JPH0454777A - Ccd撮像装置 - Google Patents
Ccd撮像装置Info
- Publication number
- JPH0454777A JPH0454777A JP2164087A JP16408790A JPH0454777A JP H0454777 A JPH0454777 A JP H0454777A JP 2164087 A JP2164087 A JP 2164087A JP 16408790 A JP16408790 A JP 16408790A JP H0454777 A JPH0454777 A JP H0454777A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- ccd
- video
- section
- signal
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、CCD撮像装置に関する。
従来技術
特に高密度画素のモノクロ用のエリアCODにおいては
、映像信号出力ラインが複数本にわかれている。このタ
イプのCCDは第8図に示すようになっている。CCD
100上の1水平走査線の画素が123・・・n、12
3・・・n、・・・というように配列されていると、C
CD100の映像出力信号は、123・・・n。
、映像信号出力ラインが複数本にわかれている。このタ
イプのCCDは第8図に示すようになっている。CCD
100上の1水平走査線の画素が123・・・n、12
3・・・n、・・・というように配列されていると、C
CD100の映像出力信号は、123・・・n。
123・・・n、・・・と1水平走査線毎に並列に出力
される。
される。
このタイプのCCDの利点は、CCDの駆動や映像信号
処理において、1画素の周波数を従来の1 / nで済
ますことができるので大変楽になることである。
処理において、1画素の周波数を従来の1 / nで済
ますことができるので大変楽になることである。
このCCD100により撮像して、CCD100の映像
出力信号をモニタTV等に映し出すには、第9図に示さ
れるような装置を用いる。CCD100n本のCCD映
像信号ライン102を介して映像出力信号12・・・n
をn水出カライン用の合成部14に入力し、CCD10
0のn本の映像信号12・・・nを合成して1本の映像
信号15とするのである。
出力信号をモニタTV等に映し出すには、第9図に示さ
れるような装置を用いる。CCD100n本のCCD映
像信号ライン102を介して映像出力信号12・・・n
をn水出カライン用の合成部14に入力し、CCD10
0のn本の映像信号12・・・nを合成して1本の映像
信号15とするのである。
そしてこの映像信号15を映像信号増幅部16にて増幅
して、映像信号作成部17に入力する。映像信号作成部
17では、映像信号をモニタTV等に映し出せるように
、同期信号や、ペデスタルレベルの付加、ガンマ補正等
を行う。そして映像信号出力18となる。
して、映像信号作成部17に入力する。映像信号作成部
17では、映像信号をモニタTV等に映し出せるように
、同期信号や、ペデスタルレベルの付加、ガンマ補正等
を行う。そして映像信号出力18となる。
第10図にn=3とした3(n)本の合成部14の一例
を示す。合成部は、例えば、CCDからの映像出力信号
d、eS fをサンプルホールドするサンプルホールド
部10と、サンプルホールド後の出力信号g、h、iを
合成するためのアナログスイッチ部11とからなる。こ
の映像出力信号d、e、fがサンプルホールドされたも
のであればサンプルホールド部10は必要ない。
を示す。合成部は、例えば、CCDからの映像出力信号
d、eS fをサンプルホールドするサンプルホールド
部10と、サンプルホールド後の出力信号g、h、iを
合成するためのアナログスイッチ部11とからなる。こ
の映像出力信号d、e、fがサンプルホールドされたも
のであればサンプルホールド部10は必要ない。
CCD100における画素配列は、この場合第11図に
示すように、123123 (123は1画素に対応)
と1水平走査線ごとに並んでいるので、電気信号として
取り出すと、第12図に示すように1水平走査線は約6
3゜5マイクロセカンドである。したがって1画素の信
号は約1水平走査線の走査時間(=63.5マイクロセ
カンド)/水平画素数の時間で取り出される。
示すように、123123 (123は1画素に対応)
と1水平走査線ごとに並んでいるので、電気信号として
