JPH0454785A - テレビジョン受像機 - Google Patents

テレビジョン受像機

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JPH0454785A
JPH0454785A JP2165110A JP16511090A JPH0454785A JP H0454785 A JPH0454785 A JP H0454785A JP 2165110 A JP2165110 A JP 2165110A JP 16511090 A JP16511090 A JP 16511090A JP H0454785 A JPH0454785 A JP H0454785A
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video signal
area
circuit
motion vector
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JP2165110A
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English (en)
Inventor
Ikuo Someya
郁男 染谷
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばMUSE方式のデコーダの如く静動適
応処理を行うテレビジョン受像機に関する。
[発明の概要] 本発明は、再生対象とする領域が静止画領域又は動画領
域の何れであるかを検出して静動切り替え信号を生成す
る動き領域検出回路と、その静動切り替え信号に応じて
その静止画領域では複数フィールド又は複数フレームの
映像信号を重ね合わせて原映像信号を再生すると共に、
その動画領域では1フィールド又は1フレームの映像信
号の補間により原映像信号を再生する再生回路とを有す
るテレビジョン受像機において、再生対象とする画素毎
に動きベクトルを求める動きベクトル検出回路と、前フ
レームで再生した映像信号を記憶する画像メモリと、こ
の画像メモリの読み出しアドレスをその求められた動き
ベクトルに応じて調整する読み出しアドレス変更回路と
、その動画領域で再生された映像信号とその画像メモリ
より読み出された映像信号とを切り替える切り替え回路
と、この切り替え回路を前フレームがその静止画領域で
現フレームがその動画領域である画素においてその画像
メモリより読みaされた映像信号を選択するように設定
する設定回路とを設け、前フレームがその静止画領域で
現フレームがその動画領域である画素において、その求
められた動きベクトルに応じて読み出しアドレスを調整
してその画像メモリより読み出された映像信号でその動
画領域で再生された映像信号を置き換えることにより、
静止物体が動き始めたような場合に動画処理によって再
生画像にボケが生じるのを防止するようにしたものであ
る。
[従来の技術] 千レビジョン受像機(デコーダ)における画像の解像度
を高めて画質を改善するためには、映像信号の空間周波
数領域におけるエンコーダからデコーダへの伝送帯域を
広くする必要があるが、現在の衛星放送等の伝送路では
その伝送帯域の拡張には限界がある。
そのため、例えばハイビジョン信号を衛星放送の1チヤ
ンネルで伝送するためのMUSE方式及びVHF帯等の
伝送路を用いて画質を改善するための成る種のEDTV
等においては、各画素を対応する映像信号の時間方向の
周波数(テンポラル周波数)が低い静止画素とそのテン
ポラル周波数が高い動画素とに分けて、静止画素につい
ては複数フィールド(MU S E方式では4フィール
ド)に亘って広い空間周波数帯域の静止画信号を伝送し
、動画素については比較的狭い帯域の動画信号を1フィ
ールドで伝送することにより、伝送路の伝送帯域を実質
的に拡張するようにしている。
これに対応してデコーダ側では、動き領域検出により各
画素が静止画素か動画素かを判別し、静止画素について
は複数フィールドの静止画信号を重ね合わせることによ
り高解像度の画像を再生し、動画素については1フィー
ルドの動画信号をフィールド内で補間することにより原
画像を再生し、静止画素と動画素との中間領域の画素に
ついてはそれら再生した2種類の信号を加重混合するよ
うにしている。
また、そのままではカメラがバンニングしているような
場合にはその画面は動画として処理されて解像度が悪く
なるが、人間の視線はその画面中の特定の物体の画像に
追従して動くため静止画と同じ程度の解像度が要求され
る。そのため、例えばMUSE方式ではエンコーダ側で
全画面の動き量を示す全画面の動きベクトルを検出して
デコーダ側に伝送し、デコーダ側ではその動きベクトル
を用いて静止画と同じ程度の解像度を得ている。
即ち、デコーダ側では一般に映像信号の例えば2フレ一
