JPH0454743B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454743B2 JPH0454743B2 JP59018242A JP1824284A JPH0454743B2 JP H0454743 B2 JPH0454743 B2 JP H0454743B2 JP 59018242 A JP59018242 A JP 59018242A JP 1824284 A JP1824284 A JP 1824284A JP H0454743 B2 JPH0454743 B2 JP H0454743B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- weight
- acid
- polyester resin
- ethylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
本発明はポリエステル樹脂成形品をメツキ処理
により表面金属化する方法に関するものである。
さらに詳しくはメツキ膜接着性、サーマルサイク
ル性およびメツキ金属の光輝性がすぐれ、かつメ
ツキ品の機械特性の良好な表面金属化ポリエステ
ル樹脂成形品の製造法に関するものである。 一般にプラスチツクのメツキ処理は(1)前処理、
(2)粗表面化処理(エツチング)、(3)感応性付与処
理(センシタイジング)、(4)活性化処理(アクチ
ベーチング)、(5)無電解メツキおよび(6)電気メツ
キの各工程を順次経ることにより行なわれてお
り、上記(3)工程以降が通常メツキ工程と呼ばれて
いる。なかでも上記(2)の粗表面化処理は以降のメ
ツキ工程で付与される金属メツキ膜の接着性を左
右する重要な工程で、プラスチツクの種類に応じ
て種々の手段が用いられている。 熱可塑性ポリエステル樹脂のメツキにおける粗
表面化手段として例えば予めポリエステル樹脂に
充填剤を含有せしめたものを粗表面化処理する方
法(特開昭54−15977号公報)が知られている。
しかしながら、これらの従来の方法ではポリエス
テル樹脂メツキ品のメツキ膜接着性を若干向上さ
せるものの、サーマルサイクル性、メツキ光輝
性、メツキ品の機械的特性が著しく劣り、実用的
にすぐれた表面金属化ポリエステル樹脂成形品を
得ることができなかつた。 そこで本発明者らは耐衝撃性に代表されるすぐ
れた機械物性を有し、また、メツキ膜接着性、サ
ーマルサイクル性およびメツキの光輝性が同時に
すぐれた表面金属化ポリエステル樹脂成形品を得
るべく鋭意検討した結果、熱可塑性ポリエステル
とグリシジル基含有オレフイン系共重合体および
二酸化チタンからなる成形品をアルカリ溶液で粗
表面化後メツキ処理することにより上記目的が効
果的に達成されることを見出し本発明に到達し
た。 すなわち本発明は、熱可塑性ポリエステル99.7
〜55重量%とグリシジル基含有オレフイン系共重
合体0.3〜45重量%からなるポリエステル樹脂組
成物100重量部に対し、二酸化チタン5〜250重量
部を含有せしめてなるメツキ用樹脂成形品をアル
カリ溶液を用いて粗表面化処理した後、メツキ処
理することを特徴とする表面金属化ポリエステル
樹脂の製法を提供するものである。 本発明で用いられるポリエステル樹脂組成物と
は熱可塑性ポリエステルとグリシジル基含有オレ
フイン系共重合体を含むポリエステル樹脂混合物
である。 ここでいう熱可塑性ポリエステルとは、60モル
%以上がテレフタル酸成分であるジカルボン酸成
分とジオール成分を縮重合して得られる重合体で
ある。 ここでいうテレフタル酸成分としては、テレフ
タル酸およびこれらエステル形成性誘導体などが
挙げられる。 また、他のジカルボン酸成分としては、イソフ
タル酸、オルトフタル酸、2,6−ナフタレンジ
カルボン酸、1,5−ナフタレンジカルボン酸、
ビス(p−カルボキシフエニル)メタン、アント
ラセンジカルボン酸、4,4′−ジフエニルジカル
ボン酸、1,2−ビス(フエノキシ)エタン−
4,4′−ジカルボン酸、5−ナトリウムスルホイ
ソフタル酸などの芳香族ジカルボン酸、1,3−
シクロヘキサンジカルボン酸、1,4−シクロヘ
キサンジカルボン酸などの脂環式ジカルボン酸、
アジピン酸、セバシン酸、アゼライン酸、デカン
ジオン酸、ドデカンジオン酸、ヘキサデカンジオ
ン酸、オクタドデカンジオン酸、ダイマー酸など
の脂肪族ジカルボン酸、およびこれらのエステル
形成性誘導体などが挙げられる。 また、ジオール成分としては炭素数2〜20の脂
肪族グリコールすなわち、エチレングリコール、
プロピレングリコール、1,4−ブタンジオー
ル、ネオペンチルグリコール、1,5−ペンタン
ジオール、1,6−ヘキサンジオール、デカメチ
レングリコール、シクロヘキサンジメタノール、
シクロヘキサンジオールなど、あるいは分子量
