JPH0454820B2 - - Google Patents
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- JPH0454820B2 JPH0454820B2 JP60114634A JP11463485A JPH0454820B2 JP H0454820 B2 JPH0454820 B2 JP H0454820B2 JP 60114634 A JP60114634 A JP 60114634A JP 11463485 A JP11463485 A JP 11463485A JP H0454820 B2 JPH0454820 B2 JP H0454820B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- actuator
- speed
- idle
- throttle valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車などに用いる内燃機関のアイド
ル回転数制御装置に関するものである。
ル回転数制御装置に関するものである。
一般に、自動車においてはアイドル時に機関回
転数とアイドル目標回転数とを比較し、その偏差
に応じてスロツトル弁開度を変え機関回転数を目
標回転数に制御することにより、アイドル時の燃
費低減を図るようにしたアイドル回転数制御装置
を装備したものがある。
転数とアイドル目標回転数とを比較し、その偏差
に応じてスロツトル弁開度を変え機関回転数を目
標回転数に制御することにより、アイドル時の燃
費低減を図るようにしたアイドル回転数制御装置
を装備したものがある。
第2図はこの種の従来装置を示し、1はピスト
ン、2はシリンダ、3は吸気弁、4は排気弁、5
は排気管、6は三元触媒コンバータ、7は吸気
管、8はスロツトル弁であり、スロツトル弁8の
上流側にはベンチユリ9およびエアクリーナ10
が設けられ、フロート室11内の燃料はエアクリ
ーナ10を経て吸入された吸入空気がベンチユリ
9を通過する際にメイン燃料通路12を介して吸
引されて霧化され、吸入空気との混合気となつて
スロツトル弁8および吸気管7を介してシリンダ
2内に導かれる。この場合、メイン燃料通路12
の途中にはメインエアブリード13が設けられ、
フロート室11内の燃料はベンチユリ9の上流側
に設けたメインエアブリード通路14からの吸入
空気により予め微細化され、霧化される。一方、
スロツトル弁8の下流側にはアイドルポート15
が設けられ、またベンチユリ9の上流側にはスロ
ーエアブリード通路16が設けられ、メイン燃料
通路12の燃料はこのスローエアブリード通路1
6からの吸入空気によりスローエアブリード17
において微細化され、アイドルポート15から吐
出される。これにより、スロツトル弁8の開度が
ほぼ全閉状態になつているアイドル時の燃料が確
保される。この場合、アイドルポート15から吐
出される燃料量はスローアジヤストスクリユー1
8によつて調整される。ここで、スロツトル弁8
はアクセルペダル(図示せず)に連結されてお
り、走行中においてはアクセルペダルの踏込量に
応じた開度となり、アクセルペダルを離したアイ
ドル時にはアイドル運転状態を維持する上で必要
な開度となる。また、このスロツトル弁8にはそ
の回転軸にレバー19が設けられ、このレバー1
9をアクチユエータ20によつて回動することに
よりアイドル時の開度が可変される。
ン、2はシリンダ、3は吸気弁、4は排気弁、5
は排気管、6は三元触媒コンバータ、7は吸気
管、8はスロツトル弁であり、スロツトル弁8の
上流側にはベンチユリ9およびエアクリーナ10
が設けられ、フロート室11内の燃料はエアクリ
ーナ10を経て吸入された吸入空気がベンチユリ
9を通過する際にメイン燃料通路12を介して吸
引されて霧化され、吸入空気との混合気となつて
スロツトル弁8および吸気管7を介してシリンダ
2内に導かれる。この場合、メイン燃料通路12
の途中にはメインエアブリード13が設けられ、
フロート室11内の燃料はベンチユリ9の上流側
に設けたメインエアブリード通路14からの吸入
空気により予め微細化され、霧化される。一方、
スロツトル弁8の下流側にはアイドルポート15
が設けられ、またベンチユリ9の上流側にはスロ
ーエアブリード通路16が設けられ、メイン燃料
通路12の燃料はこのスローエアブリード通路1
6からの吸入空気によりスローエアブリード17
において微細化され、アイドルポート15から吐
出される。これにより、スロツトル弁8の開度が
ほぼ全閉状態になつているアイドル時の燃料が確
保される。この場合、アイドルポート15から吐
出される燃料量はスローアジヤストスクリユー1
8によつて調整される。ここで、スロツトル弁8
はアクセルペダル(図示せず)に連結されてお
り、走行中においてはアクセルペダルの踏込量に
応じた開度となり、アクセルペダルを離したアイ
ドル時にはアイドル運転状態を維持する上で必要
な開度となる。また、このスロツトル弁8にはそ
の回転軸にレバー19が設けられ、このレバー1
9をアクチユエータ20によつて回動することに
よりアイドル時の開度が可変される。
次に、アイドル回転数制御系の構成について説
明する。アクチユエータ20は直流電動機21と
歯車機構22とから成り、直流電動機21の回転
運動を歯車機構22においてプランジヤ23の直
線運動に変え、この直線運動によつてレバー19
を駆動してスロツトル弁8の開度を可変する。直
流電動機21には制御回路30から所定パルス幅
の正回転制御パルスUと逆回転制御パルスDが与
えられる。この場合、アクチユエータ20内には
プランジヤ23の先端がレバー19に当接してい
る状態のとき即ちアクセルペダルを離したアイド
ル時にオン(閉成)するアイドルスイツチ24が
設けられている。又、25は機関回転数を検出す
る回転数検出器であり、ここでは点火コイル26
と断続器27との接続点から機関回転数Nに対応
した周期の回転パルス信号を取出している。28
は機関負荷の1つである空気調和装置の作動開始
スイツチ(以下、A/C・SWと略する。)、29
は変速機(図示せず)がニユートラル位置にある
ことまたはクラツチ(図示せず)がオン(踏込
み)されたこと即ち機関と車輪が切離されたこと
を検出する変速スイツチ、32は機関の冷却水3
1の温度を検出する温度検出器、30はアイドル
状態を検出するアイドルスイツチ24、回転数検
出器25、A/C・SW28、変速スイツチ29
および温度検出器32の出力信号に基づきアイド
ル時のスロツトル弁開度を制御し、機関回転数を
目標回転数N0に収束させる制御を行う制御回路
である。制御回路30は第3図に示すように、演
算処理装置(以下CPUと略する。)300と、ア
イドル回転数制御を行うためのプログラムや定数
等を記憶したリードオンメモリ(以下、ROMと
略記)301と、演算途中の結果などを記憶する
ランダムアクセスメモリ(以下RAMと略記)3
02と、上記した各種スイツチとアクチユエータ