ム間の差分を計算して差分量が所定レベルよりも小さい
画素は静止画素、その差分量が所定レベルよりも大きい
画素は動画素と判断して静止画素については4フィール
ドの信号を重ね合わせるようにしている。そして、デコ
ーダ側で全画面の動きベクトルによる補正を行うときに
は、ノ々ンニング等で位相がずれた4フィールドの映像
信号の位相を全画面の動きベクトルを用いて補正した後
に、2フレ一ム間の差分を計算すると差分量が小さくな
る。従って、そのパンニングされている画像については
静止画素の集合として高解像度の原画像をそのまま再生
することができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のデコーダにおいて例えば自動車が
動き始めた場面の画像を再生するような場合には、動き
始める前の自動車は静止画処理により高解像度で再生さ
れるのに対して、動き始めた後の自動車は動画処理によ
り低解像度で再生されるため、その自動車の再生画像に
突然所謂ボケが生じることになり、画質劣化が視聴者の
目障りとなる不都合があった。
本発明は斯かる点に鑑み、一般に静動適応処理を行うテ
レビジョン受像機において、成る物体が動き始めたよう
な場合にその物体の再生画像にボケが生じないようにす
ることを目的とする。
[課題を解決するたtの手段] 本発明によるテレビジョン受像機は、例えば第1図に示
す如く、再生対象とする領域が静止画領域又は動画領域
の何れであるかを検出して静動切り替え信号M1を生成
する動き領域検出回路(12)と、その静動切り替え信
号M1に応じてその静止画領域では複数フィールド又は
複数フレームの映像信号を重ね合わせて原映像信号を再
生すると共に、その動画領域では1フィールド又は1フ
レームの映像信号の補間により原映像信号を再生する再
生回路(4,5,6,8,9)  とを有するテレビジ
ョン受像機において、再生対象とする画素毎に動きベク
トルMVを求める動きベクトル検出回路(17)と、前
フレームで再生した映像信号を記憶する画像メモリ(1
8)と、この画像メモリの読み出しアドレスをその求め
られた動きベクトルMVに応じて調整する読み出しアド
レス変更回路(19)と、その動画領域で再生された映
像信号とその画像メモリより読み出された映像信号とを
切り替える切り替え回路(10)と、この切り替え回路
(10)を前フレームがその静止画領域で現フレームが
その動画領域である画素においてその画像メモリより読
み出された映像信号を選択するように設定する設定回路
(12゜20.21^、 21B、 22.23)  
とを設け、前フレームがその静止画領域で現フレームが
その動画領域である画素において、その求められた動き
ベクトルMVに応じて読み出しアドレスを調整してその
画像メモ!J (18)より読み出された映像信号でそ
の動画領域で再生された映像信号を置き換えるようにし
たものである。
また、本発明はその静動切り替え信号M1を用いて前フ
レームが静止画領域で且つ現フレームが動画領域である
動き開始領域を検出する検出回路(51,52) を設
け、その動きベクトル検出回路(17)がその動き開始
領域の近傍でのみその動きベクトルMVを求めるように
なされたものである。
また、本発明はその動きベクトル検出回路(17)が再
生対象とする画素の近傍の複数の画素の夫々について検
出された複数の動きベクトルより(例えば平均化、メジ
アン検出等により)その再生対象とする画素の動きベク
トルMVを求めるようになされたものである。
[作用] 斯かる本発明によれば、成る物体が静止しているときに
は、その物体の原映像信号は再生回路(4゜5、6.8
.9)において複数フレーム又は複数フィールドの映像
信号を重ね合わせることにより高解像度に再生され、こ
の再生された高解像度の映像信号がその画像メモ!J 
(18)に記憶される。
そして、その物体が動き始めたときには、この物体の画
像は再生回路(4,5,6,8,9)  において動画
領域として低い解像度で再生される。しかしながら、こ
の場合はその設定回路(12,20,21A、 21B
、 22゜23) がその切り替え回路(10)をその
画像メモリ(18)より読み出された映像信号を選択す
るように設定するため、その低い解像度の映像信号の代
わりに前フレーム以前にその画像メモ!J (18)に
記憶された高解像度の映像信号が使用される。従って、
その物体が動き始給た場合でも高解像度の原映像信号が
再生される。
また、動き開始領域を検出する検出回路(51,52)
を設けた場合には、その動きベクトル検出回路(17)
における動きベクトルMVの検出はその動き開始領域の
近傍でのみ行えばよいので、全画面について動きベクト
ルを検出する場合と比較して演算量を大幅に低減するこ
とができる。従って、その動きベクトル検出回路(17
)として低速の廉価な回路又は一般的なり S P (