400〜6000の長鎖グリコール、すなわちポリエチ
レングリコール、ポリ−1,3−プロピレングリ
コール、ポリテトラメチレングリコールなどおよ
びそれらのエステル形成性誘導体が挙げられる。 これらの重合体の具体例としては、ポリブチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト・イソフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト・アジペート、ポリブチレンテレフタレート・
セバケート、ポリブチレンテレフタレート・デカ
ンジカルボキシレート、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリエチレンテレフタレート・イソフタレ
ート、ポリエチレンテレフタレート・アジペー
ト、ポリブチレンテレフタレート・5−ナトリウ
ムスルホイソフタレート、ポリエチレンテレフタ
レート・5−ナトリウムイソフタレートなどが挙
げられ、ポリブチレンテレフタレート、ポリブチ
レンテレフタレート・アジペート、ポリブチレン
テレフタレート,デカンジカルボキシレート、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリエチレンテレフ
タレート・アジペート、ポリブチレンテレフタレ
ート・5−ナトリウムスルホイソフタレートなど
が特に好ましく使用される。またこれら熱可塑性
ポリエステルは0.5%のo−クロロフエノール溶
液を25℃で測定したときの相対粘度が1.2〜2.0、
とくに1.3〜1.85の範囲にあるものが好適である。 また、これらは2種以上混合して用いることが
できる。 またこれら熱可塑性ポリエステルの含有量はポ
リエステル樹脂組成物の99.7〜55重量%が好まし
い。 本発明に用いられるグリシジル基含有オレフイ
ン系共重合体とはα−オレフイン50〜99.5重量%
とα,β−不飽和カルボン酸のグリシジルエステ
ル50〜0.5重量%および酢酸ビニル0〜49.5重量
%とからなる共重合体である。ここでいうα−オ
レフインとはエチレン、プロピレン、ブテン−1
などであり、エチレンが好ましく使用される。ま
たα,β−不飽和カルボン酸のグリシジルエステ
ルとは一般式 (式中のRは水素原子または低級アルキル基を示
す)で表わされる化合物であり、具体的にはグリ
シジルアクリレート、グリシジルメタクリレー
ト、グリシジルエタクリレートなどが挙げられ、
なかでもグリシジルメタクリレートが好ましく使
用される。 グリシジル基含有オレフイン系共重合体におけ
るα,β−不飽和カルボン酸のグリシジルエステ
ルの共重合量は0.5〜50重量%、とくに1〜20重
量%が適当であり、0.5重量%以下では本発明の
効果が得られず、また50重量%以上では溶融混練
時に組成物がゲル化し易くなるため好ましくな
い。 グリシジル基含有オレフイン系共重合体の具体
例としては、エチレン/グリシジルメタクリレー
ト共重合体、エチレン/グリシジルメタクリレー
ト/酢酸ビニル共重合体、エチレン/グリシジル
アクリレート共重合体、エチレン/グリシジルア
クリレート/酢酸ビニル共重合体などが挙げら
れ、なかでもエチレン/グリシジルメタクリレー
ト共重合体およびエチレン/グリシジルメタクリ
レート/酢酸ビニル共重合体が好ましく使用でき
る。 これらのグリシジル基含有オレフイン系共重合
体は2種以上併用して用いることができる。 グリシジル基含有オレフイン系共重合体の含有
量はポリエステル樹脂組成物の0.3〜45重量%が
好ましく、特に1〜40重量%が望ましい。0.3重
量%未満ではメツキ品の耐衝撃性改良効果および
サーマルサイクル性向上効果が小さく、45重量%
を越えるとメツキ膜接着性が大巾に低下し好まし
くない。 なお、グリシジル基含有オレフイン系共重合体
を添加する際には、さらにドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウムやドデシルスルホン酸ナトリウ
ム塩のような有機スルホン酸金属塩およびラウリ
ル硫酸エステル・ナトリウム塩のようなアルコー
ルの硫酸エステル塩などを少量併用添加すること
ができ、これらの添加によりメツキ品の耐衝撃性
改良効果およびサーマルサイクル向上効果がより
一層発揮される。 本発明で用いる二酸化チタンとは硫酸法あるい
は塩素法で製造されるアナターゼ型およびルチル
型の純度95%以上の二酸化チタンである。二酸化
チタンの粒径は特に限定されるものではないが、
沈降天秤法で測定される粒度分布から求められる
最大頻度径(mode径)をもつて示される平均粒
径が1〜6μmにあるものが特に好ましく使用さ
れる。 二酸化チタンの添加量はポリエステル樹脂100
重量部に対し、5〜250重量部、とくに30〜100重