20との信号送受用のインタフエース回路(以
下、IFCと略記)303とから構成される。
明する。アクチユエータ20は直流電動機21と
歯車機構22とから成り、直流電動機21の回転
運動を歯車機構22においてプランジヤ23の直
線運動に変え、この直線運動によつてレバー19
を駆動してスロツトル弁8の開度を可変する。直
流電動機21には制御回路30から所定パルス幅
の正回転制御パルスUと逆回転制御パルスDが与
えられる。この場合、アクチユエータ20内には
プランジヤ23の先端がレバー19に当接してい
る状態のとき即ちアクセルペダルを離したアイド
ル時にオン(閉成)するアイドルスイツチ24が
設けられている。又、25は機関回転数を検出す
る回転数検出器であり、ここでは点火コイル26
と断続器27との接続点から機関回転数Nに対応
した周期の回転パルス信号を取出している。28
は機関負荷の1つである空気調和装置の作動開始
スイツチ(以下、A/C・SWと略する。)、29
は変速機(図示せず)がニユートラル位置にある
ことまたはクラツチ(図示せず)がオン(踏込
み)されたこと即ち機関と車輪が切離されたこと
を検出する変速スイツチ、32は機関の冷却水3
1の温度を検出する温度検出器、30はアイドル
状態を検出するアイドルスイツチ24、回転数検
出器25、A/C・SW28、変速スイツチ29
および温度検出器32の出力信号に基づきアイド
ル時のスロツトル弁開度を制御し、機関回転数を
目標回転数N0に収束させる制御を行う制御回路
である。制御回路30は第3図に示すように、演
算処理装置(以下CPUと略する。)300と、ア
イドル回転数制御を行うためのプログラムや定数
等を記憶したリードオンメモリ(以下、ROMと
略記)301と、演算途中の結果などを記憶する
ランダムアクセスメモリ(以下RAMと略記)3
02と、上記した各種スイツチとアクチユエータ
20との信号送受用のインタフエース回路(以
下、IFCと略記)303とから構成される。
次に、上記構成の動作を第4図および第6図の
フローチヤートを用いて説明する。まず、機関が
始動されると、CPU300はROM301に記憶
されたプログラムに従つて第4図に示すような処
理を実行する。即ち、CPU300は回転検出器
25からの出力信号を取込み該信号の周期を計測
することにより現在の機関回転数Nを検出し(ス
テツプ100)、次に温度検出器32の出力信号を取
込んで現在の冷却水温度TWを検出する(ステツ
プ101)。この場合、温度検出器32の出力信号は
IFC303においてデイジタル信号に変換された
後CPU300に取込まれる。この後、CPU30
0はステツプ102でアイドル時の目標回転数N0を
算出する。アイドル時の目標回転数N0は冷却水
温度TWにより異るとともに負荷としての空気調
和装置が作動状態の時と非作動状態のときとで異
り、例えば第7図に示すような特性となつてい
る。このアイドル目標回転数N0はROM301に
定数として予め記憶されており、従つてその算出
はROM301からこの定数を読出すことにより
実現される。次に、CPU300は機関回転数N
が400RPM以上であるか否かをステツプ103で判
別し、Nが400RPM未満の場合は機関完爆前と判
断し、ステツプ117でアクチユエータ20の駆動
モードをホールドモードに設定し、アクチユエー
タ20に対するアイドル回転数制御を何等実行し
ない。しかし、Nが400RPM以上の場合は機関完
爆後と判断し、ステツプ104において変速スイツ
チ29がオンか否か即ち変速機がニユートラル位
置にあるか否かまたはクラツチがオンされている
か否かを変速スイツチ29の出力信号により判別
し、ステツプ105でアイドルスイツチ24がオン
か否かを判別する。この結果、変速スイツチ29
がオフとなつている場合は走行状態であるものと
してステツプ117で駆動モードをホールドモード
とし、また変速スイツチ29がオンとなつている
場合でもアイドルスイツチ24がオフとなつてい
るときにはアクセルペダルに対し運転者による操
作が加わつているものとしてステツプ117で駆動
モードをホールドモードとし、何れの場合もアク
チユエータ20に対するアイドル回転数制御を実
行しない。
フローチヤートを用いて説明する。まず、機関が
始動されると、CPU300はROM301に記憶
されたプログラムに従つて第4図に示すような処
理を実行する。即ち、CPU300は回転検出器
25からの出力信号を取込み該信号の周期を計測
することにより現在の機関回転数Nを検出し(ス
テツプ100)、次に温度検出器32の出力信号を取
込んで現在の冷却水温度TWを検出する(ステツ
プ101)。この場合、温度検出器32の出力信号は
IFC303においてデイジタル信号に変換された
後CPU300に取込まれる。この後、CPU30
0はステツプ102でアイドル時の目標回転数N0を
算出する。アイドル時の目標回転数N0は冷却水
温度TWにより異るとともに負荷としての空気調
和装置が作動状態の時と非作動状態のときとで異
り、例えば第7図に示すような特性となつてい
る。このアイドル目標回転数N0はROM301に
定数として予め記憶されており、従つてその算出
はROM301からこの定数を読出すことにより
実現される。次に、CPU300は機関回転数N
が400RPM以上であるか否かをステツプ103で判
別し、Nが400RPM未満の場合は機関完爆前と判
断し、ステツプ117でアクチユエータ20の駆動
モードをホールドモードに設定し、アクチユエー
タ20に対するアイドル回転数制御を何等実行し
ない。しかし、Nが400RPM以上の場合は機関完
爆後と判断し、ステツプ104において変速スイツ
チ29がオンか否か即ち変速機がニユートラル位
置にあるか否かまたはクラツチがオンされている
か否かを変速スイツチ29の出力信号により判別
し、ステツプ105でアイドルスイツチ24がオン
か否かを判別する。この結果、変速スイツチ29
がオフとなつている場合は走行状態であるものと
してステツプ117で駆動モードをホールドモード
とし、また変速スイツチ29がオンとなつている
場合でもアイドルスイツチ24がオフとなつてい
るときにはアクセルペダルに対し運転者による操
作が加わつているものとしてステツプ117で駆動
モードをホールドモードとし、何れの場合もアク
チユエータ20に対するアイドル回転数制御を実
行しない。
しかし、変速スイツチ29がオン(ニユートラ
ル状態またはクラツチオンの状態)でかつアイド
ルスイツチ24がオンの場合は機関に対する主た
る燃料がアイドルポート15から供給されている
状態即ちアイドル状態であるとし、ステツプ106
においてA/C・SW28がオンからオフまたは
オフからオンに変化したか否かを判断する。この
結果、A/C・SW28に変化がなければステツ
プ107でアイドル目標回転数N0と現在の機関回転
数Nとの偏差(絶対値)を求め、この偏差が所定
値ΔNDより大きいか否かを検出し、小さければ
ステツプ117でアクチユエータ20の駆動モード
をホールドモードとする。しかし、偏差が所定値