Digital Signal Processor 
)等を使用することができる。
更に、その動きベクトル検出回路(17)が再生対象と
する画素の近傍の複数の画素の夫々について検出された
複数の動きベクトルよりその再生対象とする画素の動き
ベクトルMVを求めるようになされている場合には、成
る画素について単独で検出した動きベクトルがノイズ等
により周囲の画素の動きベクトルと相関の無いものにな
ったようなときでも、例えば平均化等の処理を施すこと
によりそのノイズ等の影響を除去することができる。
[実施例コ 以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明しよ
う。本例はハイビジョン信号用のMUSE方式のデコー
ダに本発明を適用したものである。
第1図は本例のデコーダを示し、この第1図において、
(1)は入力端子であり、この入力端子(1)に図示省
略した衛星放送用チニーナよりMUSE方式のベースバ
ンド信号を供給する。このベースバンド信号をサンプリ
ング周波数が16.2 M Hz のA/D変換器(2
)  を介して逆伝送r補正回路を含むデイエンファシ
ス回路(3)に供給して輝度信号Yと色差信号とが時分
割されている映像信号VSIを得る。この信号VSIよ
りフレーム間補間回路(4)。
サンプリング周波数を輝度信号については48.6 M
Hzに変換する周波数変換回路(5)及びフィールド間
補間回路(6) を介して高解像度の静止画信号Svを
得てこの信号SVを乗算器(7)  の一方の入力部に
供給すると共に、フィールド内補間回路(8)及び周波
数変換回路(9)を介して低解像度の動画信号MVSを
得てこの信号MVSをデータセレクタ(lO)の一方の
入力部(10a)  に供給し、このデータセレクタ(
10)の出力を乗算器(11)の一方の入力部に供給す
る。
(12)は映像信号VSI より再生対象とする各画素
が静止画素か動画素かを表す動き量信号M1を検出する
動き領域検出回路を示す。MUSE方式ではフレームオ
フセットサブサンプリングにより1フレ一ム間では同一
のサンプル点が存在しないため、2フレ一ム間の差分を
検出し、この差分の絶対値を最大値が1になるように圧
縮した信号が略その動き量信号M1となるようにしてい
る。従って、その動き量信号M1の値が00画素は完全
な静止画素、その値が1の画素は完全な動画素であり、
静止画素と動画素との中間領域の画素に対してはその値
はOと1との中間の値になる。また、実際には特殊な画
像に対応するため4フレームの映像信号を使用する方法
等もある。
その動き量信号M1を乗算器(11)の他方の入力部に
供給し、その信号M1より反転回路(13)を介して得
た値が(1−Ml)の信号を乗算器(7)の他方の入力
部に供給し、乗算器(7)及び(11)の出力を加算器
<14)に供給する。この加算器(14)より出力され
る加重混合信号が再生映像信号VS2であり、この再生
映像信号VS2を接続端子(15)を介してTCIエン
コーダ及びD/A変換器等を含む図示省略された処理回
路に供給する。
また、(16)はカットオフ周波数が4MHzのローパ
スフィルタ (LPF) 、(17)は動きベクトル検
出回路を示し、最初の映像信号VSI よりLPF(1
6)を介して低域映像信号VS3を抽出しこの低域映像
信号VS3 をその動きベクトル検出回路(17)に供
給する。一般にMUSE方式のエンコーダ側では原映像
信号を周波数領域で折り返すことによりその原映像信号
の伝送帯域を圧縮しているが、4MHz以下の周波数領
域では折り返しがないため、デコーダ側で受信された映
像信号VSI の4M Hz以下の成分VS3 は静止
画領域であると動画領域であるとを問わず正確に原映像
信号の4MHz以下の成分に等しい。そこで本例の動き
ベクトル検出回路(17)はその4MHz以下の現フレ
ーム及び前フレームの低域映像信号VS3 より各画素
の個別の動きベクトルMVを検出すると共に、この検出
した動きベクトルの大きさが所定レベルを超えたときに
“1”となり所定レベル以下であるときに“0”となる
ノーマルモード信号NMを生成する。
このノーマルモード信号NMが“1″のときには適切な
動きベクトルMVが検出されず後述の動きベクトルによ
る補正が行われないことを意味する。
尚、本例の各画素についての個別の動きベクトルは以下
の2点で従来の画面全体の動きを表す全体の動きベクト
ルとは大きく異なる。
1)個別の動きベクトルはデコーダ側で生成されるのに
対して全体の動きベクトルはエンコーダ側で検出されて
デコーダに伝送される。
2)個別の動きベクトルは原則として1画面を構成する
画素の個数だけ存在するが、全体の動きベクトルは1画
面で1個だけ存在する。
従って、本例の個別の動きベクトルと従来の全体の動き
ベクトルとは当然に併用することができ、具体的には第