量部が好ましい。5重量部未満ではメツキ膜の接
着性を改良する効果が不十分である。250重量部
を越えると成形品の表面粗度が大きくメツキ膜接
着力、メツキの光輝性が失われ好ましくない。 なお、熱可塑性ポリエステルとグリシジル基含
有オレフイン系共重合体および二酸化チタンを配
合する際に、他の熱可塑性樹脂、例えばポリエチ
レン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、エチレン−プロピレン共重合体、エチレ
ン−ブテン−1共重合体、エチレン−プロピレン
ターポリマーなどのポリオレフイン系樹脂、ポリ
アミド、ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリエ
ステル(本発明以外の)など、および他の添加
剤、例えばステアリン酸アルミニウム、ステアリ
ン酸バリウムなどの滑剤、タルク、クレー、カオ
リン、アルミナなどの結晶核剤、モンタンロウ、
モンタン酸ワツクス金属塩などの離型剤、可塑
剤、熱安定剤、紫外線吸収剤、顔料、染料および
繊維状強化剤などを必要に応じて添加することも
できる。 熱可塑性ポリエステル、グリシジル基含有オレ
フイン系共重合体、二酸化チタンおよびその他の
添加物の配合手段は任意であり、限定されるもの
ではないが、例えば、スクリユー押出機などで同
時混合する方法などが採用できる。 配合物からのメツキ用樹脂成形品の製造は、射
出成形、押出成形、ブロー成形などの通常の熱可
塑性樹脂の成形手段が任意に採用でき、所望形状
のメツキ用樹脂成形品を容易に得ることができ
る。 本発明の方法によりメツキ処理をするに際して
は、まず必要に応じて成形品表面の油膜をふきと
るなどの予備処理を施し、次いでアルカリ溶液を
用いて粗表面化することが重要である。粗表面化
処理に用いるアルカリ溶液とは水酸化カリウム、
水酸化ナトリウム、水酸化マグネシウムなどのア
ルカリ成分を水、フエノール類、アルコール類な
どの溶媒に、またはこれらの混合溶媒に5〜50%
濃度に溶解した溶液であり、なかでも水酸化ナト
リウムおよび水酸化カリウムの水溶液が好ましく
用いられる。 この粗表面化処理(アルカリエツチング)条件
は30〜95℃のアルカリ溶液に成形品を1〜120分
間浸漬し、次いで十分洗浄するのが望ましい。 十分洗浄した後、さらにPH3以下の酸性水溶液
で表面処理を行なつてもよい。この場合の酸成分
としては硫酸、塩酸などの鉱酸が用いられ、処理
条件は5〜70℃で2〜60分が適当である。 このように粗表面化処理したメツキ用樹脂成形
品に次いで通常のメツキ処理を施すことにより、
メツキ膜接着性、サーマルサイクル性、メツキの
光輝性が著しくすぐれ、かつメツキ品の機械物性
の良好な表面金属化ポリエステル樹脂成形品を得
ることができる。 メツキ処理もたとえば塩化第1スズ溶液による
センシタイジング−塩化パラジウム溶液によるア
クチベーチング−無電解銅またはニツケルメツキ
−電気メツキの各工程またはキヤタリステイング
−アクセレ−テイング−無電解メツキ−電気メツ
キの各工程からなる通常のメツキ方法を適用する
ことができる。 本発明の表面金属化ポリエステル樹脂成形品は
優れた耐熱性、機械的特性、サーマルサイクル
性、メツキ膜接着性、表面光輝性を有するので
種々の自動車部品、電気部品および機械部品とし
て有用である。 以下実施例を挙げて本発明の効果をさらに説明
する。 実施例1〜9、比較例1〜10 相対粘度1.58のポリブチレンテレフタレートと
第1表に示したグリシジル基含有オレフイン系共
重合体を第1表に示した割合でドライブレンドし
た樹脂組成物100重量部に対し、平均粒径3.0μm
の二酸化チタンを第1表に示した割合でさらにド
ライブレンドし、これを250℃に設定したスクリ
ユー押出機により溶融混合してペレタイズした。
次に得られたペレツトを250℃に設定した射出成
形機に供し、金型温度80℃の条件で巾50mm×長さ
80mm×高さ35mm・厚さ2.5mmの箱型成形品(試験
片A)およびモールドノツチ付き巾1/2″×長さ
2・1/2″×厚み1/8″の衝撃試験片(試験片
B)を成形した。 次いで各試験片を30%水酸化ナトリウム水溶液
に70℃で10分間浸漬し、さらに2%塩酸水溶液に
30℃で10秒間浸漬した後流水中で十分に洗浄し
て、粗表面化した試験片を得た。 この粗表面化した各試験片につき、以下に示す
方法によりメツキ処理を施した。 (1) キヤタリスト A−30キヤタリスト(奥野製薬工業社製)溶
液に25℃3分間浸漬処理した。 (2) 水洗 (3) アクセレーター 10%H2SO4溶液に40℃3分間浸漬処理した。 (4) 水洗 (5) 無電解ニツケルメツキ TMP化学ニツケルメツキ(奥野製薬工業社
製)液に40℃8分間浸漬処理した。 (6) 水洗 (7) 電気メツキ(光沢銅メツキ) 無電解メツキを施した試験片を濃硫酸50g、
