JPH0454881A - 電磁石からの被吸着物の離脱方法 - Google Patents
電磁石からの被吸着物の離脱方法Info
- Publication number
- JPH0454881A JPH0454881A JP16239790A JP16239790A JPH0454881A JP H0454881 A JPH0454881 A JP H0454881A JP 16239790 A JP16239790 A JP 16239790A JP 16239790 A JP16239790 A JP 16239790A JP H0454881 A JPH0454881 A JP H0454881A
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- electromagnet
- excitation
- attracted
- relay
- attraction
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、!磁石により物体を吸着して運搬する場合
等において、被吸着物を電磁石から確実に離脱落下させ
るための電磁石からの被吸着物の離脱方法に関するもの
である。
等において、被吸着物を電磁石から確実に離脱落下させ
るための電磁石からの被吸着物の離脱方法に関するもの
である。
第3図は従来の電磁石からの被吸着物の離脱方法を示す
構成図であり、1は被吸着物(図示せず)を吸着する電
磁石、2は電磁石1を励磁する電源、3aは電源2を電
磁石lに接続する継電器接点、3bは継電器接点3aを
動作させる継電器コイル、4は継電器コイル3bを励磁
する継電器電源、5は継電器コイル3bを制御する制御
装置である。 第4図及び第5図は電磁石lを未す側面図及び底面図で
あり、図において、laは電磁石1の吸着面、6は吸着
面1aに設けられた環状凹部、7は吸着面1aの縁部に
設けられた一対のスリットである。 第6図及び第7図は電磁石1の他の例を示す側面図及び
底面図であり、図において、8は吸着面laに貼付けら
れた励磁力弱化用の材料である。 次に動作について説明する。 制御装置5の吸着指令出力により継電器コイル3bが励
磁され、その継電器接点3aが閉しると、電磁石lに電
源2の電圧が印加されて、この電磁石1が励磁され、被
吸着物を吸着する。次に、制御装置5の吸着指令出力が
停止されると、継電器接点3aが開き、電磁石lの励磁
が停止して吸着力がなくなり、被吸着物を離脱落下させ
る。 第4図及び第5図、又は第6図及び第7図は電磁石1か
ら被吸着物が離脱落下し易くするための対策例を示す。 第4図及び第5図の場合は、吸着面1aに一対のスリッ
ト7を設けたもの、第6図及び第7図の場合は吸着面1
aに励磁吸着力を弱めるための板材8を貼付けたもので
、両者共吸着面1aに密着した被吸着物の離脱落下を多
少助ける。
構成図であり、1は被吸着物(図示せず)を吸着する電
磁石、2は電磁石1を励磁する電源、3aは電源2を電
磁石lに接続する継電器接点、3bは継電器接点3aを
動作させる継電器コイル、4は継電器コイル3bを励磁
する継電器電源、5は継電器コイル3bを制御する制御
装置である。 第4図及び第5図は電磁石lを未す側面図及び底面図で
あり、図において、laは電磁石1の吸着面、6は吸着
面1aに設けられた環状凹部、7は吸着面1aの縁部に
設けられた一対のスリットである。 第6図及び第7図は電磁石1の他の例を示す側面図及び
底面図であり、図において、8は吸着面laに貼付けら
れた励磁力弱化用の材料である。 次に動作について説明する。 制御装置5の吸着指令出力により継電器コイル3bが励
磁され、その継電器接点3aが閉しると、電磁石lに電
源2の電圧が印加されて、この電磁石1が励磁され、被
吸着物を吸着する。次に、制御装置5の吸着指令出力が
停止されると、継電器接点3aが開き、電磁石lの励磁
が停止して吸着力がなくなり、被吸着物を離脱落下させ
る。 第4図及び第5図、又は第6図及び第7図は電磁石1か
ら被吸着物が離脱落下し易くするための対策例を示す。 第4図及び第5図の場合は、吸着面1aに一対のスリッ
ト7を設けたもの、第6図及び第7図の場合は吸着面1
aに励磁吸着力を弱めるための板材8を貼付けたもので
、両者共吸着面1aに密着した被吸着物の離脱落下を多
少助ける。
従来の電磁石からの被吸着物の離脱方法は以上のように
行われているので、電磁石1の励磁電流を切っても磁気
が残るために、第4〜7図に揚げた2つの対策例では被
吸着物が確実に離脱落下しないことがある等の課題があ
った。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、電磁石に吸着された被吸着物を指令により確実
に離脱落下できる電磁石からの被吸着物の離脱方法を得
ることを目的とする。
行われているので、電磁石1の励磁電流を切っても磁気
が残るために、第4〜7図に揚げた2つの対策例では被
吸着物が確実に離脱落下しないことがある等の課題があ
った。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、電磁石に吸着された被吸着物を指令により確実
に離脱落下できる電磁石からの被吸着物の離脱方法を得
ることを目的とする。
この発明に係る電磁石からの被吸着物の離脱方法は、離
脱時に電磁石の電源を吸着時とは逆極性に所定時間接続
するようにしたものである。
脱時に電磁石の電源を吸着時とは逆極性に所定時間接続
するようにしたものである。
この発明における電磁石からの被吸着物の離脱方法は、
電磁石が逆励磁されて残留磁気が消失することにより、
電磁石に吸着されていた被吸着物が確実に離脱落下する
。
電磁石が逆励磁されて残留磁気が消失することにより、
電磁石に吸着されていた被吸着物が確実に離脱落下する
。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、9bは制御装置5の出力回路に接続さ
れた電磁継電器コイル、9aは電磁石lの回路に挿入さ
れた電磁継電器コイル9bの2ブロツクの継電器接点で
ある。なお、他の部分は第3図の従来の場合と同じ又は
同一機能であるので、説明を省略する。 第2図において、Aは継電器接点3aによる電磁石lの
吸着励磁のタイミングを表わし、Bはこの発明による継
電器接点9aによる電磁石1の逆励磁のタイミングを表