ΔNDより大きければ、ステツプ108〜112におい
て機関回転数Nを目標回転数N0に収束させるア
イドル回転数制御処置を行う。即ち、ステツプ
108において現在の機関回転数Nと目標回転数N0
を比較し、N0>Nならばスロツトル弁8の開度
を開き側に制御する必要があるためアクチユエー
タ20の駆動モードを開き側のモードに設定し
(ステツプ109)、逆にN0<Nならばスロツトル弁
8の開度を閉じ側に制御する必要があるためにア
クチユエータ20の駆動モードを閉じ側のモード
に設定する(ステツプ110)。この後、ステツプ
111において偏差N0−Nに対応したアクチユエー
タ20の駆動時間データPwをROM301から
読出す。このPwとN0−Nとの関係は例えば第8
図に示すようにN0−NまたはN−N0が大きくな
るとPwもほぼ比例して大きくなる関係に定めら
れる。こうして、アイドル目標回転数N0と現在
の機関回転数Nとの偏差に対応したアクチユエー
タ20の駆動時間データPwが得られると、CPU
300はステツプ112においてPwに対応した時間
だけアクチユエータ20をその駆動モードに対応
した方向へ駆動するための正回転制御パルスUま
たは逆回転制御パルスDをIFC303から発生さ
せる。この場合、駆動モードが開き側のときには
正回転制御パルスUが、逆に閉じ側のときには逆
回転制御パルスDが夫々発生される。これによ
り、スロツトル弁8はアイドル時の目標回転数
N0に対応した方向に設定制御され、機関回転数
Nは目標回転数N0に収束するようになる。この
後、CPU300は再びステツプ100以後の処理を
繰返し実行し、一定のホールド時間THを経過し
た後その時の回転数変化に対応した制御パルスを
発生させる。
ル状態またはクラツチオンの状態)でかつアイド
ルスイツチ24がオンの場合は機関に対する主た
る燃料がアイドルポート15から供給されている
状態即ちアイドル状態であるとし、ステツプ106
においてA/C・SW28がオンからオフまたは
オフからオンに変化したか否かを判断する。この
結果、A/C・SW28に変化がなければステツ
プ107でアイドル目標回転数N0と現在の機関回転
数Nとの偏差(絶対値)を求め、この偏差が所定
値ΔNDより大きいか否かを検出し、小さければ
ステツプ117でアクチユエータ20の駆動モード
をホールドモードとする。しかし、偏差が所定値
ΔNDより大きければ、ステツプ108〜112におい
て機関回転数Nを目標回転数N0に収束させるア
イドル回転数制御処置を行う。即ち、ステツプ
108において現在の機関回転数Nと目標回転数N0
を比較し、N0>Nならばスロツトル弁8の開度
を開き側に制御する必要があるためアクチユエー
タ20の駆動モードを開き側のモードに設定し
(ステツプ109)、逆にN0<Nならばスロツトル弁
8の開度を閉じ側に制御する必要があるためにア
クチユエータ20の駆動モードを閉じ側のモード
に設定する(ステツプ110)。この後、ステツプ
111において偏差N0−Nに対応したアクチユエー
タ20の駆動時間データPwをROM301から
読出す。このPwとN0−Nとの関係は例えば第8
図に示すようにN0−NまたはN−N0が大きくな
るとPwもほぼ比例して大きくなる関係に定めら
れる。こうして、アイドル目標回転数N0と現在
の機関回転数Nとの偏差に対応したアクチユエー
タ20の駆動時間データPwが得られると、CPU
300はステツプ112においてPwに対応した時間
だけアクチユエータ20をその駆動モードに対応
した方向へ駆動するための正回転制御パルスUま
たは逆回転制御パルスDをIFC303から発生さ
せる。この場合、駆動モードが開き側のときには
正回転制御パルスUが、逆に閉じ側のときには逆
回転制御パルスDが夫々発生される。これによ
り、スロツトル弁8はアイドル時の目標回転数
N0に対応した方向に設定制御され、機関回転数
Nは目標回転数N0に収束するようになる。この
後、CPU300は再びステツプ100以後の処理を
繰返し実行し、一定のホールド時間THを経過し
た後その時の回転数変化に対応した制御パルスを
発生させる。
上記のように、目標回転数N0と機関回転数N
との偏差に対応したスロツトル弁8の開度制御即
ちフイードバツク制御によつて機関回転数Nは目
標回転数N0に維持される。ところが、A/C・
SW28がオンからオフ、またはオフからオンに
変化した場合、CPU300はこの変化をステツ
プ106において検出する。さらに、この変化が
A/C・SW28のオンからオフへの変化か否か
をステツプ113で検出し、オン状態への変化であ
ればアクチユエータ20の駆動モードを開き側駆
動モードに設定し(ステツプ114)、オフ状態への
変化であれば閉じ側駆動モードに設定する(ステ
ツプ115)。そして、次のステツプ116において空
気調和装置の作動開始または作動停止に伴う機関
負荷の増大または減少による回転数変動を見込
み、この見込み負荷変動に対応したアクチユエー
タ20の駆動時間データPWACをROM301から
読出す。この後、ステツプ112においてデータ
PWACに対応した時間だけアクチユエータ20を
その駆動モードに対応した方向へ駆動するための
正回転制御パルスUまたは逆回転制御パルスDを
IFC303から発生させる。これにより、スロツ
トル弁8の開度は、空気調和装置の作動開始時に
は駆動時間データPWACに対応した開度だけ開き、
逆に作動停止時にはデータPWACに対応した開度
だけ閉じる。CPU300はこのような見込み制
御を行つた後はステツプ100〜112に到るフイード
バツク制御によりアイドル回転数を目標回転数
N0に収束させる。
との偏差に対応したスロツトル弁8の開度制御即
ちフイードバツク制御によつて機関回転数Nは目
標回転数N0に維持される。ところが、A/C・
SW28がオンからオフ、またはオフからオンに
変化した場合、CPU300はこの変化をステツ
プ106において検出する。さらに、この変化が
A/C・SW28のオンからオフへの変化か否か
をステツプ113で検出し、オン状態への変化であ
ればアクチユエータ20の駆動モードを開き側駆
動モードに設定し(ステツプ114)、オフ状態への
変化であれば閉じ側駆動モードに設定する(ステ
ツプ115)。そして、次のステツプ116において空
気調和装置の作動開始または作動停止に伴う機関
負荷の増大または減少による回転数変動を見込
み、この見込み負荷変動に対応したアクチユエー
タ20の駆動時間データPWACをROM301から
読出す。この後、ステツプ112においてデータ
PWACに対応した時間だけアクチユエータ20を
その駆動モードに対応した方向へ駆動するための
正回転制御パルスUまたは逆回転制御パルスDを
IFC303から発生させる。これにより、スロツ
トル弁8の開度は、空気調和装置の作動開始時に
は駆動時間データPWACに対応した開度だけ開き、
逆に作動停止時にはデータPWACに対応した開度
だけ閉じる。CPU300はこのような見込み制
御を行つた後はステツプ100〜112に到るフイード