硫酸銅(5水和物)200g、光沢剤としてSCB
−MU10c.c.、SCB−1 1c.c.(奥野製薬工業(株)
製品)および水1000c.c.からなる酸性銅メツキ浴
中におき、温度25〜30℃、電流密度4A/dm2
の条件下に電気メツキして、厚み約30μの銅メ
ツキ膜を形成。 (8) 水洗 (9) 電気メツキ(光沢ニツケルメツキ) 光沢銅メツキ後試験片をホウ酸40g、塩化ニ
ツケル・6水和物50g、硫酸ニツケル・7水和
物300g、光沢剤としてモノライト1c.c.、アク
ナB−1 20c.c.(奥野製薬(株)製品)および水
1000c.c.からなるニツケルメツキ浴中におき、温
度50℃、電流密度5A/dm2の条件下に電気メ
ツキして、厚み15μのニツケルメツキ膜を形
成。 (10) 水洗 (11) 電気メツキ(クロムメツキ) 光沢ニツケルメツキ後試験片を硫酸5g、酸
化クロム250gおよび水1000c.c.からなるクロム
メツキ浴中におき、温度50℃、電流密度40A/
dm2の条件下にメツキして、厚み0.2μのクロム
メツキ膜を形成。 メツキ膜の接着力は上記(7)電気メツキ(光沢銅
メツキ)まで施した試験片Aのメツキ膜を10mm巾
で長さ20mmにわたつてT剥離する際の力量(g)
を測定することによつて評価した。 メツキ品のサーマルサイクルテストは(11)電気メ
ツキ(クロムメツキ)まで施した試験片Aを−30
℃(1hr)〓150℃(1hr)の雰囲気下にさらすこ
とを1サイクルとしてこれを続けて4サイクル実
施した後、メツキ表面の異常の有無を目視により
観察して判定する方法で評価した。 メツキ品の耐衝撃性は(11)電気メツキ(クロムメ
ツキ)まで施した試験片Bのアイゾツト衝撃強さ
を測定する方法で評価した。これらの結果を第1
表に示す。 なお第1表中の略号は次のものを意味する。 PBT:ポリブチレンテレフタレート P(E/GMA):エチレン/グリシジルメタクリ
レート共重合体 共重合率 90/10(重量比) P(E/GMA/VA):エチレン/グリシジルメ
タクリレート/酢酸ビニル共重合体 共重合率 80/10/10(重量比)
により表面金属化する方法に関するものである。
さらに詳しくはメツキ膜接着性、サーマルサイク
ル性およびメツキ金属の光輝性がすぐれ、かつメ
ツキ品の機械特性の良好な表面金属化ポリエステ
ル樹脂成形品の製造法に関するものである。 一般にプラスチツクのメツキ処理は(1)前処理、
(2)粗表面化処理(エツチング)、(3)感応性付与処
理(センシタイジング)、(4)活性化処理(アクチ
ベーチング)、(5)無電解メツキおよび(6)電気メツ
キの各工程を順次経ることにより行なわれてお
り、上記(3)工程以降が通常メツキ工程と呼ばれて
いる。なかでも上記(2)の粗表面化処理は以降のメ
ツキ工程で付与される金属メツキ膜の接着性を左
右する重要な工程で、プラスチツクの種類に応じ
て種々の手段が用いられている。 熱可塑性ポリエステル樹脂のメツキにおける粗
表面化手段として例えば予めポリエステル樹脂に
充填剤を含有せしめたものを粗表面化処理する方
法(特開昭54−15977号公報)が知られている。
しかしながら、これらの従来の方法ではポリエス
テル樹脂メツキ品のメツキ膜接着性を若干向上さ
せるものの、サーマルサイクル性、メツキ光輝
性、メツキ品の機械的特性が著しく劣り、実用的
にすぐれた表面金属化ポリエステル樹脂成形品を
得ることができなかつた。 そこで本発明者らは耐衝撃性に代表されるすぐ
れた機械物性を有し、また、メツキ膜接着性、サ
ーマルサイクル性およびメツキの光輝性が同時に
すぐれた表面金属化ポリエステル樹脂成形品を得
るべく鋭意検討した結果、熱可塑性ポリエステル
とグリシジル基含有オレフイン系共重合体および
二酸化チタンからなる成形品をアルカリ溶液で粗
表面化後メツキ処理することにより上記目的が効
果的に達成されることを見出し本発明に到達し
た。 すなわち本発明は、熱可塑性ポリエステル99.7
〜55重量%とグリシジル基含有オレフイン系共重
合体0.3〜45重量%からなるポリエステル樹脂組
成物100重量部に対し、二酸化チタン5〜250重量
部を含有せしめてなるメツキ用樹脂成形品をアル
カリ溶液を用いて粗表面化処理した後、メツキ処
理することを特徴とする表面金属化ポリエステル
樹脂の製法を提供するものである。 本発明で用いられるポリエステル樹脂組成物と
は熱可塑性ポリエステルとグリシジル基含有オレ
フイン系共重合体を含むポリエステル樹脂混合物
である。 ここでいう熱可塑性ポリエステルとは、60モル
%以上がテレフタル酸成分であるジカルボン酸成
分とジオール成分を縮重合して得られる重合体で
ある。 ここでいうテレフタル酸成分としては、テレフ
タル酸およびこれらエステル形成性誘導体などが
