという課題があった。
出力が過電圧となり、フェーズドアレーアンテナ装置を
故障させるという課題があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、ビーム方向を変えることなくN個のMビット位相器ド
ライバの消費電力変動を小さくし、かつ消費電力がゼロ
とならないフェーズドアレーアンテナ装置を得ることを
目的とする。
、ビーム方向を変えることなくN個のMビット位相器ド
ライバの消費電力変動を小さくし、かつ消費電力がゼロ
とならないフェーズドアレーアンテナ装置を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るフェーズドアレーアンテナ装置は、各ア
ンテナ素子の位相量の1つ1つに、ディジタル移相器の
最小単位の位相量を適当な回数だけ加算あるいは減算す
ることにより、アンテナ素子間の相対位相を変えること
なく、各アンテナ素子の絶対位相を変化させることがで
きるように構成したものである。
ンテナ素子の位相量の1つ1つに、ディジタル移相器の
最小単位の位相量を適当な回数だけ加算あるいは減算す
ることにより、アンテナ素子間の相対位相を変えること
なく、各アンテナ素子の絶対位相を変化させることがで
きるように構成したものである。
[作用]
この発明にかかわるフェーズドアレーアンテナシステム
は、まず1位相量算出回路の出力であるN個のアンテナ
素子のMビット位相量のビット列の“1”の数を加算器
にてカウントし、あらかじめ設定した範囲に入るまで、
ディジタル移相器の最小単位の位相量を加算あるいは減
算することにより、各アンテナ素子の最適な絶対位相を
相対位相を変えることなく求める。次に、この値を位相
器ドライバに出力する。
は、まず1位相量算出回路の出力であるN個のアンテナ
素子のMビット位相量のビット列の“1”の数を加算器
にてカウントし、あらかじめ設定した範囲に入るまで、
ディジタル移相器の最小単位の位相量を加算あるいは減
算することにより、各アンテナ素子の最適な絶対位相を
相対位相を変えることなく求める。次に、この値を位相
器ドライバに出力する。
これにより1位相器ドライバの消費電力は設定した範囲
に入ることになり、従って消費電力を平均化し、かつ消
費電力がゼロとならないフェーズドアレーアンテナ装置
が可能となる。
に入ることになり、従って消費電力を平均化し、かつ消
費電力がゼロとならないフェーズドアレーアンテナ装置
が可能となる。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図である。
図において、(1)〜(3)及び(15)〜(21)は
上記従来のフェーズドアレーアンテナ装置と全く同一の
ものである。また(8□)〜(し)は位相量算出回路
(2)が出力するN個のMビット位相量(3□)〜(3
N)をそれぞれプリセット値とし、論理和ゲート(6)
から出力されるクロック(7)に同期して同時にカウン
トアツプあるいはカウントダウンをする第1から第Nま
でのN個のMビットアップ/ダウンカウンタ、 (1
01は上記第1から第NまでのN個のMビットアップ/
ダウンカウンタ(81)〜(8,)の出力(9,)〜(
9N)のすべてのビット中の°°1”の個数をカウント
する加算器、 (121は上記加算器の出力(11)が
内部にあらかじめ設定した範囲にある時だけ出力する出
力(13)と上記設定した範囲以下の時だけ出力する出
力(14)の2つの出力を出力するマグニチュードコン
パレータ、(6)は外部から入力されるクロック(5)
をマグニチュードコンパレータ(12)の出力 (13
)でマスクするための論理和ゲートである。
上記従来のフェーズドアレーアンテナ装置と全く同一の
ものである。また(8□)〜(し)は位相量算出回路
(2)が出力するN個のMビット位相量(3□)〜(3
N)をそれぞれプリセット値とし、論理和ゲート(6)
から出力されるクロック(7)に同期して同時にカウン
トアツプあるいはカウントダウンをする第1から第Nま
でのN個のMビットアップ/ダウンカウンタ、 (1
01は上記第1から第NまでのN個のMビットアップ/
ダウンカウンタ(81)〜(8,)の出力(9,)〜(
9N)のすべてのビット中の°°1”の個数をカウント
する加算器、 (121は上記加算器の出力(11)が
内部にあらかじめ設定した範囲にある時だけ出力する出
力(13)と上記設定した範囲以下の時だけ出力する出
力(14)の2つの出力を出力するマグニチュードコン
パレータ、(6)は外部から入力されるクロック(5)
をマグニチュードコンパレータ(12)の出力 (13
)でマスクするための論理和ゲートである。
上記第1図において、簡単のため、M=4.N=3の場
合について具体的に説明する。
合について具体的に説明する。
位相量算出回路(2)の出力が(0111) 、 (1
101) 。
101) 。
(1111)とすると第1から第3の4ビツトアツプ/
ダウンカウンタ(8,)〜(83)の出力(9,)〜(
93)は。
ダウンカウンタ(8,)〜(83)の出力(9,)〜(
93)は。
それぞれ(Gill) 、 (1101) 、 (11
11)とプリセットされる。加算器(lO)の出力+1
11はlO″となる。マグニチュードコンパレータ(1
2)の設定範囲を、4≦に≦8とすると、′lO”は範
囲外でかつ範囲以下ではないため、上記マグニチュード
コンパレータ(12)の出力f13) 、 (141
ともL″となる。従って、外部から入力されるクロック
(5)は、論理和ゲート(6)の出力(7)として上記
第1から第3の4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(8□
