JPH04808A - 高出力増幅器のマトリツクス冗長システム - Google Patents
高出力増幅器のマトリツクス冗長システムInfo
- Publication number
- JPH04808A JPH04808A JP2101243A JP10124390A JPH04808A JP H04808 A JPH04808 A JP H04808A JP 2101243 A JP2101243 A JP 2101243A JP 10124390 A JP10124390 A JP 10124390A JP H04808 A JPH04808 A JP H04808A
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- power supply
- switch
- matrix
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- Pending
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- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
゛この発明は1例えば衛星搭載用高出力増幅器の冗長シ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
[従来の技術1
従来この種のシステムとして第2図のブロック図に示さ
れるものがあった。 (1)は入力側RFスイッチ、(
2)は出力側RFスイッチ、(3)は主系高出力増幅器
RF部、(4)は主系高出力増幅器電源部(5)は予備
系高出力増幅器RF部、(6)は予備系高出力増幅器電
源部、(7)は衛星パスライン、(8)はRFスイッチ
の切り換えを指示するテレコマンド信号、 (9)、
(lo)は主系・予備系高出力増幅器電源部の起動/停
止を指示するオン/オフテレコマンド信号をそれぞれ示
す。
れるものがあった。 (1)は入力側RFスイッチ、(
2)は出力側RFスイッチ、(3)は主系高出力増幅器
RF部、(4)は主系高出力増幅器電源部(5)は予備
系高出力増幅器RF部、(6)は予備系高出力増幅器電
源部、(7)は衛星パスライン、(8)はRFスイッチ
の切り換えを指示するテレコマンド信号、 (9)、
(lo)は主系・予備系高出力増幅器電源部の起動/停
止を指示するオン/オフテレコマンド信号をそれぞれ示
す。
次に動作について説明する。通常運用時は、入力側RF
スイッチ(1)、出力側RFスイッチ(2)とも主系高
出力増幅器を選択し、RF倍信号、RF部(3)で増幅
され、電源部(4)はRF部に電圧を供給する。・:の
とき、予備系高出力増幅器は、RF部(5)、電源部(
6)とも停止している。このとき衛星パスラインは、予
備系電源部にも電圧を供給している。主系高出力増幅器
に故障が発生したとき予備系高出力増幅器のオン・オフ
テレコマンド(10)により、オンコマンドを送り予備
系高出力増幅器を待機状態とし、切り換えのテレコマン
ド信号(8)を送り、速やかに予備系高出力増幅器へ切
り換え、主系高出力増幅器へオフコマンド(9)を送り
これを停止させる。
スイッチ(1)、出力側RFスイッチ(2)とも主系高
出力増幅器を選択し、RF倍信号、RF部(3)で増幅
され、電源部(4)はRF部に電圧を供給する。・:の
とき、予備系高出力増幅器は、RF部(5)、電源部(
6)とも停止している。このとき衛星パスラインは、予
備系電源部にも電圧を供給している。主系高出力増幅器
に故障が発生したとき予備系高出力増幅器のオン・オフ
テレコマンド(10)により、オンコマンドを送り予備
系高出力増幅器を待機状態とし、切り換えのテレコマン
ド信号(8)を送り、速やかに予備系高出力増幅器へ切
り換え、主系高出力増幅器へオフコマンド(9)を送り
これを停止させる。
発明が解決しようとする課題]
従来の衛星搭載用高出力増幅器の冗長システムは以上の
ように構成されているので1通常運用時主系を構成して
いる増幅器のRF部・電源部のどちらか一方に故障が発
生した場合、動作可能な機器を捨て予備系への切り換え
が必要となるという課題があった。
ように構成されているので1通常運用時主系を構成して
いる増幅器のRF部・電源部のどちらか一方に故障が発
生した場合、動作可能な機器を捨て予備系への切り換え
が必要となるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、さらに故障率を小さくしたシステムを得ること
を目的とする。
もので、さらに故障率を小さくしたシステムを得ること
を目的とする。
薯課題を解決するための手段]
この発明に係る高出力増幅器のマトリックス冗長システ
ムは、主系を構成しているRF部・電源部のうち、故障
が起きたもののみ、予備系のものと置き換えができるよ
うに、冗長系を構成する高出力増幅器のRF部と電源部
とのインターフェイスをマトリックス状にしたものであ
る。
ムは、主系を構成しているRF部・電源部のうち、故障
が起きたもののみ、予備系のものと置き換えができるよ
うに、冗長系を構成する高出力増幅器のRF部と電源部
とのインターフェイスをマトリックス状にしたものであ
る。
1作用」
この発明における高出力増幅器のマトリックス冗長シス
テムは、2系統のRF部と電源部のインターフェイスを
マトリックス状にすることにより従来の冗長システムよ
りさらに故障率の低い冗長システムか実現できる。
テムは、2系統のRF部と電源部のインターフェイスを
マトリックス状にすることにより従来の冗長システムよ
りさらに故障率の低い冗長システムか実現できる。
一実施例3
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、 (1)、(2)、(3)、(4)、(5
)、(6)。
図において、 (1)、(2)、(3)、(4)、(5
)、(6)。
(7)、 (8)、 (9)、 (10)は従来システ
ムと全く同一・のものである。(月)、 (22)、
(13)、 (+4)はマトリックススイッチ■、■、
■、■をそれぞれ示す。(15)はマトリックススイッ
チ■、■を制御する制御信号1(16)はマトリックス
スイッチ■、■を制御する制御信号2を示す。
ムと全く同一・のものである。(月)、 (22)、
(13)、 (+4)はマトリックススイッチ■、■、
■、■をそれぞれ示す。(15)はマトリックススイッ
チ■、■を制御する制御信号1(16)はマトリックス
スイッチ■、■を制御する制御信号2を示す。
次に動作について説明する。通常運用時は、入力側RF
スイッチ(1)、出力側RFスイッチ(2)とも主系高
出力増幅器を選択し、RF倍信号RF部(3)で増幅さ
れ、電源部(4)はRF部に電圧を供給する。マトリッ
クススイッチ■(11)、 マトリックススイッチ■(