挙げられる。 また、他のジカルボン酸成分としては、イソフ
タル酸、オルトフタル酸、2,6−ナフタレンジ
カルボン酸、1,5−ナフタレンジカルボン酸、
ビス(p−カルボキシフエニル)メタン、アント
ラセンジカルボン酸、4,4′−ジフエニルジカル
ボン酸、1,2−ビス(フエノキシ)エタン−
4,4′−ジカルボン酸、5−ナトリウムスルホイ
ソフタル酸などの芳香族ジカルボン酸、1,3−
シクロヘキサンジカルボン酸、1,4−シクロヘ
キサンジカルボン酸などの脂環式ジカルボン酸、
アジピン酸、セバシン酸、アゼライン酸、デカン
ジオン酸、ドデカンジオン酸、ヘキサデカンジオ
ン酸、オクタドデカンジオン酸、ダイマー酸など
の脂肪族ジカルボン酸、およびこれらのエステル
形成性誘導体などが挙げられる。 また、ジオール成分としては炭素数2〜20の脂
肪族グリコールすなわち、エチレングリコール、
プロピレングリコール、1,4−ブタンジオー
ル、ネオペンチルグリコール、1,5−ペンタン
ジオール、1,6−ヘキサンジオール、デカメチ
レングリコール、シクロヘキサンジメタノール、
シクロヘキサンジオールなど、あるいは分子量
400〜6000の長鎖グリコール、すなわちポリエチ
レングリコール、ポリ−1,3−プロピレングリ
コール、ポリテトラメチレングリコールなどおよ
びそれらのエステル形成性誘導体が挙げられる。 これらの重合体の具体例としては、ポリブチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト・イソフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト・アジペート、ポリブチレンテレフタレート・
セバケート、ポリブチレンテレフタレート・デカ
ンジカルボキシレート、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリエチレンテレフタレート・イソフタレ
ート、ポリエチレンテレフタレート・アジペー
ト、ポリブチレンテレフタレート・5−ナトリウ
ムスルホイソフタレート、ポリエチレンテレフタ
レート・5−ナトリウムイソフタレートなどが挙
げられ、ポリブチレンテレフタレート、ポリブチ
レンテレフタレート・アジペート、ポリブチレン
テレフタレート,デカンジカルボキシレート、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリエチレンテレフ
タレート・アジペート、ポリブチレンテレフタレ
ート・5−ナトリウムスルホイソフタレートなど
が特に好ましく使用される。またこれら熱可塑性
ポリエステルは0.5%のo−クロロフエノール溶
液を25℃で測定したときの相対粘度が1.2〜2.0、
とくに1.3〜1.85の範囲にあるものが好適である。 また、これらは2種以上混合して用いることが
できる。 またこれら熱可塑性ポリエステルの含有量はポ
リエステル樹脂組成物の99.7〜55重量%が好まし
い。 本発明に用いられるグリシジル基含有オレフイ
ン系共重合体とはα−オレフイン50〜99.5重量%
とα,β−不飽和カルボン酸のグリシジルエステ
ル50〜0.5重量%および酢酸ビニル0〜49.5重量
%とからなる共重合体である。ここでいうα−オ
レフインとはエチレン、プロピレン、ブテン−1
などであり、エチレンが好ましく使用される。ま
たα,β−不飽和カルボン酸のグリシジルエステ
ルとは一般式 (式中のRは水素原子または低級アルキル基を示
す)で表わされる化合物であり、具体的にはグリ
シジルアクリレート、グリシジルメタクリレー
ト、グリシジルエタクリレートなどが挙げられ、
なかでもグリシジルメタクリレートが好ましく使
用される。 グリシジル基含有オレフイン系共重合体におけ
るα,β−不飽和カルボン酸のグリシジルエステ
ルの共重合量は0.5〜50重量%、とくに1〜20重
量%が適当であり、0.5重量%以下では本発明の
効果が得られず、また50重量%以上では溶融混練
時に組成物がゲル化し易くなるため好ましくな
い。 グリシジル基含有オレフイン系共重合体の具体
例としては、エチレン/グリシジルメタクリレー
ト共重合体、エチレン/グリシジルメタクリレー
ト/酢酸ビニル共重合体、エチレン/グリシジル
アクリレート共重合体、エチレン/グリシジルア
クリレート/酢酸ビニル共重合体などが挙げら
れ、なかでもエチレン/グリシジルメタクリレー
ト共重合体およびエチレン/グリシジルメタクリ
レート/酢酸ビニル共重合体が好ましく使用でき
る。 これらのグリシジル基含有オレフイン系共重合
体は2種以上併用して用いることができる。 グリシジル基含有オレフイン系共重合体の含有
量はポリエステル樹脂組成物の0.3〜45重量%が
好ましく、特に1〜40重量%が望ましい。0.3重
量%未満ではメツキ品の耐衝撃性改良効果および