1図のデイエンファシス回路(3)の後j、=フレーム
メモリを配し、このフレームメモリの読み出しアドレス
をエンコーダ側から伝送されてくる全体の動きベクトル
に応じて変更することにより従来の全体の動きベクトル
による補正を行うことができる。
また、接続端子(15)に現れる再生映像信号VS2を
フレームメモリよりなるフレーム遅延回路(18)を介
してデータセレクタ(1o)の他方の入力部(1011
)に供給し、そのフレーム遅延回路(18)の読み出し
アドレスを読み出しアドレス変更回路(19)を介して
各画素毎の動きベクトルMVに応じて変更するようにす
る。即ち、水平方向の1画素分の遅延時間を1クロック
周期(1/48.6MHz )としてその動きベクトル
MVの値が例えば0又は水平方向に+1画素であるとす
ると、そのフレーム遅延回路(18)における遅延時間
は夫々1フレ一ム周期又は(1フレ一ム周期+1クロッ
ク周期)になる。
第1図において、(20)は動き量信号M1を闇値TH
で2値化して2値動き量信号M2を得る2値化回路を示
し、その2値動き量信号M2をアンド回路(21A) 
 の一方の入力部に供給し、このアンド回路(21A)
  の出力M3をフレームメモリよりなる7L/−Aj
[低回路(22)に供給し、このフレーム遅延回路(2
2)より読み出した信号をオア回路(21B)の一方の
入力部に供給する。そして、動きベクトル検出回路(エ
フ)のノーマルモード信号NMをそのオア回路(21B
) の他方の人力部に供給し、そのオア回路(21B)
 の出力である2値動き量信号M4をそのアンド回路(
21A) の他方の入力部及びデータセレクタ(10)
の制御信号入力部に供給する。また、フレーム遅延回路
(18)と同様にそのフレーム遅延回路(22)の読み
出しアドレスを読み出しアドレス変更回路(23)を介
して各画素毎の動きベクトルMVに応じて変更するよう
にする。即ち、その動きベクトルMVの値が例えば0又
は水平方向に+1画素であるとすると、そのフレーム遅
延回路(22)における遅延時間は夫々1フレ一ム周期
又は(lフレーム周期+1クロツク周期)になる。
そのオア回路(21B)  より出力される2値動き量
(i 号M 4がハイレベル“1”のときにはデータセ
レクタ(10)は入力部(10a)側の動画信号MVS
を乗算器(11)に供給し、その信号M4がローレベル
“0”のときにはデータセレクタ(1o)は入力部(1
0b)  側の入力信号(フレーム遅延回路(18)よ
り読み出した信号)をその乗算器(11)に供給する。
この場合、そのデータセレクタ(10)の出力信号がそ
のまま再生映像信号VS2 となるのは動き量検出回路
(12)より出力される動き量信号M1が“1″のとき
である。
第2図に示す如く、例えば、前フレームまで静止してい
た自動車の画像(24)が現フレームでベクトルαだけ
平行移動して画像(25)に変化したものとして、現フ
レームの画像(25)上の画素P2に対応する前フレー
ムの画像(24)上の画素をPlとする。このとき再生
対象とする画素をその画素P2とすると、動きベクトル
検出回路(17)から出力される動きベクトルMVはα
になるため、フレーム遅延回路(18)からはその前フ
レームの画素P1の静止画信号が読み出されて、フレー
ム遅延回路(22)からはその前フレームの画素P1の
2値動き量信号M2 (=0)が読み出されると共に、
動き量検出回路(12)からは現フレームのその画素P
2の動き量信号M1 (=略1)が出力される。更に、
ノーマルモード信号NMは“0”であるため、そのデー
タセレクタ(10)ではフレーム遅延回路(18)から
読み出された静止画信号が選択され、その画素P2の再
生映像信号VS2 としては前フレームの画素P1の静
止画信号が代用される。即ち、本例によれば現フレーム
の画素が動画素であり前フレームの対応する画素が静止
画素であると共に、ノーマルモード信号NMが“0”で
あるときには、その現フレームの画素の再生映像信号V
S2 は前フレームの対応する画素の静止画信号で置き
換えられる。従って、静止物体が動き始めたような場合
にもその物体の再生画像の解像度は高くボケが生しない
利益がある。
第3図を参照して本例の動きベクトル検出回路(17)
の構成例につき説明するに、この第3図において、(2
6)は遅延時間が(1フレ一ム周期+1水平周期(IH
)十1クロック周期(LD))のフレーム遅延回路、(
27)、 (28)は夫々遅延時間がlHの遅延回路、
(29A)〜(29[”)、 (30A)〜(30C)
は夫々遅延時間がIDの遅延回路であり、これら遅延回
路(27)、 (28)、 (29A)〜(29Cン、
 (30A)〜(30C)  を用いて低域映像信号V
S3 より現フレームの3ライン×3ドツトの9個の画
素の映像信号を生成し、そのフレーム遅延回路(26)