バツク制御によりアイドル回転数を目標回転数
N0に収束させる。
又、ステツプ112のパルス駆動制御の処理は第
6図のフローチヤートに示すように構成されてお
り、所定のホールド時間THの完了を待つてアク
チユエータ20の駆動が実行される。即ち、
CPU300はステツプ201において所定のホール
ド時間THが完了しているか否かを検出し、完了
していなければ第4図のステツプ100〜112の処理
を繰り返し実行する。そして、所定のホールド時
間THの完了を検出すると、CPU300はステツ
プ202においてホールドモードか否かを判別し、
ホールドモードの場合は第4図のステツプ100〜
112の処理を繰り返し実行する。ホールドモード
でない場合はステツプ203において駆動時間デー
タをRAM302内のタイマ用レジスタにセツト
し、次のステツプ204において駆動モードを開き
側駆動モードまたは閉じ側駆動モードに設定す
る。この後、ステツプ205において、IFC303
から駆動モードに対応した正回転制御パルスUま
たは逆回転制御パルスDの発生を開始させる。そ
して、この制御パルスUまたはDの発生時間が完
了したか否か、即ちアクチユエータ20の駆動時
間が駆動時間データに対応した時間に達したか否
かを検出し、達しているときには制御パルスUま
たはDの発生を停止させ、次のステツプ206にお
いて所定のホールド時間THをタイマ用レジスタ
にセツトした後駆動モードをホールドとし(ステ
ツプ207)、第4図のステツプ100の処理に移行す
る。これにより、フイードバツク制御によるアイ
ドル回転数制御時においては、アクチユエータ2
0は所定のホールド時間THの休止時間を持つ制
御パルスで間欠駆動されるものとなり、機関回転
数Nは目標回転数N0に収束される。
6図のフローチヤートに示すように構成されてお
り、所定のホールド時間THの完了を待つてアク
チユエータ20の駆動が実行される。即ち、
CPU300はステツプ201において所定のホール
ド時間THが完了しているか否かを検出し、完了
していなければ第4図のステツプ100〜112の処理
を繰り返し実行する。そして、所定のホールド時
間THの完了を検出すると、CPU300はステツ
プ202においてホールドモードか否かを判別し、
ホールドモードの場合は第4図のステツプ100〜
112の処理を繰り返し実行する。ホールドモード
でない場合はステツプ203において駆動時間デー
タをRAM302内のタイマ用レジスタにセツト
し、次のステツプ204において駆動モードを開き
側駆動モードまたは閉じ側駆動モードに設定す
る。この後、ステツプ205において、IFC303
から駆動モードに対応した正回転制御パルスUま
たは逆回転制御パルスDの発生を開始させる。そ
して、この制御パルスUまたはDの発生時間が完
了したか否か、即ちアクチユエータ20の駆動時
間が駆動時間データに対応した時間に達したか否
かを検出し、達しているときには制御パルスUま
たはDの発生を停止させ、次のステツプ206にお
いて所定のホールド時間THをタイマ用レジスタ
にセツトした後駆動モードをホールドとし(ステ
ツプ207)、第4図のステツプ100の処理に移行す
る。これにより、フイードバツク制御によるアイ
ドル回転数制御時においては、アクチユエータ2
0は所定のホールド時間THの休止時間を持つ制
御パルスで間欠駆動されるものとなり、機関回転
数Nは目標回転数N0に収束される。
第9図にはA/C・SW28が例えばオフから
オンに変化した場合の正回転制御パルスUおよび
逆回転制御パルスDのタイムチヤートを示してい
る。
オンに変化した場合の正回転制御パルスUおよび
逆回転制御パルスDのタイムチヤートを示してい
る。
しかるに、上記の従来装置においては、機関冷
態時すなわち冷却水温度TWが低いときにもアイ
ドル時の回転数制御を行つており、そのためアク
チユエータ20によつて可変制御できるスロツト
ル弁8の開度の範囲は、機関暖機後に必要なアイ
ドル時のスロツトル弁8の開度の範囲に比べてか
なり大きくなつている。従つて、A/C・SW2
8などの負荷状態検出器の異常な出力信号により
アクチユエータ20が繰り返し開き側に駆動され
た場合、スロツトル弁8はアクチユエータ20の
機械的な上限位置に対応する開度まで開いてしま
い、機関回転数が異常に上昇し危険である。例え
ば、電動機21の正転方向と逆転方向の駆動能力
の差により、アクチユエータ20を開き側に駆動
時間データPWACに対応した時間だけ駆動したと
きに開く開度がアクチユエータ20を閉じ側に駆
動時間データPWACに対応した時間だけ駆動した
ときに閉じる開度よりも大きかつた場合、A/
C・SW28のオンオフを頻繁に繰り返すと駆動
時間データPWACに対応した時間だけ開き側およ
び閉じ側に交互にアクチユエータ20を駆動する
ので開き側に開く開度と閉じ側に閉じる開度の差
が蓄積され、スロツトル弁8は次第に開いて遂に
はアクチユエータ20の機械的な上限位置に対応
する開度まで開き、特に機関暖機後においては機
関回転数は許容最高回転数近くまで上昇してしま
う。又、従来装置においては、機関停止時のプラ
ンジヤ23の位置は機関停止直前の位置にとどま
つているため、機関冷態時の機関始動時に始動に
必要な開度までスロツトル弁8が開いていなかつ
た場合、始動しにくいあるいは始動できないとい
う問題がある。
態時すなわち冷却水温度TWが低いときにもアイ
ドル時の回転数制御を行つており、そのためアク
チユエータ20によつて可変制御できるスロツト
ル弁8の開度の範囲は、機関暖機後に必要なアイ
ドル時のスロツトル弁8の開度の範囲に比べてか
なり大きくなつている。従つて、A/C・SW2
8などの負荷状態検出器の異常な出力信号により
アクチユエータ20が繰り返し開き側に駆動され
た場合、スロツトル弁8はアクチユエータ20の
機械的な上限位置に対応する開度まで開いてしま
い、機関回転数が異常に上昇し危険である。例え
ば、電動機21の正転方向と逆転方向の駆動能力
の差により、アクチユエータ20を開き側に駆動
時間データPWACに対応した時間だけ駆動したと
きに開く開度がアクチユエータ20を閉じ側に駆
動時間データPWACに対応した時間だけ駆動した
ときに閉じる開度よりも大きかつた場合、A/
C・SW28のオンオフを頻繁に繰り返すと駆動
時間データPWACに対応した時間だけ開き側およ
び閉じ側に交互にアクチユエータ20を駆動する
ので開き側に開く開度と閉じ側に閉じる開度の差
が蓄積され、スロツトル弁8は次第に開いて遂に
はアクチユエータ20の機械的な上限位置に対応
する開度まで開き、特に機関暖機後においては機
関回転数は許容最高回転数近くまで上昇してしま
う。又、従来装置においては、機関停止時のプラ
ンジヤ23の位置は機関停止直前の位置にとどま
つているため、機関冷態時の機関始動時に始動に
必要な開度までスロツトル弁8が開いていなかつ
た場合、始動しにくいあるいは始動できないとい
う問題がある。
本発明は上記のような問題点を解決しるために
成されたものであり、機関冷態時の始動性を良く