わす。T1は吸着励1fLAが切れてから進動IBが作
動するまでの時間を表わし、T2は進動[Bの通電時間
を表わす。 次に動作について説明する。 なお、この発明による作用、動作の前までは第3図の従
来技術の作用、動作と同一であるので説明を省略する。 従来技術にある継電器コイル3bの励磁が停止し、その
継電器接点3aが開いて、第2図の吸着励磁A動作が停
止すると、タイミングT1の経過後、制御装置5により
継電器コイル9bが励磁され、その継電器接点9aが一
瞬の間T2作動する。 その間、電磁石1は電源2に対して吸着時とは逆極性に
接続されて逆電圧が印加され、吸着励磁Aによる残留磁
気が逆励磁により消失する。これによって電磁石lから
被吸着物は確実に離脱落下する。 尚、上記実施例では、電磁石1の切換え回路に有接点の
継電器接点3a、9aを使っているが、無接点でもよい
。 r発明の効果] 以上のように、この発明によれば、電源を所定時間逆極
性に接続して電磁石を逆励磁するようにしたので、被吸
着物の確実な離脱落下機能を簡単に安価に得られる効果
がある。
れた電磁継電器コイル、9aは電磁石lの回路に挿入さ
れた電磁継電器コイル9bの2ブロツクの継電器接点で
ある。なお、他の部分は第3図の従来の場合と同じ又は
同一機能であるので、説明を省略する。 第2図において、Aは継電器接点3aによる電磁石lの
吸着励磁のタイミングを表わし、Bはこの発明による継
電器接点9aによる電磁石1の逆励磁のタイミングを表
わす。T1は吸着励1fLAが切れてから進動IBが作
動するまでの時間を表わし、T2は進動[Bの通電時間
を表わす。 次に動作について説明する。 なお、この発明による作用、動作の前までは第3図の従
来技術の作用、動作と同一であるので説明を省略する。 従来技術にある継電器コイル3bの励磁が停止し、その
継電器接点3aが開いて、第2図の吸着励磁A動作が停
止すると、タイミングT1の経過後、制御装置5により
継電器コイル9bが励磁され、その継電器接点9aが一
瞬の間T2作動する。 その間、電磁石1は電源2に対して吸着時とは逆極性に
接続されて逆電圧が印加され、吸着励磁Aによる残留磁
気が逆励磁により消失する。これによって電磁石lから
被吸着物は確実に離脱落下する。 尚、上記実施例では、電磁石1の切換え回路に有接点の
継電器接点3a、9aを使っているが、無接点でもよい
。 r発明の効果] 以上のように、この発明によれば、電源を所定時間逆極
性に接続して電磁石を逆励磁するようにしたので、被吸
着物の確実な離脱落下機能を簡単に安価に得られる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例による電磁石からの被吸着
物の離脱方法を示す回路図、第2図は同方法の動作を示
すタイミングチャート図、第3図は従来の電磁石からの
被吸着物の離脱方法を示す回路図、第4図及び第5図は
従来の電磁石の側面図及び底面図、第6図及び第7図は
従来の電磁石の他の例を示す側面図及び底面図である。 1は電磁石、2は電源、3a、9aは継電器接点。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社3o :糾鱈
を器」妾声、 90:ま匝電器点、 第 図 第 図 第 図
物の離脱方法を示す回路図、第2図は同方法の動作を示
すタイミングチャート図、第3図は従来の電磁石からの
被吸着物の離脱方法を示す回路図、第4図及び第5図は
従来の電磁石の側面図及び底面図、第6図及び第7図は
従来の電磁石の他の例を示す側面図及び底面図である。 1は電磁石、2は電源、3a、9aは継電器接点。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社3o :糾鱈
を器」妾声、 90:ま匝電器点、 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 接続された電源により励磁されることで被吸着物を吸着
した電磁石に、上記電源を励磁状態とは逆極性に所定時
間接続し、該電磁石の残留磁気を消去することで上記被
吸着物を離脱させる電磁石からの被吸着物の離脱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16239790A JPH0454881A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電磁石からの被吸着物の離脱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16239790A JPH0454881A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電磁石からの被吸着物の離脱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454881A true JPH0454881A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15753819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16239790A Pending JPH0454881A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 電磁石からの被吸着物の離脱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230138004A (ko) * | 2021-03-02 | 2023-10-05 | 교세라 가부시키가이샤 | 적층 부품의 정렬 방법 및 적층 세라믹 전자 부품의 제조 방법 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16239790A patent/JPH0454881A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230138004A (ko) * | 2021-03-02 | 2023-10-05 | 교세라 가부시키가이샤 | 적층 부품의 정렬 방법 및 적층 세라믹 전자 부품의 제조 방법 |
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