JPH0454746A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH0454746A
JPH0454746A JP16491090A JP16491090A JPH0454746A JP H0454746 A JPH0454746 A JP H0454746A JP 16491090 A JP16491090 A JP 16491090A JP 16491090 A JP16491090 A JP 16491090A JP H0454746 A JPH0454746 A JP H0454746A
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JP
Japan
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serial
communication device
communication equipment
signal
slave communication
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Application number
JP16491090A
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English (en)
Inventor
Yukihide Ushio
行秀 牛尾
Akio Noguchi
野口 秋生
Masaji Uchiyama
正次 内山
Shinpei Matsuo
信平 松尾
Kazuro Yamada
和朗 山田
Yoji Serizawa
洋司 芹澤
Makoto Takeuchi
誠 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Priority to US07/658,391 priority patent/US5325376A/en
Priority to DE69131360T priority patent/DE69131360T2/de
Priority to EP91102567A priority patent/EP0443589B1/en
Publication of JPH0454746A publication Critical patent/JPH0454746A/ja
Priority to HK98113118.3A priority patent/HK1012152B/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばレーザビームプリンタ等の装置に於て
、装置を動作させるために必要となる装置内の情報交換
を司る通信装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、装置の主制御を実行する中央処理装置と装置内に
点在する各ユニットとの情報交換にシリアル通信を利用
して装置の動作を制御する場合、第5図に示す如く構成
て接続されていた。
第5図に於てMASTER50は、前記中央処理装置内
にあり、シリアル通信制御を司る主通信装置である。又
、S L A V E 51,52,53.54は、前
記装置内に点在する各ユニット内にある態通信装置てあ
り、シリアル通信を受は情報交換を実行する。
このシリアル通信は、l:Nて実施されているため、シ
リアルデータ信号の情報交換は前記主通信装置と前記各
態通信装置とがそれぞれ独立して並列接続となるように
構成されていた。
[発明か解決しようとしている課If]しかしながら、
上記従来例では装置内といえども前記主通信装置から配
線されるシリアルデータ信号回線は並列接続となるため
線材の長さは長く、装置内に発生するノイズの影響で誤
動作の原因になったり、又、マスター通信装置のドライ
ブ能力を増強するため、何らかのドライブ手段が必要に
なりコストアップしてしまうという欠点かあった。
又、ユーザーによって着脱可能とされるユニットに於て
は、着脱の際に切り口となるコネクタから静電ノイズ等
によって、直接シリアルデータ信号回線に外来ノイズを
受は主制御装置まで破損させてしまう場合も有り、サー
ビスメンテに費用がかかりすぎてしまうという欠点もあ
った。
更には、装置内異常があった場合、ユニットによって態
通信装置を強制的にリセットしてその態通信装置にぶら
下がるアクチュエータ類を一斉にオフする必要があった
り、又、成るユニットによっては、異常処理のためにシ
リアル通信を続行する必要があったりする。従って、主
通信装置と各態通信装置とかそれぞれ独立して並列接続
となるように構成せざるをえなかった。−例としてレー
ザビームプリンタに於て述べる。仮に給紙中にジャムか
発生すると感光体ドラム等の保護のため高圧電源出力は
即停止する必要かある。しかし、給紙ユニット制御ては
、給紙をスタートしたら給紙ロジックを終了する迄に中
断してしまうとジャム処理終了後に再スタートすると、
中途半端な給紙となってしまい再びジャムとなってしま