を用いてその信号VS3 よりその現フレームの9個の
画素の中央の画素に対応する前フレームの1個の画素の
映像信号を生成する。
(31^)〜(31C)は夫々3個の減算器(32)〜
(34)よりなる差演算回路を示し、上段の差演算回路
(31A)から現フレームの第1ラインの3個の画素の
映像信号と前フレームの中央の画素の映像信号との差分
が最小検出回路(35A)  に供給され、中段の差演
算回路(31B)  から現フレームの第2ラインの3
個の画素の映像信号と前フレームの中央の画素の映像信
号との差分が最小検出回路(35B)  に供給され、
下段の差演算回路(31C)  から現フレームの第3
ラインの3個の画素の映像信号と前フレームの中央の画
素の映像信号との差分が最小検出回路(35C)に供給
される。最小検出回路(35A>は入力される3個の差
分の内で絶対値が最小となる画素のコードCA及びその
差分の絶対値ΔVAを最小検出回路(36)に供給し、
同様に最小検出回路(35B)、 (35C)も夫々差
分の絶対値が最小となる画素のコードCB、CC及びそ
の差分の絶対値ΔVB及びΔVCを最小検出回路(36
)に供給する。
第4図は最小検出回路(35^)の構成例を示し、この
第4図において、第1の差分入力INIを絶対値回路(
37)を介してデータセレクタ(38)の一方の入力部
及び比較回路(39)の非反転入力部に供給し、第2の
差分入力IN2を絶対値回路(40)を介してデータセ
レクタ(38)の他方の入力部及び比較回路(39)の
反転入力部に供給し、データセレクタ(38)の出力を
比較回路(42)の非反転入力部及びデータセレクタ(
44)の一方の入力部に供給し、第3の差分入力IN3
を絶対値回路(41)を介して比較回路(42)の反転
入力部及びデータセレクタ(44)の他方の入力部に供
給する。そして、比較回路(39)の出力Sをデータセ
レクタ(38)の制御信号入力部及びコード変換回路(
43)に供給し、比較回路(42)の出力Tをデータセ
レクタ(44)の制御信号入力部及びコード変換回路(
43)に供給して、出力段1のデータセレクタ(44)
からは3個の差分入力の内で絶対値が最小となるものの
その絶対値ΔVAがaカされるようにする。
また、コード変換回路(43)は2個の人力S及びTに
対応して第5図に示す関係で定まる2ビツトのコードC
A (CAO,CAL)  を生成する。即ち、3個の
差分入力の内で絶対値が最小となるものがINI。
IN2. IN3となるときには2ビツトのコード(C
AO。
CAI)は夫々(1,1)、 (0,0)、 (0,1
)になる。このコードは−1,0,+lを2の補数で表
したものである。
尚、2ビツトのコードCAは2ビツトのパスラインで伝
送して、INI 、ΔVA等の他の信号は図面上では1
ビツトのパスラインで伝送しているが、INI及びΔV
A等は多ビットのデータで、あり、これらは実際には多
ビットのパスラインで伝送される。
第6図は最小検出回路(36)の構成例を示し、この第
6図において、2ビツトのコードCA及びCBを夫々デ
ータセレクタ(45A)  に供給し、このデータセレ
クタ(45A)  の出力及びコードCCを夫々データ
セレクタ(45B)  に供給し、差分の絶対値ΔVA
を比較回路(47)の非反転入力部及びデータセレクタ
(46A) の一方の入力部に供給し、絶対値ΔVBを
比較回路(47)の反転入力部及びデータセレクタ(4
6A) の他方の入力部に供給する。また、データセレ
クタ(46^)の出力をデータセレクタ(46B)の一
方の入力部及び比較回路(48)の非反転入力部に供給
し、絶対値ΔVCを比較回路(48)の反転入力部及び
データセレクタ(46B)  の他方の入力部に供給し
、このデータセレクタ(46B)  の出力を比較回路
(49)の非反転入力部に供給し、この比較回路(49
)の反転入力部に一定レベルの参照信号REFを供給し
、比較回路(47)の出力でデータセレクタ(45A)
及び(46^)の切り替えを制御し、比較回路(48)
の出力でデータセレクタ(45B)  の切り替えを制
御し、比較回路(47)、 (48)の出力S、Tを夫
々コード変換回路(50)に供給する。
このコード変換回路(50)からは第5図の変換テーブ
ルと同じ規則に従って2ビツトのコードMVX (MV
XO、MVXI) カ生成すレ、データセレクタ(45
B) からは差分の絶対値ΔVA〜ΔVCの内で最小の
絶対値に対応する2ビツトのコードMVY(MVYO、
MVYl)が出力される。これら2ビツトのコードMV
X及びMVYは夫々再生対象とする画素の動きベクトル
MVの垂直方向の成分及び水平方向の成分を画素単位で
表したものである。また、比較回路(49)の出力であ
るノーマルモード信号NMは、差分の絶対値ΔVA〜Δ
VCの内で最小の絶対値が参照信号REFより小さいと
きに“0″となりその絶対値がその参照信号以上のとき