取り出すと、第12図に示すように1水平走査線は約6
3゜5マイクロセカンドである。したがって1画素の信
号は約1水平走査線の走査時間(=63.5マイクロセ
カンド)/水平画素数の時間で取り出される。
仮に、CCD100の映像出力信号d、e。
fがサンプルホールドされてないものとして第13図に
おいてサンプルホールド部10とアナログスイッチ部1
1の動作を説明する。
おいてサンプルホールド部10とアナログスイッチ部1
1の動作を説明する。
CCD100の映像出力信号Aは、d、 e。
fとなっている(アナログ信号)ので、これを、サンプ
ルホールドパルスBのa、b、c(第10図参照)でそ
れぞれサンプルホールドする。これにより出力信号Cは
g、 h、 iのようになる。但し、サンプルホー
ルドパルスの出力タイミングは、CCDの構造・用途等
により、この限りではない。
ルホールドパルスBのa、b、c(第10図参照)でそ
れぞれサンプルホールドする。これにより出力信号Cは
g、 h、 iのようになる。但し、サンプルホー
ルドパルスの出力タイミングは、CCDの構造・用途等
により、この限りではない。
次に、サンプルホールドされた出力信号g。
h、iを第10図のアナログスイッチ部11で合成する
わけであるが、アナログスイッチ部11にはj、に、l
のようなアナログの合成パルス信号りを入力し、“Hi
gh”の間だけ、スイッチを開くようにする。これによ
り理想的には、第13図のmのような合成映像信号が得
られる。実際には、合成映像信号mではなくサンプルホ
ールドパルスa、 b、 cや、合成パルス信号j
、に、lのようなデジタル波形の影響をうけるために、
ノイズを含んだ波形nとなる。説明は3本としたがn本
でも同じである。
わけであるが、アナログスイッチ部11にはj、に、l
のようなアナログの合成パルス信号りを入力し、“Hi
gh”の間だけ、スイッチを開くようにする。これによ
り理想的には、第13図のmのような合成映像信号が得
られる。実際には、合成映像信号mではなくサンプルホ
ールドパルスa、 b、 cや、合成パルス信号j
、に、lのようなデジタル波形の影響をうけるために、
ノイズを含んだ波形nとなる。説明は3本としたがn本
でも同じである。
この発明が解決しようとする課題
このような従来技術によれば、n本にわかれたCCD映
像出力信号を1本に合成する際に、第14図あるいは第
13図のnに示されるような画素のかわり目のスパイク
ノイズSPと、合成することにより生じるリンギング、
オーバシュート等のノイズNがのってきてしまう(以下
合成スパイクノイズと呼ぶ)。感度を上げるために利得
を高く設定しようとすると、これらノイズが強調されて
、モニタTV上では縦縞となって観測され、しかも著し
く解像力が落ちるといった問題が生じ、感度を上げて明
るく、解像力の高い画像が得られなかった。
像出力信号を1本に合成する際に、第14図あるいは第
13図のnに示されるような画素のかわり目のスパイク
ノイズSPと、合成することにより生じるリンギング、
オーバシュート等のノイズNがのってきてしまう(以下
合成スパイクノイズと呼ぶ)。感度を上げるために利得
を高く設定しようとすると、これらノイズが強調されて
、モニタTV上では縦縞となって観測され、しかも著し
く解像力が落ちるといった問題が生じ、感度を上げて明
るく、解像力の高い画像が得られなかった。
この問題を回避するために、n本出力合成部よりも後に
、フィルタに入れ、合成スパイクノイズを取り除くとい
う方法が考えられるが、これらのノイズを取り除くフィ
ルタを入れると、解像力を落とすこととなって問題があ
る。
、フィルタに入れ、合成スパイクノイズを取り除くとい
う方法が考えられるが、これらのノイズを取り除くフィ
ルタを入れると、解像力を落とすこととなって問題があ
る。
また第15図のように、CCD100のn本の映像出力
信号ラインのそれぞれに増幅器Ampを入れて、信号増
幅して、合成するという方法も考えられるが、n個の増
幅器を入れるということはスペース、消費電力、ノイズ
等が増大することになって、現実的でない。
信号ラインのそれぞれに増幅器Ampを入れて、信号増
幅して、合成するという方法も考えられるが、n個の増
幅器を入れるということはスペース、消費電力、ノイズ
等が増大することになって、現実的でない。
発明の目的
この発明は、感度または利得を上げても解像力をそこな
わないCCD撮像装置を提供することを目的とする。
わないCCD撮像装置を提供することを目的とする。
発明の要旨
この発明は特許請求の範囲に記載のCCD撮像装置を要