12)は、RF部(3)、電源部(4)の接続が成され
るように、制御信号1(15)、 2(16>により
制御される。このとき予備系高出力増幅器はRF部(5
)、電源部(6)とも停止しているので2マトリツクス
スイツチ■(13)、 マトリックススイッチ■(14
)はドントケア−でよい。
スイッチ(1)、出力側RFスイッチ(2)とも主系高
出力増幅器を選択し、RF倍信号RF部(3)で増幅さ
れ、電源部(4)はRF部に電圧を供給する。マトリッ
クススイッチ■(11)、 マトリックススイッチ■(
12)は、RF部(3)、電源部(4)の接続が成され
るように、制御信号1(15)、 2(16>により
制御される。このとき予備系高出力増幅器はRF部(5
)、電源部(6)とも停止しているので2マトリツクス
スイツチ■(13)、 マトリックススイッチ■(14
)はドントケア−でよい。
主系RF部に故障が発生したとき、マトリックススイッ
チ■が予備系RF部を、マトリックススイッチか主系電
源部を選択するよう制御信号1,2により切り換えられ
、同時に人出力のRFスイッチは切り換えのテレコマン
ド信号(8)により予備系RF部を選択する。
チ■が予備系RF部を、マトリックススイッチか主系電
源部を選択するよう制御信号1,2により切り換えられ
、同時に人出力のRFスイッチは切り換えのテレコマン
ド信号(8)により予備系RF部を選択する。
次に通常運用状態で主系高出力増幅器の電源部に故障が
発生したときのンーケンスを説明する。
発生したときのンーケンスを説明する。
このときはオン・オフコマンド信号(10)にオンコマ
ンドが送られ、予備系電源部が立ち上がる。マトリック
ススイッチ■は制御信号lにより、マトリックススイッ
チ■は制御信号2により、主系RF部と予備系電源部が
接続されるようそれぞれ切り換えられる。そしてオン・
オフコマンド(9)より主系電源部にオフコマンドか送
られ、主系電源部は停止する。
ンドが送られ、予備系電源部が立ち上がる。マトリック
ススイッチ■は制御信号lにより、マトリックススイッ
チ■は制御信号2により、主系RF部と予備系電源部が
接続されるようそれぞれ切り換えられる。そしてオン・
オフコマンド(9)より主系電源部にオフコマンドか送
られ、主系電源部は停止する。
ε発明の効果]
以上のように、この発明によれば主系・予備系高出力増
幅器の同一部分が連続して故障する場合を除き、従来シ
ステムに比べ、総合の故障率の低い信頼性の高い冗長シ
ステムが得られる効果がある。
幅器の同一部分が連続して故障する場合を除き、従来シ
ステムに比べ、総合の故障率の低い信頼性の高い冗長シ
ステムが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による衛星搭載用る。
(1)は高出力増幅器の入力側RFスイッチ、(2)は
出力側RFスイッチ、(3)は主系高出力増幅器のRF
部、(4)は同じく電源部、(5)は予備系高出力増幅
器のRF部、(6)は同じく電源部、(7)は衛星パス
ライン、(8)は入出力RFスイッチの切り換えコマン
ド信号、 (9)は主系電源部のオン・オフコマンド信
号、(10)は予備系電源部のオン・オフコマンド信号
、 (I 1)はマトリックススイッチ■、(12)は
マトリックススイッチ■、 (13)はマトリックスス
イッチ■、 (14)はマトリックススイッチ■、
(15)(16)はマトリックス制御信号を示す。 なお2図中、同一符号は同一2又は相当部分を示す。
出力側RFスイッチ、(3)は主系高出力増幅器のRF
部、(4)は同じく電源部、(5)は予備系高出力増幅
器のRF部、(6)は同じく電源部、(7)は衛星パス
ライン、(8)は入出力RFスイッチの切り換えコマン
ド信号、 (9)は主系電源部のオン・オフコマンド信
号、(10)は予備系電源部のオン・オフコマンド信号
、 (I 1)はマトリックススイッチ■、(12)は
マトリックススイッチ■、 (13)はマトリックスス
イッチ■、 (14)はマトリックススイッチ■、
(15)(16)はマトリックス制御信号を示す。 なお2図中、同一符号は同一2又は相当部分を示す。
Claims (1)
- コマンド信号によりRF信号を切り換える高出力増幅器
入出力一対のRFスイッチに対して、並列に配置された
2台の高出力増幅器のRF部及びオン・オフコマンド信
号により動作・非動作を制御される電源部と、上記電源
部に接続された衛星パスラインと、各RF部、電源部の
インターフェイスに挿入され、上記コマンド信号及びオ
ン・オフコマンド信号に連動した2系統の制御信号によ
り制御される4ケのマトリックススイッチとを具備した
ことを特徴とする高出力増幅器のマトリックス冗長シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101243A JPH04808A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 高出力増幅器のマトリツクス冗長システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101243A JPH04808A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 高出力増幅器のマトリツクス冗長システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04808A true JPH04808A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14295467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101243A Pending JPH04808A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 高出力増幅器のマトリツクス冗長システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05300050A (ja) * | 1992-04-24 | 1993-11-12 | Fujitsu Ltd | 無線システムにおける切替制御方式 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101243A patent/JPH04808A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05300050A (ja) * | 1992-04-24 | 1993-11-12 | Fujitsu Ltd | 無線システムにおける切替制御方式 |
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