JPS5997928A - 電磁石を用いた搬送方法 - Google Patents
電磁石を用いた搬送方法Info
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- JPS5997928A JPS5997928A JP20585182A JP20585182A JPS5997928A JP S5997928 A JPS5997928 A JP S5997928A JP 20585182 A JP20585182 A JP 20585182A JP 20585182 A JP20585182 A JP 20585182A JP S5997928 A JPS5997928 A JP S5997928A
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- electromagnet
- electromagnets
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 2
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract 1
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/92—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating electrostatic or magnetic grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁石に被搬送物を吸着させてその被搬送物
を所望の場所に搬送する搬送方決に関するものである。
を所望の場所に搬送する搬送方決に関するものである。
強硼性体製の被搬送物を直流電流によって励磁した電磁
石に吸着させて、その被搬送物を所望の場所に搬送する
方法が知られている。例えば、複数台のプレスによって
鋼板に辿続自虻プレス加工を施す場合において、tlA
ffy製のワークを次工程のプレスに搬送し且つセット
するために、ワークを%i、磁石に吸着させて次工程の
プレスに搬送し、その電磁石を解磁することによってワ
ークを次工程のプレスにセットする場合がそれである。
石に吸着させて、その被搬送物を所望の場所に搬送する
方法が知られている。例えば、複数台のプレスによって
鋼板に辿続自虻プレス加工を施す場合において、tlA
ffy製のワークを次工程のプレスに搬送し且つセット
するために、ワークを%i、磁石に吸着させて次工程の
プレスに搬送し、その電磁石を解磁することによってワ
ークを次工程のプレスにセットする場合がそれである。
しかしながら、斯る方法において用いられる直流用電磁
石は小型であシしかもg!l)着力が優れている特徴が
あるが、その電磁石への通電を断つことによって雷、礎
石を解磁しても、電磁石の残留磁気等によってワークを
%!電磁石吸着させるe着力が発生し、ワークの離れが
悪くなってワークのセットミスが発生したシ、′Fj磁
石の俊帰移動中にワークが落下してワークの不良品が発
生する不都合があった。ワークのセットミスが発生する
と、それによって後工程のプレス加工の不良が生じたり
加工装置が破拶したシするとともに、連続自動加工ライ
ンが停止させられたりする不都合が生ずるのである。
石は小型であシしかもg!l)着力が優れている特徴が
あるが、その電磁石への通電を断つことによって雷、礎
石を解磁しても、電磁石の残留磁気等によってワークを
%!電磁石吸着させるe着力が発生し、ワークの離れが
悪くなってワークのセットミスが発生したシ、′Fj磁
石の俊帰移動中にワークが落下してワークの不良品が発
生する不都合があった。ワークのセットミスが発生する
と、それによって後工程のプレス加工の不良が生じたり
加工装置が破拶したシするとともに、連続自動加工ライ
ンが停止させられたりする不都合が生ずるのである。
また、ワーク自体が磁化される結果、後工程において、
ワーク相互或いはガイドレール宿の他の装置との吸着が
生じて、ワークを自動的にハンドリングすることが困難
となったり、あるいはワークに磁粉が吸着することによ
ってこれに起因する加工品質の低下が生じたシするおそ
れがある。
ワーク相互或いはガイドレール宿の他の装置との吸着が
生じて、ワークを自動的にハンドリングすることが困難
となったり、あるいはワークに磁粉が吸着することによ
ってこれに起因する加工品質の低下が生じたシするおそ
れがある。
本発明は以上の事情を背景として為されたものであシ、
その目的とするところは、電磁石に吸着されたワークを
離脱させるに際し、電磁石からのワークの離れを良好に
し、しかもワーク自体の磁化を解消する搬送方法を提供
することにある。
その目的とするところは、電磁石に吸着されたワークを
離脱させるに際し、電磁石からのワークの離れを良好に
し、しかもワーク自体の磁化を解消する搬送方法を提供
することにある。
斯る目的を達成するため、本発明の搬送方法は、(1)
電磁石に直流電流を通電することによって電磁石を励磁
し、被搬送物をその電磁石に吸着させる工程と、(2)
その電磁石に交流電流を通電することによってN磁石を
解磁し、その電磁石に吸着された被搬送物を所望の場所
において電磁石から離脱させる工程と、を含むことを特
徴とする。
電磁石に直流電流を通電することによって電磁石を励磁
し、被搬送物をその電磁石に吸着させる工程と、(2)
その電磁石に交流電流を通電することによってN磁石を
解磁し、その電磁石に吸着された被搬送物を所望の場所
において電磁石から離脱させる工程と、を含むことを特
徴とする。
この様にすれば、電磁石に交流電流を通電することによ
って電磁石の吸引力が平均的に零に抑制されるとともに
、N磁石の残留磁気およびN磁石に吸着された被搬送物
の磁化が消去されるので、被搬送物が電磁石から極めて
容易且つ迅速に離肋させられるのである。しかも、被搬
送物が強磁性体であって搬送中において磁化されたとし
ても部1謄時においてその磁化が消失されるので、後工
程において被搬送物が磁化されたことに起因する種々の
不都合が全く解消されるのである。