)〜(83)に入力される。さらに上記マグニチュード
コンパレータ(12)の範囲以外の時の出力 (14)
も、上記第1から第3の4ビツトアツプ/ダウンカウン
タ(81)〜(83)に入力され、上記出力(14)が
“H”ならばカウントアツプを選択し、L″ならばカウ
ントダウンを選択するとすると、この場合、上記第1か
ら第3の4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(8,)〜(
83)はカウントダウンを選択し、上記第1から第3の
4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(s、) 〜(as)
ノ出力(9,) 〜(9,7は、それぞれ(01101
(1100) 、 (11101となる。コノ時、加算
器(10) (7)出力は、′7″となり上記マグニチ
ュードコンパレ−タ(12)の設定範囲内となり、上記
範囲内の時の出力 (13)は”H″となる。従って、
この時以降は、外部から入力されるクロック(5)は、
論理和ゲート(6)に入力される上記範囲内の時の出力
(13)にマスクされて、上記第1から第3の4ビツト
アツプ/ダウンカウンタ(81)〜(83)に出力され
ない。従って、再度位相量算出回路(2)の出力(3、
)〜(33)にプリセットされるまでは、上記第1から
第3の4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(8,)〜(8
3)の出力(9,)〜(9N)は変化しない。
11)とプリセットされる。加算器(lO)の出力+1
11はlO″となる。マグニチュードコンパレータ(1
2)の設定範囲を、4≦に≦8とすると、′lO”は範
囲外でかつ範囲以下ではないため、上記マグニチュード
コンパレータ(12)の出力f13) 、 (141
ともL″となる。従って、外部から入力されるクロック
(5)は、論理和ゲート(6)の出力(7)として上記
第1から第3の4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(8□
)〜(83)に入力される。さらに上記マグニチュード
コンパレータ(12)の範囲以外の時の出力 (14)
も、上記第1から第3の4ビツトアツプ/ダウンカウン
タ(81)〜(83)に入力され、上記出力(14)が
“H”ならばカウントアツプを選択し、L″ならばカウ
ントダウンを選択するとすると、この場合、上記第1か
ら第3の4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(8,)〜(
83)はカウントダウンを選択し、上記第1から第3の
4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(s、) 〜(as)
ノ出力(9,) 〜(9,7は、それぞれ(01101
(1100) 、 (11101となる。コノ時、加算
器(10) (7)出力は、′7″となり上記マグニチ
ュードコンパレ−タ(12)の設定範囲内となり、上記
範囲内の時の出力 (13)は”H″となる。従って、
この時以降は、外部から入力されるクロック(5)は、
論理和ゲート(6)に入力される上記範囲内の時の出力
(13)にマスクされて、上記第1から第3の4ビツト
アツプ/ダウンカウンタ(81)〜(83)に出力され
ない。従って、再度位相量算出回路(2)の出力(3、
)〜(33)にプリセットされるまでは、上記第1から
第3の4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(8,)〜(8
3)の出力(9,)〜(9N)は変化しない。
さらに9次の位相量算出回路(2)の出力が。
(01001、(00101、+00001の場合を考
える。この時。
える。この時。
加算器(10)の出力は“2”となり、上記マグニチュ
ードコンバレータケ2)の設定範囲外でかつ範囲以下で
あるため、上記範囲内の時の出力(13)はL”、範囲
以下の時の出力(14)は”H”となる。従って、上記
第1から第3の4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(8,
)〜(83)はカウントアツプを選定し、その出力(9
1)〜(93)は最終的に(0101) 。
ードコンバレータケ2)の設定範囲外でかつ範囲以下で
あるため、上記範囲内の時の出力(13)はL”、範囲
以下の時の出力(14)は”H”となる。従って、上記
第1から第3の4ビツトアツプ/ダウンカウンタ(8,
)〜(83)はカウントアツプを選定し、その出力(9
1)〜(93)は最終的に(0101) 。
(0011) 、 (0001) となる。
以上の具体例においては、従来例の場合、消費電力の変
動が、”IO″から2″となるものが1本発明の1実施
例においては7“から5″の変動に押さえることができ
た。
動が、”IO″から2″となるものが1本発明の1実施
例においては7“から5″の変動に押さえることができ
た。
以上のようにして9位相量算出回路の出力に。
位相量を加算あるいは減算することにより、相対位相を
全(変化させることなく、すなわちビーム方向を変える
ことなく、移相器ドライバの消費電力の変動を小さくす
ることが実現される。
全(変化させることなく、すなわちビーム方向を変える
ことなく、移相器ドライバの消費電力の変動を小さくす
ることが実現される。
[発明の効果]
この発明は以上説明した通り1位相量算出回路が出力す
るN個のアンテナ素子のMビット位相量に適当な位相量
を加算あるいは減算することにより、N個のアンテナ素
子の相対位相を変化させることなく9位相器ドライバの
消費電力の変動を小さくするという効果がある。従って