旨としている。
旨としている。
課題を解決するための手段
第1図を参照する。
たとえば、モノクロ用のCCD100は、少なくとも2
つ以上の映像出力信号ライン102に各画素順に映像出
力を出す。
つ以上の映像出力信号ライン102に各画素順に映像出
力を出す。
映像信号用の合成部14はCCD100の映像出力信号
ライン102からの信号を1つの映像信号ともいう映像
信号15にする。
ライン102からの信号を1つの映像信号ともいう映像
信号15にする。
A/D変換部50は、合成部14からの出力である合成
出力波形19を第2図に示すCCD100の出力タイミ
ングCに応じてA/D変換して高分解能の映像信号を作
るものである。
出力波形19を第2図に示すCCD100の出力タイミ
ングCに応じてA/D変換して高分解能の映像信号を作
るものである。
さらにA/D変換部50には、D/A変換部60を設け
て、A/D変換部50の映像信号を高分解能のアナログ
映像信号にする。
て、A/D変換部50の映像信号を高分解能のアナログ
映像信号にする。
別の態様としては、第5図に示すように、A/D変換部
50とD/A変換部60の代わりに、サンプルホールド
部150を設ける。
50とD/A変換部60の代わりに、サンプルホールド
部150を設ける。
このサンプルホールド部1′50は、CCDの出力タイ
ミングCに応じて合成部14の映像出力をサンプルホー
ルドする。
ミングCに応じて合成部14の映像出力をサンプルホー
ルドする。
作用
第2図に示すような合成部から出力された映像合成出力
波形19には合成スパイクパルスSPを含んでいる。し
かし、この合成スパイクパルスSPの時期をはずして、
クロックパルスCに応じてA/D変換することにより除
去する。
波形19には合成スパイクパルスSPを含んでいる。し
かし、この合成スパイクパルスSPの時期をはずして、
クロックパルスCに応じてA/D変換することにより除
去する。
実施例
実施例1
第1図を参照する。
CCD100は、上述したように1水平線走査線に画素
が123・・・n、123・・・n、・・・というよう
に配列されている。123・・・nが1画素に対応して
い、る。CCD100のn本の各映像出力信号ライン1
02には123・・・n、123・・・n、・・・と1
水平線毎に並列に出力される。
が123・・・n、123・・・n、・・・というよう
に配列されている。123・・・nが1画素に対応して
い、る。CCD100のn本の各映像出力信号ライン1
02には123・・・n、123・・・n、・・・と1
水平線毎に並列に出力される。
CCD100にはn本の映像出力信号の合成部14が接
続されている。この合成部14はCCD100のn本の
映像出力信号ライン102を合成して1本の映像信号1
5を出力する。
続されている。この合成部14はCCD100のn本の
映像出力信号ライン102を合成して1本の映像信号1
5を出力する。
合成部14には増幅部16が接続されていて、映像信号
15は増幅部16により増幅されて映像合成出力波形1
9となる。増幅部16の後段にはA/D変換部50とD
/A変換部60が接続されている。
15は増幅部16により増幅されて映像合成出力波形1
9となる。増幅部16の後段にはA/D変換部50とD
/A変換部60が接続されている。
増幅部16により増幅された1本の映像合成出力波形1
9は第2図に示されている。この映像合成出力波形19
は代表して3つの画像G分を示している。この映像合成
出力波形19は、まだ合成スパイクノイズSPおよびリ
ンギングやオーバシュート等のノイズNを含んでいる。
9は第2図に示されている。この映像合成出力波形19
は代表して3つの画像G分を示している。この映像合成
出力波形19は、まだ合成スパイクノイズSPおよびリ
ンギングやオーバシュート等のノイズNを含んでいる。
映像合成出力波形19は第1図においてA/D変換部5
0において第2図の1画素GずつCCD100の出力タ
イミングである一定のタイミングクロックパルスCによ
りアナログ−デジタル変換してアナログ−デジタル変換
した映像信号を得る。そのあとこのアナログ−デジタル
変換した映像信号をCCD100の出力タイミングであ
るクロックパルスCによりデジタル−アナログ変換する
ことにより、D/A変換波形W1.W2.W3となる。
0において第2図の1画素GずつCCD100の出力タ
イミングである一定のタイミングクロックパルスCによ
りアナログ−デジタル変換してアナログ−デジタル変換
した映像信号を得る。そのあとこのアナログ−デジタル