うのである。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、前記態通信装置に受送信されるシリア
ル通信信号を他の態通信装置にも伝達てきる伝達手段(
以降バイパス手段と略す。)を設け、かつ、前記態通信
装置かリセットされても前記バイパス手段はリセットの
状態に関係なくシリアル通信信号の伝達が可能となる手
段を設けることにより、マスター通信装置に対してスレ
ーブ通信装置の装置内接続を物理的には並列接続関係か
ら直列接続関係に接続てきると同時に電気的接続関係を
並列接続形態が維持てきるようにしだものである。つま
り、マスター通信装置は、物理的接続に於て一つのスレ
ーブ通信装置と接続されていて、そのスレーブ通信装置
の下流に各スレーブ通信装置か直列接続されている関係
(第3図参照)となる、しかし接続上最下流のスレーブ
通信装置であって、かつ、途中のスレーブ通信装置かリ
セットされてもシリアル通信は、途絶える事無く継続す
る事が出来るのである。
[第1の実施例] まず、実施例での通信形態について簡単に述べることに
する。中央処理装置に通信制御を司る主通信装置(以1
11vスター通信装置と略す)が存在し、装置内に点在
する各ユニットに態通信装置(以降スレーブ通信装置と
略す)が存在する。そして、基本的には、マスター通信
装置から送出されるシリアルデータな各ユニットのスレ
ーブ通信装置はシリアル−パラレル変換し、ユニット内
のアクチュエータ類や、高圧電源等のスイッチングを制
御する。又スレーブ通信装置は、ユニット内に存在する
センサやスイッチ状態等、各ユニットに分散された装置
状態を示す情報をパラレル−シリアル変換してシリアル
データとしてマスター通信装置にフィードバックする。
尚、本シリアルデータ信号は、例えば変調された内容て
あってもよい。
つまり、マスター通信装置とスレーブ通信装置は、1:
lのハンドシェイクを基本とし、マスター通信装置がシ
リアルデータにコミニュケーションしたいスレーブ通信
装置を指示して通信を実施するl:N通信である。
ここでスレーブ通信装置の実際の動作に付いてもう少し
掘りさげて説明しておく。
各スレーブ通信装置は、受信したシリアルデータ入力を
所定の条件に応し展開し、自分自身に発せられたシリア
ル信号か否かを判断する。仮に識別コード等に基づいて
自分自身へのシリアル信号と判断すると、受信したシリ
アルデータ内の制御信号をパラレルデータに変換する。
又スレーブ通信装置は、パラレル入力データを所定の条
件に応じシリアル化して、自装置の識別コードとともに
マスター通信装置へシリアル信号を返信する。又、仮に
他のスレーブ通信装置への指示てあれば、スレーブ通信
装置は、受信したシリアルデータ内の制御信号を取り入
れない、又スレーブ通信装置のパラレル入力データをマ
スター通信装置へ返信する事もしない。
この様にして、ハンドシェイクを基本としたl:N通信
に於てもシリアルデータの衝突は避けられている。
本実施例の各ユニットの構成を第1図に示す、lはスレ
ーブ通信装置、17はアクチュエータ、18はセンサ、
19はCPU (セントラル・プロセシング・ユニット
)である。
CPU19はスレーブ通信装置lにより受信した中央処
理装置からの命令に基づいてアクチュエータ17を制御
し、又センサ18の検知出力をスレーブ通信装置1によ
り中央処理装置に送信する。
次に、本実施例について、第2図を用いて説明する。
第2図に於てlはスレーブ通信装置を示すブロック図で
あり、ワンチップ化されたIC(集積回路)となってい
る。
2は受信信号を処理するシリアル−パラレル変換部て、
前述した通信形態のシリアル信号をマスター通信装置か
ら受信して、パラレル出力12に受信した制御出力デー
タ情報をCPU19に出力する。
3は送信信号を処理するパラレル−シリアル変換部て、
前述した通信形態のシリアル信号をマスター通信装置へ
返信するところであり、CPU19からパラレル人力1
3を介して入力された状態データ情報を返信する。
6〜9は入力バッファてあり、4,5.10は出力バッ
ファである。11はOR回路である。
第2図に於て、スレーブ通信装置lは、入力バッファ9
で受信したマスター通信装置からのシリアル信号をシリ
アル−パラレル変換部2に伝送するたけではなく、出力
バツファ4.5にバイパスすることにより、他のスレー
ブ通信装置にも前記マスター通信装置からのシリアル信
号を伝達できるのである。
更に、入力ハツファ6.フから入力する他のスレーブ通
信装置からのシリアル返信信号とパラレル−シリアル変
換部3からのシリアル返信信号をOR回路11によって
、合成することで他のスレーブ通信装置からのシリアル
返信信号をもバイパスする。
しかも、これら出力バツファ4,5.10は、スレーブ
通信装置に対するリセット信号状態の有無に拘らず、常
にバイパス作用は維持されている。
次に、第3図を用いて本発明のスレーブ通信装置とマス
ター通信装置との接続例を説明する。
第3図に一つの配線例を示す。 第3図に於て20は、
前述したマスター通信装置であり、21.22,23.