って電磁石の吸引力が平均的に零に抑制されるとともに
、N磁石の残留磁気およびN磁石に吸着された被搬送物
の磁化が消去されるので、被搬送物が電磁石から極めて
容易且つ迅速に離肋させられるのである。しかも、被搬
送物が強磁性体であって搬送中において磁化されたとし
ても部1謄時においてその磁化が消失されるので、後工
程において被搬送物が磁化されたことに起因する種々の
不都合が全く解消されるのである。
ここで、電磁石に通電される交流電流は、残留磁気が生
ずるヨーク、コア等の電磁石の構成部品および磁化され
たワークに磁気飽和値以上の交番磁界が付与される電流
値に逆折されることが、それ等電磁石およびワークの磁
化を確実に消去する上において望ましい。
ずるヨーク、コア等の電磁石の構成部品および磁化され
たワークに磁気飽和値以上の交番磁界が付与される電流
値に逆折されることが、それ等電磁石およびワークの磁
化を確実に消去する上において望ましい。
以下、本発明方法が適用される一例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図において、直流用電磁石10.12はブラケット
14に並列に取り付けられており、電磁石10.12の
吸着面16.18は共通の平面内に位置するようにされ
て、鋼板等の強磁性体製である板状のワーク20が吸着
可能とされている。
14に並列に取り付けられており、電磁石10.12の
吸着面16.18は共通の平面内に位置するようにされ
て、鋼板等の強磁性体製である板状のワーク20が吸着
可能とされている。
ブラケット14の中央部分はアーム22に固定され、ア
ーム22は図示しない搬送装置によって所望の場所間で
往復駆動されるように々っている。
ーム22は図示しない搬送装置によって所望の場所間で
往復駆動されるように々っている。
尚、電磁石10.12には、その内部のコイルに電流を
供給するためのコード24.26が接続されるとともに
、ブラケット14にはフード28が接続されている。こ
のコード28は電磁石12と電気的に接続されるととも
にブラケット14に対して電気的に絶縁されておシ、ワ
ーク20の吸着状態をW、認するためのものである。
供給するためのコード24.26が接続されるとともに
、ブラケット14にはフード28が接続されている。こ
のコード28は電磁石12と電気的に接続されるととも
にブラケット14に対して電気的に絶縁されておシ、ワ
ーク20の吸着状態をW、認するためのものである。
上記電磁石10.12には、第2図に示される回踪によ
って電源が供給される。すなわち、電磁石10.12は
それぞれ並列に接続されており、その一端はリレー30
のA接点(常閉接点)30a1を介して直流電源32に
接続されるとともに、リレー30のB接点(常閉接点j
3Qblを介して商用周波数の交流電源34に接続され
ている。
って電源が供給される。すなわち、電磁石10.12は
それぞれ並列に接続されており、その一端はリレー30
のA接点(常閉接点)30a1を介して直流電源32に
接続されるとともに、リレー30のB接点(常閉接点j
3Qblを介して商用周波数の交流電源34に接続され
ている。
そして、1磁石10.12のコイルの他端はリレー30
のA接点80B2′j&:介して直流雷、源32に接続
されるとともに、リレー30のB接点30b2Zを介し
て交流電、源34に接続されている。すなわち、リレー
30の作動時には電磁石10.12に直流電流が供給さ
れて励磁されるとともに、リレー30の非作動時には電
、磁石10.12に交流電流が供給されそれ等が解磁さ
れるようになっているのである。尚、リレー30は制御
回路36に接続され、図示しない搬送装置の作り「に同
期した予め定められたタイミングで、制御回路36によ
って駆動されるようになっている。
のA接点80B2′j&:介して直流雷、源32に接続
されるとともに、リレー30のB接点30b2Zを介し
て交流電、源34に接続されている。すなわち、リレー
30の作動時には電磁石10.12に直流電流が供給さ
れて励磁されるとともに、リレー30の非作動時には電
、磁石10.12に交流電流が供給されそれ等が解磁さ
れるようになっているのである。尚、リレー30は制御
回路36に接続され、図示しない搬送装置の作り「に同
期した予め定められたタイミングで、制御回路36によ
って駆動されるようになっている。
以上の様に構成された電磁石を用いた搬送装置による搬
送方法を訓明する。
送方法を訓明する。
先ず、電磁石10.12が図示しない搬送装置によって
前工程のプレスのワーク取出位置に駆動されるとともに
、リレー30が制御回路36によって作動させられ、電
磁石10.12が直流電源32によって励磁される。そ
して、アーム22によって電磁石10.12がワーク2
0の十m(に接近させられると、ワーク20はti力に
よって電磁石10.12の吸着面16.18に吸着され
る。
前工程のプレスのワーク取出位置に駆動されるとともに
、リレー30が制御回路36によって作動させられ、電
磁石10.12が直流電源32によって励磁される。そ
して、アーム22によって電磁石10.12がワーク2
0の十m(に接近させられると、ワーク20はti力に
よって電磁石10.12の吸着面16.18に吸着され
る。
次に、図示しない搬送装置によってワーク20及び市、
磁石10.12が後工程のプレスのワークセット位置上
に位置させられると、第2図に示されるように、リレー
80が制御回隨36によって非作動状態とされる。この
ため、電磁石10,12にはそれまで供給されていた直
流嘗、源32からの直流電流に代えて交流電源34から
交流電流が供給され、電磁石10.12が解磁されてワ
ーク20が電磁石10.12から速やかに離謄させられ
る。すなわち、直流用の電磁石10..12に交流電流
が供給されると、その交流電流の周波数に同期して電磁
石10.12が交番励磁され、平均的に吸着力が零とな
って恰も解磁された状態となるのである。
磁石10.12が後工程のプレスのワークセット位置上
に位置させられると、第2図に示されるように、リレー
80が制御回隨36によって非作動状態とされる。この
ため、電磁石10,12にはそれまで供給されていた直
流嘗、源32からの直流電流に代えて交流電源34から