、大きな負荷変動に耐え得る大容量の電源を用意するこ
とが困難な衛星搭載用のフェーズドアレーアンテナ装置
を実現させる効果がある。
るN個のアンテナ素子のMビット位相量に適当な位相量
を加算あるいは減算することにより、N個のアンテナ素
子の相対位相を変化させることなく9位相器ドライバの
消費電力の変動を小さくするという効果がある。従って
、大きな負荷変動に耐え得る大容量の電源を用意するこ
とが困難な衛星搭載用のフェーズドアレーアンテナ装置
を実現させる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す装置の構成図、第2
図は従来の装置を示す構成図である。 図において、(2)は位相量算出回路、(6)は論理和
ゲー)−、la、)〜(8、)はMビットアップ/ダウ
ンカウンタ、 (10)は加算器、 (12)はマグ
ニチュードコンパレータ、 (15)は(N×M)ビ
ットのラッチ回路、 (17,)〜(17N)はMビッ
ト位相器ドライバ、 11911〜(19,1はMビ
ットディジタル移相器、 (21,)〜(21%)はア
ンテナ素子である。 なお2図中同一行号は同一または相当部分を示す。
図は従来の装置を示す構成図である。 図において、(2)は位相量算出回路、(6)は論理和
ゲー)−、la、)〜(8、)はMビットアップ/ダウ
ンカウンタ、 (10)は加算器、 (12)はマグ
ニチュードコンパレータ、 (15)は(N×M)ビ
ットのラッチ回路、 (17,)〜(17N)はMビッ
ト位相器ドライバ、 11911〜(19,1はMビ
ットディジタル移相器、 (21,)〜(21%)はア
ンテナ素子である。 なお2図中同一行号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 形成すべきビーム方向を入力とする位相量算出回路と,
上記位相量算出回路の出力をそれぞれプリセット値とす
る第1から第NまでのN(Nは任意の正の整数)個のM
(Mは任意の正の整数)ビットアップ/ダウンカウンタ
と,上記N個のMビットアップ/ダウンカウンタの出力
を入力とし上記位相量算出回路からのタイミング信号に
従って出力を切り換える(N×M)ビットのラッチ回路
と,上記(N×M)ビットのラッチ回路の出力を入力と
する第1から第NまでのN個のMビット位相器ドライバ
と,上記N個のMビット位相器ドライバの出力をそれぞ
れ入力とする第1から第NまでのN個のMビットディジ
タル移相器と,上記N個のMビットディジタル移相器に
よってそれぞれ位相量を設定される第1から第Nまでの
N個のアンテナ素子を構成要素とするフェーズドアレー
アンテナと,上記N個のMビットアップ/ダウンカウン
タの出力である(N×M)ビット中の“1”の総数をカ
ウントする加算器と,上記加算器の出力が予め設定した
範囲にある時と範囲以下の時にそれぞれ所定レベルを出
力とするマグニチュードコンパレータと,外部から入力
されるクロック信号と上記マグニチュードコンパレータ
の出力を入力とする論理和ゲートとを備えたことを特徴
とするフェーズドアレーアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164927A JPH0454705A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | フエーズドアレーアンテア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164927A JPH0454705A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | フエーズドアレーアンテア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454705A true JPH0454705A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15802490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164927A Pending JPH0454705A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | フエーズドアレーアンテア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454705A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6232919B1 (en) | 1997-06-23 | 2001-05-15 | Nec Corporation | Phased-array antenna apparatus |
| CN102490272A (zh) * | 2011-11-28 | 2012-06-13 | 三一重工股份有限公司 | 干混砂浆作业车及其储料罐卸料系统 |
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1990
- 1990-06-22 JP JP2164927A patent/JPH0454705A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6492943B1 (en) * | 1997-06-23 | 2002-12-10 | Nec Corporation | Phased-array antenna apparatus |
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