24はスレーブ通信装置であり、装置内の各ユニットに
点在している0図で示す如く、シリアル通信回線は第5
図の場合と異なり、マスター通信装置20から引き回す
ことなく近くのスレーブ通信装置からバイパスされるの
である。又、ユニット異常によって、一つのスレーブ通
信装置ICをリセット状態にしてもシリアル通信回線を
開放状態にしなくても済むため、成るスレーブ通信装置
に後続されるスレーブ通信装置かあったとしても第5図
に示す如くマスター通信装置に直結しているのと同等な
動作となる。
[第2の実施例] 第4図に第2の実施例を述べる。尚、同一のものは同一
符号を用いる。第2の実施例に於ては、スレーブ通信装
置ではマスター通信装置からのシリアル受信信号をバイ
パス手段しない。
つまり、第1の実施例に於てもシリアル受信信号のバイ
パスは、バッファ段としている場合も成る為、必要に応
じてスレーブ通信装置の外付けにトランジスタ等を用い
てドライブすれば良い。
尚、第1の実施例、及び第2の実施例で示すシリアルの
バイパス回路は、はんの−例てあって、バイパスとなり
、かつリセットによってバイパス動作か中断されない回
路であれば、特に限定はない。
又、本実施例で述べたバイパスの数はほんの一例てあっ
て、特に限定されたものでない。つまり、1つであって
も、複数あっても良い。更にシリアル信号の受信側と返
信側の回路数か一致している必要はない事は言うまても
ない。
[発明の効果] 以上説明したように前記態通信装置に受送信されるシリ
アル通信信号を他の態通信装置にも伝達てきるバイパス
手段を設け、かつ、前記態通信装置かリセットされても
前記バイパス手段はリセットの状態に関係なくシリアル
通信信号の伝達か可能となる手段を設けることにより、
マスター通信装置に対してスレーブ通信装置の装置内接
続を物理的に直列接続関係に接続てきると同時に電気的
接続関係は並列接続形態か維持てきるようになる。した
がって、マスター通信装置のシリアル通信信号のトライ
ツ能力は通常のままて可能になり、かつ、シリアル回線
の線長、線材の引き回しか大輪に軽減でき、耐ノイズ性
も向上するという効果かある。更には、マスター通信装
置と各態通信装置とをそれぞれ独立して並列接続となる
ように構成するのに比べ、線材の長さ、本数、組立工賃
等も軽減てきてコストダウンも出来るという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のユニットのブロック図
である。 第2図は本発明の第1の実施例のスレーブ通信装置のブ
ロック図である。 第3図は本発明の#!1実施例の接続形態を示すブロッ
ク図である。 第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。 第5図は従来例による接続形態を示すブロック図である
。 1は本発明のスレーブ通信装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置内の情報交換を実施し、装置の動作制御を行なうこ
    とを目的とした通信装置に於て、通信信号を受信する手
    段と、他の通信装置に前記受信通信信号を伝達する伝達
    手段を有し、前記通信装置がリセットされても前記受信
    通信信号の伝達が可能なことを特徴とした通信装置。
JP16491090A 1990-02-23 1990-06-22 通信装置 Pending JPH0454746A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16491090A JPH0454746A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 通信装置
US07/658,391 US5325376A (en) 1990-02-23 1991-02-20 Communication system for detecting a communication error in information transmitted between a plurality of units and a main control unit
DE69131360T DE69131360T2 (de) 1990-02-23 1991-02-22 Gerät und Verfahren zur seriellen Datenübertragung
EP91102567A EP0443589B1 (en) 1990-02-23 1991-02-22 Serial comunication apparatus and corresponding method
HK98113118.3A HK1012152B (en) 1990-02-23 1998-12-10 Serial communication apparatus and corresponding method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16491090A JPH0454746A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0454746A true JPH0454746A (ja) 1992-02-21

Family

ID=15802185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16491090A Pending JPH0454746A (ja) 1990-02-23 1990-06-22 通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0454746A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6504600B2 (en) 2000-07-14 2003-01-07 Denso Corporation Casing for reflection measurement device
US7865771B2 (en) 2006-07-11 2011-01-04 Samsung Electronic Co., Ltd. Command processing devices, command processing systems, and methods of processing a command

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6504600B2 (en) 2000-07-14 2003-01-07 Denso Corporation Casing for reflection measurement device
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