するとともに機関回転数の異常上昇を防止するこ
とができるアイドル回転数制御装置を得ることを
目的とする。
成されたものであり、機関冷態時の始動性を良く
するとともに機関回転数の異常上昇を防止するこ
とができるアイドル回転数制御装置を得ることを
目的とする。
本発明に係るアイドル回転数制御装置は、機関
回転数を検出する回転数検出手段と、機関温度を
検出する温度検出手段と、機関のアイドル状態を
検出するアイドル状態検出手段と、アイドル時の
スロツトル弁開度を可変制御するアクチユエータ
と、このアクチユエータの駆動位置の所定の基準
位置を検出する位置検出手段と、機関負荷の作動
状態を検出する負荷状態検出手段と、機関温度か
ら目標回転数を設定する目標回転数設定手段と、
機関の完爆を検出する完爆検出手段と、機関完爆
前に上記基準位置にスロツトル弁開度を設定する
ための第1の制御パルスと機関完爆後のアイドル
時の機関負荷の作動開始または停止時にスロツト
ル弁開度を所定量増大もしくは減少させるための
第2の制御パルスと機関完爆後のアイドル時の機
関負荷変化時以外に機関回転数を目標回転数に収
束させるための間欠フイードバツク制御パルスと
を発生し、これらの各制御パルスによりアクチユ
エータを駆動する制御手段と、機関完爆後のアイ
ドル時にアクチユエータの駆動位置が基準位置よ
りも開き側にあるときは第2の制御パルスの発生
を禁止して間欠フイードバツク制御パルスを発生
させる手段を備えたものである。
回転数を検出する回転数検出手段と、機関温度を
検出する温度検出手段と、機関のアイドル状態を
検出するアイドル状態検出手段と、アイドル時の
スロツトル弁開度を可変制御するアクチユエータ
と、このアクチユエータの駆動位置の所定の基準
位置を検出する位置検出手段と、機関負荷の作動
状態を検出する負荷状態検出手段と、機関温度か
ら目標回転数を設定する目標回転数設定手段と、
機関の完爆を検出する完爆検出手段と、機関完爆
前に上記基準位置にスロツトル弁開度を設定する
ための第1の制御パルスと機関完爆後のアイドル
時の機関負荷の作動開始または停止時にスロツト
ル弁開度を所定量増大もしくは減少させるための
第2の制御パルスと機関完爆後のアイドル時の機
関負荷変化時以外に機関回転数を目標回転数に収
束させるための間欠フイードバツク制御パルスと
を発生し、これらの各制御パルスによりアクチユ
エータを駆動する制御手段と、機関完爆後のアイ
ドル時にアクチユエータの駆動位置が基準位置よ
りも開き側にあるときは第2の制御パルスの発生
を禁止して間欠フイードバツク制御パルスを発生
させる手段を備えたものである。
本発明においては、機関完爆前は上記基準位置
に対応する開度にスロツトル弁開度を設定すべく
アクチユエータを駆動し、機関完爆後のアイドル
時に機関負荷の変化がない場合または現在のスロ
ツトル弁開度が上記基準位置よりも開き側にある
場合には機関温度に応じて求められる目標回転数
に機関回転数を収束させるための間欠フイードバ
ツク制御パルスによつてアクチユエータを駆動
し、機関完爆後のアイドル時で機関負荷の変化が
ありかつ現在のスロツトル弁開度が上記基準位置
よりも閉じ側にある場合にはスロツトル弁開度を
所定量増大もしくは減少させるための制御パルス
によつてアクチユエータを駆動する。
に対応する開度にスロツトル弁開度を設定すべく
アクチユエータを駆動し、機関完爆後のアイドル
時に機関負荷の変化がない場合または現在のスロ
ツトル弁開度が上記基準位置よりも開き側にある
場合には機関温度に応じて求められる目標回転数
に機関回転数を収束させるための間欠フイードバ
ツク制御パルスによつてアクチユエータを駆動
し、機関完爆後のアイドル時で機関負荷の変化が
ありかつ現在のスロツトル弁開度が上記基準位置
よりも閉じ側にある場合にはスロツトル弁開度を
所定量増大もしくは減少させるための制御パルス
によつてアクチユエータを駆動する。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明す
る。第1図において、1〜29,31,32の符
号で示したものは従来と同様である。又、スロツ
トル弁8の開度が所定の基準位置に対応する開度
以上ではオフ(開成)するプランジヤ23の位置
検出スイツチ(以下HI/SWと略する。)33が
アクチユエータ20内に設けられている。なお、
HI・SW33がオンからオフへ切替わるプランジ
ヤ23の位置を以下ではHigh側基準位置と称す
る。このHigh側基準位置は機関暖機後のアイド
ル時のスロツトル弁8の上限開度付近に設定す
る。又、制御回路30は、アイドル状態を検出す
る。アイドルスイツチ24、回転数検出器25、
A/C・SW28、変速スイツチ29、温度検出
器32およびHI・SW33の出力信号に基づき、
アイドル時および始動時のスロツトル弁8の開度
を制御し、機関回転数を目標回転数N0に収束さ
せるとともに機関冷態時の始動性を良くする制御
を行う。制御回路30は第3図に示すように、
CPU300、ROM301、RAM302および
IFC303とから構成される。
る。第1図において、1〜29,31,32の符
号で示したものは従来と同様である。又、スロツ
トル弁8の開度が所定の基準位置に対応する開度
以上ではオフ(開成)するプランジヤ23の位置
検出スイツチ(以下HI/SWと略する。)33が
アクチユエータ20内に設けられている。なお、
HI・SW33がオンからオフへ切替わるプランジ
ヤ23の位置を以下ではHigh側基準位置と称す
る。このHigh側基準位置は機関暖機後のアイド
ル時のスロツトル弁8の上限開度付近に設定す
る。又、制御回路30は、アイドル状態を検出す
る。アイドルスイツチ24、回転数検出器25、
A/C・SW28、変速スイツチ29、温度検出
器32およびHI・SW33の出力信号に基づき、
アイドル時および始動時のスロツトル弁8の開度
を制御し、機関回転数を目標回転数N0に収束さ
せるとともに機関冷態時の始動性を良くする制御
を行う。制御回路30は第3図に示すように、
CPU300、ROM301、RAM302および
IFC303とから構成される。
次に、上記構成の動作を第5図および第6図の
フローチヤートを用いて説明する。まず機関が始
動されると、CPU300はROM301に記憶さ
れたプログラムに従つて第5図に示す処理を実行
する。ステツプ100〜117では従来同様の処理を行
う。即ち、ステツプ100において機関回転数Nを
検出し、ステツプ101において冷却水温度TWを
検出し、ステツプ102では第7図に示すような目
標回転数N0を検出する。次に、機関回転数Nが
400RPM以上であるか否かをステツプ103で判別
し、Nが400RPM未満の場合は機関完爆前と判断
し、ステツプ118〜120においてスロツトル弁8の
開度をHigh側基準位置に対応した開度に設定す
べくアクチユエータ20の駆動モードをHI・SW
33のオンオフ状態に応じて開き側駆動モードま
たは閉じ側駆動モードに設定する。即ち、CPU