にl″になる。
以上述べたように第3図例の動きベクトル検出回路(1
7)においては現フレームの3ライン×3ドツトの9個
の画素の映像信号と前フレームの中央の画素の映像信号
とが比較され、その前フレームの画素の映像信号に最も
近い映像信号を有する現フレームの画素のコードが検出
され、この検出されたコードがその現フレームの9個の
画素の内の中央の画素の動きベクトルMVとみなされる
。従って、その動きベクトルMVの垂直方向の成分及び
水平方向の成分は夫々0. +1.−1の内の何れかで
ある。また、第3図例を拡張すれば容易にその動きベク
トルMVの検出範囲を±n画素(n=2゜3、・・・・
)まで拡大することができる。
第1図例のアンド回路(21^)及びオア回路(21B
)の動作につき具体的に説明するに、処理対象とする第
(n−2)フレーム−第(n+3)フレームの映像信号
VSIを第7図A〜第7図Fの如くであるとする。これ
は成る高輝度の物体が所定期間だけ平行移動する場合の
波形であり、それに対応して高輝度の映像信号(64)
 (第7 t!IA>の位置が第nフレームから第(n
+2)フレームまで平行移動している。また、第7図A
において、(65)は例えば低輝度の壁のエツジ部に対
応し、(66)はそのエツジ部から現れる例えば自動車
等の高速移動物体の映像信号である。この場合、第1図
の2値動き量信号M2はそのエツジ部(65)の右側近
傍では略ランダムに“1”になる。そのエツジ部(65
)の左側の信号の変化は略平行移動であるのに対してそ
のエツジ部(65)の右側の信号の変化は不規則である
ため、動きベクトル検出回路(17)にて検出されるノ
ーマルモード信号NMはそのエツジB (65)の左側
で“0”になりそのエツジ部ス65)の右側近傍で“1
”になる。
第8図A−Fは夫々第7図A−Fに対応する2値動き量
信号M2及びオア回路(21B)  の出力M4の状態
を示し、その第8図の右端部ではノーマルモード信号N
Mが“1″であるためオア回路(21B)の作用により
その出力M4も“1”になる。従って、その右端部では
第1図のデータセレクタ(10)において動画信号MV
Sが選択される。更に、その出力M4はアンド回路(2
1A)  にも供給されてG)るため、フレーム遅延回
路(22)には2値動き量信号M2が略信号M3として
書き込まれる。
これに対して、第8図の中央部については信号NMは連
続して“0”であるため、フレーム遅延回路(22)よ
り読み出された信号がそのまま出力M4になり、アンド
回路(21A)  によりその出力M4と信号M2との
アンド出力M3がフレーム遅延回路(22)に書き込ま
れる。この場合、第(n−1)フレーム以前にはその第
8図の中央部では2値動き量信号M2が“0”であり、
それ以後フレーム遅延回路(22)には連続して“0”
が書き込まれるため、その中央部では出力M4は連続し
て“0”になり、データセレクタ(10)ではフレーム
遅延回路(18)から読み出された信号が選択される。
また、2値動き量信号M2は第8図C−Eに示す如く、
第’7B!!Iの信号(64)の両端部に対応する位置
で第nフレーム〜第(n+2)フレームまで“1”にな
る。
従って、第nフレームのその平行移動している物体の左
端部の映像信号<68) (第7図Cンとしてはフレー
ム遅延回路(18)に第(n−1)フレームに書き込ま
れた静止画信号(67) (第7図B)が平行移動して
代用されるが、この静止画信号(67)は再びフレーム
遅延回路(18)に書き込まれる。そして、第(n÷1
)フレームのその物体の左端部の映像信号(69) (
第7図D)としてはそのフレーム遅延回路(18)に第
nフレームに書き込まれた信号(68)、即ち第(n−
1)フレームに書き込まれた静止画信号(67)が代用
され、同様に第(n=2)フレームのその物体の左端部
の映像信号(70)としてその第(n−1)フレームの
静止画信号(67)が代用される。
上述のように本例によればアンド回路(21A) が設
けられているので、物体が静止している最初のフレーム
に続いてその物体が平行移動するようなフレームが連続
する場合にも、その最初のフレームに続くフレームのそ
の物体の2値動き量信号M2として静止画領域に対応す
る“0”がフレーム遅延回路(22)に書き込まれる。
従って、物体が動き始袷た直後のみならずその物体がそ
れから平行移動している間においても、動きベクトルM
Vによる補正が行われてその物体の映像信号としてその
最初のフレームの高解像度の静止画信号が代用されるの
で、その物体の再生画像に連続して所謂ボケが生じない
利益がある。
次に、第1図例の動きベクトル検出回路(17)の演算
の負担を軽くした例につき第9図を参照して説明する。
この第1図に対応する部分に同一符号を付して示すj1
9図において、2値化回路(20)より出力される2値