サーマルサイクル性向上効果が小さく、45重量%
を越えるとメツキ膜接着性が大巾に低下し好まし
くない。 なお、グリシジル基含有オレフイン系共重合体
を添加する際には、さらにドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウムやドデシルスルホン酸ナトリウ
ム塩のような有機スルホン酸金属塩およびラウリ
ル硫酸エステル・ナトリウム塩のようなアルコー
ルの硫酸エステル塩などを少量併用添加すること
ができ、これらの添加によりメツキ品の耐衝撃性
改良効果およびサーマルサイクル向上効果がより
一層発揮される。 本発明で用いる二酸化チタンとは硫酸法あるい
は塩素法で製造されるアナターゼ型およびルチル
型の純度95%以上の二酸化チタンである。二酸化
チタンの粒径は特に限定されるものではないが、
沈降天秤法で測定される粒度分布から求められる
最大頻度径(mode径)をもつて示される平均粒
径が1〜6μmにあるものが特に好ましく使用さ
れる。 二酸化チタンの添加量はポリエステル樹脂100
重量部に対し、5〜250重量部、とくに30〜100重
量部が好ましい。5重量部未満ではメツキ膜の接
着性を改良する効果が不十分である。250重量部
を越えると成形品の表面粗度が大きくメツキ膜接
着力、メツキの光輝性が失われ好ましくない。 なお、熱可塑性ポリエステルとグリシジル基含
有オレフイン系共重合体および二酸化チタンを配
合する際に、他の熱可塑性樹脂、例えばポリエチ
レン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、エチレン−プロピレン共重合体、エチレ
ン−ブテン−1共重合体、エチレン−プロピレン
ターポリマーなどのポリオレフイン系樹脂、ポリ
アミド、ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリエ
ステル(本発明以外の)など、および他の添加
剤、例えばステアリン酸アルミニウム、ステアリ
ン酸バリウムなどの滑剤、タルク、クレー、カオ
リン、アルミナなどの結晶核剤、モンタンロウ、
モンタン酸ワツクス金属塩などの離型剤、可塑
剤、熱安定剤、紫外線吸収剤、顔料、染料および
繊維状強化剤などを必要に応じて添加することも
できる。 熱可塑性ポリエステル、グリシジル基含有オレ
フイン系共重合体、二酸化チタンおよびその他の
添加物の配合手段は任意であり、限定されるもの
ではないが、例えば、スクリユー押出機などで同
時混合する方法などが採用できる。 配合物からのメツキ用樹脂成形品の製造は、射
出成形、押出成形、ブロー成形などの通常の熱可
塑性樹脂の成形手段が任意に採用でき、所望形状
のメツキ用樹脂成形品を容易に得ることができ
る。 本発明の方法によりメツキ処理をするに際して
は、まず必要に応じて成形品表面の油膜をふきと
るなどの予備処理を施し、次いでアルカリ溶液を
用いて粗表面化することが重要である。粗表面化
処理に用いるアルカリ溶液とは水酸化カリウム、
水酸化ナトリウム、水酸化マグネシウムなどのア
ルカリ成分を水、フエノール類、アルコール類な
どの溶媒に、またはこれらの混合溶媒に5〜50%
濃度に溶解した溶液であり、なかでも水酸化ナト
リウムおよび水酸化カリウムの水溶液が好ましく
用いられる。 この粗表面化処理(アルカリエツチング)条件
は30〜95℃のアルカリ溶液に成形品を1〜120分
間浸漬し、次いで十分洗浄するのが望ましい。 十分洗浄した後、さらにPH3以下の酸性水溶液
で表面処理を行なつてもよい。この場合の酸成分
としては硫酸、塩酸などの鉱酸が用いられ、処理
条件は5〜70℃で2〜60分が適当である。 このように粗表面化処理したメツキ用樹脂成形
品に次いで通常のメツキ処理を施すことにより、
メツキ膜接着性、サーマルサイクル性、メツキの
光輝性が著しくすぐれ、かつメツキ品の機械物性
の良好な表面金属化ポリエステル樹脂成形品を得
ることができる。 メツキ処理もたとえば塩化第1スズ溶液による
センシタイジング−塩化パラジウム溶液によるア
クチベーチング−無電解銅またはニツケルメツキ
−電気メツキの各工程またはキヤタリステイング
−アクセレ−テイング−無電解メツキ−電気メツ
キの各工程からなる通常のメツキ方法を適用する
ことができる。 本発明の表面金属化ポリエステル樹脂成形品は
優れた耐熱性、機械的特性、サーマルサイクル
性、メツキ膜接着性、表面光輝性を有するので
種々の自動車部品、電気部品および機械部品とし
て有用である。 以下実施例を挙げて本発明の効果をさらに説明
する。 実施例1〜9、比較例1〜10 相対粘度1.58のポリブチレンテレフタレートと
第1表に示したグリシジル基含有オレフイン系共
重合体を第1表に示した割合でドライブレンドし
た樹脂組成物100重量部に対し、平均粒径3.0μm
の二酸化チタンを第1表に示した割合でさらにド