300は、HI・SW33のオンオフ状態をステツ
プ118で検出し、オン状態であればプランジヤ2
3の現在位置はHigh側基準開度より閉じ側にあ
ることになるのでアクチユエータ20の駆動モー
ドを開き側に設定する(ステツプ119)。逆に、オ
フ状態であればプランジヤ23の現在位置は
High側基準位置より開き側にあることになるの
でアクチユエータ20の駆動モードを閉じ側に設
定する(ステツプ120)。この後、CPU300は
ステツプ121で所定の駆動時間データPWOをROM
301から読出し、次のステツプ112でPWOに対
応した時間だけアクチユエータ20をその駆動モ
ードに対応した方向へ駆動するための正回転制御
パルスUまたは逆回転制御パルスDをIFC303
から発生させる。これにより、機関完爆前のスロ
ツトル弁8の開度はプランジヤ23のHigh側基
準位置に対応した開度に設定される。即ち、機関
完爆前のスロツトル開度は少なくともプランジヤ
23のHhgh側基準位置に対応した開度となるた
め機関冷態時の始動性が良くなる。
フローチヤートを用いて説明する。まず機関が始
動されると、CPU300はROM301に記憶さ
れたプログラムに従つて第5図に示す処理を実行
する。ステツプ100〜117では従来同様の処理を行
う。即ち、ステツプ100において機関回転数Nを
検出し、ステツプ101において冷却水温度TWを
検出し、ステツプ102では第7図に示すような目
標回転数N0を検出する。次に、機関回転数Nが
400RPM以上であるか否かをステツプ103で判別
し、Nが400RPM未満の場合は機関完爆前と判断
し、ステツプ118〜120においてスロツトル弁8の
開度をHigh側基準位置に対応した開度に設定す
べくアクチユエータ20の駆動モードをHI・SW
33のオンオフ状態に応じて開き側駆動モードま
たは閉じ側駆動モードに設定する。即ち、CPU
300は、HI・SW33のオンオフ状態をステツ
プ118で検出し、オン状態であればプランジヤ2
3の現在位置はHigh側基準開度より閉じ側にあ
ることになるのでアクチユエータ20の駆動モー
ドを開き側に設定する(ステツプ119)。逆に、オ
フ状態であればプランジヤ23の現在位置は
High側基準位置より開き側にあることになるの
でアクチユエータ20の駆動モードを閉じ側に設
定する(ステツプ120)。この後、CPU300は
ステツプ121で所定の駆動時間データPWOをROM
301から読出し、次のステツプ112でPWOに対
応した時間だけアクチユエータ20をその駆動モ
ードに対応した方向へ駆動するための正回転制御
パルスUまたは逆回転制御パルスDをIFC303
から発生させる。これにより、機関完爆前のスロ
ツトル弁8の開度はプランジヤ23のHigh側基
準位置に対応した開度に設定される。即ち、機関
完爆前のスロツトル開度は少なくともプランジヤ
23のHhgh側基準位置に対応した開度となるた
め機関冷態時の始動性が良くなる。
一方、機関回転数Nが400RPM以上の場合は機
関完爆後と判断し、従来同様にステツプ104で変
速スイツチ29がオンか否かを判別し、ステツプ
105でアイドルスイツチ24がオンか否かを判別
する。この結果、変速スイツチ29がオフとなつ
ている場合およびアイドルスイツチ24がオフと
なつている場合はステツプ117において駆動モー
ドをホールドモードとし、何れの場合もアクチユ
エータ20に対するアイドル回転数制御を実行し
ない。しかし、変速スイツチ29がオン(ニユー
トラル状態またはクラツチオンの状態)でかつア
イドルスイツチ24がオンの場合は、次のステツ
プ122でプランジヤ23の現在位置がHigh側基準
位置よりも開き側にあるか閉じ側にあるかを
HI・SW33のオンオフ状態によつて検出し、
High側基準位置よりも開き側にある場合即ち
HI・SW33がオフの場合には以下のステツプ
106、113〜116のA/C・SW28がオンからオ
フにまたはオフからオンに変化したときの見込み
制御は行わず、ステツプ107〜112において機関回
転数Nを目標回転数N0に収束させるアイドル回
転数制御処理を行う。即ち、プランジヤ23の現
在位置がHigh側基準位置よりも開き側にある場
合にはA/C・SW28がオンからオフまたはオ
フからオンに変化したときの見込み制御を禁止し
ている。従つて、例えば電動機21の正転方向と
逆転方向の駆動能力の差によりアクチユエータ2
0を開き側に駆動時間データPWACに対応した時
間だけ駆動したときに開く開度がアクチユエータ
20を閉じ側にPWACに対応した時間だけ駆動し
たときに閉じる開度よりも大きかつた場合、A/
C・SW28のオンオフを頻繁に繰り返すとPWAC
に対応した時間だけ開き側および閉じ側に交互に
アクチユエータ20を駆動するので開き側に開く
開度と閉じ側に閉じる開度の差が蓄積され、スロ
ツトル弁8は次第に開いていくが、機関暖機後の
アイドル時のスロツトル弁8の上限開度付近に設
定されたHigh側基準位置に対応する開度以上に
は開かないので機関回転数Nの異常な上昇が無
く、安全である。一方、ステツプ122においてプ
ランジヤ23の現在位置がHigh側基準開度より
も閉じ側にあると判断した場合、即ちHI・SW3
3がオンの場合には、ステツプ106でA/C・
SW28がオンからオフまたはオフからオンに変
化したか否かを判別する。この結果、A/C・
SW28の状態に変化がなければ従来同様にステ
ツプ107〜112で機関回転数Nを目標回転数N0に
収束させるアイドル回転数制御処理を行う。又、
A/C・SW28がオンからオフまたはオフから
オンに変化した場合は、従来同様にステツプ113
〜116,112で見込み制御を行う。CPU300は
このような見込み制御を行つた後はステツプ100
〜112に到るフイードバツク制御によりアイドル
回転数を目標回転数に収束させる。
関完爆後と判断し、従来同様にステツプ104で変
速スイツチ29がオンか否かを判別し、ステツプ
105でアイドルスイツチ24がオンか否かを判別
する。この結果、変速スイツチ29がオフとなつ
ている場合およびアイドルスイツチ24がオフと
なつている場合はステツプ117において駆動モー
ドをホールドモードとし、何れの場合もアクチユ
エータ20に対するアイドル回転数制御を実行し
ない。しかし、変速スイツチ29がオン(ニユー
トラル状態またはクラツチオンの状態)でかつア
イドルスイツチ24がオンの場合は、次のステツ
プ122でプランジヤ23の現在位置がHigh側基準
位置よりも開き側にあるか閉じ側にあるかを
HI・SW33のオンオフ状態によつて検出し、
High側基準位置よりも開き側にある場合即ち
HI・SW33がオフの場合には以下のステツプ
106、113〜116のA/C・SW28がオンからオ
フにまたはオフからオンに変化したときの見込み
制御は行わず、ステツプ107〜112において機関回
転数Nを目標回転数N0に収束させるアイドル回
転数制御処理を行う。即ち、プランジヤ23の現
在位置がHigh側基準位置よりも開き側にある場