変換した映像信号をCCD100の出力タイミングであ
るクロックパルスCによりデジタル−アナログ変換する
ことにより、D/A変換波形W1.W2.W3となる。
すなわちある一定のタイミングクロックパルスCにより
、各画素Gをアナログ−デジタル変換することにより、
前段の増幅部16でどんなに高(映像信号15を増幅し
ていても、合成スパイクノイズSPをすべてキャンセル
することが可能である。つまり、アナログ−デジタル変
換するタイミング言いかえれば各クロックパルスCの立
上り時点は合成スパイクノイズSPの発生している時点
からずらせばよいのである。このアナログ−デジタル変
換するタイミングは、画素のかわり目による合成スパイ
クノイズSPさえ避ければ、合成することにより生じる
リンギング、オーバシュート等のノイズNは一定のパタ
ーンを持っているので、合成スパイクノイズSPを除い
た1画素G内のどこの位置でも設定可能である。
、各画素Gをアナログ−デジタル変換することにより、
前段の増幅部16でどんなに高(映像信号15を増幅し
ていても、合成スパイクノイズSPをすべてキャンセル
することが可能である。つまり、アナログ−デジタル変
換するタイミング言いかえれば各クロックパルスCの立
上り時点は合成スパイクノイズSPの発生している時点
からずらせばよいのである。このアナログ−デジタル変
換するタイミングは、画素のかわり目による合成スパイ
クノイズSPさえ避ければ、合成することにより生じる
リンギング、オーバシュート等のノイズNは一定のパタ
ーンを持っているので、合成スパイクノイズSPを除い
た1画素G内のどこの位置でも設定可能である。
従ってアナログ−デジタルタイミング波形は、変換タイ
ミングの微調整が必要なく、容易に作成できるものとな
る。
ミングの微調整が必要なく、容易に作成できるものとな
る。
このようにして得られたデジタル−アナログ変換波形は
映像信号作成部70において、モニタTV80に映し出
せるように同期信号やペデスタルレベルの付加、ガンマ
補正等をすることにより映像信号出力20となる。
映像信号作成部70において、モニタTV80に映し出
せるように同期信号やペデスタルレベルの付加、ガンマ
補正等をすることにより映像信号出力20となる。
このような構成とすることで、合成スパイクノイズSP
をすべてキャンセルできるので、増幅部の利得を高く設
定でき、高解像度、高感度(明るい)、高S/Nの映像
信号出力が容易に作成できる。
をすべてキャンセルできるので、増幅部の利得を高く設
定でき、高解像度、高感度(明るい)、高S/Nの映像
信号出力が容易に作成できる。
また、第1図の構成とすると、違った利点が得られる。
従来技術によれば、n本の映像出力信号を合成する前に
、CCD100に光を入れない(暗)状態と、均一光を
入れた状態でCCD100や、回路系のn水量の誤差を
キャンセルするために、n本の信号レベルが同じになる
ようにそれぞれ調整する必要がある。しかしシンクロス
コープ等で調整する際には、合成スパイクノイズSPに
より、どのレベルに調整するか判断が難しく、調整する
人の個人差によって調整が変わってくるといった問題が
あった。
、CCD100に光を入れない(暗)状態と、均一光を
入れた状態でCCD100や、回路系のn水量の誤差を
キャンセルするために、n本の信号レベルが同じになる
ようにそれぞれ調整する必要がある。しかしシンクロス
コープ等で調整する際には、合成スパイクノイズSPに
より、どのレベルに調整するか判断が難しく、調整する
人の個人差によって調整が変わってくるといった問題が
あった。
しかしながら、第1図のような構成とし、アナログ−デ
ジタル変換したデジタル値をコンピュータ等に入力し、
表示や判定をしてやれば、このn本の映像出力信号レベ
ルを調整するという作業が定量化でき、容易になり、個
人による調整誤差はなくすことができる。
ジタル変換したデジタル値をコンピュータ等に入力し、
表示や判定をしてやれば、このn本の映像出力信号レベ
ルを調整するという作業が定量化でき、容易になり、個
人による調整誤差はなくすことができる。
なお、合成スパイクノイズが、周期的でがつ、同様な波
形で表われる場合には、アナログ−デジタル変換するタ
イミングを、合成スパイクノイズと同周期とすることに
より、合成スパイクノイズ発生期間内に設定してもバイ
アス変化を伴うが、高解像度信号が得られ、本発明が適
用できる。
形で表われる場合には、アナログ−デジタル変換するタ
イミングを、合成スパイクノイズと同周期とすることに