ライブレンドし、これを250℃に設定したスクリ
ユー押出機により溶融混合してペレタイズした。
次に得られたペレツトを250℃に設定した射出成
形機に供し、金型温度80℃の条件で巾50mm×長さ
80mm×高さ35mm・厚さ2.5mmの箱型成形品(試験
片A)およびモールドノツチ付き巾1/2″×長さ
2・1/2″×厚み1/8″の衝撃試験片(試験片
B)を成形した。 次いで各試験片を30%水酸化ナトリウム水溶液
に70℃で10分間浸漬し、さらに2%塩酸水溶液に
30℃で10秒間浸漬した後流水中で十分に洗浄し
て、粗表面化した試験片を得た。 この粗表面化した各試験片につき、以下に示す
方法によりメツキ処理を施した。 (1) キヤタリスト A−30キヤタリスト(奥野製薬工業社製)溶
液に25℃3分間浸漬処理した。 (2) 水洗 (3) アクセレーター 10%H2SO4溶液に40℃3分間浸漬処理した。 (4) 水洗 (5) 無電解ニツケルメツキ TMP化学ニツケルメツキ(奥野製薬工業社
製)液に40℃8分間浸漬処理した。 (6) 水洗 (7) 電気メツキ(光沢銅メツキ) 無電解メツキを施した試験片を濃硫酸50g、
硫酸銅(5水和物)200g、光沢剤としてSCB
−MU10c.c.、SCB−1 1c.c.(奥野製薬工業(株)
製品)および水1000c.c.からなる酸性銅メツキ浴
中におき、温度25〜30℃、電流密度4A/dm2
の条件下に電気メツキして、厚み約30μの銅メ
ツキ膜を形成。 (8) 水洗 (9) 電気メツキ(光沢ニツケルメツキ) 光沢銅メツキ後試験片をホウ酸40g、塩化ニ
ツケル・6水和物50g、硫酸ニツケル・7水和
物300g、光沢剤としてモノライト1c.c.、アク
ナB−1 20c.c.(奥野製薬(株)製品)および水
1000c.c.からなるニツケルメツキ浴中におき、温
度50℃、電流密度5A/dm2の条件下に電気メ
ツキして、厚み15μのニツケルメツキ膜を形
成。 (10) 水洗 (11) 電気メツキ(クロムメツキ) 光沢ニツケルメツキ後試験片を硫酸5g、酸
化クロム250gおよび水1000c.c.からなるクロム
メツキ浴中におき、温度50℃、電流密度40A/
dm2の条件下にメツキして、厚み0.2μのクロム
メツキ膜を形成。 メツキ膜の接着力は上記(7)電気メツキ(光沢銅
メツキ)まで施した試験片Aのメツキ膜を10mm巾
で長さ20mmにわたつてT剥離する際の力量(g)
を測定することによつて評価した。 メツキ品のサーマルサイクルテストは(11)電気メ
ツキ(クロムメツキ)まで施した試験片Aを−30
℃(1hr)〓150℃(1hr)の雰囲気下にさらすこ
とを1サイクルとしてこれを続けて4サイクル実
施した後、メツキ表面の異常の有無を目視により
観察して判定する方法で評価した。 メツキ品の耐衝撃性は(11)電気メツキ(クロムメ
ツキ)まで施した試験片Bのアイゾツト衝撃強さ
を測定する方法で評価した。これらの結果を第1
表に示す。 なお第1表中の略号は次のものを意味する。 PBT:ポリブチレンテレフタレート P(E/GMA):エチレン/グリシジルメタクリ
レート共重合体 共重合率 90/10(重量比) P(E/GMA/VA):エチレン/グリシジルメ
タクリレート/酢酸ビニル共重合体 共重合率 80/10/10(重量比)
【表】
第1表の結果から明らかなように本発明の表面
金属化ポリエステル成形品は熱可塑性ポリエステ
ル単独のメツキされた成形品、熱可塑性ポリエス
テルと二酸化チタンとからなるメツキされた成形
品、および熱可塑性ポリエステルとグリシジル基
含有オレフイン系共重合体とからなるメツキされ
た成形品に比較して、メツキ膜接着性、メツキ品
のサーマルサイクル性、メツキ品の耐衝撃性が均
衡してすぐれている。
金属化ポリエステル成形品は熱可塑性ポリエステ
ル単独のメツキされた成形品、熱可塑性ポリエス
テルと二酸化チタンとからなるメツキされた成形
品、および熱可塑性ポリエステルとグリシジル基
含有オレフイン系共重合体とからなるメツキされ
た成形品に比較して、メツキ膜接着性、メツキ品
のサーマルサイクル性、メツキ品の耐衝撃性が均
衡してすぐれている。
Claims (1)
- 1 熱可塑性ポリエステル99.7〜55重量%とグリ
シジル基含有オレフイン系共重合体0.3〜45重量
%からなるポリエステル樹脂組成物100重量部に
対し、二酸化チタン5〜250重量部を含有せしめ
てなるメツキ用樹脂成形品をアルカリ溶液を用い
て粗表面化処理した後、メツキ処理することを特
徴とする表面金属化ポリエステル樹脂成形品の製