動き量信号M2をフレームメモ’J (51)を介して
アンド回路(52)の負論理の人力部に供給し、その信
号M2を直接にそのアンド回路(52)の正論理の入力
部に供給し、そのアンド回路(52)の出力ΔMを読み
出しアドレス発生回路(53)に供給する。
また、ローパスフィルタ(16)より出力される低域映
像信号VS3をフレームメモリ程度のバッファメモIJ
(54)に供給し、その読み出しアドレス発生回路(5
3)はその出力ΔMが“1”である補正領域を広げた領
域でのみそのバッファメモ!I (54)に現在再生対
象となっている画素の映像信号の読み出しアドレス及び
この画素に対応する略lフレーム前の映像信号の読み出
しアドレスを時間軸伸張して供給する。
第9図において、現フレームの動き量信号M1が第10
図已に示す如く前フレームの動き量信号Ml (第10
図A)を略平行移動したものであるときには、アンド回
路(52)の出力ΔMは第10図Cに示す如くその信号
M1が現フレームで閾値TH以上で且つその信号M1が
前フレームで閾値THより小さい領域(補正領域)での
み“1”になる。即ち、前フレームが静止領域で且つ現
フレームが動画領域である領域が補正領域となり、その
補正領域を成る程度広くした領域でのみ各画素毎の動き
ベクトルの検出が行われる。また、そのアンド回路(5
2)の負論理の入力部に第1図のオア回路(21B)の
出力M4を供給してもよく、この場合には物体が動き始
めた後も動きベクトルの検出が行われる。
(17^)は例えば第3図例からフレームメモリ(26
)を除去したような構成の動きベクトル検出回路、(5
5)はバッファメモリを示し、出力ΔMが“1”の補正
領域を含む領域(第11図A)でその動きベクトル検出
回路(17^)にバッファメモリ(54)から読み出さ
れた2個の映像信号を第11図已に示す如く時間軸伸張
して供給し、この検出回路(17A)  にて検出され
た動きベクトルMV!(第11図C)をバッファメモ!
I (55)に書き込む。そして、読み出しアドレス発
生回路(53)より出力される読み出しアドレスに従っ
て、そのバッファメモリ(55)よりその動きベクトル
MVIを第11図りに示す如く時間軸圧縮して読み出す
と、この読み出された動きベクトルが第1図例の動きベ
クトルMVに合致する。他の構成は第1図例と同様であ
る。
この第9図例によれば、動きベクトルの検出は前フレー
ムが静止画領域で現フレームが動画領域でのみ行えばよ
いため、全画面の個々の画素について動きベクトルを検
出する場合と比べて演算量を大幅(例えば1/100程
度)に削減することができる。従って、動きベクトル検
出回路(17A)  としては低速動作する廉価な論理
回路又はDSP(Digital signal Pr
ocessor)等を使用することができ、製造コスト
を低減できる利益がある。
尚、再生対象とする画像の状態によっては、第9図例の
ように一種の間引き処理を行っても演算量が膨大で処理
速度が不足する場合も考えられるが、動きベクトルによ
る補正対象は動画領域であるたt少なくとも再生画像の
画質が従来のデコーダより悪くなることはない。
また、上述実施例では各画素毎に検出した動きベクトル
をそのまま使用しているが、第12図に示す如くその動
きベクトルを平均化する回路を設けてもよい。即ち、こ
の第12図において、(56)。
(57Hよ夫々遅延時間がIHの遅延回路、(58ン〜
(63)は夫々遅延時間が1クロック周期の遅延回路を
示し、これら遅延回路を用いて動きベクトル検出回路(
17)より出力される動きベクトルの水平方向の成分M
VYを3ライン×3ドツトよりなる9画素分生成する。
これら9個の成分MVYを平均回路(71)にて平均化
して信号<MVY>を得る。
同様に平均回路(72)を用いて検8回路(17)より
出力される動きベクトルの垂直方向の成分MVXを9画
素分平均化して信号<MVX>を得て、これら平均化し
た動きベクトルを第1図の読み出しアドレス変更回路(
19)及び(23)に供給する。
この第12図例によれば、画素毎に検出された動きベク
トルの中に例えばノイズ等の影響により第13図Aに示
す如く周囲の動きベクトルとの相関が小さいものが含ま
れているような場合でも、平均化により第12図Bに示
す如く各画素用の動きベクトルの相関を高めることがで
き、動きベクトルの誤検出を防止できる利益がある。但
し、所定ブロック内の動きベクトルを平均化するのでは
なく、例えば所定ブロック内の動きベクトルの内の値が
メジアン(中央値)となるベクトルを採用してもよく、
更に所定ブロック内の動きベクトルの内の絶対値が最小
のものを用いてもよい。
また、第1図の動きベクトル検出回路(17)において
は画面上の全ての画素について動きベクトルを検出する
のではなく、例えば1個置きの画素について動きベクト
ルを検出するようにしてもよく、更に例えばnライン×