交流電流が供給され、電磁石10.12が解磁されてワ
ーク20が電磁石10.12から速やかに離謄させられ
る。すなわち、直流用の電磁石10..12に交流電流
が供給されると、その交流電流の周波数に同期して電磁
石10.12が交番励磁され、平均的に吸着力が零とな
って恰も解磁された状態となるのである。
また、ワーク20は搬送中における直流磁界によって磁
化されるが、電磁石10.12に交流電流が供給されて
交番磁界が付与されると、ワーク20自体の磁化が消磁
される。この結果、ワーク20が一層確実に電磁石10
.12から離脱させられるとともに、ワーク20の磁化
に起因する後工程の不都合が全く解消されるのである。
化されるが、電磁石10.12に交流電流が供給されて
交番磁界が付与されると、ワーク20自体の磁化が消磁
される。この結果、ワーク20が一層確実に電磁石10
.12から離脱させられるとともに、ワーク20の磁化
に起因する後工程の不都合が全く解消されるのである。
尚、以上の説明は本発明が適用される一例であって、本
発明は種々の態様において適用され得るのである。
発明は種々の態様において適用され得るのである。
例えば、前述の実施例における搬送装置はp板製のワー
ク20を自動プレス加工ラインにおいて搬送する場合で
あるが、組立ライン用搬送装置等神々の他の搬送装置に
適用されるものである。
ク20を自動プレス加工ラインにおいて搬送する場合で
あるが、組立ライン用搬送装置等神々の他の搬送装置に
適用されるものである。
るために電磁石10.12に供給される交流電流は、少
なくとも離脱時において供給されれば良いのであシ、ワ
ーク20の非吸着時において連続的に供給する必要はな
いのである。また、その交流電流の周波数は電磁石10
.12の特性に応じて適宜変更されるものである。
なくとも離脱時において供給されれば良いのであシ、ワ
ーク20の非吸着時において連続的に供給する必要はな
いのである。また、その交流電流の周波数は電磁石10
.12の特性に応じて適宜変更されるものである。
第1図は、本発明方法が適用された一例を示す図面であ
る。第2図は第1図の一例に備えられた電気回芹を示す
図である。 10.12:電磁石 20:ワーク(被彬送物)出頭
人 豊生ブレーキ工業株式会社 第1図
る。第2図は第1図の一例に備えられた電気回芹を示す
図である。 10.12:電磁石 20:ワーク(被彬送物)出頭
人 豊生ブレーキ工業株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電磁石に被搬送物を磁気的に吸着させて該被搬送物を所
望の場所に搬送する電磁石を用いた搬送方決であって、 前記電磁石に直流電流を通電することによって該電磁石
を励磁し、前記被搬送物を該電磁石に吸着させる工程と
、 前記電磁石に交流電流を逆電することによって該電磁石
を解磁し、該電磁石に吸着された被搬送物を該N磁石か
ら離脱させる工程と を含むことを特徴とする電磁石を用いた搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20585182A JPS5997928A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 電磁石を用いた搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20585182A JPS5997928A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 電磁石を用いた搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997928A true JPS5997928A (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=16513755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20585182A Pending JPS5997928A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 電磁石を用いた搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2193890A1 (en) * | 2008-12-08 | 2010-06-09 | Johnny Andersson | A device for picking articles |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633274B2 (ja) * | 1973-02-24 | 1981-08-03 | ||
| JPS5730242B2 (ja) * | 1976-07-08 | 1982-06-28 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20585182A patent/JPS5997928A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633274B2 (ja) * | 1973-02-24 | 1981-08-03 | ||
| JPS5730242B2 (ja) * | 1976-07-08 | 1982-06-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2193890A1 (en) * | 2008-12-08 | 2010-06-09 | Johnny Andersson | A device for picking articles |
| WO2010066568A1 (en) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Johnny Andersson | A device for picking articles |
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