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824284A JPS60162794A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 表面金属化ポリエステル樹脂成形品の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824284A JPS60162794A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 表面金属化ポリエステル樹脂成形品の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162794A JPS60162794A (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0454743B2 true JPH0454743B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=11966207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1824284A Granted JPS60162794A (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | 表面金属化ポリエステル樹脂成形品の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162794A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836267A (ja) * | 1971-09-13 | 1973-05-28 | ||
| JPS53128671A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of base for chemical plating |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1824284A patent/JPS60162794A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162794A (ja) | 1985-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4664983A (en) | Polyester composition, the moldings of the composition and the process for manufacturing of the moldings | |
| JPH0454743B2 (ja) | ||
| JP2002105231A (ja) | 表面金属化熱可塑性ポリエステル樹脂成形品 | |
| JPH0647740B2 (ja) | 表面金属化熱可塑性ポリエステル樹脂成形品の製造方法 | |
| JPH0440427B2 (ja) | ||
| JPS5927946A (ja) | メツキ用ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPH0639713B2 (ja) | 表面金属化熱可塑性ポリエステル樹脂成形品の製造方法 | |
| JPH0639712B2 (ja) | 表面金属化熱可塑性ポリエステル樹脂成形品の製造方法 | |
| JPH0696769B2 (ja) | 表面金属化ポリプチレンテレフタレ−ト樹脂成形品の製造方法 | |
| JPH0459391B2 (ja) | ||
| JPS623173B2 (ja) | ||
| JPS61110776A (ja) | 表面金属化ポリエステル樹脂成形品の製法 | |
| JPS58157827A (ja) | 表面金属化ポリエステル成形品の製造方法 | |
| JPS60184549A (ja) | メツキ用ポリブチレンテレフタレ−ト樹脂組成物 | |
| JPH0420024B2 (ja) | ||
| JPH0713318B2 (ja) | 表面金属化熱可塑性ポリエステル樹脂成形品の製造方法 | |
| JPS6130031B2 (ja) | ||
| JPS58157828A (ja) | 表面金属化ポリエステル成形品の製造法 | |
| JPS61253370A (ja) | 表面金属化熱可塑性ポリエステル樹脂成形品の製造方法 | |
| JPS6240430B2 (ja) | ||
| JPH0440426B2 (ja) | ||
| JPH0325511B2 (ja) | ||
| JPS588758A (ja) | 金属メツキ用ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPS63149384A (ja) | ポリアミド樹脂のメツキ方法 | |
| JPS6329898B2 (ja) |