合にはA/C・SW28がオンからオフまたはオ
フからオンに変化したときの見込み制御を禁止し
ている。従つて、例えば電動機21の正転方向と
逆転方向の駆動能力の差によりアクチユエータ2
0を開き側に駆動時間データPWACに対応した時
間だけ駆動したときに開く開度がアクチユエータ
20を閉じ側にPWACに対応した時間だけ駆動し
たときに閉じる開度よりも大きかつた場合、A/
C・SW28のオンオフを頻繁に繰り返すとPWAC
に対応した時間だけ開き側および閉じ側に交互に
アクチユエータ20を駆動するので開き側に開く
開度と閉じ側に閉じる開度の差が蓄積され、スロ
ツトル弁8は次第に開いていくが、機関暖機後の
アイドル時のスロツトル弁8の上限開度付近に設
定されたHigh側基準位置に対応する開度以上に
は開かないので機関回転数Nの異常な上昇が無
く、安全である。一方、ステツプ122においてプ
ランジヤ23の現在位置がHigh側基準開度より
も閉じ側にあると判断した場合、即ちHI・SW3
3がオンの場合には、ステツプ106でA/C・
SW28がオンからオフまたはオフからオンに変
化したか否かを判別する。この結果、A/C・
SW28の状態に変化がなければ従来同様にステ
ツプ107〜112で機関回転数Nを目標回転数N0に
収束させるアイドル回転数制御処理を行う。又、
A/C・SW28がオンからオフまたはオフから
オンに変化した場合は、従来同様にステツプ113
〜116,112で見込み制御を行う。CPU300は
このような見込み制御を行つた後はステツプ100
〜112に到るフイードバツク制御によりアイドル
回転数を目標回転数に収束させる。
尚、ステツプ112のパルス駆動制御の処理は従
来同様に第6図のフローチヤートに示すように行
われ、所定のホールド時間THの完了を待つてア
クチユエータ20の駆動が実行される。又、機関
回転数Nが400RPM未満の場合はアクチユエータ
20はHigh側基準位置の方向へ駆動されるが、
例えばプランジヤ23の現在位置がHigh側基準
位置よりも閉じ側にあり、開き側駆動によつてプ
ランジヤ23の現在位置がHigh側基準位置に達
するとHI・SW33がオフとなり、ステツプ120
でアクチユエータ20の駆動モードが閉じ側駆動
モードに切換えられる。そして、この後第6図の
パルス駆動制御が実行されるが、プランジヤ23
の現在位置はHigh側基準位置に達しておりかつ
駆動モードは閉じ側駆動モードに切替わつている
ため、CPU300はステツプ203〜205で駆動時
間データPWOに対応した時間だけアクチユエータ
20をスロツトル弁8が閉じる方向に駆動する。
このため、プランジヤ23の現在位置はHigh側
基準位置より閉じ側に戻つてしまう。しかし、こ
のときHI・SW33がオフからオンに切替わるた
め第5図のステツプ119でアクチユエータ20の
駆動モードを再び開き側モードに設定し、CPU
300はステツプ203〜205で駆動時間データPWO
に対応した時間だけアクチユエータ20をスロツ
トル弁8が開く方向に駆動する。このような処理
が繰返し実行される結果、プランジヤ23の位置
はHigh側基準位置を中心として揺動する。即ち、
機関回転数Nが400RPM未満の場合はスロツトル
弁8の開度はHigh側基準位置に対応する開度に
設定される。
来同様に第6図のフローチヤートに示すように行
われ、所定のホールド時間THの完了を待つてア
クチユエータ20の駆動が実行される。又、機関
回転数Nが400RPM未満の場合はアクチユエータ
20はHigh側基準位置の方向へ駆動されるが、
例えばプランジヤ23の現在位置がHigh側基準
位置よりも閉じ側にあり、開き側駆動によつてプ
ランジヤ23の現在位置がHigh側基準位置に達
するとHI・SW33がオフとなり、ステツプ120
でアクチユエータ20の駆動モードが閉じ側駆動
モードに切換えられる。そして、この後第6図の
パルス駆動制御が実行されるが、プランジヤ23
の現在位置はHigh側基準位置に達しておりかつ
駆動モードは閉じ側駆動モードに切替わつている
ため、CPU300はステツプ203〜205で駆動時
間データPWOに対応した時間だけアクチユエータ
20をスロツトル弁8が閉じる方向に駆動する。
このため、プランジヤ23の現在位置はHigh側
基準位置より閉じ側に戻つてしまう。しかし、こ
のときHI・SW33がオフからオンに切替わるた
め第5図のステツプ119でアクチユエータ20の
駆動モードを再び開き側モードに設定し、CPU
300はステツプ203〜205で駆動時間データPWO
に対応した時間だけアクチユエータ20をスロツ
トル弁8が開く方向に駆動する。このような処理
が繰返し実行される結果、プランジヤ23の位置
はHigh側基準位置を中心として揺動する。即ち、
機関回転数Nが400RPM未満の場合はスロツトル
弁8の開度はHigh側基準位置に対応する開度に
設定される。
以上のように本実施例によれば、始動時のスロ
ツトル弁8開度は機関暖機後のアイドル時のスロ
ツトル弁8の上限開度付近に設定されたHigh側
基準位置に対応する開度に設定されるので、機関
冷態時の始動性を良くすることができる。又、
A/C・SW28のオンオフが頻繁に繰り返され
るなどの負荷状態検出器の異常な出力信号により
負荷変化時の見込み制御が行われてスロツトル弁
8を繰り返し開く場合でも、High側基準位置よ
り開き側ではこの見込み制御を禁止しているの
で、スロツトル弁8はHigh側基準位置に対応す
る開度より開くことはなく安全である。
ツトル弁8開度は機関暖機後のアイドル時のスロ
ツトル弁8の上限開度付近に設定されたHigh側
基準位置に対応する開度に設定されるので、機関
冷態時の始動性を良くすることができる。又、
A/C・SW28のオンオフが頻繁に繰り返され
るなどの負荷状態検出器の異常な出力信号により
負荷変化時の見込み制御が行われてスロツトル弁
8を繰り返し開く場合でも、High側基準位置よ
り開き側ではこの見込み制御を禁止しているの
で、スロツトル弁8はHigh側基準位置に対応す
る開度より開くことはなく安全である。
尚、上記実施例ではスロツトル弁開度が基準値
になつたか否かはHI・SW33の出力に基づき検
出しているが、可変抵抗器の摺動子回転軸をスロ
ツトル弁8の回転軸に連結し、弁開度の変化に伴
う抵抗値または電圧値によりスロツトル弁8開度
が基準値になつたか否かを検出するようにしても
良い。又、機関負荷として空気調和装置を例に挙
げて説明したが、パワーステアリングなどの場合
にも同様に実施できる。さらに、機関回転数Nが
400RPM異常であること検出して完爆状態を検出
しているが、オールタネータから出力される完爆
信号に基づいて完爆を検出しても良い。
になつたか否かはHI・SW33の出力に基づき検
出しているが、可変抵抗器の摺動子回転軸をスロ
ツトル弁8の回転軸に連結し、弁開度の変化に伴
う抵抗値または電圧値によりスロツトル弁8開度
が基準値になつたか否かを検出するようにしても
良い。又、機関負荷として空気調和装置を例に挙
げて説明したが、パワーステアリングなどの場合