mドツトの複数の画素よりなるブロックについて夫々1
個の動きベクトルを検出するようにしてもよい。
尚、本発明は上述実施例に限定されず例えばEDTV方
式のデコーダ等に適用するなど本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々の構成を取り得ることは勿論である。
[発明の効果コ 本発明によれば、各画素毎に求められた動きベクトルに
応じて読み出しアドレスを調整して画像メモリより読み
出された映像信号でその動画領域で再生された映像信号
を習き換えるようにしているので、静止物体が動き始め
たような場合に動画処理によって再生画像の解像度が低
下するのを防止できる利益がある。
また、動きベクトル検出回路が動き開始領域の近傍での
みその動きベクトルを求めるようになされた場合には、
平均して動きベクトル検出の演算量を大幅に削減するこ
とができ、その動きベクトル検出回路として演算速度の
低い廉価な回路を使用することができる。
また、その動きベクトル検出回路が再生対象とする画素
の近傍の複数の画素の夫々について検出した複数の動き
ベクトルよりその再生対象とす−る画素の動きベクトル
を求めるようになされた場合には、ノイズ等により周辺
の動きベクトルとの相関が低い動きベクトルが誤って検
出されても、そのような動きベクトルを排除することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のMUSE方式のデコーダを示
す構成図、第2図は実施例の再生画像の例を示す線図、
第3図は動きベクトル検出回路(17)の−例を示す構
成図、第4図は最小検出回路(35A)  の−例を示
す構成図、第5図はコード変換の一例を示す線図、第6
図は最小検出回路(36)の−例を示す構成図、第7図
及び第8図は夫々第1図例の動作の説明に供する信号波
形図、第9図は実施例の変形例を示す要部の構成図、第
10図及び第11図は夫々第9図例の動作の説明に供す
る信号波形図、第12図は実施例の他の変形例を示す要
部の構成図、第13図は第12図例の動作の説明に供す
る線図である。 (4)はフレーム間補間回路、(8)はフィールド内補
間回路、(10)はデータセレクタ、(12)は動き領
域検出回路、(17)は動きベクトル検出回路、(18
)はフレームメモリよりなるフレーム遅延回路、(19
)は読み出しアドレス変更回路、(22)はフレーム遅
延回路、(23)は読み出しアドレス変更回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、再生対象とする領域が静止画領域又は動画領域の何
    れであるかを検出して静動切り替え信号を生成する動き
    領域検出回路と、 上記静動切り替え信号に応じて上記静止画領域では複数
    フィールド又は複数フレームの映像信号を重ね合わせて
    原映像信号を再生すると共に、上記動画領域では1フィ
    ールド又は1フレームの映像信号の補間により原映像信
    号を再生する再生回路とを有するテレビジョン受像機に
    おいて、 再生対象とする画素毎に動きベクトルを求める動きベク
    トル検出回路と、 前フレームで再生した映像信号を記憶する画像メモリと
    、 該画像メモリの読み出しアドレスを上記求められた動き
    ベクトルに応じて調整する読み出しアドレス変更回路と
    、 上記動画領域で再生された映像信号と上記面像メモリよ
    り読み出された映像信号とを切り替える切り替え回路と
    、 該切り替え回路を前フレームが上記静止画領域で現フレ
    ームが上記動画領域である画素において上記画像メモリ
    より読み出された映像信号を選択するように設定する設
    定回路とを設け、前フレームが上記静止画領域で現フレ
    ームが上記動画領域である画素において、上記求められ
    た動きベクトルに応じて読み出しアドレスを調整して上
    記画像メモリより読み出された映像信号で上記動画領域
    で再生された映像信号を置き換えるようにしたことを特
    徴とするテレビジョン受像機。 2、上記静動切り替え信号を用いて前フレームが静止画
    領域で且つ現フレームが動画領域である動き開始領域を
    検出する検出回路を設け、 上記動きベクトル検出回路が上記動き開始領域の近傍で
    のみ上記動きベクトルを求めるようになされた請求項1
    記載のテレビジョン受像機。 3、上記動きベクトル検出回路が再生対象とする画素の
    近傍の複数の画素の夫々について検出した複数の動きベ
    クトルより上記再生対象とする画素の動きベクトルを求
    めるようになされた請求項1記載のテレビジョン受像機
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