より、合成スパイクノイズ発生期間内に設定してもバイ
アス変化を伴うが、高解像度信号が得られ、本発明が適
用できる。
実施例2,3
第3図の実施例2では、増幅部16がD/A変換部60
と映像信号作成部70の間に設けられている。
と映像信号作成部70の間に設けられている。
第4図の実施例3では、増幅部16が合成部14とA/
D変換部50の間、およびD/A変換部60と映像信号
作成部70の間に設けられている。
D変換部50の間、およびD/A変換部60と映像信号
作成部70の間に設けられている。
これら実施例2,3においても実施例1と同様の効果が
得られる。
得られる。
実施例4
第5図の実施例4では、A/D変換部50とD/A変換
部60の代わりに、サンプルホールド部150が増幅部
16と合成部14の間に設けられている。
部60の代わりに、サンプルホールド部150が増幅部
16と合成部14の間に設けられている。
実施例5.6
第6図の実施例5ては、サンプルホールド部150が増
幅部16と映像信号作成部70の間に設けられている。
幅部16と映像信号作成部70の間に設けられている。
第7図の実施例6では、サンプルホールド部150が増
幅部16.16の間に設けられている。
幅部16.16の間に設けられている。
なお、実施例4〜6において、実施例11と同様の部分
には同じ番号を付けて説明を省略している。これら実施
例4〜6においても、実施例1などと同様の効果が得ら
れる。
には同じ番号を付けて説明を省略している。これら実施
例4〜6においても、実施例1などと同様の効果が得ら
れる。
発明の効果
請求項1によれば、合成スパイクノイズを除去して増幅
部の利得を高く設定して、高解像度、高感度、高S/H
のアナログ−デジタル変換映像信号を得ることができる
。
部の利得を高く設定して、高解像度、高感度、高S/H
のアナログ−デジタル変換映像信号を得ることができる
。
請求項2によれば、合成スパイクノイズのないデジタル
−アナログ変換映像波形を得ることができる。
−アナログ変換映像波形を得ることができる。
請求項3によれば合成スパイクノイズを除去して増幅部
の利得を高く設定して、高解像度、高感度、高S/Nの
アナログ−デジタル変換映像信号を得ることができる。
の利得を高く設定して、高解像度、高感度、高S/Nの
アナログ−デジタル変換映像信号を得ることができる。
第1図はこの発明のCCD撮像装置の実施例1を示す図
、第2図は映像合成出力波形、クロックおよびD/A変
換波形を示す図、第3図と第4図は実施例2と3を示す
図、第5図〜第7図は実施例4〜6を示す図、第8図は
従来のCCDの映像出力状態を示す図、第9図は従来の
CCD撮像装置を示す図、第10図はCCDの3本の出
力を合成する従来の装置を示す図、第11図は3本の映
像出力信号を生じるCCDを示す図、第12図は3本の
映像出力信号を1水平走査線に並べた状態を示す図、第
13図はCCD出力信号、サンプルホールドパルス、な
どを示す波形図、第14図はCCD映像出力合成波形図
、第15図は別の従来例を示す図である。 100・・・・・・CCD 14・・・・・・・・・合成部 16・・・・・・・・・増幅部 50・・・・・・・・・A/D変換部 60・・・・・・・・・D/A変換部 70・・・・・・・・・映像信号作成部80・・・・・
・・・・モニタTV Fig、11 Fig、12 画素 画素 画素 mp 手続補正書(自発) 平成2年9月ノ1日
、第2図は映像合成出力波形、クロックおよびD/A変
換波形を示す図、第3図と第4図は実施例2と3を示す
図、第5図〜第7図は実施例4〜6を示す図、第8図は
従来のCCDの映像出力状態を示す図、第9図は従来の
CCD撮像装置を示す図、第10図はCCDの3本の出
力を合成する従来の装置を示す図、第11図は3本の映
像出力信号を生じるCCDを示す図、第12図は3本の
映像出力信号を1水平走査線に並べた状態を示す図、第
13図はCCD出力信号、サンプルホールドパルス、な
どを示す波形図、第14図はCCD映像出力合成波形図
、第15図は別の従来例を示す図である。 100・・・・・・CCD 14・・・・・・・・・合成部 16・・・・・・・・・増幅部 50・・・・・・・・・A/D変換部 60・・・・・・・・・D/A変換部 70・・・・・・・・・映像信号作成部80・・・・・
・・・・モニタTV Fig、11 Fig、12 画素 画素 画素 mp 手続補正書(自発) 平成2年9月ノ1日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像出力が少なくとも2以上の映像出力信号ライン