にも同様に実施できる。さらに、機関回転数Nが
400RPM異常であること検出して完爆状態を検出
しているが、オールタネータから出力される完爆
信号に基づいて完爆を検出しても良い。
異常のように本発明においては、機関完爆前の
スロツトル弁の開度を所定の基準位置となるよう
制御しており、機関冷態時の始動時においても充
分なスロツトル開度が得られ、機関冷態時の始動
性を良好にすることができる。又、機関完爆後の
アイドル時にスロツトル開度が基準位置より開き
側にある場合には機関負荷変化時の見込み制御を
禁止しており、負荷状態検出手段が異常な信号を
出力した場合でも機関回転数の異常上昇を防止す
ることができる。
スロツトル弁の開度を所定の基準位置となるよう
制御しており、機関冷態時の始動時においても充
分なスロツトル開度が得られ、機関冷態時の始動
性を良好にすることができる。又、機関完爆後の
アイドル時にスロツトル開度が基準位置より開き
側にある場合には機関負荷変化時の見込み制御を
禁止しており、負荷状態検出手段が異常な信号を
出力した場合でも機関回転数の異常上昇を防止す
ることができる。
第1図は本発明装置の構成図、第2図および第
3図は夫々従来装置の全体構成図および制御回路
部分の構成図、第4図および第6図は従来装置の
動作を示すフローチヤート、第5図は本発明装置
の動作を示すフローチヤート、第7図は目標回転
数の特性図、第8図はアクチユエータの駆動時間
の特性図、第9図は空気調和装置の作動開始時に
発生される制御パルスのタイムチヤートである。 8……スロツトル弁、20……アクチユエー
タ、24……アイドルスイツチ、25……回転数
検出器、28……作動開始スイツチ、30……制
御回路、32……温度検出器、33……位置検出
スイツチ。尚、図中同一符号は同一又は相当部分
を示す。
3図は夫々従来装置の全体構成図および制御回路
部分の構成図、第4図および第6図は従来装置の
動作を示すフローチヤート、第5図は本発明装置
の動作を示すフローチヤート、第7図は目標回転
数の特性図、第8図はアクチユエータの駆動時間
の特性図、第9図は空気調和装置の作動開始時に
発生される制御パルスのタイムチヤートである。 8……スロツトル弁、20……アクチユエー
タ、24……アイドルスイツチ、25……回転数
検出器、28……作動開始スイツチ、30……制
御回路、32……温度検出器、33……位置検出
スイツチ。尚、図中同一符号は同一又は相当部分
を示す。
Claims (1)
- 1 機関の回転数を検出する回転数検出手段と、
機関の温度を検出する温度検出手段と、温度検出
手段の検出々力を受けてアイドル目標回転数を設
定する目標回転数設定手段と、機関の完爆を検出
する完爆検出手段と、アイドル時のスロツトル弁
開度を可変制御するアクチユエータと、アクチユ
エータの駆動位置の所定の基準位置を検出する位
置検出手段と、機関のアイドル状態を検出するア
イドル状態検出手段と、機関のアイドル時に作動
される機関負荷の作動状態を検出する負荷状態検
出手段と、前記各検出手段の検出々力を受け、機
関完爆前に前記基準位置にスロツトル弁開度を設
定するための第1の制御パルスと機関完爆後のア
イドル時の機関負荷の作動開始または停止時にス
ロツトル弁開度を所定量増大または減少させるた
めの第2の制御パルスと機関完爆後のアイドル時
の機関負荷変化時以外に機関回転数を目標回転数
に収束させるための間欠フイードバツク制御パル
スとを発生し、これらの各制御パルスによりアク
チユエータを駆動する制御手段と、機関完爆後の
アイドル時にアクチユエータの駆動位置が基準位
置よりもスロツトル弁の開き側にあるときは第2
の制御パルスの発生を禁止して間欠フイードバツ
ク制御パルスを発生させる手段を備えたことを特
徴とする内燃機関のアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11463485A JPS61272441A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11463485A JPS61272441A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272441A JPS61272441A (ja) | 1986-12-02 |
| JPH0454820B2 true JPH0454820B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=14642736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11463485A Granted JPS61272441A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61272441A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476189B1 (ko) * | 2001-08-11 | 2005-03-16 | 현대자동차주식회사 | 디젤엔진의 압력 안정장치 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018822B2 (ja) * | 1978-02-27 | 1985-05-13 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の無負荷時回転数自動制御装置 |
| JPS54162025A (en) * | 1978-06-12 | 1979-12-22 | Nippon Denso Co Ltd | Engine revolution speed controlling apparatus |
| JPS5718436A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-30 | Toyota Motor Corp | Method of controlling idling revolving rate |
| JPS57110742A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | Engine speed controlling device |
| JPS59188047A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-25 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP11463485A patent/JPS61272441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61272441A (ja) | 1986-12-02 |
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