に各画素順に出力されるCCDと、 該CCDの2以上の映像出力信号ラインの信号を1つの
映像信号に合成する映像信号合成部と、 該映像信号合成部の出力を、上記CCDの出力タイミン
グに応じて、A/D変換し高分解能の映像信号を形成す
るA/D変換部と、から構成されるCCD撮像装置。 2、請求項第1項記載のCCD撮像装置において、上記
A/D変換部の出力をD/A変換し、高分解能のアナロ
グ映像信号を形成するD/A変換部を備えるCCD撮像
装置。 3、映像出力が少なくとも2以上の映像出力信号ライン
に各画素順に出力されるCCDと、 該CCDの2以上の映像出力信号ラインの信号を1つの
映像信号に合成する映像信号合成部と、 該映像信号合成部の出力を、上記CCDの出力タイミン
グに応じて、サンプルホールドし、高分解能の映像信号
を形成するサンプルホールド部と、から構成されるCC
D撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164087A JP3027395B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | Ccd撮像装置 |
| US07/720,210 US5191426A (en) | 1990-06-25 | 1991-06-24 | CCD image pickup apparatus with digital synthesized video output signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164087A JP3027395B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | Ccd撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454777A true JPH0454777A (ja) | 1992-02-21 |
| JP3027395B2 JP3027395B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=15786530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164087A Expired - Fee Related JP3027395B2 (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | Ccd撮像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5191426A (ja) |
| JP (1) | JP3027395B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5585942A (en) * | 1991-06-20 | 1996-12-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US5880777A (en) * | 1996-04-15 | 1999-03-09 | Massachusetts Institute Of Technology | Low-light-level imaging and image processing |
| US5909244A (en) * | 1996-04-15 | 1999-06-01 | Massachusetts Institute Of Technology | Real time adaptive digital image processing for dynamic range remapping of imagery including low-light-level visible imagery |
| JP2004172854A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Seiko Epson Corp | イメージセンサコントローラ、電子機器、及びイメージセンサの制御方法 |
| JP2004172861A (ja) * | 2002-11-19 | 2004-06-17 | Seiko Epson Corp | 電子機器コントローラ及び電子機器の制御方法 |
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